JPS587265Y2 - 冷蔵庫等のドア開閉検知装置 - Google Patents
冷蔵庫等のドア開閉検知装置Info
- Publication number
- JPS587265Y2 JPS587265Y2 JP1614379U JP1614379U JPS587265Y2 JP S587265 Y2 JPS587265 Y2 JP S587265Y2 JP 1614379 U JP1614379 U JP 1614379U JP 1614379 U JP1614379 U JP 1614379U JP S587265 Y2 JPS587265 Y2 JP S587265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- door
- guide member
- light guide
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷蔵庫等の箱体におけるドアの半開き状態、あ
るいは開閉状態を検知し、ブザー、ランプ等で通報する
ためのドア開閉検知装置に関する。
るいは開閉状態を検知し、ブザー、ランプ等で通報する
ためのドア開閉検知装置に関する。
従来の冷蔵庫等においては庫内灯、あるいは送風ファン
を制御するドアスイッチを併用したもの、又は、一枚の
ドアに光学回路をオン、オフする光学的ドア開閉装置が
知られている。
を制御するドアスイッチを併用したもの、又は、一枚の
ドアに光学回路をオン、オフする光学的ドア開閉装置が
知られている。
しかしながら、従来の装置において、例えば、ドアスイ
ッチを利用したものにあっては、回路上複雑となり、又
、スイッチ自体も多数の接点群を必要とした。
ッチを利用したものにあっては、回路上複雑となり、又
、スイッチ自体も多数の接点群を必要とした。
又一枚のドアの開閉を検知するために多数の発光、受光
素子を必要とし、製造コストの高騰を招いていた。
素子を必要とし、製造コストの高騰を招いていた。
本考案は、かかる欠点をなくして、一対の発光受光素子
にて複数枚のドアのうち少なくとも任意の一つが開いた
場合にも、それを検出できるようにして、製造コストの
低減を計るものである。
にて複数枚のドアのうち少なくとも任意の一つが開いた
場合にも、それを検出できるようにして、製造コストの
低減を計るものである。
以下本考案を冷蔵庫に適用した一実施例を示す図面を参
照して説明する。
照して説明する。
1は冷蔵庫の本体で、上部には冷凍室ドア2、下部には
冷蔵室ドア3を開閉自在に設けである。
冷蔵室ドア3を開閉自在に設けである。
4は本体1の土壁をなすトップテーブルで、その先端部
分は冷凍室ドア2の上端に延在している。
分は冷凍室ドア2の上端に延在している。
5は冷凍室ドア2の上面に対向し、かつ反ヒンジ側のト
ップテーブル下面に配置した発光、受光ユニットである
。
ップテーブル下面に配置した発光、受光ユニットである
。
そして6は発光素子、7は受光素子である。
8,8′は冷凍室ドア2を貫通して、その上端である一
端が前記発光及び受光素子6,7に対向するように設け
た一対のグラスファイバー等の第1の導光部材である。
端が前記発光及び受光素子6,7に対向するように設け
た一対のグラスファイバー等の第1の導光部材である。
9は冷蔵室ドア3内に配置した略U字状の第2の導光部
材であり、第1の導光部材8からの光を受け、かつ第1
の導光部材8′に光を送るもので、両端を第1の導光部
材8,8′に相対向させである。
材であり、第1の導光部材8からの光を受け、かつ第1
の導光部材8′に光を送るもので、両端を第1の導光部
材8,8′に相対向させである。
かかる構成において、両ドア2,3が閉状態のときは、
発光素子6から発せられる光は第1の導光部材8、第2
の導光部材9、第1の導光部材8′を介して受光素子7
に達し、例えば警報ブザ−(図示せず)等の作動は生じ
ない。
発光素子6から発せられる光は第1の導光部材8、第2
の導光部材9、第1の導光部材8′を介して受光素子7
に達し、例えば警報ブザ−(図示せず)等の作動は生じ
ない。
しかし冷凍室ドア2、冷蔵室ドア3の一方あるいは双方
が開かれると、発光素子6の光は、第1.第2の導光部
材8.8’、9を介して受光素子7に送られず、警報ブ
ザー等を作動させて使用者にドアの開放状態を知らすも
のである。
が開かれると、発光素子6の光は、第1.第2の導光部
材8.8’、9を介して受光素子7に送られず、警報ブ
ザー等を作動させて使用者にドアの開放状態を知らすも
のである。
又、発光、受光ユニット5をドアの反ヒンジ側に配置し
であるため、ドアがわずかに開いた場合でも光路(光軸
)のズレが生じて、開放状態を感知できるものであり、
さらにトップテーブル4下面に発光、受光ユニット5を
配置することにより、ドア側には、−切配線が不用で構
造が簡単で、また外部からの妨害光の影響による誤動作
を生じることが少ない。
であるため、ドアがわずかに開いた場合でも光路(光軸
)のズレが生じて、開放状態を感知できるものであり、
さらにトップテーブル4下面に発光、受光ユニット5を
配置することにより、ドア側には、−切配線が不用で構
造が簡単で、また外部からの妨害光の影響による誤動作
を生じることが少ない。
本考案は上記したように複数のドアを有した冷蔵庫等の
本体において前記本体の一部に光学素子なる発光及び受
光素子を設け、一方のドアの内部に貫通するように設け
た光透過効率の良いグラスファイバー等の第1の導光部
材と、他方のドアに設け、かつ前記第1の導光部材から
の光を伝達する第2の導光部材を設けてなるもので、従
来のようにドアスイッチ、あるいは多数の発光、受光素
子を必要とせず、コスト的メリットがあり回路上も簡素
なものとなる等の効果を有する。
本体において前記本体の一部に光学素子なる発光及び受
光素子を設け、一方のドアの内部に貫通するように設け
た光透過効率の良いグラスファイバー等の第1の導光部
材と、他方のドアに設け、かつ前記第1の導光部材から
の光を伝達する第2の導光部材を設けてなるもので、従
来のようにドアスイッチ、あるいは多数の発光、受光素
子を必要とせず、コスト的メリットがあり回路上も簡素
なものとなる等の効果を有する。
第1図は本考案を冷蔵庫に適用した冷蔵庫本体の斜視図
、第2図は第1図のII −II ’線における断面図
、第3図は第1図のIII−III’線における断面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・冷凍室ドア、6・
・・・・・発光素子、7・・・・・・受光素子、8.8
′・・・・・・第1の導光部材、9・・・・・・第2の
導光部材。
、第2図は第1図のII −II ’線における断面図
、第3図は第1図のIII−III’線における断面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・冷凍室ドア、6・
・・・・・発光素子、7・・・・・・受光素子、8.8
′・・・・・・第1の導光部材、9・・・・・・第2の
導光部材。
Claims (1)
- 複数のドアを有した冷蔵庫等の本体において、前記本体
の一部に光学素子なる発光及び受光素子を設け、一方の
ドアの内部に貫通するように設けた光透過効率の良いグ
ラスファイバー等の第1の導光部材と、他方のドアに設
け、かつ前記第1の導光部材からの光を伝達する第2の
導光部材を設けてなる冷蔵庫等のドア開閉検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1614379U JPS587265Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 冷蔵庫等のドア開閉検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1614379U JPS587265Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 冷蔵庫等のドア開閉検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116979U JPS55116979U (ja) | 1980-08-18 |
| JPS587265Y2 true JPS587265Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28839115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1614379U Expired JPS587265Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 冷蔵庫等のドア開閉検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587265Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1614379U patent/JPS587265Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116979U (ja) | 1980-08-18 |
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