JPS5871203A - キヤスタ− - Google Patents

キヤスタ−

Info

Publication number
JPS5871203A
JPS5871203A JP16910581A JP16910581A JPS5871203A JP S5871203 A JPS5871203 A JP S5871203A JP 16910581 A JP16910581 A JP 16910581A JP 16910581 A JP16910581 A JP 16910581A JP S5871203 A JPS5871203 A JP S5871203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
caster
slots
wagon
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16910581A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Yamada
山田 義治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP16910581A priority Critical patent/JPS5871203A/ja
Publication of JPS5871203A publication Critical patent/JPS5871203A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B33/00Castors in general; Anti-clogging castors
    • B60B33/04Castors in general; Anti-clogging castors adjustable, e.g. in height; linearly shifting castors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、キャスターに関するものであって一層詳細
には車輪が常にキャスターの中心に自動復帰する外観上
の美感に優れたキャスターに関するものである。
一般にキャスターと称される自在車輪は、厨房用ワゴン
、バレット台車、家具、机等の脚部に取付ける走行車輪
として広く使用されるに至っている。このキャスターに
は各種類のものがあるが、自在車輪としての機能を果た
すためには、第1図1に示すように車輪10の回転軸1
2と旋回軸14の旋回中心Aとを結ぶ線分が、前記旋回
軸14の軸線に対して角度αだけ偏倚していることが必
須の要件となっている。これは、キャスターを取付けだ
台車に方向性を与えるため外部から力を加えた場合に、
容易に方向転換をなし得る操縦機能を与えるためである
。従って、キャスターと称されるものである限り、如何
なる種類のものであっても、基本的には第1図に示すよ
うに車輪の回転軸が旋回中心から偏倚する構成をとらざ
るを得す、外観に施し得るデザインの範囲に一定の限界
があった。また、例えば食卓用のワゴン車では、4つO
脚柱下部に夫々キャスターが取付けられているが、ワゴ
ン車の静止時には車輪が脚柱の中心軸より必ず出っ張る
ことになり、視覚上の美紋を柘う原因となっている。
そこで発明者は、従来のキャスターが有している前記欠
点に鑑み、視覚上の美感に優れかつデザイン上の自由度
を拡張し得るキャスターを案出するべく試作改良を重ね
た結果、矩形状枠体からなる車輪支持枠体の対向両側部
に車軸走行溝を長手方向に穿設置〜、前記車輪支持枠体
により形成される枠中にギヤスター車輪を収納すると共
にこの車輪の回転軸を前記単利11走行海中に回転並び
に走行移動自在に臨捷せ、更に前記車輪支持枠体を車輪
保護カバーを介してキャスター旋回軸に旋回自在に取付
けるようにすれば、前記欠点が一皐に解消されることを
突止めた。
次に、本発明に係るキャスターにつき好適な実施例を挙
げて添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図乃至第4図は本発明に係るキャスターの概略構成
を示し、参照符号16け、前記車輪10の回転軸12を
回転自在かつ水平方向への摺動自在に支持する車輪支持
枠体を指示する。すなわちこの車輪支持枠体16は、長
手方向(111部18と短手方向側部20とから々る矩
形状の枠体で構成され、剛性に富んだダイカスト金属そ
の他硬質合成樹脂を材質とする。前記車輪支持枠体16
の対向し合う1対の長手方向側部18に、m 21z、
l及び第4図に示すように車軸走行溝22を水平方向に
所定寸法長さだけ夫々穿設する。この車軸走行溝22は
、第2図から良好に視認されるように、当該溝部の底部
分は中心が最も深くなるように逆山形の緩いテーバが形
成され、枠体16に形成される枠中に重重)車輪10が
収納されると共にMif記走行溝22に前記車輪10の
回転軸12が回転自在にtN人される(第4図参照)。
従って、中輪10は前記矩形状の車輪支持枠体j6の枠
内に配設され、その回転軸12は前記車軸走行溝22中
に回転自在に臨んで、走行溝22の長手方向距離寸法l
の範囲内で略水平に走行することになる。このとき、先
に述べたように車軸走行溝22の底部に1逆山形のテー
バが形成されているので、車輪支持枠体16に車輪10
を配設しかつこの車輪10に外力を加えない状態におい
ては、回転軸12は走行溝22の最深底部、すなわち逆
山形のテーパ頂部に常に位置するととになる(第2図参
照)。なお、図示の実施例で車軸走行溝22け、車輪支
持枠体16の長手方向側部18において貞通溝として示
されているが、枠体16の厚み如何によっては、用油し
ない盲溝に形成してもよいことは勿論である0 このように、車輪10を走行溝22内において回転走行
自在となるよう車輪支持枠体16に配設した後、前記車
輪支持枠体16を、前記旋回軸14にナツト24及びワ
ッシャ26を介して旋回自在に増刊けた車輪保護カバー
28に、第2図に示すようにしっかりと配設固定する。
このとき、旋回軸14の中心軸線を通る垂線が、前記走
行溝22の逆山形のテーパ頂部と交差するように予め寸
法設定しておくのが好ましい。なお、前記車輪カバー2
8は多少可撓性のある合成樹脂を材質として製作し、か
つその開口下部に係止片30を一体的に形成しておけは
、前記係止片30を若干弾性変形させて車輪支持枠体1
6に強制嵌入することにより、確実に前記枠体16を車
輪かバー28にを付けることができる。
このように構成した本発明に係るギヤスターの作用及び
効果について次に説明する。本願のキャスターを、例え
ば食卓用ワゴンの脚部に数例けて使用した場合、ワゴン
を押す力が加われは、第2図の2点知線で示すように車
輪10は走行溝22を水平に走行して前記走行溝の端部
に位置して回転することになる。従って第1図に示す従
来のキャスターと同様、回転軸12は旋回軸14の旋回
中心に対して所定角度だけ偏倚するので、良好な方向操
縦性が得られ容易に方向転換をすることができ、従来の
キャスターと全く同じ機能を発揮する。所定の位置へワ
ゴンを移動させた後、ワゴンの前部及び後部を夫々軽く
持ち上げ′#′、後下けるようにすれば、車輪10はワ
ゴンの持ち上げ時において外力から完全に解放されるた
め、走行溝22のテーパ部分を走行し、逆山形のテーパ
頂部に落着き、その状態で枠体16に垂直に若干下降し
て車輪10の回転軸12が走行溝22の中央上方部分に
支持されることになる。す力わち車輪10は、旋回軸1
4の真下において車輪支持枠体16の略中央部分に位置
することになる。このため、ワゴンの荷重は脚部の中心
軸線の延長」−にある車輪10で支持されることになシ
、荷重強度が増大すると共に安定的に床上に静止する。
このように、本発明に係るキャスターによハば、その増
刊脚部を若干持上けて車輪に加わる外力を一担解放する
だけで、旋回軸の真下にあるキャスター中心部にゆ帰す
るので、荷重強度の増大、静止時の安定に加えて視覚上
極めて優ねた美感のキャスターが得られるものである。
寸だ、移動時の方向操紹恰の機能は従来のキャスターと
全く変わるどころがない。しかも従来のキャスターが有
しでいた前記構造上の制約に起因する外観デザインの限
界に捉われることがないから、画期的々デザインをガ0
し得る等多くの利点を有する。
以上、本発明に係るキャスターにつき好適な実施例を挙
げて説明したが、本発明は回示の実施例に限定されるも
のではなく、発明の精神の範囲内で多くの改良・変更を
な[7得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に係るキャスターの一例の側面図、第
2図乃至第4図は本発明に伶るキャスターの概略構成を
示すものであって、卯、2図d縦断面図、第3図は第2
図)Ill−111a!断面図、第4図は一部切欠斜視
図である。 10・・車 輪     12−回転軸14・・・旋回
軸     16・・・車輪支持枠体18・・長手方向
側部  20 ・短手方向仰]部22・・・車軸走行溝
   24・ナツト26・・ワッシャ    28・・
・車輪保護カバー30・係止片 特許出願人   山田義治

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)矩形状枠体からなる車輪支持枠体の対向両側部に
    車軸走行溝を長手方向に穿設し、前Nj’::車輪支持
    枠体により形成される枠中にキャスター車輪を収納する
    と共にこの車輪の回転軸を前記車軸走行溝中に回転並び
    に走行移動自在に臨ませ、更に前記車輪支持枠体を車輪
    保護カバーを介してキャスター旋回軸に旋回自在に取付
    けることを特徴とするキャスター。
  2. (2)前記車軸走行溝は、その溝底部に逆山形の緩いテ
    ーバが形成される特許請求の範囲第1項記載のキャスタ
    ー。
JP16910581A 1981-10-22 1981-10-22 キヤスタ− Pending JPS5871203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16910581A JPS5871203A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 キヤスタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16910581A JPS5871203A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 キヤスタ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5871203A true JPS5871203A (ja) 1983-04-27

Family

ID=15880392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16910581A Pending JPS5871203A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 キヤスタ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5871203A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6368402A (ja) * 1986-09-10 1988-03-28 Aprica Kassai Inc キヤスタ
JPH0373202U (ja) * 1990-11-06 1991-07-24
JPH0986104A (ja) * 1995-09-25 1997-03-31 Masami Murata キャスター
US9944120B1 (en) * 2017-04-05 2018-04-17 Jacqueline Butler Debris shield for caster wheels
US10023007B2 (en) * 2016-01-06 2018-07-17 Action Target Inc. Wheel skirt for lockable caster and methods of making
WO2020121892A1 (ja) * 2018-12-14 2020-06-18 日本電気硝子株式会社 ウェブロール搬送用台車およびガラス板の製造方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6368402A (ja) * 1986-09-10 1988-03-28 Aprica Kassai Inc キヤスタ
JPH0373202U (ja) * 1990-11-06 1991-07-24
JPH0986104A (ja) * 1995-09-25 1997-03-31 Masami Murata キャスター
US10023007B2 (en) * 2016-01-06 2018-07-17 Action Target Inc. Wheel skirt for lockable caster and methods of making
US9944120B1 (en) * 2017-04-05 2018-04-17 Jacqueline Butler Debris shield for caster wheels
WO2020121892A1 (ja) * 2018-12-14 2020-06-18 日本電気硝子株式会社 ウェブロール搬送用台車およびガラス板の製造方法
JPWO2020121892A1 (ja) * 2018-12-14 2021-10-21 日本電気硝子株式会社 ウェブロール搬送用台車およびガラス板の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5871203A (ja) キヤスタ−
JPS6019752Y2 (ja) 走行玩具
CN223605390U (zh) 一种腾空后自动复位的万向脚轮
JPH0476890U (ja)
JPH02133904U (ja)
JPH0172478U (ja)
JPS61130287U (ja)
JPS63133872U (ja)
JPH03121971U (ja)
JPH0372751U (ja)
JPH0169596U (ja)
JPS6380201U (ja)
JPH0252622U (ja)
JPS6414033U (ja)
JPS6364503U (ja)
JPH0355155U (ja)
JPH0411507U (ja)
JPS63196231U (ja)
JPH0226970U (ja)
JPS6176098U (ja)
JPH0481881U (ja)
JPH0281897U (ja)
JPS61171673U (ja)
JPH0334970U (ja)
JPH0363697U (ja)