JPS5871075A - 剃刀研磨砥面 - Google Patents

剃刀研磨砥面

Info

Publication number
JPS5871075A
JPS5871075A JP17039981A JP17039981A JPS5871075A JP S5871075 A JPS5871075 A JP S5871075A JP 17039981 A JP17039981 A JP 17039981A JP 17039981 A JP17039981 A JP 17039981A JP S5871075 A JPS5871075 A JP S5871075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
razor
abrasive surface
cloth
abrasive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17039981A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Okuma
大熊 義夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP17039981A priority Critical patent/JPS5871075A/ja
Publication of JPS5871075A publication Critical patent/JPS5871075A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D15/00Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
    • B24D15/02Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping rigid; with rigidly-supported operative surface

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、剃刀刃を研磨する砥面に関するものである
従来、理容界での剃刀の研磨仕上げは、仕上砥石で刃付
けしたのち、革砥、木砥、布砥慶どで刃先を手入れする
方法があった。浮寝剃刀に要求される性能は、肌あた抄
が良く、切味にシャープ性があり、刃の持ちこたえがよ
いことである。そしてそれをもたらす修復研磨作業がな
るぺ〈簡単であることが望ましいのである。
第2図は仕上砥石で研いだ刃を顕微鏡的視野に拡大し図
示したもので、これに対する王者の砥面のはたらきを述
べてみよう。
革砥は鋼を研ぐ能力を有しておらず、かえり刃8の除去
と使用後の曲り刃を修正するてぃどで、使用を重ねると
濃いヒゲはもちろんのことうぶ毛も剃れなくなるのであ
る。刃は、両面に砥石粒子のため無数の条痕キズ7がで
きており、革砥にて除去しても小さな鋸歯状刃10(平
均0.1ミリ巾のヒゲの太さに比較して約25〜40は
どの凹凸状のかたち)となって、第3図に示すように刃
先に残っている。条痕キズ7もそのままであり、鋸歯状
刃IOのつけ根に発生していた疲れからの亀裂キズ9(
かえり刃8や使用後の曲秒刃が表裏と研がれるたびに砥
石や革砥に沿うて曲るために生ずる)などのために非常
に弱くなっている。また表裏両面は平面であるため刃先
は構造的にも弱い(後記に詳述)。
この様な刃は皮膚を傷一つけやすく剃りあとに不快感を
残し、ヒゲの抵抗にも弱く損壊しやすいのである。損壊
した刃は革砥では修復できず、再び仕上砥石で刃を形成
し直さねばならない。肌あたり悪く切味もシャープ性を
早く失ない、しかも研磨作業に手間がかかるのである。
すぐれた研磨能力をもつ研磨剤を塗着する木砥と布砥に
ついては、前者は第4図に示すように、条痕キズ7を磨
いて除去し面の光沢はよくなっているか木砥面上に塗着
した研磨剤(正常な粒子は約1ミクロン)K含まれる粗
大粒子(約10〜30ミクロン)のためにあらたな擦過
キズ11がみられ、それが刃先まで及び刃欠けとなる場
合もある。刃先の鋸歯状刃10けいちだ°んと小さくな
っているハ刃先は平面の交わ抄であるから構造的な弱さ
があ抄、刃が損壊しやすいし、剃りあとの不快感も避け
られない。鋼を研磨できるから全く切れまくなることは
ないが、砥面の目つまり(研ぎおろした鋼分子が木の材
質a中にはすり込んで固着し、砥面の研磨能力がなくな
る状態)を起こしやすく、また砥面の平面度を狂わせや
すく、剃刀刃線を変形させやすい。そのためこれらの対
応処理が先例であり、木砥は求められる性能や簡便性を
満たし得ないのである。
後者の布砥は、繊維の間に研磨剤と研磨油を適量に保つ
ことができるから、鋼を非常によく磨くことができる。
そしてそれには二とおりの見方がある。
その1、条痕キズ7や山形のかえり刃8のギザギザは磨
きとられてしだいに消失し、第5図のように刃先は直線
状12に変わっているのを顕微鐘600倍でみられる。
肉眼でも雲りがちの面が光沢に輝くのを見ることができ
る。これは刃を弱めている条痕キズ7のある面や、刃先
に生じていた疲れによる亀裂キズ9が除去され、内側の
無キズな鋼の層がでてきたことを証明するもので、これ
は刃の構造的な問題を別として、鋼本来の強さ、硬さ、
ねは抄が期待される刃である。
その2、布砥は上記のように刃の両面を磨くとき、用い
る布地厚−の弾性度に応じ、刃先のエツジをも変えるも
のである。、きわめて薄い例えば0.15ミリていどの
布地を使用すれば、刃宝形成する面は第5図に示すよう
にストレートな平面13に磨かれ、研ぎ回数を多くして
もその剃刀本体に形成された刃角度をほとのど変えない
。(以下このような姿の刃をストレート刃と記す)。布
地をやや厚く例えば0.30 ミリぐらいにすると弾性
のため剃刀本体に形成された角度以上に刃先はアール状
に減り、第6図に示すように、ゆるやかな曲面14とな
る。(以下このような姿の刃をミクロアール刃と記す)
。同砥面で研ぎ回数をさらに増せば、刃先部のアールが
促進されて第7図に示すようなややアールの強い曲面1
5となる。(以下このような姿の刃をハマグリ刃と配す
)。砥面に厚手の布を用いればこの変化けより一層加速
される。
刃の鋼材の強さを一定とするならヒゲの抵抗に対する損
壊度は、構造的な要因のみでみたとき剃刀形体の刃角度
が大きくなるほど刃が強く表ると考えられている。しか
し、単に刃角が大きくなっても、鋭角にストレートの刃
は構造的に弱いことを指摘し彦ければならない。また、
゛ヒゲが切れにくい、もしくは剃抄あとに痛みを感する
刃は、刃先より約3〜5ミクロン減退し、つぶれ曲って
いるのを顕微@ 600倍で観察できる。そこでこわれ
やすい刃はどのような角度や構造であるか、それを防備
するに社どのような構造がよいのかを次に述べる。
刃の構造的7.な強弱を図によって考察してみるなら、
例えば第8図に%す形体角度n度のストレート刃、第5
図に示す形体角度18度のストレート凡第6図に示す第
5図のストレート刃をミクロアール刃となさしめた刃、
第7図に示す第6図のミクロアール刃をハマグリ刃とな
さしめた刃、を各々顕微鏡視野に拡大図示し、刃先断面
の−の肉厚を比較検討する々ら、どのような形が構造的
に強いか一目瞭然である。
すなわち、第8図のストレート刃の刃先81より第6図
のミクロアール刃の刃先61は形体角度が4度屯小さい
にもかかわらず、反対に約2倍の肉厚ができているのが
みられる。肉厚差は、これは明らかにそれだけヒゲに対
してこわれKくい強度差であることを物語っている。
第5図のストレート刃の刃先51.いま述べた第6図の
ミクロアール刃の刃先61、第7図のハマグリ刃の刃先
71、王者ともに形体角度が一18度であ抄ながら肉厚
は、大きな差異となることかはつき抄と分るのである。
第7図のハマグリ刃の刃先71は非常に肉厚がつき、そ
のため刃は強くなっているが、ヒゲの切断にはシャープ
性に欠けるものである。
第5図のストレート刃の刃先51は、図上でみるとシャ
ープ性がすぐれヒゲ剃りに適すると考えられるが、鋭す
ぎて皮膚を傷つゆやすい、それでいてすぐ刃がつぶれ曲
って毛細神経を刺激し、剃りあとをとりつかせる不適当
な刃である(市販の替刃と同じ)。また、刃面りや刃欠
損は大きいため、あとの修復作業は容易で表いのである
。つまり、ストレート刃の刃先51け肉厚が表いためヒ
ゲの抵抗に弱いのである。この意味では第8図のストレ
ート刃の刃先81も角度22度であり表から刃先端は弱
く、刃が欠けやすい、剃抄あとの不快性などは同じであ
る。
第6図のミクロアール刃の刃先61は、シャ′−プ性も
あり刃先を支える肉厚のバックボーンがあるためヒゲに
対してこわれにくい最理想の刃である。
しかし、どんな刃でも一度使用すればいくらかの欠損が
生ずるわけだが、この場合きわめて微少であるので刃の
再生は容易である。
理容技術者が使用する剃刀の常日頃の研磨作業のあ抄方
は、何らかの支障で刃を欠損したときとか、刀身全体の
大修正を行うときなどは、それに応じたプロセスを経て
仕上砥石で刃を仕上げ、前記し九ように布砥にて最終仕
上げをなす。布砥の使用回数が多くなると切味が重くな
るので、仕上砥石にて刃角の修正が必要となっていた。
また、近年替刃使用の向きも多くなり、すぐ切れ止む替
刃を布砥にて改修するこころみもなされている。
すべてこれらけ先に説明した、ミクロアール刃の状態に
到達するための努力がなされているのである。− この発明は、上記したミクロアール刃をいかKして長期
間持続させ得るか、これを解決しようとするのを目的と
している。
この発明の実施の態様は、第1図に示すように所定大の
平面体たとえば積層板を主体1として。
長手方向のやや中央にやや斜めにt!42を堀り、上方
面を二分し、片方に0.15 ミリていどの厚さの布3
を、片方には0.30 ミIJていどの厚さの布4をか
ぶせ、それぞれ表面を緊張せしめて下方に折!ll−曲
げ、溝2の内側と四方側面に布端を固着せしめて、弾性
のほとんどない布砥面5と弾性のややある布砥面6を設
定し、両砥面に油に溶かした研磨剤を塗着し、両砥面を
一つの面として、剃刀をスライドさせて研磨できるよう
Kしたものである。溝2をやや斜めとなしたのは、剃刀
を溝2の上にスライドさせるとき、溝が直角であれば刃
が溝に落ちて刃をいためやすいが、斜めとなせば刃と溝
2が交差し、刃をいためる心配がないからである。
この発明は、研磨剤を塗着する砥面の材料としては説明
した・よ号に二種の右側を用いるのが望ましいが、他に
弾力の異なる皮革、ゴム、合成樹脂などの組み合わせに
おいても可能なものである。
また、所定大の主体の表面に1はぼ中央より片方に薄い
弾力のない板体を張り、片方にやや弾力のある同じ厚さ
の板体たとえば皮革、ゴム、合成樹脂などを張抄、その
二つの面上を、きわめて薄いたとえば0.15 ミ9て
いどの布で覆って一つの砥面となすことも同時に考えら
れるものである。
この発明は上述したように、弾性ある布砥面と弾性のほ
とんどない布竺面の両砥面のは庭らきを利用して、剃刀
にシャープ性あってヒゲに対してこわれにくいミクロア
ール刃を形成し、これを維持できる砥面を提供するもの
である。曲面14に変化ができて切味が変るときは、両
砥面の使用バランスを変えて対処できるものである。す
久わち、仕上砥石で研いだ刃や替刃などは弾性の多い砥
面6で研磨し、ミクロアール刃となさしめる。いったん
この状態となった刃辻砥面5と砥面6を一つの砥面とし
て全体に使用すれば、ミクロアール刃の状態を続けられ
るように砥面の比率配分がなiれている。使用度が多く
なれば研磨技黛の個人差によ抄、ストレート刃の状態ま
たはハマグリ刃の状態に片よってくる場合もあるので、
そのときは例えばヒゲ剃りが重いと感するときは、やや
強い曲面15に接近しているためで、微調整として弾性
の少ない砥面5を多いめに使用する。÷4剃りあとがヒ
リついたり血かにじみやすくなるときは、ストレートな
平面13に接近しているためで、微調整として弾性の多
い砥面6をやや多く使用する。
このように切味を考慮しなから両砥面を同時に使い、ま
た使用バランスを適宜かえることで理想的なミクロアー
ル刃の状態をつづける、つまり、刃のエツジを調節しか
がら剃刀が使えるわけである。
理容技術者が所持する業務用剃刀の刃角度は一定ではな
く 16度〜U度までさまざまである。その剃刀の刃角
度を勘案して両砥面を同時に使った秒、両砥面の使用の
比率変化を得ることで、理想的な定クロアール刃の状態
をつくることもできる。すなわち、角度の、JΣさ埴刹
刀は弾性の多い砥面の使用を増し、角度の大きい剃刀は
弾性の少ない砥面の使用を増す。こうしたエツジの調節
もできるのである。
いかに理想的な刃であっても使用すればいく伽か刃がい
たむのはあたりまえのことであ秒、本発明はこれを常に
回復しつつすでに説明した、顔面皮膚に肌あた妙のよい
ゆるやかな曲1tr14のある刃すなわちミクロアール
刃を形成するが、このミクロアール刃は雪の上をすべる
スキーの先と同じ亀皮膚面上をよくすべり安全性があり
、毛紺神経を刺激しないので、剃りあと爽快であり客を
満足せしむるものである。従来、理容の顔剃技術で剃刀
の肌あたわの良否は、技術者のテクニックに係わるもの
とされていたが、もちろんそわもあるわけ上に資するも
のである。
本発明の砥面の使用法を習得すれば、あやまってさびや
刃欠けの事故を刃にあたえない限り、冒頭に記した理容
剃刀刃に求められる性能を漕たす諸条件をきわめて簡単
な修復研磨作業で半永久的につづけることを可能にする
ものである。
【図面の簡単な説明】
tlX1図は、剃刀研磨砥面の実施態様の一部を切抄欠
いた斜視図。第2図は、仕上砥石で研いだ刃の拡大断面
斜視図。第3図は、革砥で研いだ刃の拡大断面斜視図。 第4図は、木砥で研いだ刃の拡大断面斜視図。第5図は
、弾性のない布砥面で研いだ形体角度18度の刃の拡大
断面斜視図。第6図は、弾性のある布砥面で研いだ形体
角度18度の刃の拡大断面斜視図。第71紘、弾性のあ
る布砥面で回数を多く研いだ形体角度18度の刃の拡大
断面斜視図。第8図は、弾性のkい布砥面で研いだ形体
角度n度の刃の拡大断面斜視図。 特許登録出願人 大熊義夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定大の主体上面に厚さの異なる布を張りつけて、
    弾性の異なる表面を設定し、その表面上に研磨剤を塗着
    して使用することを特徴とする剃刀研磨砥面。 2 厚さの異人ろ布が、素材の異なる布である特許請求
    範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。 3 厚さの異なる布が、織り方の異なる布である特許請
    求範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。 4 厚さの異なる布が、弾力の異なる皮革である特許請
    求範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。 5 厚さの異なる布が、弾力の異なるゴムである特許請
    求範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。 6 厚さの異なる布が、弾力の異なる合成樹脂である特
    許請求範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。 7 厚さの異なる布が、布、皮革、ゴムおよび合成樹脂
    の中での任意の組み合わせである特許請求範囲第1項記
    載の剃刀研磨砥面。 8 厚さの異なる布が、薄い布一枚でその下に主体との
    間に弾力ある板体と弾力のない板体を敷き詰めている特
    許請求範囲第1項記載の剃刀研磨砥面。
JP17039981A 1981-10-23 1981-10-23 剃刀研磨砥面 Pending JPS5871075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17039981A JPS5871075A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 剃刀研磨砥面

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17039981A JPS5871075A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 剃刀研磨砥面

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5871075A true JPS5871075A (ja) 1983-04-27

Family

ID=15904202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17039981A Pending JPS5871075A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 剃刀研磨砥面

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5871075A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9333613B2 (en) Sharpener for knives with widely different edge angles
US10124458B2 (en) Cutting tool sharpener
AU670982B2 (en) Method and apparatus for knife and blade sharpening
WO2016115322A1 (en) Manual sharpener
US20180169838A1 (en) Shaping apparatus for finishing surfaces
US2542281A (en) Ice skate sharpener
CA2096600C (en) Method and tool for finishing of sharpened skate blades
JP3177984U7 (ja)
JP3046604U (ja) 理容用簡易砥石具
CA3052587A1 (en) Handheld sharpening apparatus
KR200458805Y1 (ko) 연마프레임과 이를 적용한 손발톱 연마기
US2721428A (en) Implement for sharpening safety razor blades
JPS601974Y2 (ja) バリカン研ぎ器
US3200670A (en) Stropper
JP3112266U (ja) 手動式バリカン刃研磨盤及び修整具
US1935679A (en) Razor blade sharpener
JP2502952Y2 (ja) 布地張り刃物研摩器
DE804764C (de) Schleifstein zum Schleifen von Scheren, Messern, Sicheln, Sensen und sonstigen Schneidwerkzeugen
US429293A (en) Razor-strop
Bottorff Sharpening Made Easy: A Primer on Sharpening Knives and Other Edged Tools
US20050252501A1 (en) Sharpening apparatus
US457355A (en) Method of preparing leather for sharpening cutting-instruments
KR101590894B1 (ko) 미용 가위의 날세우기 연마방법
DE102024112213A1 (de) Abziehvorrichtung zum Abziehen einer Klinge
JP3667280B2 (ja) 砥石の砥面調整具