JPS5872792A - 空調用通風ダクトの接続装置 - Google Patents
空調用通風ダクトの接続装置Info
- Publication number
- JPS5872792A JPS5872792A JP56171384A JP17138481A JPS5872792A JP S5872792 A JPS5872792 A JP S5872792A JP 56171384 A JP56171384 A JP 56171384A JP 17138481 A JP17138481 A JP 17138481A JP S5872792 A JPS5872792 A JP S5872792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- air conditioning
- bellows
- connector
- ventilating duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims 2
- 125000003367 polycyclic group Chemical group 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
トの接続装置に関するもので、その目的とするところは
ウレタン等の別物シール材を用いずにダクトのシールと
固定を行いシール性を向上すると共に工数を少くしてコ
ストダウンを計り、更に防振・防音効果を有するように
せんとするにある。
ウレタン等の別物シール材を用いずにダクトのシールと
固定を行いシール性を向上すると共に工数を少くしてコ
ストダウンを計り、更に防振・防音効果を有するように
せんとするにある。
従来は第1図、第2図に示すように排気側ダク)1の端
部内面にウレタン等のシール@2゛ト接着固定しその中
に吸気側ダクト8の先端部を嵌合するか、又は第3図に
示す如く吸気側ダクト4の外周面に環状突部4aを設け
てシール効果を向上することが考えられたがウレタン等
の別物シール材を用いているので工数が増加し、コスト
高となるという欠点があった。
部内面にウレタン等のシール@2゛ト接着固定しその中
に吸気側ダクト8の先端部を嵌合するか、又は第3図に
示す如く吸気側ダクト4の外周面に環状突部4aを設け
てシール効果を向上することが考えられたがウレタン等
の別物シール材を用いているので工数が増加し、コスト
高となるという欠点があった。
本発明は別物シール材を用いることなくダクト接続部に
蛇腹を設け、その伸縮性を利用してダクトのシールと固
定を行うようにして従来の欠点を除くようにしだもので
ある。
蛇腹を設け、その伸縮性を利用してダクトのシールと固
定を行うようにして従来の欠点を除くようにしだもので
ある。
第4図乃至第7図は本発明の第1実施例で、吸気側ダク
)10の端部に断面波形状でピッチP,の多環状凹凸部
11を形成し、排気側ダクト12の端部にピッチP2の
蛇腹部18を形成しである。そしてP,)P2になって
いる。
)10の端部に断面波形状でピッチP,の多環状凹凸部
11を形成し、排気側ダクト12の端部にピッチP2の
蛇腹部18を形成しである。そしてP,)P2になって
いる。
吸気側ダク)10を排気側ダク)12に挿入する際、伸
縮自在の蛇腹部l8の先端l8αを引張って拡げ乍ら挿
入し、蛇腹部13の内方頂部1875を断面波形状の多
環状凹凸lOの外面に沿って第7図の如く移動し、第5
図の如く内方頂部l8hを多環状凹凸部10の外方谷部
lOαに嵌入係止する。蛇腹部〕。3から手を放すと蛇
腹部13は縮1ろうとする弾力が生じ、内方頂部13b
が外方谷部lOαに側方より圧接し固定されると同時に
シールされる。この時蛇腹部13のピッチをP3とする
と、P1≧P3〉P2となる。
縮自在の蛇腹部l8の先端l8αを引張って拡げ乍ら挿
入し、蛇腹部13の内方頂部1875を断面波形状の多
環状凹凸lOの外面に沿って第7図の如く移動し、第5
図の如く内方頂部l8hを多環状凹凸部10の外方谷部
lOαに嵌入係止する。蛇腹部〕。3から手を放すと蛇
腹部13は縮1ろうとする弾力が生じ、内方頂部13b
が外方谷部lOαに側方より圧接し固定されると同時に
シールされる。この時蛇腹部13のピッチをP3とする
と、P1≧P3〉P2となる。
14は空室である。
第8図乃至第10図は本発明の第2実施例で、吸気側ダ
クト20の端部に軸方向と角度θ、で断面波形状でピッ
チP1の多環状凹凸部21を形成し、排気側ダクト22
の端部に軸方向と角度θ2でピッチP2の蛇腹部28を
形成しである。そして、p、>p2. θ1〉θ2と
なっている。24は空室である。
クト20の端部に軸方向と角度θ、で断面波形状でピッ
チP1の多環状凹凸部21を形成し、排気側ダクト22
の端部に軸方向と角度θ2でピッチP2の蛇腹部28を
形成しである。そして、p、>p2. θ1〉θ2と
なっている。24は空室である。
この第2実施例では蛇腹部23の先端28aを引張って
拡げ乍ら多環状凹凸部21に係合する際、θ1〉θ2な
ので係合し易い。
拡げ乍ら多環状凹凸部21に係合する際、θ1〉θ2な
ので係合し易い。
本発明によると別物のシール部材を用いず吸気側ダクト
端部に形成した断面波形状の多環状凹凸部外面に、排気
側ダクト端部に形成した蛇腹部を伸張し乍ら挿入係止し
ているので全体構造及び接続作業が簡単であり、接続部
においては蛇腹部の内面頂部が数個所で圧接するのでシ
ール性がよく、接続部を長くすることにより接続箇所で
屈曲が可能であり、又蛇腹部の弾力性を利用して接続し
ているのでゆるみも少く、又接続部に複数間の空室が形
成されているので防振・防音に有効である。
端部に形成した断面波形状の多環状凹凸部外面に、排気
側ダクト端部に形成した蛇腹部を伸張し乍ら挿入係止し
ているので全体構造及び接続作業が簡単であり、接続部
においては蛇腹部の内面頂部が数個所で圧接するのでシ
ール性がよく、接続部を長くすることにより接続箇所で
屈曲が可能であり、又蛇腹部の弾力性を利用して接続し
ているのでゆるみも少く、又接続部に複数間の空室が形
成されているので防振・防音に有効である。
第1図は従来の第1比較例の接続前の斜視図、第2図は
同正断面図、第3図は従来の第2比較例の接続前の正断
面図、第4図は本発明の第1実施例斜視図、第5図は第
4図の正断面図、第6図は第5図の分解正面図、第7図
は第6図の接続途中時の正断面図、第8図は本発明の第
2実施例斜視図、第9図は第8図の正断面図、第1O図
は第9図の分解正断面図である。 10.20・・・吸気側ダクト、11.21・・・多環
状凹凸部、12.22・・・排気側ダクト、13゜23
・・・蛇腹部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図
同正断面図、第3図は従来の第2比較例の接続前の正断
面図、第4図は本発明の第1実施例斜視図、第5図は第
4図の正断面図、第6図は第5図の分解正面図、第7図
は第6図の接続途中時の正断面図、第8図は本発明の第
2実施例斜視図、第9図は第8図の正断面図、第1O図
は第9図の分解正断面図である。 10.20・・・吸気側ダクト、11.21・・・多環
状凹凸部、12.22・・・排気側ダクト、13゜23
・・・蛇腹部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図
Claims (1)
- 吸気側ダクト端部に断面波形状の多環状凹凸部を形成し
、排気側ダクト端部に該凹凸のピッチより短いピッチの
伸縮自在の蛇腹部を形成し、多環状凹凸部外周に蛇腹部
を嵌合してなる空調用通風ダクトの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171384A JPS5872792A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 空調用通風ダクトの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171384A JPS5872792A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 空調用通風ダクトの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872792A true JPS5872792A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15922171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171384A Pending JPS5872792A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 空調用通風ダクトの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872792A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159936U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-24 | ダイハツ工業株式会社 | 冷暖房装置のダクト接続構造 |
| JPH0219609U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | ||
| JPH0337348U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-11 | ||
| JP2000055015A (ja) * | 1998-08-06 | 2000-02-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 接合部構造 |
| JP2004515740A (ja) * | 2000-12-16 | 2004-05-27 | プラギット インターナショナル ナムローゼ フェンノートシャップ | 導管 |
| KR20040076618A (ko) * | 2004-02-24 | 2004-09-01 | 동서이엔택 주식회사 | 아파트의 환기용 덕트 구조 |
| JP2006313022A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Fuji Kucho Kogyo Kk | 免震ダクト |
| JP2007002403A (ja) * | 2006-10-12 | 2007-01-11 | Shogo Tsuchida | エアコンつきヘルメット |
| JP2009262897A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 空調用エアダクトの接続方法および接続構造 |
| JP2013007180A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Shimizu Corp | ダクト同士の接続部構造 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56171384A patent/JPS5872792A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159936U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-24 | ダイハツ工業株式会社 | 冷暖房装置のダクト接続構造 |
| JPH0219609U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | ||
| JPH0337348U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-11 | ||
| JP2000055015A (ja) * | 1998-08-06 | 2000-02-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 接合部構造 |
| JP2004515740A (ja) * | 2000-12-16 | 2004-05-27 | プラギット インターナショナル ナムローゼ フェンノートシャップ | 導管 |
| KR20040076618A (ko) * | 2004-02-24 | 2004-09-01 | 동서이엔택 주식회사 | 아파트의 환기용 덕트 구조 |
| JP2006313022A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Fuji Kucho Kogyo Kk | 免震ダクト |
| JP2007002403A (ja) * | 2006-10-12 | 2007-01-11 | Shogo Tsuchida | エアコンつきヘルメット |
| JP2009262897A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 空調用エアダクトの接続方法および接続構造 |
| JP2013007180A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Shimizu Corp | ダクト同士の接続部構造 |
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