JPS5871432A - 土質試験方法 - Google Patents
土質試験方法Info
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- JPS5871432A JPS5871432A JP17034081A JP17034081A JPS5871432A JP S5871432 A JPS5871432 A JP S5871432A JP 17034081 A JP17034081 A JP 17034081A JP 17034081 A JP17034081 A JP 17034081A JP S5871432 A JPS5871432 A JP S5871432A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一軸試験機を用いて、三軸試験機と同様の試
験を行うことを目的とした土質試験方法に関するもので
ある。
験を行うことを目的とした土質試験方法に関するもので
ある。
従来土質試験には一軸試験機を用いる場合と三軸試験機
を用いる場合とがあるが、−軸試験を用いた場合vc壮
同円柱状供試体に軸方向の加圧を掛け、供試体に掛る加
圧力と体積変化とを測定するものであるが、−軸方向か
らのみの圧力であるから、供試体が粘土質の場合は良い
結果が得られ、かつ進行性破裏の影響が少な(、せん断
面も固定した位置に生ぜず、最も弱い位置に生じるなど
の特性があって、現場の要請に応え得るような素速い試
験が可能であるが、供試体が粘土質でない場合には加圧
後半期に崩解し、実情に合致しない結果を生じるおそれ
があった。一方、三軸試験機は側圧および間隙圧をかげ
、加圧力の変化と体積変化お↓び間隙水圧ケ測定するの
で、崩解し易い土質であっても、実情に即したデーター
が得られる特質があるが、供試体および装置乞水中に設
置する為に全体の装置が複雑であって、手軽に短時間で
試験することがむつかしく、かつ高価になるので現場に
即応すべき試験としては不適当である。
を用いる場合とがあるが、−軸試験を用いた場合vc壮
同円柱状供試体に軸方向の加圧を掛け、供試体に掛る加
圧力と体積変化とを測定するものであるが、−軸方向か
らのみの圧力であるから、供試体が粘土質の場合は良い
結果が得られ、かつ進行性破裏の影響が少な(、せん断
面も固定した位置に生ぜず、最も弱い位置に生じるなど
の特性があって、現場の要請に応え得るような素速い試
験が可能であるが、供試体が粘土質でない場合には加圧
後半期に崩解し、実情に合致しない結果を生じるおそれ
があった。一方、三軸試験機は側圧および間隙圧をかげ
、加圧力の変化と体積変化お↓び間隙水圧ケ測定するの
で、崩解し易い土質であっても、実情に即したデーター
が得られる特質があるが、供試体および装置乞水中に設
置する為に全体の装置が複雑であって、手軽に短時間で
試験することがむつかしく、かつ高価になるので現場に
即応すべき試験としては不適当である。
然るにこの発明は、円筒状の加圧室の内側部へ薄ゴムを
被層した供試体を挿入し、前記加圧室内の圧力を上げて
前記供試体の全周壁へ均等な側圧をかけ、この状態で供
試体ン端面の方向エリ加圧し、当該加圧力と供試体の体
積変化とを測定するようにしたので、簡単な操作により
三軸試験に匹適するデーターを得ることに成功したので
ある。
被層した供試体を挿入し、前記加圧室内の圧力を上げて
前記供試体の全周壁へ均等な側圧をかけ、この状態で供
試体ン端面の方向エリ加圧し、当該加圧力と供試体の体
積変化とを測定するようにしたので、簡単な操作により
三軸試験に匹適するデーターを得ることに成功したので
ある。
前記試験は空気中のみならず水中でも行うことができる
。
。
即ちこの発明を添付図面に示す使用装置に基づいて説明
すれば次の通りである。第1図において円筒状加圧室l
内へ水を充填すると共に、その−側に連通管−の一端を
連結して他端を加圧装置(図示してない)と連結する。
すれば次の通りである。第1図において円筒状加圧室l
内へ水を充填すると共に、その−側に連通管−の一端を
連結して他端を加圧装置(図示してない)と連結する。
前記加圧室lの内周壁は、内圧の変化に応じ変形し、内
側に挿入した供試体3の側壁に均等圧を掛は得るように
なっている。
側に挿入した供試体3の側壁に均等圧を掛は得るように
なっている。
前記供試体3は試験すべき土壌ケ所1定寸法の円柱状に
形成したもので、その外側に薄ゴム円筒tを被層しであ
る。前記のように加圧室lの内側へ前記ゴム円筒4”&
被着した供試体Jを挿入し、供試体3の上下端面には多
孔質円板S、4を介装して基台7と介装材gを夫々当接
し、所定の水圧をかけて供試体の側壁を加圧すると共に
(圧力計9によって側圧を読み一定圧を保つ)、介装材
ざ上に当接した載荷ピストン1oVc工り垂直圧をかけ
ム前記において載荷ピストン10の加圧力はその上方に
取付けたダイヤルゲージ(図示してない)によって測定
する。前記装置において、載荷ピストンioy矢示l/
のように加圧すると、加圧力の増加と共に下降するので
、その下降量と加圧力の変化を読みとり、下降量を供試
体の体積変化におきかえれば、体積変化と加圧力の対応
変化とすることができろ。
形成したもので、その外側に薄ゴム円筒tを被層しであ
る。前記のように加圧室lの内側へ前記ゴム円筒4”&
被着した供試体Jを挿入し、供試体3の上下端面には多
孔質円板S、4を介装して基台7と介装材gを夫々当接
し、所定の水圧をかけて供試体の側壁を加圧すると共に
(圧力計9によって側圧を読み一定圧を保つ)、介装材
ざ上に当接した載荷ピストン1oVc工り垂直圧をかけ
ム前記において載荷ピストン10の加圧力はその上方に
取付けたダイヤルゲージ(図示してない)によって測定
する。前記装置において、載荷ピストンioy矢示l/
のように加圧すると、加圧力の増加と共に下降するので
、その下降量と加圧力の変化を読みとり、下降量を供試
体の体積変化におきかえれば、体積変化と加圧力の対応
変化とすることができろ。
このようにして、側圧を変化させ、これに対応する全応
力から夫々第3図のようなモールの円を画き、各日に共
通する接線を引けば、粘着力Cと内部摩擦角yを求める
ことができる。次に第2図の使用装置は水槽/コ内へ第
1図の使用装置を設置したものである。この場合には供
試体に含水させた状態で試験できるので、試験すべき土
壌の自然状態に近い条件で粘着力および内部摩擦角を求
め得る効果がある。前記測定方法によれば、進行性破壊
の影響が少なく、体積変化量が容易に測定でき常に二つ
の応力状態がわかると共に、崩解し易い砂質であっても
試験できるなど三軸試験と同様の効果が期待できると共
に、密封水中へ供試体を沈設するような手段をとらない
ので供試体のセットおよび取外しがきわめて容易であり
、試験を手軽かつ素早(行い得るなどの諸効果がある。
力から夫々第3図のようなモールの円を画き、各日に共
通する接線を引けば、粘着力Cと内部摩擦角yを求める
ことができる。次に第2図の使用装置は水槽/コ内へ第
1図の使用装置を設置したものである。この場合には供
試体に含水させた状態で試験できるので、試験すべき土
壌の自然状態に近い条件で粘着力および内部摩擦角を求
め得る効果がある。前記測定方法によれば、進行性破壊
の影響が少なく、体積変化量が容易に測定でき常に二つ
の応力状態がわかると共に、崩解し易い砂質であっても
試験できるなど三軸試験と同様の効果が期待できると共
に、密封水中へ供試体を沈設するような手段をとらない
ので供試体のセットおよび取外しがきわめて容易であり
、試験を手軽かつ素早(行い得るなどの諸効果がある。
第1図はこの発明の実施に用いる装置の断面図第2図は
同じく他の装置の断面図、第3図は同じ(モールの包絡
線によりCとグを求める図である。 l・・加圧室 3・・供試体 ダ・・ゴム円筒
S、6・・多孔質円板 10・・載荷ピストン 第1図 手続補正書(自船 昭和I4年/1月ψF 特許庁長音 島 1)春 樹 殿1、 事件の
表示 昭和I6年特 許 願第1り0JIIσ号4、代 理
人 (郵便番号160) 住所東京都新宿区信濃町29番地徳明ビル昭殉 年
月 日 −)図面 Z 補正の内容 1 (1)QQm書は別紙添付0通り・化0補り
対象に記載した以外の欄は補正を要しない。 (J) 図面中第7図および第2図を別紙のように訂
正する。 と 添付書類の目録 (1) 訂正明細書 1通(
−)訂正図面 /通FJA細
書 / 発明の名称 土質試験方法 べ特許請求の範囲 l 所定寸法とした円柱状供試体を薄いゴム円筒を内側
とした中空円筒状加圧室の内部へ嵌挿し、前記供試体に
所定の側圧を!1けた状態でその端面方向より加圧し、
前記加圧力の増大に伴う体積変化を、その変化が不連続
になるまで続行し、ついで同−質の供試体を用い、側圧
のみ変えて前記と同一方法で体積変化を測定し、前記各
測定値に基づきモールの円を両き、各回に共通の接線を
引いて粘着力と内部摩擦角を末めることを特徴とした土
質試験方法 コ 前記円柱状供試体および円筒状加圧室を空気中又は
水中に設置することを特徴とする特許請求の範囲1g1
項記載の土質試験方法 J 側圧は水圧により掛けることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の土質試験方法 3、発明の詳細な説明 この発明は一軸試験機を用いて、三軸試験機と開開する
ものである。 従来土質試験には一軸試験機を用いる場合と三軸試験機
を用いる場合とがある。−軸試験の場合には円柱状の供
試体に軸方向の圧を掛け、その加圧力と体積変化とを測
定するものであるが、−軸方向からのみの圧力であるか
ら、供試体が粘土質の場合は進行性破壊の影響が少なく
、せん断面も固定した位−に極ぜず、最も弱い位置に生
じるなどの特性があって、現場の製鎖に応え得るような
素速い試験が可能であるが、供試体が粘土質でない場合
には加工後早期に崩解し1、測定が中断するおそれがあ
った。一方、三軸試験機は側圧を変え、加圧力の変化と
体積変l化および間隙水圧を測定するので、崩解し易い
土質であっても、実情に即したデータが得られる特質が
あるが、供試体および装置を水中に設置する為全体の装
置が複雑で、手軽に短時間で試験することがむつかしく
、かつ高価になるので現場に即応すべき試験としては不
適当である。 然るにこの発明は、中空円筒状の加圧室の内周壁として
薄ゴムを用いこの中に供試体を挿入する□ ことにより前記加圧室内の圧力を上げて前記供試体の全
周一へ均等な側圧をかけ、この状態で供試体を端面の方
向より加圧し、当該加圧力と供試体の体積変化とを測定
するようにしたので、簡単な操作により三輪試験に匹適
するデーターを得ることが出来る。前記試験は空気中の
みならず水中でも行うことができる。 即ちこの発明を添付図面に示す使用装置に基づいて説明
すれば次の通りである。第1図において工里円筒状加圧
室l内へ水を充填すると共K、その−側に連通管−の一
端を連結して他端を加圧装置(図示してない)と連結す
る。前記加圧室/の内周の薄ゴムは、内圧の変化に応じ
変形し、中空円筒の内側に挿入した供試体jfflに均
等圧を掛は得るようになっている。 前記供試体3は試験すべき土試料を所定寸法の円柱状に
形成したものである。前記のように加圧端面には多孔質
円板よ、6を介装して基台りを蟲、擬毛、所定の水圧を
かけて供試体の側壁を加圧すると共に(圧力計tによっ
て側圧を読み一定圧を保つ)、前記多孔質円板!に当接
した載荷ピストンIOにより画直圧をかける。前記にお
いて載荷ピストンIOの加圧力はその上方に取付けたダ
イヤルゲージ(図示してない)により【−1定する。前
記装置におい文、載荷ピストンIOを矢示l/のように
加圧すると、加圧力の増加と共に下降するので、その下
降量と加圧力の変化を読みとり、下降量を供試体の体積
変化におきかえれば、体積変化と加圧力の対応変化とす
ることができる。5周壁のゴム円筒、tはゴム円筒の固
定バンドである。 このようにして、側圧を変化させ、これに対応する全応
力から夫々第3図のようなモールの円を画ぎ、各回に共
通する接線を引けば、粘着力Cと内部摩擦角ダを求める
ことができる。次に第一図の使用装置は水槽lコ内へ第
7図の使用装置を設置したものである。この場合には供
試体に含水させた状態で試験できるので、試験すべき土
試料の自然状態に近い条件で粘着力および内部摩擦角を
求め得る効果がある。前記測定方法によれば、進行性破
壊の影響が少なく、体積変化量が容易に測定でき常に二
つの応力状態がわかると共に、崩解し易い砂質式とであ
っても試験できるなど三軸試験と同様の効果が期待でき
ると共に、密封水中へ供試体を沈設するような手段をと
らないので供試体のセットおよび取外しがきわめて容易
であり、試験を手帳かつ素早(行い得るなどの諸効果が
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の実施に用いる装置の断面図、第2図
は同じく他の使用装置の断面図、第3図は同じくモール
の包路線によりCと声を求める図である。 /・・加圧室 3・・供試体 亭・・ゴム円@S、
+・・多孔質円板 10・・載荷ピストン 第1図
同じく他の装置の断面図、第3図は同じ(モールの包絡
線によりCとグを求める図である。 l・・加圧室 3・・供試体 ダ・・ゴム円筒
S、6・・多孔質円板 10・・載荷ピストン 第1図 手続補正書(自船 昭和I4年/1月ψF 特許庁長音 島 1)春 樹 殿1、 事件の
表示 昭和I6年特 許 願第1り0JIIσ号4、代 理
人 (郵便番号160) 住所東京都新宿区信濃町29番地徳明ビル昭殉 年
月 日 −)図面 Z 補正の内容 1 (1)QQm書は別紙添付0通り・化0補り
対象に記載した以外の欄は補正を要しない。 (J) 図面中第7図および第2図を別紙のように訂
正する。 と 添付書類の目録 (1) 訂正明細書 1通(
−)訂正図面 /通FJA細
書 / 発明の名称 土質試験方法 べ特許請求の範囲 l 所定寸法とした円柱状供試体を薄いゴム円筒を内側
とした中空円筒状加圧室の内部へ嵌挿し、前記供試体に
所定の側圧を!1けた状態でその端面方向より加圧し、
前記加圧力の増大に伴う体積変化を、その変化が不連続
になるまで続行し、ついで同−質の供試体を用い、側圧
のみ変えて前記と同一方法で体積変化を測定し、前記各
測定値に基づきモールの円を両き、各回に共通の接線を
引いて粘着力と内部摩擦角を末めることを特徴とした土
質試験方法 コ 前記円柱状供試体および円筒状加圧室を空気中又は
水中に設置することを特徴とする特許請求の範囲1g1
項記載の土質試験方法 J 側圧は水圧により掛けることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の土質試験方法 3、発明の詳細な説明 この発明は一軸試験機を用いて、三軸試験機と開開する
ものである。 従来土質試験には一軸試験機を用いる場合と三軸試験機
を用いる場合とがある。−軸試験の場合には円柱状の供
試体に軸方向の圧を掛け、その加圧力と体積変化とを測
定するものであるが、−軸方向からのみの圧力であるか
ら、供試体が粘土質の場合は進行性破壊の影響が少なく
、せん断面も固定した位−に極ぜず、最も弱い位置に生
じるなどの特性があって、現場の製鎖に応え得るような
素速い試験が可能であるが、供試体が粘土質でない場合
には加工後早期に崩解し1、測定が中断するおそれがあ
った。一方、三軸試験機は側圧を変え、加圧力の変化と
体積変l化および間隙水圧を測定するので、崩解し易い
土質であっても、実情に即したデータが得られる特質が
あるが、供試体および装置を水中に設置する為全体の装
置が複雑で、手軽に短時間で試験することがむつかしく
、かつ高価になるので現場に即応すべき試験としては不
適当である。 然るにこの発明は、中空円筒状の加圧室の内周壁として
薄ゴムを用いこの中に供試体を挿入する□ ことにより前記加圧室内の圧力を上げて前記供試体の全
周一へ均等な側圧をかけ、この状態で供試体を端面の方
向より加圧し、当該加圧力と供試体の体積変化とを測定
するようにしたので、簡単な操作により三輪試験に匹適
するデーターを得ることが出来る。前記試験は空気中の
みならず水中でも行うことができる。 即ちこの発明を添付図面に示す使用装置に基づいて説明
すれば次の通りである。第1図において工里円筒状加圧
室l内へ水を充填すると共K、その−側に連通管−の一
端を連結して他端を加圧装置(図示してない)と連結す
る。前記加圧室/の内周の薄ゴムは、内圧の変化に応じ
変形し、中空円筒の内側に挿入した供試体jfflに均
等圧を掛は得るようになっている。 前記供試体3は試験すべき土試料を所定寸法の円柱状に
形成したものである。前記のように加圧端面には多孔質
円板よ、6を介装して基台りを蟲、擬毛、所定の水圧を
かけて供試体の側壁を加圧すると共に(圧力計tによっ
て側圧を読み一定圧を保つ)、前記多孔質円板!に当接
した載荷ピストンIOにより画直圧をかける。前記にお
いて載荷ピストンIOの加圧力はその上方に取付けたダ
イヤルゲージ(図示してない)により【−1定する。前
記装置におい文、載荷ピストンIOを矢示l/のように
加圧すると、加圧力の増加と共に下降するので、その下
降量と加圧力の変化を読みとり、下降量を供試体の体積
変化におきかえれば、体積変化と加圧力の対応変化とす
ることができる。5周壁のゴム円筒、tはゴム円筒の固
定バンドである。 このようにして、側圧を変化させ、これに対応する全応
力から夫々第3図のようなモールの円を画ぎ、各回に共
通する接線を引けば、粘着力Cと内部摩擦角ダを求める
ことができる。次に第一図の使用装置は水槽lコ内へ第
7図の使用装置を設置したものである。この場合には供
試体に含水させた状態で試験できるので、試験すべき土
試料の自然状態に近い条件で粘着力および内部摩擦角を
求め得る効果がある。前記測定方法によれば、進行性破
壊の影響が少なく、体積変化量が容易に測定でき常に二
つの応力状態がわかると共に、崩解し易い砂質式とであ
っても試験できるなど三軸試験と同様の効果が期待でき
ると共に、密封水中へ供試体を沈設するような手段をと
らないので供試体のセットおよび取外しがきわめて容易
であり、試験を手帳かつ素早(行い得るなどの諸効果が
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の実施に用いる装置の断面図、第2図
は同じく他の使用装置の断面図、第3図は同じくモール
の包路線によりCと声を求める図である。 /・・加圧室 3・・供試体 亭・・ゴム円@S、
+・・多孔質円板 10・・載荷ピストン 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 所定寸法とした円柱状供試体の外側に薄いゴム円筒
を被層し、この供試体を円筒状加圧室の内側部へ嵌挿し
、前記供試体に所定の側圧を掛けた状態でその端面方向
より加圧し、前記加圧力の増大に伴う体積変化を、その
変化が不連続になるまで続行し、ついで同一質の供試体
を用い、 fi+!I圧のみ変えて前記と同一方法で体
積変化を測定し、前記各測定値に基づきモールの円を画
き、谷内に共通の接線を引いて粘看力と内部摩擦角を求
めることを特徴とした土質試験方法ユ 前記円柱状供試
体および円筒状加圧室な空気中又は水中に設置すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の土質試験方法 3、 側圧は水圧により掛けることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の土質試験方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034081A JPS5871432A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 土質試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034081A JPS5871432A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 土質試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871432A true JPS5871432A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15903105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17034081A Pending JPS5871432A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 土質試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871432A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633718A1 (fr) * | 1988-06-30 | 1990-01-05 | Inst Francais Du Petrole | Cellule d'essais triaxiaux de contraintes sur un echantillon de roche et methode d'essais utilisant une telle cellule |
| US6431006B1 (en) * | 1997-06-11 | 2002-08-13 | Dynamic In Situ Geotechnical Testing Incorporated | Soil testing assemblies |
| JP2007147428A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 三軸試験用メンブレン |
| CN102109442A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-06-29 | 东南大学 | 沥青混合料抗剪切性能的快速测试方法 |
| CZ302741B6 (cs) * | 2009-09-24 | 2011-10-12 | Vysoká škola bánská-Technická univerzita Ostrava | Zarízení pro víceosé kombinované zatežování zkušebních vzorku |
| CN105181404A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-12-23 | 中国科学院寒区旱区环境与工程研究所 | 冻结粘土空心圆柱试样制样装置 |
| CN106769483A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-05-31 | 中国石油大学(华东) | 蠕变冲击简易加载装置 |
| CN106769494A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-05-31 | 中国石油大学(华东) | 蠕变冲击耦合加载装置 |
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