JPS5872535A - 水性ホルムアルデヒドからのメタノ−ルの除去方法 - Google Patents
水性ホルムアルデヒドからのメタノ−ルの除去方法Info
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- JPS5872535A JPS5872535A JP57175443A JP17544382A JPS5872535A JP S5872535 A JPS5872535 A JP S5872535A JP 57175443 A JP57175443 A JP 57175443A JP 17544382 A JP17544382 A JP 17544382A JP S5872535 A JPS5872535 A JP S5872535A
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- aqueous formaldehyde
- stripping column
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/74—Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
- C07C29/76—Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
- C07C29/80—Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment by distillation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/78—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C45/783—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by gas-liquid treatment, e.g. by gas-liquid absorption
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水g性ホルムアルデヒド浴液な不活性ガスで
ストリッピングすることによってその溶液からメタノー
ルを除去する方法に関する。
ストリッピングすることによってその溶液からメタノー
ルを除去する方法に関する。
メタノールの酸化によるホルマリンの製造において得ら
れる水性ホルムアルデヒド浴液は、10XIifl曳の
多麺のメタノールを含量している。このような#液にお
いて、ホルムアルデヒドは水と結合してメチレンクリコ
ールおよびより高級なポリオキシメチジ/クリコールを
与えそしてメタノールと結合してメチルヘミホルマール
およびホリオキシーメチレングリコール七ツメチルエー
テルを与える。メタノールの化学的結合はこのような水
性ホルムアルデヒド溶液中におけるパラホルムの形成を
抑制する浄同があるが、フェノールおよびアミノ樹脂プ
レカーサとこのようなホルムアルデヒド浴液との反応に
よって生成されるフェノール性およびアミノ樹脂の製造
の効率を減少する傾向がある8この化学的結合はかかる
水性ホルムアルデヒド溶液からのメタノールの除去を妨
去を妨害する。
れる水性ホルムアルデヒド浴液は、10XIifl曳の
多麺のメタノールを含量している。このような#液にお
いて、ホルムアルデヒドは水と結合してメチレンクリコ
ールおよびより高級なポリオキシメチジ/クリコールを
与えそしてメタノールと結合してメチルヘミホルマール
およびホリオキシーメチレングリコール七ツメチルエー
テルを与える。メタノールの化学的結合はこのような水
性ホルムアルデヒド溶液中におけるパラホルムの形成を
抑制する浄同があるが、フェノールおよびアミノ樹脂プ
レカーサとこのようなホルムアルデヒド浴液との反応に
よって生成されるフェノール性およびアミノ樹脂の製造
の効率を減少する傾向がある8この化学的結合はかかる
水性ホルムアルデヒド溶液からのメタノールの除去を妨
去を妨害する。
本発明は、水性ホルムアルデヒド溶液を不活性ガスでス
トリッピングすることKよってその溶液からメタノール
を除去するための改善された方法である。蒸溜によるメ
タノールの除去において必要な高還流比に比して、還流
は嫌とんどかまたは全く必要でなくそして方法のエネル
ルキー効率におけるかなりな改善が得られる。
トリッピングすることKよってその溶液からメタノール
を除去するための改善された方法である。蒸溜によるメ
タノールの除去において必要な高還流比に比して、還流
は嫌とんどかまたは全く必要でなくそして方法のエネル
ルキー効率におけるかなりな改善が得られる。
ストリッピング工程によって、低メタノール含量のms
な水性ホルムアルデヒド溶液を容易に得ることができそ
してフェノール性およびアミノ樹脂%KC2およびより
高級なアルキル化アミノ掬脂の製造に有利に使用するこ
とができる。
な水性ホルムアルデヒド溶液を容易に得ることができそ
してフェノール性およびアミノ樹脂%KC2およびより
高級なアルキル化アミノ掬脂の製造に有利に使用するこ
とができる。
2重量−以下のメタノール含量が容易11c1Lられる
。
。
本発明の方法は、メタノールストリッピングのために少
なくとも約1.5の理−移動単位(theoretic
al transfer unit)を包含するストリ
ッピングカラム中における向流によって不活性ガス流れ
を使用してホルムアルデヒド水溶液からメタノールを連
続的にストリッピングすることからなる。ストリッピン
グ温度およびストリッピングガス対水性ホルムアルデヒ
ドの比は、ストリッピングカラムから流出するガス中の
水性ホルムアルデヒドの蒸気の濃曳が約50モル−を越
えないように選定される。不活性ガス流れはストリッピ
ングされたメタノールの大部分および付随する水および
ホルムアルデヒドを回収するために処理されそしてスト
リッピング法を反復するためにストリッピングカラムの
底部に再循環せしめうる、 不活性ストリッピングガスは、水性ホルムアルデヒド溶
液の種々な成分に対して不活性または非反応性ある任意
の非凝縮性ガスである。好適には、それは非燃焼性、比
較的非毒性および比較的水不溶性のガスである。すなわ
ち、それは有利には窒素、ヘリウム、ネオン、アルゴン
およびこれらの混合物からなる群から選択される。
なくとも約1.5の理−移動単位(theoretic
al transfer unit)を包含するストリ
ッピングカラム中における向流によって不活性ガス流れ
を使用してホルムアルデヒド水溶液からメタノールを連
続的にストリッピングすることからなる。ストリッピン
グ温度およびストリッピングガス対水性ホルムアルデヒ
ドの比は、ストリッピングカラムから流出するガス中の
水性ホルムアルデヒドの蒸気の濃曳が約50モル−を越
えないように選定される。不活性ガス流れはストリッピ
ングされたメタノールの大部分および付随する水および
ホルムアルデヒドを回収するために処理されそしてスト
リッピング法を反復するためにストリッピングカラムの
底部に再循環せしめうる、 不活性ストリッピングガスは、水性ホルムアルデヒド溶
液の種々な成分に対して不活性または非反応性ある任意
の非凝縮性ガスである。好適には、それは非燃焼性、比
較的非毒性および比較的水不溶性のガスである。すなわ
ち、それは有利には窒素、ヘリウム、ネオン、アルゴン
およびこれらの混合物からなる群から選択される。
ストリッピングカラムの操作は、カラムの温度、ストリ
ッピングガス対ホルムアルデヒド水溶液の比、カラム中
の理想的段階または理論移動単位の数、および水性ホル
ムアルデヒド溶液の滞留時間を包含する数個の/ぞラメ
−ターによってきまってくる。
ッピングガス対ホルムアルデヒド水溶液の比、カラム中
の理想的段階または理論移動単位の数、および水性ホル
ムアルデヒド溶液の滞留時間を包含する数個の/ぞラメ
−ターによってきまってくる。
ストリッピングカラムの温度は、大気圧温度からカラム
の操作条件下における気化した水性ホルムアルデヒドの
分圧がカラム頂部を去るガスの全ガス圧の約50%より
大でな、い温度または換言すればカラムの頂部を去るガ
スがホルムアルデヒド、水およびメタノールからなる凝
縮性蒸気の約50モルチ以下を含有する温度までのいず
れかの温度であ夛得る。好適には、温度は、カラムの操
作条件下において、カラムの頂部を去るガスが約20〜
40モル−〇凝縮性蒸気を含有するように選択される。
の操作条件下における気化した水性ホルムアルデヒドの
分圧がカラム頂部を去るガスの全ガス圧の約50%より
大でな、い温度または換言すればカラムの頂部を去るガ
スがホルムアルデヒド、水およびメタノールからなる凝
縮性蒸気の約50モルチ以下を含有する温度までのいず
れかの温度であ夛得る。好適には、温度は、カラムの操
作条件下において、カラムの頂部を去るガスが約20〜
40モル−〇凝縮性蒸気を含有するように選択される。
有利には、カラムは、カラムの温度が約60〜85℃の
範囲そし【更に好適には約65〜80℃の範gKあるよ
うな条件下で操作される。同様に、単位時間当りカラム
を通過する水性ホルムアルデヒド水溶液に対するストリ
ッピングガスの重量比は、カラムの操作条件下において
、カラムを出ていくガス混合物が水性ホルムアルデヒド
の蒸気を約50モル−以下好適には約20〜40モル優
で含有するように選択される。実際には、ストリッピン
グカラム中の不活性ガス流れは、約0.5気圧以上の圧
力そして好適には約1〜2気圧の範囲に維持され、そし
てストリッピングカラムに入るガス対ストリッピングカ
ラムに加えられる水性ホルムアルデヒド溶液の比は有利
には単位時間当り約α5〜2.5(重t)そして好適k
i約10〜2.0の範Hにある。
範囲そし【更に好適には約65〜80℃の範gKあるよ
うな条件下で操作される。同様に、単位時間当りカラム
を通過する水性ホルムアルデヒド水溶液に対するストリ
ッピングガスの重量比は、カラムの操作条件下において
、カラムを出ていくガス混合物が水性ホルムアルデヒド
の蒸気を約50モル−以下好適には約20〜40モル優
で含有するように選択される。実際には、ストリッピン
グカラム中の不活性ガス流れは、約0.5気圧以上の圧
力そして好適には約1〜2気圧の範囲に維持され、そし
てストリッピングカラムに入るガス対ストリッピングカ
ラムに加えられる水性ホルムアルデヒド溶液の比は有利
には単位時間当り約α5〜2.5(重t)そして好適k
i約10〜2.0の範Hにある。
ホルムアルデヒドの過度な除去なしにス・ドリッピング
カラムによって水性ホルムアルデヒドからのメタノール
の有意な除去をなすためには、ストリッピングカラムは
少なくとも約15の理論移動単位そして好適には約3ま
たはそれ以上の理論移動単位を有していなければならな
い。
カラムによって水性ホルムアルデヒドからのメタノール
の有意な除去をなすためには、ストリッピングカラムは
少なくとも約15の理論移動単位そして好適には約3ま
たはそれ以上の理論移動単位を有していなければならな
い。
理論移動単位の数は次の関係式から決定される。
%(ムP−+ΔPb )
ここでNTUは定常状態条件下におけるス) IJツビ
ング力ラう中の移動単位の翻であり、Ptはストリッピ
ングカラムの頂部からθ;L出するカス流れ中のメタノ
ールの蒸気圧であり、Pbはストリッピングカラムの底
部に入るガス流れ中のメタノールの蒸気圧である。そし
て ムPi −Pt(e)−Pt 〔式中Pt(8JはカラムTj1部の温良におけるカラ
ム頂部の水性ホルムアルデヒド/メタノール浴液に対す
るメタノールの+側蒸気圧である〕および ΔPb ”= Pb(e+ −Pb〔式中PJe
)はカラム底部の温度におけるカラム底部の水性ホルム
アルデヒド/メタノール溶液に対するメタノールの平向
蒸気圧である〕である。
ング力ラう中の移動単位の翻であり、Ptはストリッピ
ングカラムの頂部からθ;L出するカス流れ中のメタノ
ールの蒸気圧であり、Pbはストリッピングカラムの底
部に入るガス流れ中のメタノールの蒸気圧である。そし
て ムPi −Pt(e)−Pt 〔式中Pt(8JはカラムTj1部の温良におけるカラ
ム頂部の水性ホルムアルデヒド/メタノール浴液に対す
るメタノールの+側蒸気圧である〕および ΔPb ”= Pb(e+ −Pb〔式中PJe
)はカラム底部の温度におけるカラム底部の水性ホルム
アルデヒド/メタノール溶液に対するメタノールの平向
蒸気圧である〕である。
平慟蒸気圧は、標準気−沿平慟データから決定される。
例えはこれらは「F’lO’wtran Jなる名称で
モンサント社によって販売されているデータベースに貯
蔵されているデータから得ることができる。
モンサント社によって販売されているデータベースに貯
蔵されているデータから得ることができる。
水性ホルムアルデヒド溶液においては、メタノール−メ
チルへミホルマールーポリオキシメチレングリコール七
ツメチルエーテル平輿が存在しそしてヘミホルマールに
有利である。子嚢は温度を上昇させモーして水でホルム
アルデヒド溶液を稀釈することKよってメタノールの方
に変位せしめることができる。メタノールは分溜によっ
て槽水性ホルムアルデヒド溶液から容易に除去すること
ができる。しかしながら、ホルムアルデヒド濃度が約4
0重量−以上%にホルムアルデヒド濃度が約50重量−
以上である商業的利点が得られる水性ホルムアルデヒド
の濃厚溶液を使用する場合は、メタノールを除去する方
法そしてi?lエネルギーを保存する目的で使用される
比較的低温度でメタノールを除去する本発明のストリッ
ピング法はより困難である。
チルへミホルマールーポリオキシメチレングリコール七
ツメチルエーテル平輿が存在しそしてヘミホルマールに
有利である。子嚢は温度を上昇させモーして水でホルム
アルデヒド溶液を稀釈することKよってメタノールの方
に変位せしめることができる。メタノールは分溜によっ
て槽水性ホルムアルデヒド溶液から容易に除去すること
ができる。しかしながら、ホルムアルデヒド濃度が約4
0重量−以上%にホルムアルデヒド濃度が約50重量−
以上である商業的利点が得られる水性ホルムアルデヒド
の濃厚溶液を使用する場合は、メタノールを除去する方
法そしてi?lエネルギーを保存する目的で使用される
比較的低温度でメタノールを除去する本発明のストリッ
ピング法はより困難である。
何故ならば、メタノールの大部分はこれらの温度におい
てへミホルマールとして化学的に結合すtt、ており、
′そしてメタノールへミポルマール反応の逆転は溶液か
らのメタノールの除去によって漸次起るけれども逆の速
度はむしろ低いがらである。在来のバッキングまたはト
レーカラムからなるストリッピングカラムにおけるメタ
ノールの効率的な除去は、過曳に^いカラムを必畳′ト
する。それ故に、メタノールへミポルマール反応の平爽
逆転を起させる任意の有オリな手段によってストリッピ
ングカラム中の水性ポルムアルデヒドの5f7t1f間
を増大させることが有利である。好適には、滞留帯域を
導入して一般に遊離メタノールの有意な濃度が確立され
るまで少なくとも約4分間ホルムアルデヒド水浴液をス
トリッピングガスと接触しない状態に静ヤさせる。次に
;カラムは滞留帯域によって分離された一連のストリッ
ピング帯域となりそして遊離メタノールは滞貿帯域中の
メタノールへミホル染肴反応の逆転によって発生される
。靜止湘留帯域を得る一つの方法は、多数のチムニ−ト
レーをカラム中に導入するととによる。このチムニ−ト
レーは、ストリッピングガスがチムニ−トレー中に保持
された水性ホルムアルデヒド溶液の側を通って上昇する
ことを可能にするガス煙央を有する流出液型のトレーで
ある。他の方法は、ストリッピングカラムkBつてとこ
ろどころkおかれた循環ループによる。これらの循環ル
ープは、ホルムアルデヒド溶液を所望の時間ガス流れか
ら単離する過当な大きさの受器を偏えている。このよう
に、ガス流れによってメタノールを効率的に抽出するた
めに水性ホルムアルデヒド溶液とストリッピングガスと
の間ノ緊密な接触を与えるシーブトレー、ガラストレー
、バフルキャップトレーまたはバルブトレーのような在
来のバッキングまたはトレーを有するストリッピングカ
ラムを使用する場合は、カラム中のところどころKPM
帯域を包含せしめてメタノールの効率的なストリッピン
グに対して必要なカラムの〜高さを減少−させるのが有
利である。
てへミホルマールとして化学的に結合すtt、ており、
′そしてメタノールへミポルマール反応の逆転は溶液か
らのメタノールの除去によって漸次起るけれども逆の速
度はむしろ低いがらである。在来のバッキングまたはト
レーカラムからなるストリッピングカラムにおけるメタ
ノールの効率的な除去は、過曳に^いカラムを必畳′ト
する。それ故に、メタノールへミポルマール反応の平爽
逆転を起させる任意の有オリな手段によってストリッピ
ングカラム中の水性ポルムアルデヒドの5f7t1f間
を増大させることが有利である。好適には、滞留帯域を
導入して一般に遊離メタノールの有意な濃度が確立され
るまで少なくとも約4分間ホルムアルデヒド水浴液をス
トリッピングガスと接触しない状態に静ヤさせる。次に
;カラムは滞留帯域によって分離された一連のストリッ
ピング帯域となりそして遊離メタノールは滞貿帯域中の
メタノールへミホル染肴反応の逆転によって発生される
。靜止湘留帯域を得る一つの方法は、多数のチムニ−ト
レーをカラム中に導入するととによる。このチムニ−ト
レーは、ストリッピングガスがチムニ−トレー中に保持
された水性ホルムアルデヒド溶液の側を通って上昇する
ことを可能にするガス煙央を有する流出液型のトレーで
ある。他の方法は、ストリッピングカラムkBつてとこ
ろどころkおかれた循環ループによる。これらの循環ル
ープは、ホルムアルデヒド溶液を所望の時間ガス流れか
ら単離する過当な大きさの受器を偏えている。このよう
に、ガス流れによってメタノールを効率的に抽出するた
めに水性ホルムアルデヒド溶液とストリッピングガスと
の間ノ緊密な接触を与えるシーブトレー、ガラストレー
、バフルキャップトレーまたはバルブトレーのような在
来のバッキングまたはトレーを有するストリッピングカ
ラムを使用する場合は、カラム中のところどころKPM
帯域を包含せしめてメタノールの効率的なストリッピン
グに対して必要なカラムの〜高さを減少−させるのが有
利である。
例えは、1時間当りホルマリン生成物約5メートルトン
を処理できる50mのストリッピングカラムは、それぞ
れの滞留トレーにおいて約6分間の滞留時間を与える1
01M深さのチムニートレ″l−姉よって分離された5
個の、帯域に分割した212%のパールリングバッキン
グで充填した場合メタノールのストリッピングに対して
前述した関係式によって決定して約4の理論移動単位を
与える。同様に、それぞれか約6分の滞留時間を与える
4個の消雷トレーをカラムに沿ってところどころにおい
た場合、45のシープトレーな含有する30mのストリ
ッピングカラムは、約4の理論移動単位を与えることが
できる。
を処理できる50mのストリッピングカラムは、それぞ
れの滞留トレーにおいて約6分間の滞留時間を与える1
01M深さのチムニートレ″l−姉よって分離された5
個の、帯域に分割した212%のパールリングバッキン
グで充填した場合メタノールのストリッピングに対して
前述した関係式によって決定して約4の理論移動単位を
与える。同様に、それぞれか約6分の滞留時間を与える
4個の消雷トレーをカラムに沿ってところどころにおい
た場合、45のシープトレーな含有する30mのストリ
ッピングカラムは、約4の理論移動単位を与えることが
できる。
このように、fi協帯域によって、約1〜10滉の範囲
の移動単位高さが容易に得られそして単位時間当リスト
リッピングカラムを通過するガス対液体の所望の重量比
が達成される。
の移動単位高さが容易に得られそして単位時間当リスト
リッピングカラムを通過するガス対液体の所望の重量比
が達成される。
ストリッピングカラムから流出する不活性ストリッピン
グガスはメタノール、ホルムアルデヒドおよび水蒸気を
含有する。ガスは例えばガスな水または水性ホルムアル
デヒドで洗浄するととkよって有利に処理して凝縮性成
分を除去することができる。
グガスはメタノール、ホルムアルデヒドおよび水蒸気を
含有する。ガスは例えばガスな水または水性ホルムアル
デヒドで洗浄するととkよって有利に処理して凝縮性成
分を除去することができる。
場合によっては、ストリッピングカラムから流出するス
トリッピングガスな部分的凝縮器に通過させセして給縮
物をストリッピングカラムホルムアルデヒドおよO・水
の大部分はlk:齢しそして還流とし7てストリッピン
グカラムに戻され、そして他方不活性ガスの流れはス)
I7ツビングカラム中のホルムアルデヒド溶液#液か
ら除去されたメタノールの大部分を保持する。水性ホル
ムアルデヒド凝結物をこの方法でストリッピングカラム
に還流する場合、ストリッピングカラムは有利には上昇
する不活性ガス流れと下降する水性ホルムアルデヒドf
M流物との間の緊密な接触に対する接触帯域および吸収
′#ctli1からストリッピングカラムに入る初期ホ
ルムアルデヒド水溶t K対する人口部分より上方の滞
*帯域からなる頂部段階を有することができる。次に、
部分的凝縮器から流出する不活性ガス流れは凝縮器を通
過しそして寮質的な鋤のメタノールを含有する凝縮物を
得る。
トリッピングガスな部分的凝縮器に通過させセして給縮
物をストリッピングカラムホルムアルデヒドおよO・水
の大部分はlk:齢しそして還流とし7てストリッピン
グカラムに戻され、そして他方不活性ガスの流れはス)
I7ツビングカラム中のホルムアルデヒド溶液#液か
ら除去されたメタノールの大部分を保持する。水性ホル
ムアルデヒド凝結物をこの方法でストリッピングカラム
に還流する場合、ストリッピングカラムは有利には上昇
する不活性ガス流れと下降する水性ホルムアルデヒドf
M流物との間の緊密な接触に対する接触帯域および吸収
′#ctli1からストリッピングカラムに入る初期ホ
ルムアルデヒド水溶t K対する人口部分より上方の滞
*帯域からなる頂部段階を有することができる。次に、
部分的凝縮器から流出する不活性ガス流れは凝縮器を通
過しそして寮質的な鋤のメタノールを含有する凝縮物を
得る。
水性ホルムアルデヒド溶液からメタノールを除去するた
めの分留カラムに比較して、本発明、のガスストリッピ
ング法は、分離効率を犠牲にすることなしにメタノール
除去に対し【必要なエネルギーを約50−またはそれ以
上まで減少することができる。有利には、エネルギー節
約および分離効率におけるバランスのために1ストリツ
ピングカラムは、約60〜85℃のamそしてより好適
には約65〜80℃の範囲の温度に維持されそしてスト
リッピングカラムの底部に供給されるストリッピングガ
ス対ストリッピングカラムに供給されるネル9ムアルデ
ヒド水溶液・の比は単位時間当り約α5〜2.5(重量
)の範囲そしてより好適には約tO〜2.0の範囲にあ
る。
めの分留カラムに比較して、本発明、のガスストリッピ
ング法は、分離効率を犠牲にすることなしにメタノール
除去に対し【必要なエネルギーを約50−またはそれ以
上まで減少することができる。有利には、エネルギー節
約および分離効率におけるバランスのために1ストリツ
ピングカラムは、約60〜85℃のamそしてより好適
には約65〜80℃の範囲の温度に維持されそしてスト
リッピングカラムの底部に供給されるストリッピングガ
ス対ストリッピングカラムに供給されるネル9ムアルデ
ヒド水溶液・の比は単位時間当り約α5〜2.5(重量
)の範囲そしてより好適には約tO〜2.0の範囲にあ
る。
ストリッピングカラムは比軟的低温度で操作されるので
そしてストリッピングカラムKjlれる還流物はもしあ
るkしてもストリッピングカラム中の水性ホルムアルデ
ヒド溶液の全量の非常に小部分であるので、ストリッピ
ングカラムを操作温度に維持するのに必要な熱は実質的
に分溜カラムに対して必女な熱より少ない。
そしてストリッピングカラムKjlれる還流物はもしあ
るkしてもストリッピングカラム中の水性ホルムアルデ
ヒド溶液の全量の非常に小部分であるので、ストリッピ
ングカラムを操作温度に維持するのに必要な熱は実質的
に分溜カラムに対して必女な熱より少ない。
本発明の方法によって得られるホルムアルデヒド溶液は
、消毒剤、皮なめし剤、還元剤および有機化学品および
合成樹脂および接着剤の製造に対する出発物貴である。
、消毒剤、皮なめし剤、還元剤および有機化学品および
合成樹脂および接着剤の製造に対する出発物貴である。
本発明を更に以下の例によって説明するが以下の例によ
って限定されるものではない。以下の例において部およ
びチは特に説明しない限りは重量部および重1”チであ
る。
って限定されるものではない。以下の例において部およ
びチは特に説明しない限りは重量部および重1”チであ
る。
例 1
内部直径16.1cmの6.1 mのステンレス鋼製ス
チームトレースト絶縁カラムに「IntaloxJの商
品名でノルトン社によって販売されている1、 27c
mの化学的に抵抗性の磁製サドルの5個の床な充填する
。これらの床は190を容量の滞留トレーによって互に
分離されている。カラムはt8の移動単位を包含してい
る。カラムの頂部に、1時間当りホルムアルデヒド56
9重量%、メタノール4.2重量−および水58.9重
量−からなる水性ホルムアルデヒド溶液414Kfを6
8℃の温度で供給する。162℃の温度の加熱した窒素
の流れを1時間当り818ボンドの速度でカラームの底
部に送りそして下降する水性ホルムアルデヒド溶液に向
流的に流す。カラムの温度は頂部において71℃そして
底部において70℃に維持する。カラム溜めから取出さ
れる水性ホルムアルデヒド溶液の組成はホルムアルデヒ
ド493重量%、メタノール147重駕−および水49
.5 N量饅である。ホルムアルデヒド対メタノールの
比はストリッピング法によって8.82から33.5に
増大される。水蒸気消弧は214/hrである。
チームトレースト絶縁カラムに「IntaloxJの商
品名でノルトン社によって販売されている1、 27c
mの化学的に抵抗性の磁製サドルの5個の床な充填する
。これらの床は190を容量の滞留トレーによって互に
分離されている。カラムはt8の移動単位を包含してい
る。カラムの頂部に、1時間当りホルムアルデヒド56
9重量%、メタノール4.2重量−および水58.9重
量−からなる水性ホルムアルデヒド溶液414Kfを6
8℃の温度で供給する。162℃の温度の加熱した窒素
の流れを1時間当り818ボンドの速度でカラームの底
部に送りそして下降する水性ホルムアルデヒド溶液に向
流的に流す。カラムの温度は頂部において71℃そして
底部において70℃に維持する。カラム溜めから取出さ
れる水性ホルムアルデヒド溶液の組成はホルムアルデヒ
ド493重量%、メタノール147重駕−および水49
.5 N量饅である。ホルムアルデヒド対メタノールの
比はストリッピング法によって8.82から33.5に
増大される。水蒸気消弧は214/hrである。
メタノールの除去率は86チである。
例 2
60℃の温度のホルムアルデヒド61.0重量%、メタ
ノール61重ttチおよび水629重tqbからなる水
性ホルムアルデヒド#液を、1時間当り42.2Ctの
速度で例1のストリッピングカラムの頂部に供給しそし
て162℃の温良および1時間肖り61.3Kfの速度
でカラムの低部に尋人される窒素の流れに対して向流的
に流す。カラムは頂部における67℃および底部におけ
る66℃の範囲の温度に維持する。溜めから取出される
水性ホルムアルデヒド溶液の組成はホルムアルデヒド5
′5.811量−、メタノール5.4重1iLtIbお
よび水62.8重Ilチである。ホルムアルデヒド対メ
タノールの比は、ストリッピング法によって5.1から
10.0に増大される。水蒸気消費は10.5N4/
hrである。メタノール除去率は79チである。
ノール61重ttチおよび水629重tqbからなる水
性ホルムアルデヒド#液を、1時間当り42.2Ctの
速度で例1のストリッピングカラムの頂部に供給しそし
て162℃の温良および1時間肖り61.3Kfの速度
でカラムの低部に尋人される窒素の流れに対して向流的
に流す。カラムは頂部における67℃および底部におけ
る66℃の範囲の温度に維持する。溜めから取出される
水性ホルムアルデヒド溶液の組成はホルムアルデヒド5
′5.811量−、メタノール5.4重1iLtIbお
よび水62.8重Ilチである。ホルムアルデヒド対メ
タノールの比は、ストリッピング法によって5.1から
10.0に増大される。水蒸気消費は10.5N4/
hrである。メタノール除去率は79チである。
例 3
66℃の温度のホルムアルデヒド44重量s。
メタノール5.8重量−および水50.2重SSからな
る水性ホルムアルデヒド溶液を、1時間当り4α9〜の
速度で例1のストリッピングカラムの頂部に供給しそし
て1時間当り55.7に#の速度で流れる162℃の温
度の窒素含有凝縮性物’j[(ホルムアルデヒド0.3
6モルチ、メタノールQ、06七ルチ、水1.29モル
チおよび窒$98.29モル−)の流れに対して向流的
に通ずる。カラムは頂部における75℃および底部にお
ける72℃の範囲の温度に維持する。溜めから取出され
る水性ホルムアルデヒド生成物の組成はホルムアルデヒ
ド64551&量−、メタノール2.100重量%よび
水34.57重量−である。メタノール除去率は81−
である。水蒸気消費は1時間当り25.6麺である。
る水性ホルムアルデヒド溶液を、1時間当り4α9〜の
速度で例1のストリッピングカラムの頂部に供給しそし
て1時間当り55.7に#の速度で流れる162℃の温
度の窒素含有凝縮性物’j[(ホルムアルデヒド0.3
6モルチ、メタノールQ、06七ルチ、水1.29モル
チおよび窒$98.29モル−)の流れに対して向流的
に通ずる。カラムは頂部における75℃および底部にお
ける72℃の範囲の温度に維持する。溜めから取出され
る水性ホルムアルデヒド生成物の組成はホルムアルデヒ
ド64551&量−、メタノール2.100重量%よび
水34.57重量−である。メタノール除去率は81−
である。水蒸気消費は1時間当り25.6麺である。
例 4
63℃の温度のホルムアルデヒド46.61′に%、メ
タノール4.4 m lt %および水52ik−%か
らなるホルムアルデヒド水溶液を、1時間当り41初の
速度で例1のストリッピングカラムの中央床の直ぐ上の
滞留トレーに供給しそして1時間当り55.7Kgの速
度で流れる164℃の温良の發素含有凝縮性物餉(ホル
ムアルデヒド0.05モルチ、メタノール0.24モル
チ、水1,41モルチおよび窒素98.29モル96)
の流れに対して自流的に通す。一時K、カラムの頂部を
出る排出ガス流れは大気圧にあるシェル−チューブ凝縮
器に入り、この凝縮器からホルムアルデヒド19.51
lJi %。
タノール4.4 m lt %および水52ik−%か
らなるホルムアルデヒド水溶液を、1時間当り41初の
速度で例1のストリッピングカラムの中央床の直ぐ上の
滞留トレーに供給しそして1時間当り55.7Kgの速
度で流れる164℃の温良の發素含有凝縮性物餉(ホル
ムアルデヒド0.05モルチ、メタノール0.24モル
チ、水1,41モルチおよび窒素98.29モル96)
の流れに対して自流的に通す。一時K、カラムの頂部を
出る排出ガス流れは大気圧にあるシェル−チューブ凝縮
器に入り、この凝縮器からホルムアルデヒド19.51
lJi %。
メタ/−ル5.9i[11[オニヒフ4.61jL*T
oカラfxる凝縮した還流#液が80℃に再加熱された
後1時間当り109縁の速度でカラムの頂部に戻される
。カラムは頂sKおける75℃および底部における69
℃の範囲の温度に#!持される。溜□めから取出される
水性ホルムアルデヒド生成物の組成はホルムアルデヒド
48.67重量−、メタノール2.92重量−および水
48.411kl−である。
oカラfxる凝縮した還流#液が80℃に再加熱された
後1時間当り109縁の速度でカラムの頂部に戻される
。カラムは頂sKおける75℃および底部における69
℃の範囲の温度に#!持される。溜□めから取出される
水性ホルムアルデヒド生成物の組成はホルムアルデヒド
48.67重量−、メタノール2.92重量−および水
48.411kl−である。
水蒸気消費は1時間当り27KIIである。メタノール
除去率は41%である。
除去率は41%である。
例 5
高さ27.7mのストリッピングカラムを、5個の帯域
にわたって21−のパールリングバッキングで充填する
。これらの帯域は深さ10a*のチムニ−トレーによっ
て分離されている。1時間当り84℃の温度のホルムア
ルデヒド8131部、メタノール65′5部および水8
184部を含有する水性ホルムアルデヒド清液を511
目の段階の上方においてストリッピングカラムに連続的
に供給しそしてストリッピングカラム中を下方に通過さ
せる。1時間当り窒素12290部、ホルムアルデヒド
3.8m、メタノール28.6部、水134部、水素2
59部および二酸化炭素1″026部からなるストリッ
ピングガス13742部を、ストリッピングカラムの底
部に導入しそしてカラム中を上方に通過させる。ストリ
ッピングカラムの温度は底部において77℃そして頂部
において76℃−である。ストリッピングカラムから流
出するガス流れはホルムアルデヒド1333部、メタノ
ール714部、水6631部、窒素1220部、水素2
59部および二酸化IR$1030部からなる。ガス流
れは部分凝縮器に送られそしてホルムアルデヒド102
7部、メタノール263部および水244′?sからな
る部分的凝縮物力tストリッピングカラムの頂部部分に
戻される。部分的凝縮器から流出するガス流れは次に予
9Ia凝縮益を通りそして最終凝縮6中を1時間当り水
2000部で製造した循環水性流れに対して向流的kR
れる。
にわたって21−のパールリングバッキングで充填する
。これらの帯域は深さ10a*のチムニ−トレーによっ
て分離されている。1時間当り84℃の温度のホルムア
ルデヒド8131部、メタノール65′5部および水8
184部を含有する水性ホルムアルデヒド清液を511
目の段階の上方においてストリッピングカラムに連続的
に供給しそしてストリッピングカラム中を下方に通過さ
せる。1時間当り窒素12290部、ホルムアルデヒド
3.8m、メタノール28.6部、水134部、水素2
59部および二酸化炭素1″026部からなるストリッ
ピングガス13742部を、ストリッピングカラムの底
部に導入しそしてカラム中を上方に通過させる。ストリ
ッピングカラムの温度は底部において77℃そして頂部
において76℃−である。ストリッピングカラムから流
出するガス流れはホルムアルデヒド1333部、メタノ
ール714部、水6631部、窒素1220部、水素2
59部および二酸化IR$1030部からなる。ガス流
れは部分凝縮器に送られそしてホルムアルデヒド102
7部、メタノール263部および水244′?sからな
る部分的凝縮物力tストリッピングカラムの頂部部分に
戻される。部分的凝縮器から流出するガス流れは次に予
9Ia凝縮益を通りそして最終凝縮6中を1時間当り水
2000部で製造した循環水性流れに対して向流的kR
れる。
ホルムアルデヒド307部、メタノール426部、およ
び水2624JBを含有する水性ホルムアルデヒド溶液
を溜出物受器中に集める。ホルムアルデヒド7829部
、メタノール2!10部、水7132、部および溶解し
たガス137部を含有する水性ホルムアルデヒド溶液1
5528部をストリッピングカラムの底部から取出す。
び水2624JBを含有する水性ホルムアルデヒド溶液
を溜出物受器中に集める。ホルムアルデヒド7829部
、メタノール2!10部、水7132、部および溶解し
たガス137部を含有する水性ホルムアルデヒド溶液1
5528部をストリッピングカラムの底部から取出す。
メタノール含量はt5−である。ストリッピングカラム
に対して必要なエネルギーは生成物の1メートルトン当
り075ギガジユールである。メタノール除去率は65
96である。
に対して必要なエネルギーは生成物の1メートルトン当
り075ギガジユールである。メタノール除去率は65
96である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ストリッピングカラムから流出するガス中の凝―性
蒸気のII!1IyLが約50モル−より大でないよう
な温良およびストリッピングガス対水性ホルムアルデヒ
ドの比においてストリッピングを実施するよ5Kして、
メタノールストリッピングに対する少なくとも約15の
理論移動単位を包含するストリッピングカラム中で向流
不活性ガス流れでホルムアルデヒド水溶液からメタノー
ルをストリップする方法。 2)ストリッピングカラムが少なくとも約5の理論移動
単位を有する前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 5)理論移動単位の高さが約1〜10mの範Inある前
記特許請求の範囲第1項または第2]J!記載の方法、 4)ストリッピングカラムの温度が約60〜85℃の範
囲にある前記特許請求の範囲第3項記載の方法。 5)ストリッピングカラムが1帝域当り少なくとも約4
分の平均涌貿時間を与える滞留帯域を含有する前記特許
請求の範囲第3項記載の方法。 6)滞留帯域がチムニ−トレーである前記特許請求の範
囲第5項2L′1叡の方法。 7)滞留帯域が循環側ループおよび受器である前記特許
請求の範囲第1項記載の方法。 8)不活性ガスを窒夛、ヘリウム、ネオンおよびアルゴ
ンからなる群から選択する前t′特許請求の範囲第3項
記載の方法。 9)単位時間当リストリッピングカラムを通つて流れる
不活性ガス/水性ホルムアルデヒドの重量比が約0.5
〜2.5の′f#、囲にある前記特許請求の範囲93項
記載の方法。 10)単位時間当りストリッピングカラムを違って流れ
る不活性ガス/水性ホルムアルデヒドの重量比が約tO
〜2,0の範胛にある前記%詐請求の範囲第3項記載の
方法。 11)ストリッピングカラムから流出するストリッピン
グガスを部分的凝taを通して通過させそして形成した
凝縮したホルムアルデヒド水溶液をストリッピングカラ
ムkliffする前記特許請求の範囲第10JJ記載の
方法。 12)部分的凝縮器から流出するストリッピングガスを
#縮器を通過させて実質的にメタノールおよび残りの凝
縮性蒸気を除去しそしてガスをストリッピングカラムを
通して再循環させる前記%詐趙求の範囲第11項記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/309,960 US4385188A (en) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | Process for removing methanol from aqueous formaldehyde |
| US309960 | 1981-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872535A true JPS5872535A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=23200408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175443A Pending JPS5872535A (ja) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | 水性ホルムアルデヒドからのメタノ−ルの除去方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385188A (ja) |
| JP (1) | JPS5872535A (ja) |
| AU (1) | AU8804982A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3402995A1 (de) * | 1984-01-28 | 1985-08-08 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von formaldehyd |
| US8247072B2 (en) * | 2006-02-14 | 2012-08-21 | Eastman Chemical Company | Resol beads, methods of making them and methods of using them |
| US20070191572A1 (en) * | 2006-02-14 | 2007-08-16 | Tustin Gerald C | Resol beads, methods of making them, and methods of using them |
| US20070191571A1 (en) * | 2006-02-14 | 2007-08-16 | Sink Chester W | Resol beads, methods of making them, and methods of using them |
| ES2719606T3 (es) * | 2012-04-26 | 2019-07-11 | Borealis Ag | Reducción de las impurezas orgánicas en aguas residuales |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3113972A (en) * | 1959-02-04 | 1963-12-10 | Sumitomo Chemical Co | Process for producing a highly concentrated formaldehyde solution |
| US3174911A (en) * | 1961-03-09 | 1965-03-23 | Burnett And Rolfe Ltd | Formaldehyde manufacture |
| DE2444586C3 (de) * | 1974-09-18 | 1986-07-10 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Herstellung von konzentrierten, wäßrigen Lösungen von Formaldehyd |
-
1981
- 1981-10-09 US US06/309,960 patent/US4385188A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-06 AU AU88049/82A patent/AU8804982A/en not_active Withdrawn
- 1982-10-07 JP JP57175443A patent/JPS5872535A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8804982A (en) | 1983-04-14 |
| US4385188A (en) | 1983-05-24 |
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