JPS5871283A - 車輌のかじ取装置 - Google Patents
車輌のかじ取装置Info
- Publication number
- JPS5871283A JPS5871283A JP17061681A JP17061681A JPS5871283A JP S5871283 A JPS5871283 A JP S5871283A JP 17061681 A JP17061681 A JP 17061681A JP 17061681 A JP17061681 A JP 17061681A JP S5871283 A JPS5871283 A JP S5871283A
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- JP
- Japan
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- steering
- vehicle
- handle
- lever
- shaft
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- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、左右一対の操向前輪を有する事柄に用いら
れるかじ取装置に関するものである。
れるかじ取装置に関するものである。
左右一対の操向前輪を有する車輛、特に小型の車輛にお
いて、その車輛の性格上一般の四輪車輛に採用される丸
ハンドルに代えて、自動二輪車で採用されているバーハ
ンドル或いは飛行機のハンドルの如きバーハンドルに準
するハンドル(以下総称してバーハンドルと呼ぶ)を用
いたい場合がある。これらバー・・ンドルは丸ハンドル
と違ってその回動範は限られており、せいぜい片側90
程度である。このようなバーハンドルを用いる場合は、
旋回中に運転者が遠心力(二打勝つため(−身体を変位
させても前輪のかじ数句が変化しにぐいようにすること
が望捷しい。捷だ走行中にバーハンドルを僅かに回動さ
せても、前輪のかじ数句の変化が少なければ、前輪のか
じ数句の微少な変動が起りに<<、走行安定性が向上す
る。
いて、その車輛の性格上一般の四輪車輛に採用される丸
ハンドルに代えて、自動二輪車で採用されているバーハ
ンドル或いは飛行機のハンドルの如きバーハンドルに準
するハンドル(以下総称してバーハンドルと呼ぶ)を用
いたい場合がある。これらバー・・ンドルは丸ハンドル
と違ってその回動範は限られており、せいぜい片側90
程度である。このようなバーハンドルを用いる場合は、
旋回中に運転者が遠心力(二打勝つため(−身体を変位
させても前輪のかじ数句が変化しにぐいようにすること
が望捷しい。捷だ走行中にバーハンドルを僅かに回動さ
せても、前輪のかじ数句の変化が少なければ、前輪のか
じ数句の微少な変動が起りに<<、走行安定性が向上す
る。
このように、特に走行中の特性を向上させるためには、
ハンドル軸と前輪との間に介在されるリンク機構のレバ
ー比を大きく設定し操向装置の減速比を犬きくすること
が考えられる。しかしながらこのようにレバー比を大き
くすると、逆に車輛停止時に車輛の取廻わし性能か悪化
する。すなわち車輌の車庫入れ時や手押しによる移動時
には、小まわりがきくように前輪のかじ数句な犬きく変
化できることが望捷しいが、前記のようにレバー比を犬
きぐするとバー・・ンドルを頻繁に太きく回動しなげれ
ばならないし51だ先にもふれたようにバーハンドルの
回動範囲は小さいため、めいっばいハンドルを切ったと
しても前輪のかじ数句をそれ程大きくできないからであ
る。通常・・ンドルには走行中に前輪のかじ14y角が
過大になることがないよう回動量を規制するストッパか
設げられるため、前記取廻わし性能は一層悪化する。
ハンドル軸と前輪との間に介在されるリンク機構のレバ
ー比を大きく設定し操向装置の減速比を犬きくすること
が考えられる。しかしながらこのようにレバー比を大き
くすると、逆に車輛停止時に車輛の取廻わし性能か悪化
する。すなわち車輌の車庫入れ時や手押しによる移動時
には、小まわりがきくように前輪のかじ数句な犬きく変
化できることが望捷しいが、前記のようにレバー比を犬
きぐするとバー・・ンドルを頻繁に太きく回動しなげれ
ばならないし51だ先にもふれたようにバーハンドルの
回動範囲は小さいため、めいっばいハンドルを切ったと
しても前輪のかじ数句をそれ程大きくできないからであ
る。通常・・ンドルには走行中に前輪のかじ14y角が
過大になることがないよう回動量を規制するストッパか
設げられるため、前記取廻わし性能は一層悪化する。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもので、走行
時の走行安定性を良好にすると共に、停車時には車輛の
取廻し性能を良好にすることが可能な車輛のかし爪装置
を提供することを目的とする。
時の走行安定性を良好にすると共に、停車時には車輛の
取廻し性能を良好にすることが可能な車輛のかし爪装置
を提供することを目的とする。
この発明はこの目的を達成するため、左右一対の操向前
輪を有する車輛において、前輪支持軸に固定されたタイ
ロッドアームと、パーツ翫ンドルと一体に回動するハン
ドル軸と、前記ノ・ンドル軸の回動を前記タイロッドア
ームへ伝達し前輪のかじ筒用を変えるリンク機構どな備
え、前記リンク機構のレバー比を可変としたものである
。以下図示する実施例に基づいてこの発明の詳細な説明
する。
輪を有する車輛において、前輪支持軸に固定されたタイ
ロッドアームと、パーツ翫ンドルと一体に回動するハン
ドル軸と、前記ノ・ンドル軸の回動を前記タイロッドア
ームへ伝達し前輪のかじ筒用を変えるリンク機構どな備
え、前記リンク機構のレバー比を可変としたものである
。以下図示する実施例に基づいてこの発明の詳細な説明
する。
第1図はこの発明の一実施例の叫面図、第2図は同じく
平面図、第3図は要部の側面図、第4図は同じく要部の
分解斜視図、第5図と第6図は要部の動作状態を示す平
面図であって第5図は停車時を、第6図は走行時を示す
。
平面図、第3図は要部の側面図、第4図は同じく要部の
分解斜視図、第5図と第6図は要部の動作状態を示す平
面図であって第5図は停車時を、第6図は走行時を示す
。
第1.2図において符号10はセンタフレーム、−12
(12a 、 1211)は左右一対ノサイトフレーム
であり、サイドフレーム12の前端はセンタフレームI
Oの中央付近に溶着され、その後端間にはリヤクロスメ
ンバ14が溶着されている。16L11. (ン9クロ
スメンバでその中央はセンタフレーム10の後端に、ま
たその左右端部は両ザ2イドフレーム12 a 、 1
21)に結合固定されている。18はエンジンユニット
であり、このエンジンユニット18はエンジン20と、
エンジン20から後方へ延出する伝動ケース22とを備
え、このコーニット18はセンタクロスメンバ16に溶
着された一対のブラケット24 (24a 、 241
))とりャクロスメンバ14とに懸架されている。伝動
ケース22の後端部には右方向へエンジンユニット18
の出力軸26が突出している(第21&I)。28(2
8a、2811)は左右−11の後輪であって、それぞ
れ前記サイドフレームl 2 a 、 121)の後端
に数句けられている。前記出力軸26の回転は環状ゴム
を用いた2個のたわみ継手30a、301)を介して右
側の後輪281〕に伝達されイ)。なお32は空気清浄
器、34は吸気ダクト、才た第2図において36は排気
消音器、38は排気・爵である。
(12a 、 1211)は左右一対ノサイトフレーム
であり、サイドフレーム12の前端はセンタフレームI
Oの中央付近に溶着され、その後端間にはリヤクロスメ
ンバ14が溶着されている。16L11. (ン9クロ
スメンバでその中央はセンタフレーム10の後端に、ま
たその左右端部は両ザ2イドフレーム12 a 、 1
21)に結合固定されている。18はエンジンユニット
であり、このエンジンユニット18はエンジン20と、
エンジン20から後方へ延出する伝動ケース22とを備
え、このコーニット18はセンタクロスメンバ16に溶
着された一対のブラケット24 (24a 、 241
))とりャクロスメンバ14とに懸架されている。伝動
ケース22の後端部には右方向へエンジンユニット18
の出力軸26が突出している(第21&I)。28(2
8a、2811)は左右−11の後輪であって、それぞ
れ前記サイドフレームl 2 a 、 121)の後端
に数句けられている。前記出力軸26の回転は環状ゴム
を用いた2個のたわみ継手30a、301)を介して右
側の後輪281〕に伝達されイ)。なお32は空気清浄
器、34は吸気ダクト、才た第2図において36は排気
消音器、38は排気・爵である。
第1図において40は前後方向に長いシートである。こ
のシート40には下方に延出する一対のパイプ42(一
方のみ図示)が固定され、このパイプ42は前記サイド
フレーム12およびリヤクロスメンバ】4に溶着された
ハ・イブ44(/14a。
のシート40には下方に延出する一対のパイプ42(一
方のみ図示)が固定され、このパイプ42は前記サイド
フレーム12およびリヤクロスメンバ】4に溶着された
ハ・イブ44(/14a。
441〕、第2図参照)に挿抜可能に固定される。
第1図において46はシー1・40のF方に数句けられ
た電池、48は燃料タンクである3、寸だ50は板状の
フートレストであり、前記センタフレーム10とサイド
フレーム12旧を援うように取付けられている。
た電池、48は燃料タンクである3、寸だ50は板状の
フートレストであり、前記センタフレーム10とサイド
フレーム12旧を援うように取付けられている。
センタフレーム10の前端にはフロントクロスメンバ5
2が溶着され、このフロントグロスメンバ52の左右両
端には公知のナックル54(548゜541))を介し
て一対の操向前輪56(56a。
2が溶着され、このフロントグロスメンバ52の左右両
端には公知のナックル54(548゜541))を介し
て一対の操向前輪56(56a。
561))が取付けられている。すなわちナックル54
は略垂直なキングピン(図示せず)によりクロスメンバ
52の端部に回動可能に取付けられ、このナックル54
より突出する前輪支持軸58(第1図、一方のみ図示)
に前輪56が回転可能に取付けられている。ナックル5
4にはタイロッドアーム60 (60a、60b)が固
定されティる。従ってタイロッドアーム60はナックル
54を介して支持軸58に固定されることになる。
は略垂直なキングピン(図示せず)によりクロスメンバ
52の端部に回動可能に取付けられ、このナックル54
より突出する前輪支持軸58(第1図、一方のみ図示)
に前輪56が回転可能に取付けられている。ナックル5
4にはタイロッドアーム60 (60a、60b)が固
定されティる。従ってタイロッドアーム60はナックル
54を介して支持軸58に固定されることになる。
62はバーハンドル、64はノーンドル軸、66はハン
ドル支持パイプである。この支持パイプ66はセンタフ
レーム10の前端1一方に位置する」―う4本のバイブ
ロ 8 (68a 、 681)) 、70(70a。
ドル支持パイプである。この支持パイプ66はセンタフ
レーム10の前端1一方に位置する」―う4本のバイブ
ロ 8 (68a 、 681)) 、70(70a。
70b)によってセンタフレームIOおよびフロントク
ロスメンバ52に固定されている。ノ・ンドル軸64は
この支持パイプ66に回動可能に取付けられている。
ロスメンバ52に固定されている。ノ・ンドル軸64は
この支持パイプ66に回動可能に取付けられている。
次に・・ンドル軸64の同動を前輪56へ伝達するリン
ク機構を′第;3〜6図に基づき説明する。第3.4図
において72は駆動板であり、この駆動板72はハンド
ル軸64下端部の前方へ延出するよう、ハンドル軸64
を貫通するポルI・74およびナンド76でハンドル軸
64に固定されている。
ク機構を′第;3〜6図に基づき説明する。第3.4図
において72は駆動板であり、この駆動板72はハンド
ル軸64下端部の前方へ延出するよう、ハンドル軸64
を貫通するポルI・74およびナンド76でハンドル軸
64に固定されている。
この駆動板72には前後方向に長い」(孔78が形成さ
れると共に、その1−1而には側面凸型に折曲されたア
ウタ受け80が固定されている。このアウタ受け80の
下刃には駆動板72を貞」…して下方へ進退動するロッ
クピン82が取イマ]げられ、このロックピン82には
、アウタ受は80どの間に縮装されたばね84によって
下方への復帰習性が何カされている。ロックピン82に
ハワイヤ86のインチが係止され、アウタ受け80には
このワイヤ86のアウタが係止される。
れると共に、その1−1而には側面凸型に折曲されたア
ウタ受け80が固定されている。このアウタ受け80の
下刃には駆動板72を貞」…して下方へ進退動するロッ
クピン82が取イマ]げられ、このロックピン82には
、アウタ受は80どの間に縮装されたばね84によって
下方への復帰習性が何カされている。ロックピン82に
ハワイヤ86のインチが係止され、アウタ受け80には
このワイヤ86のアウタが係止される。
88 (88a 、8811)は略鋏状をなす一対の中
間ン・・−であって、パイプ部層00の下端面に回動自
在に取イ4けられ、このパイプ部4A≦)Oはハンドル
軸64の下端から挿入されて1)11記ボルト74によ
りハンドル軸64に固定される。レバー88の後端間に
は引張ばね92が装着されている。94は略I7字状の
切換レバーであり、その−辺はリンク96となっている
。中間レバー88a 、88bの前端はリンク96と他
のリンク98の一端がピン結合され、これら各リンク9
6.98の他端ハピン100により結合されている。ピ
ン100は上下方向へ突出し、その−1一端は前記駆動
板72の長孔78に摺動可能に係入し、その下端は後記
操向レバー110の長孔116に摺動可能(:係入する
。なおリンク96の両側端面には前記ロックピン82が
選択的に係入する凹部102.104が形成されている
。捷た前記切俟レバー94の前端には」−4方へ措持杆
106が突設され、このJT’!持杆106の上端には
レバー108か取付けられている。このレバー108に
は前記ワイヤ86のインナが係止され、レバー108を
握ることによりワイヤ86を介して前記ロックピン82
か1゛、方へ引かれる。
間ン・・−であって、パイプ部層00の下端面に回動自
在に取イ4けられ、このパイプ部4A≦)Oはハンドル
軸64の下端から挿入されて1)11記ボルト74によ
りハンドル軸64に固定される。レバー88の後端間に
は引張ばね92が装着されている。94は略I7字状の
切換レバーであり、その−辺はリンク96となっている
。中間レバー88a 、88bの前端はリンク96と他
のリンク98の一端がピン結合され、これら各リンク9
6.98の他端ハピン100により結合されている。ピ
ン100は上下方向へ突出し、その−1一端は前記駆動
板72の長孔78に摺動可能に係入し、その下端は後記
操向レバー110の長孔116に摺動可能(:係入する
。なおリンク96の両側端面には前記ロックピン82が
選択的に係入する凹部102.104が形成されている
。捷た前記切俟レバー94の前端には」−4方へ措持杆
106が突設され、このJT’!持杆106の上端には
レバー108か取付けられている。このレバー108に
は前記ワイヤ86のインナが係止され、レバー108を
握ることによりワイヤ86を介して前記ロックピン82
か1゛、方へ引かれる。
110は操向レバ=であって、そのほぼ中間には支持軸
112が下方へ突設され、この支持軸112は前記セン
タフレーム10に同者さ′れたブラケツl−114に回
す0、rir能に支持されている1、なおこの支持軸1
12は前記ハンドルll1l164ど平行で、かつ第3
図から明らかなようにハンドル軸64より後方へ偏倚し
ている3、操向レノ・−110の前端部には長孔116
が形成され、この長孔116には前記ピンl OOの下
端が係入する3、操向レバー110の後端は一対のタイ
ロッド+18(II8a。
112が下方へ突設され、この支持軸112は前記セン
タフレーム10に同者さ′れたブラケツl−114に回
す0、rir能に支持されている1、なおこの支持軸1
12は前記ハンドルll1l164ど平行で、かつ第3
図から明らかなようにハンドル軸64より後方へ偏倚し
ている3、操向レノ・−110の前端部には長孔116
が形成され、この長孔116には前記ピンl OOの下
端が係入する3、操向レバー110の後端は一対のタイ
ロッド+18(II8a。
]、 1.81) ) E Jニッチ前記タイロツl−
”y−ムロ 0 a。
”y−ムロ 0 a。
601)に連結されている。
次に動作を説明する3、停電時においては」P持杆10
6は進行方向に対し左側に位置しく第2,5図)、この
時ロックピン82はリンク96の凹部102に係入して
いる。この時には、・・ンドル輔64の回動は、駆動板
72.ピン100.操向レバー110を介してタイロッ
ド118の左左方向の移動に変換され、この結果前輪5
6はタイロンドアームロ0、ナックル54を介して左右
方向に回動する。すなわち前輪のかじ敗色が変化する。
6は進行方向に対し左側に位置しく第2,5図)、この
時ロックピン82はリンク96の凹部102に係入して
いる。この時には、・・ンドル輔64の回動は、駆動板
72.ピン100.操向レバー110を介してタイロッ
ド118の左左方向の移動に変換され、この結果前輪5
6はタイロンドアームロ0、ナックル54を介して左右
方向に回動する。すなわち前輪のかじ敗色が変化する。
この停電時においては・・ントル輔64の回転は駆動板
72を介して第5図の半径r11゛のピン100に伝え
られ、このピン100は操向レバー110に対しては半
径R1の円弧上を移動する。すなわちこの時にはレバー
比RIA は後記走行時(二比べ小さく、減速比が小
さくなる。このためバーハンドル62の操作量に対し前
輪56のかじ敗色の変化が犬きくなり、車輛の数種わし
性目旨が良好になる。
72を介して第5図の半径r11゛のピン100に伝え
られ、このピン100は操向レバー110に対しては半
径R1の円弧上を移動する。すなわちこの時にはレバー
比RIA は後記走行時(二比べ小さく、減速比が小
さくなる。このためバーハンドル62の操作量に対し前
輪56のかじ敗色の変化が犬きくなり、車輛の数種わし
性目旨が良好になる。
走行する前には杷持打106のレバー108を握り、ロ
ックピン82を凹部102から抜きつつハンドル106
を時計方向へ回動し、第6図の位置にする。そしてレバ
ー108を離してロックピン82を凹部104に係入す
る。この場合にはし2 バー比は イ、となり、第5,6図を比較すれば明らか
なように前記停車時に比べ犬きくなる。すなわち減速比
が犬きくなりバー・・ンドル62の操作量に対する前輪
56のかじ敗色の変化は小さくなる。このため走行安定
性か向卜する。
ックピン82を凹部102から抜きつつハンドル106
を時計方向へ回動し、第6図の位置にする。そしてレバ
ー108を離してロックピン82を凹部104に係入す
る。この場合にはし2 バー比は イ、となり、第5,6図を比較すれば明らか
なように前記停車時に比べ犬きくなる。すなわち減速比
が犬きくなりバー・・ンドル62の操作量に対する前輪
56のかじ敗色の変化は小さくなる。このため走行安定
性か向卜する。
以上の実施例では鋏状の中間レバー88に引張ばね92
を取付けたので、切換レバー94の操作時にはピンI
00は長孔78の両端て安つiχし、操作性か良好に7
f、る。
を取付けたので、切換レバー94の操作時にはピンI
00は長孔78の両端て安つiχし、操作性か良好に7
f、る。
この発明は以1−のようにリンク機構のレバー比を可変
どしたので、バーハンドルの操作性に対する1油輪のか
じ数句の変化計を、走行中には小さく、停車中には大き
く切換えることが可i′i旨になる。このため走行時の
安定性が向上する一方、停屯時には車輛の取崩わし性能
を良好にすることができろ。
どしたので、バーハンドルの操作性に対する1油輪のか
じ数句の変化計を、走行中には小さく、停車中には大き
く切換えることが可i′i旨になる。このため走行時の
安定性が向上する一方、停屯時には車輛の取崩わし性能
を良好にすることができろ。
q口内はこの発明の一実施例の1lIlI而図、第2図
は一1Hi曲図、第:3図と第4図は要1゛τ1への側
面図ど分子jイ料イ兄図、第5図と第6図は停Φ時と走
行時の動作状QMを小ず図である3、 56・前輪、58−7fi輪支1−j1頓1.1つ0
タイロットアーム、02・バーハンドル。 64 ・・ンドル軸。 竹許出1jijlJ人 ヤマハ発!l1lIJ区株式
会社代理人 弁理士 山 1) 文 雄(1]) 手続補正書 1.事件の表示 昭和56年 特許 願第)70616 号2、発明
の名称 車輌のかじ爪装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県磐田市新貝2500番地代表者小池
久雄 6、 補正により増加する発明の数 0手続補正書 昭和56年12月 71」 特許庁長官島 1)春 樹殿 1、事件の表示 昭和56年特 許願第7”70616号2、発明の名称
車輌のかじ爪装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、 補正命令の日付 自 発6 補正
により増加する発明の数 07 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 )+、゛、、、4
、” ’、’j”。 8 補正の内容 1.、”1′、H,
+、Ij−〕、=(別 組) 0補正の内容 (1) 明細書第2V丁第3行、 「その回動箱は」とあるのを1−その回動範囲は−1と
補正する。 (2) 同書第9頁第17行、 「左左方向−1とあるのを1左右方向」と補正する。 (以 に)
は一1Hi曲図、第:3図と第4図は要1゛τ1への側
面図ど分子jイ料イ兄図、第5図と第6図は停Φ時と走
行時の動作状QMを小ず図である3、 56・前輪、58−7fi輪支1−j1頓1.1つ0
タイロットアーム、02・バーハンドル。 64 ・・ンドル軸。 竹許出1jijlJ人 ヤマハ発!l1lIJ区株式
会社代理人 弁理士 山 1) 文 雄(1]) 手続補正書 1.事件の表示 昭和56年 特許 願第)70616 号2、発明
の名称 車輌のかじ爪装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県磐田市新貝2500番地代表者小池
久雄 6、 補正により増加する発明の数 0手続補正書 昭和56年12月 71」 特許庁長官島 1)春 樹殿 1、事件の表示 昭和56年特 許願第7”70616号2、発明の名称
車輌のかじ爪装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、 補正命令の日付 自 発6 補正
により増加する発明の数 07 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 )+、゛、、、4
、” ’、’j”。 8 補正の内容 1.、”1′、H,
+、Ij−〕、=(別 組) 0補正の内容 (1) 明細書第2V丁第3行、 「その回動箱は」とあるのを1−その回動範囲は−1と
補正する。 (2) 同書第9頁第17行、 「左左方向−1とあるのを1左右方向」と補正する。 (以 に)
Claims (1)
- 左右一対の操向前輪を有する車輛において、前輪支持軸
に固定されたタイロッドアームと、バーハンドルと一体
に回動するハンドル軸と、前記ハンドル軸の回動を前記
タイロッドアームに伝達し前記前輪のかじ数句な変える
リンク機構とを備え、前記リンク機構のレバー比を可変
としたことを特徴とする車輛のかじ取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061681A JPS5871283A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 車輌のかじ取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061681A JPS5871283A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 車輌のかじ取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871283A true JPS5871283A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15908162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17061681A Pending JPS5871283A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 車輌のかじ取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871283A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042224A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Bridgestone Cycle Co | 前輪操舵装置及び三輪車 |
| JP2018167672A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のフレーム構造 |
| JP2019535584A (ja) * | 2016-12-05 | 2019-12-12 | ピアッジオ・エ・チ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 可変なステアリング比を有する2つのステアリング用前輪とステアリング用ハンドルバーを備えるモータサイクル |
| WO2026004865A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | 株式会社アイシン | リーン車両 |
-
1981
- 1981-10-24 JP JP17061681A patent/JPS5871283A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042224A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Bridgestone Cycle Co | 前輪操舵装置及び三輪車 |
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| US11390352B2 (en) | 2016-12-05 | 2022-07-19 | Piaggio & C. S.P.A. | Motorcycle with two front steering wheels and a steering handlebar with variable steering ratio |
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