JPS5871973A - 新規な結合剤組成物、鋳造砂組成物及びウレイド−官能性有機けい素化合物 - Google Patents

新規な結合剤組成物、鋳造砂組成物及びウレイド−官能性有機けい素化合物

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JPS5871973A
JPS5871973A JP57174692A JP17469282A JPS5871973A JP S5871973 A JPS5871973 A JP S5871973A JP 57174692 A JP57174692 A JP 57174692A JP 17469282 A JP17469282 A JP 17469282A JP S5871973 A JPS5871973 A JP S5871973A
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JP
Japan
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silicon
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organosilicon compound
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JP57174692A
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English (en)
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ジエ−ムズ・グレン・マ−スデン
エンリコ・ジエ−ムズ・ペペ
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
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    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C1/00Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
    • B22C1/16Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
    • B22C1/20Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
    • B22C1/205Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of organic silicon or metal compounds, other organometallic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B24/00Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
    • C04B24/40Compounds containing silicon, titanium or zirconium or other organo-metallic compounds; Organo-clays; Organo-inorganic complexes
    • C04B24/42Organo-silicon compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1804Compounds having Si-O-C linkages
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/54Silicon-containing compounds
    • C08K5/544Silicon-containing compounds containing nitrogen
    • C08K5/5455Silicon-containing compounds containing nitrogen containing at least one group

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  • Mold Materials And Core Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は無機充填H又は酸化物と共に、それらから製造
される例えばfJ、J造型又は芯の如き形に改良された
強変を与える目的のために使1’+Iできる、%KI(
好な貯蔵寿命を有する結合剤用J1”2物、例えば鋳造
砂に関するものである。本発明は寸/ζ、無機酸化物、
改良された結合剤A、F1成物及び該結合剤用の触々Y
を金山j〜でいる無機酸化物組成物、例えば鋳造砂組成
物にも+91するものである。本発明(d?た鋳造砂川
の結合剤組成物中て゛の月1徐をイイするある種の新〕
Mなウレイド−官能PI−有機けい素化合1勿にも閂す
るものである。 芯を形成する/−めに使用される樹11!’i ゛1ノ
;の四造結合剤にンラン化合物を加えろこと[,1:す
5゛1f浩芯(C一般的々改臼された強1′H′及び増
太さ比だ向l湿1’l’を付りできるれとは当技術で1
(り知ら+1.−cいる。例−14− 乏ハフエノール/イノシアネート系、フラン系、油改質
されたポリオール/ポリイソシアネート系、フェノール
樹脂及び尿素/フェノール樹脂の如き4Jjj脂状結合
剤を用いて製造された鋳造芯は溌気条件VCa呈すると
強度を失々いそして弱まるという傾向を有する。、十国
!F〒許3.409.579及び3.403、721に
しり示されている如く、とれらの結合剤を用いて製造さ
れた鋳造芯の耐湿性及び一般的強度を増加させるために
シラン化合物が該樹脂状結合剤に加7ぐ−られている。 シラン化合物の水性分散液もそれ自身で結合剤として使
用さノ1ている〔米国特¥F3.QQ3.4!’+4匈
照〕。 アミノアルキルトリアルフキ229フ181例tばγ−
アミツブaピルトリメトキシシラン、が無機酸化物物質
に対する熱硬化性樹脂の接着性を改良することが知られ
ている。さらに、と−れらのアミノシラン類を熱硬化性
フェノール系樹脂と混合できそして生成した混合物を成
形及び固化しようとする砂又は他の無機酸化物物質と直
接混合できることも知られている〔ドイツ公告明細墾+
: 1.252.853&びドイツ/F〜許1.494
. :(111参照〕。 熱硬化性樹脂及び無機酸化物物1質の間の接着改良剤と
してのN−(アミノアルキル)−アミノアルキルシラン
類の使用も公知である。これらの化合物類は、9素原子
十の置換がないような上記のアミノシラン類と同じ方法
で使用さねろ[米国特許3.234.159勾11へ〕
。 彎素沖子トで置換されていA・いアミノアルキルシラン
類及びアミノアルキル基によh1辞−六力でいるものの
両者、どれらの全てけJ:JTで了ミノシラン類と称さ
ノ1.″′rいる、けそれらを樹脂と混合lまたときに
は、!四機酸化物物質に対する熱硬化性フェノール系樹
脂の接着性を事実上同稈jr(“寸7′改良する。しか
1.hがら、ドロ照性のこの21ケ]1け、これらのア
ミノシラン含有樹脂を比較的長時間にわたって室温で貯
′にヶ−4−るなら、時間の経過と共Vこ減じらすLろ
。米fQ 7j+4.、W“F 4.25 fi、 6
23け例えばたった1411間だけ放散177ね後にア
ミツノラン類の接着改良活性(・[約110係減少17
そしてたった1ケ月後i/(ツボノール樹脂中でγ−ア
ミノプロピルトリエトキン−フラン(・こ丁ね生じる接
着効宋(1半分に減少し−こと−とを報告している。 熱硬化lIl:樹脂との混合物中でのアミノシラン類の
扱着活件の損失は各分イ・テ4脂中のと、え1らのシラ
ン類の分解r(よる本の′r′あろうと報告され、でい
る。 従って、熱硬化性樹脂と混合され&、+4に非常にわf
かだけ分1fθするかも17りけ全く分解→J−千、そ
1、て樹脂を化呻的長時間貯鯉1..−を後でさぞその
づ6着活性を同程度もしく’hはんのわずかに少々い程
度生成し、従って剣F機酸化物物質、例えば鋳造砂川の
結合剤の製造において有用であり、該結合剤−17= が比較的長期間の貯蔵後でさえ強度強化効果が未変化の
+まであるかもしくはほんのわずかだけしか減少1.々
(八よう々ウレイドー官能性シラン化フェノール系樹脂
から製造されているよう外接着剤を発見するという問題
が存在17てい乙。 米国特許3,671,562.3,754,971及び
4、046.794はつVイド−官能性有機けい素仕合
物類居び無機基質、例えばガラス、粘土、シリカ、水和
シリカ、燻蒸シリカ、砂、例えばQJJ造砂など、に対
する結合剤と12でのそれらの使用を開示している。乙
れらのIPIp許dど?″に開示亡ハ、ぞ[7て特許請
求されている結合剤用1# q!rr1ソI叶・′−j
・浩イ?吋1−1成物を開示もしぐ11示+1Q t7
て1−・らず、イー1.て+たiζに特許請求へれてい
【リレイド−゛^゛能件(j縛けい素化合物(ηを開
示も1.りけ示1191.てい]?lへ。 一般に、イq p9官能件シラン類は重合可/+12.
 ? a/:、l II’tて対する添加材としで、基
材に対−t−A樹脂の改1(−18− された接着性を与えるため、そして該樹脂並びに繊維状
及び/又は粒状の物質から製造される複合物の物理的性
質を改良するために、広く使用される。この一般的使用
の特別な適用は、命!事造金属製品中で使用するための
型及び芯を形成するための結合剤として使用される硬化
可能な樹脂組成物に対する有機官能性けい素化合物の添
加である。有機官能性けい素化合物の添加により供され
る性質の改良は有機官能性けい素化合物/樹脂混合物の
経時安定性であるというととはこの用途に訃いて重要で
ある。 本発明は、ある種のウレイド−官能性けい素化合物類が
、硬化可能り結合剤用の添加物として使用されるときに
、新矧4々そして予期されていない性質を有するという
発見に関している。分子に対して2個の加水分解可能な
基を含有しているウレイド−官能性けい素化合物類は、
硬化可能な結合剤、例えば硬化可能な樹脂、に加えられ
るときには、3個の加水分解可能な基を含有している対
応するウレイド−官能性けい素化合物により供されるも
のより相当大きい性能安定性を供するということが、全
く予期せぬことに軸出された。3個の加水分解可能な基
を含有しているウレイド−官能性けい素化合物類は、硬
化可能な結合剤、例えば硬化可能な樹脂、用の有用な添
加剤であり、ぞして実際に商業的に使用されている。し
かし々から、そのよらな化合物の使用により供される性
質の改良は、化合物が樹脂と接触している時間(でつれ
て減少する。本発明に従う2個の加水分解可能な基を有
する同様なウレイド−官能性けい素化合物を使用すると
、性能の安定性を相当増加させる。 特に、本発明は (a)  少なくとも1個の式 %式%) 〔式中、Rは窒素、水素及び少々くとも3個の炭素原子
を含有(2ている脂肪族基であり、ここでその中の少な
くとも1個の窒素原子にそれぞれ(R#NCO+−と結
合して((貝NC0Nぐ)を形成し、(RイNC0Nく
)の少なくとも1個の遊離原子価はRのアルキレン炭素
原子と結合しており、(R;NC0N?−)の他の遊離
原子価は水素、アルキシ、アリール、シクロアルキル及
びアラルキルからなる群から選択された3個の連続的に
結合している炭素原子によりけい素から分離されており
;R′は水素、炭素数が1〜8のアルキル又はメチロ−
少であり、そしてnは少なぐともIである〕 のけい素−結合された基、 (b)  2個のけい素−結合された水酸基又をオアル
コキシ、アシルオキシ、アミノ及びハロアルコキシ21
− からなる群から選択された加水分解可能もしくは縮合可
能な基:並びに (c)  (1)別のけい素原子と結合してそれと共に
シロキサンを形成している酸素と、又は(2)水素とも
しくは炭素−けい素結合によりアルギル、アシル、シク
ロアルギル、アリール、アルカリール、アラルキル、ア
ルケニル、アルカジェニル、シクロアルケニル、ハロア
ルキル、ハ[コシクt:+アルギル、シアノアルキル、
シアノアリール、シアノシクロアルキル、カルボキシア
ルキル、カルボキシアルキル、カルボキシシフ[Iアル
ギル、イソシアナトアリール、イソシアナトシクOアル
ギル、アルケノイルオキシアルキル、アリールカルボキ
シアルキル、ヒドロキシアルキル、ヒドロヘー・ン(ポ
リアルキレンオキシ)アルキル、アルケノイルオキシア
ルキル、エボギシアルキル、エポキシアルキルオキシア
ルキル、アミノアリール及びアミノアル22− キルからなる群から選択された1価の有機基と、結合さ
れでいるけい素の残りの遊離原子価を有するウレイド−
官能性有機けい素化合物と混合されている例えば硬化可
能な樹脂の如き硬化可能な結合剤を含有している無機充
填材又は酸化物用の結合剤組成物に関するものである。 本発明で使用されるウレイド−官能性有機けい素化合物
類は好適4・ζit ]〜10個のけい素原子を含有し
ている。本発明の新規々ウレイドー官能性有機けい素化
合物は、式■中に示されているRが少なくとも5 (!
5の炭素原子を含有している上記の如きものである。 好適には肖しイドー官能件有機けい素化合物は平均式 %式%() 〔式中、It、NF2及びnは、F紀で定義されている
如くであり、 23− R“は水素であるか又は炭素けい緊結合によりアルキル
、アシル、シクロアルキル、アリール、アルカリール、
アラルキル、アルケニル、アルカジェニル、シクロアル
ケニル、ハロアルキル、ハロシクロアルキル、シアノア
ルキル、シアノアリール、シアノシクロアルキル、カル
ボキシアルキル、カルボキシアリール、゛bルボキシシ
クロアルキル、イソシアナトアリール、イソシアナトシ
クロアルキル、アルキルカルボキシアルキル、アリール
カルボキシアルキル、ヒドロキシアルキル、ヒドロキシ
(ポリアルキレンオキシ)アルキル、アルケノイルオキ
シアルギル、エポギシアルキル、1ボギシアルキルオキ
シアルキル、アミノアリール及びアミノアルキルからな
る群から選択された1価の有機基であね、そしてaは/
24− 又け2の整数である〕 を有するシランである。本発明の新規々ウレイドー官能
性有機シラン類は、Rが少なくとも5個の炭素原子を含
有している式■のものである。ウレイド−官能性有機シ
ラン類の個々の例は、NH2C(0)NH(CH2)t
 NH(CIH2)!l S i (Me) (OMe
 )l! ;NH2C(0)NHCH2CH(CH3)
 (CH2)2Si (Me ) (OE t )2 
;N)T2 C(Q )NF((CH2)2N[l: 
C(0)NET2 ) (CH2)s S i(Me 
)(OMe )2  ; NH2C(0)NH(C1(2)、S r (Et )
 (QMe)l! ;Men(Me)Si(CH,)s
NHC(0)NH(CHt)sSi(M e ) (O
Me )2 ; NH2C(0)NHC2H4NHC2H4NHC3H5
S i (Me )(OEt )2 ; NH2C(0)NH(CH2)2 NE C(0)NH
J (Cf(2)2NH(CH2)3 S i (E 
t ) (OMe )2 ;NH7C(0)NH(CH
2)t NCC(0)NHt ] (CH2)2NCC
(0)NH2] (CH2)3S + (E t ) 
(OE t )2 ;−25= NH2C(0)NH(CH2)4 S + Et (O
M e ) t i及びNF’T2C(0)NH(CH
2)4 S i (CaHw) (ORt )2である
。 式Iにより示されるウレイド−官能性有機けい素化合物
中には、比較的低い分子量の、例えばけい素−結合され
た酸素原子により相互連結されて=810 S +三結
合を形成する2〜IO個のけい素原子を有する、シロキ
サン類が包含される。この型のウレイド−官能性有機シ
ロキ丈ン類CI、1分子当り2個のけい素−結合された
水酸基又は2個の上記で定義されている如きけい素−結
合なれた加水分解可能もしくは縮合可能な基及びル々く
とも1個の式I中で定義されている如き式[R4NC(
0↓−R−一のけい素−結合された基を有するシロキサ
ンであり、けい素の残りの新郎原子価は別のけい素原子
と結合してそれと11:6てシロキサンを形成している
酸素と、又は炭素−けい緊結=26− 合により上記の1価の有機基と結合している。好適なウ
レイド−官能性有機シロキサン類には、シクロキサン類
、トリシロキサン類、テトラシロキサン類、例えば環式
四量体、及びペンタシロキサン類が包含される。 式■中にR“を含有している上記のウレイド−官能性有
機けい素化合物顔中でけい素と結合している代表的な1
価の有機基には下記のものが包含される:アルキル(例
えばメチル、エチル、ペンチル、ドデシル、オクタデシ
ル、2−エチルヘキシルなど)、シクロアルキル(例え
ばシクロブチル、シクロブチル、4−メチルシクロヘキ
シルなど)、アリール(例えばフェール、2−ナフチル
、2−アントラシル、ピフェニル々ど)、アルカリール
(例えば4−メチルフェール、2.4−ジエチルフエ、
−ル、4−ドデシルフェニルナト)、ア→ルキル(例、
?−ハフエ=ルエチル)、アルケニル(例工ばビニル、
アリル、3−ブテニル、オレイルなど)、アルカジェニ
ル(例えば1−ブタジェニル−1,4,1−オクタデカ
トリエニルー9゜11.13−11−ネオプレニル々ど
)、シクロアルケニル(例えば3−シクロヘキセニル)
、ハロアルキル(例えばクロロメチル、ガンマ−クロロ
プロピル、3,3.3−トリフルオロプロピル、パーフ
ルオロプロピル、ハロアリール(例、f−ハ4− りo
 oフェニル、2.4−)クロロフェール、クロロナフ
チル)、ハロシクロアルギル(例エバ4−クロロシクロ
ヘキシル)、シアノアルギル(例、tはベーターシアノ
エチル、ガンマー−リルボキシプロビルなど);シアノ
アリール(例えば4−ジアツフエ:ル);シアノシクロ
アルキル(例えI44−シアノシクロヘキシル、;3−
シアノシクロペンチルなト);カルボキシアルキル(例
工ばベーターカルボキシエチル、ガンマーカルポギシプ
ロビルなど);カルボキシアリール(例えば4−カルボ
キシフェニル);カルボキシシクロアルキル(例工ば4
−カルポキシシクロヘギシル、3−カルボキシンクロベ
ンチルなど);イノシアナトアルキル(例えばガンマ−
イソシアナトプロピル、デルタ−イソシアナトブチルな
ど);イソシアナトアリール(例えば4−イソシアナト
フェニル);イソシアナトシクロアルキル(例えば4−
イノシアナト−シクロヘキシル);アルキル又はアリー
ルカルボ・ヤシアルキル(例えばベータメチルカルボキ
シエチル、ガンマ−フェニルカルボキシフロビルナト)
;ヒドロ−ヤシアルキル(例1;j:ヒドロキシメ右ル
、ガンマ−ヒトa?ジプロピルなど):ヒドロ七シ(ポ
リアルキレンオキシ)アルキル(例えば十メガーヒドロ
やシー(ゼリエチレン十キシ)プロピルなト);アルケ
ノイルオキシアルギル(例えば−ガンマ−アクリルオキ
シプロ29− ビル、ガンマ−メタクリルオキシプロピルなど);エポ
キシアルキル(例えば1.2−エポキシエチル、1,2
−エポキシフロヒル、1,2−エポキシブチルなど);
エボギシアルギルオギシアルキル(例えばグリシジルオ
キシプロピル);エポキシフロヒルキル(例えばベータ
ー3.4−エポキシシクロヘキシルエチル);アミノア
リール及びアミノアルキル(例えばアミノメチル、ガン
マ−アミノプロピル、デルタ−アミノブチル、p−アミ
ノフェニルなど)及び同様のイ、の。 式■中にXを含有している上記の−lレイドー官能性有
機けい素化合物中でけい素と結合している代表的な加水
分解可能な又は縮合可能々基VCは例えば下記のものが
包含される°アルコA・シ、例えばメトjSシ、エト譬
シ、プロポへ−シ、ドブ・ンルオキシ、イノプロポキシ
など;アリールカルボ、例エバフェノキシ、ナフチルオ
キシ、ビフェニルオー:(0− キシなど;ア、ルキルアミノ及びアリールアミン、例え
ばメチル了ミノ、ジエチルアミノ、フェニルアミノなど
;了シルオキシ、@x−ばホルミルオキン、アセチルオ
キシ、プロポキシなど;有機官能基、例えばヒドロキシ
アルコキシ、例えばベーターヒドロキシエトキシ、ガン
マ−ヒドロキシプロポキシなど;ヒトaギシーアルコキ
シアルコキシ、fl、l t ハヘーターヒドロギシエ
トキシエトキシ、オメガ−ヒドロキシ(ポリエチレンオ
キシ)エトキシ、オメガ−ヒドロヤシ(ポリ−1,2−
プロピレノオキシ)々ど;シクロアルコキシ、例エハヘ
ークーシアノエトキシ、ベーターシアノヘキソキシナト
;シアノアルコキシアルコキシ、例えばベーi−シアノ
エトキシエト弘シ、オノq−シアノ工1. bシ(セリ
エ壬しンオキシ)、オメガ−シアノエトヤシ(ボIJ−
、1.2−プロピ【/ンオキシ)など;カルボヤシアル
コキシ、例えばベーターヒドロキシエトキシ、ベーター
カルボギシヘギソキシ々ど;ハロアルコキシ、例えばク
ロロメトキシ、プロモエトギシ、パーフルオロプロボギ
シなど;及び同様なもの。 本発明で使用されるウレイド−官能性有機けい素化合物
類は有機カルバミン酸塩を、 (a)  少なくとも1個の式 %式%() ] 〔式中、R,R’及びnは式■に関1〜で定義されてい
る如くであり、そ1.て式1;1中にn個存在している
各R′けRの&(素原子と結合している〕 のけい緊結合された基、 (b)2個のけい緊結合された水酸−」1(:又1rl
上記で宏義されている如き加水分解可能も1.〈は縮合
可能な基、及び fc)  (1)別のけい素原子と結合j7てそれと共
にシロキサンを形成(7ている酸素ど、又は(2)水素
ともしくは炭素−けい緊結合により上記の如き1価の有
機基と結合しているけい素の残りの遊離原子価を有する
アミノ−官能性有機けい素と反応させること(Cより製
造できる。とこ、で使用されているウレイド−官能性有
機けい素化合物をtll造するために使用されるアミノ
−官能性有機けい素化合物類は好適には1〜10個のけ
い素原子を含有している。本発明の新規hウレイドー官
能性有機けい素化合物類を力旧告するために使用される
アミノ−官能性有機けい素化合物類(d、式1■中に示
されているRが少々ぐとも5個の炭素原子を有する一ヒ
駅のものである。、−とで使用される適当外アミノ官能
性有機けい素化合物類は米国特許2. q7 t、 8
 Fi 4.2、832.754及び2,942,01
9他を包含している先行技術中に開示されて粋り、それ
らの開示は仁とで(1参考用ニ配しておく。他の個々の
例は、33− ガンマ−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、N−
メチル−ガンマ−アミノプロピルメチルジメトキシシラ
ン、N−(ガンマ−アミノプロピル)−ガンマーチ5ノ
プロピルメチルジメトギシシラン、N−(ガンマ−アミ
ノプロピル)−N−メチル−ガンマ−アミノプロピルメ
チル2メトキシシラン及びガンマ−アミツブ(1ビル「
チルジェトキシ7ランなどである。 本発明で使用されるウレイド官能性有機けい素化合物を
ルj(造するため(で使用される有機カルバミン酸塩類
(では下肥のものが包含される゛アル→・ル、シクロア
ルキル又はアリール子すレバメ−1・類、例工ばカルバ
ミン酸メチル、−リルバゝン酸工千ル及びカルバミン酸
n−プロピル、カルバミン酸ブチル、−リルノ<ミン酸
シクロヘキシル、カルバミン酸フェニル、カルバミン酸
4−1チルフエニル”bルバミン酸4−ドデシルフェニ
ル、′ノ1ルバミン3 4 − 酸ビフエ;ル;並びにアルキレン、シクロアルキレン及
ヒアリーレンガルバミン酸塩類、例えば二カ、ルバミン
酸エチ1/ン、=カルバミン酸1.4−ブチレン、ニカ
ルバミンp1,4−フェニレン、ニカルハミン酸4,4
′−ビスフェニレン、ニカル/<5ン酸1,4−シクロ
ヘキシレン々ど。反応はその1沖で又ζ・tシラン及び
/Vけカルバミン酸反応物用の溶媒も1−りし[非溶媒
を用いて溶液もしくld分散液中で実施できる。溶媒類
及び非溶媒類の型には、炭化水素溶媒類、エーテル溶媒
類、了ミド溶媒類、ケトン溶媒類など、例えばミネラル
スピリツソ、ヘギサノ、n−ノナン、ベンゼン、トルボ
ーン、キシレン、メ千ルエ千ルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、ジエチルエーテル、ジ−n−ジイソフロビル
エーテル、N、N−;−メモルホルムアミドなどが包含
される。反1もの温!*、 fdカルバミン酸塩の反応
性及び反応中(で存在17ているアミンの州に依存して
比較的低くすることができ、普通約り0℃〜約180℃
の範囲内の温度が満足のいくものである。典型的には約
り0℃〜約150℃の温度がよシ望ましい。 この反応は大気圧又は減用下で1H%作できる。昇圧も
使用できるが減圧及び大気圧のように有利に実施できる
とl−J思われ々い。反応生成物1rt標準的処理装置
及び工程を使用17て、蒸留、結晶化、傾斜々どにより
分卯トできる。 ウレイド−官能+fJ:有機けい素化合物を製造するだ
めの別の方法も当技術″?′″は公知fあhlそしてい
ずれかの適当な工程を使用できる。例えば、対応するイ
ソシアナト官能性有機けい素化合物をアンモニアと反応
させて対応するウレイド−官能例有機けい素化合物を製
造すると−とカニできる。寸た2個のR′基が水素であ
るアミノ−官能性有機けい素化合物又112個のR’基
が水素であるウレイド−官能性有機けい素化合物Vこ対
して、R′基の1個もしくは2個のアルキル化又はメチ
ロール化を行なうこともできる。 本発明は主に、鋳造砂及び鋳造芯並びにそれらから製造
享れた型における改良に向いている。本発明で使用され
る鋳造砂は一般的鋳造砂、例えば少なくとも80重格係
のシリカ含有量−の如き高いシリカ含有量を有するシリ
カ砂、である。そのような鋳造砂の例は、(1)白色シ
リカ砂、例えばウニl′ロン白色シリカ砂(998重量
礪シリカ)、オタワ白(b、シリカ砂(99,84シリ
カ)、ミネソタ白色シリカ砂(98,51シリカ)、(
2)レーキ砂、例えばボート・クレツセント砂(95,
0%シリカ)、マンリー20T(T(製(91,9係シ
リカ)、ヌクエンドレーキ79p (114゜261シ
リカ)、レーキショア砂(93,5’lSシリカ):及
びC3)パンク砂、例え、ばジュニアグ・バンク砂(q
O,21シリカ)である。 −;(7− これらの鋳造砂は普通、標準AF’S法により測定され
た約50〜90の粒度数((IFS)を有している。 他の無機酸化物又は充填材を本発明に従う結合剤により
結合するととができ、モしてそれらには適当な繊維状又
は粒状の無機物質が包含される。 結合剤を充填材と混合する時に、充填材は球形もしくは
ほぼ等軸の粒子の形状であってもよく、又はすれらけ板
状もしくは針状(繊維)の形状であってもよい。充填材
粒子の寸法は厳密りものではカフ、一般的に使用されて
いるいずれの充填材もこれに関しては適している。本発
明で使用できる特別な充填材の中では、アスベスト、粉
砕ガラス、カオリン及び他の粘土物質、シリカ、カルシ
ウムシリカ、酸化マグネシウム、炭酸バリウム、硫酸バ
リウム(重晶石)、金Fli 18 #lf及び粉十、
ガラスファイバー、耐火繊維、非強化カーボンブラック
、−38− 二酸化チタン、雲母、滑石、ガラス片、アルミナ、石英
、ウオラストナイト(けい酸カルシウム)及び無機着色
用顔料が挙げられる。 本発明の結合剤中で使用される硬化可能な結合剤は重合
可能もL<は熱硬化性であり三次元構造を生+4’2L
、そ17て無機酸化物又は充填材を結合させて成形品と
するととができる。適当な硬化可能な例として包含され
るものは、本発明の上腑のウレイド−官能性けい素化合
物と共に使用されたときlて、鋳造世中で改良された強
度又は耐湿性を示すような鋳造結合剤ヌは硬化可能々樹
脂である。 一般にこれらの鋳造結合剤(1、例えば米国型・許3゜
/InQ、579中に記されている如きフェノール/ボ
IJ イノシアネート結合剤系;例えば十国IPI許3
゜:(4fi、 5 :(4中ニ翫1されている如きフ
ラン結合剤系;例えば米国特許3,255,500中r
(配されている如き曲数Ttポリオール/ポリイソシア
ネート結合剤系;並びに例えば米国特許3.404. 
l 98及び3.306. R64中に記されている如
きフェノール及び尿素/フェノール系樹脂結合剤系であ
る。 効果的に結合できる樹脂の他の例には、熱硬化性樹脂、
例えばフェノールホルムアルデヒドm脂、メラミンホル
ムアルデヒド樹脂、アルキッド樹脂、ポリウレタン樹脂
、エボキシイ61脂などが包含される。 本発明に従うウレイド−官能性有機けい素化合物を含有
してl、−、ル例工ばフェノール−ホルムアルデヒド樹
脂の如き冷硬化性樹脂が充填((又は無機酸化物物質に
接着するそれらの能力をほとんどもt、 <け全く損々
わず、そしてとれらの結合剤の絶対的接着性は従来のア
ミノシラン結合剤のものと同等であるかもしくけある場
合にIl、tそシ1.より大きい。冷硬化性樹脂中での
ウレイド−官能性有機けい素化合物類の安定性は予期さ
れておらず、そしてそれはウレイド基82NC(0)N
H−の水素原子がアルキル基もしくは了り−ル基により
全く置換されてい々いか又け】個以上もしくは全部置換
されてL\るような場合に適用される。 J二り広義には、本発明は充填材ヌは無機酸化物に対す
る改良された接着性が望−土れろtう々実質的1であら
ゆる重合体物質、例えば無機酸化物の如き充填材と共1
C従来使甲されているゴム類、樹脂類又はプラスチック
類、π適用できる。そのよう々重合体類V u下肥のも
のが包含さ八る:天然ゴム;合成コム類、例えばスチレ
ン−ブタジェンゴム;エチ
【/ンープaピレン三元共重
合体ゴム:ウレタンゴム類:ポリ本しフイン類、例乏ば
ポリエチレン、ポリプロピレン及びポリイソブチレン;
ポリ−アクリq、=)リル:ポリブタ゛2エン;ブタ)
 r−ン及びアクリロ−トリルの共重合体;ポリエチレ
ン;ポリ(ス壬しンアクリロ一トリル);ヌ41− チタンとブタジェン及びアクリロニi・リルの共重合体
;エチレンとプロピレンもしくはブテン−1もしくけ酢
酸ビニルもしくけ無水マレイン酸との共重合体;ポリカ
ーボネート樹脂類、フェノキシ樹脂類;ポリ塩化ビニル
;塩化ビニルと酢酸ビニルもしくけ他のビールニスデル
の共重合体;ポリ酢酸ビニル;線状ポリエステル”I’
i’i 、ポリビニルアセクール類;ポリ塩化ビ、= 
IJテン;11x什ビーリデ二/と塩化ビール及びアク
リル酸との共11ヤ合体類;ポリ(メチルメ々クリレー
ト);超XIfリアミド類、例えばナイロン;ポリスル
ホン類;アリル樹脂類、r611えばフタル酸ジアリル
の重合体:′Lボセシ樹胆類;フェノール#l脂類;シ
リコーンイ・ν’Jiff類;アル、1′ツド樹脂類を
包含I7ているポリエステル樹脂デ1′i;ポリ(酢酸
ビール−塩化ビニル);ポリ(塩化ビニリデン);熱可
塑性ポリウレタン類;熱可塑性ポリヒドロキシエーテル
類;熱可朔性ポリエステ42− 部類;ポリ(塩化ビニル−無水マレイン酸)など好適な
重合体母体は熱硬化性す々わち硬化可能な持4詣類、例
え1d′ト配の如き硬化可fiHな鋳造砂樹脂類、であ
る。 本発明の新規な結合剤組成物中のウレイド−官能性有機
けい素化合物〜び硬化可f止な結合剤の割合は広い範…
1(r(わたって変オることかできる。例乏−1・ず、
新規々用代物0100重量部の硬化可能な結合剤当り約
001〜約5、好適t(け約005〜約2、重量部のウ
レイド−官能性イーr枠けい素化合物を含有できる。本
発明の新規な鋳造砂組成物の製造(Fしいて使用1され
る結合剤組成物中び砂の割合は[lくい節回にわたって
変化さ(トAことができ、そI7.て一般に当技術で従
来使用されている結合剤及び砂の割合とそれぞれ同じで
ある。ウレイド−官能性有機けい素化合物類は希釈−代
れ才hc @i用することもできるガ、それらを例えば
メタノール、エタノール、イソプロパツール々どの如き
適当な溶媒中の、例えば25〜1)5係、溶液状で使用
することの方が普通簡便であり、その伸出itそのよう
な溶液は硬化可能々結合剤中で1+7り扱い及び分散ガ
より容易であるからである。 下肥の実施例を示す。数字の実IM例しL本発明を表わ
t−、ておシ、文字の実施例は本発明を表わ1〜ておら
ずぞ!−2で比較目的用である。示されている温度ζ1
断わC)々い限り℃である。実施例及rド明細書の他の
曜、所でイ吏用されている下訴)の表7i<ld下?、
の意味を有する。 Me:メザル基 lbs/1n2v(l−Ipsi : 1平方インf当
りのポンド数 )号t:エチル基 循 :特別に断わらんい限り盾州ヂ W1係:重悴−係 CC:立方(:In gmsニゲラム Wt:重量 partS:特別に断わらない限り重量部pis:特別
に断わら)ヤい限り重量部。 実施例】 合物Aの製造 蒸留ヘッド、機械的スタラー、熱時計付き温度計及び窒
素雰囲気を備え’/v250ccの3首丸底フラスコ中
に、7n、OgのNH,C、TL Nr(C、ETA 
S i(Me’) (OMe)2  (化合物8)及び
25.5.9のカルバミン酸1.(ル及び0.In、!
7の酸化ジブ−f−ル錫を充填した。反応混合物を10
5℃で約15時間加熱した。アミン滴定を反応の程守を
追跡するだめに使用しまた。、反応は9:3係完了時に
停止されk。 生成物をロタ蒸発器上でメjノールからストリソ45− ピングさせた。化合物Aとしての生成物の構造を目C核
磁気共鳴分光器(NM1尤)により確認し7た。 化合物A用の上記の構造の他に”CNMRは多]けの環
式構造の生成も示唆していた。化合物生成物のメタノー
ル中50重喰係溶液を製造1.た。 実施例2 蒸留ヘッド、機械的スタラー、熱時計伺き温度計及び9
素雰囲気を備えた250ccの;3首丸底フラスコ中(
/C,fi O,0,9のNrT2C[【2r’、l(
(Me)C2H4S ’ (Me) (OE + )2
  (化合11勿T))/、シび534.4gのカルバ
ミン酸工千ル層びn、to、gの酸化ン7゛チル錫を充
填した。反応混合物を105℃で約15時間加熱1〜カ
ー。アミン滴定け9;う係完了を示1.ケ。 生成物をロタ蒸発器上で工4ノールからス) IJソピ
ングさせた。化合物Cとしての生成物の構造を46 − 13c核磁気共鳴分光器により確認した。生成物である
化合物Cのメタノール中507tj +fr4溶液を製
造した。 実施例3 C(0)NH2 ■ 化合物Eの製造 蒸留ヘッド、機械的スタラー、熱時計付き温度計及び♀
素雰囲気を備えた2 50 ccの3首丸底フラスコ中
に、70.5;lの化合物B及び510gのカルバミン
酸メチル及び0.129の酸イにジプチル偶を充填した
。反応混合物を105℃で約15時間加凱l、′た。ア
ミン滴定は86係完了を示した。 生成物をロタ蒸発器ヒでメタノールからストリッピング
させた。生成物N、橙色の粘着性の液体であった。50
重量係生成代物メタノール溶液を製造(7た。化合物E
用の手配の如き生成物の構造は”CNMRKより確認さ
れたが、1又は2種の同定不能な少量の副生物が存在し
ていた。 下表1に示されている成分及びそれの量を含有している
4種の鋳造砂組成物を製造1−た。実施例4.5及び6
では、それぞれ0. ] 9 ミIJモルの化合物AX
C及びEを組成物中で使用シフ、そ]〜で実施例Bでは
0.19ミリモルの式N[T2C(0)NHC3Has
 I (OFI:j )sを有する商業用結合剤A、−
11fiO。 を使用した。実施例Aけ参j(6川でありそして結合剤
は使用されなかった。 表1 一□□□□□−−−噛噌一□−−□□−1−−鋳造砂組
成物 成分                 ケラム数AF
’S試1険砂50−70      15nn、onフ
ェノール系結合剤         27・90触媒、
トルエンスルホン酸       7.00i(20*
*0.75 / 1.50 * 砂1■量を基にして]、9循の一般的4☆・1脂。 樹脂(r、1ボーデン・ケミカルにより供給され・そし
てThor F、 B、  142と同定されているシ
ラン結合剤を含まない商業的フェノール系鋳造樹脂であ
る。一般的樹脂を基にして25係の触媒。 ** これらの製造中の温度の極端々変動(35〜Q5
tl)RH)のために、組成物をそれに従って調節[7
なければ々らなかった。均一な処理要件及び一定の参考
値を確実にする*めEけ、乾燥日((50<R[)l/
Cは1.5gm5のH2Oを必要としそして湿気日(>
504[−T)Kは0.75 gmsのF(20を必叩
とした。 実施例BX 4.5及び6で(lす、019ミリモルの
シラン結合剤を27.9gのフェノール系結合剤4 q
 − に加え、そして生成した配合%Iを磁気スタラーを用い
て室温で2〜4時間攪拌した。生成した各混合物の一部
分を最初に下記の工程を用いて評価し、各混合物の残り
の部分を室温で1ケ月間放↑19シそして次に評価した
。 実施例13.4.5及び6の各混合物の評価並びに参考
実施例への評価で(1′:1.1500gの砂を混合用
ホールに充填した。ぽ11つくりした連ドヤで混合しな
がら、必要量の水及び触媒を別個VC注射器により加え
そし7て2分間混合した。樹tlt’フェノール系結合
剤(実施例A)フはフェノール系結合斉11/シラン結
合剤混合物(実施例11.4、/I及び6)を注射器に
より加え、そし゛r混合を)ヤらに2分間行なった。混
合の完了直後に、助に牛iV t、だ砂混合物を、圧縮
せずに−ばいにつ、めと、んで、充填した。次に砂混合
物を4P14ゴム栓を用いて1〜つかりと圧1.た。次
に別の砂混合物をJllすよりトに詰め−5〇 − そしてこてで滑らかにした。生成した引張り標本を製造
後24時間放置し、そして次に試験した。 引張り標本を試験固体燃料用にデザインされたジグを用
いて引張り強度を試験I−た(ASTMC−190−6
3’)。クロス−ヘラ)” N yl ケ0.2 イン
チ7分であった。フェノール系結合剤/シラン結合剤混
合物(実施例B14.5及び6)の最初段び1ケ月経た
後の引張シ強度及び参考用(実施例4)の引張シ強度を
下表2に示す。 表   2 引張り強度 八 参者用(結合剤なし)    220  220B
A−1160 1 NH2CNHC,H,S 1 (OCzHs )s       295  2154
 化合物A        290  2905 化合
物C310285 6化合物E        335  285表2に示
されている試験結果は、参考用(実施例A)及び当技術
の現状のシラン結合剤(実施例B)と比較しての本発明
の各シラン結合剤、すなわち化合物A、C及びElの優
れた性能安定性を襦 証明している。 出In 人  ユニオン・カーバ(+’・:r −ホレ
ーション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、硬化可能力結合剤及び有機けい素化合物カップリン
    グ剤からなる無機酸化物用の結合剤絹+1Z物において
    、該有機けい素化合物が1分子当り (a)少々くとも1個の式 %式%) 〔式中、Rけ9素、水素及び少なくとも;3個の炭素原
    子を含有している脂肪族基であり、ことでその中の少々
    ぐとも 1個の9紫原子けそれぞれ(R2′NC0−)−と結合
    して(R2’NC0Nぐ)を形成12、(R2’NCO
    Nぐ)の少なぐとも1個の遊離原子価はRのアルギレン
    炭素原子と 結合しており、(R2′NC0Nく)の他の遊離原子価
    は水素、アにキル、アリー ル、シクロアルキル及びアラルキルか らなる群から1択された一員と結合し ており、R中の窒素原子は少々くとも ;3個の連続的(C結合している炭素原子によりけい素
    から分yr!rrされており;R′は水素、炭素数が1
    〜8のアルキル又 はメチロールであり、そしてn t、T少なくとも1で
    ある〕 のけい素−結合された基、 fl))  2個のけい素−結合された水酸基V1・1
    アルコキン、アシルオキシ、アミノ及びノ\ロアルコ゛
    ・シからなる群から選4Rされた加水分解可能も[7く
    け縮合可餠な基;並びに fc)  rl)別のけい素原子と結合してそhと共に
    シロキサンを形成している酸素と、又は(2)水素とも
    しくは炭素−けい未結合によりアルキlし、アシル、7
    クロアIレキル、アリール、アルカリール、アラルキル
    、アルケニル、アルカジェニル、ンクロアルケニル、ハ
    ロアルキル、ハロシクロアルキルし、シアノアルキル、
    シアノアリール、・シアノ・シクロアルキル、力Iレボ
    キシアルキル、カルボキシアリール、カルボキシシクロ
    アルキル、インシアナトアリール、イソシアナトシクロ
    アルキル、アルキルカルホ゛ギシアルキル、アリ=?し
    カルボキシアルキル、ヒドロ上シア2レキル、ヒドロヤ
    シ(ポリアルヤレンすキシ)アルギル、ア!レケノイル
    オキシアルキセ、エポキシアルキル、エボヤシアルキル
    オキシアルキル、アミ、tアリール及びアミノアルキル
    から々る1羊から還部された1価の有機基と、結合され
    ているけい素の残シの遊離原子価 を含有していることを特徴とする結合剤組成物。 2.1個の基(a)当り平均して少なくとも1個のR′
    が水素である、特許請求の範囲第1項記載の結合剤。 3 該有機けい素化合物が平均式 %式% 〔式中、RXR′及びnは特許請求の範囲第1頂肥載の
    如くであり; R“け水素であるか又は炭yモーけい未結合(tこより
    アルキル、アシル、シクロアルキル、アリール、アルカ
    リール、 アラルレキ1し、ア7レケニル、アIレカシ]−−ル、
    シクロアルキル、ハロアルキ ル、ハロシクロアルキル、シア/アル キル、シアノアリール、シアノシクロ アルキル、カルボキシアルキル、カル ボキシアリール、カルボキシシクロア ルキル、イノシアナトアリール、イソ シアナトシクロアルキル、アルギルカ ルホキシア11/キル、アリールカルボキンアルキIペ
     ヒドロキシアルキル、ヒト頴キン(ポリアルキレンオ
    キン)ア ルギル、アlレケノイルオキシアセキル、エポキシアル
    キル、エボキシアルギlレオキシアルキlし、アミノア
    リール及びアミノアルキルからなる群から還部さ れた1価の有機基であり、そしてaは I又は2の整数である〕 を有する、特許請求の範囲第2項記載の結合剤。 4、該有機けい素化合物が、1分子当り2個のけい素−
    結合された水酸基又は2個の特許請5− 求の範囲第1項記載のけい素−結合された加水分解可能
    もしくは縮合可能な基及び少なくとも1個の特許請求の
    範囲第1項記載の式〔R≦NC(0)〕−R−のけい素
    −結合された基を有するシロキサンであり、けい素の残
    妙の遊離原子師は別のけい素原子と結合してそれと共に
    シロキサンを形成している酸素と、又は炭素−けい未結
    合により特許請求の範囲第1項記載の1価の有機基と結
    合している、特許請求の範囲第2項記載の結合剤。 5、該シロキサンがジシロキサン、トリシロキサン、テ
    トラシロキサン又はペンタシロキザンである、特許請求
    の範囲第4項記載の結合剤。 6、核シロキサンが環式テトラシロキサンである、特許
    請求の範囲第5項記載の結合剤。 7、該有機けい素化合物が式 112NC(0)団(C,、II、 NHC,H,S 
    i (へ4e)(OMe)2治−有する、!トヘ゛許請
    求の範囲第2項記載の結合斉11゜ 8、該有機けい素化合物が式 %式%) を有する、特許請求の範囲第2項記載の結合剤。 9、該有機けい素化合物が式 を有する、特許請求の範囲第2項記載の結合剤。 10 該硬化可能な結合剤がフエ/−ル系樹脂である、
    特許請求の範囲第2 Jlji記戦の結合剤。 11、1分子当り (a)少々ぐとも1個の式 %式% ] 〔式中、Rは窒素、水素及び少なぐとも3個の炭素原子
    を含有している脂肪族 基であり、ここでその中の少なくとも 1個の窒素原子はそれぞれ(R′2NGO−)−と結合
    して(R′2NCONく)を形成し、(R4NCON(
    )の少なくとも1個の遊#11ト原子価けRのアルキレ
    ン炭素原子と結合しており、(R’NC0Nぐ)の他の
    遊離原子価は水素、アルキ2し、アリール、シクロアル
    キル伎びアラルキ ルからなる群から選択された一員と結 合1〜て督り、R中の9素1?、子1d少なくとも3個
    の連続的に結合1.でいる炭素原子によりけい素から分
    離上・ね、て1゛合り:R′け水素、炭f数が1〜8の
    アルキ ル又はメチロールであり、そしてrIl:少′をぐと本
    】である〕 のけい索−結合された基、 (b)2個のけい麦−結合さ力た水酸基Vけアルコキシ
    、アシルオキシ、アミン及びハロアルコキシからなる群
    から選択された加水分解可能も[7くは縮合可能な基;
    並びに (c)  (1)別のけ(6素原子と結合1〜でそれと
    共にシロキサンを形成している酸素と、父は(2)水素
    ともしくけ炭素−けい素結合によりアルキル、アシル、
    シクロアルキル、アリール、アルカリール、アラルキル
    、アルケニル、アルカジェニル、シクロアルキルlし、
    ハロアルキル、ハロシクロアルキル、シアノアl−キル
    、シアノアリール、シアノシクロアルキル、カルホヤジ
    アルキル、カルボキシアリール、カルボキシシクロアル
    キル、インシアナトアリール、イソシアナトシクロアル
    キル、アルヤルカルボ■シアルキセ、アリールカル7ビ
    ヤシアルキル、忙ドロキシアルキル、ヒドロキシ(ポリ
    アルキレン−4ヤシ)アルキル、アルダ9− ノイルオキシアルキル、エポキシアルギル、エポキシア
    ルキルオキシアルキル、アミノアリール及びアミノアル
    キルから々る群から選択ぢれた1価の有機基と、結合さ
    れているけい素の残りの遊離原子価 を含有し−Cいる新規な有機けい素化合物。 12.1個の基(a)当り平均して少々くとも1個の1
    工′が水素である、4 ’I’ if請求の範囲第11
    項記載の結合剤。 13、該有機けい素化合物が平均式 %式% 1式中、R,R’及びn td qJ¥+請求の範囲第
    9項記載の如くであり; R“け水素であるか又は炭素−けい素 結合によねアルセル、アシル、シクロ ’7zレキル、アリール、アル′h17−ル、アラルキ
    ル、アルケニル、ア少カシェ 10− ニル、シクロアルケニル、ハロアルキ ル、ハロシクロアルキル、シアノアル キル、シアノアリール、シアノシクロ アルキル、カルボキシアルキル、カル ボキシアリール、カシレボキシシクロアルキル、イソシ
    アナトアリール、イソ シアナトシクロアルキル、アルギルカ ルボキシアルキル、アリールカルボキ シアルキル、ヒドロキシアルキル、ヒ ドロキシ(ポリアルヤレンオキシ)ア ルキル、アルケノイルオキシアルキル、エボギシアルキ
    ル、エポキシアルキル オギシアルキル、アミノアリール及び アミノアリールからなる群から凌釈さ れた1価の有機基であり、そしてaは 1ヌけ2の整数である〕 を有する、特許請求の範囲第12項記載の新11− 現な有機けい素化合物。 14、式 %式%) を有する、特許請求の範囲第12項記載の新規な有機け
    い素化合物。 15、式 %式%) を有する、特許請求の範囲第+ 2 :rt′i記載の
    新規な有機けい素化合物。 16、式 %式%) ) を有する、特許請求の範囲第12泊紀・IMの新規々有
    機けい素化合物。 17、鋳造砂、硬化可能な樹脂Rγド有轡けい素化合物
    カップリング剤を含有17ている結合剤、並びに核硬化
    可能な樹脂用の触1lIj:を含有1−、て12− いる(西造4′ν!、11成物において、該結合剤が特
    許請求の範囲第1珀看1叔の結合剤からなることを特徴
    とする鋳造砂組成物。 18、該結合剤が4.1r訂請求の範囲第2f自=「:
     1ltQの結合剤である、特許請求の範囲第] 7 
    、rrq記載の鋳造砂川1jいりj。 19 該結合剤が特π1:請求の範囲第7項記1(v、
    の結合剤である、特許請求の範囲第17頂H,−7載の
    eli造砂川成用代 物0、積結合剤が特許請求の範囲第8項駅載の結合剤で
    ある、!15許請求の範囲第17エ6記載のdI造砂組
    成物。 21、積結合剤が特許請求の範囲第9項駅栽の結合剤で
    ある、特許請求の範囲第1.7 丁R*i″載の的へ砂
    組成物。 22、積結合剤が!hIiK量・請求の範囲第1n項紀
    載の結合剤である、![N許請求の範囲第17項記13
    − 載の鋳造砂組成物。
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