JPS587252A - 分流装置 - Google Patents
分流装置Info
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- JPS587252A JPS587252A JP57111821A JP11182182A JPS587252A JP S587252 A JPS587252 A JP S587252A JP 57111821 A JP57111821 A JP 57111821A JP 11182182 A JP11182182 A JP 11182182A JP S587252 A JPS587252 A JP S587252A
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- Japan
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- shunt device
- shunt
- proximal
- diaphragm valve
- dome
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
- A61M27/002—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another
- A61M27/006—Cerebrospinal drainage; Accessories therefor, e.g. valves
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/02—Access sites
- A61M39/0208—Subcutaneous access sites for injecting or removing fluids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7835—Valve seating in direction of flow
- Y10T137/7836—Flexible diaphragm or bellows reactor
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は身体内に挿入されて体液を移送するのに使用さ
れる低いプロフィルのシャント装置に関する。
れる低いプロフィルのシャント装置に関する。
身体の1つの区域から望ましくない体液を排出して他の
区域へ移すためのシャント装置(shuntsysie
m )は一般的に知られている。このようなシャント装
置のよく知られている用例の1つとして、脳水腫の治療
において、−室から過剰な脳背髄液(CBF ) f排
出して右心房または腹膜のいずれかへ送るような用例が
ある。そのようなシャント装置の実例は、1965年1
1月19日付のルドル7・R−s/ユルトの米国特許第
3.111.1°25号に「排液装置」として示されて
いる。またその他のシャ/ト−装置が、アラン・J・ミ
シュラの米国特許第4595.240号に、そして史に
別のシャ。
区域へ移すためのシャント装置(shuntsysie
m )は一般的に知られている。このようなシャント装
置のよく知られている用例の1つとして、脳水腫の治療
において、−室から過剰な脳背髄液(CBF ) f排
出して右心房または腹膜のいずれかへ送るような用例が
ある。そのようなシャント装置の実例は、1965年1
1月19日付のルドル7・R−s/ユルトの米国特許第
3.111.1°25号に「排液装置」として示されて
いる。またその他のシャ/ト−装置が、アラン・J・ミ
シュラの米国特許第4595.240号に、そして史に
別のシャ。
ント装置カ、ルドル7・R・シュルトトハロルド・D・
ボートノイの米国特許第5.821459号に開示され
ている。
ボートノイの米国特許第5.821459号に開示され
ている。
上記のような装置はしばしば皮膚の下に挿入され、そし
て頭部内の脳室排液管に接続される。それら装置にはま
たカテーテルが城付けられ、このカテーテルカ心臓の右
心房または腹繕内゛へ挿入される。装置が挿入され長時
間使用されると、患者によってはその装置が閉塞される
ようになる。このような閉塞は、異智が溜り易い、脳室
から装置内室へ続くカテーテルまたは細い管通路と、こ
の通路の排液部への開口とに生じ易い。従ってその閉塞
した装置を取除するため、患者に第2のまたは後続の手
術tしなければならないことがしばしばある。シャント
装置の成るものはこれを洗浄するための装置を備えてい
る。しかし洗浄式シャント装置は普通そのプロフィルが
比較的高いものになるので1例えば早生光、小児、老人
の患者の場合皮膚の爛れが生じることがめり、長期間装
置を挿入していて患者に我慢してもらうことは回部でる
る。更にシャント装置の成るものではその洗浄を行うの
は鐘しく且つ場合によっては無益である。
て頭部内の脳室排液管に接続される。それら装置にはま
たカテーテルが城付けられ、このカテーテルカ心臓の右
心房または腹繕内゛へ挿入される。装置が挿入され長時
間使用されると、患者によってはその装置が閉塞される
ようになる。このような閉塞は、異智が溜り易い、脳室
から装置内室へ続くカテーテルまたは細い管通路と、こ
の通路の排液部への開口とに生じ易い。従ってその閉塞
した装置を取除するため、患者に第2のまたは後続の手
術tしなければならないことがしばしばある。シャント
装置の成るものはこれを洗浄するための装置を備えてい
る。しかし洗浄式シャント装置は普通そのプロフィルが
比較的高いものになるので1例えば早生光、小児、老人
の患者の場合皮膚の爛れが生じることがめり、長期間装
置を挿入していて患者に我慢してもらうことは回部でる
る。更にシャント装置の成るものではその洗浄を行うの
は鐘しく且つ場合によっては無益である。
比較的高いプロフィルのシャント装置を使用して余計な
手術tm行することの不便、コスト、及び肉体的と精神
的な問題は大きいものでおり、望ましくないものである
。
手術tm行することの不便、コスト、及び肉体的と精神
的な問題は大きいものでおり、望ましくないものである
。
ここに本発明によって提供されるシャント装置は、脳水
腫の治療に使用される。身体に挿入できる低いプロフィ
ルのシャント装置である。このシャント装置は、上面と
下面及び遠位側端部と近位側端部を有する体部を備える
。この体部は、第10と第20に8いて上面に開口する
中央キャビティ倉Mする。
腫の治療に使用される。身体に挿入できる低いプロフィ
ルのシャント装置である。このシャント装置は、上面と
下面及び遠位側端部と近位側端部を有する体部を備える
。この体部は、第10と第20に8いて上面に開口する
中央キャビティ倉Mする。
中央キャビティから独立して2つの液流チャンネルが体
部内に延びる。その一方の液流チャンネルは本明細書で
は近位側液流チャンネルと称され。
部内に延びる。その一方の液流チャンネルは本明細書で
は近位側液流チャンネルと称され。
体部の近位餞端部t−頁通して延び、そして上面の第6
0において開口する。他方の液流チャンネルは遠位側チ
ャンネルと称され1体部の遠位側端部t−貰通して延び
、そして上面の第40において開口する。
0において開口する。他方の液流チャンネルは遠位側チ
ャンネルと称され1体部の遠位側端部t−貰通して延び
、そして上面の第40において開口する。
弾性的に撓曲できるドームが体部に取付けられて体部上
面の上方に延びる。その弾性ドームの第1部分は体部上
面の第10と第60の上方に延びる。この第1部分と体
部上面とはシャント装置内の第1室τ画成する。弾性ド
ームの第1部分はこれに刀を加えると押潰され、体部上
面の第60と共同してこの第60を閉鎖することができ
る。その圧力を解けば第1部分は元に戻り、第60を開
いて液を流通させる。弾性ドームの第2部分は体部上面
の第20と第40の上方に延びる。この第2部分と体部
上面とは、内壁によって第1室から分離される第2嵐を
画成する。弾性ドームの第2部分はこれに力t−加える
と撓曲し、第40と共同してこの第40を閉じる。力を
放せば弾性ドーム第2部分は元に戻り、第40を開いて
液を流通させる。
面の上方に延びる。その弾性ドームの第1部分は体部上
面の第10と第60の上方に延びる。この第1部分と体
部上面とはシャント装置内の第1室τ画成する。弾性ド
ームの第1部分はこれに刀を加えると押潰され、体部上
面の第60と共同してこの第60を閉鎖することができ
る。その圧力を解けば第1部分は元に戻り、第60を開
いて液を流通させる。弾性ドームの第2部分は体部上面
の第20と第40の上方に延びる。この第2部分と体部
上面とは、内壁によって第1室から分離される第2嵐を
画成する。弾性ドームの第2部分はこれに力t−加える
と撓曲し、第40と共同してこの第40を閉じる。力を
放せば弾性ドーム第2部分は元に戻り、第40を開いて
液を流通させる。
ダイアフラム弁が体部の中央キャビティ内に設置されて
いる。このダイアフラム弁は、弁座として働く第10と
共同する。ダイアフラム弁と第10との共同によって、
液流通7行わせるその第10の開閉が制御される。ダイ
アフラムの上方で第1室内に針が−ドを備えることがで
きる。この針ガードは、第1室内に針が差込1れたとき
ダイアフラム弁が破られないように保繰する。
いる。このダイアフラム弁は、弁座として働く第10と
共同する。ダイアフラム弁と第10との共同によって、
液流通7行わせるその第10の開閉が制御される。ダイ
アフラムの上方で第1室内に針が−ドを備えることがで
きる。この針ガードは、第1室内に針が差込1れたとき
ダイアフラム弁が破られないように保繰する。
使用されるとさ、シャント装置はオ体内に挿入され、そ
して七の近位側端部と近位側1流コンゾツトが患者の脳
憲内の脳呈排液部と液流連絡される。脳背髄液(C8F
)が七の排液部内に流入し、この排液部を通り、−t
Lでその排液部と接続した管を通ってシャント装置に至
り、近位側液チャンネルに入る。この近位側液流チャン
ネルから08Fは#!1室へ流入する。この第1室内で
充分な圧力が蓄積されるとダイアクラム弁の抵抗力に打
克ってダイアフラム弁を押潰す。そこで第10が開放さ
れて液を流通させる。こりして08Fは第1mから中央
キャビティへ流れる。08Fは中央キャビティと第2開
口を通って第2嵐へ付く。この第2室から08Fは第4
0を通って遠位側液流チャンネル内へ流入する。シャン
ト装置の遠位側端部にはコネクタがあってシャント装置
を適当な管に接続する。この管はまた、心臓の右心房ま
たは腹膜の中に置かれる排液管と接続される。こうして
csyは遠位側液流チャンネルから心mまたは腹膜へ流
される。
して七の近位側端部と近位側1流コンゾツトが患者の脳
憲内の脳呈排液部と液流連絡される。脳背髄液(C8F
)が七の排液部内に流入し、この排液部を通り、−t
Lでその排液部と接続した管を通ってシャント装置に至
り、近位側液チャンネルに入る。この近位側液流チャン
ネルから08Fは#!1室へ流入する。この第1室内で
充分な圧力が蓄積されるとダイアクラム弁の抵抗力に打
克ってダイアフラム弁を押潰す。そこで第10が開放さ
れて液を流通させる。こりして08Fは第1mから中央
キャビティへ流れる。08Fは中央キャビティと第2開
口を通って第2嵐へ付く。この第2室から08Fは第4
0を通って遠位側液流チャンネル内へ流入する。シャン
ト装置の遠位側端部にはコネクタがあってシャント装置
を適当な管に接続する。この管はまた、心臓の右心房ま
たは腹膜の中に置かれる排液管と接続される。こうして
csyは遠位側液流チャンネルから心mまたは腹膜へ流
される。
以下、添付図面を参照に説明する。
第1図は、人体の1つの部分から別の部分へ体a’を排
出する、lたはその移送を助けるのに使用できるシャン
ト装置の具体的な実施例會示す。このシャントf!直は
体液全高圧区域から低圧区域へ移すのに使用できる。特
に第1図のシャント装置は脳室から脳背髄液を心臓の右
心房または腹膜のいずれかへ移送するのに用いられる。
出する、lたはその移送を助けるのに使用できるシャン
ト装置の具体的な実施例會示す。このシャントf!直は
体液全高圧区域から低圧区域へ移すのに使用できる。特
に第1図のシャント装置は脳室から脳背髄液を心臓の右
心房または腹膜のいずれかへ移送するのに用いられる。
このシャント装置はまた5この装置の近位g4または遠
位側のいずれかに生じる閉塞倉防止筐たは除去するため
、その近位側または遠位側の洗浄を行つことができる。
位側のいずれかに生じる閉塞倉防止筐たは除去するため
、その近位側または遠位側の洗浄を行つことができる。
第1図に見られるように、シャント装置10は体部12
t−IF!え、この体部はベース14と上面15を有す
る。ベース14は実質的に平らでおるが、人間の頭部、
t#に子供の頭部の形状に合致するような形状にされる
。従ってシャント装置1oは挿入されたとき、−f:の
ベース14が受容者の頭部に対して当てられるように設
置される。
t−IF!え、この体部はベース14と上面15を有す
る。ベース14は実質的に平らでおるが、人間の頭部、
t#に子供の頭部の形状に合致するような形状にされる
。従ってシャント装置1oは挿入されたとき、−f:の
ベース14が受容者の頭部に対して当てられるように設
置される。
シャントf7cwLの体部12内に中央キャビティ16
がある。この中央キャビティ16は体部12の中央に設
けられ、そし℃上面15に設けられた第1018と第2
020とによって開口している。
がある。この中央キャビティ16は体部12の中央に設
けられ、そし℃上面15に設けられた第1018と第2
020とによって開口している。
シャント装R10の体部12は近位側端部22と遠位側
端部24とを備える。これら端部は、シャント装置を通
る全体的な液流路に関して近位側及び遠位側と称される
。即ちシャント装置の通常機能において、・液は近位側
端部22から遠位側端部24へと流れる。例えばシャン
ト装置が脳水腫の治療に使用される場合、近位側端部2
2は脳菫内へ延びる排液管へつながる管と接続され、(
−シて遠位側端部24は、心臓内へ延びる動脈がチーチ
ルまたは腹膜内へ延びる腹膜カテーテルのいずれかへつ
ながる過当な管と接続される。
端部24とを備える。これら端部は、シャント装置を通
る全体的な液流路に関して近位側及び遠位側と称される
。即ちシャント装置の通常機能において、・液は近位側
端部22から遠位側端部24へと流れる。例えばシャン
ト装置が脳水腫の治療に使用される場合、近位側端部2
2は脳菫内へ延びる排液管へつながる管と接続され、(
−シて遠位側端部24は、心臓内へ延びる動脈がチーチ
ルまたは腹膜内へ延びる腹膜カテーテルのいずれかへつ
ながる過当な管と接続される。
体部12の位1ill端部22内に近位側液流通路また
はチャンネル26が賞逼する。この近位側液流チャンネ
ル26は近位giA端部22内を延び、そして体部上面
15に設けられた第602Tによってその上面に開口す
る。
はチャンネル26が賞逼する。この近位側液流チャンネ
ル26は近位giA端部22内を延び、そして体部上面
15に設けられた第602Tによってその上面に開口す
る。
遠位側液流通路またはチャンネル28が体部12の遠位
1III熾部24内に貫通する。遠位側液流チャンネル
28は体部上面15に設けられた第4029によってそ
の上面に開口する。
1III熾部24内に貫通する。遠位側液流チャンネル
28は体部上面15に設けられた第4029によってそ
の上面に開口する。
弾性ドーム30が体部12に緘封状態に取付け、られる
。弾性ドーム30はシリコンエラストマのようなiJ撓
性の自己緘封可能な材料で作られる。
。弾性ドーム30はシリコンエラストマのようなiJ撓
性の自己緘封可能な材料で作られる。
シャント装置は好適にはシリコンエラストマで作ること
ができる。弾性ドーム30はoJ撓性でめり。
ができる。弾性ドーム30はoJ撓性でめり。
力を加えることにより体部12に対して押付けることが
できる。更に弾性ドーム30は注射器の針のような針で
刺したとき、それ自身で緘封できる。
できる。更に弾性ドーム30は注射器の針のような針で
刺したとき、それ自身で緘封できる。
実際の実施例において、弾性ドームは、25デーゾまた
はそれより細い針を通したとき自己緘封するようなシリ
コンゴムで作られた。
はそれより細い針を通したとき自己緘封するようなシリ
コンゴムで作られた。
弾性ドーム30は体部12の上l1i15の上方を延び
る。弾性ドームの第1部分33が上面15から離間し、
その上面15と弾性ドーム30との間に第1室32を形
成する。第1 I−] 1 Bと第602Tとは上面1
5において第1室32内に設けられる。
る。弾性ドームの第1部分33が上面15から離間し、
その上面15と弾性ドーム30との間に第1室32を形
成する。第1 I−] 1 Bと第602Tとは上面1
5において第1室32内に設けられる。
第1室32は本明細書においてl−ばしは貯液室とも称
される。弾性ドームの第2部分35が上面150部分の
上方に延びて第2室34を形成する。第2室34は中間
壁25によって第1室32から隔離される。上面15の
第2室34内の部分に第2020と第4029が設けら
れる。
される。弾性ドームの第2部分35が上面150部分の
上方に延びて第2室34を形成する。第2室34は中間
壁25によって第1室32から隔離される。上面15の
第2室34内の部分に第2020と第4029が設けら
れる。
ダイアフラム弁36が中央キャビティ16内に取付けら
れる。このダイアフラム弁36は、弁座となる第101
8と共同する。ダイアフラム弁36とその弁座18との
共同によって、第1室32から中央キャビティ16へ液
を流す第1018の開閉が行われる。ダイアフラム弁が
開放位置にるるとさ、液は第1018に通ってダイアフ
ラム弁の表面上へ流れる。ダイアフラム9f36はまた
。中央キャビティ16から液が第1嵐32へ逆流するの
全阻止する逆上弁として働く。
れる。このダイアフラム弁36は、弁座となる第101
8と共同する。ダイアフラム弁36とその弁座18との
共同によって、第1室32から中央キャビティ16へ液
を流す第1018の開閉が行われる。ダイアフラム弁が
開放位置にるるとさ、液は第1018に通ってダイアフ
ラム弁の表面上へ流れる。ダイアフラム9f36はまた
。中央キャビティ16から液が第1嵐32へ逆流するの
全阻止する逆上弁として働く。
ダイアフラム弁36は第1室32内の様々な違った圧力
レベルにおいて第101B’に開放するように製作また
は選択できる。即ちダイアフラム弁を交換することによ
り、シャント装置は特定の患者に合った圧力で操作する
ように変えることができる。ダイアフラム弁の厚さのよ
うな物理的特性を変え冬ことにより、るるいはダイアフ
ラム弁に穴′li′明けることにより、タ゛イアフラム
弁の圧力抵抗力を変えることができる。実際の実施例に
おいては6つの別々のシャント装置が作られた。即ち、
その閉鎖圧力が水柱5から50−のもの、51から11
0mのもの、111から180■のものでるる。これら
6つの実施例は、毎時5−の流量において、最小圧力差
が水柱5+wa、51111.及び111mでめった。
レベルにおいて第101B’に開放するように製作また
は選択できる。即ちダイアフラム弁を交換することによ
り、シャント装置は特定の患者に合った圧力で操作する
ように変えることができる。ダイアフラム弁の厚さのよ
うな物理的特性を変え冬ことにより、るるいはダイアフ
ラム弁に穴′li′明けることにより、タ゛イアフラム
弁の圧力抵抗力を変えることができる。実際の実施例に
おいては6つの別々のシャント装置が作られた。即ち、
その閉鎖圧力が水柱5から50−のもの、51から11
0mのもの、111から180■のものでるる。これら
6つの実施例は、毎時5−の流量において、最小圧力差
が水柱5+wa、51111.及び111mでめった。
毎時5Qdの流量において。
それら6つの実施例の最大圧力差は、水柱75■。
14■、及び220■でめった。
第1室32内で第1018に憬うようにして上面15上
に針ガード381に備えることができる。
に針ガード381に備えることができる。
この針ガード38は、ポリゾロピレンのような。
針を通さない比較的硬く耐久性のめる材料で作られる。
弾性ドーム30を通してシャント装置10の洗浄を行う
のに注射器が用いられる。注射器の針を刺したとき、ダ
イアフラム弁36の上方で第1室32内に設置された針
ガード38が、ダイアフラム弁が針で破られるのを防ぐ
。
のに注射器が用いられる。注射器の針を刺したとき、ダ
イアフラム弁36の上方で第1室32内に設置された針
ガード38が、ダイアフラム弁が針で破られるのを防ぐ
。
シャント装置10はまた近位側實40’に備えることが
でき、この管はシャント装置の体部に一体に結合される
。即ち近位側管40は体部に接着剤または加熱によって
接合される。近位側管40は、人体に適合し、またシャ
ント装置体部に接合できる任意の適当な材料で作られよ
う。あるいはまたシャント装置体部と一体に結合さnる
近位側コネクタ?備え、これによって脳室排液部tシャ
ント装置体部に接続するようにすることもできる。
でき、この管はシャント装置の体部に一体に結合される
。即ち近位側管40は体部に接着剤または加熱によって
接合される。近位側管40は、人体に適合し、またシャ
ント装置体部に接合できる任意の適当な材料で作られよ
う。あるいはまたシャント装置体部と一体に結合さnる
近位側コネクタ?備え、これによって脳室排液部tシャ
ント装置体部に接続するようにすることもできる。
シャント装置100車i奉寺命体部120遠位側端s2
4に遠位側コネクタ42が一体に結合される。遠位側コ
ネクタ42は、体部12と適合するプラスチックのよう
な適当な材料で作られる。
4に遠位側コネクタ42が一体に結合される。遠位側コ
ネクタ42は、体部12と適合するプラスチックのよう
な適当な材料で作られる。
遠位側コネクタ42は、カテーテルを糸で納会できる取
付部全備える。
付部全備える。
ここに示されるシャント装置10はゾロフィルが低くな
るように構成設計される。実際の実施例において、シャ
ント装置10はそのベース14の全長が26■であるよ
うに作られた。ベース14“から弾性ドーム30の頂部
までの、シャント装置の最烏部の高さは5■であった。
るように構成設計される。実際の実施例において、シャ
ント装置10はそのベース14の全長が26■であるよ
うに作られた。ベース14“から弾性ドーム30の頂部
までの、シャント装置の最烏部の高さは5■であった。
ベース14の最も広い個所の幅は12■であった。近位
側管40の外径は2.111B、内径は1.2111で
めった。近位側管40の長さは153で、この長さはシ
ャント装置の挿入個所から脳室内の排液部まで延ばすの
に充分な長さである。
側管40の外径は2.111B、内径は1.2111で
めった。近位側管40の長さは153で、この長さはシ
ャント装置の挿入個所から脳室内の排液部まで延ばすの
に充分な長さである。
脳水腫の治療のような通常の使用において、08Fが脳
から排出されシャント装置まで流れ、そして近位側液流
チャンネル26番通って第1呈32、即ち貯液室に入る
。08Fは液圧力が充分になるまで、その貯液室32内
に溜まる。液圧力が光分になるとダイアフラム弁36が
開かれ、そこでCaFは第1018’に通り、/イアフ
ラム弁36上を流れて中央キャビティ16に流入する。
から排出されシャント装置まで流れ、そして近位側液流
チャンネル26番通って第1呈32、即ち貯液室に入る
。08Fは液圧力が充分になるまで、その貯液室32内
に溜まる。液圧力が光分になるとダイアフラム弁36が
開かれ、そこでCaFは第1018’に通り、/イアフ
ラム弁36上を流れて中央キャビティ16に流入する。
この中央キャビティからC8Fは第2蚕34と遠位側液
流チャンネル28を通過して、コネクタ42に取付けら
れた排液カテーテルの先端部内に流れる。
流チャンネル28を通過して、コネクタ42に取付けら
れた排液カテーテルの先端部内に流れる。
不発明のシャント装置は遠位側の洗浄と近位側の洗浄の
両方を行うことができる。弾性ドーム30の自己緘封壁
を通して第1室32内に液を注入することにより、近位
側方向または遠位側方向に選択的に洗浄することができ
る。遠位11ilまたは近位at遣択的に洗浄する場合
、第602Tまたは第4029が選択的に閉じられる。
両方を行うことができる。弾性ドーム30の自己緘封壁
を通して第1室32内に液を注入することにより、近位
側方向または遠位側方向に選択的に洗浄することができ
る。遠位11ilまたは近位at遣択的に洗浄する場合
、第602Tまたは第4029が選択的に閉じられる。
シャント装置の遠位側の洗浄虻行う方法が第6図に示さ
れる。洗浄用の過当な液を容れた注射器440針が弾性
ドーム30の壁に差込よれる。注射針は七の壁金通して
jg1室32に入る。針が−ド38がダイアフラム弁3
6の破られるのt防ぐ。第1嵐32内に針を挿入した恢
1弾性ドーム30の壁に圧力を掛けてその鐘f:第60
2Tに対して押付は暮。壁は第602Tと共同してこの
第60盆閉鎖し、液の流れを連断する。注射器を押して
液を第1冨32内に注入すると、その液は遠位側方向の
流路を通って流れる。即ち液は第1室32から第101
8を通ってダイアフラム弁36を過ぎ、中央キャビティ
16に入り、ここを通過して第2室34に流入し、この
第2室から第4029に通り、遠位側液流チャンネル2
E1通過して流れていく。第602Tに対する圧力を解
放し、−fニジて針を抜けは。
れる。洗浄用の過当な液を容れた注射器440針が弾性
ドーム30の壁に差込よれる。注射針は七の壁金通して
jg1室32に入る。針が−ド38がダイアフラム弁3
6の破られるのt防ぐ。第1嵐32内に針を挿入した恢
1弾性ドーム30の壁に圧力を掛けてその鐘f:第60
2Tに対して押付は暮。壁は第602Tと共同してこの
第60盆閉鎖し、液の流れを連断する。注射器を押して
液を第1冨32内に注入すると、その液は遠位側方向の
流路を通って流れる。即ち液は第1室32から第101
8を通ってダイアフラム弁36を過ぎ、中央キャビティ
16に入り、ここを通過して第2室34に流入し、この
第2室から第4029に通り、遠位側液流チャンネル2
E1通過して流れていく。第602Tに対する圧力を解
放し、−fニジて針を抜けは。
可撓性壁は自己緘封し、注入個所を閉じるので。
7ヤ/ト装置の洗浄は終わる。
第4図はシャント装置10の近位側洗浄方法を示す。注
射器46の針が弾性ドーム300可佛性の自己緘封壁を
通して第1室32内に差込まれ、そして第4029の上
から弾性ドームの第2部分35に圧力が加えられる。こ
の圧力によって可撓性壁が第4029に接触してこの第
40を閉じ。
射器46の針が弾性ドーム300可佛性の自己緘封壁を
通して第1室32内に差込まれ、そして第4029の上
から弾性ドームの第2部分35に圧力が加えられる。こ
の圧力によって可撓性壁が第4029に接触してこの第
40を閉じ。
液流r止める。注射器からtLt第1室32内に注入す
ると、近位側方向にだけ液の流路ができる。
ると、近位側方向にだけ液の流路ができる。
即ち液は第1室から第6027t−通って近位側液流チ
ャンネル26へと流れる。弾性ドームに掛けた圧力を解
放し、注射針を抜けば、シャント装置の洗浄は終る。
ャンネル26へと流れる。弾性ドームに掛けた圧力を解
放し、注射針を抜けば、シャント装置の洗浄は終る。
このシャント装置10の第1室32は貯液室として機能
する。即ち、脳背髄液(C8F )はダイアフラム弁3
6を開くに充分な圧力に達するまで第1呈32内に貯え
られる。シャント装置10がC8Fを貯える容量tもっ
ているので、別個の貯液室を使用する必要がない。第1
家32内にダイアフラム弁36全開くに充分な圧力が溜
まる前に、第1室内に在るC8?を遠位側か近位側かの
いずれかへ汲出さなければならないことがある。08F
’i遠位側に汲出する場合1人の指等により弾性ドー
ムに圧力?加えて08Fに追加の圧力を作ることにより
、ダイアフラム弁の抵抗力に打克つことができる。近位
側汲出しが必要な場合には、第5図に示されるように弾
性ドームの第2部分35に圧力を掛けて第4029を閉
鎖して8いて1弾性ドーム上から追加の圧力を第1室3
2に対して加える。
する。即ち、脳背髄液(C8F )はダイアフラム弁3
6を開くに充分な圧力に達するまで第1呈32内に貯え
られる。シャント装置10がC8Fを貯える容量tもっ
ているので、別個の貯液室を使用する必要がない。第1
家32内にダイアフラム弁36全開くに充分な圧力が溜
まる前に、第1室内に在るC8?を遠位側か近位側かの
いずれかへ汲出さなければならないことがある。08F
’i遠位側に汲出する場合1人の指等により弾性ドー
ムに圧力?加えて08Fに追加の圧力を作ることにより
、ダイアフラム弁の抵抗力に打克つことができる。近位
側汲出しが必要な場合には、第5図に示されるように弾
性ドームの第2部分35に圧力を掛けて第4029を閉
鎖して8いて1弾性ドーム上から追加の圧力を第1室3
2に対して加える。
遠位側液流チャンネル28が閉ざされているので。
第1室32内の08Fは近位側液流チャンネル26を通
って近位側方′向へ流れる。
って近位側方′向へ流れる。
体部12のベース14は、シャフト装置が復電に結合さ
れるとき裂けないように補強することができる。ベース
14の補強は1例えば、D人CRON(E、I、Dup
ont do Nemoura and Compan
yの登録商品名)で行うことができよう。この補強され
1こベースに更に、例えばxae当てるような検査がシ
ャント装置の個所ででさるようにする材料會含ませるこ
ともできる。即ち、ベース上の補強されたシートに、シ
ャント装置の手術後検査を助けるバリウムケ含ませるこ
とができる。
れるとき裂けないように補強することができる。ベース
14の補強は1例えば、D人CRON(E、I、Dup
ont do Nemoura and Compan
yの登録商品名)で行うことができよう。この補強され
1こベースに更に、例えばxae当てるような検査がシ
ャント装置の個所ででさるようにする材料會含ませるこ
ともできる。即ち、ベース上の補強されたシートに、シ
ャント装置の手術後検査を助けるバリウムケ含ませるこ
とができる。
第1図はシャフト装置の実施例の側型面断面図。
第2図は第1図の2−2MKおける横断面図、第6図は
遠位側洗浄液注入方法を示すシャント装置の側型面断面
図。 第4図は近位側洗浄液注入方法を示すシャント装置の両
立(3)断面図。 第5図は近位側汲出し方法を示すシャフト装置の側型面
断面図である。 10・・・シャント装置、12・・・体部、14・・・
ベース、15・・・体部JL面、16・・・中央キャビ
ティ、18・・・第10.20・・・第20.22・・
・近位側端部。 24・・・遠位側端部、25・・・中間壁、26・・・
近位側液流チャンネル、27・・・第60.28・・・
遠位側液流チャンネル、29・・・第40,30・・・
弾性ドーム。 32・・・第1室、34・・・第2室、33・・・弾性
ドーム第1部分、35・・・同第2部分、36・・・ダ
イアフラム弁、38・・・針ガード。 代理人 浅 村 皓 外4名
遠位側洗浄液注入方法を示すシャント装置の側型面断面
図。 第4図は近位側洗浄液注入方法を示すシャント装置の両
立(3)断面図。 第5図は近位側汲出し方法を示すシャフト装置の側型面
断面図である。 10・・・シャント装置、12・・・体部、14・・・
ベース、15・・・体部JL面、16・・・中央キャビ
ティ、18・・・第10.20・・・第20.22・・
・近位側端部。 24・・・遠位側端部、25・・・中間壁、26・・・
近位側液流チャンネル、27・・・第60.28・・・
遠位側液流チャンネル、29・・・第40,30・・・
弾性ドーム。 32・・・第1室、34・・・第2室、33・・・弾性
ドーム第1部分、35・・・同第2部分、36・・・ダ
イアフラム弁、38・・・針ガード。 代理人 浅 村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)身体内に挿入されるシャント装置に8いて、体部
でろって、この体部は上面と下面及び遠位側端部と近位
側端部′frNL、蚊体部は、第10と第20において
該上面に開口する中央キャビティ。 咳体部の該近位側端部に貫通して延び且つ第60におい
て該上面に開口する近位側液流チャンネル、及び該体部
の該遠位側端部に貫通して延び且つ第40において該上
面に開口する迷位側液流チャンネルを備える如き該体部
。 弾性ドームであって、この弾性ドームは該体部に取付け
られて該体部の咳上面の上方に延び、該弾性ドームはj
11部分と第2部分とを備え、該弾性ドームの、d第1
部分は該上面の該第10と第60との上方に延びて第1
室を−成し、WX第1部分は撓曲されることにより該第
60と共同してこの第60を閉鎖し、該弾性ドームの該
第2部分は該上面の該第20と第40の上方に延ひて第
2寥を画成し、該第2部分は撓曲されることにより該第
40と共同してこの第40?閉鎖する如き該弾性ドーム
、及び、 ダイアプラム弁装置であって、このダイアフラム弁装置
は該中央キャピテイ内に設置され、該中央キャピテイと
該第1室との間に液を流す該第10と共同してこの第1
0の開閉を行う如き該ダイアフラム弁装置 全備えるシャント装置。 (2、特許請求の範囲第1項のシャント装置において、
該弾性ドームを通して該第1室内に針が差込まれるとき
該ダイアフラム弁装置が破られないように保謙するため
該中央キャビティ内に設けられる針ガード装置金更に備
えるシャント装置。 に3) 9軒請求の範囲第1項のシャント装置におい
て、該近位W液流チャンネルと液流連絡するように該体
部の咳近位側端部に一体に接続される管装置金更に備え
るシャント装置。 (4)峙fIf請求の範囲第1項のシャント装置におい
て、脳室排液部を該体部と接続するため該体部に。 一体に取付けられる近位側コネクタ装置を更に備えるシ
ャント装置。 (5)特許請求の範囲第1項のシャント装置において、
該遠位側液流チャンネルと液流連絡するように該体部の
該遠位@端部に一体に取付けられ、これr排液カテーテ
ルに接続する遠位側コネクタ装置を更に備えるシャント
装置。 2 (6)特許請求の範囲第1項のシャント装置において、
核体部の該上向が実質的に平らであり、且つ人体頭部の
形状にほぼ合致する形状にされる、シャント装置。 (7)時17’f請求の範囲第1項のシャント装置にお
いて、該遠位側端部から該近位側端部までの長さが約2
6鱈でおる。シャント装置f。 (8)%lFF請求の範囲第1項のシャント装置に8い
て、核体部の下面から該弾性ドームまでの該シャント装
置の尚さが約5mでめる。シャント装置。 (9)時n請求の範囲第1埃のシャント装置において、
該弾性ドームが自己緘封可能材料で作られる、四 身体
内に挿入されるシャント装置において。 体部で必って、この体部は上面と1面及び遠位側端部と
近位側端部?Mし、該体部は、第10と第20において
該上司に開口する中央キャビティ。 核体部の該近位側端部′f、jj通して延び且つ第50
に8いて該上面に開口する近位側液流チャンネル。 及び該体部の該遠位側端部に頁通して疏び且つ第40に
おいて該上面に開口する遠位側液流チャンネル紮備える
如l!咳体部、 弾性ドームであって、この弾性ドームは自己緘封oJ能
材料で作られ、該体部に取付けられて核体部の該上面の
上方に延び、fiX弾性ドームは第1部分と第2部分と
t備え、該弾性ドームの該第1部分は該上面の該第10
と第60との上方に延びて第1室を画成し、該第1部分
は撓曲されることにより該第60と共同してこの第60
全l;fl鎖し、該弾性ドームの該第2部分は該上面の
該第20と第40との上方に延びて第2室ケ画成し、該
第2部分は撓曲さnることによりEI第40と共同して
このjliJ口を閉鎖する如き該弾性ドーム。 ダイアフラム弁装置であって、このダイアフラム弁装置
は咳中央キャビティ内に設置され、該中央キャビアイと
該第1室との間に液を流す該第10と共同してこの第1
0の開閉を行う如き該ダイアフラム弁装置、 針ガード装置でろって、この針ガード装置は、該弾性ド
ームを通して該第1案内に針が差込まれルトキ該ダイア
フラム弁装置が破られないように保−するため該中央キ
ャビティ内に設けられる如き該針ガード装置、 管装置であって、この管装置は該近位側液流チャンネル
とffL流連絡するように核体部の咳近位側端部に一体
に接続される如き該管装置、及び。 遠位側コネクタ装置でろって、この遠位側コネクタ装置
は該遠位側液流チャンネルと液流連絡するように核体部
の該遠位側端部に一体に取付けられ、これを排液カテー
テルに接続する如@咳遠位儒コネクタ装置 ?備えるシャント装置。 αυ 特許請求の範囲第10′@のシャント装置におい
て、該ダイアフラム弁装置が水柱約5■から約50■の
圧力で弁座を開いて液ktlL通させる。シャント装置
。 α2、特許請求の範囲第10項のシャント装置において
、咳ダイアフラム弁装置が水柱約51■から約110■
の圧力で弁座kiIiiい【液ヲ流通させる、シャント
装置。 αS 特許請求の範囲第10項のシャント装置において
、咳ダイアフクム弁装置が水柱約11111から約18
0■の圧力で弁座を開いて液を流通させる。シャント装
置。 α荀 特許請求の範囲第10項のシャント装置において
、該体部の下面に取付けられる放射線不透過ベースを更
に備゛えるシャント装置。 α9 特許請求の範囲第10項の/ヤント装置において
%核体部の下面が実質的に平らで人体の頭部の形状にl
よは合致する形状にされる。7ヤント装置。 μe %許趙求の範囲第10項のシャント装置において
、#遠位側端部から該近位側端部までの長さが約26■
であるシャント装置。 (L7)特#!FITilil求の範囲第10項のシャ
ント装置において、核体部の下面から該弾性ドームまで
の咳シャント装置の高さが約5■で必る、シャント装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US279107 | 1981-06-30 | ||
| US06/279,107 US4364395A (en) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | Low profile shunt system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587252A true JPS587252A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=23067660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111821A Pending JPS587252A (ja) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | 分流装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364395A (ja) |
| EP (1) | EP0068815B1 (ja) |
| JP (1) | JPS587252A (ja) |
| AT (1) | ATE38471T1 (ja) |
| CA (1) | CA1165655A (ja) |
| DE (1) | DE3279199D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1992020381A1 (fr) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Dow Corning Kabushikikaisha | Dispositif de shunt pour hydrocephalie |
Families Citing this family (61)
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| US4560375A (en) * | 1983-06-30 | 1985-12-24 | Pudenz-Schulte Medical Research Corp. | Flow control valve |
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