JPS587120Y2 - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
- Publication number
- JPS587120Y2 JPS587120Y2 JP3894178U JP3894178U JPS587120Y2 JP S587120 Y2 JPS587120 Y2 JP S587120Y2 JP 3894178 U JP3894178 U JP 3894178U JP 3894178 U JP3894178 U JP 3894178U JP S587120 Y2 JPS587120 Y2 JP S587120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body case
- support
- main body
- hole
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は横長筒状の本体ケースをスタンドの受は部に着
脱可能に支持する構成の扇風機に関するもので、その目
的は、本体ケースをスタンドに支持させる際に、スタン
ドの受は部を誤って本体ケースの吸気孔や送風孔に挿入
してしまうことがないようにして、常に正規の状態に支
持させることができる扇風機を提供するにある。
脱可能に支持する構成の扇風機に関するもので、その目
的は、本体ケースをスタンドに支持させる際に、スタン
ドの受は部を誤って本体ケースの吸気孔や送風孔に挿入
してしまうことがないようにして、常に正規の状態に支
持させることができる扇風機を提供するにある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は横長筒状をなす本体ケースで、これは径方向に分離
可能な二個のプラスチック製の分割ケース2,3から戒
り、一方の分割ケースに突設した係合爪(図示せず)を
他方の分割ケースに形成した係合孔(図示せず)に係合
することにより両分割ケース2,3を互に結合して構成
したものである。
可能な二個のプラスチック製の分割ケース2,3から戒
り、一方の分割ケースに突設した係合爪(図示せず)を
他方の分割ケースに形成した係合孔(図示せず)に係合
することにより両分割ケース2,3を互に結合して構成
したものである。
4は本体ケース1内の図示左側に配設した送風ファンと
しての横流ファン、5は本体ケース1内の図示右側に配
設固定された横流ファン4の駆動用モータである。
しての横流ファン、5は本体ケース1内の図示右側に配
設固定された横流ファン4の駆動用モータである。
6は本体ケース1の周壁の図示左側上部位に形成された
複数個の吸気孔で、これは本体ケース1の周方向に細長
く延びる長孔状をなしている。
複数個の吸気孔で、これは本体ケース1の周方向に細長
く延びる長孔状をなしている。
7は本体ケース1の周壁の図示左側上部位に形成された
比較的大きな開口8を閉鎖して設けられた断面路り字形
の閉鎖板で、これには本体ケース1の周方向に細長く延
びる長孔状の送風孔9が複数個形成されている。
比較的大きな開口8を閉鎖して設けられた断面路り字形
の閉鎖板で、これには本体ケース1の周方向に細長く延
びる長孔状の送風孔9が複数個形成されている。
10は本体ケース1に形成された支持用溝で、これは本
体ケース1の例えば左右の重量が略バランスする部分の
外周面下部にその周方向に沿って例えば略半円周にわた
って形成されており、その周方向両端は共に開放されて
いる。
体ケース1の例えば左右の重量が略バランスする部分の
外周面下部にその周方向に沿って例えば略半円周にわた
って形成されており、その周方向両端は共に開放されて
いる。
斯る支持用溝10の幅寸法Aは、吸気孔6の開口幅寸法
B及び送風孔9の開口幅寸法Cのいずれよりも大きく設
定されている。
B及び送風孔9の開口幅寸法Cのいずれよりも大きく設
定されている。
11は例えばプラスチック製のスタンドで、これは基台
12に支柱13を一体に立設して成り、この支柱13の
上端部分には本体ケース1の支持用溝10に嵌合されて
該本体ケース1を略水平状態に支持するための円弧状の
受は部14が一体に形成されている。
12に支柱13を一体に立設して成り、この支柱13の
上端部分には本体ケース1の支持用溝10に嵌合されて
該本体ケース1を略水平状態に支持するための円弧状の
受は部14が一体に形成されている。
そして、受は部14のうち支持用溝10に接する面即ち
受は部14の内周面たる受は面14aは幅広に形成され
、その幅寸法りは支持用溝10の幅寸法Aよりも小さく
且つ吸気孔6の開口幅寸法B及び送風孔9の開口幅寸法
Cのいずれよりも大きく設定されている。
受は部14の内周面たる受は面14aは幅広に形成され
、その幅寸法りは支持用溝10の幅寸法Aよりも小さく
且つ吸気孔6の開口幅寸法B及び送風孔9の開口幅寸法
Cのいずれよりも大きく設定されている。
而して、本体ケース1を横長にしてその支持用溝10を
スタンド11の受は部14に嵌合し、本体ケース1をス
タンド11に略水平状態に着脱可能に且つ回動可能に支
持する。
スタンド11の受は部14に嵌合し、本体ケース1をス
タンド11に略水平状態に着脱可能に且つ回動可能に支
持する。
そして、スイッチ15をオン操作して駆動用モータ5に
通電すると、横流ファン4が回転駆動され、これにより
外気が吸気孔6から吸引されて送風孔9から吹き出され
る。
通電すると、横流ファン4が回転駆動され、これにより
外気が吸気孔6から吸引されて送風孔9から吹き出され
る。
さて、送風方向を変換するには、本体ケース1を第3図
及び第4図において時計方向及び反時計方向に回動変位
させればよく、このようにすることによって送風孔9の
向きが上下方向に変化するので、送風方向を上下方向に
変換することができる。
及び第4図において時計方向及び反時計方向に回動変位
させればよく、このようにすることによって送風孔9の
向きが上下方向に変化するので、送風方向を上下方向に
変換することができる。
本実施例における扇風機は以上のような構成で、吸気孔
6、送風孔9及び支持用溝10がいずれも本体ケース1
の周壁に細長く形成されていることから、本体ケース1
をスタンド11の受は部14に支持する際に、誤って吸
気孔6又は送風孔9に受は部14を嵌合しようとするこ
とがあっても、受は部14の受は面14aの幅寸法りは
吸気孔6の開口幅寸法B、送風孔9の開口幅寸法Cより
も大きく設定されているから、吸気孔6又は送風孔9内
に受は部14が挿入されることはない。
6、送風孔9及び支持用溝10がいずれも本体ケース1
の周壁に細長く形成されていることから、本体ケース1
をスタンド11の受は部14に支持する際に、誤って吸
気孔6又は送風孔9に受は部14を嵌合しようとするこ
とがあっても、受は部14の受は面14aの幅寸法りは
吸気孔6の開口幅寸法B、送風孔9の開口幅寸法Cより
も大きく設定されているから、吸気孔6又は送風孔9内
に受は部14が挿入されることはない。
従って、使用者は直ちにその誤りに気付いて、支持用溝
10を受は部14に嵌合するように操作し直すため、本
体ケース1を常に正規の状態で支持させることができる
。
10を受は部14に嵌合するように操作し直すため、本
体ケース1を常に正規の状態で支持させることができる
。
また、受は部14の受は面14aの幅寸法りは大きく設
定されているから本体ケース1を受ける面積が大きく、
安定性が向上すると共に強度も大きくなる。
定されているから本体ケース1を受ける面積が大きく、
安定性が向上すると共に強度も大きくなる。
ところで、吸気孔6又は送風孔9への受は部14の挿入
を防止するには吸気孔6及び送風孔9を例えば複数個の
小孔で構成すればよいが、このようにすると、通風面積
が小さくなることは勿論、小孔の向きを横流ファン4の
回転時における風の流れ方向(第4図に矢印で示す)に
一致させる必要があるが(このようにしないと通風抵抗
が増大して送風性能の低下をきたす。
を防止するには吸気孔6及び送風孔9を例えば複数個の
小孔で構成すればよいが、このようにすると、通風面積
が小さくなることは勿論、小孔の向きを横流ファン4の
回転時における風の流れ方向(第4図に矢印で示す)に
一致させる必要があるが(このようにしないと通風抵抗
が増大して送風性能の低下をきたす。
)、これは一般に困難で、しかも型抜きの関係から小孔
を同時成形することは難しい等の欠点を生じ、実用には
適さないものである。
を同時成形することは難しい等の欠点を生じ、実用には
適さないものである。
尚、上記実施例では、受は部14のうち受は面14aの
みを幅広に形成したが、受は部14全体の厚みを厚くし
て受は面14aを幅広に形成するようにしてもよい。
みを幅広に形成したが、受は部14全体の厚みを厚くし
て受は面14aを幅広に形成するようにしてもよい。
本考案は以上説明したように、スタンドの受は部の少な
くとも支持用溝に接する部分の幅寸法を支持用溝の幅寸
法よりも小さく且つ吸気孔及び送風孔の開口幅寸法より
も大きく設定したことにより、誤って吸気孔や送風孔内
にスタンドの受は部を挿入してしまうことを確実に防止
でき、常に本体ケースを支持用溝と受は部との嵌合によ
り正しく支持させることかで−きると共に、受は部の本
体ケースを受ける部分の面積が大きくなるので安定に支
持できるという効果が得られる。
くとも支持用溝に接する部分の幅寸法を支持用溝の幅寸
法よりも小さく且つ吸気孔及び送風孔の開口幅寸法より
も大きく設定したことにより、誤って吸気孔や送風孔内
にスタンドの受は部を挿入してしまうことを確実に防止
でき、常に本体ケースを支持用溝と受は部との嵌合によ
り正しく支持させることかで−きると共に、受は部の本
体ケースを受ける部分の面積が大きくなるので安定に支
持できるという効果が得られる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の斜視図
、第2図は一部破断して示す正面図、第3図及び第4図
は第2図中I−1線及びIV−IV線に沿う拡大縦断面
図である。 図中、1は本体ケース、4は横流ファン(送風ファン)
、5は駆動用モータ、6及び9は吸気孔及び送風孔、1
0は支持用溝、11はスタンド、14は受は部、14a
は受は面である。
、第2図は一部破断して示す正面図、第3図及び第4図
は第2図中I−1線及びIV−IV線に沿う拡大縦断面
図である。 図中、1は本体ケース、4は横流ファン(送風ファン)
、5は駆動用モータ、6及び9は吸気孔及び送風孔、1
0は支持用溝、11はスタンド、14は受は部、14a
は受は面である。
Claims (1)
- 周壁に吸気孔及び送風孔を共に長孔状に形成し内部に送
風ファン及びこれの駆動用モータを配設した横長筒状の
本体ケースと、この本体ケースの外周面に形成された支
持用溝と、この支持用溝内に嵌合されて前記本体ケース
を着脱可能に支持する受は部を有したスタンドとを具備
し、前記スタンドの受は部の少なくとも支持用溝に接す
る部分の幅寸法を支持用溝の幅寸法よりも小さく且つ吸
気孔及び送風孔の開口幅寸法よりも大きく設定して戒る
扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894178U JPS587120Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894178U JPS587120Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142137U JPS54142137U (ja) | 1979-10-02 |
| JPS587120Y2 true JPS587120Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=28904840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3894178U Expired JPS587120Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587120Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3894178U patent/JPS587120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142137U (ja) | 1979-10-02 |
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