JPS5872587A - 4−アルキルアミノキノリン誘導体の製法 - Google Patents

4−アルキルアミノキノリン誘導体の製法

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JPS5872587A
JPS5872587A JP57175445A JP17544582A JPS5872587A JP S5872587 A JPS5872587 A JP S5872587A JP 57175445 A JP57175445 A JP 57175445A JP 17544582 A JP17544582 A JP 17544582A JP S5872587 A JPS5872587 A JP S5872587A
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D491/00Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
    • C07D491/02Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D491/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な方法に関する。
4−フルキルアミノキノリン誘導体はたとえば英1II
14I許出願第2035312A−1明細書に記載のよ
うに通常は4−キノロンの4−オ今ソ基をllI親性基
に置換しついでその離脱性基をアル中ルアインで置換す
る仁とによ)製造されている。
しかしながら、この方法はキノクン出発物質がたとえば
4−オキソ−4−H−ビラノー2−カルポキシ積と反応
するような他の官能基を有する場合には不適当である。
本発明によれば、式■ 10 (式中、Rは水素であるかまたは1〜6個の炭素原子を
有するアルキルであり、R5およURIQは同一または
異なシて各々は水素であるかまたは1〜6(ilの炭素
原子を有するアルキルであシ、セしてXは活性化作用基
を表わす)の化合物ま九はそれの適当な#専体から活性
化作用基を除去しついで所望または必費によりその生成
する化合物をその薬学的に許容しうる誘導体に変換する
かあるいはその逆の変換を行なうことからなる式l (式中、R,R5およびRhGは前述の定義を有する)
の化合物またはその薬学的に許容しうる誘導体の負性が
提供されるものである。
活性化作用基xは基−人R6であることができる。
ここでAiJC!Oまたは802であpそして視はノ1
0メン(たとえば塩jk)、ハロアルキル、01〜60
フルフキ7(たとえばエトキシ)、C6〜9のアリール
オキシ(たとえばクロロフェノキシ)、まえは場合によ
シC1〜6のアルキルによ)置換されていてもよいフェ
ニルである。さらに詳しく云えば、この活性化作用基は
−coccz5.−8020R7(ここでByti場合
によ)ノ・ロゲン九とえば塩素により置換されていても
よいフェニルである)11 *tl好I L < #i
p −)ルエンスルホニルであるのが好重しい。
活性化作用基の除去は加水分解によるか、あるいは九と
えは亜鉛および酢酸を用いるかtたは水素および木炭上
パラジウム触媒での還元的分解によシなされうる。加水
分解は塩基性(九とえは水酸化ナトリウム)条件下でか
ま九は酸性条件管使用して実施されうる。活性化作用基
がp−)ルエンスルホニルである場合にはたとえば硫m
を使用するかあるいに酢酸と臭化水素酸とOa合物を使
用するような酸加水分解によって除去するのが好ましい
。この加水分解は約5〜120℃の温度で実施されうる
。この加水分Sは反応条件下で不活性な溶媒、九とえは
C1〜6のフルカノール(たとえはエタノールまたはエ
タノール)中で実施されうる。
所望によシ、活性化作用基を除去することおよびカルボ
キシ基のうちの141Atたは両方の適a1kS導体を
分解させてカルボキシ基にすることは九とえば硫酸を使
用して同時に実施されうる。
成層の化合物は新規であ〕そして文献中に先例のない全
く新規表反応によシ製造されうる。
゛すなわち本艷明のさらに別の特徴によれば、本式層 (式中、R5およびRlGは前述の定義を有する)の化
合物ま九はその適当な誘導体を式yX −N=C=OW (式中Xは前述の定義を有する)の化合物と反応畜せる
ことからなるR7bX水素である成層の化合物まえはそ
の適当な誘導体の製法が提供されるものである。
この反応は反応条件下で′不活性1kl!/媒、たとえ
ばジクロロエタン、ジクamメIyまたはアセトニトリ
ル中で実施されうる。この反応扛約15℃〜150℃の
温度、たとえば反応混合物の還流温度で実施されうる。
本発明者等の知見によれば溶媒中における5〜30 f
k w/vの成層の化合物を使用しそして式■の化合物
1当量当り約0.8〜15当量、好普しくに1当倉の式
■の化合物を使用して反応を実施するのが好ましい。
Rがアルキルである弐りの化合物またにその適当な誘導
体を製造するにはRが水素である弐lの対応する化合物
またにその適当な誘導体をプロトン受容体(たとえは炭
酸カリウム)の存在下で反応条件下において不活性であ
る溶媒(たとえばN−メチルピロリドン)中においてた
とえばジアルキルスルフェート(たとえばジメチル硫酸
)、アルキルトシレート(たとえはメチルドアレート)
またに好ましくはアルキルハライド(たとえば沃1しメ
チル)のようなアルキル化剤を使用してアルキル1しす
るのがよい◎本発明者勢の知見によれは前記反応がカル
ボン酸基のたとえば塩、アきドまたはより好ましくはエ
ステルのような誘導体を使用して実線されるのが好まし
い。適当な塩の例としてはたとえばアンモニウム塩、ア
ルカリ金属(たとえばナトリウム、カリウムおよびリチ
ウム)塩およびアルカリ土類金属(九とえはカルシウム
を九はマグネシウム)塩および適当な有機塩基との塩た
とえばメチルア(yま九はメチルアインのような低級ア
ルキルアにンとの塩があけられる。
適当なエステルの例としてはたとえば簡単な低級アルキ
ルエステル九とえばエチルエステル、塩基性基含有アル
コール(′#−とえはジ低級アルキルアi〕置換アルカ
ノール)から誘導されるエステル九とえば2−(ジエチ
ルアξ))エチルエステルおよびアシルオキシアルキル
エステル九とえは低級アシルオキシ低級アルキルエステ
ル(たとえばピバロイルオキシメチルエステル)があけ
られる。適当なアミドの例としてはたとえば未置換アミ
ドあるいは1〜6個の炭素原子を有するモノアルキルア
ミドまたはジアルキルアミドあるいにフェニルアミドが
あけられる。
式■の化合物およびその薬学的に許容しうる銹導体龜九
とえげ抗アレルギー性化合物としてのような薬学上既知
の用途を有する。
式Iの化合物の薬学的に許容しうる誘導体の例としては
たとえは2−カルボン酸基および/または8−カルボン
酸基の薬学的に許容しうる塩、エステルおよびアミドが
あけられる。適当な塩の例としてはたとえはアンモニウ
ム塩、アルカリ金属(たとえはすトリウム、カリウムお
よびリチウム)塩およびアルカリ土類金属(たとえ社カ
ルシウムまたにマグネシウム)塩および適当な有機塩基
との塩たとえばヒドロキジルアイン、低級アルキルアミ
ン(たとえばメチルアインまたはメチルア(ン)との塩
、置換低級アルキルアミン(たとえばトリス(ヒドロキ
シメチル)メチルアミンのようなヒドロキシ置換アルキ
ルアミン)との塩、簡単な単壌弐窒素複素壌式化合物(
九とえはピペリジンま九はモルホリン)との塩、アミノ
酸(九とえばりジン、オルニチン、アルギニン壕九はそ
のいずれかのN−アルキル特にN−メチル・誘導体)と
の塩またはアイノ糖(九とえばグルカミン、N−メチル
グルカミン11九はグルコサミン)との塩があげられる
。具体的には九った1個の一〇〇〇n基が塩形間である
化合物があけられる。適当なエステルの例としては九と
えば簡単な低級アルキルエステル(九とえはエチルエス
テル)、塩基性基含有アルコール(たとえばり低級アル
キルアミノ置換アルカノール)から誘導されるエステル
たとえは2−(ジェチルアξ))エチルエステルおよび
アシルオキシアルキルエステルたとエバ低級アシルオキ
シ低級アルキルエステル(たトエハヒハロイルオキシメ
チルエステル)があげられる。また式lの化合物の薬学
的に許容しうる酸付加塩たとえは塩m塩、間化水素酸塩
、蓚酸塩、マレイン酸塩またにフマール酸塩も包含され
る。アミド類はたとえば未置換であるがまたは01〜6
のモノアルキルまたはジアルキルのアミドあるいにフェ
ニルのアミドであることができる。
R5が水素でありそしてRloがc1〜6アルキル、特
にプロピルである式■の化合物が好ましい。
41KRカ01〜3アルキル、たとえはメチルである式
夏の化合物が好ましい。具体的にはRがメチルで[)、
R5が水素でめりぞしてRloがプロビルである式Iの
化合物が好ましい。
式Iの化合物およびそのための中間体はそれ自体既知の
慣用手段を使用してそれらの反応混合物から単離されう
る。
以下に1本発明を実施例により説明するが、本発明はそ
れらに限定されるものではない。
実施例 1 ジエチル6−メチルアミノ−4−オキソ−1D−プロピ
ル−4H−ピラノ[3,2−g)キノリン−2,8−ジ
カルボキシレート −)エチル8−メトキシカルボニル−4−オキソ−10
−プロピル−6(4−)ルエンスルホンアゼド)−4H
−ピラノ(3,213キノリン−2−カルボキシレート 室温においてエチル6.9−ジヒドロ−4,6−シオキ
ソー8−メトキシカルボニル−10−プロピル−4H−
ピラノ(3,2−g)キノリン−2−カルボキシレート
(38,5F、0.1モル)をジクロロエメン(200
mg)中に懸濁し、これに4−トルエンスルホニルイソ
シアネート(15,1mg、0.1モル)を加えた。つ
いで全体を16時間濁流し、放置して冷却させしめつい
でヂ過して上記化合物を明黄色立方晶44.Of(82
1)(m、p、 219C)として得九。
(6)エチル8了メトキシカルボニル−4−オキソ−1
0−プロピル−6(N−メチル−4−トルエンスルホン
アミド)−4H−に’ラノU、z−g:)キノリン−2
−カルボキシレート 工程(&)の□生成物(5,58?、0.01モル)を
N−メチルピロリドン(40−〕中に懸濁し、これに炭
酸カリウム(138t、(LO1モル)を加えて5分間
室温で攪拌して濃赤色溶液を得喪。ついで沃化メチル(
2−)を加え、全体を40℃に加温して1時間攪拌を続
けた。この溶液を水(15〇−)中に注いでF遇するこ
とによ〕上記化合物5.44F (98,616)(m
、p、175〜174℃)を白色粉末として得た。
(0)  ジエチル6−メチルアミノ−4−オキソ−1
0−プロピル−4H−ピラノ(3,2−g)キノリン−
2,8−ジカルボン酸 工程(b)の生成物(5,52F、(L口1モル)を濃
硫酸(981j、5−)中に溶解しそして激しく攪拌し
ながら1時間50℃において加温した。ついで全体をエ
タノール(50sd)中に徐々に注ぎそして3時間還流
した。ついでこの溶液を水性アンモニア溶液(a88比
重、15−)を含有する水(35m)に徐々に加えて濃
橙色沈殿を得え。
これtF遇して所望の生成@lJ五162(76’JI
)(m、p、235〜237℃)を淡橙色粉末として得
た。
実施例 2 エチル8−メトキンカルボニル−6−メチルアミノ−4
−オキソ−10−プロピル−4H−ピラノ(3*2−g
)キノリン−2−カルボキシレート室温において前記工
程1(b)の生成物(10f、a018モル)を硫酸〔
98−120−〕中に溶解した。溶解の間、途中の温度
に40℃に上昇してその溶液は濃赤色になった。ついで
この溶液を2時間攪拌し、この間に反応の温度は250
℃に低下し友。温度を10℃以下に保ちながらこの酸性
溶液を2分かけて氷/水(200sg)K加えた。生成
される水溶液は赤褐色溶液てあった。
添加開始から約5分後に黄色沈殿が生成し丸。
この攪拌黄色スラリーに水性アンモニア溶液(α8B比
重)を加え、そしてpHが上昇するにつれてこのスラリ
ーは橙色に変わった。スラリーの声が9に達したらアン
モニア添加を止めた。
この橙色沈殿を濾過し、水(50m)で洗浄しついで7
0℃て真空中において乾燥させて前記表題化合物48t
(9516)を得た。これの高速液体クロマトグラフィ
ー(HPLC) tit純度9五5修であることを示し
友。N、m、r、 CDCj4、a:&6゜s、IH1
7,1,s、IH17,口5.a、1H,585,広い
q、IH,4A5゜qe2H1五95.a、SH1五7
5.t、2H,五15.d、2H,t8fm12H%t
5.b、3H1t05.t、5Hss実施例 5 6−メチルアミノ−4−オキソ−10−プロピル−4H
−ピラノ(s、2−g〕キノリン−2,8−ジカルボン
酸 前記工@ 1 (b)の生成物Cat、α009モル)
を硫酸(!8憾、50−)中に溶解しついで100℃に
加熱しえ。100℃での加熱を18時間維持しついでそ
O溶液を30℃に冷却し、これを氷/水(50Gmg)
i(加えて黄色沈殿を4I九、この沈殿を濾過により単
一し、水(100−)で洗浄しついで60℃で16時間
かけて真空中において乾燥させて1otc95%’)の
上記化合物を得た。酢酸アンモニウム/メタノールを溶
離剤としてこの生成物のppl、c < 411準とし
て上記化合物の既知ジナトリウム塩を使用)によりこの
化合物が同定されそして95嘩の純度が示された。
実施例 4 エチル6−アイノー8−メトキシカルボニル−4−オキ
ソ−10−プロピル−4H−ピラノ(!!、2−g)キ
ノリン−2−カルボキシレート(峙−E−4ル6(4−
10ロフエノキシスルフアt)’)−8−メトキシカル
ボニル−4−オキソ−10−プaビ/l/ −4H−ビ
ラ/ [3,2−g)キノリン−2−カルボキンレート
ジクロロエタン(20mg)中におケルエチル6.9−
ジヒドロ−4,6−シオキソー8−メトキシカルボニル
−1o−−10ビル−4H−ピラノ(s、2−g)キノ
リン−2−*ルボ命Vレー)(!hB5f、10ミリモ
ル)の懸濁液に4−り一ロフェノキシスルホニルイソシ
アネ−1−(ZOsg、 2.90 t’)を加えつい
でこれを4時間還流した。真空蒸留によIS媒を除去し
そしてエーテルで磨砕して所望生成物5.05f(88
11)を黄色結晶として得え。
微量分析((44H1鳳C1N909B)計算値 S、
11  4.00 487実測値 8194  &99
 4.79(ロ)エチル6−アミノ−8−メトキクカル
ボニル−4−オキソ−10−プロピル−4H−ピラノ[
s # 2−g)キノリン−2−カルボキシレート 工@(a)の生成物(tOf)をエタノール性塩化水素
(SOsg)中に溶解しそしてα2時間還流し丸。淡黄
色溶*を水性アンモニア溶液(100ml)中に注ぎ、
0℃に冷却しそして得られ九橙色沈殿をP遇し、水洗し
て所望の生成物o、 s s t[m、p、267〜2
70℃(分s)〕を橙色粉末として得九。
実施例 5 エチル6−アiノー8−メトキシカルボニル−4−オキ
ソ−10−プロピル−4H−ピラノ(s、z−g)キノ
リン−2−カルボキシレート(ロ)エチル8−メトキシ
カルボニル−4−オキソ−10−プロピル−6−ドリク
ロロアセトアミドー4H−とラノ(3,2−g)キノリ
ン−2−カルボキシレート 室温においてジクロルメタン(20m)中におけるエチ
ル6.9−ジヒドロ−4,6−シオキソー8−メトキシ
カルボニに−10−プロピル−4H−ピラノ〔s、2−
g〕キノリン−2−カルボキシレート(五85t、10
イリモル)0111[にトリクWWsア令チルイソシア
ネー)(118m、10ミリモル)を加ええ。ついでこ
の溶液を室温で24時間靜かに振盪させ、その後溶媒を
真空蒸留によ〕除去し良。生成する固体をエーテルで磨
砕して前記副題化合物425t(80s)(m、p、 
147〜14?C)を黄色立方晶としてlI九。
(b)  エテル6−ア(ノー8−メトキシカルボニル
−4−オキソ−10−プロピル−4H−ピラノ[JS、
2−g]キノリン−2−カルボキシレート 工程−)の生成物(tOf)を濃硫酸(1−)中に溶解
して、15時間激しく攪拌しえ、ついてζO濃赤色S*
を氷冷し良木性アンモニア溶液(100mg)中に注ぎ
そして沈毅を一過して前記化合物αS t (It、p
145〜270℃(分解)〕を橙色場末として得九。
実施@4 エチル6−アiノー8−メトキシカルボニル−4−オキ
ソ−10−プロピル−4H−ピラノ(s、2−g)キノ
リン−2−カルボキシレートアセト二トリル(5−)甲
におけるエチル6.9−ジヒドロ−4,6−シオキソー
8−メトキVtlルボ二ルー10−プロピル−4H−ピ
ラノ〔墨、2−g)キノリン−2−カルボキシレート(
585曙、1ミリモ・ル)の懸濁液に4−クロロフェノ
キシスルホールインシアネー)(0,2−1290■)
を加えついでα5時間1ILtiLシた。この溶液を放
置して冷却させしめ、エタノール塩化水素溶液(2−)
を加えそして5分後に七〇談黄色溶液を5℃で水性アン
モニア溶液(0,88比重、5−)中に注いで濃橙色沈
殿を得九。これをP遇しそしてエタノール(10mg)
で洗浄して前記化合物!2(U9(831り11.m、
p、268〜270℃(分解)〕を橙色粉末として得九

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 RIO (式中、Rは水素であるかまえは1〜6個の炭素原子を
    有するアルキルであシそしてR5およびRIOは同一ま
    たは異な〕て各々は水素であるかまたFi1〜6個の炭
    素原子を有するアJI−命ルてあり、そしてXに活性化
    作用基を表わす)の化合物また鉱その適当1に誘導体か
    ら活性化作用基を除去しついて所望または必費によpそ
    の失敗する化合物をその薬学的に許容しうる誘導体に変
    換するかあるいはその逆の変換をなすことからなる、式
    f RIO (式中、R,R5およびFlloは前述の定義を有する
    〕の化合物またはその薬学的に許容しうる誘導体の製法
    。 2)活性化作用基が基−Al’+6 C式中、A Fi
    Co またにSO2であり、Ft6にハロゲン、ハロア
    ルキル、アルコキシ、アリールオキシ、または、場合に
    よりアルキルにより置換されていてもよいフェニルであ
    る)である前記第1項の記載による方法。 S)活性化作用基が−coccz3、p−)ルエンスル
    ホニルまたに一8O20R,(ここでR7は場合により
    ハロゲンにより置換されていてもよいフェニルである)
    である繭記第1項または第2項のいずれか一つに記載の
    方法。 4)活性化作用基がp−)ルエンスルホニルである前記
    #!1〜3項のいずれか一つに記載の方法。 5)活性化作用基の除去が酸加水分解によりなされる前
    記第1〜4項のいずれか一つに記載の方法。 6)  Rが水素である前記第1項に定義された成層の
    化合物またはその適当な誘導体が成層(式中、Rlsお
    よびR10t!前記第1項に記載の定義を有する)の化
    合物オたはその適当な誘導体を式y X−N==C=OW (式中Xは前記第1項に記載の定義を有する)の化合物
    と反応させることにより製造される前記第1項記載の方
    ′法。 7)前記第6項に定義された武門の化合物の溶媒中にお
    ける初期濃度を5〜30*w/vにしそして前記第6]
    JK定義された弐■の化合物の1歯量をこの武門の化合
    物の当量あたりに使用してその反応を約15°〜150
    ℃の温度でジクロロエタン、ジクロロメタンまたはアセ
    トニトリル中において実施する前記第6項記載の方法。 8)  Rが1〜6個の炭素原子を有するアルキルであ
    る前記第1墳に定義された成層の化合物111tはその
    適当な誘導体が、Bが水素である前記11に1項に定義
    された成層の化合物またはその適当な誘導体をプロトン
    受容体の存在下においてアルキル化剤でアルキル化する
    ととによ〕製造される前記第1璃記載の方法。 9)反応生成物が6−メチルアイノー4−オキソ−10
    −プロピル−4H−ピラノ(3,2−g)キノリン−2
    ,8−ジカルボン酸であるか、またはその薬学的に許容
    しうる誘導体である前記111〜6項いずれか一つに記
    載の方法。 10)前記第1項の記載に定義されている成層の化合物
    またはその適当な誘導体。
JP57175445A 1981-10-10 1982-10-07 4−アルキルアミノキノリン誘導体の製法 Granted JPS5872587A (ja)

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