JPS5871460A - エストラジオ−ル−3−グルクロナイド測定用抗原およびその製造法 - Google Patents
エストラジオ−ル−3−グルクロナイド測定用抗原およびその製造法Info
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- JPS5871460A JPS5871460A JP16883481A JP16883481A JPS5871460A JP S5871460 A JPS5871460 A JP S5871460A JP 16883481 A JP16883481 A JP 16883481A JP 16883481 A JP16883481 A JP 16883481A JP S5871460 A JPS5871460 A JP S5871460A
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- oxoestradiol
- estradiol
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
- G01N33/743—Steroid hormones
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエストラジオール−3−グルクロナイドの免疫
学的測定用抗原およびその製造法に関するものである。
学的測定用抗原およびその製造法に関するものである。
さらに詳しくは、エストラジオール−3−グルクロナイ
ドの特異抗血清を得るだめのハブテン蛋白結合抗原の新
規合成法に関する。
ドの特異抗血清を得るだめのハブテン蛋白結合抗原の新
規合成法に関する。
エストラジオールはエストロゲンの一種であシ遊離型九
抱合型等が知られている。このうち遊離型は血中には存
在するが・尿中には通常出現せず1グルクロン酸抱合型
あるいは硫酸抱合型として排せつされる。なかでもグル
クロン酸抱合型については一近時1その生理的意義が注
目されるようになり1臨床病理的には為血中および尿中
のエストラジオール−3−グルクロナイドとエストラジ
オール−17−グルクロナイドを分画測定することによ
リ1排卵の予知、不妊症の薬物療法の指標に役立つこと
が指適されている。
抱合型等が知られている。このうち遊離型は血中には存
在するが・尿中には通常出現せず1グルクロン酸抱合型
あるいは硫酸抱合型として排せつされる。なかでもグル
クロン酸抱合型については一近時1その生理的意義が注
目されるようになり1臨床病理的には為血中および尿中
のエストラジオール−3−グルクロナイドとエストラジ
オール−17−グルクロナイドを分画測定することによ
リ1排卵の予知、不妊症の薬物療法の指標に役立つこと
が指適されている。
従来鳥体液中のエストラジオールは結合型エストラジオ
ールを加水分解して1遊離型としだ後1抽出後1コーバ
ー反応を利用した比色法為または蛍光法あるいは免疫測
定法等を組合せて測定されてきた。しかし々がら氷解操
作を必要とするこれらの測定法は、操作が煩雑であシ1
総エストラジオール量から遊離エストラジオール量を差
引くことによって、抱合型と蛋白結合型の総量と遊離エ
ストラジオールの比率を測定することは可能であるが1
グルクロン酸抱合型であるエストラジオール−3−グル
クロナイドとエストラジオール−17−グルクロナイド
の分画測定はほとんど不可能てあった。
ールを加水分解して1遊離型としだ後1抽出後1コーバ
ー反応を利用した比色法為または蛍光法あるいは免疫測
定法等を組合せて測定されてきた。しかし々がら氷解操
作を必要とするこれらの測定法は、操作が煩雑であシ1
総エストラジオール量から遊離エストラジオール量を差
引くことによって、抱合型と蛋白結合型の総量と遊離エ
ストラジオールの比率を測定することは可能であるが1
グルクロン酸抱合型であるエストラジオール−3−グル
クロナイドとエストラジオール−17−グルクロナイド
の分画測定はほとんど不可能てあった。
本発明は体液中のエストラジオール−3−グルクロナイ
ドを免疫学的に測定する時に必要となる特 −異抗体を
作製するためのハプテン−蛋白結合抗原の新規な合成法
に関するものであり為該抗原を用いて作製された抗体を
使用することによ91体液中のエストラジオール−3−
グルクロナイドを検体中に共存する類似物質の影響を受
けることなく特異的に測定することが可能となる。
ドを免疫学的に測定する時に必要となる特 −異抗体を
作製するためのハプテン−蛋白結合抗原の新規な合成法
に関するものであり為該抗原を用いて作製された抗体を
使用することによ91体液中のエストラジオール−3−
グルクロナイドを検体中に共存する類似物質の影響を受
けることなく特異的に測定することが可能となる。
近時1体液中のホルモンの測定法として賞月されている
ラジオイムノアッセイは放射性核種で標識したホルモン
と該ホルモンに対する抗体の結合比が反応液中に加えら
れた抗原、すなわちA非標識ホルモンの量によって変化
することを利用した方法であり一感度が高く為多数検体
の測定が可能であることから)臨床検査に適した方法と
なっている。しかしながら1その特異性に関しては議論
の多いところである。すなわち1一般に体液中には測定
対象物質と類似の構造を有する物質が多数共存している
ので)測定に用いる抗体は測定対象物質とのみ反応する
もの、即ち特異性が高く)交叉反応性の低いものが要求
される。測定対象物質との結合定数が犬で為かつ1特異
性の高い抗体が用意されれば該対象物質を測定するため
のラジオイムノアッセイは、はぼ確立したことになる。
ラジオイムノアッセイは放射性核種で標識したホルモン
と該ホルモンに対する抗体の結合比が反応液中に加えら
れた抗原、すなわちA非標識ホルモンの量によって変化
することを利用した方法であり一感度が高く為多数検体
の測定が可能であることから)臨床検査に適した方法と
なっている。しかしながら1その特異性に関しては議論
の多いところである。すなわち1一般に体液中には測定
対象物質と類似の構造を有する物質が多数共存している
ので)測定に用いる抗体は測定対象物質とのみ反応する
もの、即ち特異性が高く)交叉反応性の低いものが要求
される。測定対象物質との結合定数が犬で為かつ1特異
性の高い抗体が用意されれば該対象物質を測定するため
のラジオイムノアッセイは、はぼ確立したことになる。
前述の如く1体液中のエストラジオールを従来法で測定
する場合1一般的には氷解操作が必要になるがラジオイ
ムノアッセイにおいては、エストラジオールグルクロナ
イドと特異的に結合する抗体が用意されれば)水解操作
が不要となり為特異的Aかつ)高感度な測定が可能とな
るので、今日ではエストラジオールグルクロナイドに限
らす1各種のステロイドホルモンの抱合体を水解せずに
免疫学的に測定するだめの特異抗体の製造法、 Ill
ち1特異抗体を製造するための抗原として、どのような
物質を使用すればよいかという点に免疫学的な測定法を
確立するだめの研究力!進められている。 − その一つの例として1エストロゲン−3−グルクロナイ
ドのカルボキシル基にBSAを結合させた島いわゆるハ
プテン−蛋白結合抗原が合成され1該抗原を用いて作製
された抗体を用いて為エストロゲン−3−グルクロナイ
ドを測定する方法が報告されているが)該抗体は特異性
が低く1遊離エストロゲンおよびエストロゲン−16−
グルクロナイド等に対して)交叉反応性を示すので為満
足出来る結果を与えていない。(P、−匹jeem e
t al :BiochMcELLJπm1151 、
369〜376 、1975年)また1カルボキシフエ
ニルアゾエストリオール−16−グルクロナイドのC9
位、またはC6位にカーポジイミド法を用いてBSAを
結合させた九ノーブテンー蛋白結合抗原の場合為該抗原
を用いて作製された抗体は1遊離エストロゲンに対し為
2・2%以下という比較的低い交叉反応性を示し1改−
良された特異性を示したが1なお不充分であり1この不
充分な特異性はベンゾイル基にBSAを結合させる際に
\同時にグルクロン酸部分のカルボン酸にもBSAが結
合するためであると推定されテイル。(J、RoSoa
res et al : FEBS Iptt、 6
1.263〜266.1976年) また1エストロンサルフエートのQ、位ニBSAを結合
させる方法(、T 、 Kimkara et al
: J 、 5teroidBiochf9.13 、
1075 、1980年)、ニストロケンD環グルクロ
ナイドのC,Nまたは04位にBSAを結合させる方法
(T、動曲ヱet 牡:J、S彷m足Biocheo+
、 9 、785 、1978年)の場合1ノ飄ブテン
−蛋白結合抗原を用いて作製された抗体は、いずれもハ
ブテンに対して1高い特′異性を示すことからAノ・ブ
テンとBSAの結合部位力1ら離れているハブテン分子
の一部分が抗原性決定部位と力っていること一抗体の特
異性は該抗原性決定部位に向けられることが理解される
。
する場合1一般的には氷解操作が必要になるがラジオイ
ムノアッセイにおいては、エストラジオールグルクロナ
イドと特異的に結合する抗体が用意されれば)水解操作
が不要となり為特異的Aかつ)高感度な測定が可能とな
るので、今日ではエストラジオールグルクロナイドに限
らす1各種のステロイドホルモンの抱合体を水解せずに
免疫学的に測定するだめの特異抗体の製造法、 Ill
ち1特異抗体を製造するための抗原として、どのような
物質を使用すればよいかという点に免疫学的な測定法を
確立するだめの研究力!進められている。 − その一つの例として1エストロゲン−3−グルクロナイ
ドのカルボキシル基にBSAを結合させた島いわゆるハ
プテン−蛋白結合抗原が合成され1該抗原を用いて作製
された抗体を用いて為エストロゲン−3−グルクロナイ
ドを測定する方法が報告されているが)該抗体は特異性
が低く1遊離エストロゲンおよびエストロゲン−16−
グルクロナイド等に対して)交叉反応性を示すので為満
足出来る結果を与えていない。(P、−匹jeem e
t al :BiochMcELLJπm1151 、
369〜376 、1975年)また1カルボキシフエ
ニルアゾエストリオール−16−グルクロナイドのC9
位、またはC6位にカーポジイミド法を用いてBSAを
結合させた九ノーブテンー蛋白結合抗原の場合為該抗原
を用いて作製された抗体は1遊離エストロゲンに対し為
2・2%以下という比較的低い交叉反応性を示し1改−
良された特異性を示したが1なお不充分であり1この不
充分な特異性はベンゾイル基にBSAを結合させる際に
\同時にグルクロン酸部分のカルボン酸にもBSAが結
合するためであると推定されテイル。(J、RoSoa
res et al : FEBS Iptt、 6
1.263〜266.1976年) また1エストロンサルフエートのQ、位ニBSAを結合
させる方法(、T 、 Kimkara et al
: J 、 5teroidBiochf9.13 、
1075 、1980年)、ニストロケンD環グルクロ
ナイドのC,Nまたは04位にBSAを結合させる方法
(T、動曲ヱet 牡:J、S彷m足Biocheo+
、 9 、785 、1978年)の場合1ノ飄ブテン
−蛋白結合抗原を用いて作製された抗体は、いずれもハ
ブテンに対して1高い特′異性を示すことからAノ・ブ
テンとBSAの結合部位力1ら離れているハブテン分子
の一部分が抗原性決定部位と力っていること一抗体の特
異性は該抗原性決定部位に向けられることが理解される
。
このことはエストロゲン−3−グルクロナイドの場合、
A環08位に近隣するC7、あるいはC2位に担体蛋白
を結合させた抗原よシも、B2O2位に担体蛋白も結合
させた抗原の方がA環の構造を良好に認識する抗体を産
生させる上で有利でちることを示している。
A環08位に近隣するC7、あるいはC2位に担体蛋白
を結合させた抗原よシも、B2O2位に担体蛋白も結合
させた抗原の方がA環の構造を良好に認識する抗体を産
生させる上で有利でちることを示している。
しかしながら、目下のところ)エストラジオール−3−
グルクロナイドの06位にBAAを結合させることによ
り、エストラジオール−3−グルクロナイドに対する特
異抗血清を得るだめのノ・ブテン−蛋白結合抗原の合成
法についての報告はない。
グルクロナイドの06位にBAAを結合させることによ
り、エストラジオール−3−グルクロナイドに対する特
異抗血清を得るだめのノ・ブテン−蛋白結合抗原の合成
法についての報告はない。
このような観点からへ本発明者1bエストラジオール−
3−グルクロナイドを免疫学的に測定する時に使用出来
る特異性の高い抗体を作製することを目的として九ノ・
ブテン−B、8A結合体を鋭意検索した結果1本発明を
完成するに至ったものである。
3−グルクロナイドを免疫学的に測定する時に使用出来
る特異性の高い抗体を作製することを目的として九ノ・
ブテン−B、8A結合体を鋭意検索した結果1本発明を
完成するに至ったものである。
本発明は、エストラジオール−3−ゲルクロナイドのA
環グルクロン酸部位にBSAが結合しないよう≠にしな
がらステロイド骨格B環のC6位にBSAを結合させた
ハプテン−BSA結合体の合成法に関する。
環グルクロン酸部位にBSAが結合しないよう≠にしな
がらステロイド骨格B環のC6位にBSAを結合させた
ハプテン−BSA結合体の合成法に関する。
本発明に基づいて合成された特許請求の範囲第1項に記
載されている物質)すなわち為6−オキツエストラジオ
ールー3−グルクロナイド−6−(0−カルボキシメチ
ル)オキシム−BSA結合体を用いて作製された抗体は
、すでに公知の方法で得られたエストラジオール−3−
グルクロナイド−BSA結合体を用いて作製された抗体
に比較してAステロイドのA環構造の認識性が特に優れ
ておシ1特異性においても、さらに向上することが明り
ょうとなり1本発明を完成するに至った。
載されている物質)すなわち為6−オキツエストラジオ
ールー3−グルクロナイド−6−(0−カルボキシメチ
ル)オキシム−BSA結合体を用いて作製された抗体は
、すでに公知の方法で得られたエストラジオール−3−
グルクロナイド−BSA結合体を用いて作製された抗体
に比較してAステロイドのA環構造の認識性が特に優れ
ておシ1特異性においても、さらに向上することが明り
ょうとなり1本発明を完成するに至った。
本発明に基づいて作製された抗体はエストラジオール−
3−グルクロナイドのラジオイムノアッセイ用として特
に好適であるが1ラジオイムノアツセイに限らず1羊赤
血球またはポリスチレンラテックス粒子を担体とする凝
集反応および凝集阻止反応に用いることも可能である。
3−グルクロナイドのラジオイムノアッセイ用として特
に好適であるが1ラジオイムノアツセイに限らず1羊赤
血球またはポリスチレンラテックス粒子を担体とする凝
集反応および凝集阻止反応に用いることも可能である。
本発明は1特許請求の範囲第2項イ)〜二)に記載した
工程に基づいて6−オキソエストラジオール−3−グル
クロナイド−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−
BSA結合体を合成する方法に関するものであるが)本
発明のさらに加わった特徴の一つとしてニスドラジオー
ル−3−グルクロナイドのグルクロン酸部分の保護基を
合成工程の最終段階九すなわち1特許請求の範囲第2項
二)に記載した工程において脱離させることにある。
工程に基づいて6−オキソエストラジオール−3−グル
クロナイド−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−
BSA結合体を合成する方法に関するものであるが)本
発明のさらに加わった特徴の一つとしてニスドラジオー
ル−3−グルクロナイドのグルクロン酸部分の保護基を
合成工程の最終段階九すなわち1特許請求の範囲第2項
二)に記載した工程において脱離させることにある。
本発明に基づくエストラジオール−3−グルクロナイド
測定用の抗原として用いられる新規ステロイド化合物は
為化学構造式 で示される6−オキツユスト2ジオールー3−グルクロ
ナイド−6−(0−カルボキシメチル)オキシム−BS
A結合体である。
測定用の抗原として用いられる新規ステロイド化合物は
為化学構造式 で示される6−オキツユスト2ジオールー3−グルクロ
ナイド−6−(0−カルボキシメチル)オキシム−BS
A結合体である。
本発明に基づく新規ステロイド化合物は、下記の構成)
すなわち1 で示される6−オキソエストラジオール−1フ〜アセテ
ートをメチル(2,3,4−)リーO−アセチルー1α
−プロモー1−デオキシ−D−グルコピラノシド)ウロ
ネートと反応させ16−オキソエストラジオール−1フ
ーアセテート−3−グルクロナイド−トリアセテートメ
チルエステル(m)とする工程1 で示される6−オキソエストラジオー/I/−17−ア
セテート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチル
エステルを酢酸ナトリウムの存在下1o−カルボキシメ
チルヒドロキシルアミン塩酸塩と反応させ6−オキソエ
ストラジオール−1フーアセテート−3−グルクロナイ
ド−トリアセテートメチルエステル−6−(0−カルボ
キシメチル)オキシム(■)とする工程AN OCH,
COOH で示される6−オキンエストラジオー#−17−アセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−6−(0−力ルボキシメチル)オキシムをBSA
と反応させ6−オキソエストラジオール−1フーアセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−L−(0−カルボキシメチル)オキシム−BSA
結合体(V) とする工程1 で示される6−オキソエストラ1ジオール−17−アセ
テート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエ
ステル−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−BS
A 結合体(V)を部分的に加水分解する工程1以上の
イ)A口)、ハ)に)の各工程を組合せることによって
製造されるものである。
すなわち1 で示される6−オキソエストラジオール−1フ〜アセテ
ートをメチル(2,3,4−)リーO−アセチルー1α
−プロモー1−デオキシ−D−グルコピラノシド)ウロ
ネートと反応させ16−オキソエストラジオール−1フ
ーアセテート−3−グルクロナイド−トリアセテートメ
チルエステル(m)とする工程1 で示される6−オキソエストラジオー/I/−17−ア
セテート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチル
エステルを酢酸ナトリウムの存在下1o−カルボキシメ
チルヒドロキシルアミン塩酸塩と反応させ6−オキソエ
ストラジオール−1フーアセテート−3−グルクロナイ
ド−トリアセテートメチルエステル−6−(0−カルボ
キシメチル)オキシム(■)とする工程AN OCH,
COOH で示される6−オキンエストラジオー#−17−アセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−6−(0−力ルボキシメチル)オキシムをBSA
と反応させ6−オキソエストラジオール−1フーアセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−L−(0−カルボキシメチル)オキシム−BSA
結合体(V) とする工程1 で示される6−オキソエストラ1ジオール−17−アセ
テート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエ
ステル−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−BS
A 結合体(V)を部分的に加水分解する工程1以上の
イ)A口)、ハ)に)の各工程を組合せることによって
製造されるものである。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1゜
化学構造式(n)で示される市販の化合物、 6−オキ
ソエストラジオール−1フーア・化テート500■をト
ルエン5++Ilに溶解し)炭酸カドミウム600■を
加え1ケタール化装置にて脱水後1メチル(L 3#4
−トリー〇−アセチルー1α−プロモー1−デオキシ−
D−グルコピラノシド)ウロネート1gを力pえて72
時間還流する。次に反応液をろ過して)触媒をろ去し1
ろ液を濃縮後1シリカゲルカラムクロマトグラフイーに
付し)ベンゼン/酢酸エチル(4:1)溶出画分を濃縮
後−アセトンにより再結晶すると化合物(In)13Q
■が得られる。
ソエストラジオール−1フーア・化テート500■をト
ルエン5++Ilに溶解し)炭酸カドミウム600■を
加え1ケタール化装置にて脱水後1メチル(L 3#4
−トリー〇−アセチルー1α−プロモー1−デオキシ−
D−グルコピラノシド)ウロネート1gを力pえて72
時間還流する。次に反応液をろ過して)触媒をろ去し1
ろ液を濃縮後1シリカゲルカラムクロマトグラフイーに
付し)ベンゼン/酢酸エチル(4:1)溶出画分を濃縮
後−アセトンにより再結晶すると化合物(In)13Q
■が得られる。
化合物(m)の分析値
m−P、 189@〜190′″
[α] −18,5° (C=0.10 、 CH
Cb)元素分析値 C: 60.69 、 H: 6.19化学式C88H
4G01@・十H,Oに対する計算値C: 60.6
4 、H: 6.32HMR(CDQs) 0.84 (3H,s、l8−CH,)2.07
(12H,s、17 β−,2’−,3’−
,4’−0COCH,)3、74 (3H,s、
C00C鳥)4.02 (IH,m、5−H) 4.72 (IH,m、17a−H)5.30
(4H,m、1’−,2’−,3’−,4’−H
)7.20 (IH,’brs、4−H)7.25
(IH,dd、 J==8,2七、 2−H)7
.60 (IH,d、J==8七、 1−H)化合
物(117)62mgをメタノール/酢酸エチル(5:
2)14+n/!に溶解し、次に〇−カルボキシメチル
ヒドロキシルアミン塩酸塩153■と1096酢酸ナト
リウム1.5mJを加え、35℃で12時間攪拌後)水
を加え、酢酸エチルで抽出する。有機層を水洗)乾燥後
1溶媒を留去する。残渣をエーテルよシ再結晶すると化
合物(■)51■が得られる。
Cb)元素分析値 C: 60.69 、 H: 6.19化学式C88H
4G01@・十H,Oに対する計算値C: 60.6
4 、H: 6.32HMR(CDQs) 0.84 (3H,s、l8−CH,)2.07
(12H,s、17 β−,2’−,3’−
,4’−0COCH,)3、74 (3H,s、
C00C鳥)4.02 (IH,m、5−H) 4.72 (IH,m、17a−H)5.30
(4H,m、1’−,2’−,3’−,4’−H
)7.20 (IH,’brs、4−H)7.25
(IH,dd、 J==8,2七、 2−H)7
.60 (IH,d、J==8七、 1−H)化合
物(117)62mgをメタノール/酢酸エチル(5:
2)14+n/!に溶解し、次に〇−カルボキシメチル
ヒドロキシルアミン塩酸塩153■と1096酢酸ナト
リウム1.5mJを加え、35℃で12時間攪拌後)水
を加え、酢酸エチルで抽出する。有機層を水洗)乾燥後
1溶媒を留去する。残渣をエーテルよシ再結晶すると化
合物(■)51■が得られる。
化合物(IV)の分析値
m、p、 185〜188”
t。
〔α〕ゎ +64.3 (C:0.11 、 C鳥O
H)元素分析値 C: 56,91 、 H: 5.97 、 N :
1.81化学式C■H4,0IsN−H1oに対する計
算値C、57,14、H:’6.16 、 N : 1
.9CHMR(CD、OD /CDCl5) 0、84 (3H,s、 18−CM、 )2.0
6 (6H,a、17−.2’−,3’−,4
’−0COCR,)2、08 (6H,s、17
−.2’−,3’−,4’−0COCR,)3、74
(3H,s、 C00CH,)4.69 (2
H,a、’=NOCH,−)6.98 (IH,d
、J=9.2七、 2−H)7.16 (IE、d
、、T:2七、 4−I()7.54 (IH,d
、J:2七、4−H)化合物(■)48■をジメチルポ
ルムアミド(以下DMFと略称す)1.5+n/に溶解
し)水冷下1 トリーn−フチfiv7 ミ750μお
よびインブチルクロロフォルメート13黒を加え130
分後、BSA 123■を含有する含水DMFアルカリ
溶液(Hgo /DMF /IN kOH=3 ml
72.2 ml / 0.1 ml)を加えpH7,0
〜7.5に調整後、室温で12時間攪拌する。反応液を
冷水で24時間透析後〜凍結乾燥に付しへ化合物(V)
166■を得た。
H)元素分析値 C: 56,91 、 H: 5.97 、 N :
1.81化学式C■H4,0IsN−H1oに対する計
算値C、57,14、H:’6.16 、 N : 1
.9CHMR(CD、OD /CDCl5) 0、84 (3H,s、 18−CM、 )2.0
6 (6H,a、17−.2’−,3’−,4
’−0COCR,)2、08 (6H,s、17
−.2’−,3’−,4’−0COCR,)3、74
(3H,s、 C00CH,)4.69 (2
H,a、’=NOCH,−)6.98 (IH,d
、J=9.2七、 2−H)7.16 (IE、d
、、T:2七、 4−I()7.54 (IH,d
、J:2七、4−H)化合物(■)48■をジメチルポ
ルムアミド(以下DMFと略称す)1.5+n/に溶解
し)水冷下1 トリーn−フチfiv7 ミ750μお
よびインブチルクロロフォルメート13黒を加え130
分後、BSA 123■を含有する含水DMFアルカリ
溶液(Hgo /DMF /IN kOH=3 ml
72.2 ml / 0.1 ml)を加えpH7,0
〜7.5に調整後、室温で12時間攪拌する。反応液を
冷水で24時間透析後〜凍結乾燥に付しへ化合物(V)
166■を得た。
化合物(■)165mgを水50m1に溶解後、 5N
Na OHを用いてpH12,0〜12.5に調整し1
室温で48時間攪拌後、冷水で24時間透析する。次い
で凍結乾燥に付し1化合物(,1)131■を得た。
Na OHを用いてpH12,0〜12.5に調整し1
室温で48時間攪拌後、冷水で24時間透析する。次い
で凍結乾燥に付し1化合物(,1)131■を得た。
化合物(I)、即ち6−オキソエストラジオール−3−
グルクロナイド−6−(0−カルボキシメチル)オキシ
ム−BSA結合体のBSA 1モル当シのノ・ブテン結
合−v−/l/数をUV法にょシ求めたところ13.0
モルであった。
グルクロナイド−6−(0−カルボキシメチル)オキシ
ム−BSA結合体のBSA 1モル当シのノ・ブテン結
合−v−/l/数をUV法にょシ求めたところ13.0
モルであった。
実施例2゜
抗体の作成(ウサギの免疫)
体重2.5〜3−0kgの在来種白色ウサギ3羽に6−
オキソエストラジオール−3−グルクロナイド−6−(
0−カルボキシメチル)オキシム−BSA結合体抗原を
以下の如く免疫した。
オキソエストラジオール−3−グルクロナイド−6−(
0−カルボキシメチル)オキシム−BSA結合体抗原を
以下の如く免疫した。
即ち〜抗原2■を滅菌生理食塩液0.5mlに溶解させ
1これをフロイント・コンプリート・アジュバント0.
5コにてエマルジョンにし1このエマルジョンをウサギ
の肩甲部および足21L数ケ所に皮下投与した。以後2
ケ月に渡って2週間毎に同様の投与を行った。最後の投
与(第5回目の投与)から1週間後に島このウサギの耳
静脈から10m1を採血し為これを3000回転110
分間の遠心分離にかけ、得られた抗血清を一20℃に保
存した。
1これをフロイント・コンプリート・アジュバント0.
5コにてエマルジョンにし1このエマルジョンをウサギ
の肩甲部および足21L数ケ所に皮下投与した。以後2
ケ月に渡って2週間毎に同様の投与を行った。最後の投
与(第5回目の投与)から1週間後に島このウサギの耳
静脈から10m1を採血し為これを3000回転110
分間の遠心分離にかけ、得られた抗血清を一20℃に保
存した。
使用時においては1該抗血清を解凍し、BSAo。
06’%、牛−r−f 07 !J 70. os %
ヲ含trO−05Mホウ酸緩衝液(pH8,0)を用
いてl:3000の希釈率で希釈し1標準曲線を作成し
た。
ヲ含trO−05Mホウ酸緩衝液(pH8,0)を用
いてl:3000の希釈率で希釈し1標準曲線を作成し
た。
測定操作
エストラジオール−3−グルクロナイドを含む試料にエ
ストラジオール−3−グルクロナイド−6,7−H(約
7500 dpm )および抗血清0.25−を添加し
、4℃で1時間装置する。次いで50%硫安溶液0.2
5 mlを添加し、4℃に20分間放置後、 3000
回転で15分間遠心し)得られた上澄液0.2mlをと
多−放射活性を計測する。
ストラジオール−3−グルクロナイド−6,7−H(約
7500 dpm )および抗血清0.25−を添加し
、4℃で1時間装置する。次いで50%硫安溶液0.2
5 mlを添加し、4℃に20分間放置後、 3000
回転で15分間遠心し)得られた上澄液0.2mlをと
多−放射活性を計測する。
交叉反応性について
6−オキソエストラジオール−3−グルクビナイド−6
−(0−カルボキシメチル)オキシム−BSA結合体で
免疫したウサギから得られた前述の抗血清の特異性を調
べるために32種のステロイドを用、いて〜その交叉反
応性をエストラジオール−3−グルクロナイド−6,7
−Hの本抗血清への結合量を標準曲線より求めた結果を
第1表に示す。
−(0−カルボキシメチル)オキシム−BSA結合体で
免疫したウサギから得られた前述の抗血清の特異性を調
べるために32種のステロイドを用、いて〜その交叉反
応性をエストラジオール−3−グルクロナイド−6,7
−Hの本抗血清への結合量を標準曲線より求めた結果を
第1表に示す。
第1表の交叉反応の欄における数値は1非標識エストラ
ジオール−3−グルクロナイドの5096阻止量を10
0とし為これに対する各種ステロイドの読みの比率の逆
数を百分率で表示したものである。
ジオール−3−グルクロナイドの5096阻止量を10
0とし為これに対する各種ステロイドの読みの比率の逆
数を百分率で表示したものである。
第1 表: 抗エストラジオールー3−グルクロナイド
血清と特定ステロイ第1表の結果よシ1本発明の新規化
合物を利用した抗原による抗体を使用したもののエスト
ラジオール−3−グルクロナイドに対する特異性が1他
ののものに比較して1極めて高く)交叉反応が低く抑え
られていることが明シようである。
血清と特定ステロイ第1表の結果よシ1本発明の新規化
合物を利用した抗原による抗体を使用したもののエスト
ラジオール−3−グルクロナイドに対する特異性が1他
ののものに比較して1極めて高く)交叉反応が低く抑え
られていることが明シようである。
特許出願人
栄研化学株式会社
手枕補正書(自発)
昭和56年11月1r7日
特許庁長官 島1)要衝 殿
1、事件の表示
昭和56年特許出願第168834号
2、発明の名称
ソクテイヨウコウ
エストラジオール3 グルクロナイド測定用抗3、補正
をする者 事件との関係 本人 4、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄 り、」正の内容 明細書第20貞11行目の[Biめ−mlJ億ml・・
・」を「B1oC1述、J、・・・」と補正する。
をする者 事件との関係 本人 4、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄 り、」正の内容 明細書第20貞11行目の[Biめ−mlJ億ml・・
・」を「B1oC1述、J、・・・」と補正する。
(2) 明細書簡11頁9行目の「・・・1075
、 ・、・」を「・、・1075〜1079 、・・
・」と補正する。
、 ・、・」を「・、・1075〜1079 、・・
・」と補正する。
(3) 明細書簡11頁12行目の「・・・785.
1978年)・・・」を「・・・785〜790.19
・・・」と補正する。
1978年)・・・」を「・・・785〜790.19
・・・」と補正する。
(4) 明細書第19頁7行目ノ「・・・(IH2m
。
。
5−1()Jを[−−−(IH,m、 5’−H) j
と補正する。
と補正する。
(5) 明細書第19頁10行目の「・・・ (IH
2hrs、4−H)jを[・・・(IH1旨s、4−H
)Jと補正する。
2hrs、4−H)jを[・・・(IH1旨s、4−H
)Jと補正する。
(6) 明細書画20頁1行目の「・・・を留去する
。桟道をエーテル・・・」を[・・・を留去ム/メタノ
ール/水:80 /20 /2.5 )に付後、残置を
エーテル・・・」と補正する。
。桟道をエーテル・・・」を[・・・を留去ム/メタノ
ール/水:80 /20 /2.5 )に付後、残置を
エーテル・・・」と補正する。
(7) 明細書第20貞12行目と13行目の12.
06 (6H,s、 17−、2’−、3’+、
4’−0COCHs)2.08 (6H,s、17
−.2’−,3’−,4’−0COCR,)J(8)
明細書第20貞16行目の[・・・ (IH,d。
06 (6H,s、 17−、2’−、3’+、
4’−0COCHs)2.08 (6H,s、17
−.2’−,3’−,4’−0COCR,)J(8)
明細書第20貞16行目の[・・・ (IH,d。
J=9,2七j 2−H’) jを「・・・(IH,d
d、 、T :9.2七、2−H)、jと補正する。
d、 、T :9.2七、2−H)、jと補正する。
(9) 明細書第20貞17行目の[・・・ (IH
,d。
,d。
J=2進、4−H)jを[、・−、(IH,d、、r
=9七、1−H)jと補正する。
=9七、1−H)jと補正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 で示される6−オキソエストラジオール−3−グルクロ
ナイド−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−ES
A結合体(式中−NH−BSAは牛血清アルブミン残基
を表わ゛し1Gは COO−J で示されるグルクロニル基を表わす。以下同様)から成
るエストラジオール−3−グルクロナイド測定用抗原。 す で示される6−オキソエストラジオール−1フーアセテ
ート (n)をメチル(2,3,4−)ジ−0−アセチ
ル−1α−ブロモ−1−デオキシ−D−ゲルコピ2ノシ
ド)ウロネートと反応させ16−オキソエストラジオー
ル−1フーアセテート−3−グルクロナイド−トリアセ
テートメチルエステル(m)とする工程、(式中G′は − COOCH。 で示されるグルクロニル基を表わす。以下同様)で示さ
れる6−オキソエストラジオール−1フーアセテート−
3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエステル(
■1)を酢酸ナトリウムの存在下、o−力ルボキシメチ
ルヒドロキシルアミン塩酸塩と反応させ6−オキソエス
トラジオール−1フーアセテート 3−グルクロナイド
−トリアセテートメチルエステル−6−(0−カルボキ
シメチル)オキシム(■)とする工程− ハ)化学構造式 で示される6−オキソエストラジオール−1フーアセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−6−(0−カルボキシメチル)オキシム(■)を
牛血清アルブミン(以下BSAと略称す)と反応させ6
−オキソエストラジオール−1フーアセテート−3−グ
ルクロナイド−トリアセテートメチルエステル−6−(
0−カルボキシメチル)オキシム−BSA結合体(V)
とする工程に )化学構造式 で示される6−オキソエストラジオール−1フーアセテ
ート−3−グルクロナイド−トリアセテートメチルエス
テル−6−(0−カルボキシメチル)オキシム−BSA
結合体(V)を部分的に加水分解することをNOC鴇C
0NH−BSA で示される6−オキソエストラジオール−3−グル、ク
ロナイド−6−(〇−カルボキシメチル)オキシム−B
SA結合体(I)の製造法。 (3)化学構造式 %式% で示される6−オキソエストラジオール−3−グルクロ
ナイド−6−(0−力ルボキシメチル)オキシム−BS
A結合体(I)から成るエストラジオール−3−グルク
ロナイドの免疫学的測定に使用する抗体作製用抗原。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16883481A JPS5871460A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | エストラジオ−ル−3−グルクロナイド測定用抗原およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16883481A JPS5871460A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | エストラジオ−ル−3−グルクロナイド測定用抗原およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871460A true JPS5871460A (ja) | 1983-04-28 |
| JPS6224744B2 JPS6224744B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=15875380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16883481A Granted JPS5871460A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | エストラジオ−ル−3−グルクロナイド測定用抗原およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871460A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011374A1 (en) * | 1995-09-19 | 1997-03-27 | Immuna Care Corporation | Method of cancer detection |
| JP2010169507A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Eiken Chem Co Ltd | 試料中のエクオールの免疫測定法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427031U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16883481A patent/JPS5871460A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011374A1 (en) * | 1995-09-19 | 1997-03-27 | Immuna Care Corporation | Method of cancer detection |
| JP2010169507A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Eiken Chem Co Ltd | 試料中のエクオールの免疫測定法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224744B2 (ja) | 1987-05-29 |
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