JPS587304B2 - 高層ビルの防煙避難設備 - Google Patents
高層ビルの防煙避難設備Info
- Publication number
- JPS587304B2 JPS587304B2 JP55102848A JP10284880A JPS587304B2 JP S587304 B2 JPS587304 B2 JP S587304B2 JP 55102848 A JP55102848 A JP 55102848A JP 10284880 A JP10284880 A JP 10284880A JP S587304 B2 JPS587304 B2 JP S587304B2
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- JP
- Japan
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- evacuation
- fire
- smoke
- floor
- room
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高層ビルの防煙避難設備に係り、高層ビルの室
内の出火の際、避難階段室内の空気温度と、送風機によ
って送り込まれる外気の温度とを略等しくすることで、
前記空気と外気との気圧の変化を無くし、いわゆる煙突
効果の発生を除去し、送風機の既定能力を十分に発揮さ
せ設計通りの性能を常に得られる様にした高層ビルの防
煙避難設備に関するものである。
内の出火の際、避難階段室内の空気温度と、送風機によ
って送り込まれる外気の温度とを略等しくすることで、
前記空気と外気との気圧の変化を無くし、いわゆる煙突
効果の発生を除去し、送風機の既定能力を十分に発揮さ
せ設計通りの性能を常に得られる様にした高層ビルの防
煙避難設備に関するものである。
近時高層ビルあるいは超高層ビルの建設が盛んであるが
、これら高層ビルにおいて火災が発生した場合には、上
下に連通する避難階段室、エレベータ通路等が煙道とな
り易い。
、これら高層ビルにおいて火災が発生した場合には、上
下に連通する避難階段室、エレベータ通路等が煙道とな
り易い。
安全避難の見地からは避難階段室は勿論、避難階段附室
、これに連らなる非常用エレベーター等の避難通路には
煙が侵入することを絶対に防止しなければならない。
、これに連らなる非常用エレベーター等の避難通路には
煙が侵入することを絶対に防止しなければならない。
そのために火災発生時には避難階段室の如き避難通路に
外気を強制的に注入して避難通路内の静圧を高め、避難
通路に室内からの煙や熱気等が流れ込まないようにした
防煙避難設備は、例えば、特許第776799号(特公
昭49−35779号)、特公昭44−12960号公
報、特開昭49−119415号公報の如きものが提案
されている。
外気を強制的に注入して避難通路内の静圧を高め、避難
通路に室内からの煙や熱気等が流れ込まないようにした
防煙避難設備は、例えば、特許第776799号(特公
昭49−35779号)、特公昭44−12960号公
報、特開昭49−119415号公報の如きものが提案
されている。
上記の如き避難通路である避難階段室内の静圧を高層ビ
ルの室内より高圧として煙の侵入を防止するものにおい
ては、避難階段室内に外気の最小必要量を送りながら、
適当なる内部圧力を保持させることが出来る能力のある
送風装置を備えなければならない。
ルの室内より高圧として煙の侵入を防止するものにおい
ては、避難階段室内に外気の最小必要量を送りながら、
適当なる内部圧力を保持させることが出来る能力のある
送風装置を備えなければならない。
送風機の能力は建物の避難階段室の体積等の差異により
多少の差はあるが、いま避難階段室の高さを100mと
し、火災発生は多数の階のうちいずれかの1つの階の室
内で1ケ所と仮定すると、送風機出口における送風圧力
は水柱で約15mm〜20mm送風量は800m3/m
in〜1000m3/min程度となる。
多少の差はあるが、いま避難階段室の高さを100mと
し、火災発生は多数の階のうちいずれかの1つの階の室
内で1ケ所と仮定すると、送風機出口における送風圧力
は水柱で約15mm〜20mm送風量は800m3/m
in〜1000m3/min程度となる。
但しこれらの数値は、避難階段室の上下に他よりの圧力
の影響を受けることのない場合であって、実際の場合に
は建物の高さ、室内空気温度と外気温度との温度差等に
より生ずる煙突効果と称せられる圧力の影響があるので
この対策を講じなければならない。
の影響を受けることのない場合であって、実際の場合に
は建物の高さ、室内空気温度と外気温度との温度差等に
より生ずる煙突効果と称せられる圧力の影響があるので
この対策を講じなければならない。
避難階段室内の温度が室内と同一であるとして、建物内
の室温と外気との間に温度差がある場合の煙突効果によ
り生ずる圧力の大きさは次式によって算出することがで
きる。
の室温と外気との間に温度差がある場合の煙突効果によ
り生ずる圧力の大きさは次式によって算出することがで
きる。
上式で
△P〜避難通路の上下両端間に生ずる差圧力、(mmA
g) H〜避難階段室の高さ、(m) γ〜外気温度における空気の密度(kg/m2)気温と
室温とを冬期と夏期とに分けて次の如く仮定する。
g) H〜避難階段室の高さ、(m) γ〜外気温度における空気の密度(kg/m2)気温と
室温とを冬期と夏期とに分けて次の如く仮定する。
いま避難階段室の上下間の高さを100mとし上記の数
値を避難階段室の上下両端間に生ずる差圧力を求める式
に入れて計算すると、 冬期の△Pは となる。
値を避難階段室の上下両端間に生ずる差圧力を求める式
に入れて計算すると、 冬期の△Pは となる。
即ち、冬期では避難階段室の下端において9.62mm
Agの圧力が存在し、夏期では2.33mmAgの負圧
力が存在することになり、これらの圧力は前述の送風機
の能力の圧力に比較して相当大なる値のものであり、且
つ、火災はいつ、どの階で発生するかわからないもので
あるから、出火時の煙突効果もどの程度となるか予測が
できないので、送風機の設計が困難となり、強いて設計
し、製作設置し、使用しても果して好結果をあげること
が出来るか疑問である。
Agの圧力が存在し、夏期では2.33mmAgの負圧
力が存在することになり、これらの圧力は前述の送風機
の能力の圧力に比較して相当大なる値のものであり、且
つ、火災はいつ、どの階で発生するかわからないもので
あるから、出火時の煙突効果もどの程度となるか予測が
できないので、送風機の設計が困難となり、強いて設計
し、製作設置し、使用しても果して好結果をあげること
が出来るか疑問である。
本発明は上述に鑑み創出され、避難階段室における煙突
効果の発生を常に除去する様にしたもので、その要旨と
する処は、高層ビルの室内の出火に際し、排煙シャフト
に取付けられ、出火階の出火位置に近いもののみが出火
時に開く排煙ダンパーを各階室内に設けると共に、出火
時のみに運転され、且つ避難階段室内の静圧を高層ビル
の室内の静圧より高めて避難階段室内への煙の侵入を防
止する送風機を設け、避難階段室内には、該避難階段室
内のみを冷暖房し、且つ高層ビルの室内の暖房時には冷
房を、該室内の冷房時には暖房を行ない避難階段室内の
温度を外気の温度と略等しくなる様に作動する冷暖房装
置を備えたことに存する。
効果の発生を常に除去する様にしたもので、その要旨と
する処は、高層ビルの室内の出火に際し、排煙シャフト
に取付けられ、出火階の出火位置に近いもののみが出火
時に開く排煙ダンパーを各階室内に設けると共に、出火
時のみに運転され、且つ避難階段室内の静圧を高層ビル
の室内の静圧より高めて避難階段室内への煙の侵入を防
止する送風機を設け、避難階段室内には、該避難階段室
内のみを冷暖房し、且つ高層ビルの室内の暖房時には冷
房を、該室内の冷房時には暖房を行ない避難階段室内の
温度を外気の温度と略等しくなる様に作動する冷暖房装
置を備えたことに存する。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明するに、1は
高層ビル本体、2は各階の室内、3は避難階段室、4は
避難階段附室、5は非常用エレベーター、6は避難階段
附室との間に設けた火災発生時に自動的に閉じる自動閉
鎖式防火扉、7は避難階段附室と室内との間に設けた特
殊防火扉で、避難逃げ込み口を有し、この逃げ込み口に
は耐熱性垂れ幕を室内2側でなく附室4側に設けておく
、8は火災時に使用する送風出口に自動開閉ダンパーを
設けた外気送風機、9は避難階段室内に設けた冷暖房器
、10は1階の建物出入口、11は出火時の排煙シャフ
ト、12は排煙シャフトに取付けられた各階室内の排煙
ダンパーで、出火階の出火位置に近いもののみが出火時
に開くものである。
高層ビル本体、2は各階の室内、3は避難階段室、4は
避難階段附室、5は非常用エレベーター、6は避難階段
附室との間に設けた火災発生時に自動的に閉じる自動閉
鎖式防火扉、7は避難階段附室と室内との間に設けた特
殊防火扉で、避難逃げ込み口を有し、この逃げ込み口に
は耐熱性垂れ幕を室内2側でなく附室4側に設けておく
、8は火災時に使用する送風出口に自動開閉ダンパーを
設けた外気送風機、9は避難階段室内に設けた冷暖房器
、10は1階の建物出入口、11は出火時の排煙シャフ
ト、12は排煙シャフトに取付けられた各階室内の排煙
ダンパーで、出火階の出火位置に近いもののみが出火時
に開くものである。
そして煙突効果の発生を除去する手段として避難階段室
3内に冷暖房器9を設け、冬期において室内2が暖房を
行なっているときには、避難階段室3内は冷暖房器9を
使用して冷房を行ない、避難階段室3内の温度を外気温
度とほぼ一致させるまで下げ、夏期において室内2が冷
房を行なっているときには避難階段室3内は冷暖房器9
を使用して暖房を行ない、避難階段室3内の温度を外気
温度とほぼ一致させるまで上昇させて通常状態を現出す
る様に作動すべく制御するものである。
3内に冷暖房器9を設け、冬期において室内2が暖房を
行なっているときには、避難階段室3内は冷暖房器9を
使用して冷房を行ない、避難階段室3内の温度を外気温
度とほぼ一致させるまで下げ、夏期において室内2が冷
房を行なっているときには避難階段室3内は冷暖房器9
を使用して暖房を行ない、避難階段室3内の温度を外気
温度とほぼ一致させるまで上昇させて通常状態を現出す
る様に作動すべく制御するものである。
上記の如き設備では平時は常に避難階段室3の空気温度
は専用の冷暖房器9を使用して外気温度にほぼ一致する
ようにして煙突効果の発生除去につとめる。
は専用の冷暖房器9を使用して外気温度にほぼ一致する
ようにして煙突効果の発生除去につとめる。
万一いずれかの階の室内に火災が発生したときには、直
ちに送風機8の運転を開始し、送風機の出口ダンパーを
開として送風を行なう、そして防火扉6は出火階のもの
のみを開放とし、他の階の防火扉6は開閉を行なわない
ようにする。
ちに送風機8の運転を開始し、送風機の出口ダンパーを
開として送風を行なう、そして防火扉6は出火階のもの
のみを開放とし、他の階の防火扉6は開閉を行なわない
ようにする。
但し、1階の防火扉6、扉7、出入口10は消防係員等
の出入の必要に応じて開閉する。
の出入の必要に応じて開閉する。
出火階の避難階段附室4と室内2との間に設けた特殊防
火扉7を閉塞すると、送風機8による送風の一部は、こ
の出火階の附室4に充満し、同時に静圧を増加するから
、防火扉7の避難口より附室4に逃げ込む人人があって
も避難階段室3内は勿論、附室4内にも室内2から煙が
侵入することはない。
火扉7を閉塞すると、送風機8による送風の一部は、こ
の出火階の附室4に充満し、同時に静圧を増加するから
、防火扉7の避難口より附室4に逃げ込む人人があって
も避難階段室3内は勿論、附室4内にも室内2から煙が
侵入することはない。
また附室4内が加圧されるので、非常用エレベーターシ
ヤフトも加圧され、室内から煙が侵入するのを免かれる
ことができるものである。
ヤフトも加圧され、室内から煙が侵入するのを免かれる
ことができるものである。
従って、前記特許第776799号(特公昭49−35
779号)等にて提案された防煙避難設備では除去でき
なかった煙突効果を除去することができる様になった。
779号)等にて提案された防煙避難設備では除去でき
なかった煙突効果を除去することができる様になった。
以上説明した通り、本発明は排煙シャフトに取付けられ
、出火階の出火位置に近いもののみが出火時に開く排煙
ダンパーを各階室内に設けると共に、出火時のみに運転
され、且つ避難階段室内の静圧を高層ビルの室内の静圧
より高めて避難階段室内への煙の侵入を防止する送風機
を設けたことにより、出火階の煙は排煙ダンパーを通つ
て排煙シャフトの方向へ排出される圧力が加えられ他の
階へは全く流れて行かないから、火災発生時に際して煙
に巻かれないで安全に避難できる。
、出火階の出火位置に近いもののみが出火時に開く排煙
ダンパーを各階室内に設けると共に、出火時のみに運転
され、且つ避難階段室内の静圧を高層ビルの室内の静圧
より高めて避難階段室内への煙の侵入を防止する送風機
を設けたことにより、出火階の煙は排煙ダンパーを通つ
て排煙シャフトの方向へ排出される圧力が加えられ他の
階へは全く流れて行かないから、火災発生時に際して煙
に巻かれないで安全に避難できる。
そして、避難階段室内には、該階段室内のみを冷暖房し
、且つ高層ビルの室内の暖房時には冷房を、該室内の冷
房時には暖房を行ない避難階段室内の温度を外気の温度
と略等しくなる様に作動する冷暖房疲置を備えたことに
より、煙突効果を除去し、火災発生時に前記送風機を運
転して避難階段室内を高圧とし、防煙効果を発揮させる
のに、夏期においても、冬期においても防煙避難設備を
設計通りに適正な状態で作動させることができるもので
あり、防煙避難設備としての送風機の送風量も過大にす
る必要がなく、従って送風機を駆動させるモーターその
他の機器も最小限度のものでよいから設備費も少くてよ
く、使用電力も必要最小限度のものでよいし、室内の廃
熱を避難隔段室内の冷暖房器と熱交換をすることもでき
るから廃熱を有効に利用することができる。
、且つ高層ビルの室内の暖房時には冷房を、該室内の冷
房時には暖房を行ない避難階段室内の温度を外気の温度
と略等しくなる様に作動する冷暖房疲置を備えたことに
より、煙突効果を除去し、火災発生時に前記送風機を運
転して避難階段室内を高圧とし、防煙効果を発揮させる
のに、夏期においても、冬期においても防煙避難設備を
設計通りに適正な状態で作動させることができるもので
あり、防煙避難設備としての送風機の送風量も過大にす
る必要がなく、従って送風機を駆動させるモーターその
他の機器も最小限度のものでよいから設備費も少くてよ
く、使用電力も必要最小限度のものでよいし、室内の廃
熱を避難隔段室内の冷暖房器と熱交換をすることもでき
るから廃熱を有効に利用することができる。
また避難階段室は通常は使用することが少ないので、こ
の避難階段室内を外気と同じ温度としても高層ビルの如
き建物内の居住者に与える影響は少なく、火災発生時に
は避難階段室内の温度が室内の温度と異なってもこれは
緊急の場合であるので不都合とはならないものである。
の避難階段室内を外気と同じ温度としても高層ビルの如
き建物内の居住者に与える影響は少なく、火災発生時に
は避難階段室内の温度が室内の温度と異なってもこれは
緊急の場合であるので不都合とはならないものである。
図面は実施例で、第1図は本発明による防煙避難設備を
施工した高層ビルの縦断面略図、第2図は本発明の防煙
避難設備を施した高層ビルの基準階の平断面図を示すも
のである。 1・・・・・・高層ビル本体、2・・・・・・各階の室
内、3・・・・・・避難階段室、4・・・・・・避難階
段附室、5・・・・・・非常用エレベーター、6・・・
・・・自動閉鎖式防火扉、7・・・・・・特殊防火扉、
8・・・・・・火災時に使用する外気送風機、9・・・
・・・避難階段室内に設けた冷暖房器、10・・・・・
・1階の建物出入口、11・・・・・・出火時の排煙シ
ャフト、12・・・・・・各階室内の排煙ダンパー。
施工した高層ビルの縦断面略図、第2図は本発明の防煙
避難設備を施した高層ビルの基準階の平断面図を示すも
のである。 1・・・・・・高層ビル本体、2・・・・・・各階の室
内、3・・・・・・避難階段室、4・・・・・・避難階
段附室、5・・・・・・非常用エレベーター、6・・・
・・・自動閉鎖式防火扉、7・・・・・・特殊防火扉、
8・・・・・・火災時に使用する外気送風機、9・・・
・・・避難階段室内に設けた冷暖房器、10・・・・・
・1階の建物出入口、11・・・・・・出火時の排煙シ
ャフト、12・・・・・・各階室内の排煙ダンパー。
Claims (1)
- 1 高層ビルの室内の出火に際し、排煙シャフトに取付
けられ、出火階の出火位置に近いもののみが出火時に開
く排煙ダンパーを各階室内に設けると共に、出火時のみ
に運転され、且つ避難階段室内の静圧を高層ビルの室内
の静圧より高めて避難階段室内への煙の侵入を防止する
送風機を設け、避難階段室内には、該避難階段室内のみ
を冷暖房し、且つ高層ビルの室内の暖房時には冷房を、
該室内の冷房時には暖房を行ない避難階段室内の温度を
外気の温度と略等しくなる様に作動する冷暖房装置を備
えたことを特徴とする高層ビルの防煙避難設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55102848A JPS587304B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 高層ビルの防煙避難設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55102848A JPS587304B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 高層ビルの防煙避難設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722771A JPS5722771A (en) | 1982-02-05 |
| JPS587304B2 true JPS587304B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14338359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55102848A Expired JPS587304B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 高層ビルの防煙避難設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587304B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010040814A1 (de) * | 2008-10-08 | 2010-04-15 | Swiss Raltec Gmbh | Hochhaus mit einem treppenraum und einem zuluftschacht |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425199B2 (ja) * | 1972-08-10 | 1979-08-25 |
-
1980
- 1980-07-26 JP JP55102848A patent/JPS587304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722771A (en) | 1982-02-05 |
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