JPS587228B2 - 温度に対し安定性のある多極質量フイルタとその製作方法 - Google Patents
温度に対し安定性のある多極質量フイルタとその製作方法Info
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- JPS587228B2 JPS587228B2 JP52029148A JP2914877A JPS587228B2 JP S587228 B2 JPS587228 B2 JP S587228B2 JP 52029148 A JP52029148 A JP 52029148A JP 2914877 A JP2914877 A JP 2914877A JP S587228 B2 JPS587228 B2 JP S587228B2
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- Japan
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- rod
- temperature
- filter
- thermal expansion
- mass
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J49/00—Particle spectrometers or separator tubes
- H01J49/26—Mass spectrometers or separator tubes
- H01J49/34—Dynamic spectrometers
- H01J49/42—Stability-of-path spectrometers, e.g. monopole, quadrupole, multipole, farvitrons
- H01J49/4205—Device types
- H01J49/421—Mass filters, i.e. deviating unwanted ions without trapping
- H01J49/4215—Quadrupole mass filters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J49/00—Particle spectrometers or separator tubes
- H01J49/26—Mass spectrometers or separator tubes
- H01J49/34—Dynamic spectrometers
- H01J49/42—Stability-of-path spectrometers, e.g. monopole, quadrupole, multipole, farvitrons
- H01J49/4205—Device types
- H01J49/4255—Device types with particular constructional features
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温度に対し安定した多極質量フィルタ及びその
製作方法に関し、更に具体的にいえば四重極質量分析計
のR。
製作方法に関し、更に具体的にいえば四重極質量分析計
のR。
パラメータを広い温度範囲にわたって一定に保つ方法、
換言すれば、走査でなく単一質量設定電圧が使われるな
らば質量分析計が有効に機能するように、温度によって
変化する質量対電荷比(M/e)を提供することに向け
られている。
換言すれば、走査でなく単一質量設定電圧が使われるな
らば質量分析計が有効に機能するように、温度によって
変化する質量対電荷比(M/e)を提供することに向け
られている。
単一質量ピーク(質量走査の使用に対抗して)を選択す
るため使われる四重極型の質量分析計の出現に伴って1
00,000分の1つの精度を持つ必要がある。
るため使われる四重極型の質量分析計の出現に伴って1
00,000分の1つの精度を持つ必要がある。
1つの臨界パラメータは、選択された質量に函数的に関
係する双曲線半径R。
係する双曲線半径R。
である。このことは四重極質量フィルタを説明するため
に使われる標準のマシュー(Mathieu)方程式を
検討すれば明白である。
に使われる標準のマシュー(Mathieu)方程式を
検討すれば明白である。
かかるフィルタでは、温度の変化で棒と棒取付具の双方
が膨張する。
が膨張する。
通常この膨張はR。
の変化と、装置によってろ過される質量対電荷比の付随
的変化とを引起す。
的変化とを引起す。
この困難を除くため温度を一定に維持する試みがなされ
た。
た。
しかし多極質量フィルタの実際の使用中は、フィルタを
周囲温度以上の温度に維持する方が好都合のことがある
。
周囲温度以上の温度に維持する方が好都合のことがある
。
これはガス分子が棒の表面上に凝縮する機会を減小させ
、従って場パターンをゆがめる汚染を減小させる。
、従って場パターンをゆがめる汚染を減小させる。
しかし、このような条件の下では若し周囲温度が変化す
ると、質量フィルタ自体に温度変化が起り、熱膨張又は
熱収縮を引起す。
ると、質量フィルタ自体に温度変化が起り、熱膨張又は
熱収縮を引起す。
代表的な構成方法が第14回ナショナル・バキューム・
シンポジウムAVS1967において発表されたエム・
エス・ストーリー(M.S.Story)(本出願の共
同発明者の一人)の論文に記載されこれはアルミニウム
酸化物の取付具にモリブデンの棒を使ったものである。
シンポジウムAVS1967において発表されたエム・
エス・ストーリー(M.S.Story)(本出願の共
同発明者の一人)の論文に記載されこれはアルミニウム
酸化物の取付具にモリブデンの棒を使ったものである。
これは25℃と400℃の間で一定な分解を可能にする
構造を提供する.しかし、この構造は上記の温度範囲を
超えると、一定のR。
構造を提供する.しかし、この構造は上記の温度範囲を
超えると、一定のR。
を持だない。かくて要するに既定の質量対電荷比(M/
e)がろ過されるべきとき、Roをフィルタの全長にわ
たって一定に保つ装置が必要となる。
e)がろ過されるべきとき、Roをフィルタの全長にわ
たって一定に保つ装置が必要となる。
更に全時間に亘ってフィルタの安定性を維持するため、
Roは周囲の変化に関係なく一定のままでなければなら
ない。
Roは周囲の変化に関係なく一定のままでなければなら
ない。
従って本発明の目的は、温度に対して安定した多極質量
フィルタとその製作方法を提供することである。
フィルタとその製作方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、内接円の半径R。
が温度の変化で変わらないようなフィルタを提供するこ
とである。
とである。
上記の目的に従い、棒及び棒取付具を有する多質量フィ
ルタにおいて広い温度範囲にわたりR0を一定に保つ方
法が提供される。
ルタにおいて広い温度範囲にわたりR0を一定に保つ方
法が提供される。
棒と棒取付具の熱膨張係数の理論比は、特定の質量フィ
ルタ構造に関してR。
ルタ構造に関してR。
を一定に保つように決定される。棒及び棒取付具は、そ
れぞれが上記の理論比に実際上合致する熱膨張係数を持
つように選択される。
れぞれが上記の理論比に実際上合致する熱膨張係数を持
つように選択される。
棒は棒取付具に取付けられる。
第1図は4個の円筒形棒11a〜11dをもった四重極
型の質量フィルタを図示し、円筒形棒はカラー型の取付
具12に設けられる。
型の質量フィルタを図示し、円筒形棒はカラー型の取付
具12に設けられる。
シールド13は、他の構造部分を露出するように第1図
の右方へ動かされている。
の右方へ動かされている。
第2図は取付構造の詳細を1個の棒11aとともに示し
、この取付構造は絶縁材料の環状取付リング12aを有
する。
、この取付構造は絶縁材料の環状取付リング12aを有
する。
棒11aはねじ14によってリング12aに対して保持
される。
される。
第3図は第2図の部分図の全体構造を略式図で示し、こ
の図では、取付リング12は涸々の棒11a〜11dと
ともに示されている。
の図では、取付リング12は涸々の棒11a〜11dと
ともに示されている。
リング12aは膨張係数K1をもった材料のものとして
、また棒は熱膨張係数K2をもった別材料のものとして
説明する。
、また棒は熱膨張係数K2をもった別材料のものとして
説明する。
双曲線半径R。は構造物の中心から個々の棒に接触する
内接円の形態で示される。
内接円の形態で示される。
しかし、これは理論上のR。
である。実際には棒は双曲線形でなければならないから
、理論上のRoは円筒形棒の周まで延びていない。
、理論上のRoは円筒形棒の周まで延びていない。
しかしマシュ一方程式に関連して上に述べた場合には、
質量対電荷比が変化しないで、フィルタを通過した質量
が一定であるためには、Roは一定に保たれな[ならな
い。
質量対電荷比が変化しないで、フィルタを通過した質量
が一定であるためには、Roは一定に保たれな[ならな
い。
温度が変化してもかかる関係を維持するため、熱膨張係
数は以下に論じるように選択しなければならない。
数は以下に論じるように選択しなければならない。
具体的にいうと、温度の変化に対してR。
二〇を維持するため、次の関係は明白である。
ここで、K1およびK2は上記した夫々の膨張係数%L
2は代表的な棒の直径、L1は四重極質量の中心から取
付具12aの周までの距離である。
2は代表的な棒の直径、L1は四重極質量の中心から取
付具12aの周までの距離である。
この定義により
実際には便宜上、双曲線表面でなく円筒形表面が使われ
るから、ディー・ア−ル・デニンン(D.R.Denn
ison)は[ザ・ジャーナル、オフ・バキューム・ザ
イエンスJ第8巻19712年66頁の記事に、双曲線
フィールドに対して最適近似値を得るための、Roと棒
の半径との関係は、棒の半径が1.1468Roに等し
いことを示した。
るから、ディー・ア−ル・デニンン(D.R.Denn
ison)は[ザ・ジャーナル、オフ・バキューム・ザ
イエンスJ第8巻19712年66頁の記事に、双曲線
フィールドに対して最適近似値を得るための、Roと棒
の半径との関係は、棒の半径が1.1468Roに等し
いことを示した。
こうして次の関係が明瞭である。
方程式〔3)を方程式(2)に代入すれば、L1=R.
0+2(1.1468)RO=R0(3.2936)…
(4)方程式(1)の形を変え、方程式<3),(4)
を代入すればこのことは円筒形棒をもった四重極型の質
量フィルタにおいては、膨張係数の比が1.436であ
ることを表わしている。
0+2(1.1468)RO=R0(3.2936)…
(4)方程式(1)の形を変え、方程式<3),(4)
を代入すればこのことは円筒形棒をもった四重極型の質
量フィルタにおいては、膨張係数の比が1.436であ
ることを表わしている。
このような比を選択すると、Roが一定であることは第
4図に示す通りであり、この図で、破線は冷状態におけ
る第3図の構造を示し、実線は、熱状態における第3図
の構造を示している。
4図に示す通りであり、この図で、破線は冷状態におけ
る第3図の構造を示し、実線は、熱状態における第3図
の構造を示している。
熱膨張係数同志が互いに相殺し合うのでR。
が一定に留まり、こうしてフィルタを通る質量対電荷比
が本発明の目的に従って一定になる。
が本発明の目的に従って一定になる。
取付具及び棒の幾つかの材料が上記の規準を満足する。
棒の材料は、表面に導電層を付着させた導体又は絶縁体
にすることができる。
にすることができる。
取付具の材料は絶縁性質を持たなくてはならない。
適当に行なわれた好適な1つの組合せは、モリブデンの
棒と、シリコン窒化物の取付具を使うことであった。
棒と、シリコン窒化物の取付具を使うことであった。
実際に、シリコン窒化物とモリブデンを使うことは前記
の理論を証明するため行われた。
の理論を証明するため行われた。
特定の試験で材料の上記組合せを使用し、更に棒及び取
付具の材料としてアルミナとモリブデン、アルミナとス
テンレス鋼を使用した。
付具の材料としてアルミナとモリブデン、アルミナとス
テンレス鋼を使用した。
フィルタ組立体の温度を変え、Roの変化による質量の
変移を測った。
変移を測った。
理論によって予示されたように、アルミナとモリブデン
は一方向への変移を起し、アルミナとステンレス鋼は他
方向への変移を起した。
は一方向への変移を起し、アルミナとステンレス鋼は他
方向への変移を起した。
シリコン窒化物及びモリブデンのフィルタは、方程点5
)によりよく適合することによって予示されたように太
いに減小した質量変移を生じた。
)によりよく適合することによって予示されたように太
いに減小した質量変移を生じた。
具体的にいうと、1.805の比を与えるため、モリブ
デンは4.9XlO−6K−1の温度係数をもち、シリ
コン窒化物は2.7X10−6k=の温度係数をもつ。
デンは4.9XlO−6K−1の温度係数をもち、シリ
コン窒化物は2.7X10−6k=の温度係数をもつ。
実質的に1.436に等しい1.419の比を与えるた
めの別の好適な材料の対は、棒に対して温度係数12.
OX10−61−1をもつコインコネル702と、取付
構造に対して8.50X106k−1の温度係数をもつ
フオレステライトとであろう。
めの別の好適な材料の対は、棒に対して温度係数12.
OX10−61−1をもつコインコネル702と、取付
構造に対して8.50X106k−1の温度係数をもつ
フオレステライトとであろう。
第5図は別の実施例であり、取付構造12aはカンチレ
バー型支持体21a−21dを有する。
バー型支持体21a−21dを有する。
これらの支持体は一つの材料又は混合材料のものにする
ことができる。
ことができる。
この材料は前記の基準に従って選択されるが、勿論、取
付構造の2種又は3種の材料全体の絹合わされた熱膨張
係数は、R0を不変に保つ前記基準に合致しなければな
らない。
付構造の2種又は3種の材料全体の絹合わされた熱膨張
係数は、R0を不変に保つ前記基準に合致しなければな
らない。
要するに、温度に対し安定した多極質量フィルタの改良
された方法及び構造がこうして提供される。
された方法及び構造がこうして提供される。
第1図は本発明を具体化した質量フィルタの斜視図であ
る。 第2図は第1図の線2−2に沿った部分断面図である。 第3図は第2図の断面全体を示す略式図である。 第4図は第3図に似た図であって、2つの異った温度に
おける構造物を示している。 第5図は第3図に似た略式断面図であって、別の具体例
を示している。 11a〜11d・・・・一・棒、12a・・・・・・棒
取付リング。
る。 第2図は第1図の線2−2に沿った部分断面図である。 第3図は第2図の断面全体を示す略式図である。 第4図は第3図に似た図であって、2つの異った温度に
おける構造物を示している。 第5図は第3図に似た略式断面図であって、別の具体例
を示している。 11a〜11d・・・・一・棒、12a・・・・・・棒
取付リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒及び棒取付具を有する多極質量フィルタにおいて
、棒は1つの熱膨張係数をもち、棒取付具は他の熱膨張
係数をもち、これら2つの熱膨張係数は、フィルタを通
過した質量対電荷比が温度によって変化しないように選
択されている多極質量フィルタ。 2 棒及び棒取付具を有する多極質量フィルタにおいて
広い温度範囲にわたって双曲線半径Roを一定に保たせ
るためのフィルタ製作方法であって、特定の質量フィル
タ構造に関して馬を一定に保つため前記の棒及び棒取付
具の熱膨張係数の理論比を決定し、この理論比に実際上
合致する熱膨張係数を有する棒及び棒取付具を選択し、
該棒を該棒取付具に取付けることよりなる方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/692,846 US4032782A (en) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Temperature stable multipole mass filter and method therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150092A JPS52150092A (en) | 1977-12-13 |
| JPS587228B2 true JPS587228B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=24782269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52029148A Expired JPS587228B2 (ja) | 1976-06-04 | 1977-03-16 | 温度に対し安定性のある多極質量フイルタとその製作方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4032782A (ja) |
| JP (1) | JPS587228B2 (ja) |
| DE (1) | DE2716287C3 (ja) |
| FR (1) | FR2353954A1 (ja) |
| GB (1) | GB1577895A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4490648A (en) * | 1982-09-29 | 1984-12-25 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Stabilized radio frequency quadrupole |
| JPS5996644A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 四重極質量分析計 |
| JPH0646560B2 (ja) * | 1984-06-01 | 1994-06-15 | 日電アネルバ株式会社 | 質量分析計 |
| US4885500A (en) * | 1986-11-19 | 1989-12-05 | Hewlett-Packard Company | Quartz quadrupole for mass filter |
| JPH0624105B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1994-03-30 | 株式会社日立製作所 | 多重極レンズ |
| JP3056847B2 (ja) * | 1991-09-11 | 2000-06-26 | 日本原子力研究所 | 四重極電極およびその製造方法 |
| JP3279023B2 (ja) * | 1993-11-18 | 2002-04-30 | 株式会社島津製作所 | 四重極質量分析装置 |
| US5629519A (en) * | 1996-01-16 | 1997-05-13 | Hitachi Instruments | Three dimensional quadrupole ion trap |
| DE19733834C1 (de) * | 1997-08-05 | 1999-03-04 | Bruker Franzen Analytik Gmbh | Axialsymmetrische Ionenfalle für massenspektrometrische Messungen |
| DE19738187C2 (de) * | 1997-09-02 | 2001-09-13 | Bruker Daltonik Gmbh | Flugzeitmassenspektrometer mit thermokompensierter Fluglänge |
| US6037587A (en) * | 1997-10-17 | 2000-03-14 | Hewlett-Packard Company | Chemical ionization source for mass spectrometry |
| US6936815B2 (en) * | 2003-06-05 | 2005-08-30 | Thermo Finnigan Llc | Integrated shield in multipole rod assemblies for mass spectrometers |
| DE102004037511B4 (de) * | 2004-08-03 | 2007-08-23 | Bruker Daltonik Gmbh | Multipole durch Drahterosion |
| GB2446184B (en) * | 2007-01-31 | 2011-07-27 | Microsaic Systems Ltd | High performance micro-fabricated quadrupole lens |
| US8389950B2 (en) * | 2007-01-31 | 2013-03-05 | Microsaic Systems Plc | High performance micro-fabricated quadrupole lens |
| US8173976B2 (en) * | 2009-07-24 | 2012-05-08 | Agilent Technologies, Inc. | Linear ion processing apparatus with improved mechanical isolation and assembly |
| US8492713B2 (en) * | 2011-07-14 | 2013-07-23 | Bruker Daltonics, Inc. | Multipole assembly and method for its fabrication |
| CN102820190B (zh) * | 2012-08-28 | 2015-04-22 | 复旦大学 | 一种四极杆质量分析器的装配方法 |
| GB201720884D0 (en) * | 2017-12-15 | 2018-01-31 | Shimadzu Corp | Multipole device and manufacturing method |
| WO2019155544A1 (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-15 | 株式会社島津製作所 | 質量分析装置 |
| JP6860092B2 (ja) * | 2018-02-07 | 2021-04-14 | 株式会社島津製作所 | 質量分析装置 |
| JP6816843B2 (ja) * | 2018-02-28 | 2021-01-20 | 株式会社島津製作所 | 四重極型質量分析装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3350559A (en) * | 1965-01-26 | 1967-10-31 | Gen Electric | Monopole mass spectrometer having one ceramic electrode coated with metal to within a short distance of each end |
| US3553451A (en) * | 1968-01-30 | 1971-01-05 | Uti | Quadrupole in which the pole electrodes comprise metallic rods whose mounting surfaces coincide with those of the mounting means |
| GB1263762A (en) * | 1969-09-08 | 1972-02-16 | Ronald David Smith | Improvements in or relating to mass spectrometers |
| US3783279A (en) * | 1971-03-03 | 1974-01-01 | W Brubaker | Hyperbolic field mass filter |
| DE2434090B2 (de) * | 1974-07-16 | 1978-02-02 | Ausscheidung in: 24 62 628 Varian Mat GmbH, 2800 Bremen | Verfahren zum herstellen eines elektrodensystems fuer multipol-massenfilter |
-
1976
- 1976-06-04 US US05/692,846 patent/US4032782A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-24 GB GB7843/77A patent/GB1577895A/en not_active Expired
- 1977-03-16 JP JP52029148A patent/JPS587228B2/ja not_active Expired
- 1977-04-13 DE DE2716287A patent/DE2716287C3/de not_active Expired
- 1977-04-26 FR FR7712624A patent/FR2353954A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52150092A (en) | 1977-12-13 |
| US4032782A (en) | 1977-06-28 |
| DE2716287C3 (de) | 1982-03-25 |
| DE2716287B2 (de) | 1979-07-26 |
| GB1577895A (en) | 1980-10-29 |
| FR2353954A1 (fr) | 1977-12-30 |
| FR2353954B1 (ja) | 1980-02-08 |
| DE2716287A1 (de) | 1977-12-08 |
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