JPS5872620A - 自動車用エンジンの付属部品取付構造 - Google Patents
自動車用エンジンの付属部品取付構造Info
- Publication number
- JPS5872620A JPS5872620A JP17043281A JP17043281A JPS5872620A JP S5872620 A JPS5872620 A JP S5872620A JP 17043281 A JP17043281 A JP 17043281A JP 17043281 A JP17043281 A JP 17043281A JP S5872620 A JPS5872620 A JP S5872620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt cover
- engine
- timing belt
- pulley
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用エンジンのシリンダブーツク前面に
ボルトにて一定される別体のタイミングベルトカバー、
特に他の機能を受は持たせたタイミングベルトカバーに
関する。
ボルトにて一定される別体のタイミングベルトカバー、
特に他の機能を受は持たせたタイミングベルトカバーに
関する。
画論車用エンジンにおいては、シリンダブロック及びシ
リンダヘッドの前置(フライホイールと反対方向)にタ
イミングベルトや各種プーリが配置されており、これら
を覆うために別体のタイミングベルトカバーがガスケツ
←を介して取付けられている。このタイミングベルトカ
バーは、一般に一体若しくは2分割又は5分割形式の樹
脂製かアルミダイキャスト製である。そして、タイミン
グベルトカバーの前方には冷却ファン装置等のエンジン
付属部品が配置される。
リンダヘッドの前置(フライホイールと反対方向)にタ
イミングベルトや各種プーリが配置されており、これら
を覆うために別体のタイミングベルトカバーがガスケツ
←を介して取付けられている。このタイミングベルトカ
バーは、一般に一体若しくは2分割又は5分割形式の樹
脂製かアルミダイキャスト製である。そして、タイミン
グベルトカバーの前方には冷却ファン装置等のエンジン
付属部品が配置される。
従来、タイミングベルトカバーの前方に配置されるエン
クン付属部品の取付は支持は、シリンダブリック前面に
おけるタイミングベルト及びブーツ等を避けた位置にボ
ルト穴を設け、このボルト穴に取付ボルトにて固定した
ブラケットを利用して行われており、車種に応して各パ
リニーシロン毎の部品を取付けている。
クン付属部品の取付は支持は、シリンダブリック前面に
おけるタイミングベルト及びブーツ等を避けた位置にボ
ルト穴を設け、このボルト穴に取付ボルトにて固定した
ブラケットを利用して行われており、車種に応して各パ
リニーシロン毎の部品を取付けている。
しかしながら、上記従来構成では、各パリ二−シ嘗ンに
対する自由度及びエンクン付属部品の取付位置の変更に
対する自由度がほとんど残されていない。特に、同一エ
ンジンを、フロントエンジン・リヤドライブ車(以下、
FR車)とフロントエンジン・フリントドライブ車(以
下、FF車)と薯とそれぞれ縦置き及び横置きに搭載!
る場合には、エンクン前面に取付けるξとが必要な部品
が大幅に異なるため、上記問題が顕著である。
対する自由度及びエンクン付属部品の取付位置の変更に
対する自由度がほとんど残されていない。特に、同一エ
ンジンを、フロントエンジン・リヤドライブ車(以下、
FR車)とフロントエンジン・フリントドライブ車(以
下、FF車)と薯とそれぞれ縦置き及び横置きに搭載!
る場合には、エンクン前面に取付けるξとが必要な部品
が大幅に異なるため、上記問題が顕著である。
さらに、冷却ファン装置等のエンジン付属部品を取付は
支持するブラケットは、タイミングベルトカバーに対し
て所定の隙岡を持うて前方に配置されるため、エンジン
全長がその分だけ長(なり。
支持するブラケットは、タイミングベルトカバーに対し
て所定の隙岡を持うて前方に配置されるため、エンジン
全長がその分だけ長(なり。
特番ζ小型のFF車においてエンジンを横置h#ζ搭載
する点で障害となる。
する点で障害となる。
本発明の目的は、各パリ二−シ1ンに対するエンジン付
属部品の配置の自由度を向上させることに島る。
属部品の配置の自由度を向上させることに島る。
また1本発明の他の目的は、エンジン全長を短縮し、車
両への搭載性を向上することにある。
両への搭載性を向上することにある。
さらに9本発明の他の目的は、わずかな構造変更−こて
同一エンジンをFR車とFF車とにそれぞれ縦置拳並び
に横置きに容易に搭載可能とするととKある。
同一エンジンをFR車とFF車とにそれぞれ縦置拳並び
に横置きに容易に搭載可能とするととKある。
上記目的を達成するために9本発明の構成畔。
タイミングベルトカバーの外面にボス部を設け。
このボス部にエンジン付属部品を取付は支持するように
し、タイミングベルトカバーにエンジン付属部品取付用
ブラケットとしての機能を受は持たせた点にある。
し、タイミングベルトカバーにエンジン付属部品取付用
ブラケットとしての機能を受は持たせた点にある。
このような構成により、(イ)各パリエージ冒ンに対す
るエンジン付属部品の配置の自由度を向上さ曹るという
所期の目的を達成できると共に、←)エンジンの全長を
短縮で會る。(ハ)わずかな構造変更にて同一エンジン
をPR車とFF車とにそれぞれ縦置Inびに横置きに容
易に搭載できる。に)部品点数を削減できる。(ホ)−
量化及び信頼性を向上できる、(へ)組付作業性が向上
する等の優れた効果を有する。
るエンジン付属部品の配置の自由度を向上さ曹るという
所期の目的を達成できると共に、←)エンジンの全長を
短縮で會る。(ハ)わずかな構造変更にて同一エンジン
をPR車とFF車とにそれぞれ縦置Inびに横置きに容
易に搭載できる。に)部品点数を削減できる。(ホ)−
量化及び信頼性を向上できる、(へ)組付作業性が向上
する等の優れた効果を有する。
次に9本発明の構成にかかる具体的実施例を図面を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図はタイミングベルトカバーを装着したエンジン
の概略正面図、第2図は第1図の1−1線に沿って要部
を断面にて示す拡大部分断面図、115図は要部拡大斜
視図である。
、第1図はタイミングベルトカバーを装着したエンジン
の概略正面図、第2図は第1図の1−1線に沿って要部
を断面にて示す拡大部分断面図、115図は要部拡大斜
視図である。
第1実施例は、PR車において縦置きに搭載されるエン
クンに関するものであり、ディーゼルエンジンを例にと
って説明する。
クンに関するものであり、ディーゼルエンジンを例にと
って説明する。
エンジン前面には各種の補機類が配置され、多数のプー
リが設けられている。第1図において、Aはクランクシ
ャフトSに固定された駆動プーリとしてのクランクプー
リであり、このクランクプーリAの駆動力によって多数
のプーリを1本のタイミングベルトVで駆動する方式が
とられている。
リが設けられている。第1図において、Aはクランクシ
ャフトSに固定された駆動プーリとしてのクランクプー
リであり、このクランクプーリAの駆動力によって多数
のプーリを1本のタイミングベルトVで駆動する方式が
とられている。
クランクブーリムの駆動方向(矢印1方向)Iζ沿って
、ウォータポンププーリB、インクエクシWンポンプブ
ーリC,カムシャフトタイミングブー9D、テンシ冒ン
プーリE、オイルボンフフーリF、アイドラプーリGの
順に配置されている。
、ウォータポンププーリB、インクエクシWンポンプブ
ーリC,カムシャフトタイミングブー9D、テンシ冒ン
プーリE、オイルボンフフーリF、アイドラプーリGの
順に配置されている。
これらのタイミングベルトV及びブーリム〜Gを習うた
めのタイミングベルトカバーlOが、ゴム製のガスケッ
ト(図示せず)を介してシリンダブロック1及びシリン
ダヘッド2にボルトにて固定される。このベルトカバー
10は、上方カバー12.中央カバー1棒及び下方カバ
ー16の5分割形式として構成されている。上方カバー
12と下方カバー16は樹脂製、中央カバー14はアル
ミダイキャスト製からな9.それぞれのカバー間にはシ
ールのためのゴム製ガスケフトxga 、 l5fb
が介在されている。
めのタイミングベルトカバーlOが、ゴム製のガスケッ
ト(図示せず)を介してシリンダブロック1及びシリン
ダヘッド2にボルトにて固定される。このベルトカバー
10は、上方カバー12.中央カバー1棒及び下方カバ
ー16の5分割形式として構成されている。上方カバー
12と下方カバー16は樹脂製、中央カバー14はアル
ミダイキャスト製からな9.それぞれのカバー間にはシ
ールのためのゴム製ガスケフトxga 、 l5fb
が介在されている。
タイ(ングベルトカバー10における中央カバー14の
外面には、第2図に詳細に示されているように冷却ファ
ン装置20を取付は支持するためのボス部1いが一体成
形されている。このボス部14亀の周囲には、補強のた
めに放射状のリブ14bが一体成形される。
外面には、第2図に詳細に示されているように冷却ファ
ン装置20を取付は支持するためのボス部1いが一体成
形されている。このボス部14亀の周囲には、補強のた
めに放射状のリブ14bが一体成形される。
デ#XII 14m +7)穴14・内ICI! −ヘ
ア リンク21m # 21bにてファンカップリング
取付用シャフト22が固転自在に支持されている。そし
て、シャフト22には適宜手段にてプーリシート25が
一体に固定されている。1tGpv−e このプーリシ
ート25Feはボルト為及びナツト25によってフ1ン
プ−926とファンカップリング28の駆動シャフト2
7が一体に固定され。
ア リンク21m # 21bにてファンカップリング
取付用シャフト22が固転自在に支持されている。そし
て、シャフト22には適宜手段にてプーリシート25が
一体に固定されている。1tGpv−e このプーリシ
ート25Feはボルト為及びナツト25によってフ1ン
プ−926とファンカップリング28の駆動シャフト2
7が一体に固定され。
ファンカップリング28を介してファンaが駆動される
ように連結されて冷却ファン装置20を構成している。
ように連結されて冷却ファン装置20を構成している。
ボス部naに取付は支持された冷却装置20のファンプ
ーリ26には、ベルトカバーIOの前方に配置されたク
ランクプーリにによって駆動されるファンベルトV′が
オルタネータブー9Hと共(掛けられる。
ーリ26には、ベルトカバーIOの前方に配置されたク
ランクプーリにによって駆動されるファンベルトV′が
オルタネータブー9Hと共(掛けられる。
なお、第2図におけろ′5紘シブンダガスケ、ト。
啄はシリンダブロックlの前面に固定されてウォータ9
ヤケツト5の一部を構成するカバー、6はテンシ冒ンプ
ーリEのベアリング、7はベアリング6の内輪が固定さ
れたスリーブ、gはテンシ替ンプ−9gをシリンダヘッ
ト2に固定するためのボルトを示す、また、第5図のタ
イミングベルトカバー14は、構造を理解じやすくする
上からリブ。
ヤケツト5の一部を構成するカバー、6はテンシ冒ンプ
ーリEのベアリング、7はベアリング6の内輪が固定さ
れたスリーブ、gはテンシ替ンプ−9gをシリンダヘッ
ト2に固定するためのボルトを示す、また、第5図のタ
イミングベルトカバー14は、構造を理解じやすくする
上からリブ。
ボルト及びボルト大(一部)を省略して示した。
以上の構成からなる第1実施例は、第1図においてクラ
ンクシャフトSが矢印1方向に回転すると、クランクブ
ーリムに掛けられた1本のタイミングベルトVによって
ウォータポンププーリB。
ンクシャフトSが矢印1方向に回転すると、クランクブ
ーリムに掛けられた1本のタイミングベルトVによって
ウォータポンププーリB。
インジェクシ1ンIンプブーリC,カムシャフトタイミ
ングブー9D、テンシ、ンプーリll:、オイルIンプ
プーツF、アイドラブー9Gの順に駆動される。同時に
タイミングベルトカバー10の前方に配置されたクラン
クプーリIに掛けられたファンベルト7によ秒、7アン
プー926.オルタネータプーリHも駆動される。
ングブー9D、テンシ、ンプーリll:、オイルIンプ
プーツF、アイドラブー9Gの順に駆動される。同時に
タイミングベルトカバー10の前方に配置されたクラン
クプーリIに掛けられたファンベルト7によ秒、7アン
プー926.オルタネータプーリHも駆動される。
この実施例にあっては、タイミングベルトカバーとして
の本来の機能に加えてファンブラケットとしての機能を
受は持た曽たものである。
の本来の機能に加えてファンブラケットとしての機能を
受は持た曽たものである。
次に、第4図は本発明の第2実施例を示すもので、前記
第5図と同様の要部拡大斜視図である。
第5図と同様の要部拡大斜視図である。
第2実施例は、FF車において横置hall載されるエ
ンジンに関するものであり、既述した第1実施例と同一
(共通)のエンジンが用いられる。
ンジンに関するものであり、既述した第1実施例と同一
(共通)のエンジンが用いられる。
横置き式エンジンの前方は、車両の一側方に位置する関
係からエンジン前面に取付ける必要がある部品は既述し
た縦置会式エンジンと大幅に異なる。
係からエンジン前面に取付ける必要がある部品は既述し
た縦置会式エンジンと大幅に異なる。
FW*vc横置會に成就した場合、エンジン前方にはマ
ウントインシュレータ50が配置されている。
ウントインシュレータ50が配置されている。
そこで第2実施例においては、タイミングベルトカバー
(中央カバー)140の外面にマウントインシュレータ
50を取付は支持するためのボス部140$が一体成彫
される。
(中央カバー)140の外面にマウントインシュレータ
50を取付は支持するためのボス部140$が一体成彫
される。
マウントインシュレータ30は、エンジン側に取付けら
れる外筒51.車体何に取付けられる内筒32及び両者
間に介在される防振ゴム53から構成される。具体的に
は、外筒うIKは取付板54がWI接されており、この
取付板列にはネらにセレーシ冒ン圧入等の手段にて2本
の取付ボルト55が一体的に固定されている。そして取
付ボルト55を前記ボス部In0Aの大円に通して座付
ナツト56にて締め付けることによ秒、マウントインシ
ュレータ30をタイミングベルトカバー140に取付は
支持している。
れる外筒51.車体何に取付けられる内筒32及び両者
間に介在される防振ゴム53から構成される。具体的に
は、外筒うIKは取付板54がWI接されており、この
取付板列にはネらにセレーシ冒ン圧入等の手段にて2本
の取付ボルト55が一体的に固定されている。そして取
付ボルト55を前記ボス部In0Aの大円に通して座付
ナツト56にて締め付けることによ秒、マウントインシ
ュレータ30をタイミングベルトカバー140に取付は
支持している。
また、タイミングベルトカバー140は9強度上の点か
ら鋳鉄製とされている。
ら鋳鉄製とされている。
婁らに、タイミングベルトカバー1110に#けるシリ
ンダブロックへの取付ボルト大1)lodは、縦置鰺t
Lびに横置一式の共通エンジンに取付けるべ(第1実施
例の取付ボルト穴14dの位置と同一に設定$れる。
ンダブロックへの取付ボルト大1)lodは、縦置鰺t
Lびに横置一式の共通エンジンに取付けるべ(第1実施
例の取付ボルト穴14dの位置と同一に設定$れる。
この実施例にあっては、タイミングベルトカバーとして
の本来の機能に加えてエンジンマウントブラケットとし
ての機能を受は持たせたものであ番。
の本来の機能に加えてエンジンマウントブラケットとし
ての機能を受は持たせたものであ番。
以上説明したように1本発明はシリンダブロックの前面
にボルトにて固定ネれるタイミングベルトカバーの外面
にボス部を設け、このブス部にエンジン付属部品を取付
は支持するようにしたもので、内部に収容参れているタ
イ【ングベルト及び各種プーリ等の位置に関係な(、タ
イミングベルトカバーの平面内であればどの位置−ζで
もエンジン付属部品を取付可能であり、各パリエージ「
ンに対する配置の自由度を向上さ苛ることができる。
にボルトにて固定ネれるタイミングベルトカバーの外面
にボス部を設け、このブス部にエンジン付属部品を取付
は支持するようにしたもので、内部に収容参れているタ
イ【ングベルト及び各種プーリ等の位置に関係な(、タ
イミングベルトカバーの平面内であればどの位置−ζで
もエンジン付属部品を取付可能であり、各パリエージ「
ンに対する配置の自由度を向上さ苛ることができる。
第1IIないし113図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図はタイミングベルトカバーを装着したエン
ジンの概略正真図、第2図は第1図の1”−1線に沿っ
て要部を断面にて示す拡大部分断面図、第5図は要部拡
大斜IILI11.第4図は本発明の第2実施例を示す
前記第)図と同様の要部拡大斜視図である。 ム、に・・・クランクプーリ、B・・・ウォータポンプ
プーリ、C−・インジエクシーンぽンププーリ、D−・
カムシャフトタイミングプーリ IEj e*・テンレ
。 ンブー9.F−・・オイル4ンププーリ、G、−・アイ
ドラプーリ、H−・オルタネータプーリ、Il・・・り
゛ランクシャフト、V・・・タイミングベルト、 V−
・・ファンベルト、1−・・シリンダブロック、 10
.12.114.16゜140−タイミングベルトカバ
ー、 1411 、11i0トー・1xll&、 1)
1.1soa−@付*# )穴、20−・冷却ファン装
置e 21a’e 22b””ベアリングe 22
・・・7 y :’カップリング取付用シャフト、 2
5−・プーリシート。 26−・・ファンプーリ、27・−駆動シャフト、28
・・・ファンカップラング、29・・・フ1ン、50・
−マウントインシュレータ、51−外筒、 52−・内
筒、 55−・防振ゴム。 殉・・・取付板、 55−・・取付ボルト、56−・ナ
ツト特許出願人 ト1タ自動車工業一式会社 代表者 森 1)俊 夫 第 1 図 手続補正書1’ fy 1i ) 11訂’t7年−5月り日 特許庁長官 島 −審御 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第17002号 2、発明の名称 自−寧肩エンジンのタイ■ンダベルトl)バー5、補正
をする者 事件との関係 特許出願人
ので、第1図はタイミングベルトカバーを装着したエン
ジンの概略正真図、第2図は第1図の1”−1線に沿っ
て要部を断面にて示す拡大部分断面図、第5図は要部拡
大斜IILI11.第4図は本発明の第2実施例を示す
前記第)図と同様の要部拡大斜視図である。 ム、に・・・クランクプーリ、B・・・ウォータポンプ
プーリ、C−・インジエクシーンぽンププーリ、D−・
カムシャフトタイミングプーリ IEj e*・テンレ
。 ンブー9.F−・・オイル4ンププーリ、G、−・アイ
ドラプーリ、H−・オルタネータプーリ、Il・・・り
゛ランクシャフト、V・・・タイミングベルト、 V−
・・ファンベルト、1−・・シリンダブロック、 10
.12.114.16゜140−タイミングベルトカバ
ー、 1411 、11i0トー・1xll&、 1)
1.1soa−@付*# )穴、20−・冷却ファン装
置e 21a’e 22b””ベアリングe 22
・・・7 y :’カップリング取付用シャフト、 2
5−・プーリシート。 26−・・ファンプーリ、27・−駆動シャフト、28
・・・ファンカップラング、29・・・フ1ン、50・
−マウントインシュレータ、51−外筒、 52−・内
筒、 55−・防振ゴム。 殉・・・取付板、 55−・・取付ボルト、56−・ナ
ツト特許出願人 ト1タ自動車工業一式会社 代表者 森 1)俊 夫 第 1 図 手続補正書1’ fy 1i ) 11訂’t7年−5月り日 特許庁長官 島 −審御 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第17002号 2、発明の名称 自−寧肩エンジンのタイ■ンダベルトl)バー5、補正
をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (り シリンダブロックの前面にボルトにて固定され
てタイ【ングベルト及びプーリを覆う別体のタイミング
ベルトカバーを有する自動車用エンジンにおいて、前記
ベルトカバーの外面にボス部を設け、該ボス部にエンジ
ン付属部品を取付は支持するようにしたことを特徴とす
る自動車用エンジンのタイミングベルトカバー (21上記UIj車用エンジンは、フロントエンジン・
リヤドライブ車における縦置き式エンジンであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイミングベル
トカバー (3)上記エンクン付属部品は、エンジン補機類である
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のタイ【ン
グベルトカバー (4)上記エンジン補機類は、冷却ファン装置であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のタイ【ング
ベルトカバー (6) 上記冷却ファン装置は、前記ベルトカバーの
ボス部内に固定されるベアリング、lIベアリングに間
転自在に支持されるファンカップリング取付用シャフト
、該シャフトkll定されるブーツシート、該ブーツシ
ートに固定されるファンプーリとファンカップリング及
びファンからなることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載のタイミングベルトカバー (・) 上記ベルトカバーは、アルミダイキャスト製で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし#[
5項のいずれかに記載のタイミングベルトカバー (7)上記自m車用エンジンは、フロントエンジン−フ
ロントドライブ車における横置き式エンジンであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイミングベ
ルトカバー (8)上記エンジン付属部品は、マウントインシェレー
タであることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
タイ【ングベルトカバ− (9) 上記マウントインシェレータは、前記ベルト
カバーのボス部番ζ取付けられ墨外筒、車体側に取付け
られる円筒及び両者間に介在される防振ゴムからなるξ
とを特徴とする特許請求の第8項記載のタイミングベル
トカバー 曽 上記マウントインシルシー夕は、前記外11に溶接
した取付板が取付ボルト及びナツトにて前記ベルトカバ
ーのボス部番ζ固定されることにより。 前記ベルトカバーに取付は支持されることを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載のタイ電ングベルトカバー (ロ)上記ベルトカバーは、鋳鋏製である乙とを特徴と
する特許請求の範囲第7項ないし第10項のいずれかE
l載のタイミングベルトカバー(2)上記ベルトカバー
は、縦置き並びに横置き式の共通エンジンに取付けるべ
く異なるエンジン付属部品取付用ボス部を有する2種類
のカバーとされ、かつシリンダブロックへの取付ボルト
穴位置をそれぞれ同一に設定したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のタイミングベルトカバ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17043281A JPS5872620A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 自動車用エンジンの付属部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17043281A JPS5872620A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 自動車用エンジンの付属部品取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872620A true JPS5872620A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0252100B2 JPH0252100B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=15904802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17043281A Granted JPS5872620A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 自動車用エンジンの付属部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834634B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-12-28 | Perkins Engines Company Limited | Cylinder block with a component mounting apron |
| JP2007278269A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Hyundai Motor Co Ltd | エンジンカバーに装着される回転体のためのベアリングユニットの組立構造およびその組立方法 |
| US20190136758A1 (en) * | 2017-11-08 | 2019-05-09 | Hyundai Motor Company | Pulley system for crankshaft |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103835808B (zh) * | 2014-03-11 | 2016-06-29 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车发动机前端轮系的整体式托架 |
Citations (3)
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| JPS52145503U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-04 | ||
| JPS54112903U (ja) * | 1978-01-28 | 1979-08-08 | ||
| JPS5515320U (ja) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP17043281A patent/JPS5872620A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145503U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-04 | ||
| JPS54112903U (ja) * | 1978-01-28 | 1979-08-08 | ||
| JPS5515320U (ja) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007278269A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Hyundai Motor Co Ltd | エンジンカバーに装着される回転体のためのベアリングユニットの組立構造およびその組立方法 |
| US20190136758A1 (en) * | 2017-11-08 | 2019-05-09 | Hyundai Motor Company | Pulley system for crankshaft |
| US10815880B2 (en) * | 2017-11-08 | 2020-10-27 | Hyundai Motor Company | Pulley system for crankshaft |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252100B2 (ja) | 1990-11-09 |
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