JPS5872834A - 焼却炉兼用ボイラ− - Google Patents
焼却炉兼用ボイラ−Info
- Publication number
- JPS5872834A JPS5872834A JP56170930A JP17093081A JPS5872834A JP S5872834 A JPS5872834 A JP S5872834A JP 56170930 A JP56170930 A JP 56170930A JP 17093081 A JP17093081 A JP 17093081A JP S5872834 A JPS5872834 A JP S5872834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incinerator
- port
- smoke
- hot water
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 44
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D12/00—Other central heating systems
- F24D12/02—Other central heating systems having more than one heat source
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、焼却炉の熱を有効に利用するとともに耐久
力を増した焼却炉兼用ボイラーに関するものである。
力を増した焼却炉兼用ボイラーに関するものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を説明す
る。
る。
まず、発明の構成について説明する。
最初に、第1図および第2図に示す実施例について説明
する。lは、焼却炉で、この焼却炉lの下部には、ロス
ドル2を配設するとともに、灰出し口8を開口し、また
、焼却炉lの一飼壁上部には燃料の投入「14を開目し
ている。そして、この燃焼炉lの側壁1a 全周および
上壁1b を中空状にして水の流動することのできる水
室5に構成し、この水室5には給水116および給湯ロ
アを構成している。
する。lは、焼却炉で、この焼却炉lの下部には、ロス
ドル2を配設するとともに、灰出し口8を開口し、また
、焼却炉lの一飼壁上部には燃料の投入「14を開目し
ている。そして、この燃焼炉lの側壁1a 全周および
上壁1b を中空状にして水の流動することのできる水
室5に構成し、この水室5には給水116および給湯ロ
アを構成している。
8は、投入口4に開閉自在に装着したドアーで、このド
アー8には補助ん燃焼用バーナー9を取付けている。1
0は、側壁1a における投入口4の対向部位に構成し
た導煙口で、この導煙1110はボイラー缶体11の下
部の燃焼部に接続されていて、焼却炉lで燃料が燃焼さ
れると、炎および煙などが導煙口lOを介してボイラー
缶体11の下部の燃焼部に導入され、ボイラー缶体11
内の水を加温した後煙突12から外部へ排出されるよう
に構成されている。18は、給湯ロアに接続した給湯パ
イプで、ボイラー缶体11に接続されていて、ボイラー
缶体12内の温水に合流するように構成し、また給水目
6には給水バイブ14を介してボイラー缶体】1に接続
されていて、ボイラー缶体11がら焼却炉lの水室5へ
水が供給されるように構成されている。
アー8には補助ん燃焼用バーナー9を取付けている。1
0は、側壁1a における投入口4の対向部位に構成し
た導煙口で、この導煙1110はボイラー缶体11の下
部の燃焼部に接続されていて、焼却炉lで燃料が燃焼さ
れると、炎および煙などが導煙口lOを介してボイラー
缶体11の下部の燃焼部に導入され、ボイラー缶体11
内の水を加温した後煙突12から外部へ排出されるよう
に構成されている。18は、給湯ロアに接続した給湯パ
イプで、ボイラー缶体11に接続されていて、ボイラー
缶体12内の温水に合流するように構成し、また給水目
6には給水バイブ14を介してボイラー缶体】1に接続
されていて、ボイラー缶体11がら焼却炉lの水室5へ
水が供給されるように構成されている。
15は、温度計、16は、スイッチ、17は、サーモス
タットで、ボイラー缶体llの温水の温度が下がり所定
の温度に達すると、このサーモスタッ[・17が作動し
て補助燃焼用バーナー゛9が着火し、また、温水の温度
が上昇して所定の温度に達すると、サーモスタット17
が作動して補助燃焼月1バーナー9が消火するように関
連構成されている3゜つぎに、発明の作用について説明
する。
タットで、ボイラー缶体llの温水の温度が下がり所定
の温度に達すると、このサーモスタッ[・17が作動し
て補助燃焼用バーナー゛9が着火し、また、温水の温度
が上昇して所定の温度に達すると、サーモスタット17
が作動して補助燃焼月1バーナー9が消火するように関
連構成されている3゜つぎに、発明の作用について説明
する。
焼却炉lで焼却する場合には、本切れ、紙屑・タイヤな
どの焼却物あるいは省エネ燃焼物を投入114から焼却
炉1内に投入し、補助燃焼用バーナー9で着火し燃焼さ
せる。すると、焼却炉l内の省エネ燃料の燃焼により、
側壁1a および土壁lb内に構成されている氷室5内
の水は温められ、温められた温水は給湯[17および給
油バイブ18を介してボイラー缶体11内に流入する。
どの焼却物あるいは省エネ燃焼物を投入114から焼却
炉1内に投入し、補助燃焼用バーナー9で着火し燃焼さ
せる。すると、焼却炉l内の省エネ燃料の燃焼により、
側壁1a および土壁lb内に構成されている氷室5内
の水は温められ、温められた温水は給湯[17および給
油バイブ18を介してボイラー缶体11内に流入する。
また、焼却炉1内の燃焼により発生した炎の一部は、煙
ととも(3) に遷煙口IOからボイラー缶体11の燃焼部に尋人され
て、ボイラー缶体11内の水が加71iiiされ、焼却
炉1側の水室5から尋人された温水と合流しながら、ボ
イラー缶体11の給湯部18から必要個所に供給される
。
ととも(3) に遷煙口IOからボイラー缶体11の燃焼部に尋人され
て、ボイラー缶体11内の水が加71iiiされ、焼却
炉1側の水室5から尋人された温水と合流しながら、ボ
イラー缶体11の給湯部18から必要個所に供給される
。
゛また、このようにして焼却炉1内の省エネ燃料が燃焼
され熱量が不足し、焼却炉l側の水室5およびボイラー
缶体11側の温水の温度上昇が低下して所定の温度以下
になると、サーモスタット17が作動して、補助燃焼用
バーナー9が着火されて燃焼し、焼却炉lの熱源がきれ
ることがない。
され熱量が不足し、焼却炉l側の水室5およびボイラー
缶体11側の温水の温度上昇が低下して所定の温度以下
になると、サーモスタット17が作動して、補助燃焼用
バーナー9が着火されて燃焼し、焼却炉lの熱源がきれ
ることがない。
つぎに、第3図および第4図に示す他の実施例について
、第1図および第2図に示す実施例との相違点について
説明すると、焼却炉1の尋煙1T110には煙突21が
接続されていて、この煙突21には、電動機(図面省略
)で同転駆動されるυト煙ファン22を装着し、この排
煙ファン22の起風にともなう排煙作用により、焼却炉
1での燃焼作用か促進されるものである。また、23は
、コントロールボッ(4) って、このサーモスタット17は、第1図および第2図
に示す実施態様のものと同様に、補助燃焼用バーナー9
と関連構成されている。このようlこ構成されているの
で、焼却炉l内で省エネ燃料あるいは焼却物を焼却燃焼
させると、焼却炉lの側壁la および上壁lbに構成
されている氷室5内の水は加温され、給湯ロアから給湯
バイブ18を介して必要個所に給湯されるものである。
、第1図および第2図に示す実施例との相違点について
説明すると、焼却炉1の尋煙1T110には煙突21が
接続されていて、この煙突21には、電動機(図面省略
)で同転駆動されるυト煙ファン22を装着し、この排
煙ファン22の起風にともなう排煙作用により、焼却炉
1での燃焼作用か促進されるものである。また、23は
、コントロールボッ(4) って、このサーモスタット17は、第1図および第2図
に示す実施態様のものと同様に、補助燃焼用バーナー9
と関連構成されている。このようlこ構成されているの
で、焼却炉l内で省エネ燃料あるいは焼却物を焼却燃焼
させると、焼却炉lの側壁la および上壁lbに構成
されている氷室5内の水は加温され、給湯ロアから給湯
バイブ18を介して必要個所に給湯されるものである。
この発明は、(1)焼却炉(1)の側壁(1a)に燃料
の投入口(4)および導煙口(10)を構成するととも
に、焼却炉(1)の側壁(la)および土壁(lb)を
給水r:I (ti)および給謁口(7)のある氷室(
5)とし、投入「+ (4)には補助燃焼用バーナー(
9)の取りつけられているドアー(8)を開閉自在に装
着し、焼却炉(υの専煙1’:1 (to)を煙突(2
1)あるいはボイラー缶体(−11)の燃焼部に連通し
てなる焼却炉兼用ボイラーであるので、焼却炉l内で合
成樹脂あるいはゴムなどが焼却されて高熱が発生しても
、側壁1aおよび上壁1bが水室δとなっているため、
焼却炉1の過度の加熱および熱損傷が防止されて耐久力
が増加し、また、焼却炉lの水室5で加温された温水は
ボイラー缶体11に供給されたり、あるいは直接必要個
所に給湯され、エネルギーの有効利用を計ることができ
るものであり、また、焼却炉1の上壁1hにも水室5が
構成されているため燃焼熱を有効に利用することができ
る、ものである。
の投入口(4)および導煙口(10)を構成するととも
に、焼却炉(1)の側壁(la)および土壁(lb)を
給水r:I (ti)および給謁口(7)のある氷室(
5)とし、投入「+ (4)には補助燃焼用バーナー(
9)の取りつけられているドアー(8)を開閉自在に装
着し、焼却炉(υの専煙1’:1 (to)を煙突(2
1)あるいはボイラー缶体(−11)の燃焼部に連通し
てなる焼却炉兼用ボイラーであるので、焼却炉l内で合
成樹脂あるいはゴムなどが焼却されて高熱が発生しても
、側壁1aおよび上壁1bが水室δとなっているため、
焼却炉1の過度の加熱および熱損傷が防止されて耐久力
が増加し、また、焼却炉lの水室5で加温された温水は
ボイラー缶体11に供給されたり、あるいは直接必要個
所に給湯され、エネルギーの有効利用を計ることができ
るものであり、また、焼却炉1の上壁1hにも水室5が
構成されているため燃焼熱を有効に利用することができ
る、ものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図および
第2図は、斜視図、第8図および第4図は、他の実施例
を示すもので、第8図は、側面図、第4図は、斜視図で
ある。 符号の説明 ■ 焼却炉 1a側壁 lb土壁 4 投入口 5 水室 6 給水口 ア 給湯11 8 ドア− 9 補助燃焼用バーナー lO導煙口 11 ボイラー缶体 12 煙突 13 給湯パイプ 特許出願人の氏名 良木 勇 (7)
第2図は、斜視図、第8図および第4図は、他の実施例
を示すもので、第8図は、側面図、第4図は、斜視図で
ある。 符号の説明 ■ 焼却炉 1a側壁 lb土壁 4 投入口 5 水室 6 給水口 ア 給湯11 8 ドア− 9 補助燃焼用バーナー lO導煙口 11 ボイラー缶体 12 煙突 13 給湯パイプ 特許出願人の氏名 良木 勇 (7)
Claims (1)
- (1)焼却炉(1)の側壁(1a)に燃料の投入口(4
)および導煙口(10)を構成するとともに、焼却炉(
1)の側壁(1a)および土壁(1b)を、給水口(6
)および給湯口(7)のある氷室(5)とし、投入口(
4)には補助燃焼用バーナー(9)の取りつけられてい
るドアー(8)を開閉自在に装着し、焼却炉(1)の導
煙口(lO)を煙突(21)あるいはボイラー缶体(1
1)の燃焼部に連通してなる焼却炉兼用ボイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170930A JPS5872834A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 焼却炉兼用ボイラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170930A JPS5872834A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 焼却炉兼用ボイラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872834A true JPS5872834A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15913991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170930A Pending JPS5872834A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 焼却炉兼用ボイラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104154650A (zh) * | 2014-08-11 | 2014-11-19 | 郑付坤 | 一种分体燃烧热水锅炉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438293U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-13 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56170930A patent/JPS5872834A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438293U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104154650A (zh) * | 2014-08-11 | 2014-11-19 | 郑付坤 | 一种分体燃烧热水锅炉 |
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