JPS587150Y2 - 遊星歯車装置 - Google Patents
遊星歯車装置Info
- Publication number
- JPS587150Y2 JPS587150Y2 JP1979005185U JP518579U JPS587150Y2 JP S587150 Y2 JPS587150 Y2 JP S587150Y2 JP 1979005185 U JP1979005185 U JP 1979005185U JP 518579 U JP518579 U JP 518579U JP S587150 Y2 JPS587150 Y2 JP S587150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- internal gear
- planetary
- internal
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/2809—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears
- F16H1/2818—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears by allowing limited movement of the ring gear relative to the casing or shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遊星歯車装置の改良に関する。
第1図は従来の船舶用遊星歯車式減速装置の1例を示し
、同図において1は図示しないディーゼル機関の出力軸
に連結される入力軸、2は該入力軸1に固着された太陽
歯車、4a、4bはピン7及び固定金具8を介してケー
シング9に固定された1対の内歯車、10は図示しない
プロペラ軸に連結される出力軸、6は該出力軸10に固
着されたキャリヤ、5は該キャリヤに固着された遊星歯
車軸、3a、3bは遊星歯車軸5に軸受12を介して軸
支され、太陽歯車2及び内歯車4a 、 4bに噛合す
る複数対の遊星歯車であり、入力軸1を介して太陽歯車
2が回転せしめられると、遊星歯車3 a 、3 bが
太陽歯車2と内歯車4a 、4bとの間を公転しながら
自転することによりキャリヤ6及び出力軸10が入力軸
1と同一方向に回転せしめられ、入力軸1から出力軸1
0に動力が伝達される。
、同図において1は図示しないディーゼル機関の出力軸
に連結される入力軸、2は該入力軸1に固着された太陽
歯車、4a、4bはピン7及び固定金具8を介してケー
シング9に固定された1対の内歯車、10は図示しない
プロペラ軸に連結される出力軸、6は該出力軸10に固
着されたキャリヤ、5は該キャリヤに固着された遊星歯
車軸、3a、3bは遊星歯車軸5に軸受12を介して軸
支され、太陽歯車2及び内歯車4a 、 4bに噛合す
る複数対の遊星歯車であり、入力軸1を介して太陽歯車
2が回転せしめられると、遊星歯車3 a 、3 bが
太陽歯車2と内歯車4a 、4bとの間を公転しながら
自転することによりキャリヤ6及び出力軸10が入力軸
1と同一方向に回転せしめられ、入力軸1から出力軸1
0に動力が伝達される。
10aはスラストカラー、11はスラスト軸受である。
また軸受12はその外周に形成された歯を太陽歯車2に
噛合せしめることにより遊星歯車軸5の廻りを回転可能
としている。
噛合せしめることにより遊星歯車軸5の廻りを回転可能
としている。
かかる遊星歯車装置においては、太陽歯車2、遊星歯車
3a 、3b及び内歯車4a、4bの製作誤差2組立誤
差等により、太陽歯車2と複数対の遊星歯車3a、3b
、並びに該遊星歯車3a 、 3bと内歯車4a 、4
bとの歯当りが不均等になり、このため入力軸1からの
動力が各遊星歯車3at3bに均等に配分されずに強い
歯当りを余儀なくされた歯がピッチングや曲げ疲労によ
る破壊を起すことが多々ある。
3a 、3b及び内歯車4a、4bの製作誤差2組立誤
差等により、太陽歯車2と複数対の遊星歯車3a、3b
、並びに該遊星歯車3a 、 3bと内歯車4a 、4
bとの歯当りが不均等になり、このため入力軸1からの
動力が各遊星歯車3at3bに均等に配分されずに強い
歯当りを余儀なくされた歯がピッチングや曲げ疲労によ
る破壊を起すことが多々ある。
上記のような歯車荷重の不等配分を防止する手段として
従来第2図及び第3図に示すものが提供されている。
従来第2図及び第3図に示すものが提供されている。
即ち、第2図に示すものは、内歯車を軸方向に2分割し
て4a4bとし、これを多数のピン7にて結合した後固
定金具8を介してケーシング9に支持し、ピン70弾性
により2分割された内歯車4a、4bをその半径方向に
相対変位可能としている。
て4a4bとし、これを多数のピン7にて結合した後固
定金具8を介してケーシング9に支持し、ピン70弾性
により2分割された内歯車4a、4bをその半径方向に
相対変位可能としている。
會た、第3図に示すものは、内歯車4を薄鋼板から成る
ステイ13を介してケーシング9に支持しステイ13の
弾性により内歯車4をその半径方向に変位可能としてい
る。
ステイ13を介してケーシング9に支持しステイ13の
弾性により内歯車4をその半径方向に変位可能としてい
る。
しかしながら第2図に示すものは多数のピンIが必要で
あるためピン7を挿入するための孔の加工やピン7と内
歯車4a 、4bとの結合に多大な工数を要すると共に
固定金具8を設けるためケーシング9の外径が大きくな
り、また第3図に示すものは、薄鋼板製のステイ13の
剛性の面から伝達動力が太きいものには適用できない。
あるためピン7を挿入するための孔の加工やピン7と内
歯車4a 、4bとの結合に多大な工数を要すると共に
固定金具8を設けるためケーシング9の外径が大きくな
り、また第3図に示すものは、薄鋼板製のステイ13の
剛性の面から伝達動力が太きいものには適用できない。
等の問題点があった。本考案は上記に鑑みなされたもの
で、小型かつコンパクトな装置で以って各遊星歯車への
伝達荷重を均等化すると共に大きな伝達動力にも充分耐
え得る遊星歯車装置を提供することを目的とする。
で、小型かつコンパクトな装置で以って各遊星歯車への
伝達荷重を均等化すると共に大きな伝達動力にも充分耐
え得る遊星歯車装置を提供することを目的とする。
このため本考案係る遊星歯車装置は、円環状の内歯車の
外周面に1個または複数個の受圧部材を突設すると共に
受圧部材と静止部材との間に弾性体を介装し内歯車を受
圧部材及び弾性体を介して円周方向に微動可能な状態で
静止部材に支承する一方、内歯車と静止部材との間に該
内歯車をその円周方向に移動可能にかつ鉛直方向に一定
以上の移動を規制して支承する軸受を設けたことを特徴
としている。
外周面に1個または複数個の受圧部材を突設すると共に
受圧部材と静止部材との間に弾性体を介装し内歯車を受
圧部材及び弾性体を介して円周方向に微動可能な状態で
静止部材に支承する一方、内歯車と静止部材との間に該
内歯車をその円周方向に移動可能にかつ鉛直方向に一定
以上の移動を規制して支承する軸受を設けたことを特徴
としている。
以下第4図ないし第5図を参照して本考案の1実施例に
つき説明すると、21は入力軸に連動連結された太陽歯
車、22はキャリヤ24に軸支された複数個(この場合
は6個)の遊星歯車でありこれらの構成は第1図に示す
従来のものと同様である。
つき説明すると、21は入力軸に連動連結された太陽歯
車、22はキャリヤ24に軸支された複数個(この場合
は6個)の遊星歯車でありこれらの構成は第1図に示す
従来のものと同様である。
23は円環状の内歯車で、上記遊星歯車22は該内歯車
23と太陽歯車21に夫々噛合されている。
23と太陽歯車21に夫々噛合されている。
上記内歯車23の外周面23aには複数個(この場合は
4個)の受圧部材26が突設される。
4個)の受圧部材26が突設される。
27は台板29に形成された支持箱であり、該支持箱2
7と上記受圧部材26との間には板ばね28が介装され
る。
7と上記受圧部材26との間には板ばね28が介装され
る。
即ち、第5図に示すように、支持箱2Tの内壁に1枚重
たは複数枚(この場合は4枚)の板ばね28の一端をボ
ルト30により固着し、該板ばね28の板面を上記受圧
部材26の内歯車230円周方向に対向する側面26a
に当接せしめ、内歯車23がその円周方向に変位すると
板ばね28が撓むようにする。
たは複数枚(この場合は4枚)の板ばね28の一端をボ
ルト30により固着し、該板ばね28の板面を上記受圧
部材26の内歯車230円周方向に対向する側面26a
に当接せしめ、内歯車23がその円周方向に変位すると
板ばね28が撓むようにする。
25は内歯車23を鉛直方向に支承するすべり軸受であ
り、該すべり軸受25は、その軸受面と内歯車23の外
周面23aとの間に形成される油膜の厚さ以上に内歯車
23が鉛直方向に移動するのを規制する。
り、該すべり軸受25は、その軸受面と内歯車23の外
周面23aとの間に形成される油膜の厚さ以上に内歯車
23が鉛直方向に移動するのを規制する。
上記装置において、入力軸及びこれに連動連結された太
陽歯車21が回転し、遊星歯車22及びキャリヤ24が
回転せしめられて入力軸の動力が出力軸に伝達される際
には、遊星歯車22と内歯車23との噛み合いの反力に
より内歯車23はその円周方向に微小変位せしめられる
。
陽歯車21が回転し、遊星歯車22及びキャリヤ24が
回転せしめられて入力軸の動力が出力軸に伝達される際
には、遊星歯車22と内歯車23との噛み合いの反力に
より内歯車23はその円周方向に微小変位せしめられる
。
その結果受圧部材26を介して板ばね28が撓み、上記
反力は支持箱27を介して合板29に吸収されることと
なる。
反力は支持箱27を介して合板29に吸収されることと
なる。
各遊星歯車22に均等に歯車荷重が分布している場合は
内歯車23がその自重により該内歯車23と遊星歯車2
2との間のバックラッシュの分だけ鉛直方向に移動しよ
うとするが、すべり軸受25によりその移動が規制され
る。
内歯車23がその自重により該内歯車23と遊星歯車2
2との間のバックラッシュの分だけ鉛直方向に移動しよ
うとするが、すべり軸受25によりその移動が規制され
る。
各遊星歯車22の歯車荷重が不均等にな、す、内歯車2
30円周方向に強い噛み合いの反力が作用する場合は、
受圧部材26を介して板ばね28が撓壕されることによ
り内歯車23がその円周方向に微動して上記反力が減衰
せしめられ各遊星歯車22の歯車荷重が均等化される。
30円周方向に強い噛み合いの反力が作用する場合は、
受圧部材26を介して板ばね28が撓壕されることによ
り内歯車23がその円周方向に微動して上記反力が減衰
せしめられ各遊星歯車22の歯車荷重が均等化される。
また各遊星歯車22の歯車荷重の不均等により内歯車2
3が鉛直方向に変位せしめられようとする場合は、内歯
車23は、その外周面23aとすべり軸受25との間に
形成される油膜の厚さ分だけ微動せしめられる結果、各
遊星歯車22の歯車荷重が均等化される。
3が鉛直方向に変位せしめられようとする場合は、内歯
車23は、その外周面23aとすべり軸受25との間に
形成される油膜の厚さ分だけ微動せしめられる結果、各
遊星歯車22の歯車荷重が均等化される。
上記のように、各遊星歯車22の歯車荷重が不均等にな
った場合は板ばね28により内歯車230円周方向への
微動を許容しすべり軸受25の油膜により内歯車23の
鉛直方向への微動を許容することにより、各遊星歯車2
2の歯車荷重を均等化せしめ得る。
った場合は板ばね28により内歯車230円周方向への
微動を許容しすべり軸受25の油膜により内歯車23の
鉛直方向への微動を許容することにより、各遊星歯車2
2の歯車荷重を均等化せしめ得る。
第6図は本考案の他の実施例を示し、この場合は支持箱
27の内壁に1対の防振ゴム41を固着し各防振ゴム4
1を受圧部材26の側面26aに当接せしめ防振ゴム4
1により受圧部材26を挾み付けている。
27の内壁に1対の防振ゴム41を固着し各防振ゴム4
1を受圧部材26の側面26aに当接せしめ防振ゴム4
1により受圧部材26を挾み付けている。
作用、効果は上記第1実施例の場合と同様である。
更に図示を省略したが、支持箱27の内壁面と受圧部材
26の側面26aとの間に粘性を有する液体を介在させ
てもよい。
26の側面26aとの間に粘性を有する液体を介在させ
てもよい。
以上のように本考案に係る遊星歯車装置は、円環状の内
壁車の外周面に突設された1個または複数個の受圧部材
と静止部材との間に弾性体を介装して内歯車を上記受圧
部材及び弾性体を介して内歯車の円周方向に微動可能な
状態で静止部材に支承する一方、内歯車と静止部材との
間に該内歯車をその円周方向に移動可能にかつ鉛直方向
に一定以上の移動を規制して支承する軸受を設けたので
、各遊星歯車と太陽歯車及び内歯車との間に噛み合いの
不均一が生じた際には内歯車がその円周方向及び鉛直方
向に微動することにより各遊星歯車の歯車荷重が均等化
され、歯面のピッチングや歯の曲げ疲労の発生が未然に
防止される。
壁車の外周面に突設された1個または複数個の受圧部材
と静止部材との間に弾性体を介装して内歯車を上記受圧
部材及び弾性体を介して内歯車の円周方向に微動可能な
状態で静止部材に支承する一方、内歯車と静止部材との
間に該内歯車をその円周方向に移動可能にかつ鉛直方向
に一定以上の移動を規制して支承する軸受を設けたので
、各遊星歯車と太陽歯車及び内歯車との間に噛み合いの
不均一が生じた際には内歯車がその円周方向及び鉛直方
向に微動することにより各遊星歯車の歯車荷重が均等化
され、歯面のピッチングや歯の曲げ疲労の発生が未然に
防止される。
また従来のピンによる支持方式等に比較すると構造が小
型かつ簡単である。
型かつ簡単である。
更に板面が略半径方向に位置された受圧部材と静止部材
との間に弾性体を介装したので、受圧部材の受圧面積が
大きくとれることにより大伝動力に充分耐えることがで
きると共に弾性体のばね定数の選定にも自由度を持たせ
得る。
との間に弾性体を介装したので、受圧部材の受圧面積が
大きくとれることにより大伝動力に充分耐えることがで
きると共に弾性体のばね定数の選定にも自由度を持たせ
得る。
第1図ないし第3図は従来の遊星歯車装置の1例を示し
、第1図は入力軸の軸心線に沿う断面図、第2図及び第
3図は従来の内歯車の支持方式の1例を示す断面図であ
る。 第4図及び第5図は本考案の1実施例を示し、第4図は
入力軸の軸心線に直角方向の断面図、第5図は第4図の
V部を拡大した図である。 第6図は本考案の他の実施例を示す第5図に応当する図
である。 21・・・・・・太陽歯車、22・・・・・・遊星歯車
、23・・・・・・内歯車、24・・・・・・キャリヤ
、25・・・・・・すべり軸受、26・・・・・・受圧
部材、28・・・・・・板ばね、29・・・・・・台板
、41・・・・・・防振ゴム。
、第1図は入力軸の軸心線に沿う断面図、第2図及び第
3図は従来の内歯車の支持方式の1例を示す断面図であ
る。 第4図及び第5図は本考案の1実施例を示し、第4図は
入力軸の軸心線に直角方向の断面図、第5図は第4図の
V部を拡大した図である。 第6図は本考案の他の実施例を示す第5図に応当する図
である。 21・・・・・・太陽歯車、22・・・・・・遊星歯車
、23・・・・・・内歯車、24・・・・・・キャリヤ
、25・・・・・・すべり軸受、26・・・・・・受圧
部材、28・・・・・・板ばね、29・・・・・・台板
、41・・・・・・防振ゴム。
Claims (1)
- 第1の回転軸に連動連結された太陽歯車の外周と環状に
形成された申歯車の内周との間に第2の回転軸に連動連
結されるキャリヤに軸支された複数個の遊星歯車を配設
してこれを上記太陽歯車及び内歯車に噛合せしめ、太陽
歯車の回転を遊星歯車を介してキャリヤに伝達すること
により上記第1および第2の回転軸間に動力を伝達する
遊星歯車装置において、上記内歯車の外周面に1個會た
は複数個の受圧部材をその板面が該内歯車の略半径方向
になるように突設し、上記受圧部材の上記内歯車の円周
方向に対向する両側面と合板等の静止部材との間には、
上記内歯車をその円周方向に微動可能に上記静止部材に
支承せしめるための弾性体を介装し、上記内歯車をその
円周方向に移動可能にかつ鉛直方向には一定以上の移動
を規制せしめる軸受にて内歯車の外周を支承したことを
特徴とする遊星歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979005185U JPS587150Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979005185U JPS587150Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 遊星歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105653U JPS55105653U (ja) | 1980-07-23 |
| JPS587150Y2 true JPS587150Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28810813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979005185U Expired JPS587150Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587150Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6813095B2 (ja) * | 2017-08-25 | 2021-01-13 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車両用駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139112Y2 (ja) * | 1972-03-09 | 1976-09-24 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP1979005185U patent/JPS587150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105653U (ja) | 1980-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3008355A (en) | Planetary speed reducer and power actuated hinge device | |
| US3459072A (en) | Epicyclic gearing | |
| US4898065A (en) | Planetary reduction gear | |
| US3459070A (en) | Wheel drive mechanism | |
| US3453907A (en) | Planetary gearing | |
| WO1985001334A1 (fr) | Dispositif a engrenages | |
| US3839922A (en) | Transmission gear | |
| JP2016098816A (ja) | 偏心遊星トラクション駆動型スーパーターボチャージャー | |
| CN106838138A (zh) | 一种具有弹性支撑行星架的星型齿轮减速器 | |
| GB2268236A (en) | Toroidal race type CVT with output and cylindrical shafts mounted at central casing partition | |
| US5025671A (en) | High ratio planetary type traction roller transmission | |
| US5498215A (en) | Reduction gear assembly | |
| US11913538B2 (en) | Integrated design of a sun shaft | |
| US5472387A (en) | Self aligning planetary gear transmissions | |
| JPS587150Y2 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| US3481222A (en) | Planetary gear reducer | |
| US3511114A (en) | Toroue wrench | |
| US6929578B1 (en) | Planetary gear carrier assembly | |
| JPH03153947A (ja) | 高速用遊星トラクション変速装置 | |
| JP2896080B2 (ja) | ギヤドモータのシリーズに用いられる変速機 | |
| CN112228516A (zh) | 工业机器人精密减速器 | |
| US1730270A (en) | Speed-reducing transmission | |
| US3641842A (en) | Roller traction drive | |
| US5255895A (en) | Gear transmission in a lifting machinery | |
| JP2002061727A (ja) | 差動摩擦ローラ減速装置 |