JPS58723A - 連続計量装置 - Google Patents
連続計量装置Info
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- JPS58723A JPS58723A JP10017181A JP10017181A JPS58723A JP S58723 A JPS58723 A JP S58723A JP 10017181 A JP10017181 A JP 10017181A JP 10017181 A JP10017181 A JP 10017181A JP S58723 A JPS58723 A JP S58723A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/24—Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、米、麦等の穀粒、その他の粉粒体を計量対象
として所定量ずつ計量しつつ袋詰めした9、他の工根へ
送出したりするにつけ、原流を止めることなく連続的に
計量できるよりにしたもの、詳しくは、単一の釣合せ装
置に対し複数の荷重支持装置を択一的に連係切換可能な
駆動機構を設けるとともに%前記複数の荷重支持装置に
各別に支持される被計量物収納用具に対する単一の被計
量物連続供給経路に1各収納用具に対して、f1M紀釣
合せ装置と連係状態にある荷重支持装置の収納用具側の
収納量が他の収納用具側のそれよりも大なる状態におい
て振分は供給可能でかつ前記釣合せ装置と連係状態にあ
る荷重支持装置の収納゛用具に所定計測量供給され九と
きこの収納用具に対する供給を自動停止可能な振分は機
構を設け、かつ前記連係切換駆動機構および振分は機構
を各荷重支持装置の収納用具に対してサイクリックに乍
用させるべく構成しである連続計量装置に関し、その目
的は、前記サイクリック運転を誤ることなく良好に、し
かも自動的に能率よく遂行し得るようにすることにある
。
として所定量ずつ計量しつつ袋詰めした9、他の工根へ
送出したりするにつけ、原流を止めることなく連続的に
計量できるよりにしたもの、詳しくは、単一の釣合せ装
置に対し複数の荷重支持装置を択一的に連係切換可能な
駆動機構を設けるとともに%前記複数の荷重支持装置に
各別に支持される被計量物収納用具に対する単一の被計
量物連続供給経路に1各収納用具に対して、f1M紀釣
合せ装置と連係状態にある荷重支持装置の収納用具側の
収納量が他の収納用具側のそれよりも大なる状態におい
て振分は供給可能でかつ前記釣合せ装置と連係状態にあ
る荷重支持装置の収納゛用具に所定計測量供給され九と
きこの収納用具に対する供給を自動停止可能な振分は機
構を設け、かつ前記連係切換駆動機構および振分は機構
を各荷重支持装置の収納用具に対してサイクリックに乍
用させるべく構成しである連続計量装置に関し、その目
的は、前記サイクリック運転を誤ることなく良好に、し
かも自動的に能率よく遂行し得るようにすることにある
。
先ず本発明の実施部槽を図面に基づいて説明する。
本発明による連続計量装置は、基本的には、第1図、第
2図のように複数の荷重支持装置1N。
2図のように複数の荷重支持装置1N。
囚〔普通は2つであるが、3つ以とでも可〕と、これら
複数の荷重支持装[(At、(4)を単一の釣合せ装置
(BIK対して択一的に連係切換可能な駆動機構(Qと
を設けるとともに、前記複数の荷重支持装置囚、囚に各
別に支持される袋などの被計量物収納用具(1)、(l
)に対して単一の被計量物連続供給経路(りをシュート
などをもって構成し、この連続供給経路(りには、各収
納用具f1) 、 fl) K対して、前記釣合せ装置
旧)と連係状tlKある荷重支持装置囚の収納用具1り
への被計量物収納量が他の収納用具(1)へのそれより
も大となる状態を保つ条件下で振分は供給することが可
能で、かつ前記釣合せ装置(9)と連係状態にある荷重
支持装置(4)の収納用具(1)K所定計測量の被計量
物が供給されたときこの収納用具(1)に対する供給を
自動的に停止可能な振分は機構CD+を設け、かつ前記
連係切換駆動機構ta+および振分は機構(2)を各荷
重支持装置(4)、囚の収納用具fl) 、 is)
K一対してサイクリックに乍用させるべく構成したもの
において、前記各荷重支持装置図、(A)の夫々に被計
量物収納に伴う変位量が設定値以、)、になったことを
検出する機構(K飄)、(Km)を設け、この検出結果
に基づいて、これらの検出機構rxm)t(Ka)のう
ち優先して検出動作した検出機構(Ka)を備える荷重
支持装置(4)が前記釣合せ装置@に連係されるよう1
11flEl連係切換駆動機構(Qを自動的に降動させ
る制御機構(2)を設けるとともに、前記釣合せ装置(
B3と連係状態にある荷重支持装置(4)が所定計量供
給時の髪位位置にきたことを検出する機構(転)をすべ
ての釣合せ装置(B)に共通のものとして一つ設け、こ
の検出結果に基づいて!IIE!連係切換駆動機構(Q
をそれのサイクル動作におりる次の動作へ自動的に移行
牟動させる制御機構(8)を設けたものである。
複数の荷重支持装[(At、(4)を単一の釣合せ装置
(BIK対して択一的に連係切換可能な駆動機構(Qと
を設けるとともに、前記複数の荷重支持装置囚、囚に各
別に支持される袋などの被計量物収納用具(1)、(l
)に対して単一の被計量物連続供給経路(りをシュート
などをもって構成し、この連続供給経路(りには、各収
納用具f1) 、 fl) K対して、前記釣合せ装置
旧)と連係状tlKある荷重支持装置囚の収納用具1り
への被計量物収納量が他の収納用具(1)へのそれより
も大となる状態を保つ条件下で振分は供給することが可
能で、かつ前記釣合せ装置(9)と連係状態にある荷重
支持装置(4)の収納用具(1)K所定計測量の被計量
物が供給されたときこの収納用具(1)に対する供給を
自動的に停止可能な振分は機構CD+を設け、かつ前記
連係切換駆動機構ta+および振分は機構(2)を各荷
重支持装置(4)、囚の収納用具fl) 、 is)
K一対してサイクリックに乍用させるべく構成したもの
において、前記各荷重支持装置図、(A)の夫々に被計
量物収納に伴う変位量が設定値以、)、になったことを
検出する機構(K飄)、(Km)を設け、この検出結果
に基づいて、これらの検出機構rxm)t(Ka)のう
ち優先して検出動作した検出機構(Ka)を備える荷重
支持装置(4)が前記釣合せ装置@に連係されるよう1
11flEl連係切換駆動機構(Qを自動的に降動させ
る制御機構(2)を設けるとともに、前記釣合せ装置(
B3と連係状態にある荷重支持装置(4)が所定計量供
給時の髪位位置にきたことを検出する機構(転)をすべ
ての釣合せ装置(B)に共通のものとして一つ設け、こ
の検出結果に基づいて!IIE!連係切換駆動機構(Q
をそれのサイクル動作におりる次の動作へ自動的に移行
牟動させる制御機構(8)を設けたものである。
前記連係切換駆動機構(Qは、例えば図示の如く各荷重
支持装置(A) 、 fAlにおける載台i31 、1
3+からの立とげ枠(4)、(4)に対し、7つの立ト
げ枠(4)から離間したとき他の立とげ枠(4)を対地
的に支持する互いに位相を異にするカム(11、(6)
を代役しかつモータなどの回転操作用駆動@ (ylを
軸端に付設した回転軸(6)を固定フレーム(8)に枢
支してあり、かつ、釣合せ装置(B) K備えられた桿
(9)の遊端に横設した重点バーttoに対して択一的
に吊下げ係止される係止部材(11) 、 (+t)を
各立トげ枠t4t 、 +41に付設してあって、カム
(6)から離間されて降下された側の立とげ枠(4)は
その係止部材(11)が重点バー11に係止されて釣合
せ装置(Illと連係される一方、カム(!i)にて支
持されて持とげられた側の立上げ枠(4)はその係止部
材(ll)が重点バー■から浮遊して釣合せ装置(8)
と絶縁されるよう構成しである。
支持装置(A) 、 fAlにおける載台i31 、1
3+からの立とげ枠(4)、(4)に対し、7つの立ト
げ枠(4)から離間したとき他の立とげ枠(4)を対地
的に支持する互いに位相を異にするカム(11、(6)
を代役しかつモータなどの回転操作用駆動@ (ylを
軸端に付設した回転軸(6)を固定フレーム(8)に枢
支してあり、かつ、釣合せ装置(B) K備えられた桿
(9)の遊端に横設した重点バーttoに対して択一的
に吊下げ係止される係止部材(11) 、 (+t)を
各立トげ枠t4t 、 +41に付設してあって、カム
(6)から離間されて降下された側の立とげ枠(4)は
その係止部材(11)が重点バー11に係止されて釣合
せ装置(Illと連係される一方、カム(!i)にて支
持されて持とげられた側の立上げ枠(4)はその係止部
材(ll)が重点バー■から浮遊して釣合せ装置(8)
と絶縁されるよう構成しである。
前記駆動機(マ)や回転軸(@)にはそれの不側の回転
を牽制する丸めのロック具を付設することが望ましい、
駆動mt7)としては、ギアドモータとかVリンダな
どがある。
を牽制する丸めのロック具を付設することが望ましい、
駆動mt7)としては、ギアドモータとかVリンダな
どがある。
前記振分は機構(2)は、例えば図示の如く前お単一の
連続供給経路(りにおいて、各収納用具(1)。
連続供給経路(りにおいて、各収納用具(1)。
口)へ向けて振分は案内する分流具atrと、振分は割
合を変更するためにこの分流具四を移動させる九めの駆
動機−とを備えたものに構成されている。 収納用具1
りが2つのときは、分流具9カは図示の通に山形の簡単
なものが採用できる。
合を変更するためにこの分流具四を移動させる九めの駆
動機−とを備えたものに構成されている。 収納用具1
りが2つのときは、分流具9カは図示の通に山形の簡単
なものが採用できる。
前記駆動機a場としてはVリンダの他、ラックに咬合す
るギアをもつ九モータでもよい、 収納用具(1)が3
つ以上のときは1分流具慎匂としてロータリ式のものを
用いる。
るギアをもつ九モータでもよい、 収納用具(1)が3
つ以上のときは1分流具慎匂としてロータリ式のものを
用いる。
前記釣合せ装置(′B)は、荷重支持装置(4)への荷
重増加に伴って傾動する桿(9)と、これに付設された
重1194とを備え、かつ、荷重支持装置(A)K支持
された収納用具(1)にそれの所定計測量に近い量、例
えばその90%に匹敵する被計量物が収納されたとき、
これに応じた角度傾動した桿(11)によって動作され
、それによって駆動機01を作動して分流具(l匂を計
量状態にある前記の収納用具n)に対する供給量をそれ
までの全開状態での供給量よりも大巾に少なくする、例
えば20%に減少するように作動させる丸めのスイッチ
(Sりを付属している。 前記所定計量供給時の変位検
出機構(8)は、スイッチ(Sりとは別に、桿fl)
K対応させて設けられるもので、それに対応する制御機
構TI’)は、連係切換駆動機構(匂のみならず、分流
具atrの駆動機61にも連係されてあって、検出時に
は分流具a萄をその収納用具口)に対し全開状態とする
。 前記各荷重支持装置図。
重増加に伴って傾動する桿(9)と、これに付設された
重1194とを備え、かつ、荷重支持装置(A)K支持
された収納用具(1)にそれの所定計測量に近い量、例
えばその90%に匹敵する被計量物が収納されたとき、
これに応じた角度傾動した桿(11)によって動作され
、それによって駆動機01を作動して分流具(l匂を計
量状態にある前記の収納用具n)に対する供給量をそれ
までの全開状態での供給量よりも大巾に少なくする、例
えば20%に減少するように作動させる丸めのスイッチ
(Sりを付属している。 前記所定計量供給時の変位検
出機構(8)は、スイッチ(Sりとは別に、桿fl)
K対応させて設けられるもので、それに対応する制御機
構TI’)は、連係切換駆動機構(匂のみならず、分流
具atrの駆動機61にも連係されてあって、検出時に
は分流具a萄をその収納用具口)に対し全開状態とする
。 前記各荷重支持装置図。
(A)*々に対応させた検出機構(Km)、(Ice)
の設定値は共通の検出機構(転)の設定値よりも低いこ
とは言うまでもない、 又、各別の検出機構(Km)
。
の設定値は共通の検出機構(転)の設定値よりも低いこ
とは言うまでもない、 又、各別の検出機構(Km)
。
(Km)は計量作業開始時のみ意味をもつもので、何れ
か一方が検出作動したあとは前記共通の検出機構(6)
およびそれに対応した制御機構(7)が全体をコントロ
ー〃する。
か一方が検出作動したあとは前記共通の検出機構(6)
およびそれに対応した制御機構(7)が全体をコントロ
ー〃する。
次に荷重支持装置図つまり収納用具(1)がコつの場合
の動作の一例を詳記する。
の動作の一例を詳記する。
第8図は左右間収納用具11) 、 fl+夫々に対す
る単位時間当シの供給量の変化を示すグラフである。
尚、第8図ないし第7図においては、理解を容易にする
ために、釣合せ装置(Blを寮際とは異なる位置関係で
示しである。
る単位時間当シの供給量の変化を示すグラフである。
尚、第8図ないし第7図においては、理解を容易にする
ために、釣合せ装置(Blを寮際とは異なる位置関係で
示しである。
計量を開始した時点で連係切換駆動機構((2)は、釣
合せ装置CB1に対し右荷重支持装置囚を連係している
か、或いは左荷重支持装置(Alを連係しているか威い
は何れも連係しない中立姿勢にあるかの何れかである。
合せ装置CB1に対し右荷重支持装置囚を連係している
か、或いは左荷重支持装置(Alを連係しているか威い
は何れも連係しない中立姿勢にあるかの何れかである。
又、同時点で振分は機構(2)は右100%、右−0
%、右O%、右10%のダ状頗のうち何れかにある。
そして計量開始時点で両機構+Cl) 、(ロ)が正規
の相関関係にあるとは限らない、 むしろ正規でない場
合の方が多い。
%、右O%、右10%のダ状頗のうち何れかにある。
そして計量開始時点で両機構+Cl) 、(ロ)が正規
の相関関係にあるとは限らない、 むしろ正規でない場
合の方が多い。
しかしどのような関係に6つても、振分は流量が右と左
とで異なる。 従って計量開始後ある時間がたてば、必
ず、各別の検出機構(Ka) 。
とで異なる。 従って計量開始後ある時間がたてば、必
ず、各別の検出機構(Ka) 。
(Ka)のうち何れか一方が他方に先行して検出動作す
る。 そして制御機構(8)は検出動作した機構(le
a)に対応する荷重支持装置図を釣合せ装置(B)K自
動的に連係するよう連係切換駆動機構(C1を制御する
。 但し、当初からその正規の連体状1!1にあれば指
令信号は発信せず、現状態をそのま一継続する。 この
ようにして例えば右側の荷重支持装置fA)が優先して
釣合せ装置IBI K連係されたとする。
る。 そして制御機構(8)は検出動作した機構(le
a)に対応する荷重支持装置図を釣合せ装置(B)K自
動的に連係するよう連係切換駆動機構(C1を制御する
。 但し、当初からその正規の連体状1!1にあれば指
令信号は発信せず、現状態をそのま一継続する。 この
ようにして例えば右側の荷重支持装置fA)が優先して
釣合せ装置IBI K連係されたとする。
0〕 第1図のように右収納用具(凰)が計量状態にあ
って、これに供給が開始されて間もない段階にあっては
、スイッチ(Sりは開である。
って、これに供給が開始されて間もない段階にあっては
、スイッチ(Sりは開である。
このとき右荷重支持装置囚の立1げ枠(4)はカム+l
i)から離間し、左荷重支持装置(4)のそれは力ふt
l)に支持されている。 又、分流具3力による両収納
用具(1)、(1)への振分は割合は右ioo%、左O
%、或いは右to%、左コO%となっている〔右側優先
の根本原因〕。
i)から離間し、左荷重支持装置(4)のそれは力ふt
l)に支持されている。 又、分流具3力による両収納
用具(1)、(1)への振分は割合は右ioo%、左O
%、或いは右to%、左コO%となっている〔右側優先
の根本原因〕。
■ 右収納用具(1)へ所定計測量のデO%の収納が行
われ九とき、桿te+がスイッチ(Sりから離れこれを
閉動する。 その結果、第3図のように駆動横1が作動
し、分流具(I四を振分は割合が右コO%、左10%と
なるよう変位し、右収納用具Ill K対しては少量、
左収納用具口)に対しては多量の供給状態となる。
われ九とき、桿te+がスイッチ(Sりから離れこれを
閉動する。 その結果、第3図のように駆動横1が作動
し、分流具(I四を振分は割合が右コO%、左10%と
なるよう変位し、右収納用具Ill K対しては少量、
左収納用具口)に対しては多量の供給状態となる。
〔8〕 右収納用具(1)へ所定計測量の収納が行わ
れ九とき、桿(9)が共通の検出機構(K)Kf’fl
用する。
れ九とき、桿(9)が共通の検出機構(K)Kf’fl
用する。
その結果、制御機構(巧が駆動機構を働かせ第4図のよ
うに分流具(12が右収納用具(璽)に対し全閉状態と
なるよう変位される。 即ち、振分は割合が右O%、左
700%となる。 これと同時に、制御機構(刺を介し
て連係切換駆動機構(0を動作させ1回転軸(6)を回
転して。
うに分流具(12が右収納用具(璽)に対し全閉状態と
なるよう変位される。 即ち、振分は割合が右O%、左
700%となる。 これと同時に、制御機構(刺を介し
て連係切換駆動機構(0を動作させ1回転軸(6)を回
転して。
第5図の如く、右党Eげ枠(4)をカム+11 Kて持
上げ支持させかっ左立五げ枠(41をカム(6)から離
間してその係止部III)を重点バーfllK係止させ
、もって左荷重支持装置(A)を釣合せ装置(ト))に
連係させる。 このように左連係へと切換ったことが制
御装置f[FIにおいてメモリーされ、次には、駆動機
Qlの作用方向を逆転する準備態勢をとる。 このあと
満杯の右収納用具(りを取除き空の新しいものを右載台
+S1 K:セットする。
上げ支持させかっ左立五げ枠(41をカム(6)から離
間してその係止部III)を重点バーfllK係止させ
、もって左荷重支持装置(A)を釣合せ装置(ト))に
連係させる。 このように左連係へと切換ったことが制
御装置f[FIにおいてメモリーされ、次には、駆動機
Qlの作用方向を逆転する準備態勢をとる。 このあと
満杯の右収納用具(りを取除き空の新しいものを右載台
+S1 K:セットする。
〔4〕 左収納用具+1)へ所定計測量のり0%が収
納されたとき、桿(11)がスイッチ(Sりを閉動する
。
納されたとき、桿(11)がスイッチ(Sりを閉動する
。
その結果、第6図のように分流具0匂が振分は割合、左
、20%、右10%の状態へと変位される。
、20%、右10%の状態へと変位される。
〔5〕 左収納用具+1)へ所定計測量の収納が行わ
れると、桿(9)が共通の検出機構■に作用する。
れると、桿(9)が共通の検出機構■に作用する。
その結果、制御機構(F’lを介して第7図のように分
流具(1カが左収納用具(1)に対して全閉状態となる
。 これと同時に制御機構(Vlを介して連係切換駆動
機構(Qを動作させ、再び右収納用具(1)を計量状態
となす、 これで〔1〕(相当する状態に戻る。 この
あと満杯の左収納用具+1)を取除き空の新しいものを
左載台(1)にセットする。
流具(1カが左収納用具(1)に対して全閉状態となる
。 これと同時に制御機構(Vlを介して連係切換駆動
機構(Qを動作させ、再び右収納用具(1)を計量状態
となす、 これで〔1〕(相当する状態に戻る。 この
あと満杯の左収納用具+1)を取除き空の新しいものを
左載台(1)にセットする。
以とで/サイクルの動作が完成するものであや、以降こ
のサイクルを繰り返す。 グラフ第8図はコサイクμ分
を示している。
のサイクルを繰り返す。 グラフ第8図はコサイクμ分
を示している。
尚、スイッチ(Sl)閉動のタイミングを所定計測量の
何%の時点とするかけ任意である。 又、左右同時供給
状態での左右振分は割合も任意である。 更に供給量を
上側の如く階段的に変化させることに代えて連続的に変
化させてもよきものである。 収納用具用は袋の活、容
器であってもよい、 容器の場合、載台(8)に対して
着脱自在とするも、又、固定式として排出ゲートを備え
たものにするもよい。 計量機としてはと例の天秤式の
もの以外どのようなものであってもよい、 例えば、第
9図のような台秤式のものでもよい、°この台秤式のも
のは、桿(@)から垂下した左右の吊下桿51 、 O
19の下端係止部材α樽、(Inを荷重支持装置図、(
4)の突部ofI、 0ηに対して択一的に係止切換え
するカム(1m 、 H付のモータなどの回転操作用駆
動機Qlを設けた亀のである。 この台秤式による場合
もと例同様の動作を行う。
何%の時点とするかけ任意である。 又、左右同時供給
状態での左右振分は割合も任意である。 更に供給量を
上側の如く階段的に変化させることに代えて連続的に変
化させてもよきものである。 収納用具用は袋の活、容
器であってもよい、 容器の場合、載台(8)に対して
着脱自在とするも、又、固定式として排出ゲートを備え
たものにするもよい。 計量機としてはと例の天秤式の
もの以外どのようなものであってもよい、 例えば、第
9図のような台秤式のものでもよい、°この台秤式のも
のは、桿(@)から垂下した左右の吊下桿51 、 O
19の下端係止部材α樽、(Inを荷重支持装置図、(
4)の突部ofI、 0ηに対して択一的に係止切換え
するカム(1m 、 H付のモータなどの回転操作用駆
動機Qlを設けた亀のである。 この台秤式による場合
もと例同様の動作を行う。
以と、実施頗様について詳細に説明したが。
本発明による連続計量装置の要Wは、単一の釣合せ装置
(Blに対し複数の荷重支持装置図、(A)を択一的に
連係切換可能な駆動機構(Qを設けるとともに、前記複
数の荷重支持装置図、(A)に各別に支持される被計量
物収納用具II) 、 ill K対する単一の被計量
物連続供給経路(2)に、各収納用具(1)、(1)に
対して、前記釣合せ装置(B)と連係状態にある荷重支
持装置図の収納用具ill側の収納オよが他の収納用具
口)側のそれよりも大なる状a(こおいて振分は供給可
能でかつ前記釣合せ装置(1()と連係状tlKある荷
重支持装置図の収納用具(1)に所定計測量供給された
ときこの収納用具(1)に対する供給を自動停止可能な
振分は機構(9)を設け、かつ前記連係切換駆動機構(
Qおよび振分り一機構(2)を各荷重支持装置(4)、
(A)の収納用具(1)。
(Blに対し複数の荷重支持装置図、(A)を択一的に
連係切換可能な駆動機構(Qを設けるとともに、前記複
数の荷重支持装置図、(A)に各別に支持される被計量
物収納用具II) 、 ill K対する単一の被計量
物連続供給経路(2)に、各収納用具(1)、(1)に
対して、前記釣合せ装置(B)と連係状態にある荷重支
持装置図の収納用具ill側の収納オよが他の収納用具
口)側のそれよりも大なる状a(こおいて振分は供給可
能でかつ前記釣合せ装置(1()と連係状tlKある荷
重支持装置図の収納用具(1)に所定計測量供給された
ときこの収納用具(1)に対する供給を自動停止可能な
振分は機構(9)を設け、かつ前記連係切換駆動機構(
Qおよび振分り一機構(2)を各荷重支持装置(4)、
(A)の収納用具(1)。
(凰)に対してサイクリックに作用させるべく構成しで
ある連続計量装置において、前記各荷重支持装置(Al
、 (Alの夫々に被計量物収納に伴う斐位量が設定
値以)、ニなったことを検出する機構 ・(Kl)、(
Ki)を設叶、この検出結果に基づいて、これらの検出
機構(Ki+)、rKa)のうち優先して検出動作した
検出機構(K−)を備える荷重支持装置囚が前記釣合せ
装置(Blに連係されるよう前記連係切換駆動機構(Q
を自動的に作動させる制御機構(Taを設けるとともに
、#I紀釣合せ装置(Blと連係状態にある荷重支持装
置囚が所定計測量供給時の変位位置にきたことを検出す
る機構(転)をすべての釣合せ装置fil K共通のも
のとして一つ設け、この結果に基づいて前記連係切換駆
動機構((2)をそれのサイクル動作における次の動作
へ自動的に移行作動させる制御機構(Flを設けである
との点に存する。
ある連続計量装置において、前記各荷重支持装置(Al
、 (Alの夫々に被計量物収納に伴う斐位量が設定
値以)、ニなったことを検出する機構 ・(Kl)、(
Ki)を設叶、この検出結果に基づいて、これらの検出
機構(Ki+)、rKa)のうち優先して検出動作した
検出機構(K−)を備える荷重支持装置囚が前記釣合せ
装置(Blに連係されるよう前記連係切換駆動機構(Q
を自動的に作動させる制御機構(Taを設けるとともに
、#I紀釣合せ装置(Blと連係状態にある荷重支持装
置囚が所定計測量供給時の変位位置にきたことを検出す
る機構(転)をすべての釣合せ装置fil K共通のも
のとして一つ設け、この結果に基づいて前記連係切換駆
動機構((2)をそれのサイクル動作における次の動作
へ自動的に移行作動させる制御機構(Flを設けである
との点に存する。
即ち、計量重書開始時において、連係切換駆動機構(旬
と振分は機構(2)との相関関係が正規の関係と力って
いない場合、このことの確認およびそのあとの修正を従
来の如く重書者に頼らずにすみ、前記各別の検出機構(
Km)、(Km)と制御機構(9)とをもって自動的に
検出し、かつ仁の検出結果に基づいて正規の関係へと自
動的に移行させるととができる。 更に、一旦、この正
規の関係へ移行させたのちは、前記共通の検出機構(K
…ryttiと制御機構fF)とをもって、所定のサイ
クリック運行を自動的に遂行させることができ、従来の
重書者による手動切換数の誤操作、操作忘れ、或いは能
率の悪さなどを解消することができた。
と振分は機構(2)との相関関係が正規の関係と力って
いない場合、このことの確認およびそのあとの修正を従
来の如く重書者に頼らずにすみ、前記各別の検出機構(
Km)、(Km)と制御機構(9)とをもって自動的に
検出し、かつ仁の検出結果に基づいて正規の関係へと自
動的に移行させるととができる。 更に、一旦、この正
規の関係へ移行させたのちは、前記共通の検出機構(K
…ryttiと制御機構fF)とをもって、所定のサイ
クリック運行を自動的に遂行させることができ、従来の
重書者による手動切換数の誤操作、操作忘れ、或いは能
率の悪さなどを解消することができた。
図面は本発明に係る連続計量装置の実施の態様を例示し
、第1図および第2図は概略構成を示す正面図と側面図
、第3図ないし第7図はサイクル動作の説明図、第8図
は流量の変化グラフ、89図は応用態様の概略構成図で
ある。 (入・・・・−荷重支持装置、r:B)・・・・・・釣
合せ装置、(Q連係切換駆動機構、(2)・・・・・・
振分は機構、+に+ 、 (F’)−・・・・制御機構
、(K) 、 rKa)・・・・・・検出機構、+1)
・・・・・・収納用具%ta−・・・・供給経絡。 代理人 弁理士 北 村 修第1図 第2図
、第1図および第2図は概略構成を示す正面図と側面図
、第3図ないし第7図はサイクル動作の説明図、第8図
は流量の変化グラフ、89図は応用態様の概略構成図で
ある。 (入・・・・−荷重支持装置、r:B)・・・・・・釣
合せ装置、(Q連係切換駆動機構、(2)・・・・・・
振分は機構、+に+ 、 (F’)−・・・・制御機構
、(K) 、 rKa)・・・・・・検出機構、+1)
・・・・・・収納用具%ta−・・・・供給経絡。 代理人 弁理士 北 村 修第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 単一の釣合せ装置@に対し複数の荷重支持装置(4
)、(A)を択一的に連係切換可能な駆動機構(6)を
設けるとともに、前記複数の荷重支持装置(4)、(4
)に各別に支持される被計量物収納用具+1) 、 I
I)に対する単一の被計量物連続供給経路(!)に、各
収納用具(凰)2口)に対して、前記釣合せ装置(9)
と連係状態にある荷重支持装置図の収納用具(1)側の
収納量が他の収納用具(り側のそれよpt大なる状態に
おいて振分は供給可能でかつ前記釣合せ装置(8)と連
係状態にある荷重支持装置(4)の収納用具+1) K
所定計測量供給されたと睡この収納用具(1) K対す
る供給を自動停止可能な振分は機構(2)を設け、かつ
1ira連係切換駆動機構(Qおよび振分は機構−を各
背重支持装置囚、囚の収納用具(1)、(1)に対して
ナイフリックに作用させるぺ〈構成しである連続計量装
置において、前記各荷重支持装置囚、囚O*4に被計量
物収納に伴う変位量が設定値以上に−Aつ九ことを検出
する機構c区m)、(Km)を設け、この検出結果に基
づいて、これらの検出機構(Km)*(Km)のうち優
先して検出動作した検出機構rKa)を備える荷重支持
装置(4)が前記釣合せ装置(Blに連係されるよう前
記連係切換駆動機構(6)を自動的に作動させる制御機
構illを設けるとともに、!lI紀釣る機構(転)を
すべての釣合せ装置(B)に共通のものとして一つ設け
、この検出結果に基づいて前記連係切換駆動機構101
をそれのサイクル動乍における次の動作へ自動的に移行
作動させる制御棲構(至)を設けであることを特徴とす
る連続計量装置。 ■ 前記振分は機構(2)は、前記釣合せ装置(匂と連
係状態にある荷重支持装置図の収納用具(1)に対する
供給を、大流量状態から小流量状態を経て供給停止に至
る階段的法線で司るよう構成されている特許請求の範囲
第[F]項に記載の連続計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017181A JPS58723A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 連続計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017181A JPS58723A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 連続計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58723A true JPS58723A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14266870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10017181A Pending JPS58723A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 連続計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844317A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
| JPS5866024A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
| JPH0237333U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 | ||
| EP0714016A3 (de) * | 1994-11-25 | 1997-05-02 | Mann & Hummel Filter | Behälter, insbesondere mit flexiblem Innenteil |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP10017181A patent/JPS58723A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844317A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
| JPS5866024A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
| JPH0237333U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 | ||
| EP0714016A3 (de) * | 1994-11-25 | 1997-05-02 | Mann & Hummel Filter | Behälter, insbesondere mit flexiblem Innenteil |
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