JPS587171A - 電子式学習機 - Google Patents

電子式学習機

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Publication number
JPS587171A
JPS587171A JP56105380A JP10538081A JPS587171A JP S587171 A JPS587171 A JP S587171A JP 56105380 A JP56105380 A JP 56105380A JP 10538081 A JP10538081 A JP 10538081A JP S587171 A JPS587171 A JP S587171A
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JP
Japan
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display
character
storage device
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displayed
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Pending
Application number
JP56105380A
Other languages
English (en)
Inventor
桜井 穆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP56105380A priority Critical patent/JPS587171A/ja
Publication of JPS587171A publication Critical patent/JPS587171A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子式学習機に係り、更に詳しくは手本の文
字と描画中の文字を同時に重ね表示ができる電子式学習
機に関する。
従来、ある手段で描画中の文字を実時間で検知してバク
ーン化し表示器に表示したり、又、練習用の手本文字を
表示器に表示したりあるいは上記手本文字と上記描画中
の文字とを実時間で同時に重ねて表示したりする電子式
学習機としてはCRTとライトペンどを組み合わせた例
が知られているが、この場合装置が複碧トで大きいため
携帯に適さず移動も不自由で、時と場所を選ばず操作i
+J能でなければならない学習用(幾器としては適性を
欠いていた。
本発明は、上記の点を鑑み成されたもので、小型軽量で
しかも携帯自由で場所を選ばず文字の練習ができる電子
式学習機を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実fyffi例を図面に従って説明す
る。
第1図は、本発明を習字練習機として実施した例であり
、図において、6は学習者自身が描画すべき文字パター
ンを入力するためのパターン入力装置、5はパターン入
力装置5より入力した文字パターンを格納する第1記憶
装置、7は第1記憶装置5に格納されている文字パター
ンを表示する第1表示装fi″′t16はひらがな、カ
タカナ、漢字等の手本用文字パターンを格納している第
2記憶装置、8は第2記憶装置6に格納されている手本
用の文字パターンを表示する第2表示装置、4は第1記
憶装置、第2記憶装置の番地情報を格納している補助記
憶装置である。」二記にあげた装置は、この中央演算装
置により制御されているものであり、その中央演算装置
2が第1記憶装置5に格納している文字パターンを取り
出し、第1表示装置7に文字パターンを送出して表示し
、かつ補助記憶装置4に格納されでいる酢地情報を用い
第2記ス、樋装置6」二の該当番地から格納されている
手本用文字パターンを取り出し、第2表示装置に送出し
てその手本用文字パターンを表示さぜる。
又、中央演算装置2はキー人力装置1からのキー人力信
号により補助記憶装置4に格納されている番地情報を変
更したりあるいは第1記憶装ft 5に格納されている
文字パターンを消去したりする。
更に中央演算装置2は文字パターン入力装置6からの入
力信号により第1記憶装置5に格納されている文字パタ
ーンの変更を行う。
ここで上記2種類の入力信号に対する中火演算装置2の
動作を更に詳細に説明する。
まず、第1図に示した習字練習(幾の外観図である第2
図において、キー人力装置1のキーボードA上には6個
のキーがあり、その中の”消去”は上記第1記憶装首5
に格納されている文字パターンを消去するのに使用され
、他の5個のキーは上記補助記憶装置4の内容変更に使
用される。
その詳細は゛独習”キーが番地情報000を、報101
をそれぞれ補助記憶装置4に格納し、又1手本”キーが
補助記憶装置4の内容を1だけ増加させる。
このことは、t)″!′2記憶装置6内に格納されてい
る手本用文字パターンの配列を示す第6図によれば次の
ように説明される。
第6図において、番地″′000”には「空白」を示す
文字パターンDDD11・・Dが格納され番地゛001
′には「かな」モードの先頭文字「あ」の文字パターン
が、番地”051”には「カタカナ」モードの先頭文字
「ア」の文字パターンが、更に番地“ioi”には「温
字」モードの先頭文字である「上」の文字パターンがそ
れぞれ格納されている。
これは上記の6独習”6かな″1カタカナ″′″′漢字
”の4つのキーを押すことにより4つのモードのモード
設定がなされると共に、各モードの先頭文字が第1表示
装置7t、 8に表示されることを意味する。
次に第2図において、第1図で示した文字ノくターン入
力装置ff3の入力部Bは、透明薄型で第4図の断面図
が示すようにその表面に文字パターンを入力し得るだけ
の個数の静電容量変化検出点を有している。
この文字パターン入力部+f13からの入力信号は中央
演算装置2により番地情報に変換され、第1記憶装置5
」二の対応する番地を表示に関してオンする。
このとき、第1記憶装置5上の残りの情報は全て保存さ
れるから文字パターン入力装置6からの入力は第1記憶
装置〆t5の内容に次々と追加されることになり、例え
ば第4図の如く筆状のもので入力部Bに対しかなの”い
”を描いた場合、第1記憶装置必には筆の動きと共に第
5図(a)(b)(C)(d)で示すパターンが得られ
る。
こうして、第1表示装置7には文字パターン入力装置6
からのパターン情報が蓄積して表示され、第1表示装置
ijt 8には第2記憶装置6上の1つの文字パターン
が表示されるが、文字パターン入力装置6の入力部Bと
第1表示装置7の表示器Cど第2表示装置8の表示器り
とは第6図の断面図が示す如く三層構造をなし入力部B
は透明であり、表示器Cは透過型の薄型液晶を使用して
いるから第1記憶装置5がクリアされた状態では第2記
憶装置6上の文字パターンの1つが手本として表示され
、上記表示された手本の上から筆状のもので文字をなぞ
ればその筆跡が入力部Bによって検出され第1記憶装置
5によって蓄積され表示器Cによって上書きされた状態
となる。
第2表示装置Bの表示器りとして第1表示装置計7の表
示器Cとは異なる色を表71くする表示媒体を使用すれ
ば手本と上書きの違いは明白になりそσ)効果は増大す
る。
ここでは表示器Cとして111色黒色、表示器りとして
単色赤色の液晶を使用しでいる。
最後に実際のキー人力に対応17た表示器の変化を第7
図によりに)a明する。
なお、補助配憶装置4と第1記1.は装置j、Lj 5
は初期状態でクリアされているものとし、”表示器”と
は表示器Cと表示器りをt1文ね合わせたものを指す。
1)電源スィッチをONにする1゜ W期状態であるから補助記1.(7装置4は「空白」パ
ターンの番地OOOを保持し、表示器C1表示器り共「
空白」である。表示器は「空白」を表示する。
11)6かな”キーを押す 補助記憶装置4には「かな」の先頭文字である「あ」の
番地001が格納され、表示器りには「あ」が赤色で表
示される6、表示器aiま不変。
表示器は赤色の「あ」を表示する。
fil)  ”手本”キーを押す 補助記憶装置4上の番地が002に変化し表示器りに「
い−1が表示される。表示器Cは不変。
表示器は赤色の「い」を表示する。
1セv11)  入力部Bから文字「い」を入力する。
この間補助記憶装置4の内容は変化しないから、表示器
D J二には常に手本文字「い」が赤色表示され、表示
器Cには筆跡が表示される。表示器には赤色の手本「い
」に使用者の筆跡が黒色で」−店きされて行く様子が表
示される。
viii)  ″消去”キーを押す 第1記憶装fi’N 5の内容がクリアされるだけでそ
の他の状態は不変であるから111)と同様表示器には
赤色の「い」のみが表示される。
なお、本発明の入力部として透明な静電容量変化の検出
体を用いたが、それに限定されることはなく、透明でか
つ文字をパターン化するのに十分な位置検出機能を持つ
物であれば使用可能である。
又、二種類の表示器として、いずれも液晶の表示器を用
いたが表示器Cとしてる、1、薄型透明、表示器りとし
ては薄型であれば何を使用してもよl/Aことは明白で
ある。
以上で説明したJ二うに本発明によれば、透明薄型の表
示器↑とtと薄型の表示装置?□tとを使用し、重ね合
せることにより、小型軽1?t ’C’携ii[17自
山な文字練習用等の′1n子式学習機を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である習字練習機θ〕構成を
示すブロック1jYI 、第2図は第1図に示しl、二
習字紳習(幾の外観い/1、第5図はき1.2記憶装置
内C)文字パターンの配列を示すし′)、第4図は入力
/(ターン装置の断面図、er’+ 5図は入力/くタ
ーン装置から入力した文字の表示例を示す1ノー、第6
図は表示器の層構造を示す図、第7図11′人際にキー
操作に対応した表示の変化を示す図であり、1けキー人
力装置、6はバター/人力装置、4は補助記憶装置、5
は第1記憶装置l、6C11第9記′lは装置、7は第
1表示器9’i 、、ε目1第2表示装F#である。 ・窮 / 図 第 ? 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)文字を筆+1i口に従って入力する透明文字入力装
    置と、 前記入力装置より入力された文字を表示する透明薄型の
    第1表示器と、 前記第1表示器に表示された文字の手本文字を表示する
    第2表示器を設け、 前記入力装置と1)11記8(51表示器と前記第2表
    示器と三層に重ね合わせたことを特徴とする電子式学習
    機。
JP56105380A 1981-07-06 1981-07-06 電子式学習機 Pending JPS587171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56105380A JPS587171A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 電子式学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56105380A JPS587171A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 電子式学習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS587171A true JPS587171A (ja) 1983-01-14

Family

ID=14406068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56105380A Pending JPS587171A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 電子式学習機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587171A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0322276U (ja) * 1989-07-17 1991-03-07
JP2023162889A (ja) * 2022-04-27 2023-11-09 富士通株式会社 制御プログラム、制御方法および情報処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0322276U (ja) * 1989-07-17 1991-03-07
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