JPS587238Y2 - 空調器 - Google Patents

空調器

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Publication number
JPS587238Y2
JPS587238Y2 JP4596879U JP4596879U JPS587238Y2 JP S587238 Y2 JPS587238 Y2 JP S587238Y2 JP 4596879 U JP4596879 U JP 4596879U JP 4596879 U JP4596879 U JP 4596879U JP S587238 Y2 JPS587238 Y2 JP S587238Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
damper shaft
damper
intake port
air conditioner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4596879U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55144933U (ja
Inventor
則夫 佐藤
修司 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP4596879U priority Critical patent/JPS587238Y2/ja
Publication of JPS55144933U publication Critical patent/JPS55144933U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS587238Y2 publication Critical patent/JPS587238Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Central Air Conditioning (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は空調器に関する。
一般に、空調器は外気および室内循環空気をそれぞれの
割り合いにて取り入れ、その後冷却または加熱して空調
を行なう。
この場合外気は外気吸入口から、また室内空気は室内空
気吸入口から取り入れられるのであるが、この吸入口に
設けられた風量調節用のブレードを調節するのに、従来
はリミットスイッチ付きエアーシリンダ、ピニオンラッ
ク機構、パルスモータ等を用いて行なっていた。
しかしながら前記従来の空調器は、ブレードの風量調節
機構が複雑であるという欠点があった。
本考案は、前記従来の空調器の欠点を排除するためにな
されたもので、簡単な構造により外気吸入口並びに室内
空気吸入口の風量調節が可能な空調器を提供することを
目的とする。
本考案は、外気吸入口並びに室内空気吸入口に臨んで枢
支され回動することによって該両眼入口を通過する風量
を調節する複数のブレードと、各ブレードが連結され駆
動されることによってブレードを回動するダンパーシャ
フトと、ダンパーシャフトと連結されダンパーシャフト
を駆動するシリンダと、ダンパーシャフトに設けられた
突片の移動域に突出して設けられ移動域から避退可能で
あると共に位置調整可能なストッパと、を有することを
特徴とする。
本考案では、ダンパーシャフトに設けられた突片が、ス
トッパによって位置決めされるので、ダンパーは簡単な
構造によりその風量調節が可能となる。
以下添付図面に従って本考案に係わる空調器の好ましい
実施例を詳説する。
第1図では空調器の概略構造が示されており、そのフレ
ーム10の上部には外気吸入口12が設けられている。
外気吸入口12は、図に示すように壁14に開口して設
けられていて大気側と連通されているので1由に壁14
の外側の外気が吸入できるようになっている。
また外気吸入口12の下方には、壁14の内側において
室内空気吸入口16が形成されており、この室内空気吸
入口16には室内の空気が循環するようになっている。
前記外気吸入口12には、複数のダンパープレート18
が回動自在に取り付けられており、さらに室内空気吸入
口16にも複数のダンパーブレード20が回動可能に取
り付けられている。
ダンパーブレード18.20は、その回動角度を調整す
ることによって、外気吸入口12ならびに室内空気吸入
口16の風量を調節できるようになっている。
複数のダンパーブレード18.20は、各々ロッド22
,24を介して第1図上で上下方向に延在するダンパー
シャフト26に連結されている。
従ってダンパーシャフト26が図上で上下方向に移動す
るとダンパーブレード18.20はその回動角度を変え
風量を調整する。
ダンパーシャフト26の下端部は、図に示すように揺動
レバー28に枢支されており、この揺動レバー28はピ
ン30を中心にして揺動するように取り付けられている
またこの揺動レバー28には、エアーシリンダ32のピ
ストンロッドが取り付けられており、従ってエアーシリ
ンダ32を作動すると、揺動レバー28がピン30を中
心に揺動し、この結果ダンパーシャフト26を上下動し
てダンパーブレード18.20の回動角度を調節するこ
とができる。
また揺動レバー28の回動域には、ストッパ34が設け
られている。
ストッパ34は、紙面と直角方向に突出並びに避退可能
に構成されており、従って揺動レバー28の回動域から
避退することができる。
さらにストッパ34はその上下位置を調整することが可
能となっており、これによってダンパーブレード18.
20の角度調節が可能となる。
尚、図において、フレーム10には、通常の空調器の如
くフィルター35、コイル36、ファン38が設けられ
る。
前記のごとく構成された本考案に係わる実施例は次のご
とく作動する。
まず外気は外気吸入口12から取り入れられ、室内循環
空気は室内空気吸入口16から取り入れられるのである
が、この場合風量調節用のダンパーブレード18.20
の調節は、ストッパ34を上下方向に所定の位置に移動
し風量調節を行なう。
また、空調器を使用しない場合には、ストッパ34を揺
動レバー28の回動域から避退させ、エアーシリンダ3
2をストロークエンドまで作動させて外気吸入口12な
らびに室内空気吸入口16をブレード18.20によっ
て全閉する。
このように吸入口12.16が全閉状態にできるので、
特に冬期の外気浸入によるコイル凍結等を防止すること
ができる。
以上説明したように本考案に係わる空調器によれば、吸
入口に設けられた風量調節用ブレードを回動させるダン
パーシャフトを、位置調節ならびに避退可能なストッパ
によってその動きを制御するので、簡単な構造により吸
入口の風量調節が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わる空調器の概略構造を示す説明図
である。 12・・・・・・外気吸入口、16・・・・・・室内空
気吸入口、18゜20・・・・・・ブレード、26・・
・・・・ダンパーシャフト、28・・・・・・揺動レバ
ー、32・・・・・・シリンダ、34・・・・・・スト
ッパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外気吸入口並びに室内空気吸入口に臨んで枢支され回動
    することによって該両眼入口を通過する風量を調節する
    複数のブレードと、各ブレードが連結され駆動されるこ
    とによってブレードを回動するダンパーシャフトと、ダ
    ンパーシャフトと連結されダンパーシャフトを駆動する
    シリンダと、前記ダンパーシャフトに設けられた突片の
    移動域に臨んで設けられこの移動域から避退可能である
    と共に位置調整可能なストッパと、を有することを特徴
    とする空調器。
JP4596879U 1979-04-06 1979-04-06 空調器 Expired JPS587238Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4596879U JPS587238Y2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 空調器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4596879U JPS587238Y2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 空調器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55144933U JPS55144933U (ja) 1980-10-17
JPS587238Y2 true JPS587238Y2 (ja) 1983-02-08

Family

ID=28925216

Family Applications (1)

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JP4596879U Expired JPS587238Y2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 空調器

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JPS55144933U (ja) 1980-10-17

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