JPS587233A - 超音波走査装置 - Google Patents

超音波走査装置

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JPS587233A
JPS587233A JP6265582A JP6265582A JPS587233A JP S587233 A JPS587233 A JP S587233A JP 6265582 A JP6265582 A JP 6265582A JP 6265582 A JP6265582 A JP 6265582A JP S587233 A JPS587233 A JP S587233A
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  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の技術分野 本発明は超音波結像装置に関し、更に具体的には医学的
検査乃至分析に使用される超音波結像装置に関する。
先行技術の説明 産科学及び内科学の分野で医学分析に使用するリアル・
タイム超音波結像システムの研究が行われた結果、多様
な結像方法を採用した多様な装置が開発された。そのよ
うな装置の1つは、超音波変換器のプレイを組込んだ超
音波プローブを使用する・このプローブを使用する時、
プローブは患者の体と接触状態に置かれ、選択された変
換器が付勢されて、患者の体へ超音波が発射される。超
音波は体の中の音響インピーダンス不連続部分から反射
され、そのエコーが変換器によって検出されるとともに
、電気的エコー信号へ変換される。超音波パルスの体へ
の発射からパルスのエコーが受取られるまでの遅延時間
は、変換器からエコーを発生させた体の中の不連続部分
までの距離に比例する。実際上、超音波を発射しかつエ
コーを受取るため、複数の変換器が制御態様で使用され
、結果の電気的エコー信号は体の断面像を形成するよう
に処理され、体の断面像は陰極線管−トに表示される。
アレイ中の変換素子の数及び大きさは、特定のアプリケ
ーションに必要な設計上の要件に従って決定される。ア
プリケーションに必要なビーム特性を与えるため、変換
素子の付勢パターンが選択される。例えば、変換器の線
形アレイが使用される場合、ビームの入射角は、アレイ
中で付勢される変換器の位相関係によって決定される。
ビーム・ステアリングに加えて、個々の変換器からの発
射時間を段階すげることによって、変換器リニア・アレ
イの中央から成る距離だけ離れたところで、音波の強度
が強められてよい。先取られたエコーは、後に受信信号
の逆段階ずけによって電子的に結像化される。この方法
は、必然的に発射された音波のサイドローブ(side
lobe)によって生じたランダム・エコーの影響を受
ける。
ビーム・ステアリングの代替方法として、リニア・アレ
イ中の変換器を1時に1つの群だけ同時に付勢し、波形
の均一性を保つとともに、受取られたエコーを選択され
た遅延線へ導いて、電子的結像の尺度を得るように(−
てもよい。
この方法は、大きな領域が音波を受けかつ遅延線が正確
な結像に必要な時間変換の1部分のみを与えるに過ぎな
いから、人造エコーの影響を受ける0 本発明の要約 本発明の装置は、1時に変換器リニア・アレイ中の1つ
の変換器のみが付勢され、体内6狭見゛パルスの超音波
ビームを発射する点で先行技術の装置と異なる。パルス
のエコーは所定数の変換器によって受取られ、電気信号
へ変換され、ディジタル化され、ディジタル・メモリへ
記憶される。各パルスに関連した配憶信号は後にメモリ
から読出され)体内中の異った反射地点からの異ったエ
コー伝播時間を補償するように時間領域中で変換され、
結像情報を形成するように結合され、この結像情報がC
RT表示装置の走査ビームの強度を変調するように使用
される。本発明の重要な特徴は、体内へ発射された個々
のパルスから誘導されたエコー情報によって、像の独特
の走査線が創出されることである0このプロセスは、変
換器から得られた入力パルスのシーケンスについて繰返
され・解像度の優れた被検体の断面図が得られる02バ
ンクより成るメモリを使用することによって、CRTデ
ィスプレイへ中断されない出力が与えらtろ。1つのバ
ンクがディジタル化されたエコー情報を記憶しつつある
間に他のバンクでは以前に記憶されたエコー情報が処理
されつつある。
実施例の説明 本発明に従う超音波結像装置において、超音波変換器の
リニア・アレイより成るグローブによって、超音波が被
検体へ発射される。リニア・アレイの望ましい形態は第
1図に示されろ。簡単に説明すれば、プローブ1は1行
の圧電トランスミッタT1〜TNを含み、これらのトラ
ンスミッタは、2行の平行した圧電レシーバRAI〜R
A (N +1 )及びRB1〜RB(N+1)の間に
置かれている。トランスミッタTの直径は、レシーバの
直径より比較的大きく形成されているが、それはトラン
スミッタが付勢された時に、実質的に平行ビームに沿っ
て移動する方向性の優れた波形を発生するためである。
レシーバは、隣接したトランスミッタの間に形成される
2つのギャップのそれぞれに1個宛配置される。2つの
行として配置されたレシーバの対応するものは、レシー
バの対(RA2、RB2)、(RA3、RB3)を形成
する。アレイの両端にもし・シーバの対が設けられ、ス
ペースが最大限に利用される・1対のレシーバによって
検出されたエコーから電気的エコー信号を誘導する構成
が第2図に示される。レシーバRA及びRBは、対応す
る差動増幅器2A及び2Bへ接続される。2個の増幅器
からの出力は、アナログ倍率器3の入力へ接続される。
2個のレシーバによって受取られた個々のエコー信号が
倍化されると、2個のレシーバに共通の信号部分が増強
される。レシーバの各対は、トランスオクタ行の両側に
対称的に配置されているから、倍率器から受取られた出
力信号は、変換器リニア・アレイの縦方向の対称(走査
)面4(第1図)に存在する対象からのみ受取られた反
射エコーを表わす。従って、トランスミッタの共通の縦
方向軸の平面へエコー信号を集中させることが自動的に
達成される。
レシーバの各対によって発生された信号は、走査面4に
存在する被検体中の全ての反射地点から受取られた二で
−を表わす。換言すれば、プローブによって発生された
エコー情報は、体内の横断部分の内部構造を示す像を発
生するのに必要な全ての情報を含む。レシーバの各対は
、受取られた全てのエコーを表わす信号の同じようなパ
ターン又は波形を発生する。しかし、各エコー信号波形
中の各信号が発生する時点は、トランスミッタからレシ
ーバまで超音波パルスが体内を通る相対的距離によって
決定される。従って、エコーが受取られるのに要する時
間は、トランスミッタがら体内の反射面までの距離及び
反射面から1対のレシーバまでの距離に依存する。この
後者の距離は、それ自体、トランスミッタから1対のレ
シーバまでの距離によって影響される。体内の反射面の
同一地点から生じるエコーが異った対のレシーバによっ
て異った時点で受取られてよいという事実は、超音波を
走査面4の中へ集中させるために使用される。実際には
、レシーバ対によって受取られたエコー信号は、付勢さ
れたトランスミッタの縦軸に平行しておりかつ走査面4
の中にある選択された直線に沿った反射面を検出するた
めに使用される0この選択された直線は、以後焦線と呼
ばれる。
レシーバの各対によって受取られるエコー信号の時間関
係が第3図及び第4図に示される・第6図において、ト
ランスミッタから体内へ注入された超音波の1:つのパ
ルスは、体内にある均−M[の反射面5.1〜5.16
から反射され、反射面からのエコーは、体と接触して均
一間隔で配置された3対のレシーバR1,R2、R5に
よって受取られる(各レシーバ対の1個のレシーバのみ
が図示される)0実施例における反射面は、体の表面に
直角の直線6に沿って一定距離Sだけ相互に離ねた小さ
な点であると仮定する。本実施例において直線6が直線
として選択される。レシーバ対R1は直線6上に置かれ
他のレシーバ対R2及びR3ば、それぞれ距離d及び2
dだけ直1lJ6かち離されている。反射面からレシー
バ対へ反射された音波の通路が図に示されている。
3つのレシーバ対R1、R2、R6によって発生された
電気的エコー信号は、第4図の波形(a)・伽)、(c
)として示される。反射地点5.1.5.2.・・・・
、5.16からのエコーに基づキ、レシーバ付R1によ
って発生された電気的エコー信号は、波形(a)の対応
する信号R1,1、R1,2−−−−1R1,16とし
て示される。同様に、レシーバ対R2によって発生され
た電気的エコー信号は、波形(b)の信号R2,1、R
2,2・・・・、R2,16として示され、レシーバ対
R3によって発生された電気的エコー信号は、波形(e
)のR31、R3,2、−、、、R3,16で示される
。レシーバ対R1は直線6の上に存在するので、エコー
は規則的な発生頻度で受取られる。即ち、各エコーの間
隔は時間(2s/v)である。ここでマは被検体を通過
する音の速度である。
レシーバ対R2は直線6から横方向に距離dだけ変位さ
れているから、入射パルスが体内ひ発射された後に、エ
コーがレシーバ対R2に到達しない初期遅延時間t4=
(d/v)が存在する。この初期遅延時間に続いて、反
射面5,1.5.2、・・・・、5.16からのエコー
は、最初レシーバ対R1によつて受取られたエコーより
も早い速度で受取られるが、入射ビームが体内へ浸透す
るにつれて、その速度は次第に遅くなり、最終的には、
その速度は蒐形(a)の一定速度と実質的に同じになる
し、シーバ対R2によって発生されたエコー信号R2,
1、R2,2、・・・・、R216は第4図(b)に示
される。波形(b)は、同じ時間尺度上に、レシーバ対
R2がトランスミッタTから変位していることから生じ
た初期遅延(d/V)を含んでいろ。
レシーバ対R3は直線6から距離2dだけ離れており、
従って、入射パルスが体内へ発射された後にta=(2
a/v )の時間遅延が存在する。この時間中、エコー
はレシーバ対Rろへ到達することができない。この初期
遅延時間に続いて、反射面からの音波が一連のエコーと
して受取られる。そのエコーの速度は、(b)の場合の
エコー速度より早いが、次第に遅くなって、最終的には
レシーバ対R1の場合の速度と実質的に等しくなる。こ
nらエコーを受取ったことに応答してレシーバ対R6R
3,16が波形(c)で示される。レシーバ対R3がト
ランスミッタに関して変位されていることによって生じ
た初期遅延時間td=(2d/V )も、同一の時間尺
度−Fに示される。明らかに、トランスミッタからのレ
シーバの変位が大きくなれば、初期遅延時間tdは大き
くなり、トランスミッタ・パルスが注入された体表面に
近い反射面から受取られるエコーの初期速度は大きくな
る。
レシーバ対によって受取られるエコーの時間変化は、ト
ランスミッタとレシーバ対と、入射ビーム通路における
体内反射面との幾何学的関係に帰せしめることができる
。選択された焦線と、関連したレシーバ対と、焦線に沿
った反射面の位置とが与えられると、第4図に示される
ようなエコー信号波形は、幾何学的計算に従ってきわめ
て容易に得ることができる0同様に、後に説明するよう
に、焦線と関連したレシーバ対と、2つ以上のレシーバ
対によって検出されたエコー信号波形とが与えられると
、走査面4における体内の反射面の位置を決定すること
ができる。
第3図及び第4図を参照して説明した前記の例は、説明
のためには役立つとしても、実際の事例をあまりに単純
化しているので現実的ではない0実際、発射されたパル
ス・ビームは有限の幅を有し、エコーはビームをさえぎ
る全ての反射面の全ての部分から受取られる。従って、
1つのレシーバ対からのみ受取られたエコー情報は、個
々のエコーの方向が未知であるからあいまいさをまぬか
れないことが分る。しかし、2つ以上のレシーノぐ対に
よって発射パルスに対するエコーのパターンが受取られ
ると、・エコーを生じた体内の反射面の正確な位置を確
かめることができる〇 本発明は、選択された焦線から変位して置゛かれている
レシーバ対によって発生された一連のエコー信号の上に
時間変換を施し、その時間変換されたエコー信号を相関
ずけるように動作する。選択された焦線とレシーバ対が
正確に整列している場合、幾何学的ひずみは存在せず、
相関ずけの前にエコー信号の時間変換は必要とされない
エコー信号の時間変換は2段階で実行される。
最初の段階は、エコー信号波形の全体を単純に時間シフ
トすることである。それは、選択された焦線からレシー
バ対が物理的に変位していることから生じる初期遅延時
間tdを除去するためである。
第2の段階は、各種のエコー信号波形を修正することで
ある。それは、後に選択された焦線に沿った同じ反射地
点からの対応するエコー信号が、全てのレシーバ対につ
いて同一の線形時間尺度へ変換されるようにするためで
ある。換言すれば、1つのレシーバ対から得られたエコ
ー信号波形の中のエコー信号であって、選択された焦線
に沿った反射面からのエコーを表わしたものは、他のレ
シーバ対から得られた波形の中の対応するエコー信号と
同じ時点で生じる◇選択された焦線上にない反射面から
受取られた他の全てのエコー信号は、概して時間変換の
後には時間的に一致しなくなる。
従って、2つ又はそれ以上のレシーバ対によって発生さ
れたエコー信号波形は、レシーバ対が選択された焦線か
ら変位している場合に、先ず時間変換された後に相関ず
けられると、時間的に一致1〜だエコー信号が増強され
、残りの擬似的及び不所望のエコー信号から明瞭に区別
されるようになり、擬似的及び不所望のエコー信号を大
いに除くことができるようになる。それらを除去した結
果の比較的大きな振幅を有する信号は、その発生時点に
よって、選択された焦線に沿った体内の反射面の対的位
置を表わす。
時間変換及び相関ずけのプロセスは、第5図、第6図、
第7図、第8図、第9図、第10図を参照して詳細に説
明することができる。第5図はプローブを示すが、その
トランスミッタT6は付勢のために選択され、3対のレ
シーバ(RAllRBl)、(RA4、RB4 )、(
RA7、RB7)は検出されたエコーに対応するエコー
信号を発生するために選択される。この例において、レ
シーバ対(RA4、RB4 )はトランスミッタT3に
近接して配置され、他の2つのレシーバ対はT3から異
った距離だけ離されて配置されている。T6が付勢され
ると、それはT3の縦軸に平行した通路に沿って、体内
へ超音波パルスを注入する。
結果のパルス・ビーム7は実質的に同一方向であり、T
6の発射領域によって最初に限定された幅を有する。例
として、2つの反射地点P1及びP2が体内で異った榎
さのところに置かれ、かつビーム幅に関して相互に横方
向に変位されている場合を考える。地点P1及びP2は
入射ビームの通路の中に置かれ、従って3つのレシーバ
対によって検出されるエコーを発生する。
第6図は、体内へ注入された単一のパルスに応答して、
6つのレシーバ対(RAIRBl)、(RA4、RB4
 )、(RA7、RB7)によって発生されたエコー信
号波形を示す。各エコー信号波形は、地点P1及びP2
からの入力パルスのエコーに対応する2つのエコー信号
E1及びE2を含む。これらエコー信号のタイミングは
、地点P1及びP2からトランスミッタ及びそれぞれの
レシーバ対への相対的距離によって決定される0工コー
信号E1及びE2の外に、各信号波形は、レシーバ対ト
ドランスミッタとの間に物理的距離があるために、発射
パルスから直接に誘導されたM音パルスNを含む。次の
2つの例では、体の内部構造が2つの焦線に沿って検査
される。
最初の例では、反射地点P1を通過する焦線8が選択さ
れる。第7図は、焦線8に関して時間変換がなされた後
、3つのレシーバ対によって発生されたエコー信号波形
を示す。時間変換の性質は、後に詳細に説明する。第7
図と、第6図の時間変換前の波形とを比較すると、先ず
分ることは、エコー信号波形が、レシーバ対の焦線8か
らの相対的距離に依存して適当な大きさだけ時間的に進
められており、3つの雑音信し゛の全てが時間的に一致
していることである。第2に、各エコー信号波形におけ
る個々のエコー信号のタイミングが、選択された焦線8
に関して同一の線形時間尺度上にエコー信号を置くため
修正されていることである0他点P1から発生した6つ
のエコー信号E1は、焦線8に関連した唯一のエコー信
号であり、変換プロセスによって時間的に一致させられ
る。地点P2からの6つの検出されたエコーから生じた
6つのエコー信号は、焦線8に関連しておらず、時間変
換プロセスによって再位置ずけされるが、時間的には変
位したままである。再位置ずけされたエコー信号は、第
7図のE 1’及びElとして示される。これら3つの
時間変換された信号波形を倍率化によって相関すげると
、6つの時間的に一致した信号E1’を表わす強度の強
い信号を発生する。1他の2つの波形上にある振幅がゼ
ロに近い信号によって倍率化された信号は、大巾に除去
される。
結果の大きな振幅を有する相関ずけられた信号は第8図
の信号E1“とじて示される。El“の発生時点は、選
択された焦線8に沿った反射地点P1の位置を示す。異
った焦線を選択し、これらの線に適した時間変換を実行
することによって、体内で線の上に存在する他の反射面
の位置を検出することができる。第2の例において、反
射地点P2を通過する焦線9が選択される。レシーバ対
と選択された線との間の距離は前の例から変化したから
エコー信号波形の初期時間遅延も変化し、選択された焦
線9に関して波形を線形化するため、異つた時間変換が
必要である。焦線9に関して必要なエコー信号の時間変
換は、第9図に示されるように信号E1’及びEグの再
位置ずけを生じる0ここテ再ヒ第6図のエコー信号波形
と比較してみると、次のことが分る。
第1に、初期時間遅延が除去され、雑音パルスNが時間
的に一致していることである0第2に1各工コー信号波
形の中にある個々のエコー信号のタイミングが修正され
、各エコー信号が選択された焦線9に関して同一の線形
時間尺度上に置かれていることである。地点P2から生
じる6つのエコー信号E2は、焦線9に関連する唯一の
エコー信号であり、変換プロセスによって時間的に一致
させられる。地点P1からの6つの検出されたエコーか
ら生じる3つのエコー信号は、時間変換プロセスによっ
て再位置ずけされるが、時間的にずらされたままである
0これらの6つの時間変換されたエコー信号波形を倍率
化によって相関ずけると、6つの時間的に一致したエコ
ー信号E2′を表わす強度の強い信号を発生する。擬似
的なエコー信号E1’は、ゼロに近い信号で倍率化する
ことによって大幅に除去される。結果の大きな振幅を有
する相関づけられた信号は、第10図の信号E2゜で示
される。E2”O発生時点は、選択された焦線9に沿っ
た反射地点P2の位置を示す。
体内の内部構造の高い分解能の像を得るため、注入され
たパルスの各々によって付勢された走査面の部分が、パ
ルス°ビームの幅を横切って分布している複数の焦線の
各々に沿って検査される、新しい焦線が選択される度に
、異った時間変換が、選択されたレシーバ対の各々によ
って発生されたエコー信号波形上で、かつ像が表示さn
るcRTのライン走査速度で実行されねばならない。入
射ビームを横切って1つの焦線から他の焦線へ順次に歩
進し各線上の反射面を調べることによって、走査面にあ
る体内の音波を受けた部分の内部構造の像を形成するこ
とができる。リニア・アレイ中の他のトランスミッタを
順次に1度に1つづつ用いてプロセスを繰返すことによ
り、他の像部分を形成することができ、このようにして
体の完全な断面スライスの像が発生される。ラスタ走査
さ扛るCRTの対応する走査線のビーム輝度を変調する
ため、順次にとら扛たそれぞれの選択された焦線上にあ
る反射実体を表わす相関づけられたエコー信号を使用す
ることによって、被検体の内部構造のリアルタイム像を
スクリーン上に発生させてそれを直接視することができ
る。
必要な高速度で時間変換を実行するために使用されろ手
法を、こnから説明する。それぞnの選択されたレシー
バ対によって発生されたエコー信号波形はディジタル化
さn、一定の速度でランダム・アクセス・メモリ書クロ
ックインされ、そこに記憶される。各波形中の記憶さt
た個々のエコー信号の相対的位置は、関連したレシーバ
対によって検出されたエコーの相対的発生時点を表わす
。記憶さnたエコー信号波形の時間変換は、現在の焦線
と、記憶されたエコー情報を発生したレシーバ対との間
の幾何学的関係に基く計算によって決定さ扛た制御され
た速度で、ランダム・アクセス・メモリの内容を読出す
ことによって実行さ扛ろ。
初期遅延時間td (即ち、音が焦線とレシーバ対との
間の距離を伝導するのに要する時間)を除去するために
必要な前進時間と、軸ずれしたレシーバ対によって受取
られたエコー信号を再配置するための読出クロック速度
のダイナミックな制度とは、レシーバ対と焦線との選択
された組合せによって変化する。成るレシーバ対と焦線
との組合せに対する前進時間は容易に計算することがで
き、それぞれの走査ラインについて一定の値である0更
に、ランダム・アクセス・メモリの読出周波数Frは、
それぞれのレシーバ対について1つの焦線と次の焦線と
で異なり、入射パルスが体内へ透過する深さに従って変
化する。ランダムφアクセス・メモリ読出クロックの変
動する周波数Frと、ランダム・アクセス・メモリ書込
クロックの固定した周波数Fw との間の関係は、等式
Fr = 1/2 Fw2 −1/2 (1+(1+(d/x))    )によって与えられ
る。
ここで、dはレシーバ対と選択された焦線との間の物理
□的距離であり、Xはトランスミッタかも体内への焦線
に沿った物理的距離である・この等式は、幾何学的図形
を用いて誘導することができるが、その詳細はここで説
明しない。この等式を調べれば分るように、Xの値がd
の値よりはるかに小さい時、読出クロックの周波数Fr
は、書込クロックの周波数Fwの半分に近ず(0これは
エコー信号の間の時間間隔を増加させる効果を有する。
それは軸ずれしたレシーバ対について焦線に沿った体内
への短い距離の間に生じる。Xの値がdの値よりはるか
に大きい時、即ち、音が体内へ深く透過した時、レシー
バ対が焦線に関1〜てどのような位置にあろうとも、読
出クロックの周波数Frは、実質的に書込・クロックの
周波数Fwに等1〜いOこれから、本発萌を組込んだ超
音波結像装置について、第11図の簡単な回路図を参照
しながら説明する。第11図において、超音波プローブ
1は行として配列された25個のトランスミッタT1〜
T23より構成され、24個のレシーノ(対(RAl、
RBl)、・・・・、(RA24・RB24)より構成
される2つのレシーバ行の間に配置されている0各トラ
ンスミツタはカウント兼デコーダ・ユニット10へ個別
的に接続されている。ユニット10は、線11上のイン
クリメント・トランスミッタ信号、及び線12上のファ
イヤ信号に応St〜て動作する。これらの信号は、トラ
ンスミッタT1〜T23の各々へ順次にd、 c、電源
14を接続するために、マイクロプロセッサ制御ユニッ
ト13によって与えられ、超音波パルスの連続的なシー
ケンシャル・サイクルが被検体へ注入される。
トランスミッタは相互に近接して配置されており、従っ
て、トランスミッタの走査面によって限定された被検体
の完全な断面が注入パルスのシーケンスによって反復的
かつ継続的に音波を受ける。
レシーバによって検出されたエコーは、第3図を参照し
て説明したようにして、走査面の中へ集中させられる。
かくて、レシーバRA1は差動増幅器2.A1へ接続さ
れ、レシーバRB1は差動増幅器2.B1へ接続され、
レシーバRA2は差動増幅器2.A2へ接続され、以下
同様である。増幅器の関連した対から出た出力は、相関
すけ機能を実行するために相互に倍率化される。本実施
例において、レシーバ対は、それらが接続されている差
動増幅器を能動化することによって群として関連ずけら
れる。それぞれの群は6つの隣接したレシーバ対より成
り、関連したトランスミッタは、第1のレシーバ対と第
2のレシーバ対との間に置かれている。具体的に説明す
ると、レシーバ対(RAl、RBi)、(RA2、RB
 2 =)、(RA3、RB3)はトランスミッタT1
に関連している。
レシーバ対(RA2、RB2)ζ (RA3.RB3)
、(RA4、RB4)はトランスミッタT2に関連して
いる。以下同様であり、最後のレシーバ対(RA22、
RB22)、(RA23、RB26)、(RA24、R
B24)はトランスミッタT22及びT23に関連して
いる。それぞれの差動増幅器は、その出力を能動化又は
禁止するスイッチ・コントロールを有する。増幅器のス
イッチ・コントロール入力は、レジスタ兼デコーダ・ユ
ニット15のデコーダ部分の対応する出力へ接続される
。従って、各トランスミッタと関連すげられることを要
求されるレシーバの各群は、マイクロプロセッサ制御ユ
ニット13からバス16へ与えられかつユニット15の
レジスタ部分へロードされたレシーバ選択情報に応答し
て選択される。
レジスタの内容は、デコード部分によってデコードされ
、増幅器の選択されたスイッチ・コントロール線へ適当
な信号が与えられて、増幅器の対(従って、レシーバ対
)の群が決定される。各群は3つのレシーバ対よりのみ
構成されるから、出力信号を相関ずけてエコー信号を走
査面上で集中させるために、単に3つの倍率器6.1.
6.2.6.3が必要とされるに過ぎない。
更に具体的に説明すると、増幅器2.A1.2.A4.
2.A7.2.A 11 、・・・・、2.A 22の
出力は倍率器6.1の1つの入力へ接続され、増幅器2
.B1.2.B4.2.B7.2.B11、・・・・、
2.B22の出力は倍率器6,1の他の入力へ接続され
る。同様に、増幅器2.A2.2.A5.2.A8.2
.A12、・・・・、2.A23の出力は倍率器6.2
の1つの入力へ接続され、増幅器2.B2.2、B5.
2.B8.2゜B12、・・・・、2.B23の出力は
倍率器6.20他の入力へ接続される。残りの増幅器の
出力も、同じようにして倍率器3.6の入力へ接続され
る。使用する場合、マイクロプロセッサ制御ユニット1
3は、各トランスミッタを順次に選択するとともに付勢
し1それと同時に6つのレシーノ(対の群を選択する。
単一のパルスが体内へ注入されたーに、各倍率器の出力
に現われたエコー信号波形は、6つの同じようなフォー
カス・ユニット17.1.17.2.17.3の個々へ
入力として与えられる0フオーカス・ユニツ) 17.
1のみが図を簡単にするため示されている。フォーカス
・ユニットへ入ったエコー信号波形の個々のエコー信号
は、アナログ増幅器−8によって増幅され、アナログ・
ディジタル変換器20によって6ビツ)−バス19への
6ビツト・ディジタル表現へ変換され、アドレス・カウ
ンタ22.1又は22.2の制御の下でランダム・アク
セス・メモリ(RAM’)21.1又は21.2ヘクロ
ツクインされ、一定周波数クロック信号Fwがクロック
線26へ与えられる。Fwは、マイク・クロック24か
ら引出される。RAM21.2及び21.2は6ビツト
のエコー信号を受取るための1024個の記憶ロケーシ
ョンより成る6個の行を有する。アドレス・カウンタは
、各走査線が処理された後にリセットされ、パルスが体
内へ注入された直後に、F:Wによって限定された速度
で、RAM記憶ロケーションの各列を指定するように歩
進を開始する。
エコー信号の6ビツト・ディジタル値は、選択されたR
AMの6個の行ヘロードされ、アドレス・カウンタによ
って現在アドレスされている記憶ロケーションの列に記
憶される。アドレス・カウンタは、図の左から右へRA
Mの1024個の記憶ロケーションを通じてアドレスし
、エコー信号は、それらが受取られた順序で、RAMの
左から右へと記憶される。マイクロプロセッサ制御ユニ
ットによって選択されたFwは、RAMの中で生じる1
つの書込サイクル時間が、パルスの注入時から、最後の
エコーが被検体部分から到着する時点までの時間に等し
いようになっている。従って、各書込サイクルの終りで
は、全てのエコー信号は、エコーが発生した相対的時間
に対応して、RAMの記憶ロケーションの中で物理的に
変位した形で6ビツト・ディジタル値として記憶される
関連したレシーバ対の一軸ずれ変位を補償するためにも
実行される記憶されたエコー信号の時間変換は、前述し
たように、制御された所定の変動周波数FrでRAMの
内容を読出すことによって達成される。概略的には、こ
れは、読出しの間、最初一定のクロック速度Fwより遅
い速度でアドレス・カウンタを歩進させ、最初に受取ら
れたエコー信号の間の時間間隔を増加させることによっ
て行われる。しかし、この増加は、エコーが体内の深い
ところから受取られるにつれて漸進的に周波数を増加さ
せ、最終的には、信号の読出周波数が実質的に一定の周
波数Fwに等しくなるようにされる。信号は、上記のF
wで受取られかつ記憶された0読出周波数は、線25を
介して掃引周波数発生器26によって与えられる。掃引
周波数発生器26は、マイクロプロセッサ制御ユニット
13によって与えられた11ピツト・バス2,71上の
の信号に応答して動作する。同様のバス2.7.2及び
27.3は、他の2つのフォーカス・ユニット17.2
及び17.3の中にある他の発生器へ同様の信号を搬送
する。掃引周波数発生器26の制御及び動作は、第12
図を参照して詳細に説明することにする。
各フォーカス・ユニットは2個のRAMが設けられてい
るので、1つのRAMから他のRAMへ交互に完全なエ
コー信号波形が連続的に記憶され、中断されない処理が
可能となる。かくて、現在の発射パルスから生じたエコ
ー信号のシーケンスが1つのRAMへ記憶されている間
、他のRAMへ前に記憶されたエコー信号波形が処理さ
れがっ読出される。記憶されたエコー信号の処理は、概
して、変動周波数でRAMから読出すことを含むが、R
AMの読出サイクル及び書込サイクルは、それらが同時
に開始されかつ終了するように同期化される。更に、後
に説明するように、サーボ制御回路は、RAM読出サイ
クルを、エコー情報を表示するために使用されるCRT
のライン走査制御回路と同期させる。
各フォーカス台ユニットにおける2個のRAMの書込サ
イクル及び読出サイクルの選択は、マイクロプロセッサ
制御ユニット16から選択線28へ与えられる2進レベ
ル選択信号及び2つの2極ギヤング・艮イツチ29,1
.29.2及び30.1.30.2による。具体的な構
成としては1.lj!28上の正への信号遷移がRAM
21.1を書込モードへ切換え、RAM21.2を読出
モードへ切換えるようになっている0従って、そのよう
な遷移カー起ると、スイッチ29.1が閉止され、スイ
ッチ29.2が開放され、それによって一定周波数クロ
ックFWがアドレス・カウンタ22.1へ接続される。
同時にスイッチ60.1が開放され、スイッチ30.2
が閉止され、それによって可変周波数クロックFrがア
ドレス・カウンタ22.2へ接続されるO選択信号の正
への遷移は2個のアドレス・カウンタへ与えられるクロ
ック信号と共に使用さオ1、関連したRAMを必要な動
作モードへ切換える0線28上の選択信号が負へ遷移す
ると、RAM21.1が読出モードへ切換えられ、RA
M21.2が書込モードへ切換えられる。そのような遷
移が生じると、全てのスイッチ状態が変化し、可変周波
数クロックFrがアドレス・カウンタ22.1へ接続さ
れ、一定周波数クロックFwがアドレス・カウンタ22
.2へ接続される。選択信号の2進レベルは各走査ライ
ンの終りで状態を変化させ、各フォーカス・ユニットに
おける2個のRAMの動作モードはライン走査速度で交
替し、これらのRAMによって時間変換されたエコー信
号が6ビツト出力バス61へ連続的に与えられる。この
エコーi号は、1つのRAMサイクルの前に、6ビツト
入力バス19を介してRAMの一方又は他方へ、エコー
信号が連続的に与えられたことに応答して生じる。出力
バス61へ与えられかつ時間変換された6ビツト・ディ
ジタル・エコー信号は、ディジタル・アナログ変換器6
2によって、線66.1上の対応するアナログ信号出力
へ変換される。
他の2つのフォーカス・ユニット172及び173にお
いても同じプロセスが実行される。こ扛らのフォーカス
・ユニットは、現在付勢さtたトランスミッタと関連し
た2つのレシーバ対かう同時にエコー信号を受取り、対
応する出力が線632及び線366へ与えられる。線6
31.63.2.333上の3つの時間変換さ扛たエラ
ー信号波形は1群として倍率器64へ入力される。倍率
器34は前述したように信号箱間づけ機能を実行する0
倍率器64から得られた相関づげされた出力信号は、選
択さr。
た焦線に沿つ反射面からのエコー信号を表わす。
体内の他の地点から生じた望ましくないエコー及び他の
雑音は、大幅に除去ぎれている。相関づげられた信号出
力における信号の相対的位置は、焦線上に正確に置かわ
ているレシーバ対によって受取ら扛る実際のエコーの相
対的位置に対応する。
相関づけプロセスによって増幅された焦線エコー信号は
、CRTスクリーンのラインの可視表現を発生するため
、線65を介してラスタ走査さnろCRT表示装置3乙
の強度コントロールへ与えられる。CRTのX及びY偏
向は、線68を介してX偏向信号を与えるランプ電圧発
生器67及び線40を介してY偏向信号を与える階段機
能発生器39によって、通常の如く一定の走査速度で制
御される。2つの走査制御装置の動作は、線41上の走
査制御信号の影響を受ける。この信号は、マイクロプロ
セッサ制御ユニット13によって、マスタ・クロック2
4から引出される。この実施例において、体内へ注入さ
れたそれぞれのパルスについて、22個の均一間隔のC
RT走査ラインが発生される。かくて、26個のトラン
スミッタを用いて、全部で506個の像走査ラインが発
生される。ディスプレイのフレーム走査速度は、トラン
スミッタのパルス速度と同期化される。それは、トラン
スミッタT1〜T22の全てが各フレーム走査の間に1
度だけパルスを発射するよう保証するためである。
エコー信号の振幅は、エコー信号が体内の組織へ透過す
るにつれて減衰するので、利益プロファイル発生器42
が線43.1.46.2.43.3を介して可変電圧利
益制御信号を増幅器18の利得制御入力へ与える。それ
は、減衰を補償するため、6個のフォーカス・ユニット
171.172.143の中にある増幅器の利益を漸進
的に増加させるためである。利得プロファイル発生器4
2は読取専用記憶機構(図示せず)を含み、この記憶機
構は、体内への距離が漸進的に増加するにつれてエコー
の減衰を補償するように計算された電圧値を含む0読取
専用記憶機構の内容は、線41上のタイミング信号の制
御の下で、ライン走査と同期して連続的に読出される。
RAMコントロール、初期時間遅延tdの除去、掃引周
波数発生器26の制御及び動作をこれから第12図を参
照して説明する0第12図において、2個のRAM21
.1及び21.2がそれぞれのアドレス−カウンタ22
.1及び22.2と共に示される。
6ビツト入力バス19は、2個のRAMへ共通に接続さ
れ)RAMから出る6ピツトの出カッ;ス61はディジ
タル−アナログ変換器32へ接続される。掃引周波数発
生器26は破線で示され、マイクロプロセッサ制御ユニ
゛ット16から出る複数の線より成る入力バス27.1
によってアクセスされる。第11図のスイッチ29.1
.29.2、及び30.1.30.2はANDゲート4
4.45.46.47及びORゲート48.49によっ
て構成される。スイッチ選択線28はANDゲート44
及び46へ直接に接続されるとともにインバータ50を
介してANDゲート45及び47へ接続される。
一定周波数クロック線26はANDゲート44及び47
へ接続され、発生器26から出る可変周波数クロック線
25はANDゲート45及び46へ接続される。AND
ゲート44及び45からの出力は、ORゲート48及び
線51を介してアドレス・カウンタ22.1へ転送され
、ANDゲート46及び47からの出力は、ORゲート
49及び線52を介してアドレスeカウンタ22.2へ
転送される。線28上の信号は、ANDゲート53の1
つの入力へ与えられ、インバータ50からの反転された
信号は、ANDゲート55へ与えられる。
線26はANDゲート56の第2人力へ接続され、線2
5はANDゲート55の第2人力へ接続されるO AN
Dゲート53からの出力はRAM21.1の読出/書込
コントロールへ接続され、ANDゲート55からの出力
は、RAM21.2の読出/書込コントロールへ接続さ
れる。
RAMコントロール マイクロプロセッサ制御ユニット13から線28へ与え
られた2進レベル選択信号の正への遷移は、ANDゲー
ト56を能動化し、線23上の一定周波数クロック信号
をゲートスルーさせる0これは・選択信号のアップレベ
ルの間、RAM21゜1を書込モードにセットする。更
に、一定周波数クロック信号Fwは、アドレス・カウン
タ22,1のアドレスを一定速度で増進するため、AN
Dゲート44及びORゲート48(第11図のスイッチ
29.1に対応する)ヘゲ−トスルーされる0線28上
の選択信号のアップレベルの間、ANDゲート55がブ
ロックされ、RAM21.2が読出モードへ維持される
。線25上の可変周波数クロック信号Frは、アドレス
・カウンタ22,2のアドレスを可変速度で増進するた
め、ANDゲート46及びORゲート49(第11図の
xインチ30゜2に対応する)ヘゲー゛トスールさnる
線28上の2進レベル選択信号の負への遷移は。
ANDゲート56をブロックして、RAM2t1の書込
サイクルを終了させ、ANDゲート55を能動化して、
RAM21.2の書込サイクルを開始させる。今や反転
された選択信号は、ANDゲート45及びORゲート4
8(第11図のスイッチ301に対応する)を介して可
変周波数クロック信号Frをアドレス・カウンタ22.
1ヘゲートシ、ANDゲート47(第11図のスイッチ
292に対応する)を介して一定周波数りロック信号F
wをアドレス・カウンタ22,2ヘゲートスル。
初期時間遅延(’td)の除去 tdO値はレシーバ対と選択された焦線との間の距離d
に正比例する。それは焦線ごとに異なるが、その値は検
査されている焦線について一定である。従って、各々の
選択された焦線に対するそれぞれのレシーバ対について
、唯1つの訂正が必要とされるのみである。前述したよ
うに、訂正は、エコー信号波形を初期遅延に対応する量
だけ進めることによってなされる。本実施例において、
これは各フォーカス・ユニットにおけるアドレス嗜カウ
ンタ22.1及び22.2の低位アドレスへ、望ましく
ない時間遅延に対応するプリセット値を前もってロード
することによって容易に達成される。
プリセット値は、レシーバ対の相対的間隔、トランスミ
ッタからの入カバルスに対して選択されたライン走査の
数、ライン間の個々の間隔を考慮に入れて計算される。
このようにして計算された値の異ったものの全てがRA
M56に記憶されるORAM56は、RAM21−1又
は21.20書込サイクルが始まる前に、必要に応じて
マイクロプロセッサ制御ユニット13の制御の下でアク
セスされ、選択されたアドレス嗜カウンタのためにパス
54を介してプリセット値が与えられる06対のレシー
バが22本の焦線の各々を発生する間に関連するので、
初期時間遅延のための成る値、従ってアドレス・カウン
タのプリセット値が何度も生じる。マイクロプロセッサ
の読出専用記憶機構(図示せず)へプリセット値の異っ
たもののみを記憶し、次いでレシーバと焦線との特定の
組合せに必要な値をRAM56ヘロードすることによっ
て、かなりの記憶スペースが節減される。
前述したように、RAMの読出しが一定周波数で実行さ
れるのは、レシーバ対が選択された焦線上で対称的に配
置されてい不時だけである。軸から変位されているレシ
ーバ対に関しては、RAMの読出サイクル周波数は最初
遅いものであるが、これは漸次に一定の値へ増加する。
エコー受取速度は、各レシーバ対が選択されたライン走
査から変位している距離dと、体内の反射面からの距離
Xに従って変化する。レシーバ対と焦線との間の距離が
遠くなれば、受取られかつ記憶されるエラー信号の混雑
はひどくなり、エコー信号を適当な量だけ再配置するた
め、最初の読出速度が対応する量だけ遅くされねばなら
ない。
第13図は、等式Fr=1/2Fw(1+(1+(1/
x)−2) −1/2ニ従ツて、レバーの3つの異った
変位距離X(d=1/2)、(d=11 (d=2)に
対する周波数Frの3つの曲線を示す。これらの曲線は
、Frの全ての値がF r = 1/2 F wとF 
r =Fwとの間に存在すること、かつレシーバ対の変
位が大きくなれば、それだけRAMの最初の続出周波数
が遅くなることを示している。更に注意すべきは、5c
mを超える深さから受取られたエコー(C対する読出周
波数は、レシーバ対の変位がどのような大きさであって
イ)、実質的に同じ(F r =Fw )であることで
ある。
軸上にあるレシーバ対(d=0)に対する読出周波数は
、一定であることである(Fr=F町ねもしFrの対応
する値が曲線の変化する範囲にわたってX値のために記
憶されるならば、これらの値は、記憶されたエコー信号
波形に対する必要な読出周波数を指示するため、後に使
用されることができる。dの値は、新しい焦線が選択さ
れる度に、各レシーバ対について変化するから、そのよ
うな曲線の大きな群を記憶゛することは記憶スペ□  
−スを極端に浪費することになる。この問題を解決する
ために考案された手法は、距離と読出周波数との関係を
表わす曲線の形を記憶しておき、他の曲線はそれが必要
とされた時に、尺度を変更することによってダイナミッ
クに発生するようにすることである。本実施例において
、レシーバ対と焦線との最大距離は2c1nであり、こ
の距離に対応する特定のプロファイルが記憶のために選
択される。他の全てのプロファイルは、この記憶された
プロファイルから発生される。従って、第16図におけ
る曲線d=2のプロファイルが、Xの256個の増加さ
れる値に対応するFrのディジタル値として、読出専用
記憶機構(RO8)57中に記憶される。ROSアドレ
ス・レジスタ58は、周波数倍率器59かも与えられた
信号によって決定された周波数でRO8をクロックスル
ーする。
周波数倍率器590倍率ファクタは、バス271を介し
てマイクロプロセッサ制御ユニット13によってレジス
タ60ヘロードされた値(現在の距離dに比例する)に
よって決定される。曲線ブロファイルは、単にROSア
ドレス・レジスタ・クロック周波数を変更することによ
って変更されろ。
か(てd=2のレシーバ対の変位に必要なプロファイル
から、d=1のレシーバ対の変位に必要なプロファイル
へ変更するため、周波数倍率器は、アドレス・レジスタ
58のクロック周波数を2倍にする。同様に、アドレス
・レジスタのクロック周波数を4倍にすることによって
、焦線から172 c mのところにある゛レシーバ対
にとって必要な曲線d = l/2のプロファイルが発
生される。軸上にあるレシーバ対に対しては、RO8の
アクセス速度が非常に大きいので、事実上、読出周波数
は直ちに最大値Fwによって与えられる。同様に、適当
な分数値でクロック周波数を除算することによって、も
つと距離の遠いレシーバ対のために曲線を変更すること
ができる。
RO857かもの出力は、ディジタル−アナログ変換器
61によってアナログ信号へ変換さ扛、このアナログ信
号は電圧制御発振器(VCO)62へ与えられる。VC
O62の出力は可変周波数Frである。
このFrは、線25へ与えられ、RAM読出し中にアド
レス・カウンタを刻時するために使用される。
記憶さrかつ引出された周波数曲線は、最初に受取らr
たエコーの読出速度を制御する。RO857の全ての内
容がアクセスされた後、アドレス・カウンタのクロック
周波数は、ライン走査の残りのもののために、最大速度
Fr=Fwヘロツクさする、CRT走査機構とRAMの
読出しとを同期化させるため、VCO6’2は閉止サー
ボループ中に含まれる。このサーボループは、ランプ電
圧発生器67から来る線66上に、CRTによって発生
されるライン終了パルスを基準信号として受取る。
各走査ラインは1024個の画素より構成さnる。
こ扛らの画素はRAM21.1及び21.2における1
024個の行位置に対応する。発振器出力は入力として
カウンタ64へ印加さ扛る。カウンタ64は、計数値が
1024に達した時出力を与える。
もし装置の2つの部分が同期化さtていれば、カウンタ
64からの出力と、線63上のライン終了パルスとは一
致しなけ扛ばならない。ANDゲート65及び66によ
り、2つの信号の発生時間を比較することにより(カウ
ンタ64からの信号は反転される)、当技術分野で知ら
れるように、それぞれvCO周波数を遅くするか早くし
てエラーを訂正すべきことを知らせる信号が、線67及
び68上に発生される。これらの信号はエラー信号回路
69によって適当な大きさの電圧へ変換され、線70を
介してディジタル−アナログ変換器61の制御入力へ印
加される。このようにして、閉止サーボループが形成さ
れている。
これまで説明した超音波結像装置は、体内の内部構造の
リアルタイム像を発生する独立の装置である。本発明の
装置で使用される方法は、結果として生じる像の横方向
の解像度をがなり高める。
この像は、通常はスクリーン上で表示されるが、プリン
タやプロッタによ′)てハードコピーとして作成されて
もよい。本発明は、医学的検査及び診断の場合を例とし
て説明しまたが、本発明の装置が有する非常に高い分解
能Q′、1ム金属構造体における微小な割れ目のような
欠陥の正確な位置を決定するのに特に有用である。更に
、実施例においては、選択された焦線に沿ってエコー情
報を発生するため、3個の隣接したレシーバ対の群が使
用されたが、必ずしも相互に隣り合っていないレシーバ
対の組合せが使用されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は体内へ超音波パルスを発射しかつ体内から反射
されたパルスのエコーを受取るために使用される超音波
変換エレメントのリニア・アレイより構成されるプロー
ブを示し、第2図は受取られたエコーをグローブの縦方
向の対称面に集中させるため第1図に示されるプローブ
に対してなされる電気接続を示し、第6図及び第4図は
体内で規則的間隔で位置する反射面を有する所定の焦線
に沿って1つの音波パルスを体内へ注入した後にプロー
ブ中の異ったレシーバ対によって受取られるエコー信号
の間の時間関係を示し、第5図乃至第10図は1つの音
波パルスが体内へ注入された後にプローブの縦方向の対
称面を横切る方向にエコー情報を集中させるため異った
レシーバ対によって受取られたエコー信号へなされる時
間変換及び相関すけプロセスを示し、第11図は本発明
に従う装置の概略ブロック図を示し、第12図は第11
図に示される装置の1部の詳細を示し、第16図は焦線
から変位されて配置されている種々のレシーバ対につい
て焦線に沿□った体内への距離と読出周波数との関係を
示す図である。 1・・・・超音波プローブ、6.1〜3.3・・・・倍
率器、10慟・・・カウ/ト兼テコーダ・ユニット、1
3・・・・マイクロプロセッサ制御ユニット、14・・
・・d、C8電源、15・・・・レジスタ兼デコーダ・
ユニット、18・・・・アナログ増幅器、20・・・・
アナログ−ディジタル変換器、21.1.21.2・−
・・ランダム・アクセス拳メモリ(RAM )、22.
1.22.2・・・・アドレス・カウンタ、26・・・
・掃引周波数発生器、52・・・・ディジタル−アナロ
グ変換器、34・・・・倍率器、36・・・・表示装置
、67・・・・ランプ電圧発生器、69・・・・階段機
能発生器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検査体の横断面像を形成するために使用される超音波
    走査装置にして、被検査体の走査平面に沿って該被検査
    体の中へ超音波パルスを注入する複数の超音波プローブ
    より成り各超音波プローブが超音波パルスを注入した対
    応する焦線上の反射地点からのエコーを検出するととも
    に他の超音波プローブによって超音波ノ々ルスを注入さ
    れた対応しない他の焦線上の反射地点からのエコーを検
    出するように線形に配列された超音波プローブのリニア
    ・アレイと、上記超音波プローブを順次にかつ循環的に
    付勢して被検査体の中へ超音波・々、ルスの反復的シー
    ケンスを注入させる手段と、超音波パルスが1つの選択
    された焦線に沿って注入さくた後にその焦線に対応する
    超音波プローブ及び該焦線に対応しない他の超音波プロ
    ーブからそれぞれ上記注入された超音波パルスのエコー
    のタイミングを表わすエコー信号波形を各超音波プロー
    ブごとに発生させる手段と、上記超音波グローブごとに
    発生されたエコー信号波形を同一の時間尺度へ変換する
    手段と、この変換が実行された後にエコー信号波形を相
    関ずけることにより上記選択された焦線の反射地点から
    生じるエコーに基くエコー信号を増強する手段とを具備
    する超音波走査装置0
JP6265582A 1981-06-29 1982-04-16 超音波走査装置 Granted JPS587233A (ja)

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