JPS587187Y2 - 扇風機のスタンド装置 - Google Patents
扇風機のスタンド装置Info
- Publication number
- JPS587187Y2 JPS587187Y2 JP14096178U JP14096178U JPS587187Y2 JP S587187 Y2 JPS587187 Y2 JP S587187Y2 JP 14096178 U JP14096178 U JP 14096178U JP 14096178 U JP14096178 U JP 14096178U JP S587187 Y2 JPS587187 Y2 JP S587187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible pipe
- fan
- fan head
- head
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、扇風機頭部をフレキシブルパイプによって俯
仰角度調節可能に支持する扇風機のスタンド装置に関す
る。
仰角度調節可能に支持する扇風機のスタンド装置に関す
る。
近時、例えば扇風機では、俯仰角度調節の無段化9部品
数の減少、及びコストの低廉化等を図る目的から、フレ
キシブルパイプを使用した構造のスタンド装置によって
扇風機頭部を俯仰角度調節可能に支持することが考えら
れている。
数の減少、及びコストの低廉化等を図る目的から、フレ
キシブルパイプを使用した構造のスタンド装置によって
扇風機頭部を俯仰角度調節可能に支持することが考えら
れている。
ところが、扇風機頭部はこれの前部に取付けた送風羽根
や保護網等を含めての俯仰角度調節特に俯角皮調節のた
めに被支持部要するに上記フレキシブルパイプ等に対す
る取付部がモータ等を主とした構造による重心位置より
後方にずれ、相対的に重心位置が上記取付部より前方に
ずれた位置にある。
や保護網等を含めての俯仰角度調節特に俯角皮調節のた
めに被支持部要するに上記フレキシブルパイプ等に対す
る取付部がモータ等を主とした構造による重心位置より
後方にずれ、相対的に重心位置が上記取付部より前方に
ずれた位置にある。
一方、フレキシブルパイプはこれを垂直な状態から曲げ
た場合、その曲げに対する抗力が復元させようとすると
きの抗力に勝る特性を有している。
た場合、その曲げに対する抗力が復元させようとすると
きの抗力に勝る特性を有している。
このため、上述の如き事情にある扇風機頭部を水平な向
きのまま垂直な状態のフレキシブルパイプに取付けてそ
の俯仰角度の調節操作を行なった場合、俯角状態では上
記扇風機頭部の重心のずれによる偏荷重が上記フレキシ
ブルパイプを一層強く曲げようとする力として作用する
から、フレキシブルパイプもそれ相当に抗力を増して結
局均衡がとれ現状態を維持し得るのであるが、扇風機頭
部の俯角状態ではその扇風機頭部の重心のずれによる偏
荷重がフレキシブルパイプを復元させようとする力とし
て作用するから、もともとこの復元に対しては大した抗
力をもたないフレキシブルパイプはこれに抗しきれずし
て垂直な状態に戻り、この結果、仰角の状態をとったは
ずの扇風機頭部が勝手に水平な向きに戻るという様な問
題に直面していた。
きのまま垂直な状態のフレキシブルパイプに取付けてそ
の俯仰角度の調節操作を行なった場合、俯角状態では上
記扇風機頭部の重心のずれによる偏荷重が上記フレキシ
ブルパイプを一層強く曲げようとする力として作用する
から、フレキシブルパイプもそれ相当に抗力を増して結
局均衡がとれ現状態を維持し得るのであるが、扇風機頭
部の俯角状態ではその扇風機頭部の重心のずれによる偏
荷重がフレキシブルパイプを復元させようとする力とし
て作用するから、もともとこの復元に対しては大した抗
力をもたないフレキシブルパイプはこれに抗しきれずし
て垂直な状態に戻り、この結果、仰角の状態をとったは
ずの扇風機頭部が勝手に水平な向きに戻るという様な問
題に直面していた。
従って本考案の目的は、俯仰角度調節の無段化、部品数
の減少及びコストの低廉化等、フレキシブルパイプを俯
仰角度調節に用いたことによる対果をそのまま有しつつ
、さらに、扇風機頭部の重心位置がフレキシブルパイプ
取付部より前方にあっても該扇風機頭部をその任意の俯
仰角度位置に確実に保持できる扇風機のスタンド装置を
提供するにある。
の減少及びコストの低廉化等、フレキシブルパイプを俯
仰角度調節に用いたことによる対果をそのまま有しつつ
、さらに、扇風機頭部の重心位置がフレキシブルパイプ
取付部より前方にあっても該扇風機頭部をその任意の俯
仰角度位置に確実に保持できる扇風機のスタンド装置を
提供するにある。
以下本考案の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第1図において、1は支柱2を立設した基台、3は
支柱2から突出せしめた昇降柱、4は昇降柱3の上部に
スタンド装置の主体5により俯仰角度調節可能に連結支
持した扇風機頭部で、該扇風機頭部4は、周知のように
モータ及び首振機構等(いずれも図示せず)を内蔵した
カバー6、送風羽根I、保護網8等から成る。
支柱2から突出せしめた昇降柱、4は昇降柱3の上部に
スタンド装置の主体5により俯仰角度調節可能に連結支
持した扇風機頭部で、該扇風機頭部4は、周知のように
モータ及び首振機構等(いずれも図示せず)を内蔵した
カバー6、送風羽根I、保護網8等から成る。
而して前記スタンド装置の主体5の詳細につき第2図を
参照して説明するに、9は前記昇降柱3の上端部にねじ
10により取着した連結筒で、これの上手部は昇降柱3
の上方に存している。
参照して説明するに、9は前記昇降柱3の上端部にねじ
10により取着した連結筒で、これの上手部は昇降柱3
の上方に存している。
11は丸形コイル線材11aと三角形コイル線材11b
とを組合わせて成る周知のフレキシブルパイプで、下、
下端部に接続筒体12.13を夫々装着しており、該フ
レキシブルパイプ11の下端部従って接続筒体13を連
結筒9の前記上半部にねじ10aによって取着しており
、又、フレキシブルパイプ11の上半部は該連結筒9か
ら突出している。
とを組合わせて成る周知のフレキシブルパイプで、下、
下端部に接続筒体12.13を夫々装着しており、該フ
レキシブルパイプ11の下端部従って接続筒体13を連
結筒9の前記上半部にねじ10aによって取着しており
、又、フレキシブルパイプ11の上半部は該連結筒9か
ら突出している。
一方、14は前記扇風機頭部40重心位置(図中符号A
にて示す)の直下方に突出した支持軸で、これの後方に
フレキシブルパイプ11に対しての取付部たる取付体1
5をねじ16により取着しており、従って該取付体15
の中心位置(便宜上中心線Bにて示す)を基準とすれば
上記扇風機頭部4の重心はその前方にずれている。
にて示す)の直下方に突出した支持軸で、これの後方に
フレキシブルパイプ11に対しての取付部たる取付体1
5をねじ16により取着しており、従って該取付体15
の中心位置(便宜上中心線Bにて示す)を基準とすれば
上記扇風機頭部4の重心はその前方にずれている。
又、取付体15には下部に下向きに開口した凹部17を
形成せると共に、その開口内周縁部に最大俯角位置及び
最大俯角位置を規制する斜状面18を形成しており、さ
らに該凹部11の上部には、斜状面18の最大俯角規制
部18aの傾斜角度aと略同角度a1をもって傾斜した
取付孔19を形成している。
形成せると共に、その開口内周縁部に最大俯角位置及び
最大俯角位置を規制する斜状面18を形成しており、さ
らに該凹部11の上部には、斜状面18の最大俯角規制
部18aの傾斜角度aと略同角度a1をもって傾斜した
取付孔19を形成している。
而して前記扇風機頭部4をフレキシブルパイプ11に連
結するに当っては、第3図に示すように、先ず扇風機頭
部4を前述の角度a1と同角度をもって俯角傾斜させた
状態となす。
結するに当っては、第3図に示すように、先ず扇風機頭
部4を前述の角度a1と同角度をもって俯角傾斜させた
状態となす。
尚、この状態では取付体15の取付孔19は略垂直状態
となる。
となる。
斯かる状態で取付孔19を垂直状態になしたフレキシブ
ルパイプ11の上端部従って接続筒体12の外周囲に嵌
入し、該フレキシブルパイプ11の接続筒体12に取付
体15をねじ20にて固定することにより扇風機頭部4
を取付体15を介してフレキシブルパイプ11に取着し
ている。
ルパイプ11の上端部従って接続筒体12の外周囲に嵌
入し、該フレキシブルパイプ11の接続筒体12に取付
体15をねじ20にて固定することにより扇風機頭部4
を取付体15を介してフレキシブルパイプ11に取着し
ている。
而して上記構成の本実施例の作用につき説明するに、扇
風機頭部4が最大仰角変位置と最大俯角位置との間の任
意の角度位置例えば第2図に示すように水平状態となる
角度位置では、フレキシブルパイプ11が前方に曲げら
れており、この場合、扇風機頭部40重心のずれによる
偏荷重が前方側にあって該フレキシブルパイプ11を一
層強く曲げようとする力として作用しているが、フレキ
シブルパイプ11もそれ相当の抗力があり、結局均衡が
とれていてフレキシブルパイプ11はその曲げ状態を維
持し、斯くして扇風機頭部4をその水平状態に保持して
いる。
風機頭部4が最大仰角変位置と最大俯角位置との間の任
意の角度位置例えば第2図に示すように水平状態となる
角度位置では、フレキシブルパイプ11が前方に曲げら
れており、この場合、扇風機頭部40重心のずれによる
偏荷重が前方側にあって該フレキシブルパイプ11を一
層強く曲げようとする力として作用しているが、フレキ
シブルパイプ11もそれ相当の抗力があり、結局均衡が
とれていてフレキシブルパイプ11はその曲げ状態を維
持し、斯くして扇風機頭部4をその水平状態に保持して
いる。
斯かる第2図に示す状態から、扇風機頭部4を前方に傾
し第4図に示すような俯角度状態になした場合、フレキ
シブルパイプ11が第2図に示したよりも前方に大きく
曲げられる一方、偏荷重も一段と前方側にさって該フレ
キシブルパイプ11をさらに曲げようとする力として該
フレキシブルパイプ11に作用しているがこの場合にお
いても、フレキシブルパイプ11にはそれ相応に偏荷重
に相当する抗力を増し、結局均衡がとれていてフレキシ
ブルパイプ11はその曲げ状態を維持し、斯くして扇風
機頭部4をその俯角変位置に保持している。
し第4図に示すような俯角度状態になした場合、フレキ
シブルパイプ11が第2図に示したよりも前方に大きく
曲げられる一方、偏荷重も一段と前方側にさって該フレ
キシブルパイプ11をさらに曲げようとする力として該
フレキシブルパイプ11に作用しているがこの場合にお
いても、フレキシブルパイプ11にはそれ相応に偏荷重
に相当する抗力を増し、結局均衡がとれていてフレキシ
ブルパイプ11はその曲げ状態を維持し、斯くして扇風
機頭部4をその俯角変位置に保持している。
尚、この第4図に示す状態から扇風機本体4をさらに前
方に倒せば、取付体15の斜状面18の最大俯角規制部
18bが連結筒9に当接され、従って扇風機頭部4はこ
こで最大桁角度位置に保持されるものである。
方に倒せば、取付体15の斜状面18の最大俯角規制部
18bが連結筒9に当接され、従って扇風機頭部4はこ
こで最大桁角度位置に保持されるものである。
次に、第2図に示した状態から扇風機頭部4を後方に倒
し仰角度状態例えば第3図に示すような最大仰角度状態
になした場合、フレキシブルパイプ11は前述の垂直状
態になる一方、扇風機頭部4が第2図に示したよりも後
方に移動するもののその重心は該垂直状態のフレキシブ
ルパイプ11の略直上又はそれより猶も前方側にあって
、フレキシブルパイプ11に何の偏荷重も与えぬか与え
てもそれをその垂直状態から僅か前方側へ曲げようとす
る力として作用するだけである。
し仰角度状態例えば第3図に示すような最大仰角度状態
になした場合、フレキシブルパイプ11は前述の垂直状
態になる一方、扇風機頭部4が第2図に示したよりも後
方に移動するもののその重心は該垂直状態のフレキシブ
ルパイプ11の略直上又はそれより猶も前方側にあって
、フレキシブルパイプ11に何の偏荷重も与えぬか与え
てもそれをその垂直状態から僅か前方側へ曲げようとす
る力として作用するだけである。
従ってこの場合の偏荷重は第2図の状態におけるそれよ
りも遥かに弱いものであって、一方、フレキシブルパイ
プ11は垂直状態というもののこの弱い偏荷重に相当す
る抗力があって結局均衡がとれており、この結果、該第
3図に示す最大桁角度位置においても、扇風機頭部4を
その最大仰角変位置に確実に保持する。
りも遥かに弱いものであって、一方、フレキシブルパイ
プ11は垂直状態というもののこの弱い偏荷重に相当す
る抗力があって結局均衡がとれており、この結果、該第
3図に示す最大桁角度位置においても、扇風機頭部4を
その最大仰角変位置に確実に保持する。
斯ように本実施例によれば、取付体15より前方に重心
を有する扇風機頭部4を、仰角傾斜させた状態で取付体
15を介して垂直状態のフレキシブルどくイブ11に取
付げたから、上述した俯仰角度調節の際に、扇風機頭部
40重心のずれによる偏荷重を、該扇風機頭部40何如
なる角度位置においても、フレキシブルパイプ11を曲
げようとる力として該フレキシブルパイプ11に作用す
るようになし得、換言すれば偏荷重を、これがフレキシ
ブルパイプ11を復元させようとする力として作用する
ことのないようになし得、よって曲げられたフレキシブ
ルパイプ11が垂直状態に戻つてしまうことを確実にな
くし得、これにて扇風機頭部4を任意の角度位置に確実
に保持できるものである。
を有する扇風機頭部4を、仰角傾斜させた状態で取付体
15を介して垂直状態のフレキシブルどくイブ11に取
付げたから、上述した俯仰角度調節の際に、扇風機頭部
40重心のずれによる偏荷重を、該扇風機頭部40何如
なる角度位置においても、フレキシブルパイプ11を曲
げようとる力として該フレキシブルパイプ11に作用す
るようになし得、換言すれば偏荷重を、これがフレキシ
ブルパイプ11を復元させようとする力として作用する
ことのないようになし得、よって曲げられたフレキシブ
ルパイプ11が垂直状態に戻つてしまうことを確実にな
くし得、これにて扇風機頭部4を任意の角度位置に確実
に保持できるものである。
ところで、フレキシブルパイプ11のこれを復元させよ
うとする力に対する抗力を強くすれば、前述の構成なく
して上述のような効果を奏することが考えられる。
うとする力に対する抗力を強くすれば、前述の構成なく
して上述のような効果を奏することが考えられる。
しかしながらこれではフレキシブルパイプの各線材の大
きさを太きくしなげればならず、コスト高を来たすと共
に、フレキシブルパイプの曲げ及びその戻し操作にかな
りの力を必要とし、扇風機頭部の俯仰角度調節の操作性
が硬化するものである。
きさを太きくしなげればならず、コスト高を来たすと共
に、フレキシブルパイプの曲げ及びその戻し操作にかな
りの力を必要とし、扇風機頭部の俯仰角度調節の操作性
が硬化するものである。
この点本実施例によれば、上記構成としたことによって
、フレキシブルパイプ11の各線材11a、11bの大
きさを大きくすることなく所期の目的を達成できるので
あるから、コスト高を何ら来たすことがなく、さらに俯
仰角度調節の操作性の低下も防止し得るものである。
、フレキシブルパイプ11の各線材11a、11bの大
きさを大きくすることなく所期の目的を達成できるので
あるから、コスト高を何ら来たすことがなく、さらに俯
仰角度調節の操作性の低下も防止し得るものである。
本考案は以上の記述から明らかなように、フレキシブル
パイプによって俯仰角度調節可能に支持される扇風機頭
部がそのフレキシブルパイプに対する取付部より前方に
重心を有する扇風機において、その扇風機頭部を仰角傾
斜させた状態で垂直状態になした前記フレキシブルパイ
プに前記取付部を介して取付けたことを特徴とするもの
であって、これにより、俯仰角度調節の無段化9部品数
の減少及びコストの低廉化等、フレキシブルパイプを俯
仰角度調節に用いたことによる効果をそのまま有しつつ
、さらには、前記重心のずれによる偏荷重によってフレ
キシブルパイプが垂直状態に戻ってしまうといった不具
合の発生を確実になくし得て、扇風機頭部を任意の角度
位置に確実に保持し得、しかも、コストを安く抑えるこ
とができると共に、俯仰角度調節に際しての操作力を小
さく抑えることができてその操作を手軽に行ない得る等
、幾多の優れた効果を奏する扇風機のスタンド装置を提
供できるものである。
パイプによって俯仰角度調節可能に支持される扇風機頭
部がそのフレキシブルパイプに対する取付部より前方に
重心を有する扇風機において、その扇風機頭部を仰角傾
斜させた状態で垂直状態になした前記フレキシブルパイ
プに前記取付部を介して取付けたことを特徴とするもの
であって、これにより、俯仰角度調節の無段化9部品数
の減少及びコストの低廉化等、フレキシブルパイプを俯
仰角度調節に用いたことによる効果をそのまま有しつつ
、さらには、前記重心のずれによる偏荷重によってフレ
キシブルパイプが垂直状態に戻ってしまうといった不具
合の発生を確実になくし得て、扇風機頭部を任意の角度
位置に確実に保持し得、しかも、コストを安く抑えるこ
とができると共に、俯仰角度調節に際しての操作力を小
さく抑えることができてその操作を手軽に行ない得る等
、幾多の優れた効果を奏する扇風機のスタンド装置を提
供できるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は扇風機全体の
側面図、第2図は要部の拡大縦断側面図、第3図及び第
4図は夫々最大仰角度位置状態及び俯角変位置状態で示
す第2図相当図である。 図中、1は基台、3は昇降柱、4は扇風機頭部、5はス
タンド装置の主体、11はフレキシブルパイプ、15は
取付体(取付部)、19は取付孔である。
側面図、第2図は要部の拡大縦断側面図、第3図及び第
4図は夫々最大仰角度位置状態及び俯角変位置状態で示
す第2図相当図である。 図中、1は基台、3は昇降柱、4は扇風機頭部、5はス
タンド装置の主体、11はフレキシブルパイプ、15は
取付体(取付部)、19は取付孔である。
Claims (1)
- フレキシブルパイプによって俯仰角度調節可能に支持さ
れる扇風機頭部がそのフレキシブルパイプに対する取付
部より前方に中心を有する扇風機において、その扇風機
頭部を仰角傾斜させた状態で垂直状態になした前記フレ
キシブルパイプに前記取付部を介して取付けたことを特
徴とする扇風機のスタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096178U JPS587187Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 扇風機のスタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096178U JPS587187Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 扇風機のスタンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557595U JPS5557595U (ja) | 1980-04-18 |
| JPS587187Y2 true JPS587187Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=29116378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14096178U Expired JPS587187Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 扇風機のスタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587187Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP14096178U patent/JPS587187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557595U (ja) | 1980-04-18 |
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