JPS587296B2 - ガンカヨウシユジユツキグ - Google Patents
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- JPS587296B2 JPS587296B2 JP49105927A JP10592774A JPS587296B2 JP S587296 B2 JPS587296 B2 JP S587296B2 JP 49105927 A JP49105927 A JP 49105927A JP 10592774 A JP10592774 A JP 10592774A JP S587296 B2 JPS587296 B2 JP S587296B2
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-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/007—Methods or devices for eye surgery
- A61F9/00736—Instruments for removal of intra-ocular material or intra-ocular injection, e.g. cataract instruments
- A61F9/00763—Instruments for removal of intra-ocular material or intra-ocular injection, e.g. cataract instruments with rotating or reciprocating cutting elements, e.g. concentric cutting needles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
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- A61B2017/00544—Surgical instruments, devices or methods pneumatically or hydraulically operated pneumatically
-
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Description
【発明の詳細な説明】
人間の眼に白内障が生ずると、視力が徐々に失われて全
く見えなくなることもあるばかりでなく遠視への進行を
放置しておくと眼が全く変質することもある。
く見えなくなることもあるばかりでなく遠視への進行を
放置しておくと眼が全く変質することもある。
白内障にかかつている眼の視力を回復させることには水
晶体を完全に摘出することが含まれる。
晶体を完全に摘出することが含まれる。
とれは極めて微妙な手術であり、手術後は約3週間の間
患者を絶対安静にする必要がある。
患者を絶対安静にする必要がある。
眼に比較的大きな切開がなされ、かつ大きな縫合を必要
とするから、手術後1週間以内に急に動いたりすると、
眼に回復不能な損傷を起させることがある。
とするから、手術後1週間以内に急に動いたりすると、
眼に回復不能な損傷を起させることがある。
従って、水晶体や皿のかたまり、ガラス体等のようなそ
の他の物質を除去するために、小さな孔を通じて眼の中
に挿入されるようになっている数多くの器具が作られて
いる。
の他の物質を除去するために、小さな孔を通じて眼の中
に挿入されるようになっている数多くの器具が作られて
いる。
小さな穴は1針または2針の縫い目しか必要とせず、そ
れにより患者の手術部位を動かないようにしておく期間
が短縮される。
れにより患者の手術部位を動かないようにしておく期間
が短縮される。
ある器具は振動するタガネ形すなわち先端が尖った部材
を利用している。
を利用している。
他の器具は手術部位に圧力を制御した処理液体を供給し
、かつその手術部位から柔らかにされた物質を除去する
ために吸引を行う。
、かつその手術部位から柔らかにされた物質を除去する
ために吸引を行う。
吸引が用いられる場合には柔らかくされた物質が吸引通
路をふさいでいたのが急に砕けて吸引通路が導通すると
いうように、吸引圧力が急上昇することを防ぐために,
コンピュータのような複雑な制御装置が必要である。
路をふさいでいたのが急に砕けて吸引通路が導通すると
いうように、吸引圧力が急上昇することを防ぐために,
コンピュータのような複雑な制御装置が必要である。
米国特許第3736938号明細書に示されているよう
な器具は,超音波振動管と回転刃との組合わせを利用し
ている。
な器具は,超音波振動管と回転刃との組合わせを利用し
ている。
この回転刃は柔らかくされた物質を使用している処理液
とともに排出させるためのらせん溝を有する。
とともに排出させるためのらせん溝を有する。
しかし、多くの眼科医たちは、眼に超音波エネルギを使
用することは未知の損傷を与えることがないかと懸念し
ている。
用することは未知の損傷を与えることがないかと懸念し
ている。
眼に対して吸引を行うことなしに、柔らかくされた物質
の必要な除去を行うために切開部材を高速回転させるこ
とには、いくつかの問題が生ずる。
の必要な除去を行うために切開部材を高速回転させるこ
とには、いくつかの問題が生ずる。
それらの問題は発熱と、発熱とその影響を減少させるた
めに必要とされるゆるい許容差、柔らかくされた物質が
吸引される時にその物質が厚くなったり、硬化したりす
るために回転刃が動きにくくなることなどが含まれる。
めに必要とされるゆるい許容差、柔らかくされた物質が
吸引される時にその物質が厚くなったり、硬化したりす
るために回転刃が動きにくくなることなどが含まれる。
もちろん、刃物が高速回転するほど、これらの問題はよ
り尖鋭となる。
り尖鋭となる。
米国特許第3732858号明細書には、回転部材によ
り形成されるあご部と、回転部材の周囲のハウジングと
の間の切断作用により、眼から水晶体のような物質を除
去するらせん状溝または隆起を有する手回し刃物が開示
されている。
り形成されるあご部と、回転部材の周囲のハウジングと
の間の切断作用により、眼から水晶体のような物質を除
去するらせん状溝または隆起を有する手回し刃物が開示
されている。
切断された組織の排出は吸引により行われる。
本発明の目的はチューブの中で高速回転する切断部材を
含む、組織柔軟化および除去用器具を提供することであ
る。
含む、組織柔軟化および除去用器具を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、組織の柔軟化作用が器具の内部で
のみ起るようにして、血のかたまり、ガラス体、癒着物
等をポンプ作用により眼から除去する器具を提供するこ
とである。
のみ起るようにして、血のかたまり、ガラス体、癒着物
等をポンプ作用により眼から除去する器具を提供するこ
とである。
本発明の別の目的は、チューブ内に回転刃を有し、回転
刃をチューブの中心に位置させるためと冷却を行わせる
ために、回転刃もチューブとの間を動作先端へ向けて流
体を流す組織柔軟化器具を提供することである。
刃をチューブの中心に位置させるためと冷却を行わせる
ために、回転刃もチューブとの間を動作先端へ向けて流
体を流す組織柔軟化器具を提供することである。
本発明の別の目的は、処理液体を手術場所へ送り、柔軟
にされた物質と処理液体を除去させるための通路を設け
るために、非円形のハウジングをチューブの周囲に設け
た前記したような種類の組織柔軟化器具を提供すること
である。
にされた物質と処理液体を除去させるための通路を設け
るために、非円形のハウジングをチューブの周囲に設け
た前記したような種類の組織柔軟化器具を提供すること
である。
本発明の別の目的は、回転刃部材をチューブに容易かつ
迅速に入出できる。
迅速に入出できる。
前記したような種類の手術器具を提供することである。
本発明の別の目的は、チューブの中を一方向に流れる柔
軟にされた物質と処理流体とが,逆の向きに流れる流体
により妨げられ、それにより柔軟にされた物質と処理流
体および逆向きに流れる流体がチューブ内の孔を通って
排出されるような、前記した種類の手術器具を提供する
ことである。
軟にされた物質と処理流体とが,逆の向きに流れる流体
により妨げられ、それにより柔軟にされた物質と処理流
体および逆向きに流れる流体がチューブ内の孔を通って
排出されるような、前記した種類の手術器具を提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、柔軟にされた物質と使用した
処理流体を排出させるのに吸引ポンプの使用を必要とせ
ず、過大な吸引圧力を眼に加えるのをさけ、かつ吸引圧
の変動を防ぐ手術用の組織柔軟化器具を提供することで
ある。
処理流体を排出させるのに吸引ポンプの使用を必要とせ
ず、過大な吸引圧力を眼に加えるのをさけ、かつ吸引圧
の変動を防ぐ手術用の組織柔軟化器具を提供することで
ある。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
まず第1図を参照子る。
図示の手術器具10は駆動パウジング6に取りつけられ
た適当なハンドル11(一部だけ示す)を有する。
た適当なハンドル11(一部だけ示す)を有する。
駆動ハウジング6の表面12には部品ハウジング13が
取りつけられる。
取りつけられる。
部品ハウジング13はハウジング延長部14を形成する
ためにテーバーを成している。
ためにテーバーを成している。
たとえば眼の水晶体のような組織に係合してそれを柔軟
にするために、一端に切開縁部16を有するロツド15
が設けられる。
にするために、一端に切開縁部16を有するロツド15
が設けられる。
切開縁部16からはらせん部材17が延びている。
らせん部材17はらせん溝で形成できる。
ロツド15の他端部は空気タービンのような駆動モータ
18に取りつけられ、駆動モータ位置ぎめブツシング1
9にジャーナル連結される。
18に取りつけられ、駆動モータ位置ぎめブツシング1
9にジャーナル連結される。
ロツド15にはテフロン(登録商標)のような適当な低
摩擦物質を被覆する。
摩擦物質を被覆する。
ブツシング19は駆動モータ18の外面上に延長し、ハ
ンドル11の内面に摺動自在に接触して、駆動モータ1
8が軸心方向に位置できるようになっている。
ンドル11の内面に摺動自在に接触して、駆動モータ1
8が軸心方向に位置できるようになっている。
駆動モータ18は電動機、流体モータ、または空気ター
ビンのいずれも使用できるが、なるべくなら歯科用の空
気タービンを使用する。
ビンのいずれも使用できるが、なるべくなら歯科用の空
気タービンを使用する。
そのような空気タービンは300000rpm以上で回
転し、任意の圧縮空気源から駆動できる利点がある。
転し、任意の圧縮空気源から駆動できる利点がある。
らせん部17が柔軟にされた組織を切開縁部16から吸
引排出させるために、ロツド15の周囲にチューブ20
を同軸状に設け、かつ該ロツドの切開端部16をチュー
ブ20の開放端部20aから露出させている。
引排出させるために、ロツド15の周囲にチューブ20
を同軸状に設け、かつ該ロツドの切開端部16をチュー
ブ20の開放端部20aから露出させている。
チューブ20の一端には孔21が設けられる。
この孔21は少くとも一部がらせん部17に重なり合う
ように軸心方向に設けられる。
ように軸心方向に設けられる。
一実施例では孔21は軸心方向に延びるスロットである
。
。
このような構成によって、柔軟にされた物質はらせん部
17に沿って軸方向に流れ、遠心力の作用によって孔2
1から排出される。
17に沿って軸方向に流れ、遠心力の作用によって孔2
1から排出される。
チューブ20の他端部は部品サポート部材22の中に保
持され,サポート部材22に設けられている空胴23内
で終端する。
持され,サポート部材22に設けられている空胴23内
で終端する。
ロツド15を流体力学的に中心に置き、冷却し、かつロ
ツド15とチューブ20との間のスペース内に逆流があ
ふれる作用によりたんぱく質が付着することを防ぐ目的
で、加圧された処理流体が前記空胴23から前記スペー
ス内を流れ、孔21から排出される。
ツド15とチューブ20との間のスペース内に逆流があ
ふれる作用によりたんぱく質が付着することを防ぐ目的
で、加圧された処理流体が前記空胴23から前記スペー
ス内を流れ、孔21から排出される。
これを行うために、補助ポンプ24のような逆流装置が
設けられる。
設けられる。
ポンプ24は空胴23の中でロツド15の周囲に配置さ
れるボンプボデー25と、ロツド15内に形成される第
2のらせん部26とによって構成される。
れるボンプボデー25と、ロツド15内に形成される第
2のらせん部26とによって構成される。
このらせん部26はロツド15の長さの一部にわたって
延びている。
延びている。
すなわちブツシング内の点から、ブツシング25とチュ
ーブ20の内端部との間の空胴内の点まで延びる。
ーブ20の内端部との間の空胴内の点まで延びる。
図示のように、第2のらせん部26はロッド15にらせ
ん溝により形成される。
ん溝により形成される。
これらの溝のピッチは第1のらせん部17のピッチとは
逆であって、両方ともに孔21の方へ物質を送るように
なっている。
逆であって、両方ともに孔21の方へ物質を送るように
なっている。
ポンプ24により孔21の方へ送る処理流体は、加圧さ
れた処理流体源27から圧力調整器28と、導管29と
、前記部品支持部材内の孔30と、ブツシング25内の
孔31とを通って得られる。
れた処理流体源27から圧力調整器28と、導管29と
、前記部品支持部材内の孔30と、ブツシング25内の
孔31とを通って得られる。
流体源27はその最も基本的な形態では、15〜30m
m H gの希望する圧力を得るために上下できるびん
である。
m H gの希望する圧力を得るために上下できるびん
である。
なるべくなら、処理流体は、導管29の延長である導管
29aに通じている通路41により、チューブ20の端
部近くで眼の中に入れるようにする。
29aに通じている通路41により、チューブ20の端
部近くで眼の中に入れるようにする。
通路35の場合のように、通路41はチューブ20から
ハウジング延長部14を隔てて、円筒の縦方向の半分を
形成することにより作ることかでき、潅注孔42がチュ
ーブ9の端末に設けられる。
ハウジング延長部14を隔てて、円筒の縦方向の半分を
形成することにより作ることかでき、潅注孔42がチュ
ーブ9の端末に設けられる。
次に第2図は参照する。
図示のように延長部14はチューブ8と9により形成さ
れ、チューブ8,9はチューブ15に沿つ才配置され、
参照番号7で示すようにハンダづけされる。
れ、チューブ8,9はチューブ15に沿つ才配置され、
参照番号7で示すようにハンダづけされる。
チューブ8,9は完全なチューブ、または完全なチュー
ブを半分に縦割にしたもの、あるいは図示のような完全
なチューブの一部の側壁を除去したもののいずれを用い
ることもできる。
ブを半分に縦割にしたもの、あるいは図示のような完全
なチューブの一部の側壁を除去したもののいずれを用い
ることもできる。
ハンダづけ材料が図示の7で示す位置に付着された後は
、延長部はほぼ双凹形となる。
、延長部はほぼ双凹形となる。
あるいは、延長部14は以下に説明するように横断面形
状が非円形のチューブにすることもできる。
状が非円形のチューブにすることもできる。
ハウジング延長部14が円筒形だとすると、入つてくる
処理流体と、出てゆく柔軟にされた物質と処理流体の混
合物とを分離させるために、チューブ20とハウジング
延長部14との間に縦方向障壁を設けねばならないこと
がわかるであろう。
処理流体と、出てゆく柔軟にされた物質と処理流体の混
合物とを分離させるために、チューブ20とハウジング
延長部14との間に縦方向障壁を設けねばならないこと
がわかるであろう。
このような障壁の必要をなくすために、ハウジング延長
部14の横断面形状を、たとえば長円形のような非円形
にすることができる。
部14の横断面形状を、たとえば長円形のような非円形
にすることができる。
この長円の長軸は参照番号43で示すようなものであり
、チューブ20の直径よりも十分に大きい。
、チューブ20の直径よりも十分に大きい。
長円の短軸は紙面に垂直であり、チューブ20に直接接
触するような長さを有する。
触するような長さを有する。
通路35と41をこのようにして形成することにより、
チューブ20に縦長のチューブを取りつけたり、そのよ
うな通路をあけたりする手間が省ける。
チューブ20に縦長のチューブを取りつけたり、そのよ
うな通路をあけたりする手間が省ける。
ハウジング延長部14の横断面形状を長円形にできるが
、それとは異なる非円形にして、チューブ20とハウジ
ング延長弐14との間に縦方向に延びるスペースを設け
ることもできることが理解されるであろう。
、それとは異なる非円形にして、チューブ20とハウジ
ング延長弐14との間に縦方向に延びるスペースを設け
ることもできることが理解されるであろう。
したがって、たとえば延長部14の横断面が角形の場合
には、4本の縦方向通路が形成される。
には、4本の縦方向通路が形成される。
第2図に示すチューブ8,9の代りとして,ハウジング
延長部14をチューブ20から離し,テーパーをつけて
位置40でチューブ20に近づけることにより通路35
を形成できる。
延長部14をチューブ20から離し,テーパーをつけて
位置40でチューブ20に近づけることにより通路35
を形成できる。
柔軟にされた物質と、孔21から放出された処理流体を
遠方の点または適当な容器内に送るために通路35が設
けられる。
遠方の点または適当な容器内に送るために通路35が設
けられる。
通路35を通って孔21は導管36に通じている。
導管36はハンドル11内の適当な排出孔を通じて、柔
軟にされた物質と処理流体を排出できる。
軟にされた物質と処理流体を排出できる。
なるべくなら、導管36はたわみ管37を介して外部容
器38に連結される。
器38に連結される。
導管36は支持ハウジング22内の溝により形成でき,
外壁はハウジング13により形成される。
外壁はハウジング13により形成される。
水晶体または血のかたまりの除去のような外科的処置を
行っている間に、硬度の異なる組織に遭遇することがあ
る。
行っている間に、硬度の異なる組織に遭遇することがあ
る。
そのためにこれまで説明してきたような手術器具の切断
作用を強めたり、弱めたりすることが望ましい。
作用を強めたり、弱めたりすることが望ましい。
このために、ロツド15の切開先端部16は軸心方向の
調節機構により、チューブ20の一端に対して伸縮させ
ることができる。
調節機構により、チューブ20の一端に対して伸縮させ
ることができる。
部品支持部材22の中で1駆動モータ18とポンプ24
の間で、ロツド15の周囲にコイルスプリング32とス
プリングカツプ33が配置される。
の間で、ロツド15の周囲にコイルスプリング32とス
プリングカツプ33が配置される。
スプリング32とスプリングカツプ33は駆動モータ位
置ぎめブツシングと駆動モータ18を、ハンドル11の
中に押す。
置ぎめブツシングと駆動モータ18を、ハンドル11の
中に押す。
ロツド15は駆動モータ18に取りつけられているから
、切開端部16はもちろん駆動モータ18とともに動く
。
、切開端部16はもちろん駆動モータ18とともに動く
。
駆動モータ18の軸心方向位置を希望に応じて調整する
ために調節機構が設けられる。
ために調節機構が設けられる。
スプリング32とスプリングカツプ33を含む空胴中に
処理液体と空気がたまることを防ぐために、適当なチュ
ーブ9を介して空胴に通じている空気で作動される小さ
な放出器が設けられる(第4図)。
処理液体と空気がたまることを防ぐために、適当なチュ
ーブ9を介して空胴に通じている空気で作動される小さ
な放出器が設けられる(第4図)。
チューブ9の延長部はハンドル11を通じて他の導管に
連結される。
連結される。
放出器5によりチューブ9内は低圧にされ、それにより
スプリング32とスプリングカツプ33を含む空胴から
流体または空気あるいは両者を排出させる。
スプリング32とスプリングカツプ33を含む空胴から
流体または空気あるいは両者を排出させる。
第3図にハンドル11の縦断面図を示す。
ハンドル11は第1図のハンジング13に増りつけられ
る。
る。
また.第3図には切開端部16を伸縮させるために、駆
動モータ18を軸心方向に位置させるための機構も示さ
れている。
動モータ18を軸心方向に位置させるための機構も示さ
れている。
駆動モータ18を軸心方向に位置ぎめさせる機構はカム
45を備えている。
45を備えている。
カム45はカム面46と、ピン48に枢着されるベルク
ランク47を有する。
ランク47を有する。
軸受座50,51がハンドル11の内面に摺動自在に係
合するように、カム45はスプリング機構49により偏
倚される。
合するように、カム45はスプリング機構49により偏
倚される。
スプリング52と53はカム45に後向きの力を加える
。
。
カム45の動きはストップ54により制限される。
カム45を作動させるために、カム45に接触している
プッシュロツド57にプッシュケーブル56を介して連
結される足ふみペタル55が設けられる。
プッシュロツド57にプッシュケーブル56を介して連
結される足ふみペタル55が設けられる。
このような構成によってカム45は通常はその最後方の
位置にあり、ペタル55がふまれた時に前方へ動かされ
てベルクランク47を作動させる。
位置にあり、ペタル55がふまれた時に前方へ動かされ
てベルクランク47を作動させる。
カム45の縦方向の比較的大きな動きを駆動モータ18
の非常に小さい正確な軸方向運動に変えるために、ベル
クランク47の後端部にはカム45のカム面46に係合
する軸受58が設けられる。
の非常に小さい正確な軸方向運動に変えるために、ベル
クランク47の後端部にはカム45のカム面46に係合
する軸受58が設けられる。
したがって、ペダル55がふまれてカム45が前方へ動
くと、軸受58はハンドル11の中央部に押し上げられ
て、ベルクランク47をピン48を中心にして回動させ
る。
くと、軸受58はハンドル11の中央部に押し上げられ
て、ベルクランク47をピン48を中心にして回動させ
る。
そのためにピン48の上側でベルクランク47に取りつ
けられている軸受59は駆動ハウジング6に摺動自在に
取りつけられているプッシュロツド60に押しつけられ
る。
けられている軸受59は駆動ハウジング6に摺動自在に
取りつけられているプッシュロツド60に押しつけられ
る。
軸受後方スリーブ62が駆動モータ18とプッシュロツ
ド60の間に設けられる。
ド60の間に設けられる。
プッシュロツド60の前方への動き、すなわち図面上で
は左方への動きによりロツド15の切開端16はチュー
ブ20から伸ばされる。
は左方への動きによりロツド15の切開端16はチュー
ブ20から伸ばされる。
足ふみペダル55をふむのをやめると、第1図のスプリ
ング32が駆動モータ18を押してプッシュロツド60
を最後方位置におくから、切開端16はチューブの中に
引き込まれる。
ング32が駆動モータ18を押してプッシュロツド60
を最後方位置におくから、切開端16はチューブの中に
引き込まれる。
切開端16と、駆動モータ18と、プッシュロツド60
との最前方位置と最後方位置は、プッシュロツド60内
のスロット64の中に延びるストツパ63により決定さ
れる。
との最前方位置と最後方位置は、プッシュロツド60内
のスロット64の中に延びるストツパ63により決定さ
れる。
チューブ65 ,66は駆動モータ18への空気の供給
と排出作用をそれぞれ行い、チューブ29は処理液体の
供給、チューブ36は柔軟にされた物質の排出チューブ
9は前方空胴からの処理液体の排出をそれぞれ行う。
と排出作用をそれぞれ行い、チューブ29は処理液体の
供給、チューブ36は柔軟にされた物質の排出チューブ
9は前方空胴からの処理液体の排出をそれぞれ行う。
これらのチューブは全てハンドル11を通り、ハンドル
11の端部67の適当なコネクタ68内で終端する。
11の端部67の適当なコネクタ68内で終端する。
駆動モータ18から空気を排出させるために、コネクタ
68には適当な通路が設けられる。
68には適当な通路が設けられる。
第1図に示すように、処理液体源27と導管29との間
には圧力調整器28が設けられる。
には圧力調整器28が設けられる。
本発明を具体化した実際の眼科用器具においては,スプ
リングにより力をかけられるダイヤフラム形圧力調整器
28が、第3図に示すようにハンドル11内の凹部内に
設けられる。
リングにより力をかけられるダイヤフラム形圧力調整器
28が、第3図に示すようにハンドル11内の凹部内に
設けられる。
圧力調整器28はサージチャンバ69を含み、入口70
と出口71を有する。
と出口71を有する。
図示のように入口70は導管29に連結される。
導管29はハンドル11の中を通り、カバー67を通っ
て外へ出る。
て外へ出る。
出口71も同様に導管29に連結される。
この導管29は第1図の導管29に連結され、かつそれ
に隣接する。
に隣接する。
したがって圧力調整器28は導管29内に配置され、こ
の導管29を通って処理液体が通路41を通って延長部
14の端部の孔42まで送られる。
の導管29を通って処理液体が通路41を通って延長部
14の端部の孔42まで送られる。
再び第1図を参照して、チューブ20内には円筒形のセ
ンターリングブソシング44が保持される。
ンターリングブソシング44が保持される。
ブツシング44はロツド15がチューブ20よりも非常
に細い時にロツド15をチューブ20の中心に保持する
。
に細い時にロツド15をチューブ20の中心に保持する
。
本発明の器具を厳しい公差で具体化する場合はブツシン
グ44は不贋である。
グ44は不贋である。
なお、実施例では逆流装置として、ロツド15の周囲に
配設したポンプボデ−25と、ロツド15周面に形成し
た第2のらせん部26とによって構成した補助ポンプ1
4を使用し、導管29から孔30を介して取入れた処理
流体をチューブ20の他端から該チューブとロツド15
の間のスペース内に圧送し、その処理流体をチューブ2
0の孔21を経て通路35、導管36に逆流させ、その
際切開端部16から吸引した処理流体を孔21を介して
通路35、導管36に流入させるようにしているが、こ
の逆流装置は、上記のように処理流体をチューブ20の
他端側から圧送するものであればよく、その構造および
設置位置は各種態様を採り得る。
配設したポンプボデ−25と、ロツド15周面に形成し
た第2のらせん部26とによって構成した補助ポンプ1
4を使用し、導管29から孔30を介して取入れた処理
流体をチューブ20の他端から該チューブとロツド15
の間のスペース内に圧送し、その処理流体をチューブ2
0の孔21を経て通路35、導管36に逆流させ、その
際切開端部16から吸引した処理流体を孔21を介して
通路35、導管36に流入させるようにしているが、こ
の逆流装置は、上記のように処理流体をチューブ20の
他端側から圧送するものであればよく、その構造および
設置位置は各種態様を採り得る。
以上説明した手術器具は、生きているうさぎとねこの眼
から水晶体を除去するのに良好な成績をおさめている。
から水晶体を除去するのに良好な成績をおさめている。
本発明の器具の小さなことと、精密さとを示すためにい
くつかの寸法を以下に示す。
くつかの寸法を以下に示す。
ハンドル11の外径一約1.59cm(5/8インチ)
、チユーブ20内のロツド15の外径一約0.089c
m(0.035インチ)、チューブ20の外径と内径−
約0. 1 0 2cm( 0..0 4 0インチ)
約0. 1 2 2 cm( 0. 0 48インチ)
孔21の長さと幅一約0. 1 52cm(0.060
インチ)約0.0 8 9cm(0.035インチ)以
上本発明を詳細に説明したが、以下に本発明の主な実施
の態様を列挙する。
、チユーブ20内のロツド15の外径一約0.089c
m(0.035インチ)、チューブ20の外径と内径−
約0. 1 0 2cm( 0..0 4 0インチ)
約0. 1 2 2 cm( 0. 0 48インチ)
孔21の長さと幅一約0. 1 52cm(0.060
インチ)約0.0 8 9cm(0.035インチ)以
上本発明を詳細に説明したが、以下に本発明の主な実施
の態様を列挙する。
1 特許請求の範囲に記載の器具において,前記逆流装
置は前記駆動装置と前記チューブの他端部との間で前記
ロツドの周囲に設けられるポンプボデーを備え、前記ロ
ツドは前記ボンプボデー内の点から前記チューブへ向っ
て前記ポンプボデーをこえた点まで延びる長さの部分に
第2のアルキメデスらせんが形成され、前記第2のらせ
んは第1のらせんとは逆ピッチであって前記ポンプボデ
ー内の通路を介して処理流体源に連通するとともに、前
記チューブの他端部に連通してなる器具。
置は前記駆動装置と前記チューブの他端部との間で前記
ロツドの周囲に設けられるポンプボデーを備え、前記ロ
ツドは前記ボンプボデー内の点から前記チューブへ向っ
て前記ポンプボデーをこえた点まで延びる長さの部分に
第2のアルキメデスらせんが形成され、前記第2のらせ
んは第1のらせんとは逆ピッチであって前記ポンプボデ
ー内の通路を介して処理流体源に連通するとともに、前
記チューブの他端部に連通してなる器具。
2 態様1に記載の器具において、前記ポンプポデーは
グラファイトを含浸させたポリイミドであって、前記ロ
ツドのための低摩擦軸受としても機能してなる器具。
グラファイトを含浸させたポリイミドであって、前記ロ
ツドのための低摩擦軸受としても機能してなる器具。
3 態様1に記載の器具において、前記第2のアルキメ
デスらせんはらせん溝である器具。
デスらせんはらせん溝である器具。
4 態様1に記載の器具において、前記チューブ内の前
記穴と前記駆動装置と、前記ロツドと、前記穴あきチュ
ーブを支持するハンドル内の排出口との間で前記チュー
ブに沿って配置される第1導管を含んでなる器具。
記穴と前記駆動装置と、前記ロツドと、前記穴あきチュ
ーブを支持するハンドル内の排出口との間で前記チュー
ブに沿って配置される第1導管を含んでなる器具。
5 態様1に記載の器具において、前記チューブに沿っ
て配置される第2の導管を含み、この第2の導管の前記
チューブの前記一端に隣接する一端部は開かれ、処理流
体源に連通されてなる器具。
て配置される第2の導管を含み、この第2の導管の前記
チューブの前記一端に隣接する一端部は開かれ、処理流
体源に連通されてなる器具。
6 態様5に記載の器具において、前記処理流体源は加
圧され、圧力サージを防ぐために前記第2導管と前記流
体源との間に設けられる圧力調整器を含んでなる器具。
圧され、圧力サージを防ぐために前記第2導管と前記流
体源との間に設けられる圧力調整器を含んでなる器具。
7 態様6に記載の器具において、前記圧力調整器は器
具のハンドル内に設けられてなる器具。
具のハンドル内に設けられてなる器具。
8 態様1に記載の器具において、少くとも2本の独立
した付加的通路を形成するために前記チューブの周囲に
配置される横断面が非円形のハウジングを含み、このハ
ウジングは前記チューブを前記一端部で閉じ、この閉じ
た部分で前記少くとも1つの通路に開く少くとも1つの
開口部を有してなる器具。
した付加的通路を形成するために前記チューブの周囲に
配置される横断面が非円形のハウジングを含み、このハ
ウジングは前記チューブを前記一端部で閉じ、この閉じ
た部分で前記少くとも1つの通路に開く少くとも1つの
開口部を有してなる器具。
9 態様8に記載の器具において、前記ハウジングの横
断面は長円形である器具。
断面は長円形である器具。
10特許請求の範囲に記載の器具において、前記回転ロ
ツドを軸心方向に位置ぎめさせる装置を含み、それによ
り前記一端部は前記チューブの一端部に対して伸縮され
てなる器具。
ツドを軸心方向に位置ぎめさせる装置を含み、それによ
り前記一端部は前記チューブの一端部に対して伸縮され
てなる器具。
11 態様10に記載の器具において、前記ロツドは前
記駆動装置に取りつけられ、前記駆動装置はハンドルに
取りつけられるサポート部材中に摺動自在に配置され、
前記駆動装置を前記ハンドル内に偏倚させる装置と、前
記駆動装置の軸心方向の動きを制限する装置とを含んで
なる器具。
記駆動装置に取りつけられ、前記駆動装置はハンドルに
取りつけられるサポート部材中に摺動自在に配置され、
前記駆動装置を前記ハンドル内に偏倚させる装置と、前
記駆動装置の軸心方向の動きを制限する装置とを含んで
なる器具。
12態様11に記載の器具において,前記偏倚させる装
置は前記あふれ装置と前記駆動装置の間の空胴内で前記
ロツドの周囲に同軸状に配置されるコイルスプリングを
備えてなる器具。
置は前記あふれ装置と前記駆動装置の間の空胴内で前記
ロツドの周囲に同軸状に配置されるコイルスプリングを
備えてなる器具。
13態様11に記載の器具において、前記駆動装置を偏
倚させるための前記装置の圧力に抗して前記駆動装置を
選択的に前進させる作動装置を含んでなる器具。
倚させるための前記装置の圧力に抗して前記駆動装置を
選択的に前進させる作動装置を含んでなる器具。
14態様11に記載の器具において、前記空胴から洩れ
る処理流体または空気を外部の容器へ排出させる装置を
含んでなる器具。
る処理流体または空気を外部の容器へ排出させる装置を
含んでなる器具。
15態様11に記載の器具において、前記排出装置は空
気により作動される放出器である器具。
気により作動される放出器である器具。
16態様15に記載の器具において、前記空気で作動さ
れる放出器は前記ハンドル内に設けられてなる器具。
れる放出器は前記ハンドル内に設けられてなる器具。
17特許請求の範囲に記載の器具において、前記駆動装
置は空気タービンである器具。
置は空気タービンである器具。
18特許請求の範囲に記載の器具において、前記駆動装
置は電動機である器具。
置は電動機である器具。
19特許請求の範囲に記載の器具において、前記駆動装
置は約2000rpm〜約300000rpmの速度で
前記ロツドを回転させてなる器具。
置は約2000rpm〜約300000rpmの速度で
前記ロツドを回転させてなる器具。
20 特許請求の範囲に記載の器具において、前記開口
部は軸心方向に延びるスロットである器具。
部は軸心方向に延びるスロットである器具。
21特許請求の範囲に記載の器具において、切開線部は
前記ロツドの一端に設けられてなる器具。
前記ロツドの一端に設けられてなる器具。
第1図は本発明の手術器具の一実施例を示す縦断面図、
第2図は第1図の2−2線に沿う横断面図,第3図は本
発明の器具の調節機構を含むハンドルの縦断面図、第4
図は第1図の構造の部分的断面図である。 6・・・・・・駆動ハウジング、9,20・・・・・・
チューブ、10・・・・・・手術器具,13・=・・・
・部品ハウジング、15・・・・・・ロツド、16・・
・・・・切開端部、17・・・・・・・らせん部、18
・・・・・・駆動モータ、24・・・・・・ポンプ,2
7・・・・・・処理流体源、28・・・・・・圧力調整
器,29,36・・・・・・導管、32・・・・・・コ
イルスプリング。
第2図は第1図の2−2線に沿う横断面図,第3図は本
発明の器具の調節機構を含むハンドルの縦断面図、第4
図は第1図の構造の部分的断面図である。 6・・・・・・駆動ハウジング、9,20・・・・・・
チューブ、10・・・・・・手術器具,13・=・・・
・部品ハウジング、15・・・・・・ロツド、16・・
・・・・切開端部、17・・・・・・・らせん部、18
・・・・・・駆動モータ、24・・・・・・ポンプ,2
7・・・・・・処理流体源、28・・・・・・圧力調整
器,29,36・・・・・・導管、32・・・・・・コ
イルスプリング。
Claims (1)
- 1 少なくとも一端が開放され、その一端部の周壁部に
少なくとも1つの孔を有する円筒チューブと、このチュ
ーブ内で回転するように前記チューブ内に設けられ、一
端部に前記チューブの開放端部と前記孔の間で延びるら
せん部が形成されるロツドと,前記チューブの前記開放
端部と前記孔との間で前記らせん部にポンプ作用を行わ
せるのに十分な速度で前記ロンドを回転させる駆動装置
と、前記ロツドと前記チューブの間のスペース内に前記
チューブの他端側から前記チューブの孔へ向かう向きに
流体を流す逆流装置とを備えることを特徴とする組織を
柔軟にして除去する眼科用手術器具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US397478A US3906954A (en) | 1973-09-14 | 1973-09-14 | Ophthalmic liquifaction pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5056787A JPS5056787A (ja) | 1975-05-17 |
| JPS587296B2 true JPS587296B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=23571355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49105927A Expired JPS587296B2 (ja) | 1973-09-14 | 1974-09-13 | ガンカヨウシユジユツキグ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3906954A (ja) |
| JP (1) | JPS587296B2 (ja) |
| BE (1) | BE819701A (ja) |
| CA (1) | CA1034460A (ja) |
| DE (1) | DE2442516A1 (ja) |
| FR (1) | FR2243674B1 (ja) |
| GB (1) | GB1484299A (ja) |
| IN (1) | IN142689B (ja) |
| IT (1) | IT1020364B (ja) |
| NL (1) | NL7412273A (ja) |
| SE (1) | SE411423B (ja) |
Families Citing this family (69)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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