JPS587110B2 - シヨガデンソウホウシキ - Google Patents
シヨガデンソウホウシキInfo
- Publication number
- JPS587110B2 JPS587110B2 JP49104701A JP10470174A JPS587110B2 JP S587110 B2 JPS587110 B2 JP S587110B2 JP 49104701 A JP49104701 A JP 49104701A JP 10470174 A JP10470174 A JP 10470174A JP S587110 B2 JPS587110 B2 JP S587110B2
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- JP
- Japan
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- signal
- run
- image
- time
- calligraphy
- Prior art date
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- Expired
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ファクシミリ等の書画伝送方式において、
画信号の効率のよい伝送方式を提供することを目的とす
るものである。
画信号の効率のよい伝送方式を提供することを目的とす
るものである。
従来、このような方式の1つとしてはランレングス符号
化方式がよく知られている。
化方式がよく知られている。
この方式は画信号を白信号区間の長さ、黒信号区間の長
さに対応した符号に変換して伝送するもので、効率のよ
い符号を用いれば3〜10の高い圧縮率を達成できる。
さに対応した符号に変換して伝送するもので、効率のよ
い符号を用いれば3〜10の高い圧縮率を達成できる。
ところが、このランレングス符号化方式でぱ、普通、白
黒2値の書画しか伝送できない。
黒2値の書画しか伝送できない。
また、中間調を含む書画を符号化伝送する場合の比較的
簡単な方式として、△一変調方式が知られている。
簡単な方式として、△一変調方式が知られている。
この方式は連続する2時刻区間の電圧レベル差が、適当
なしきい値以上か、以下に応じて、l1lあるいは”0
″の符号を割描てて伝送し、受信側では符号I1,に対
して、前時刻区間の電圧値に適当な電圧値を加え、l0
1に対しては同じ電圧値を引くことにより原信号を再生
するものである。
なしきい値以上か、以下に応じて、l1lあるいは”0
″の符号を割描てて伝送し、受信側では符号I1,に対
して、前時刻区間の電圧値に適当な電圧値を加え、l0
1に対しては同じ電圧値を引くことにより原信号を再生
するものである。
この受信側は積分器等を用いて比較的容易に実現できる
。
。
ところが、上記△一変調方式では、1画素に対して1ビ
ットを必要とする。
ットを必要とする。
丑だ、このよりな△一変調を用いた方式では、画信号の
レベル変化がないところでは、゛0”ev1+が交互に
繰り返す信号となり、まだ、レベル変化のあるところで
は、゛1″あるいは゛0”が連続する信号となる。
レベル変化がないところでは、゛0”ev1+が交互に
繰り返す信号となり、まだ、レベル変化のあるところで
は、゛1″あるいは゛0”が連続する信号となる。
ところが、通常の書画では急激なレベル変化のあるとこ
ろは少々くΔ一変調信号では゛0”t1tTが交互に繰
り返す部分が多い。
ろは少々くΔ一変調信号では゛0”t1tTが交互に繰
り返す部分が多い。
この発明は上述の点にかんがみなされたもので、△一変
調信号の”0″,“1″が交互に繰り返す部分と、#1
1あるいは”0″の連続する区間とを逆にするような信
号に変換してから、ランレングス符号で表わすようにし
、所要伝送ビット数を減少させたものである。
調信号の”0″,“1″が交互に繰り返す部分と、#1
1あるいは”0″の連続する区間とを逆にするような信
号に変換してから、ランレングス符号で表わすようにし
、所要伝送ビット数を減少させたものである。
以下図面によりこの発明を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図中のa−hで示す個所の波形図である。
は第1図中のa−hで示す個所の波形図である。
第1図の構成を動作とともに説明する。
光電変換器10で書画を走査して得られる画信号aは、
サンプリング回路11に入力され、クロック源12で発
生されるクロツク信号bでサンプリングされて時刻正規
化された信号となる。
サンプリング回路11に入力され、クロック源12で発
生されるクロツク信号bでサンプリングされて時刻正規
化された信号となる。
サンプリング回路11の出力端は、△一変調器130入
力に接続されている。
力に接続されている。
△一変調器13は現時刻の画信号レベルと1時刻前の画
信号レベルを比較し、その大小に応じて゛1′あるいは
゛0″を発生するような△一変調信号Cを出力する。
信号レベルを比較し、その大小に応じて゛1′あるいは
゛0″を発生するような△一変調信号Cを出力する。
△一度調器13の出力は、排他的論理和ゲート14の第
1の入力端に接続され、まだ同時に1ビット遅延回路1
5に入力されて1時刻遅延された信号dを発生する。
1の入力端に接続され、まだ同時に1ビット遅延回路1
5に入力されて1時刻遅延された信号dを発生する。
1ビット遅延回路15の出力は排他的論理和ゲート14
の第2の入力端に接続されている。
の第2の入力端に接続されている。
排他的論理和ゲート14は2個の入力信号C,dの排他
的論理和をとり、両者が一致すれば゛0″,一致しなけ
れば゛1′となるような信号eを発生する。
的論理和をとり、両者が一致すれば゛0″,一致しなけ
れば゛1′となるような信号eを発生する。
排他的論理和ゲート14の出力信号eはランレングス符
号器16に入力される。
号器16に入力される。
ランレングス符号器16は信号eの“0″あるいは゛1
″の連続する長さに対比する符号を発生する。
″の連続する長さに対比する符号を発生する。
このランレングス符号器16から出力された符号は、一
旦バツファメモリ17に記憶される。
旦バツファメモリ17に記憶される。
バツファメモリ17の出力は変調器18に接続されてお
り、伝送路19に適した一定速度で読み出されたバッフ
ァメモリ17からの符号は変調器18で変調されて伝送
路19に送出される。
り、伝送路19に適した一定速度で読み出されたバッフ
ァメモリ17からの符号は変調器18で変調されて伝送
路19に送出される。
なお、上記した光電変換器10乃至変調器18によって
送信側Tが構成される。
送信側Tが構成される。
まだ後述するように、復調器20乃至記録変器器27で
受信側Rが構成される。
受信側Rが構成される。
受信側Rでは伝送路19からの信号を復調器20で復調
し、得られた信号を一旦バッファメモ)21K記憶する
。
し、得られた信号を一旦バッファメモ)21K記憶する
。
バッファメモリ21から読み出された符号は、ランレン
グス復号器22−復号され信号eと同様の信号e′とな
る。
グス復号器22−復号され信号eと同様の信号e′とな
る。
アンドゲート23では、信号e′と送信側Tのクロック
源12と90度位相の異なるクロツク源24で発生され
るクロック信号fのアンドをとり、信号gを出力する。
源12と90度位相の異なるクロツク源24で発生され
るクロック信号fのアンドをとり、信号gを出力する。
アンドゲート23の出力はフリツプフロツプ25に接続
されており、このフリツプフロップ25はアンドゲート
23からの信号gの1パルス毎にその極性を反転するよ
うな信号hを出力する。
されており、このフリツプフロップ25はアンドゲート
23からの信号gの1パルス毎にその極性を反転するよ
うな信号hを出力する。
この信号hは送信側Tの信号C、すなわち、△一変調信
号に一致している。
号に一致している。
信号hは積分器26で画信号に変換されて、記録変換器
27で書画を得るものである。
27で書画を得るものである。
以上詳細に説明したように、この発明は画信号を△一変
調して得られた信号と、この信号を1ビット遅延した信
号の排他的論理和をとることにより、゛0“あるいは゛
1″の連続する区間を長くして、ランレングス符号化し
て伝送することにより、所要伝送ビット数を減少したの
で、書画像を狭い伝送路を用いて効率よく伝送しようと
する場合にきわめて効果のあるものである。
調して得られた信号と、この信号を1ビット遅延した信
号の排他的論理和をとることにより、゛0“あるいは゛
1″の連続する区間を長くして、ランレングス符号化し
て伝送することにより、所要伝送ビット数を減少したの
で、書画像を狭い伝送路を用いて効率よく伝送しようと
する場合にきわめて効果のあるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図中の信号a−hの波形図である。 図中、10は光電変換器、11はサンプリング回路、1
2,24はクロック源、13は△一変調器、14は排他
的論理和ゲート、15は1ビット遅延回路、16はラン
レングス符号器、17,21はバツファメモリ、18は
変調器、19は伝送路、20は復調器、22はランレン
グス復号器、23はアンドゲート、25はフリップフロ
ップ、26は積分器、27は記録変換器である。
は第1図中の信号a−hの波形図である。 図中、10は光電変換器、11はサンプリング回路、1
2,24はクロック源、13は△一変調器、14は排他
的論理和ゲート、15は1ビット遅延回路、16はラン
レングス符号器、17,21はバツファメモリ、18は
変調器、19は伝送路、20は復調器、22はランレン
グス復号器、23はアンドゲート、25はフリップフロ
ップ、26は積分器、27は記録変換器である。
Claims (1)
- 1 書画を走査して得られる画信号をサンプリングによ
シ時刻正規化して後、連続する2時刻区間の画信号の電
圧レベル差を各時刻ごとに比較し、その差信号の正負に
応じて゛1″まだは“0゛の第1および第2の2レベル
を持つ信号で表わして伝送を行う書画伝送方式において
、前記第1および第2の2レベルで表わされた信号と、
この信号を1時刻区間遅延させた信号との排他的論理和
をとって得られる信号を、ランレングス符号化して伝送
することを特徴とする書画伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49104701A JPS587110B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | シヨガデンソウホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49104701A JPS587110B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | シヨガデンソウホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5132125A JPS5132125A (ja) | 1976-03-18 |
| JPS587110B2 true JPS587110B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14387772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49104701A Expired JPS587110B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | シヨガデンソウホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587110B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799063A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-19 | Shiro Okamura | Code communication system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938510A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-10 |
-
1974
- 1974-09-11 JP JP49104701A patent/JPS587110B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5132125A (ja) | 1976-03-18 |
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