JPS5871087A - ロボツトア−ムを非プログラム径路に沿って自動的に動かす装置 - Google Patents
ロボツトア−ムを非プログラム径路に沿って自動的に動かす装置Info
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- JPS5871087A JPS5871087A JP57176026A JP17602682A JPS5871087A JP S5871087 A JPS5871087 A JP S5871087A JP 57176026 A JP57176026 A JP 57176026A JP 17602682 A JP17602682 A JP 17602682A JP S5871087 A JPS5871087 A JP S5871087A
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1602—Program controls characterised by the control system, structure, architecture
- B25J9/161—Hardware, e.g. neural networks, fuzzy logic, interfaces, processor
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
- G05B19/4083—Adapting program, configuration
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプログラムしていない径路に溢ってロボットア
ームを自動的に動かす装置に関する。
ームを自動的に動かす装置に関する。
背景技術
通常、プログラム制御のロボットアームの場合には、フ
ァンクション及び所定の位置、配置を定める座標データ
のプログラムを決め、これをプログラミングないし教え
モードでの運転中に記憶させる。そして、自動モードで
の運転中に記憶したデータを実行し、ロボットアームを
プログラムした種々の位置に動かす。プログラム位置間
の動きはポイント・ツウ・ポイント(点間運動)か、制
御径路にGう運動である。点間運動の場合にはプログラ
ムの点から次の点までの径路は一般に未知であり、規則
がない。制御径路運動の場合は、プログラム点間のロボ
ットアームの動きはロボット制御装置の定める、既卸の
予想可能な径路、例えば直線路に?i=?5運動である
。いずれの場合も、プログラム点の軌跡はロボットアー
ムのプログラム径路全体を表わす。
ァンクション及び所定の位置、配置を定める座標データ
のプログラムを決め、これをプログラミングないし教え
モードでの運転中に記憶させる。そして、自動モードで
の運転中に記憶したデータを実行し、ロボットアームを
プログラムした種々の位置に動かす。プログラム位置間
の動きはポイント・ツウ・ポイント(点間運動)か、制
御径路にGう運動である。点間運動の場合にはプログラ
ムの点から次の点までの径路は一般に未知であり、規則
がない。制御径路運動の場合は、プログラム点間のロボ
ットアームの動きはロボット制御装置の定める、既卸の
予想可能な径路、例えば直線路に?i=?5運動である
。いずれの場合も、プログラム点の軌跡はロボットアー
ムのプログラム径路全体を表わす。
上記いずれの場合も、ロボットアームの実際の径路はプ
ログラムにより与えられる位置間の運動に制限される。
ログラムにより与えられる位置間の運動に制限される。
かかる制限は、ロボットアームの所望径路が予想可能で
かつサイクルごとに変化しないような場合には問題がな
い。また、正確な径路をとることがロボットアームの動
作上重要でないような場合(例えばスポット溶接、ペイ
ントスプレィ等)にも問題がない。しかし、正確な径路
が要求され、さらに径路が一定ではないような場合があ
る。伝統的なロボットアーム制御では、所望とする径路
をプログラム径路と完全に一致させるのに、高価で複雑
な設備ないし製造公差及び操作手続を必要とし、これら
は今日の製造事情の下では受は入れることのできないも
のである。
かつサイクルごとに変化しないような場合には問題がな
い。また、正確な径路をとることがロボットアームの動
作上重要でないような場合(例えばスポット溶接、ペイ
ントスプレィ等)にも問題がない。しかし、正確な径路
が要求され、さらに径路が一定ではないような場合があ
る。伝統的なロボットアーム制御では、所望とする径路
をプログラム径路と完全に一致させるのに、高価で複雑
な設備ないし製造公差及び操作手続を必要とし、これら
は今日の製造事情の下では受は入れることのできないも
のである。
したがって゛、所望径路が予想不能でかつ動作サイクル
ごとに変化して反復性のないような状況のFで正しく機
能するロボットアームと制御装置の開発が要望されてい
る。かかる用途の一例としては、ラフにカットした2つ
の部品を手動で仮付は溶接で合わせてシーム溶接する場
合がある。この、場合、合わせる部品が変わるごとに縫
合せ(シーム)部分が変わるため、正確な径路を前もっ
てプログラムしておくことはできない。そのほかに、ワ
ークピースごとに相当変化する荒鋳物のフラッシングの
除去をロボットアームに行なわせる場合がある。
ごとに変化して反復性のないような状況のFで正しく機
能するロボットアームと制御装置の開発が要望されてい
る。かかる用途の一例としては、ラフにカットした2つ
の部品を手動で仮付は溶接で合わせてシーム溶接する場
合がある。この、場合、合わせる部品が変わるごとに縫
合せ(シーム)部分が変わるため、正確な径路を前もっ
てプログラムしておくことはできない。そのほかに、ワ
ークピースごとに相当変化する荒鋳物のフラッシングの
除去をロボットアームに行なわせる場合がある。
したがって、本発明の目的は、予想不能でプログラムで
きない所望の径路を与える軌跡を有する非プログラム位
置を表わす一連の外部発生入力信号に自動的に応答する
ロボットアーム・制御装置を提供することである。
きない所望の径路を与える軌跡を有する非プログラム位
置を表わす一連の外部発生入力信号に自動的に応答する
ロボットアーム・制御装置を提供することである。
もうひとつの目的は非プログラム径路に清って動ぐ′能
力をもたせることにより、自動モードでの運転における
フレキシビリティを高めたロボットアーム制御装置を提
供することである。
力をもたせることにより、自動モードでの運転における
フレキシビリティを高めたロボットアーム制御装置を提
供することである。
さらに本発明の目的は外部で発生した情報に動的に応答
して、非プログラム位置を定める軌跡を有する一連の非
プログラム点にロボットアームを動かすロボットアーム
制御装置を提供することである。
して、非プログラム位置を定める軌跡を有する一連の非
プログラム点にロボットアームを動かすロボットアーム
制御装置を提供することである。
さらに本発明の目的は自動モードでの運転中にプログラ
ム返れた機能コードに応答し、外部の径路発生装置よ、
り与えられる一連の非プログラム点を定める一連の入力
信号を受は取る機能を備えたロボット・アーム制御装置
を提供することである。
ム返れた機能コードに応答し、外部の径路発生装置よ、
り与えられる一連の非プログラム点を定める一連の入力
信号を受は取る機能を備えたロボット・アーム制御装置
を提供することである。
さらに本発明の目的はプログラム機能コードに応答して
その自動モードでの運転を中止し、外部の径路発生装置
からの非プログラム位置とプロセス・ファンクションデ
ータ輪受けとって非プログラム位置に移動し、プロセス
・ファンクションを実行して再び自動モード運転に戻る
ロボットアーム制御装置を提供することである。
その自動モードでの運転を中止し、外部の径路発生装置
からの非プログラム位置とプロセス・ファンクションデ
ータ輪受けとって非プログラム位置に移動し、プロセス
・ファンクションを実行して再び自動モード運転に戻る
ロボットアーム制御装置を提供することである。
発明の概要
本発明の一実施例によれば、プログラムされたツール中
心点の直交座標系における位置を定める入力信号に応答
して、プログラム径路を定める軌跡を有する一連のプロ
グラム点にファンクション素子のツール中心点を動かす
装置が提供される一本装置には外部の径路発生装置につ
ながっており、発生装置は外部径路制御信号に応じてツ
ール中心点を非プログラム径路を定める多数の非プログ
ラム点に動かす。本装置はファンクション素子の一端に
結合したマシン部材と、ツール中心点を動かすための複
数の運動軸を与えるマシン部材に ′関連する作動
装置を有するマシンを備える。複数の運動軸とマシン部
材とにより直交座標系とは異なる一般化された座標系が
定められる。マシンはプログラムされた入力信号の組を
記憶するメモリを有するマシン制御装置に結合している
。径路発生装置とマシン制御装置間の入力信号の組の交
換を行うデータ通信インターフェイスが設けられている
。作動装置にはサーボ機構回路が接続されていてツール
中心点の位置及び運動を制御する。マシン制御装置は第
1ステツプとしてメモリよ、り第1組の入力信号を呼び
出す。次に、入力信号をテストして外部径路制御信号が
含まれているがどうかを判定する。外部径路制御信号が
ある場合には第1にデータ通信インターフェイスを条件
づけて外部径路発生装置とマシン制御装置間にアクティ
ブなリンクを開設することにより外部径路発生サイクル
を実行する。第2にマシン制御装置は外部径路制御装置
より、ツール中心点の直交座標系における非プログラム
位置を表わす新しい組の入力信号を受は取る。第3にこ
の新しい組の入力信号を一般化された座標系における非
プログラム点を表わす駆動信号に変換する。第4にマシ
ン作動装置を付勢してかかる非プログラム位置にツール
中心点を動かす。第5に更に別の非プログラム信号を表
わす更に新しい組の入力信号を受は取らせ、作動装置に
よりツール中心点を順次、夫々の位置に動かすというよ
うにしてツール中心点を非プログラム径路に涜って動か
す。
心点の直交座標系における位置を定める入力信号に応答
して、プログラム径路を定める軌跡を有する一連のプロ
グラム点にファンクション素子のツール中心点を動かす
装置が提供される一本装置には外部の径路発生装置につ
ながっており、発生装置は外部径路制御信号に応じてツ
ール中心点を非プログラム径路を定める多数の非プログ
ラム点に動かす。本装置はファンクション素子の一端に
結合したマシン部材と、ツール中心点を動かすための複
数の運動軸を与えるマシン部材に ′関連する作動
装置を有するマシンを備える。複数の運動軸とマシン部
材とにより直交座標系とは異なる一般化された座標系が
定められる。マシンはプログラムされた入力信号の組を
記憶するメモリを有するマシン制御装置に結合している
。径路発生装置とマシン制御装置間の入力信号の組の交
換を行うデータ通信インターフェイスが設けられている
。作動装置にはサーボ機構回路が接続されていてツール
中心点の位置及び運動を制御する。マシン制御装置は第
1ステツプとしてメモリよ、り第1組の入力信号を呼び
出す。次に、入力信号をテストして外部径路制御信号が
含まれているがどうかを判定する。外部径路制御信号が
ある場合には第1にデータ通信インターフェイスを条件
づけて外部径路発生装置とマシン制御装置間にアクティ
ブなリンクを開設することにより外部径路発生サイクル
を実行する。第2にマシン制御装置は外部径路制御装置
より、ツール中心点の直交座標系における非プログラム
位置を表わす新しい組の入力信号を受は取る。第3にこ
の新しい組の入力信号を一般化された座標系における非
プログラム点を表わす駆動信号に変換する。第4にマシ
ン作動装置を付勢してかかる非プログラム位置にツール
中心点を動かす。第5に更に別の非プログラム信号を表
わす更に新しい組の入力信号を受は取らせ、作動装置に
よりツール中心点を順次、夫々の位置に動かすというよ
うにしてツール中心点を非プログラム径路に涜って動か
す。
好適実施例の説明′
第1図は市販のロボット・アームの一例とロボット制御
装置の概略ブロック図を示す。本書において、ロボット
・アームという用語は特許請求の範囲に記載するような
全てのマシンを含むモノとして使用する。
装置の概略ブロック図を示す。本書において、ロボット
・アームという用語は特許請求の範囲に記載するような
全てのマシンを含むモノとして使用する。
図示のロボットアーム1oは回転運動軸のみからできて
いる。ベース12には回転自在に取り付けられたプレー
ト18に連結具16を介して結合している作動装置14
が内蔵されている。作動装置14自体は本発明において
重要ではないことを指摘しておく。作動装置として、は
電気式・水圧式・空気式等いずれでもよく、従来の作動
装置とその制御方式を作用できる。プレート18には第
2の回転軸を与える作動装置20が固着されている。
いる。ベース12には回転自在に取り付けられたプレー
ト18に連結具16を介して結合している作動装置14
が内蔵されている。作動装置14自体は本発明において
重要ではないことを指摘しておく。作動装置として、は
電気式・水圧式・空気式等いずれでもよく、従来の作動
装置とその制御方式を作用できる。プレート18には第
2の回転軸を与える作動装置20が固着されている。
作動装置20のワーク部材には上部ロボットアーム部材
22が取り付けられている。上部アーム22に取り付け
られているのは作動装置24で、下部ロボットアーム部
材26を上部アーム部材のまわ。
22が取り付けられている。上部アーム22に取り付け
られているのは作動装置24で、下部ロボットアーム部
材26を上部アーム部材のまわ。
りに回転させる。第1の作動装置群14.20及び24
は第1の運動軸群を与え、ロボットアーム端をその範囲
内の空間の任意の点に動かす。手首27は回転作動装置
28,30及び62より成り、連結するファンクション
素子34を種々の・角度位置に動かす。この第2群の作
動装置28.30及び3・2は第2の運動回転軸群を与
えるものでファンクション素子の角度位置を変えるよう
働く。
は第1の運動軸群を与え、ロボットアーム端をその範囲
内の空間の任意の点に動かす。手首27は回転作動装置
28,30及び62より成り、連結するファンクション
素子34を種々の・角度位置に動かす。この第2群の作
動装置28.30及び3・2は第2の運動回転軸群を与
えるものでファンクション素子の角度位置を変えるよう
働く。
ロボットアーム端の位置はファンクション素子を定める
段取りツーリングに関連する作業点ないしツール中心点
の位置に対して測られる。例えば握りのやっとこがはさ
み合わされる点、例えば、点76、切断ツール端部の中
心線、スポット溶接用゛のヘッド同士が合致する点、ス
プレィ銃からのスフレイファンの中心、視覚センサーの
光ヘッドの焦点等がツール中心点となる。ファンクショ
ン素子64に対し所望のファンクション例えば握るとい
う作業を行なわせる作動装置(図示せず)を設けてもよ
い。以上のごときマシンの物理的形態により、マシンと
協動して一般化された座標系を与える複数の回転運動軸
が与えられる。
段取りツーリングに関連する作業点ないしツール中心点
の位置に対して測られる。例えば握りのやっとこがはさ
み合わされる点、例えば、点76、切断ツール端部の中
心線、スポット溶接用゛のヘッド同士が合致する点、ス
プレィ銃からのスフレイファンの中心、視覚センサーの
光ヘッドの焦点等がツール中心点となる。ファンクショ
ン素子64に対し所望のファンクション例えば握るとい
う作業を行なわせる作動装置(図示せず)を設けてもよ
い。以上のごときマシンの物理的形態により、マシンと
協動して一般化された座標系を与える複数の回転運動軸
が与えられる。
ロボット制御装置35内にあるコンソール・ユニット3
6によりロボットアームに対するオペレータの通信リン
クが与えられる。コンソールはロボット・アームに1動
作サイク、ルをプログラムないし教える制御部と、所定
の動作サイクル可能とする入力信号を発生する入力装置
を備える。制御部38はプログラム入力信号より、駆動
信号をつくってサーボ機構駆動回路42に送り、これが
らの指示に従いロボット・アームの作動装置はプログラ
ム点間においてツール中心点を動かし、ファンクション
素子を回転させてその配置を角度変化させる。
6によりロボットアームに対するオペレータの通信リン
クが与えられる。コンソールはロボット・アームに1動
作サイク、ルをプログラムないし教える制御部と、所定
の動作サイクル可能とする入力信号を発生する入力装置
を備える。制御部38はプログラム入力信号より、駆動
信号をつくってサーボ機構駆動回路42に送り、これが
らの指示に従いロボット・アームの作動装置はプログラ
ム点間においてツール中心点を動かし、ファンクション
素子を回転させてその配置を角度変化させる。
上述のロボット・アーム/制御装置はシンシナチイ・ミ
ラクロン(C1ncinnati 、 Milacro
n )社より入手可能なT 産業ロボット/制御装置に
相当する。さらにこのロボットアームの自動モード制御
での詳細な動作については米国特許第3,909,60
0号に記載され、又、ロボット・アームにプログラムを
教える方法と装置については米国特許第3,920.9
72号に記載されている。
ラクロン(C1ncinnati 、 Milacro
n )社より入手可能なT 産業ロボット/制御装置に
相当する。さらにこのロボットアームの自動モード制御
での詳細な動作については米国特許第3,909,60
0号に記載され、又、ロボット・アームにプログラムを
教える方法と装置については米国特許第3,920.9
72号に記載されている。
第2図は上述の、市販されているロボット制御装置の基
本構成要素を示すブロック図である。プログラムされた
コンピュータ40はメモリ回路41人/出力インターフ
エイス回路44、及び中央処理ユニット・(CPU、)
46より成る。これらの6つの主要素はb部バス48に
より相互接続されている。外部バス50を介して複数の
周辺装置とコンピュータ40間で信号がやりとりされる
。
本構成要素を示すブロック図である。プログラムされた
コンピュータ40はメモリ回路41人/出力インターフ
エイス回路44、及び中央処理ユニット・(CPU、)
46より成る。これらの6つの主要素はb部バス48に
より相互接続されている。外部バス50を介して複数の
周辺装置とコンピュータ40間で信号がやりとりされる
。
まず、テーチ・ペンダント52はオペレータにより握作
される遠隔プログラミングツールでテーチング・プロセ
スによりロボット・アーム端を多数の所望位置ないし配
置に動かす。次に、制御11054はロボットアームの
動作に必要な各種のマシン信号を与える。外部データ伝
送工10 ブロック58は実時間ベースで(即ちロボッ
トアームの動作サイクル実行中に)、コンピュータ40
へのデータ入力を可能とする装置である。オフ・ライン
・データ記憶ユニット60穿孔テープ読出装置やカセッ
ト読出装置等により、コンピュータにプログラムを入力
するのを可能にするためのものである。
される遠隔プログラミングツールでテーチング・プロセ
スによりロボット・アーム端を多数の所望位置ないし配
置に動かす。次に、制御11054はロボットアームの
動作に必要な各種のマシン信号を与える。外部データ伝
送工10 ブロック58は実時間ベースで(即ちロボッ
トアームの動作サイクル実行中に)、コンピュータ40
へのデータ入力を可能とする装置である。オフ・ライン
・データ記憶ユニット60穿孔テープ読出装置やカセッ
ト読出装置等により、コンピュータにプログラムを入力
するのを可能にするためのものである。
CRT62とキーボード64はロボットアーム/制御装
置とオペレータとのメツセージのやりとりを行うもので
ある。
置とオペレータとのメツセージのやりとりを行うもので
ある。
軸駆動ユニット66は細則的にコンピュータより一連の
データを受は取る。各データブロックは各周期間中のロ
ボットアーム作動装″−の運動量を袈わす。さらに各期
間における運動量より、ロボットアームの所望の速度が
明らかにされる。軸駆動ユニットはデータをデジタル形
式で受けこれをデジタル/アナクロ変換し、それにより
得たアナされているロボット要素71を駆動する。作動
装置71にはフィードバック7−2が機械的に結合して
いてロボットアームの被駆動部分の実際の動きを表わす
信号をつくる。好適実施例では、ロボットアームの各々
の要素に対するサーボ機構ループ制御構゛成として種々
のものが与えられているが、軸駆動ユニット66、サー
ボアンプ60、作動装置70及びフィードバック要素7
20作用数はロボットアームの制御軸の数と等しいこと
を指摘しておく。
データを受は取る。各データブロックは各周期間中のロ
ボットアーム作動装″−の運動量を袈わす。さらに各期
間における運動量より、ロボットアームの所望の速度が
明らかにされる。軸駆動ユニットはデータをデジタル形
式で受けこれをデジタル/アナクロ変換し、それにより
得たアナされているロボット要素71を駆動する。作動
装置71にはフィードバック7−2が機械的に結合して
いてロボットアームの被駆動部分の実際の動きを表わす
信号をつくる。好適実施例では、ロボットアームの各々
の要素に対するサーボ機構ループ制御構゛成として種々
のものが与えられているが、軸駆動ユニット66、サー
ボアンプ60、作動装置70及びフィードバック要素7
20作用数はロボットアームの制御軸の数と等しいこと
を指摘しておく。
コンピュータ40の内部メモリ41は2つの主要素より
成る。第1はデータ記憶部74で全ての数値データ情報
を記憶し、メモリの残りの部分はロボットアームのオペ
レーティング・システムに関する。このオペレーティン
グ・システムはロボットアームの運転中におけるデータ
の発生、利用法に関する制御プログラムとして特徴づけ
られる。
成る。第1はデータ記憶部74で全ての数値データ情報
を記憶し、メモリの残りの部分はロボットアームのオペ
レーティング・システムに関する。このオペレーティン
グ・システムはロボットアームの運転中におけるデータ
の発生、利用法に関する制御プログラムとして特徴づけ
られる。
オペレーティング・システムの第1セクシヨンはLlo
スフジョン77である。このI10 プログラム7
8、テーチ・ペンダントI10 グログラム80、C
RT とキーボードI10 プログラム82制御I1
0 プログラム84、軸駆動I10 プログラム8
5、及び外部データ伝送I10 プログラム86が含ま
れる、制御システムにインターフェイスする異なるタイ
プの周辺装置ごとにIlo プログラムがあることに
留意されたい、各I10 プログラムは各周辺装置か
らのデータに応答し、周辺装置とコンピュータ間の信号
の流れを制御する。
スフジョン77である。このI10 プログラム7
8、テーチ・ペンダントI10 グログラム80、C
RT とキーボードI10 プログラム82制御I1
0 プログラム84、軸駆動I10 プログラム8
5、及び外部データ伝送I10 プログラム86が含ま
れる、制御システムにインターフェイスする異なるタイ
プの周辺装置ごとにIlo プログラムがあることに
留意されたい、各I10 プログラムは各周辺装置か
らのデータに応答し、周辺装置とコンピュータ間の信号
の流れを制御する。
サラにオペレーテングシステムはモード制御プログラム
9′Oを含み、これによりオペレーテングシステム全体
の制御がなされる。モード制御ブローチ・モードシステ
ム92の内部にあるデータ編集プログラム96とテーチ
・プログラム98はテーチ・モード中においてロボット
アームの動作を制御する。これらのプログラムの詳細に
ついては米国特許第3.920.972号に説明がある
。テーチモードでは、動作サイクルの実行に必要なファ
ンクション素子の位置や配置が決められる。テーチ制御
によりファンクション素子は直交;坐標、円筒座標等の
一般化されていない座標系を定める運動軸に沿って動か
される。所望の位置、配置になったら、所望位置、配置
の直交座標系における値を表わす一組の入力信号をメモ
リ41のデータ記憶部74に記憶する。この入力信号の
組には、所望位置で実行すべき特定の動作ないしファン
クション、例えばツールの動作、内部又は外部信号の状
態テスト等を表わすファンクション・コードも含まれる
。
9′Oを含み、これによりオペレーテングシステム全体
の制御がなされる。モード制御ブローチ・モードシステ
ム92の内部にあるデータ編集プログラム96とテーチ
・プログラム98はテーチ・モード中においてロボット
アームの動作を制御する。これらのプログラムの詳細に
ついては米国特許第3.920.972号に説明がある
。テーチモードでは、動作サイクルの実行に必要なファ
ンクション素子の位置や配置が決められる。テーチ制御
によりファンクション素子は直交;坐標、円筒座標等の
一般化されていない座標系を定める運動軸に沿って動か
される。所望の位置、配置になったら、所望位置、配置
の直交座標系における値を表わす一組の入力信号をメモ
リ41のデータ記憶部74に記憶する。この入力信号の
組には、所望位置で実行すべき特定の動作ないしファン
クション、例えばツールの動作、内部又は外部信号の状
態テスト等を表わすファンクション・コードも含まれる
。
上記の手順をくり返すことにより、動作サイクル全体を
定める一連の入力組信号がプログラム゛される。
定める一連の入力組信号がプログラム゛される。
自動モードシステム94はデータ・フェッチ・プーダラ
ム102、径路計算プログラム104、変換プログラム
106、軸駆動プログラム198、−ファンクション制
御プログラム110及び周辺サービス・プログラム11
1より成る。これらのプログラムつ詳細については米国
特許 第3,909,600号に詳述されている。自動モード
ではファンクション素子はプログラム位置間を動かされ
る。この動きはポイントからポイントの動きがあるいは
所望の径路、例えば直線路に沿5運動でもよい。好適実
施例では、プログラム径路は一連の交差する直線路によ
り画定され、プiグラムされたツール中心位置が直線路
の交点を表わし、プログラム位置の軌跡がプログラム径
路を定める。
ム102、径路計算プログラム104、変換プログラム
106、軸駆動プログラム198、−ファンクション制
御プログラム110及び周辺サービス・プログラム11
1より成る。これらのプログラムつ詳細については米国
特許 第3,909,600号に詳述されている。自動モード
ではファンクション素子はプログラム位置間を動かされ
る。この動きはポイントからポイントの動きがあるいは
所望の径路、例えば直線路に沿5運動でもよい。好適実
施例では、プログラム径路は一連の交差する直線路によ
り画定され、プiグラムされたツール中心位置が直線路
の交点を表わし、プログラム位置の軌跡がプログラム径
路を定める。
本発明によればプログラムにより教えこまれる、のけ非
プログラム径路のアプローチが行なわれる前の点までで
ある、第4図において点POをホーム位置ないし開始位
置とすると、テーチ制御により、ロボットアームのツー
ル中心点は点P1それからP2に動かされる。そして各
点においてその位置と向きを定めδ直交座標値、及び必
要に応じて関連するファクション・コードが記憶される
。
プログラム径路のアプローチが行なわれる前の点までで
ある、第4図において点POをホーム位置ないし開始位
置とすると、テーチ制御により、ロボットアームのツー
ル中心点は点P1それからP2に動かされる。そして各
点においてその位置と向きを定めδ直交座標値、及び必
要に応じて関連するファクション・コードが記憶される
。
点PE1から点PR4までの曲線は動作サイクルごとに
変化し得る非プログラム径路を表わしている。第4図を
わかりやすくするため、ロボット・アームの信号を定め
るX、 Y、 Z直交座標値を示しである。第4図に
は示していないが、好適実施例ではロボットアームの向
きを定める座標値は夫々の位置と関連している。1から
6までの配向軸を作用することができるが、本明細書で
は夫々、縦揺れと横揺れを定めるmとnの2つの配向軸
を第4の各点を定義する要素として使用している。
変化し得る非プログラム径路を表わしている。第4図を
わかりやすくするため、ロボット・アームの信号を定め
るX、 Y、 Z直交座標値を示しである。第4図に
は示していないが、好適実施例ではロボットアームの向
きを定める座標値は夫々の位置と関連している。1から
6までの配向軸を作用することができるが、本明細書で
は夫々、縦揺れと横揺れを定めるmとnの2つの配向軸
を第4の各点を定義する要素として使用している。
径路発生サイクルを開始するため、外部径路制御ファン
クション・コードをプログラムし、点P2の位置と向き
を定めるプログラム入力信号に関連する入力信号として
記憶する。記憶したプログラムを実行する際には、第2
図の自動モ〒ドブログラム94により、ファンクション
素子を各プログラム位置を経由して動かし、点P2で停
止させる。
クション・コードをプログラムし、点P2の位置と向き
を定めるプログラム入力信号に関連する入力信号として
記憶する。記憶したプログラムを実行する際には、第2
図の自動モ〒ドブログラム94により、ファンクション
素子を各プログラム位置を経由して動かし、点P2で停
止させる。
この点で、外部径路制御信号はファンクション制御プロ
グラム110内の外部径路制御ファンクションプログラ
ムにより定められる外部径路発生サイクルを開始させる
。
グラム110内の外部径路制御ファンクションプログラ
ムにより定められる外部径路発生サイクルを開始させる
。
プログラム112は、外部データ伝送L10 プログラ
ム86、外部バス50、及びオンライン外部データ伝送
インターフェイス58より成るデータ通信インターフェ
イスを働かせることにより外部径路発生装置156との
通信を開始する。データ通信インターフェイスはロボッ
ト制御装置との間で ′16の8ビツトバイトより成
るメツセージ直列伝送を行う。外部径路発生装置は視覚
式又は触覚式あるいはその他の方式により、非プログラ
ム径路を定める軌跡を有する各点の位置ないし方位を検
知するセンサーを含む。センサーの構成、動作はロボッ
トアームの用途に依存する。がその最終目的は埴ずれの
用途であれ、非プローラム径路を走査して、非プログラ
ム径路上の点の位置ないし方位の直交座標値を表わす新
たな入力信号の組をロボット制御装置に与えることであ
る。好適実施例の外部径路発生装置は直交座標系に基づ
いて動作するが、他の一般化されない産膜系を使用して
もよい。新しい入力信号の組は外部径路制御ファンクシ
ョン・プログラム112で受けとられ、その直交座標値
は一般座標系における対応する値に交換される。新しい
一般座標値と現在の一般座標値との差を計算し、バッフ
ァに駆動信号として記憶し、サーボ機構回路からの割込
を待つ。サーボ機構回路は一般座標値の変化量に基づい
て、ロボツトアームの作動装置を駆動してファンクショ
ン素子を新しい組の入力信号の定める非プログラム位置
ないし方位に動かすことによりロボットアームを外部径
路発生装置の与える非プログラム径路に沿って動かす。
ム86、外部バス50、及びオンライン外部データ伝送
インターフェイス58より成るデータ通信インターフェ
イスを働かせることにより外部径路発生装置156との
通信を開始する。データ通信インターフェイスはロボッ
ト制御装置との間で ′16の8ビツトバイトより成
るメツセージ直列伝送を行う。外部径路発生装置は視覚
式又は触覚式あるいはその他の方式により、非プログラ
ム径路を定める軌跡を有する各点の位置ないし方位を検
知するセンサーを含む。センサーの構成、動作はロボッ
トアームの用途に依存する。がその最終目的は埴ずれの
用途であれ、非プローラム径路を走査して、非プログラ
ム径路上の点の位置ないし方位の直交座標値を表わす新
たな入力信号の組をロボット制御装置に与えることであ
る。好適実施例の外部径路発生装置は直交座標系に基づ
いて動作するが、他の一般化されない産膜系を使用して
もよい。新しい入力信号の組は外部径路制御ファンクシ
ョン・プログラム112で受けとられ、その直交座標値
は一般座標系における対応する値に交換される。新しい
一般座標値と現在の一般座標値との差を計算し、バッフ
ァに駆動信号として記憶し、サーボ機構回路からの割込
を待つ。サーボ機構回路は一般座標値の変化量に基づい
て、ロボツトアームの作動装置を駆動してファンクショ
ン素子を新しい組の入力信号の定める非プログラム位置
ないし方位に動かすことによりロボットアームを外部径
路発生装置の与える非プログラム径路に沿って動かす。
したがって本発明では、ロボットアームを自動モード運
弘中、実時1川ベースで非/IJグシノ・径路に従わせ
ることができる。非プログラム径路を連査し、その径路
上の直交座標値を表わす新しい組の入力信号を発生する
外部発生装置の具体的構成は本発明にとって重要ではな
い。この機能をもたせるのに必要な構成、形態、素子の
組合せは適用しようとする用途やプロセスに関するパラ
メータや変数に依存するとともに使用者の知識、予算、
経験に依存する。要するに外部径路発生装置としては、
ロボット制御装置が受信可能な一般化されていない座標
系における座標値を表わす一組の人。
弘中、実時1川ベースで非/IJグシノ・径路に従わせ
ることができる。非プログラム径路を連査し、その径路
上の直交座標値を表わす新しい組の入力信号を発生する
外部発生装置の具体的構成は本発明にとって重要ではな
い。この機能をもたせるのに必要な構成、形態、素子の
組合せは適用しようとする用途やプロセスに関するパラ
メータや変数に依存するとともに使用者の知識、予算、
経験に依存する。要するに外部径路発生装置としては、
ロボット制御装置が受信可能な一般化されていない座標
系における座標値を表わす一組の人。
力信号を発信可能なものであればよい。かかる要件は現
在利用可能な種々の技術により達成で・きる。
在利用可能な種々の技術により達成で・きる。
第6図は外部径路発生サイクルを含み、自動モードでの
動作を実行するステップを明示する好適実施例のフロー
チャートである。
動作を実行するステップを明示する好適実施例のフロー
チャートである。
ファンクション素子を現在のプログラム点より次のプロ
グラム点に動かすプロセスは本発明において重要ではな
い。従来技術において、この種のプロセスとして種々の
もの、例えば点間運動方式、時間運動方式、予定径路に
沿って運動させる方式 、。
グラム点に動かすプロセスは本発明において重要ではな
い。従来技術において、この種のプロセスとして種々の
もの、例えば点間運動方式、時間運動方式、予定径路に
沿って運動させる方式 、。
が知られているからである。第6図のフローチャートは
予定の径路に泊って運動させる一般的なプロセス(好適
実施例で使用)を記載しである。このプロセスの詳細に
ついては米国特許 第3,909,600号に詳述されており、そこでは予
定径路として直線を選んである。
予定の径路に泊って運動させる一般的なプロセス(好適
実施例で使用)を記載しである。このプロセスの詳細に
ついては米国特許 第3,909,600号に詳述されており、そこでは予
定径路として直線を選んである。
ステツ゛プ126において、現在の点の次の点、及びプ
ログラム速度の直交座標値がプログラム記、憶装置より
呼び出される。ステップ128で距離パラメータを計算
して、現在の点から次の点までの直線を決める。計算す
べきパラメータは普通、現在の点から次の点までの直線
距離、その直線路に沿ってステップ方式で動かすのに必
要な反復回数及び全径路の直交座標軸の成分である。こ
の情報が与えられると、ステップ130で、ステップ中
に現在の点と次の点間の予定径路に&5距離の変化量の
計算を要求する。ステップ132で現在の点から1回目
のステップ動作により直線路に沿って変位した端点(次
の点)の直交座標値を計算する、ステップ164でこの
端点の直交座標値を、ロボットアームの幾可形により決
まる一般座標系における対応する座標値に変換する。ス
テップ166で一般座標値の変化量を計算し、この変化
量の組を駆動信号の組としてバッファ・ストアに入れ、
サーボ機構駆動回路42からの割込を待つ。
ログラム速度の直交座標値がプログラム記、憶装置より
呼び出される。ステップ128で距離パラメータを計算
して、現在の点から次の点までの直線を決める。計算す
べきパラメータは普通、現在の点から次の点までの直線
距離、その直線路に沿ってステップ方式で動かすのに必
要な反復回数及び全径路の直交座標軸の成分である。こ
の情報が与えられると、ステップ130で、ステップ中
に現在の点と次の点間の予定径路に&5距離の変化量の
計算を要求する。ステップ132で現在の点から1回目
のステップ動作により直線路に沿って変位した端点(次
の点)の直交座標値を計算する、ステップ164でこの
端点の直交座標値を、ロボットアームの幾可形により決
まる一般座標系における対応する座標値に変換する。ス
テップ166で一般座標値の変化量を計算し、この変化
量の組を駆動信号の組としてバッファ・ストアに入れ、
サーボ機構駆動回路42からの割込を待つ。
一度に複数組の変化量ないし等分量をノ(ソファストア
に並べることができる。
に並べることができる。
上記のプロセスはサーボ機構駆動回路42とは非周期で
動作する。回路42は固定時間ペースのサンプリング方
式で動作する。即ち、固定された時間ごとにサーボ機構
はコンピュータに新しい情報を要求する。固定サンプリ
ング速度でサーボ機構を作動することにより、コンピュ
ータに上程り:の利点が与えられる。
動作する。回路42は固定時間ペースのサンプリング方
式で動作する。即ち、固定された時間ごとにサーボ機構
はコンピュータに新しい情報を要求する。固定サンプリ
ング速度でサーボ機構を作動することにより、コンピュ
ータに上程り:の利点が与えられる。
例えば、プログラム径路長、所定径路速度、及びサンプ
ル時間の固定長を知ることにより、コンピュータはステ
ップ128において所定の径路の実行に必要な反復操作
回数を求めることができる。
ル時間の固定長を知ることにより、コンピュータはステ
ップ128において所定の径路の実行に必要な反復操作
回数を求めることができる。
そして、この情報に基いて、コンピュータは各操作によ
る、所定径路にG’)距離変化量を求めることができる
。さらに、当業者には明らかなように、固定サンプリン
グ方式を使えばコンピュータに所定径路の発生以外のフ
ァンクションを実行させることができる。コンピュータ
は付設の周辺装置より相当高速であるから、出力すべき
残っている情報を発生させることができる。したがって
、特宥の優先順位を夫々が持つ割込方式が使用できる。
る、所定径路にG’)距離変化量を求めることができる
。さらに、当業者には明らかなように、固定サンプリン
グ方式を使えばコンピュータに所定径路の発生以外のフ
ァンクションを実行させることができる。コンピュータ
は付設の周辺装置より相当高速であるから、出力すべき
残っている情報を発生させることができる。したがって
、特宥の優先順位を夫々が持つ割込方式が使用できる。
ブロック168に定めるサーボ割込ルーチンの目的はサ
ーボ機構駆動回路42からの割込に応じてデニタをバッ
ファ・ストアから転送することである。割込はプロセス
中任意の時点に生じ得る。
ーボ機構駆動回路42からの割込に応じてデニタをバッ
ファ・ストアから転送することである。割込はプロセス
中任意の時点に生じ得る。
割込が生じたらプロセスの制御を主プログラムよりサー
ボ割込ルーチン168に移す。サーボ割込ルーチン16
8内にある、ステップ140でバッファ・ストアで待機
している一般座標差分値を表わす組のひとつがサーボ機
構駆動回路42に転送される。この回路42はこのデー
タをアナログ信号に変換してロボットアームの作動装置
に送り、一般座標差分値に相当する分だけ動がして位置
を変化させる。作動装置の位置変化が完了した時点では
ロボットアームのファンクション素子はステップ162
で計算した座標値の定める。径路に沿う変位の第1ステ
ツプ変化の端点に相当する位置ないし方位を占めている
はずである。次に判定ステップ142で現在の点と次の
点間の径路が完成したかどうか判定する。以上のプロセ
スは径路に沿う第1回目のステップ変化分の動きであり
、予定径路はまだ完成していない。そこでサーボ割込ル
ーチンハフロセス制御を割込の生じた点で主プログラム
に戻す。次々と、予定径路に沿うステップ変位が決まり
、これらのステップ変化に対応する一般座標値の変化量
が求まりストアされる。
ボ割込ルーチン168に移す。サーボ割込ルーチン16
8内にある、ステップ140でバッファ・ストアで待機
している一般座標差分値を表わす組のひとつがサーボ機
構駆動回路42に転送される。この回路42はこのデー
タをアナログ信号に変換してロボットアームの作動装置
に送り、一般座標差分値に相当する分だけ動がして位置
を変化させる。作動装置の位置変化が完了した時点では
ロボットアームのファンクション素子はステップ162
で計算した座標値の定める。径路に沿う変位の第1ステ
ツプ変化の端点に相当する位置ないし方位を占めている
はずである。次に判定ステップ142で現在の点と次の
点間の径路が完成したかどうか判定する。以上のプロセ
スは径路に沿う第1回目のステップ変化分の動きであり
、予定径路はまだ完成していない。そこでサーボ割込ル
ーチンハフロセス制御を割込の生じた点で主プログラム
に戻す。次々と、予定径路に沿うステップ変位が決まり
、これらのステップ変化に対応する一般座標値の変化量
が求まりストアされる。
夫々のサーボ割込ごとに、ファンクション素子は直線路
に沿って動かされ次の点に達する。この点でテスト14
2は予定径路の完了を検出し、プロセスはステップ14
4に入り、そこで次の点に関連するファンクション・コ
ードが外部径路制御ファンクションを表わしているかど
うかが調べられる。表わしていない場合はステップ14
6でその他のプログラムされているファンクションを実
行する。その後、ステップ124に入り径路発生プロセ
スを繰り返す。第6図に関する以上の内容については米
国特許第3,909.600号に詳述されており、以上
の動作は第4図の点POから点P1までブアンクション
素子を動かす。標準的な自動モードの実行に関するもの
である。
に沿って動かされ次の点に達する。この点でテスト14
2は予定径路の完了を検出し、プロセスはステップ14
4に入り、そこで次の点に関連するファンクション・コ
ードが外部径路制御ファンクションを表わしているかど
うかが調べられる。表わしていない場合はステップ14
6でその他のプログラムされているファンクションを実
行する。その後、ステップ124に入り径路発生プロセ
スを繰り返す。第6図に関する以上の内容については米
国特許第3,909.600号に詳述されており、以上
の動作は第4図の点POから点P1までブアンクション
素子を動かす。標準的な自動モードの実行に関するもの
である。
点P1から点P2にファンクション素子を動かし、点P
2以降は外部径路発生サイクルが必要ということを知る
と点P2の位置ないし方位を定める直交座標データに関
連して外径制御ファンクション・コードがプ西グラムさ
れる。第6図の124から142までのステップが前述
と同様にして実行され、ファンクション素子ではプログ
ラム点P2に動かされる。この時点でステップ144は
外部径路制御ファンクションを検知し、外部径路発生サ
イクルが開始される。このサイクルの最初のステップで
データ通信インターフェイスを条件づけてロボット制御
装置と外部径路発生装置間で入力信号の組を交換するた
めのアクチブ・データ・リンクを開設する。好適実施例
ではステップ148にて最初の組の入力信号を現在の点
の位置ないし方位と定める絶対的な直交座標能を表わす
外部径路発生装置に転送する。第4図において、この現
在の点は点P2である。しかる後、外部径路発生装置は
非プログラム径路の最初の点PE1の直交座標値ジ定め
この座標値を表わすメツセージを新しい組の入力信号と
してデータ・)〕信インターフェイスを介してロボット
制御装置に送る。ステップ150で外部径路発生装置か
らのメツセージを受は取り、ステップ152でメツセー
ジがデータ・メツセージかどうか判定する。
2以降は外部径路発生サイクルが必要ということを知る
と点P2の位置ないし方位を定める直交座標データに関
連して外径制御ファンクション・コードがプ西グラムさ
れる。第6図の124から142までのステップが前述
と同様にして実行され、ファンクション素子ではプログ
ラム点P2に動かされる。この時点でステップ144は
外部径路制御ファンクションを検知し、外部径路発生サ
イクルが開始される。このサイクルの最初のステップで
データ通信インターフェイスを条件づけてロボット制御
装置と外部径路発生装置間で入力信号の組を交換するた
めのアクチブ・データ・リンクを開設する。好適実施例
ではステップ148にて最初の組の入力信号を現在の点
の位置ないし方位と定める絶対的な直交座標能を表わす
外部径路発生装置に転送する。第4図において、この現
在の点は点P2である。しかる後、外部径路発生装置は
非プログラム径路の最初の点PE1の直交座標値ジ定め
この座標値を表わすメツセージを新しい組の入力信号と
してデータ・)〕信インターフェイスを介してロボット
制御装置に送る。ステップ150で外部径路発生装置か
らのメツセージを受は取り、ステップ152でメツセー
ジがデータ・メツセージかどうか判定する。
第5図にはファンクション素子を点P2より点PE1に
動かす2つの方法が示されている。
動かす2つの方法が示されている。
しかし、いずれの方式をとる場合でも、ステップ154
で次の非プログラム点の直交座標値を対応する一般座標
値に変換する。ステップ156で一般座標値の変化を求
め、この差をバアファ・ストアに入れ、上述と同様にサ
ーボ割込を待つ。データ・メツセージにファクションコ
ードを含む場合は、ステップ158で、ファンクション
素子の点PE1到達後そのファンクションを実行する。
で次の非プログラム点の直交座標値を対応する一般座標
値に変換する。ステップ156で一般座標値の変化を求
め、この差をバアファ・ストアに入れ、上述と同様にサ
ーボ割込を待つ。データ・メツセージにファクションコ
ードを含む場合は、ステップ158で、ファンクション
素子の点PE1到達後そのファンクションを実行する。
プロセスは次いでステップ150に戻り、外部径路発生
装置より次のデータメツセージ(点PE2に対する位置
ないし方位の絶対直交座標値を表わす)を受けとる。ス
テップ150から158までのプロセスをファンクショ
ン素子が点PR4に達するまで反復する。外部径路発生
装置からの次のメツセージはデータ・メツセージではな
い。そのためステップ152でこのメツセージを外部径
路制御ファンクションの終了と解し、外部径路発生サイ
クルを終了させる。次いでプロセスはステップ124に
戻り、次のプログラム点、第4図の例でいえば点P1を
呼び出す。ブロック124から142までのプロセスを
実行することにより、ファンクション素子は点PE4か
ら点P1に動き、かくして動作サイクルが完了しロボッ
トアームは次のサイクルの開始位置に置かれる。
装置より次のデータメツセージ(点PE2に対する位置
ないし方位の絶対直交座標値を表わす)を受けとる。ス
テップ150から158までのプロセスをファンクショ
ン素子が点PR4に達するまで反復する。外部径路発生
装置からの次のメツセージはデータ・メツセージではな
い。そのためステップ152でこのメツセージを外部径
路制御ファンクションの終了と解し、外部径路発生サイ
クルを終了させる。次いでプロセスはステップ124に
戻り、次のプログラム点、第4図の例でいえば点P1を
呼び出す。ブロック124から142までのプロセスを
実行することにより、ファンクション素子は点PE4か
ら点P1に動き、かくして動作サイクルが完了しロボッ
トアームは次のサイクルの開始位置に置かれる。
第5α図から第5d図に第6図に示す外部径路発生サイ
クルの詳細なフローチャートを示す。外部径路制御信号
が検知されると、外部径路発生サイクルが開始し、ステ
ップ/160でプログラム内の内部フラグをクリアし、
受信文字ポインタをゼロにリセットする。次いでステッ
プ162で受信フラグをセットし、現在のファンクショ
ンストアをファンクション無しにクリアし、ファンクシ
ョン素子の現在の位置ないし方位を表わす入力1ぎ号の
組を現在の座標ストアに移す。ステップ164で現在の
位置ないし方位を定める入力信号の組を外部径路発生装
置に送信する。ステップ166で、この時点では存在す
べきではないエラーや割込が存在するか否か調べる。ス
テップ168で、既にファン2ジョン無しにセットされ
ている現在のファンクションストアの定めるファンクシ
ョンな実行するこのため何らのアクションもとられない
。
クルの詳細なフローチャートを示す。外部径路制御信号
が検知されると、外部径路発生サイクルが開始し、ステ
ップ/160でプログラム内の内部フラグをクリアし、
受信文字ポインタをゼロにリセットする。次いでステッ
プ162で受信フラグをセットし、現在のファンクショ
ンストアをファンクション無しにクリアし、ファンクシ
ョン素子の現在の位置ないし方位を表わす入力1ぎ号の
組を現在の座標ストアに移す。ステップ164で現在の
位置ないし方位を定める入力信号の組を外部径路発生装
置に送信する。ステップ166で、この時点では存在す
べきではないエラーや割込が存在するか否か調べる。ス
テップ168で、既にファン2ジョン無しにセットされ
ている現在のファンクションストアの定めるファンクシ
ョンな実行するこのため何らのアクションもとられない
。
ステップ170で有効データフラグの状態を調べ、)る
。しかし、このフラグは既にクリアされているタメフロ
セス・ステップ172に移り、ここで開始フラグがセッ
トされ、1現在のファンクション。
。しかし、このフラグは既にクリアされているタメフロ
セス・ステップ172に移り、ここで開始フラグがセッ
トされ、1現在のファンクション。
ストアがファンクション無しにクリアされ、内部反復カ
ウンタが最大値にセットされる。さらに、ステップ17
2では全てめ4増分の値をゼロに設定する。この点より
プロセスは第5C図のステップ176に入る。
ウンタが最大値にセットされる。さらに、ステップ17
2では全てめ4増分の値をゼロに設定する。この点より
プロセスは第5C図のステップ176に入る。
上述したように、ロボット制御装置が現在位置ないし方
位を外部径路発生装置に送った後、・次のステップにお
いて、外部径路発生装置からの新しい組の入力信号より
成るメツセージが伝達されるのを待機する。この新しい
組の入力信号は最初の非プログラム点である点FEZを
表する直交座標値と、外部径路発生装置10より定めら
れるプロセス制御コードを表わす。このメツセージは1
6バイトの情報から成り、1度に1バイトずつロボット
制御装置に送られる。第5C図を参照するにプロセスは
アクションなしでステップ176から184までを通過
する。ステップ186で受信フラグの状態を検査する。
位を外部径路発生装置に送った後、・次のステップにお
いて、外部径路発生装置からの新しい組の入力信号より
成るメツセージが伝達されるのを待機する。この新しい
組の入力信号は最初の非プログラム点である点FEZを
表する直交座標値と、外部径路発生装置10より定めら
れるプロセス制御コードを表わす。このメツセージは1
6バイトの情報から成り、1度に1バイトずつロボット
制御装置に送られる。第5C図を参照するにプロセスは
アクションなしでステップ176から184までを通過
する。ステップ186で受信フラグの状態を検査する。
受信フラグはステップ162で既にセットされているた
め、ステップ188に入り、受信バッファに1バイトの
情報が存在するか否かが検査される。存在しない場合、
ブ″ロセスは外部径路発生装置が最初の1バイト情報を
発信するまでステップ176から188までのループを
循環する。情報が受信バッファに入っている場合は、プ
ロセスに第5d図のステップ190にに移る。ステップ
190では受信バッファ内のバイトを受信文字ポインタ
により指示される次の座標ストアの場所に転送する。い
ま説明している状況では最初のバイトであるため、次の
座標ストアの第1場所に転送される。さらにス夢ツブ1
90では受信文字ポインタを増分し、チェック合計1ぼ
を計算する。ステップ192で7(イトが最初のバイト
であるか否か検査する。この場合は最初のバイトである
から、ステップ194に入り、メツセージがデータ・メ
ツセージかどうか判定する。外部径路発生装置は任意の
時点で非データ・メツセージを発信、することにより外
部径路発生サイクルを取り消すことができる。しかし、
この場合ノメッセージはデータ・メツセージであるから
ステップ196でアクノリッジ・)(イトを外部径路発
生装置に送り返し、そこでプロセスはステップ176に
戻る。
め、ステップ188に入り、受信バッファに1バイトの
情報が存在するか否かが検査される。存在しない場合、
ブ″ロセスは外部径路発生装置が最初の1バイト情報を
発信するまでステップ176から188までのループを
循環する。情報が受信バッファに入っている場合は、プ
ロセスに第5d図のステップ190にに移る。ステップ
190では受信バッファ内のバイトを受信文字ポインタ
により指示される次の座標ストアの場所に転送する。い
ま説明している状況では最初のバイトであるため、次の
座標ストアの第1場所に転送される。さらにス夢ツブ1
90では受信文字ポインタを増分し、チェック合計1ぼ
を計算する。ステップ192で7(イトが最初のバイト
であるか否か検査する。この場合は最初のバイトである
から、ステップ194に入り、メツセージがデータ・メ
ツセージかどうか判定する。外部径路発生装置は任意の
時点で非データ・メツセージを発信、することにより外
部径路発生サイクルを取り消すことができる。しかし、
この場合ノメッセージはデータ・メツセージであるから
ステップ196でアクノリッジ・)(イトを外部径路発
生装置に送り返し、そこでプロセスはステップ176に
戻る。
ステップ176から198を、njリステップ196ま
でのループを循還させることにより、後続の14バイト
のデータ・メツセージが外部径路発生からロボット制御
装置に転送され、制御装置の次の座標ストアに格納され
る。16番目の)(イト情報になると、第5d歯のステ
ップ198で最終)(イトの受信を検知し、ステップ2
00でチェック合計値の正当性を検査する。チェック合
計値は転送されるメツセージのフォーマットの一般的正
当性について判定する標準的な検査である。チェック合
計が正しくないときはステップ202で受信文字ポイン
タをゼロにし、チェック合計値をクリアし、非アクノリ
ッジ・バイトを外部径路発生装置に送る。この情報によ
り外部径路発生装置はメツセージが正しく受信されなか
ったことを知らされ、全メツセージの再送すべきことを
知らされる。したがって、プロセスはステップ176に
入り、全メツセージの再送を待つ。チェック合計が正し
いときはステップ204で受信フラグをクリアし、正当
データフラグをセットし、アクノリッジバイトを外部径
路発生装置に送る。ステップ206で開始フラグがセッ
トされているか否かを判定する。
でのループを循還させることにより、後続の14バイト
のデータ・メツセージが外部径路発生からロボット制御
装置に転送され、制御装置の次の座標ストアに格納され
る。16番目の)(イト情報になると、第5d歯のステ
ップ198で最終)(イトの受信を検知し、ステップ2
00でチェック合計値の正当性を検査する。チェック合
計値は転送されるメツセージのフォーマットの一般的正
当性について判定する標準的な検査である。チェック合
計が正しくないときはステップ202で受信文字ポイン
タをゼロにし、チェック合計値をクリアし、非アクノリ
ッジ・バイトを外部径路発生装置に送る。この情報によ
り外部径路発生装置はメツセージが正しく受信されなか
ったことを知らされ、全メツセージの再送すべきことを
知らされる。したがって、プロセスはステップ176に
入り、全メツセージの再送を待つ。チェック合計が正し
いときはステップ204で受信フラグをクリアし、正当
データフラグをセットし、アクノリッジバイトを外部径
路発生装置に送る。ステップ206で開始フラグがセッ
トされているか否かを判定する。
このフラグはステップ172で既にセットされているt
から、ステップ208で開始フラグをクリアし、プロセ
スを第5a図のステップ160に進ませる。この時点で
はエラーや割込入力はないはずである。さらに現在のメ
ツセージは次の座標ストアに入っているから、このメツ
セージにどういったファンクション情報が含まれている
にしろ、その情報は現在のファンクションストアにはな
い。
から、ステップ208で開始フラグをクリアし、プロセ
スを第5a図のステップ160に進ませる。この時点で
はエラーや割込入力はないはずである。さらに現在のメ
ツセージは次の座標ストアに入っているから、このメツ
セージにどういったファンクション情報が含まれている
にしろ、その情報は現在のファンクションストアにはな
い。
コツタめ、ロボット制御装置に現存のファンクションを
実行する必要性を検知しない。そこでプロセスは直接ス
テップ170に入り、正当データフラグの状態を検査す
る。正当データフラグはステップ204で既にセットさ
れている。そこでステップ174で取消フラグの状態を
検査する。
実行する必要性を検知しない。そこでプロセスは直接ス
テップ170に入り、正当データフラグの状態を検査す
る。正当データフラグはステップ204で既にセットさ
れている。そこでステップ174で取消フラグの状態を
検査する。
いま説明中のメツセージはデータメツセージであるから
、取消フラグはセットされていない。このだめプロセス
は第5b図のステップ210に進む。
、取消フラグはセットされていない。このだめプロセス
は第5b図のステップ210に進む。
第4図に少し戻ると、先に説明したプログラムにより、
ファンクション素子はプログラム点である点P2に動か
され、この点よりプログラム外部径路発生制御ファンク
ションにより外部径路制御サイクルが開始される。外部
径路制御サイクルにおけるこの点ではロボット制御装置
は、現在の点であるP2の直交座標値の外部径路発生装
置への転送を済ませており、外部径路発生装置からロボ
ット制御装置に非プログラム点であるPE1を定める新
しい組の入力信号の転送がなされている。
ファンクション素子はプログラム点である点P2に動か
され、この点よりプログラム外部径路発生制御ファンク
ションにより外部径路制御サイクルが開始される。外部
径路制御サイクルにおけるこの点ではロボット制御装置
は、現在の点であるP2の直交座標値の外部径路発生装
置への転送を済ませており、外部径路発生装置からロボ
ット制御装置に非プログラム点であるPE1を定める新
しい組の入力信号の転送がなされている。
この点の直交座標値は次の座標ストアに入れられている
。したかつ、てはいまここで行うべきこと・〆゛よ、フ
ァンクション素子を現在の点P2の位置ないし方位から
点PR2の座標値の定める位置ないし方位に動かすこと
である。当業者には明らかなように種々の方式を用いて
ロボットアームを新しい点PE−,1に動かすことがで
きる。本明細書ではそのうち2つの例を説明するが、本
発明はマシン要素をある点からある点に動かすのに作用
する特定の技術に限定されるものではないことを指摘し
ておく。どの技術を作用するかは主として作用する外部
径路発生装置の種類、外部径路発生装置とロボット制御
装置間のデータ通信リンクの容量、ロボット制御装置自
体の受信速度やプロセス・データ等に依存する。さらに
、コストや信頼性等の一般設計パラメータも径路制御方
式の選定に影響を与える。
。したかつ、てはいまここで行うべきこと・〆゛よ、フ
ァンクション素子を現在の点P2の位置ないし方位から
点PR2の座標値の定める位置ないし方位に動かすこと
である。当業者には明らかなように種々の方式を用いて
ロボットアームを新しい点PE−,1に動かすことがで
きる。本明細書ではそのうち2つの例を説明するが、本
発明はマシン要素をある点からある点に動かすのに作用
する特定の技術に限定されるものではないことを指摘し
ておく。どの技術を作用するかは主として作用する外部
径路発生装置の種類、外部径路発生装置とロボット制御
装置間のデータ通信リンクの容量、ロボット制御装置自
体の受信速度やプロセス・データ等に依存する。さらに
、コストや信頼性等の一般設計パラメータも径路制御方
式の選定に影響を与える。
コンピュータ処理とデータ伝送技術の現状よりすれば、
外部径路発生装置から伝送した座標値をロボット制御装
置に処理させ、次の点への移動ヲすみやかに開始するこ
とができる。しかし、多くの場合は、外部径路発生装置
の走査速度の制限や、外部径路発生装置とロボット制H
装置間のデータ伝送速度制限のため、次の点を現在の点
を現在の点から切り離し、両者間を運動するファンクシ
ョン素子の位置ないし方位制御を粘密に行うため、両者
間に多くの中間点を設けるのが望ましい。この例につい
て最初に説明する。
外部径路発生装置から伝送した座標値をロボット制御装
置に処理させ、次の点への移動ヲすみやかに開始するこ
とができる。しかし、多くの場合は、外部径路発生装置
の走査速度の制限や、外部径路発生装置とロボット制H
装置間のデータ伝送速度制限のため、次の点を現在の点
を現在の点から切り離し、両者間を運動するファンクシ
ョン素子の位置ないし方位制御を粘密に行うため、両者
間に多くの中間点を設けるのが望ましい。この例につい
て最初に説明する。
現在の点と次の点間の中間点を求めるひとつの方法は既
存の径路発生プログラム、即ち第3図のステップ124
から166で説明した、ロボット制御装置内に収められ
たプログラムを流用することである。しかしながら、上
述したようにこのプロセスはファンクション素子を選択
可能な所定速度で予定径路に沿って正確にその位置を制
御する処理であり、非常に複雑で時間のかかる処理であ
る。
存の径路発生プログラム、即ち第3図のステップ124
から166で説明した、ロボット制御装置内に収められ
たプログラムを流用することである。しかしながら、上
述したようにこのプロセスはファンクション素子を選択
可能な所定速度で予定径路に沿って正確にその位置を制
御する処理であり、非常に複雑で時間のかかる処理であ
る。
外部径路制御ファンクションの場合はより簡単なプロセ
スが可能である。例えば、現在の点から次の点に動く間
その速度は一定であるとするかさらに点P2からPE1
までの径路の実行はステップ172で要求される反復カ
ウンタの最大設定値に対応する所定の反復回数をもって
なされるものとする。このようにすれば、夫々の反復に
より、各座標軸に涜5増分変位量をただちに求めること
ができる。しだがって、正当フラグはセットされている
が増消フラグはセットされていないことを検知シた際に
プロセスをステップ21に移して反復運動サイクルが開
始される。ステップ210では次のX座標値と現在のX
座標値間の差を求め、その差を所定の反復回数、即ち最
大カウント値で割ることにより第4図に示す△×が決ま
る。ステップ212でこの△×が×の上限より大きいか
否かを検査する。ステップ228から240で、位置な
いし方位を定める直交座標の他の軸に対する△の値を計
算する、 しかる後、プロセスは第5℃図のステップ234に入る
。このステップではまず次の座標、ストアに入っている
次の点の直交座標値を現在の座標ストアに移す。次に次
の点に関連するファンクションを次の座標ストアより現
在のファンクション・ストアに移し、受信文字ポインタ
をゼロにし、次のメツセージの受信を可能にする。さら
に正当データ・フラグをクリアし、受信フラグをセット
する。次いでステップ176で反復カウント数がゼロか
否かを検査する。また反復は始まっていないからこれは
最大カウント値にある、ステップ178で、最初の反復
でファンクション素子の移動先である最初の中間点に対
する直交座標値を表わす中間点信号を定める。これは、
先に限定しである直交座標系における人の値をファンク
シヨシ素子の(。
スが可能である。例えば、現在の点から次の点に動く間
その速度は一定であるとするかさらに点P2からPE1
までの径路の実行はステップ172で要求される反復カ
ウンタの最大設定値に対応する所定の反復回数をもって
なされるものとする。このようにすれば、夫々の反復に
より、各座標軸に涜5増分変位量をただちに求めること
ができる。しだがって、正当フラグはセットされている
が増消フラグはセットされていないことを検知シた際に
プロセスをステップ21に移して反復運動サイクルが開
始される。ステップ210では次のX座標値と現在のX
座標値間の差を求め、その差を所定の反復回数、即ち最
大カウント値で割ることにより第4図に示す△×が決ま
る。ステップ212でこの△×が×の上限より大きいか
否かを検査する。ステップ228から240で、位置な
いし方位を定める直交座標の他の軸に対する△の値を計
算する、 しかる後、プロセスは第5℃図のステップ234に入る
。このステップではまず次の座標、ストアに入っている
次の点の直交座標値を現在の座標ストアに移す。次に次
の点に関連するファンクションを次の座標ストアより現
在のファンクション・ストアに移し、受信文字ポインタ
をゼロにし、次のメツセージの受信を可能にする。さら
に正当データ・フラグをクリアし、受信フラグをセット
する。次いでステップ176で反復カウント数がゼロか
否かを検査する。また反復は始まっていないからこれは
最大カウント値にある、ステップ178で、最初の反復
でファンクション素子の移動先である最初の中間点に対
する直交座標値を表わす中間点信号を定める。これは、
先に限定しである直交座標系における人の値をファンク
シヨシ素子の(。
現在位置の対応直交座標値にかえるだけで達成される。
第4図において、Xl−1−1、Yi+1 及びZi
+1は1回の反復操作による次の中間点の直交座標値を
表わす、値Xi、Yi及びZでは特定の反復操作の開始
時におけるファンクション素子の現在位置度ダ座標値を
定める。径路にE5゜1回目反復操作に対する径路上の
中間点の直交座標値を計算したら、ステップ180でこ
れらの直交座標値を対応する一般違標値に変換する。ス
テップ182で一般座標値の変化量を計算し、ファンク
ション素子をこの中間点に動かすのに必要なロボットア
ームの位置変化量を表わす一組の駆動信号としてバッフ
ァ・ストアに格納するみその後は前述したプロセスがな
される。即ち、サーボ割込力;あるごとに、−組の駆動
信号がサーボ駆動回路に送られ、ロボットアームの作動
装置によりファンクション素子が中間点に動かされる。
+1は1回の反復操作による次の中間点の直交座標値を
表わす、値Xi、Yi及びZでは特定の反復操作の開始
時におけるファンクション素子の現在位置度ダ座標値を
定める。径路にE5゜1回目反復操作に対する径路上の
中間点の直交座標値を計算したら、ステップ180でこ
れらの直交座標値を対応する一般違標値に変換する。ス
テップ182で一般座標値の変化量を計算し、ファンク
ション素子をこの中間点に動かすのに必要なロボットア
ームの位置変化量を表わす一組の駆動信号としてバッフ
ァ・ストアに格納するみその後は前述したプロセスがな
される。即ち、サーボ割込力;あるごとに、−組の駆動
信号がサーボ駆動回路に送られ、ロボットアームの作動
装置によりファンクション素子が中間点に動かされる。
ステップ184で反復カウンタの値を減分し、ステップ
186で受信フラグの状態を検査する。このフラグはス
テップ2ろ2でセット済みであるから、ステップ188
で受信)(ソファに)路トが入っているかどうか検査す
る。/くイトがない場合はプロセスはステップ176に
戻る。反復カウント値はゼロではないから、ステップ1
78は第2回目の反復操作に関連する2番目の中間点を
定める新しい直交座標値の組を計算する。ステップ17
6カ・ら188までの各反復操作により、ファンクショ
ン素子は前の位置より、第5b図のステップで計算した
△座標値の定めるベクトル分だけ離れた新しい位置に動
かされる。この反復運動サイクルは反復カウンタがゼロ
になるまで続けられる。このとき、ファンクション素子
は第1の非プログラム点PE1を定める座標位置ないし
方位に位置する。
186で受信フラグの状態を検査する。このフラグはス
テップ2ろ2でセット済みであるから、ステップ188
で受信)(ソファに)路トが入っているかどうか検査す
る。/くイトがない場合はプロセスはステップ176に
戻る。反復カウント値はゼロではないから、ステップ1
78は第2回目の反復操作に関連する2番目の中間点を
定める新しい直交座標値の組を計算する。ステップ17
6カ・ら188までの各反復操作により、ファンクショ
ン素子は前の位置より、第5b図のステップで計算した
△座標値の定めるベクトル分だけ離れた新しい位置に動
かされる。この反復運動サイクルは反復カウンタがゼロ
になるまで続けられる。このとき、ファンクション素子
は第1の非プログラム点PE1を定める座標位置ないし
方位に位置する。
ここでプロセスは第5cL図のステップ166、そして
ステップ168に入る。ステップ264で次のファンク
ションを現在のファンクション・ストアに移しているか
ら、ステップ168で現在のファンクション・ストアに
入っているファンクション(もしあるなら)を寥行する
。この時点でロボット制御装置は、外部径路発生装置か
ら受信した最初のデータ・メツセージが要求する全ての
操作を完了する。当業者には明らかであろうが、ステッ
プ178から184での座標値の計算中にステップ18
8で、外部径路制御装置からロボット制御装置に新しい
メツセージが送信されたために受・(dバッファに新し
いバイトが入っていることを判定する場合がある。かか
る状況では、第5d、図のステップ190から208で
新しいメツセージを受は取り現在の座標ストアの内容の
定める点にファンクション素子が動いてしまうまで次の
座標ストアに格納する。メツセージは次の座標ストアに
入ってしまうので、ステップ188は受信)(ソファ内
のバイトを検知しなくなる。
ステップ168に入る。ステップ264で次のファンク
ションを現在のファンクション・ストアに移しているか
ら、ステップ168で現在のファンクション・ストアに
入っているファンクション(もしあるなら)を寥行する
。この時点でロボット制御装置は、外部径路発生装置か
ら受信した最初のデータ・メツセージが要求する全ての
操作を完了する。当業者には明らかであろうが、ステッ
プ178から184での座標値の計算中にステップ18
8で、外部径路制御装置からロボット制御装置に新しい
メツセージが送信されたために受・(dバッファに新し
いバイトが入っていることを判定する場合がある。かか
る状況では、第5d、図のステップ190から208で
新しいメツセージを受は取り現在の座標ストアの内容の
定める点にファンクション素子が動いてしまうまで次の
座標ストアに格納する。メツセージは次の座標ストアに
入ってしまうので、ステップ188は受信)(ソファ内
のバイトを検知しなくなる。
プロセス中の任意の時点で、第5b図のステップ212
,230. 236,240あるいは第5α図のステッ
プ166で検査する割込入力よりエラーが生じた場合は
、ステップ214で警報メツセージを表示してオペレー
タに知らせる。ステップ216でオペレータの応答を待
つ。ステップ218でオペレータがエントリキーを押し
だことが検知されると、プロセスはステップ164に入
り再開される。オペレータが取消キーを押し、ステップ
220で検知されると、ステップ222でステップ21
4で表示する1報メツセージではなくてエラーメツセー
ジが表示される。オペレータがエラーを解除すべく再度
取消キーを押すと、ステップ224でロボット制御は自
動モードから出て手動の動作モードに入る。
,230. 236,240あるいは第5α図のステッ
プ166で検査する割込入力よりエラーが生じた場合は
、ステップ214で警報メツセージを表示してオペレー
タに知らせる。ステップ216でオペレータの応答を待
つ。ステップ218でオペレータがエントリキーを押し
だことが検知されると、プロセスはステップ164に入
り再開される。オペレータが取消キーを押し、ステップ
220で検知されると、ステップ222でステップ21
4で表示する1報メツセージではなくてエラーメツセー
ジが表示される。オペレータがエラーを解除すべく再度
取消キーを押すと、ステップ224でロボット制御は自
動モードから出て手動の動作モードに入る。
外部径路発生装置から送られてきた第2メツセージが第
4図に示す点PE2を与えるファンクション素子の位置
ないし方位を定める座標データとファンクション情報で
ある場合、上述したプロセスがくり返される。即ち、第
5b図のステップで新しいΔ値を求め第5C図のステッ
プで、点PEIと点PE2とを結ぶ直線上に位置する複
数の中間点の位置ないし方位を定める一連の中間座標値
を作成する。この結果、ロボットアーム点PE2に移動
し、この点及び第2メツセージと関連するプロセス・フ
ァンクション(もしあるなら全てが)が実行される。
4図に示す点PE2を与えるファンクション素子の位置
ないし方位を定める座標データとファンクション情報で
ある場合、上述したプロセスがくり返される。即ち、第
5b図のステップで新しいΔ値を求め第5C図のステッ
プで、点PEIと点PE2とを結ぶ直線上に位置する複
数の中間点の位置ないし方位を定める一連の中間座標値
を作成する。この結果、ロボットアーム点PE2に移動
し、この点及び第2メツセージと関連するプロセス・フ
ァンクション(もしあるなら全てが)が実行される。
上述したように、別の方式を用いて、非プログラム点を
定める座標値を外部径路発生装置よりロボット制御装置
に伝送し、かつすみやかに実行することができる。した
がQて非プログラム点間の中間点はつくられない。この
場合、新しい入力信号の組で表わされるデータ・メツセ
ージは前述したのと同様にして受信される。しかし、反
復カウンタは使用しない。さらに、メツセージの受信後
、正当データフラグがステップ170で検知され、ステ
ップ174で取消メツセージの無いことが検知された場
合、第5b図に示す各ステップを要しない。この方式で
は、プロセスは第5α図のステップ174より直接第5
C図のステップ234に入る。次の座標ストアにある新
しい組の入力信号はただちに現在の座標ストアに移され
る。ステップ176と178も不安であり、それでプロ
セスは直接ステップ180に入り現在の座標ストアにあ
る新しい組の入力信号の定める直交座標値が対応する一
般座標値に変換される。したがって、第4図において、
この方式を使用する場合において外部径路発生装置から
の第3メツセージが点PEaの位置ないし方位を定める
新しい組の入力信号を表わしているとすると、ロボット
制御装置は、これらの座標値をただちに現在の座標スト
アに移し、これら直交座標値を対応する一般座標値に変
換することにより一組の駆動信号を生成する。これらの
駆動信号により中間点を定める必要なしでファンクショ
ン素子は点PE2より点PE4に動かされる。
定める座標値を外部径路発生装置よりロボット制御装置
に伝送し、かつすみやかに実行することができる。した
がQて非プログラム点間の中間点はつくられない。この
場合、新しい入力信号の組で表わされるデータ・メツセ
ージは前述したのと同様にして受信される。しかし、反
復カウンタは使用しない。さらに、メツセージの受信後
、正当データフラグがステップ170で検知され、ステ
ップ174で取消メツセージの無いことが検知された場
合、第5b図に示す各ステップを要しない。この方式で
は、プロセスは第5α図のステップ174より直接第5
C図のステップ234に入る。次の座標ストアにある新
しい組の入力信号はただちに現在の座標ストアに移され
る。ステップ176と178も不安であり、それでプロ
セスは直接ステップ180に入り現在の座標ストアにあ
る新しい組の入力信号の定める直交座標値が対応する一
般座標値に変換される。したがって、第4図において、
この方式を使用する場合において外部径路発生装置から
の第3メツセージが点PEaの位置ないし方位を定める
新しい組の入力信号を表わしているとすると、ロボット
制御装置は、これらの座標値をただちに現在の座標スト
アに移し、これら直交座標値を対応する一般座標値に変
換することにより一組の駆動信号を生成する。これらの
駆動信号により中間点を定める必要なしでファンクショ
ン素子は点PE2より点PE4に動かされる。
同シフロセスを点PE14にファンクション素子を動か
すのに使用したとすると、これで全ての非プログラム径
路が完了する。したがって、外部径路発生装置は非デー
タ・メツセージをロボット制御装置に送り、このことは
、第5d図のステップ246において取消メツセージと
して検知される。
すのに使用したとすると、これで全ての非プログラム径
路が完了する。したがって、外部径路発生装置は非デー
タ・メツセージをロボット制御装置に送り、このことは
、第5d図のステップ246において取消メツセージと
して検知される。
ステップ248で暇消フラグをセットし、前述したよう
にプロセスは第5d図のステップ204゜206.20
8を進み、さらに第5α図のステップ166.168,
170を進み、ステップ174で取消フラグの状態がチ
ェックされる。取消フラグはセット済みであるからプロ
セスは点250に至り、第6図のステップ124に戻り
次のプログラム点と速度が呼び出される、しかる後、標
準的な自動モードでの運転がなされ、ファンクション素
子は点PE4よりプログラム点P1に動かされ点P1よ
り新しい動作サイクルを開始することができる。
にプロセスは第5d図のステップ204゜206.20
8を進み、さらに第5α図のステップ166.168,
170を進み、ステップ174で取消フラグの状態がチ
ェックされる。取消フラグはセット済みであるからプロ
セスは点250に至り、第6図のステップ124に戻り
次のプログラム点と速度が呼び出される、しかる後、標
準的な自動モードでの運転がなされ、ファンクション素
子は点PE4よりプログラム点P1に動かされ点P1よ
り新しい動作サイクルを開始することができる。
第1図はロボットアームの全体図とロボット制御部のブ
ロック図、 第2図はロボットアームに対する、コンピユータ化した
ロボット制御の詳A、lllなブロック図、第3図は自
動モードの下での動作サイクル実行のための処理ステッ
プを示す詳細なフローチャート、 第4図は本発明に、従うツール中心点の運動例図、第5
α図、第5b図、第5C図及び第5d図は外部径路制御
信号に応答して非プログラム径路に溢ってツール中心点
、を動かすための処理ステップを示す詳細なフローチャ
ートである。 特許出願人 シンシナティ・ミラクロン・インコーポレ
ーテツド FIG、5b
ロック図、 第2図はロボットアームに対する、コンピユータ化した
ロボット制御の詳A、lllなブロック図、第3図は自
動モードの下での動作サイクル実行のための処理ステッ
プを示す詳細なフローチャート、 第4図は本発明に、従うツール中心点の運動例図、第5
α図、第5b図、第5C図及び第5d図は外部径路制御
信号に応答して非プログラム径路に溢ってツール中心点
、を動かすための処理ステップを示す詳細なフローチャ
ートである。 特許出願人 シンシナティ・ミラクロン・インコーポレ
ーテツド FIG、5b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1座標系におけるプログラム位置を定めるプロ
グラムされた入力信号の組に応答して、ファンクション
素子のツール中心点を動作サイクルを表わす複数の位置
に動かす(ここに前記プログラムされた径路を定める軌
跡を有すること)装置−にして、外部径路発生装置に接
続されており、外部径路制御信号を表わす入力信号に応
答して、ツール中心点を非プログラム径路を定める軌跡
を有する複数の非プログラム点に動かす装置であって、
(α) ファンクション素子の一端に結合したマシン部
材及びツール中心点を動かすための複数の運動軸を与え
るマシン部材に関連する作動装置とを有するマシン(こ
こに前記複数の運動軸とマシン部材とにより第1座標系
とは異なる一般座標系が定められること)、及び 1句 プログラムされた入力信号の組を記憶するメモリ
と、入力信号の組を外部径路発生装置とマシン制御装置
間で交換するデータ通信インターフェイスと、作動装置
に結合されツール中心点の位置と動きを制御するサーー
ーホ機構回路とを含むマシン制御装置にして、 (1)メモリより第1組の入力信号を呼び出璧、(2)
外部径路制御信号の存在の有無について第1組の入力信
号を検査し、 (3)外部径路制御信号の存在に応答して下記のステッ
プより成る外部径路発生サイクルを実行し、 (1)データ通信インターフェイスを条件づけて外部径
路発生装置とマシン制御装置間のアクチブなデータリン
クを開設し、 (11)外部径路制御装置よりツール中心点の非プログ
ラム位置を定める新しい組の入力信号を受信し、 01D 一般座標系におけるツール中心点の非プログ
ラム位置を定める一組の駆動信号を発生し、舖 作動装
置をして前記の駆動信号の組に応答してツール中心点を
非プログラム位置に動かし、 (Vl 前記ステップ(i+)と(iiilをくり返
し、ツール中心点を非プログラム径路を定める一連の非
プログラム位置に動かすこと、 より成るステップを実行するマシン制御装置、から成る
装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において第1組
の入力信号はさらに第1のプログラムされたツール中心
点の位置を表わし、制御装置はさらに、外部径路制御信
号の存在有無の検査ステップの前に、作動装置をしてツ
ール中心点を第1のプログラムされたツール中心点に動
かすステップを実行すること、 (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において径路発
生サイクルはさらに、 (α)外部径路発生装置より、プロセスファンクション
を表わす入力信号の組を受信し、<b> ツール中心
点の非プログラム位置移動後、プロセスファンクション
を実行するステップを実行すること。 (4)直交座標系における径路の交差点を定める入力信
号の組に応答して、ファンクション素子のツール中心点
を交差径路に溢って動かす−(ここに前記し交差点はプ
ログラムされた径路を定める軌跡を有すること)装置に
して、外部径路発生装置に接続されており、外部径路制
御信号を表わす入力信号に応答して、ツール中心点を非
プログラム径路を定める軌跡を有する複数の非プログラ
ム点に動かす装置であって、 (→ ファンクション素子の一端に結合したマシン部材
、及びツール中心点を動かすための複数の運動軸を与え
る177部材に関連する作動装置とを有するマシン(こ
こに前記複数の運動軸とマシン部材とにより直交座標系
とは異なる一般座標系が定められること)、及び (b) プログラムされた入力信号の組を記憶するメ
モリと、入力信号の組を外部径路発生装置とマシン制御
装置間で交換するデータ通信インターフェイスと、作動
装置に結合されツール中心点の位置と動きを制御するサ
ーボ機構回路とを含むマシン制御装置にして、 (1) メモリより第1組の入力信号を呼び出し、 (2)外部径路制御信号の存在の有無について第1組の
入力信号を検査し、 (3)外部径路制御信号の存在は応答して下記のステッ
プより成る外部径路発生サイクルを実行し、 (i) データ通信インターフェイスを条件づけて外
部径路発生装置とマシン制御装置間のア(′クチプなデ
ータリンクを開設し、 (11)外部径路制御装置よりツール中心点の非プログ
ラム位置の直交座標値を定める新しい組の入力信号を受
信し、 OiD 直交座標値を対応する一般座標値に変換する
と尼により一組の駆動信号を発生し、611)作動装置
に駆動信号の組を加えてツール中心点を非プログラム位
置に動かし、(V) 前記ステップ(11)から(I
iiDをくり返し、ツール中心点を非プログラム径路を
定める一連の非プログラム位置に動かすこと、 より成るステップを実行するマシン制御装置、から成る
装置。 (5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、メモ
リは現在のツール中心点の位置の直交座標値を記憶し、
−組の駆動信号の生成ステップは、さらに (α)予定日数 反復される反復運動サイクルを開始し
、(ここに予定日数の反復はファンクション素子を非プ
ログラム位置まで動かすのに要するステップ運動の回数
を定めること)、(b) 新しい入力信号と予定日数
の反復に応答し忙、各反復の運動サイクル中に反交座標
系の各軸に沿うステップ変位の大きさを計算し、(C)
各反復中、ステップ変位の大きさに現在位置の直交座標
値を加えて中間点の位置の直交座標値を定める中間点信
号を生成し、 (カ 中間点の直交座標値を対応する一般座標値に変換
することにより一組の駆動信号を生成し、(−) こ
の駆動信号の組を作動装置に加えて、ツール中心点を中
間点に動かし、 ω ステップ(C)から(e)をくり返して作動装置を
してツール中心点を非プログラム位置に動かす、ステッ
プを実行すること。 (6)直交座標系におけるファンクション素子のツール
中心点の位置及び予定角度方位を定める入力信号の組に
応答してファンクション素子のツール中心点を交差径路
に泊って動かす(ここに前記ツール中心点の位置は予定
径路の交差点を表わしかつプログラム径路の軌跡を有す
ること)装置にして、外部径路発生装置に接続されてお
り、外部径路制御信号を表わす入力信号に応答してツー
ル中心点を非プロ、ダラム径路を定める複数の非プログ
ラム位置及び方位に動かす装置であって、(α)アーム
部材及び下記より成る作動装置を有するロポツートアー
ム、 (1) ツール中心点を動かすための複数の運動軸を
与える、アーム部材に関連する第1の複数の作動装置、
及び (2)アーム部材に関連しかつファンクションの他端に
結合されており、ファンクション素子を回転させてその
角度を変化させる第2の複数の回転運動軸を与える第2
の複数の作動装量(ここに前記第1と第2の複数の運動
軸とアーム部材とにより直交座標系とは異なる一般座標
系が定められること)、 (句 プログラムされた入力信号の組を記憶するメモリ
と、入力信号の組を外部径路発生装置とマシン制御装置
間で交換するデータ通信インターフェイスと、作動装置
に結合されツール中心点の位置と動きを隣接位置間で制
御するとともにツール中心点のまわりにファンクション
素子を回転して隣接角度位置間で方位を変化させるサー
ボ機構回路とを含むマシン制御装置にして1、(1)
メモリより第1組の入力信号を呼び出し、 (2)作動装置をして、ファンクション素子を予定径路
に沿って第1組の入力信号の定める位置と方位に動かし
、 (3)第1組の入力信号に関する外部径路制御信号の存
在の有無について検査し、 (4)外部径路制御信号の存在に応答して下記のステッ
プより成る外部径路発生サイクルを実行し、 (1)データ通信インターフェイスを条件づけて外部径
路発生装置とマシン制御装置間のアクティブなデータリ
ンクを開設し、 (11)−第1組の入力信号を外部径路発生装置に送信
し、 01D 外部径路発生装置よりメツセージを受信し、 0ii) ファンクション素子の非プログラム位置と
方位を表わす直交座標値及びプロセメ・ファンクション
を定める新しい粗の入力信号の有無についてメツセージ
を検査し、 (V) 新しい組の入力信号の存在に応答して非プロ
グラム位置と方位との直交座標値に対応する一般座標値
を表わす駆動信号の組を生成し、&l) この駆動信
号の組をサーボ機構回路に加えて作動装置によりファン
クション素子を非プログラム位置と方位に動かし、 vO新しい組の入力信号に応答してプロセス・ファンク
ションを実行し、 Ql−ステップ01Dからlj+) までをくり返し
ファンクション素子を非プログラム径路を定める一連の
非プログラム位置と方位に動かし、OV) メツセン
ジに新しい組の入力1g号がなくなったら外部径路発生
サイクルを終了させること、 (5)ステップ(1)から(4)鷹でメモリに記憶され
た入力信号の組ご正にくり返す、ステップを実行するロ
ボットアーム制御装置より成る装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| US308983 | 1981-10-06 | ||
| US06/308,983 US4432063A (en) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | Apparatus for automatically moving a robot arm along a nonprogrammed path |
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ID=23196172
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Country Status (7)
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| FR (1) | FR2513925B1 (ja) |
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