JPS5872194A - 音声分析符号化方式 - Google Patents
音声分析符号化方式Info
- Publication number
- JPS5872194A JPS5872194A JP56170390A JP17039081A JPS5872194A JP S5872194 A JPS5872194 A JP S5872194A JP 56170390 A JP56170390 A JP 56170390A JP 17039081 A JP17039081 A JP 17039081A JP S5872194 A JPS5872194 A JP S5872194A
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- JP
- Japan
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- analysis
- frame
- frames
- speech
- composite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成装置に与える音声データの分析符号化
方式に関するものである。
方式に関するものである。
現在、線形予測や偏自己相関などを用いた音声分析合成
法が広く用いられている0第1図はその音声分析合成法
の流れ図を示したものである0入力された音声信号は例
えば10六でサンプリングさti;12ビツトで符号化
する2によシ音声ディジタルデータが得られる。得らn
た音声ディジタルデータを、線形予測や偏自己相関等を
用いて一定時間幅(分析フレームサイズ)毎に分析し、
分析時間幅(例えば20 m5ec )毎の音声の特徴
を表わすパラメータを得る。このパラメータは基本周波
数、振幅、線形予測係数あるいは偏自己相関係数、有声
・無声・無音判定値である。このパラメータに対し、符
号化による圧縮を行ない、合成時間幅毎に得られたパラ
メータを音声合成装置に供給して、音声合成を行なう。
法が広く用いられている0第1図はその音声分析合成法
の流れ図を示したものである0入力された音声信号は例
えば10六でサンプリングさti;12ビツトで符号化
する2によシ音声ディジタルデータが得られる。得らn
た音声ディジタルデータを、線形予測や偏自己相関等を
用いて一定時間幅(分析フレームサイズ)毎に分析し、
分析時間幅(例えば20 m5ec )毎の音声の特徴
を表わすパラメータを得る。このパラメータは基本周波
数、振幅、線形予測係数あるいは偏自己相関係数、有声
・無声・無音判定値である。このパラメータに対し、符
号化による圧縮を行ない、合成時間幅毎に得られたパラ
メータを音声合成装置に供給して、音声合成を行なう。
そして従来の音声分析合成法はこの分析時間幅と合成時
間幅を等しくかつ固定とする方法が広く用いられている
。
間幅を等しくかつ固定とする方法が広く用いられている
。
第2図は、分析時間幅のとり方を示した図である。lは
分析時間幅が固定で長い場合(例えば20 m5ec
)、■は分析時間幅が固定で短い場合(例えばts m
5ec )、■は音声の特徴により、て分析時間幅を変
化させる可変長フレームについて示している。第2図■
、■は、それぞn原音と合成音を示しており、I、II
および■におけるフレームとの対応で示され゛〔いる0
図中の21〜F28はフレームナンバーを表わす。同図
1で示す分析時間幅が固定で長い場合、データ量が少な
くなる利点があるが、(1)分析時間幅に満たない子音
が埋もれてしまう、(11)有声部と無声部の混在する
フレームが現れる問題点があり、これらは音質劣化、特
に子音の明瞭性劣化の原因になっている。第2図のフレ
ームF2がその例にあたる。
分析時間幅が固定で長い場合(例えば20 m5ec
)、■は分析時間幅が固定で短い場合(例えばts m
5ec )、■は音声の特徴により、て分析時間幅を変
化させる可変長フレームについて示している。第2図■
、■は、それぞn原音と合成音を示しており、I、II
および■におけるフレームとの対応で示され゛〔いる0
図中の21〜F28はフレームナンバーを表わす。同図
1で示す分析時間幅が固定で長い場合、データ量が少な
くなる利点があるが、(1)分析時間幅に満たない子音
が埋もれてしまう、(11)有声部と無声部の混在する
フレームが現れる問題点があり、これらは音質劣化、特
に子音の明瞭性劣化の原因になっている。第2図のフレ
ームF2がその例にあたる。
また第2図■の分析時間幅が固定で短かい場合、ト述し
た劣化は緩和される。たとえばフレームF2はフレーム
29〜F1204つのフレームで分析きれ、フレームF
9の子音部が埋もれてしまうことはない。
た劣化は緩和される。たとえばフレームF2はフレーム
29〜F1204つのフレームで分析きれ、フレームF
9の子音部が埋もれてしまうことはない。
しかし第2図1の分析時間幅が固定長で長い場合に比べ
て、デー°夕量が大幅に増加(例えば4倍)する欠点が
ある。
て、デー°夕量が大幅に増加(例えば4倍)する欠点が
ある。
これに対し破裂音や摩擦音などの音声信号が短かい時間
で変化する部分では短かい時間幅で分析を行ない、定常
的な状態が長く続く部分では長い時間幅で分析する方法
をとった第2図■の可変長フレーム方式は、分析部・合
成部ともに構造が複し−ム方式に比べて複雑であり、ま
たデータ量もI分析時間幅が固定長で長い場合に比べて
増加する。
で変化する部分では短かい時間幅で分析を行ない、定常
的な状態が長く続く部分では長い時間幅で分析する方法
をとった第2図■の可変長フレーム方式は、分析部・合
成部ともに構造が複し−ム方式に比べて複雑であり、ま
たデータ量もI分析時間幅が固定長で長い場合に比べて
増加する。
本発明は、長い分析時間幅で分析した際に現れる前述し
た欠点を、データ量をほとんど増加させることなく実現
することを目的とするものである。
た欠点を、データ量をほとんど増加させることなく実現
することを目的とするものである。
第3図は、本発明による音声分析符号化方式を適用した
音声分析合成の流れ図である。同図において、音声信号
人力1.音声信号の符号化2.音声分析32分分析フレ
−ム成4.パラメ]りの圧縮6.音声合成6のステップ
は従来通りであるが、音声分析は短かい時間幅で行ない
、音声分析3と符号化5のステップの間に、合成フレー
ムの作成7による合成パラメータ作成6を追加している
。なお分析時間幅は合成時間幅の整数分の−(2以上の
整数)で与えられる。
音声分析合成の流れ図である。同図において、音声信号
人力1.音声信号の符号化2.音声分析32分分析フレ
−ム成4.パラメ]りの圧縮6.音声合成6のステップ
は従来通りであるが、音声分析は短かい時間幅で行ない
、音声分析3と符号化5のステップの間に、合成フレー
ムの作成7による合成パラメータ作成6を追加している
。なお分析時間幅は合成時間幅の整数分の−(2以上の
整数)で与えられる。
第4図は、第3図の合成フレーム作成7のステップを詳
しく示したものである。音声分析パラメータより、音声
特徴判定値を調べて連続して同じ音声特徴判定値を持つ
フレームの数を決定する(ステップ71L)。ここでは
音声特徴判定値として有声・無声・無音判定値を用いる
。連続するフレームの数が決定されると、次にステップ
7bとしてその分析フレームから生成される合成フレー
ム数の決定と1合成フレームに割りあてる分析フレーム
の数を決定する。この際、音声パラメータは時間伸縮を
受けることになる。1合成フレームに割りあてらnたい
くつかの分析フレームのパラメータ゛より、ステップ7
Cとして合成フレームのパラメータを算出する。以上の
手続きを繰り返すことによって、ステップ8として合成
パラメータを得る。
しく示したものである。音声分析パラメータより、音声
特徴判定値を調べて連続して同じ音声特徴判定値を持つ
フレームの数を決定する(ステップ71L)。ここでは
音声特徴判定値として有声・無声・無音判定値を用いる
。連続するフレームの数が決定されると、次にステップ
7bとしてその分析フレームから生成される合成フレー
ム数の決定と1合成フレームに割りあてる分析フレーム
の数を決定する。この際、音声パラメータは時間伸縮を
受けることになる。1合成フレームに割りあてらnたい
くつかの分析フレームのパラメータ゛より、ステップ7
Cとして合成フレームのパラメータを算出する。以上の
手続きを繰り返すことによって、ステップ8として合成
パラメータを得る。
次に本発明による音声分析符号化方式を適用した第1の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
フレームサイズ20 m5150の偏自己相関を用いた
音声合成装置のデータを作成する際、従来ならば分析時
間幅も20 m5ecを採用していたが、本方式の一つ
の実施例では、その1/4の時間幅s m5ecで分析
を行ない、合成時間幅2omsecで合成を行なう。即
ち、分析時間幅t−1/4t′(合成時間幅)である。
音声合成装置のデータを作成する際、従来ならば分析時
間幅も20 m5ecを採用していたが、本方式の一つ
の実施例では、その1/4の時間幅s m5ecで分析
を行ない、合成時間幅2omsecで合成を行なう。即
ち、分析時間幅t−1/4t′(合成時間幅)である。
偏自己相関法を用いて分析時間幅5m5ecで分析を行
ない、基本周波数・振幅・偏自己相関係数、有声・無声
・無音判定値(有声ならば1゜無声ならばO1無音なら
ば−1と判定されている)を得る。音声特徴判定値とし
て、有声・無声・無音判定値を用いる。有声・無声・無
音判定値が同じで連続しているフレーム(即ち判定値=
1ならば、次に0あるいは−1の判定値があられれるま
でのすべて)から、生成すべき合成フレームの数と、1
合成フレームに対する分析フレームの割りあてを決定す
る。
ない、基本周波数・振幅・偏自己相関係数、有声・無声
・無音判定値(有声ならば1゜無声ならばO1無音なら
ば−1と判定されている)を得る。音声特徴判定値とし
て、有声・無声・無音判定値を用いる。有声・無声・無
音判定値が同じで連続しているフレーム(即ち判定値=
1ならば、次に0あるいは−1の判定値があられれるま
でのすべて)から、生成すべき合成フレームの数と、1
合成フレームに対する分析フレームの割りあてを決定す
る。
第6図にその割りあて法を図示する。同図において、同
じ特徴の連続する分析フレームの数をkとする。1(k
(40時、時間伸長を施して1合成フレーム作成する。
じ特徴の連続する分析フレームの数をkとする。1(k
(40時、時間伸長を施して1合成フレーム作成する。
k′26のときに=4〕+a(a=4.5.6.7、)
え正の整数)と表わせる。k=4ノ+4のとき、4分析
フレームから1合成フレームを作成して、合成フレーム
を(+1個つくる。時間伸縮は行なわない。k=4)+
5のとき、4分析フレームから作成される合晟フレーム
が8個、最後に5分析フレームから時間圧縮を施して1
合成フレームを作成し、全部で6.+1個の合成フレー
ムが作成される。k=41+6のとき、最初と最後の合
成フレームが6分析フレームから作成され、その間は4
分析フレームから1合成フレームを作成し、□全部でl
+1個の合成フレームが得られる。ただしl二〇すなわ
ちに二6の場合は6分析フレームが1合成フレームに割
りあてられる。k=41 +7のとき、最初のフレーム
が3分析フレームから作成され時間伸長が施される。そ
の他の合成フレームは4分析フレームから生成され、全
部でl+2個の合成フレームを得る。
え正の整数)と表わせる。k=4ノ+4のとき、4分析
フレームから1合成フレームを作成して、合成フレーム
を(+1個つくる。時間伸縮は行なわない。k=4)+
5のとき、4分析フレームから作成される合晟フレーム
が8個、最後に5分析フレームから時間圧縮を施して1
合成フレームを作成し、全部で6.+1個の合成フレー
ムが作成される。k=41+6のとき、最初と最後の合
成フレームが6分析フレームから作成され、その間は4
分析フレームから1合成フレームを作成し、□全部でl
+1個の合成フレームが得られる。ただしl二〇すなわ
ちに二6の場合は6分析フレームが1合成フレームに割
りあてられる。k=41 +7のとき、最初のフレーム
が3分析フレームから作成され時間伸長が施される。そ
の他の合成フレームは4分析フレームから生成され、全
部でl+2個の合成フレームを得る。
第6図1.1.1および■は本方式を採用して分析合成
した際の原音9分析フレーム、合成フレームおよび合成
音を示したもので、横軸に時間をとって示している。
した際の原音9分析フレーム、合成フレームおよび合成
音を示したもので、横軸に時間をとって示している。
なお、原音は、分析されるもとの音声波形で、な声天気
予報の一部、″°期日の天気゛の“′て゛の幅であるs
ms e a毎に音声を区切・たものである。
予報の一部、″°期日の天気゛の“′て゛の幅であるs
ms e a毎に音声を区切・たものである。
図中F、′〜F、6′ハ分析フレーム、F、7 ” F
2: Id 合成フレームをそれぞれ示している。■
の合成フレームは、璽の分析フレームの同じ特徴の連続
するフレームいくつかから作成さ、ルる合成フレームを
示したもので、合成時間幅U 20 m5ecである。
2: Id 合成フレームをそれぞれ示している。■
の合成フレームは、璽の分析フレームの同じ特徴の連続
するフレームいくつかから作成さ、ルる合成フレームを
示したもので、合成時間幅U 20 m5ecである。
分析フレームF、′〜F4′ハ合成フレ・−ム’、’y
K 割’)あてられ、時間的な伸縮は施されない。こ
こで、フv −ム”y ;はその前後のフレーム24′
やF 6′(1) 音声波形と特徴が異なる。こ詐はt
’f声特徴判定値によって判定できる。すなわちF4′
までは無音部1、/は無声部・、F6′は有声部である
。そのためフレーム25′は他のフレームと統合される
ことなく1・分析フレームのみで1合成フレームが割シ
あてられ、4倍に時間伸長される。フレーム16′から
、7V−4F、;−dでは有声音が11フレーム連続シ
、これは第6図のに=41+3(l二1)の場合であル
。合成フレーム’+9は分析フレーム /、F1a
71 F8′が、合成フレーム’2’OI ”21は各々分1
7V−3合成フレームが生成される。
K 割’)あてられ、時間的な伸縮は施されない。こ
こで、フv −ム”y ;はその前後のフレーム24′
やF 6′(1) 音声波形と特徴が異なる。こ詐はt
’f声特徴判定値によって判定できる。すなわちF4′
までは無音部1、/は無声部・、F6′は有声部である
。そのためフレーム25′は他のフレームと統合される
ことなく1・分析フレームのみで1合成フレームが割シ
あてられ、4倍に時間伸長される。フレーム16′から
、7V−4F、;−dでは有声音が11フレーム連続シ
、これは第6図のに=41+3(l二1)の場合であル
。合成フレーム’+9は分析フレーム /、F1a
71 F8′が、合成フレーム’2’OI ”21は各々分1
7V−3合成フレームが生成される。
なお、生成された合成フレームの音声特徴判定値以外の
音声パラメータの超は、その合成フレームに割りあてら
れた各分析フレームのパラメータの平均値で与えるもの
とする。すなわち第nフレームめの振幅値をムnとする
と、ムl−(’6+ム7A8)/3である。
音声パラメータの超は、その合成フレームに割りあてら
れた各分析フレームのパラメータの平均値で与えるもの
とする。すなわち第nフレームめの振幅値をムnとする
と、ムl−(’6+ム7A8)/3である。
第2図1vの合成音は以上の手続きで作成された合成パ
ラメータを用いて合成した音声の波形である。第6図に
のみ関して述べると、80m5eCの原音が100 m
5ecに伸長されて合成されている。
ラメータを用いて合成した音声の波形である。第6図に
のみ関して述べると、80m5eCの原音が100 m
5ecに伸長されて合成されている。
前述の試料全体としては、原音4.90秒が合成音では
4.94秒になり、時間伸縮率は1.004である。す
なわち、データ量の増加ij 1.004倍にすぎない
。
4.94秒になり、時間伸縮率は1.004である。す
なわち、データ量の増加ij 1.004倍にすぎない
。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
この第2の実施例では前述した第1の実施例と同じ試料
で、同じ条件で分析合成するものとする。
で、同じ条件で分析合成するものとする。
また分析フレームから合成フレームへの割りあて10・
′−°− を第7図を用いて行なうものとする。
′−°− を第7図を用いて行なうものとする。
同じ特徴の連続する分析フレ・−ムの数をkとする01
くkく4のとき、時間伸長を施して1合成フレームを作
成する。kン6C′)七き、k=4ノ十a(a=4.5
,6,7.)ニー11ミの整数)と表わせる。k=4ノ
+4のとき、4るト折フレームから1合成フレームを作
成して、合成フレームを1+1個作成する。時間伸縮は
(T r’; :bない。k=4j!+5のとき、最初
の合成フレームには2分析フレーA7%、 最後)合成
フレームには3分析フL/−ムが割りあてられ、その間
の合成フレームにはそれぞれ4分析フレームが割りあて
られ、全部でl+2個の合成フレームを作成する。k=
4ノ+6のとき、最初と最後のフレームが3分析フレー
ムから作成され全部で1+2個の合成フレームを得る。
くkく4のとき、時間伸長を施して1合成フレームを作
成する。kン6C′)七き、k=4ノ十a(a=4.5
,6,7.)ニー11ミの整数)と表わせる。k=4ノ
+4のとき、4るト折フレームから1合成フレームを作
成して、合成フレームを1+1個作成する。時間伸縮は
(T r’; :bない。k=4j!+5のとき、最初
の合成フレームには2分析フレーA7%、 最後)合成
フレームには3分析フL/−ムが割りあてられ、その間
の合成フレームにはそれぞれ4分析フレームが割りあて
られ、全部でl+2個の合成フレームを作成する。k=
4ノ+6のとき、最初と最後のフレームが3分析フレー
ムから作成され全部で1+2個の合成フレームを得る。
k−4ノ+7のとき、最初の合成フレームは3分析フレ
ームから生成され、その他の合成フレームは4分析フレ
ームから作成され全部でl+2個の合成フレームを生成
する。この方法では、時間圧縮を施すことはない。
ームから生成され、その他の合成フレームは4分析フレ
ームから作成され全部でl+2個の合成フレームを生成
する。この方法では、時間圧縮を施すことはない。
なお生成された合成ヅレームの音声特徴判定値以外の音
声パラメータの値は、第1の実施例と同様、その合成フ
レーム吟割り当てられた各分析フレームのパラメータの
平均値で与えるものとする。
声パラメータの値は、第1の実施例と同様、その合成フ
レーム吟割り当てられた各分析フレームのパラメータの
平均値で与えるものとする。
この際、原音4.90秒が合成音では5.16秒になり
時間伸縮率は1.06である。すなわちデータ量の増加
は1.05倍である。
時間伸縮率は1.06である。すなわちデータ量の増加
は1.05倍である。
ところで第6図1の原音は“明日の天気″の“°て″の
部分である。この“て”の子音部“t”はフレー′ムF
′5 にあたるが5mBe0と短かく、従来分析で分析
時間幅を長くとった場合には、第2図のフレームF2に
示すように有声部・無声部の混在するフレームとなシ、
的確なパラメータ抽出ができないことが多く、第2図■
の合成音に示すように“t”の子音性を再現できなかっ
た。しかし上記実施例による分析合成では、第6図に示
すようにフレームF6 は時間伸長されてフレームF、
8′として存在し、“t”の明瞭性を向上させている。
部分である。この“て”の子音部“t”はフレー′ムF
′5 にあたるが5mBe0と短かく、従来分析で分析
時間幅を長くとった場合には、第2図のフレームF2に
示すように有声部・無声部の混在するフレームとなシ、
的確なパラメータ抽出ができないことが多く、第2図■
の合成音に示すように“t”の子音性を再現できなかっ
た。しかし上記実施例による分析合成では、第6図に示
すようにフレームF6 は時間伸長されてフレームF、
8′として存在し、“t”の明瞭性を向上させている。
上記実施例より明らかなように、本発明によれば従来の
分析時間幅・合成時間幅が等しく、一定でかつ長いこと
が原因で起゛きていた劣化の改善策を、データ量をほと
んどかえることなく(多くとも数%の増加にとどめて)
実現できたものである。
分析時間幅・合成時間幅が等しく、一定でかつ長いこと
が原因で起゛きていた劣化の改善策を、データ量をほと
んどかえることなく(多くとも数%の増加にとどめて)
実現できたものである。
また、音声の特徴に従って各合成フレームが作成されて
おシ、有声部・無声部の混在するフレームが存在しない
ので、データ圧縮した際の劣化は従来より小ない。さら
に最終的には固定長フレームのパラメータを生成するの
で、従来の音声合成LSIをそのまま用いる事、ができ
るという利点もある。
おシ、有声部・無声部の混在するフレームが存在しない
ので、データ圧縮した際の劣化は従来より小ない。さら
に最終的には固定長フレームのパラメータを生成するの
で、従来の音声合成LSIをそのまま用いる事、ができ
るという利点もある。
第1図は従来の音声分析合成方式の流れ図、第2図は従
来の分析時間幅と原音および合成音の波□形を示した図
、第3図は本発明による音声分析符号化方式を適用した
音声分析合成装置の流れ図、第4図は同要部の詳細な流
れ図、第5図は同分析フレーム・合成フレームと原音お
よび合成音を示した波形図、第6図および第7図は同実
施例の合成フレーム割りあて方法を説明するための図で
ある。 第 1 し1 第21!1 第3図 第4図
来の分析時間幅と原音および合成音の波□形を示した図
、第3図は本発明による音声分析符号化方式を適用した
音声分析合成装置の流れ図、第4図は同要部の詳細な流
れ図、第5図は同分析フレーム・合成フレームと原音お
よび合成音を示した波形図、第6図および第7図は同実
施例の合成フレーム割りあて方法を説明するための図で
ある。 第 1 し1 第21!1 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声合成装置にパラメータを供給する時間幅の整数分の
−の時間幅で音声信号を分析して有声音。 無声音、無音の特徴判定値を判定し、同一の判定値が連
続する1個以上の分析フレームを、時間軸上の伸縮を加
えて1個あるいはそれ以上の合成フレームに割りあて、
1合成フレームに対応する数個の分析フレームのパラメ
ータよりその合成フレームのパラメータを算出すること
を特徴とする音声分析符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170390A JPS5872194A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 音声分析符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170390A JPS5872194A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 音声分析符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872194A true JPS5872194A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15904035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170390A Pending JPS5872194A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 音声分析符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224341A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方法 |
| JPS61278900A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | 株式会社東芝 | 音声合成装置 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56170390A patent/JPS5872194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224341A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方法 |
| JPS61278900A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | 株式会社東芝 | 音声合成装置 |
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