JPS587316B2 - ゲ−ムキカイ - Google Patents
ゲ−ムキカイInfo
- Publication number
- JPS587316B2 JPS587316B2 JP48043077A JP4307773A JPS587316B2 JP S587316 B2 JPS587316 B2 JP S587316B2 JP 48043077 A JP48043077 A JP 48043077A JP 4307773 A JP4307773 A JP 4307773A JP S587316 B2 JPS587316 B2 JP S587316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- selector
- contact
- energized
- numerical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 101100095761 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SHR3 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100365011 Arabidopsis thaliana SCL33 gene Proteins 0.000 description 2
- 101000964052 Rattus norvegicus 5-hydroxytryptamine receptor 5B Proteins 0.000 description 2
- 101150009276 SHR2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100212791 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YBL068W-A gene Proteins 0.000 description 2
- 102100025639 Sortilin-related receptor Human genes 0.000 description 2
- 101710126735 Sortilin-related receptor Proteins 0.000 description 2
- 101150058395 US22 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101100175606 Oryza sativa subsp. japonica AGPL2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150070874 SHR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150114976 US21 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊戯者との間で三山崩しのゲームを争うように
した三山崩しのゲーム機械に関するものである。
した三山崩しのゲーム機械に関するものである。
ここで、三山崩しのゲームとは、古くよりかなり広く行
なわれているもので、次のようなルールに従って行なう
ものである。
なわれているもので、次のようなルールに従って行なう
ものである。
1)A,Bの2者で行なう。
2)三つの場所にそれぞれ任意の数を設定する。
実際には、例えば、三つの皿にそれぞれ任意の個数のコ
ンペートーを入れる(以下、この例に基づいて説明する
)。
ンペートーを入れる(以下、この例に基づいて説明する
)。
3)A,B両者が交互にいずれか一つの皿から1個以上
任意の個数のコンペートーを取り出す。
任意の個数のコンペートーを取り出す。
4)全体として最後の1個のコンペートーを取り出した
者がこのゲームの敗者となる。
者がこのゲームの敗者となる。
以上の通りこのゲームのルールは簡単なものであや、従
来よりこのゲームに勝つための定跡的なものがいくつか
知られているが、それは次の二つの原則から成立ってい
る。
来よりこのゲームに勝つための定跡的なものがいくつか
知られているが、それは次の二つの原則から成立ってい
る。
即ち、1)3個の皿に入れられたコンペートーの数の組
合せは、少数の先手必敗の形と、多数の先手必声の形と
に分類される。
合せは、少数の先手必敗の形と、多数の先手必声の形と
に分類される。
2)従って、このゲームに勝つためにOシ、先手必敗の
数の組合せの法則を見出し、その組合せを相手方に押し
つけるようにすればよい。
数の組合せの法則を見出し、その組合せを相手方に押し
つけるようにすればよい。
そこで、本発明者は先手必敗の形とはどのようなもので
あるかを多くの実例について統計的に検討、研究した結
果、次のような法則性をもっていることを発見した。
あるかを多くの実例について統計的に検討、研究した結
果、次のような法則性をもっていることを発見した。
即ち、1)各皿のコンペートー数をそれぞれ2進法で表
現し、各皿について2進法表示の同一桁どうしの和を求
めた場合、各桁についてその和が10進法表示で全部偶
数(零を含む)であれば原則的に先手必敗である。
現し、各皿について2進法表示の同一桁どうしの和を求
めた場合、各桁についてその和が10進法表示で全部偶
数(零を含む)であれば原則的に先手必敗である。
2)ただし、2進法表示の第2桁以上が全部零である場
合、即ち各皿のコンペートー数が総て1以下の場合は例
外であり、2進法表示の第1桁の数(それは10進法表
示の数そのものに等しく、1又は0である)を各皿につ
いて全部合計したものが奇数ならば先手必敗である。
合、即ち各皿のコンペートー数が総て1以下の場合は例
外であり、2進法表示の第1桁の数(それは10進法表
示の数そのものに等しく、1又は0である)を各皿につ
いて全部合計したものが奇数ならば先手必敗である。
従って上記の法則に従って、各皿のコンペートー数が総
て1以下の場合には、皿全体としての総数が奇数である
という条件を相手方に押しつけ、又それ以外の一般的な
場合には、各皿について2進法表示の同一桁どうしの和
が総て偶数になるという条件を相手方に押しつけるよう
にするのが、このゲームに勝つコツということになる。
て1以下の場合には、皿全体としての総数が奇数である
という条件を相手方に押しつけ、又それ以外の一般的な
場合には、各皿について2進法表示の同一桁どうしの和
が総て偶数になるという条件を相手方に押しつけるよう
にするのが、このゲームに勝つコツということになる。
更に又、本発明者の研究によれば、上記の法則は皿の数
、即ち数値を設定する場所の数が3より大きい場合でも
一般的に成立することが判明した本発明は以上の検討結
果に基づいて遊戯者との間で勝敗を争うようにした三山
崩しのゲーム機械に関するものであり、以下、一例とし
て皿の数即ち数値設定部の数が5で、個々の数値設定部
に設定しうる最大の数値(前述の実例では、個々の皿に
入れうる最大のコンペートー数に相当する)を10とし
た場合の実施例について本発明を詳細に説明する。
、即ち数値を設定する場所の数が3より大きい場合でも
一般的に成立することが判明した本発明は以上の検討結
果に基づいて遊戯者との間で勝敗を争うようにした三山
崩しのゲーム機械に関するものであり、以下、一例とし
て皿の数即ち数値設定部の数が5で、個々の数値設定部
に設定しうる最大の数値(前述の実例では、個々の皿に
入れうる最大のコンペートー数に相当する)を10とし
た場合の実施例について本発明を詳細に説明する。
第1図は電源部を示すものであり、直流電源PO,NO
間に、電源スイッチS1を介して、まず停止用押しボタ
ンスイッチPB1、投入用押しボタンスイッチPB2及
び電源リレーS2が直列に接続され、投入用押しボタン
スイッチPB2に並列に電源リレーS2のメーク接点S
21が自己保持用として接続されている。
間に、電源スイッチS1を介して、まず停止用押しボタ
ンスイッチPB1、投入用押しボタンスイッチPB2及
び電源リレーS2が直列に接続され、投入用押しボタン
スイッチPB2に並列に電源リレーS2のメーク接点S
21が自己保持用として接続されている。
電源リレーS2の第2のメーク接点S22が直流電源母
線POの側に直列に挿入され、その出力側から直流電源
母線P1,N1が導出されている。
線POの側に直列に挿入され、その出力側から直流電源
母線P1,N1が導出されている。
又、スイッチS1の出力側には電源リレー回路とともに
パルス発生器PGが接続され、そのプラス側の出力母線
がJとして導出されている。
パルス発生器PGが接続され、そのプラス側の出力母線
がJとして導出されている。
マイナス側は上記の直流電源母線のマイナス側と共通に
母線N1が形成する。
母線N1が形成する。
パルプ発生器PGはこの場合一種のチョツパーとして形
成され、導通時間としゃ断時間がそれ.それ0.25秒
程度で繰返される直流パルスを母線J,N1間に発生す
るものとする。
成され、導通時間としゃ断時間がそれ.それ0.25秒
程度で繰返される直流パルスを母線J,N1間に発生す
るものとする。
第2図は後述の電源セレクタPSの接点回路を示すもの
である。
である。
電源セレクタPSはこれを励磁する度ごとに可動接点P
SOが固定接点PS1〜PS4に順次切換接続し、固定
接点PS4の次は再び固定接点PS1に接続されるもの
で、それ自休周知のロータリー型のステツピングリレー
等によって構成される。
SOが固定接点PS1〜PS4に順次切換接続し、固定
接点PS4の次は再び固定接点PS1に接続されるもの
で、それ自休周知のロータリー型のステツピングリレー
等によって構成される。
固定接点PS1〜PS4から順次に端子Z1,Z2,Z
3及びZ4として外部に導出される。
3及びZ4として外部に導出される。
第3図は記憶リレーMR1〜MR5及びインクロツクリ
レーLR1〜LR5の付勢回路編示すも1のである。
レーLR1〜LR5の付勢回路編示すも1のである。
第3図aにおいて、IS1及びOS1はそれぞれ後述の
第1の指示セレクタ及び第1の操作セレクタの接点向路
を示し、それぞれ上記の電源セレククPSと同様に、ロ
ータリー型のステツピングリレー等によって構成され、
又その動作態様も電源セレクタPSのそれに等しいもの
とする。
第1の指示セレクタ及び第1の操作セレクタの接点向路
を示し、それぞれ上記の電源セレククPSと同様に、ロ
ータリー型のステツピングリレー等によって構成され、
又その動作態様も電源セレクタPSのそれに等しいもの
とする。
ただし、指示セレクタIS1の可動接点IS10の回転
軸には操作者即ち遊戯者によって操作されうる指示操作
板が取付けられているものとする。
軸には操作者即ち遊戯者によって操作されうる指示操作
板が取付けられているものとする。
操作セレクタOS1はこれを励磁することによって電源
母線P1(第1図)に接続されている可動接点OS10
が固定接点10,9,・・・・・・1,0,Aに順次接
続される。
母線P1(第1図)に接続されている可動接点OS10
が固定接点10,9,・・・・・・1,0,Aに順次接
続される。
この接点構成に対応して指示セレクタIS1も10,9
,・・・・・・1,0,Aの固定接点をもち、これらの
固定接点は、Aの接点を除き、操作セレクタOS1の相
対応する固定接点と互いに接続されている。
,・・・・・・1,0,Aの固定接点をもち、これらの
固定接点は、Aの接点を除き、操作セレクタOS1の相
対応する固定接点と互いに接続されている。
指示セレクタIS1の可動接点IS10は第1の記憶リ
レーMH1を介して電源母線N1に接続される。
レーMH1を介して電源母線N1に接続される。
両セレクタOS1及びIS1の各固定接点10〜0の各
11個の稜点は個々の数値設定部の最大設定数が10で
あることに対応している。
11個の稜点は個々の数値設定部の最大設定数が10で
あることに対応している。
又、指示セレクタIS1の操作に際してはラチェット機
構によって固定接点10から0の方向にのみ操作するこ
とが出来るものとする。
構によって固定接点10から0の方向にのみ操作するこ
とが出来るものとする。
指示セレクタIS1の固定接点と操作セレクタの固定接
点との接続点からはそれぞれ第4図の回路に導かれる端
子B0〜B10が導出されている。
点との接続点からはそれぞれ第4図の回路に導かれる端
子B0〜B10が導出されている。
指示セレクタ、操作セレクタ及び記憶リレーはそれぞれ
数値設定部の個数に対応して5個ずつ設けられ、第3図
b中には同セレクタの接点部の回路構成をブロックで略
示して第2〜第5の記憶リレーMR2〜MR5の付勢回
路が系されている。
数値設定部の個数に対応して5個ずつ設けられ、第3図
b中には同セレクタの接点部の回路構成をブロックで略
示して第2〜第5の記憶リレーMR2〜MR5の付勢回
路が系されている。
一方、第1のインクロツクリレーLR1のプラス側は一
つには操作セレクタOS1の固定接点Aに接続され、も
う一つには操作セレクタOS1の固定接点Aの回路と並
列に、自身のメーク接点LR11と記憶リレーMH1の
ブレーク接点MR11とを直列にして電源母線P1に接
続され、又インタロツククレーLR1のマイナス側は電
源母線N1に接続されている。
つには操作セレクタOS1の固定接点Aに接続され、も
う一つには操作セレクタOS1の固定接点Aの回路と並
列に、自身のメーク接点LR11と記憶リレーMH1の
ブレーク接点MR11とを直列にして電源母線P1に接
続され、又インタロツククレーLR1のマイナス側は電
源母線N1に接続されている。
このような付勢回路をもった第2〜第5のインクロツク
リレーがそれぞれ各記憶リレーに付属している。
リレーがそれぞれ各記憶リレーに付属している。
第3図の指示セレクタと操作セレクタさの接続点B10
〜B0は又各数値設定部ごとに第4図aの数値変換回路
NTに導かれる。
〜B0は又各数値設定部ごとに第4図aの数値変換回路
NTに導かれる。
この数値変換回路は各数値設定部に設定された数値を2
進法表示信号に変換するための回路であり、例えば第1
の数値設定部についてはそれぞれの数値を2進法表示と
したときにどの桁が1になるかによって、第1桁母線N
T11、第2桁母線NT12、第3桁母線NT13及び
第4桁母線NT14にそれぞれ相対応してそれぞれダイ
オードDを介して接続されている。
進法表示信号に変換するための回路であり、例えば第1
の数値設定部についてはそれぞれの数値を2進法表示と
したときにどの桁が1になるかによって、第1桁母線N
T11、第2桁母線NT12、第3桁母線NT13及び
第4桁母線NT14にそれぞれ相対応してそれぞれダイ
オードDを介して接続されている。
第1桁母線NT11の電圧信号で第1桁信号リレーSR
11が付勢され、以下同様に、第2桁母線NT12の電
圧信号で第2桁信号リレーSR12が、第3桁母線NT
13の電圧信号で第3桁信号リレーSR13が、更に第
4桁母線NT14の電圧信号で第4桁信号リレーSR1
4がそれぞれ付勢される。
11が付勢され、以下同様に、第2桁母線NT12の電
圧信号で第2桁信号リレーSR12が、第3桁母線NT
13の電圧信号で第3桁信号リレーSR13が、更に第
4桁母線NT14の電圧信号で第4桁信号リレーSR1
4がそれぞれ付勢される。
このような桁信号リレーは各数値設定部ごとに、即ち指
示セレクタの個数に相当して全部で5組設けられる。
示セレクタの個数に相当して全部で5組設けられる。
第2〜第5の桁信号リレー回路は第4図bに示され、そ
れぞれ第4図aの桁母線及び桁信号リレーの数字符号部
分を2〜5として第4図aのものと区別されている。
れぞれ第4図aの桁母線及び桁信号リレーの数字符号部
分を2〜5として第4図aのものと区別されている。
第5図は奇偶判定回路であって、第4図の桁信号リレー
の接点を組合せて奇偶判定リレーの付勢回路が構成され
ている。
の接点を組合せて奇偶判定リレーの付勢回路が構成され
ている。
奇偶判定回路は2進法表示の各桁ごとに各数値設定部の
数値を合計してその和が奇数か偶数(零を含む)かを判
定するリレー回路であって、第5図は2進法表示ざれた
数値の第1桁についての回路を示したものであり、第2
桁〜第4桁についても全く同様の回路で構成される。
数値を合計してその和が奇数か偶数(零を含む)かを判
定するリレー回路であって、第5図は2進法表示ざれた
数値の第1桁についての回路を示したものであり、第2
桁〜第4桁についても全く同様の回路で構成される。
第5図において、XR1は第4図a,bにおける各第1
桁信号リレーの各ブレーク接点SR111,SR211
,SR311,SR411及びSR51 1を介して付
勢される、第1桁に関する零表示用の第1の奇偶判定リ
レーである。
桁信号リレーの各ブレーク接点SR111,SR211
,SR311,SR411及びSR51 1を介して付
勢される、第1桁に関する零表示用の第1の奇偶判定リ
レーである。
GR1は同様に第4図の各第1桁信号リレーのそれぞれ
の第2のブレーク接点SR112、SR212、SR3
12,SR412及びSR512を介して第1の付勢回
路が形成されている偶数表示用の第2の奇偶判定リレー
である。
の第2のブレーク接点SR112、SR212、SR3
12,SR412及びSR512を介して第1の付勢回
路が形成されている偶数表示用の第2の奇偶判定リレー
である。
又、KR1は第4図aの第1桁信号リレーSR11のメ
ーク接点SR113と第4図bの各第1桁信号リレーの
各第3のブレーク接点SR213、SR313,SR4
13及びSR513を介して第1の付勢回路が形成され
る奇数表示用の第3の奇偶判定リレーである。
ーク接点SR113と第4図bの各第1桁信号リレーの
各第3のブレーク接点SR213、SR313,SR4
13及びSR513を介して第1の付勢回路が形成され
る奇数表示用の第3の奇偶判定リレーである。
しかるに第2及び第3の奇偶判定リレーには上記の他に
互いに入りくんだ付勢回路が形成されている。
互いに入りくんだ付勢回路が形成されている。
即ち、第4図bの各第1桁信号リレーが付勢されたとき
には、第2及び第3の奇偶判定リレーGR1及びKR1
に関し、付勢信号が互いに相手方のリレーの付勢回路に
移行するように両付勢回路に誇って上記各信号リレーの
メーク接点SR214、SR314,SR414,SR
514並びにSR215,SR315,SR415,S
R515が接続されている。
には、第2及び第3の奇偶判定リレーGR1及びKR1
に関し、付勢信号が互いに相手方のリレーの付勢回路に
移行するように両付勢回路に誇って上記各信号リレーの
メーク接点SR214、SR314,SR414,SR
514並びにSR215,SR315,SR415,S
R515が接続されている。
第5図に示す奇偶判定回路は第2〜4桁信号に関しても
それぞれ設けられ、図示はしていないが後での説明の都
合上、第5図の各リレーと同一機能を有するリレーには
同一のアルファベット符号(XR,GR又はKR)を与
え、第伺桁用かによって2,3又は4の数字符号を付し
て表示するものとしておく。
それぞれ設けられ、図示はしていないが後での説明の都
合上、第5図の各リレーと同一機能を有するリレーには
同一のアルファベット符号(XR,GR又はKR)を与
え、第伺桁用かによって2,3又は4の数字符号を付し
て表示するものとしておく。
第6図は第5図の奇偶判定回路の各リレーの接点で付勢
回路を構成する勝敗判定リレー回路である。
回路を構成する勝敗判定リレー回路である。
HRは第5図には図示していない第2桁、第3桁及び第
4桁用の各第1の奇偶判定リレーXR2,XR3及びX
R4の各メーク接点XR21,XR31,及びXR41
を直列に通して付勢される反転リレーであって、既に述
べたように数値設定部に設定された数値が総て1以下の
場合の勝敗判定に関して作動する。
4桁用の各第1の奇偶判定リレーXR2,XR3及びX
R4の各メーク接点XR21,XR31,及びXR41
を直列に通して付勢される反転リレーであって、既に述
べたように数値設定部に設定された数値が総て1以下の
場合の勝敗判定に関して作動する。
SHRは総合判定リレーであって、その第1の付勢回路
は、反転リレーHRのフレーク接点HR1と、各桁用の
第3の奇偶判定リレーKR1,KR2,KR3及びKR
4の各メーク接点KR11,KR21,KR31及びK
R41を並列接続したものとを直列にして形成され、第
2の付勢回路は反転リレーHRのメーク接点HR2と第
2の奇偶判定リレーGR1のメーク接点GR11とを直
列にして構成される。
は、反転リレーHRのフレーク接点HR1と、各桁用の
第3の奇偶判定リレーKR1,KR2,KR3及びKR
4の各メーク接点KR11,KR21,KR31及びK
R41を並列接続したものとを直列にして形成され、第
2の付勢回路は反転リレーHRのメーク接点HR2と第
2の奇偶判定リレーGR1のメーク接点GR11とを直
列にして構成される。
第7図は第2図のZ1端子に接続される二つのリレー回
路を示す。
路を示す。
一つには始動リレーSTであり、これはZ1端子とN1
母線との間に直接挿入されている。
母線との間に直接挿入されている。
もう一つは、付勢後2秒程度の時限をもって接点を開閉
するタイマTMであり、始動リレーSTのメーク接点S
T1と各記憶リレー(第3図)MH1,MR2,MR3
,MR4及びMR5のメーク接点MR12,MR22,
MR32,MR42及びMR52とを直列接続して付勢
回路を構成している。
するタイマTMであり、始動リレーSTのメーク接点S
T1と各記憶リレー(第3図)MH1,MR2,MR3
,MR4及びMR5のメーク接点MR12,MR22,
MR32,MR42及びMR52とを直列接続して付勢
回路を構成している。
第8図は切換リレー、転装リレー及び電源セレクタPS
の付勢回路を示す。
の付勢回路を示す。
第1の切換リレーUS1及び第2り切換リレーUS2は
動作コイルA1ないしA2と、リセットコイルB1ない
しB2とを有しており、それぞれ動作コイルを一たん付
勢すると、その後で消勢しても動作状態を保持し、リセ
ットコイルを付勢することによってはじめて復帰する型
式のいわゆるキープリレーである。
動作コイルA1ないしA2と、リセットコイルB1ない
しB2とを有しており、それぞれ動作コイルを一たん付
勢すると、その後で消勢しても動作状態を保持し、リセ
ットコイルを付勢することによってはじめて復帰する型
式のいわゆるキープリレーである。
切換リレーUS1の動作コイルA1には総合判定リレー
SHRのメーク接点SHR1と切換リレーUS2のブレ
ーク接点US21とが直列に接続され、又切換リレーU
S2の動作コイルA2には総合判定リレーSHRのブレ
ーク接点SHR2と切換リレーUS1のブレーク接点U
S11とが直列に接続され、それぞれZ2端子から付勢
される。
SHRのメーク接点SHR1と切換リレーUS2のブレ
ーク接点US21とが直列に接続され、又切換リレーU
S2の動作コイルA2には総合判定リレーSHRのブレ
ーク接点SHR2と切換リレーUS1のブレーク接点U
S11とが直列に接続され、それぞれZ2端子から付勢
される。
両切換リレーのリセットコイルB1及びB2は共通の四
つの付勢回路をもち、一つはZ2端子(第2図)から電
源を受けて、後述の修正リレーCRのブレーク接点CR
Iと、選択リレーORのブレーク接点ORI(ともに第
9図参照)と、各記憶リレー(第3図)のブレーク接点
MR13、MR23,MR33,MR43及びMR53
を並列接続したものとを互いに直列に接続して構成され
、もう一つの付勢回路は、Z3端子(第2図)から電源
を受けて、このZ3端子の電圧で付勢される転送リレー
TFのメーク接点TF1と、各記憶リレー(第3図)の
メーク接点MR14,MR24,MR34,MR44及
びMR54とをそれぞれ直列に接続して構成される。
つの付勢回路をもち、一つはZ2端子(第2図)から電
源を受けて、後述の修正リレーCRのブレーク接点CR
Iと、選択リレーORのブレーク接点ORI(ともに第
9図参照)と、各記憶リレー(第3図)のブレーク接点
MR13、MR23,MR33,MR43及びMR53
を並列接続したものとを互いに直列に接続して構成され
、もう一つの付勢回路は、Z3端子(第2図)から電源
を受けて、このZ3端子の電圧で付勢される転送リレー
TFのメーク接点TF1と、各記憶リレー(第3図)の
メーク接点MR14,MR24,MR34,MR44及
びMR54とをそれぞれ直列に接続して構成される。
両切換リレーのリセットコイルB1,B2に並列に電源
セレクタPS(第2図参照)の操作コイルが接続され、
更にこれらのコイルの共通接続点は第3の付勢回路とし
てZ1端子にタイマTM(第7図)のメーク接点TM1
を介して接続されている。
セレクタPS(第2図参照)の操作コイルが接続され、
更にこれらのコイルの共通接続点は第3の付勢回路とし
てZ1端子にタイマTM(第7図)のメーク接点TM1
を介して接続されている。
第4の付勢回路は、Z4端子との間に接続され、投入用
押しボタンスイッチPB2(第1図)に連動して開閉動
作する押しボタンスイッチPB20によって構成されて
いる。
押しボタンスイッチPB2(第1図)に連動して開閉動
作する押しボタンスイッチPB20によって構成されて
いる。
第9図は第8図の説明で触れた修正リレーCRと選択リ
レーORの付勢回路を示すものである。
レーORの付勢回路を示すものである。
修正リレーCRは、一つにはZ2端子から切換リレーU
S1のメーク接点US12と総合判定リレ−SHRのメ
ーク接点SHR3を通して付勢され、更にプラス側電源
母線P1から、自身のメーク接点CR2と各インクロツ
クリレー(第3図)のメーク接点LR11,LR21,
LR31,LR411及びLR51を並列接続したもの
との直列回路を通して自己保持回路が形成されている。
S1のメーク接点US12と総合判定リレ−SHRのメ
ーク接点SHR3を通して付勢され、更にプラス側電源
母線P1から、自身のメーク接点CR2と各インクロツ
クリレー(第3図)のメーク接点LR11,LR21,
LR31,LR411及びLR51を並列接続したもの
との直列回路を通して自己保持回路が形成されている。
他方、選択リレーORは、Z2端子から切換リレーUS
2のメーク接点US22と総合判定リレーSHRのブレ
ーク接点SHR4を通して付勢され、電源母線P1から
自身のメーク接点OR2と、各インクロツクリレーのメ
ーク接点LR12,LR22,LR32,LR42及び
LR52を並列接続したものとを直列接続して自己保持
回路が形成されている。
2のメーク接点US22と総合判定リレーSHRのブレ
ーク接点SHR4を通して付勢され、電源母線P1から
自身のメーク接点OR2と、各インクロツクリレーのメ
ーク接点LR12,LR22,LR32,LR42及び
LR52を並列接続したものとを直列接続して自己保持
回路が形成されている。
第10図は皿セレクタSSの付勢回路と各操作セレクタ
(第3図)の付勢回路を示すものである。
(第3図)の付勢回路を示すものである。
皿セレクタSSは電源母線P1から各インクロツクリレ
ーのブレーク接点LR13,LR23,LR33,LR
43及びLR53を介して付勢される。
ーのブレーク接点LR13,LR23,LR33,LR
43及びLR53を介して付勢される。
皿セレクタSSは既に述べた操作セレクタ等と類似構成
のステップ動作のロータリー型のものが用いられ、この
場合、操作セレクタの個数に対応しで5接点回路のもの
が用いられる。
のステップ動作のロータリー型のものが用いられ、この
場合、操作セレクタの個数に対応しで5接点回路のもの
が用いられる。
その固定接点は1〜5で示されている。
各操作セレクタOS1,OS2,OS3、OS4及びO
S5の各一方の端子は、それぞれ同一の数値設定部に係
る記憶リレーのブレーク接点MR15, MR25,M
R35,MR45,MR55と、共通の始動リレーST
のメーク接点ST2とを介してパルス電源母線Jに接続
されるとともに、もう一方ではそれぞれ皿セレクタSS
の相対応する番号の固定接点1,2,3,4,5に接続
され、皿セレクタSSの可動接点SSOは互いに並列接
続された修正リレーCRのメーク接点CR3及び選択リ
レーORのメーク接点OR3を介してパルス電源母線J
に接続されている。
S5の各一方の端子は、それぞれ同一の数値設定部に係
る記憶リレーのブレーク接点MR15, MR25,M
R35,MR45,MR55と、共通の始動リレーST
のメーク接点ST2とを介してパルス電源母線Jに接続
されるとともに、もう一方ではそれぞれ皿セレクタSS
の相対応する番号の固定接点1,2,3,4,5に接続
され、皿セレクタSSの可動接点SSOは互いに並列接
続された修正リレーCRのメーク接点CR3及び選択リ
レーORのメーク接点OR3を介してパルス電源母線J
に接続されている。
第11図は各指示セレクタ(第3図)の付勢回路を示す
ものである。
ものである。
各指示セレクタIS1〜IS5にはそれぞれ記憶リレー
MR1〜MR5のブレーク接点MR16,MR26,M
R36,MR46,MR56が直列接続され、更に共通
の転送リレーTFのメーク接点TF2を介してパルス電
源母線J1と電源母線N1との間に接続される。
MR1〜MR5のブレーク接点MR16,MR26,M
R36,MR46,MR56が直列接続され、更に共通
の転送リレーTFのメーク接点TF2を介してパルス電
源母線J1と電源母線N1との間に接続される。
第12図は第2図のZ4端子に接続される回路素子を示
すものであって、この場合機械操作終了表示ランプEL
のみである。
すものであって、この場合機械操作終了表示ランプEL
のみである。
次に具体例について本発明装置の動作を説明する。
まずはじめに、第1〜5の操作セレクタOS1〜OS5
の可動接点の位置、即ち操作セレクタにおける設定値が
それぞれ一例として10,3,5,7,9であったとし
てみよう。
の可動接点の位置、即ち操作セレクタにおける設定値が
それぞれ一例として10,3,5,7,9であったとし
てみよう。
この場合、第1図の電源スイッチS1を投入し、押しボ
タンスイッチPB2を投入することによって電源リレー
S2が付勢され、直流電源母線P1及びN1間に直流電
圧を生じるとともに、パルス発生器PGを介して、母線
J及びN1間にパルス電圧を生じている。
タンスイッチPB2を投入することによって電源リレー
S2が付勢され、直流電源母線P1及びN1間に直流電
圧を生じるとともに、パルス発生器PGを介して、母線
J及びN1間にパルス電圧を生じている。
従って、各操作セレクタの設定値に応じて各数値変換回
路(第4図)に信号が与えられる。
路(第4図)に信号が与えられる。
そしてこの場合、上記の各設定値は2進法表示ではそれ
ぞれ1010,0011,0101,0111,100
1となるので、奇偶判定リレーはそれぞれSR14,S
R12,SR22,SR21,SR33,SR31,S
R43,SR42,SR41,SR54及びSR51が
付勢される。
ぞれ1010,0011,0101,0111,100
1となるので、奇偶判定リレーはそれぞれSR14,S
R12,SR22,SR21,SR33,SR31,S
R43,SR42,SR41,SR54及びSR51が
付勢される。
以上の各リレーのうち、第1桁用のものはSR21,S
R31,SR41及びSR51の計4個であるが、この
ことをいいかえれば2進法表示としたときの第1桁の合
計は4であって零でない偶数であるということである。
R31,SR41及びSR51の計4個であるが、この
ことをいいかえれば2進法表示としたときの第1桁の合
計は4であって零でない偶数であるということである。
従って、第5図において、接点SR112,SR214
,SR315,SR414及びSR515を介してリレ
ーGR1のみが付勢され、2進法表示としたときの第1
桁の合計が零でない偶数であることを示す。
,SR315,SR414及びSR515を介してリレ
ーGR1のみが付勢され、2進法表示としたときの第1
桁の合計が零でない偶数であることを示す。
同様にして、第2桁用の行信号リレーはSR12,SR
22,SR42の計3個が付勢され、従って第2桁に関
しては奇数表示用の奇偶判定リレーKR2が付勢される
。
22,SR42の計3個が付勢され、従って第2桁に関
しては奇数表示用の奇偶判定リレーKR2が付勢される
。
第3桁用の桁信号リレーはSR33及びSR43の計2
個が付勢され、偶数表示用の奇偶判定リレーGR3が付
勢される。
個が付勢され、偶数表示用の奇偶判定リレーGR3が付
勢される。
第4桁用の桁信号リレーはSR14及びSR54の計2
個が付勢され、偶数表示用の奇偶判定リレーGR4が付
勢される。
個が付勢され、偶数表示用の奇偶判定リレーGR4が付
勢される。
以上の奇偶判定リレーの動作により、第6図の回路にお
いて接点HR1及びKR21を介して総合判定リレーS
HRが付勢される。
いて接点HR1及びKR21を介して総合判定リレーS
HRが付勢される。
なおこのリレーが付勢されるということは「先手勝」に
対応している。
対応している。
以上の説明における当初の各設定値は、総てが1以下で
はない、一般的な場合についての勝敗判定までの動作経
過である。
はない、一般的な場合についての勝敗判定までの動作経
過である。
次に同様のことを第2の例として、当初の設定値が総て
1以下の0,1,1,1,0である場合について考えて
みる。
1以下の0,1,1,1,0である場合について考えて
みる。
この場合は奇偶判定リレーはSR21,SR31及びS
R41のみが付勢され、従って第1桁の奇数表示用の奇
偶判定リレーKR1のみが付勢される。
R41のみが付勢され、従って第1桁の奇数表示用の奇
偶判定リレーKR1のみが付勢される。
それと同時にこの場合は第2〜4桁用の各行信号リレー
は総て付勢されないので、第2〜4桁用の第1の奇偶判
定リレーXR2 ,XR3 ,XR4に対する付勢回路
が形成され、それによって反転リレーHRの付勢回路(
第6図)が閉成してそのブレーク接点HR1が開放し、
メーク接点HR2が閉成する。
は総て付勢されないので、第2〜4桁用の第1の奇偶判
定リレーXR2 ,XR3 ,XR4に対する付勢回路
が形成され、それによって反転リレーHRの付勢回路(
第6図)が閉成してそのブレーク接点HR1が開放し、
メーク接点HR2が閉成する。
一方、前記の通り、第1桁用の奇偶判定リレーは奇数で
あることを示すリレーKR1しか付勢されていないので
、結局、総合判定リレーSHRは付勢されずに、この場
合容易に分るごとく「先手負」であることを示す。
あることを示すリレーKR1しか付勢されていないので
、結局、総合判定リレーSHRは付勢されずに、この場
合容易に分るごとく「先手負」であることを示す。
インクロツクリレーLR1〜LR5(第3図)は各操作
セレクタが固定接点Aに接続されたときに付勢されて自
己保持し、各数値設定部における操作セレクタと指示セ
レクタとが相対応する接点位置上にきたときにそれに付
属する記憶リレーが付勢され、そのブレーク接点MR1
1〜MR51によって自己保持を解除する。
セレクタが固定接点Aに接続されたときに付勢されて自
己保持し、各数値設定部における操作セレクタと指示セ
レクタとが相対応する接点位置上にきたときにそれに付
属する記憶リレーが付勢され、そのブレーク接点MR1
1〜MR51によって自己保持を解除する。
さて、次に、ゲームの手順に従って各部の動作について
説明する。
説明する。
本発明装置を用いたゲームは次の各ステップからなって
いる。
いる。
(1)遊戯者が各指示セレクタに任意の数を設定する。
(2)機械がある一つの指示セレクタからある数だけ減
算するように動作する。
算するように動作する。
(3)遊戯者がある一つの指示セレクタから任意の数だ
け減算する。
け減算する。
(4)以下、上記(2) , (3)のステップを各数
値設定部の数値が総て零になるまで繰返す。
値設定部の数値が総て零になるまで繰返す。
上記(2)のステップは更に次のようなより細かなステ
ップに分割することが出来る。
ップに分割することが出来る。
(21)遊戯者が押しボタンスイッチを押すことによっ
て、遊戯者が指示セレクタに設定した数値を操作セレク
タに転写する。
て、遊戯者が指示セレクタに設定した数値を操作セレク
タに転写する。
(22)操作セレクタに転写された数値の組合せが[先
手勝Jか、「先手負」かを判定して、「先手勝」であれ
ば「先手負」であるような数の組合せを探し出していず
れか一つの操作セレクタの数を減らす。
手勝Jか、「先手負」かを判定して、「先手勝」であれ
ば「先手負」であるような数の組合せを探し出していず
れか一つの操作セレクタの数を減らす。
もし「先手負」であれば、任意の操作セレクタの数を一
つだけ減らす。
つだけ減らす。
(23)操作セレクタに設定された数値を指示セレクタ
に転写する。
に転写する。
(24)機械操作終了表示ランプが点灯する。
以下、上記各ステップごとに更に詳細に説明する。
まず、各ステップに先立って、電源スイッチS1を投入
することによりパルス発生器PGが作動して母線J,N
1間に出力パルス電圧を生じているものとする。
することによりパルス発生器PGが作動して母線J,N
1間に出力パルス電圧を生じているものとする。
更に電源セレクタPSは可動接点PSOが固定接点PS
4上にあって、端子Z4に電圧を生じているものとする
。
4上にあって、端子Z4に電圧を生じているものとする
。
ステップ1;
遊戯者が各指示セレクタIS1〜IS5に取付けられて
いる指示操作板を操作して、それぞれ10以下の任意の
数値を設定する。
いる指示操作板を操作して、それぞれ10以下の任意の
数値を設定する。
ステップ21;
遊戯者が投入用押しボタンスイッチPB2を押す。
これによって電源リレーS2が付勢され、接点S22を
介して直流電源母線P1,N1に電源電圧が印加される
。
介して直流電源母線P1,N1に電源電圧が印加される
。
このとき押しボタンスイッチPB2に連動して閉路する
押しボタンスイッチPB20を介して電源セレククPS
(第8図)が付勢されてその接点回路を1コマ回動し、
固定接点PS1を介して端子Z1に電圧を生ずる。
押しボタンスイッチPB20を介して電源セレククPS
(第8図)が付勢されてその接点回路を1コマ回動し、
固定接点PS1を介して端子Z1に電圧を生ずる。
それによって始動リレーST(第7図)が付勢される。
しかるに各操作セレクタには記憶リレーのブレーク接点
MR15〜MR55が挿入されており、従って記憶リレ
ーの動作していない回路の操作セレクタのみが付勢され
る。
MR15〜MR55が挿入されており、従って記憶リレ
ーの動作していない回路の操作セレクタのみが付勢され
る。
各操作セレクタは一たん付勢されて回動し始めると、相
対応する指示セレクタと同一数値になるまで、即ち指示
セレクタに設定された数値が相対応する操作セレクタに
転写されるまで回動してそこで記憶リレーによってその
動作が停止される。
対応する指示セレクタと同一数値になるまで、即ち指示
セレクタに設定された数値が相対応する操作セレクタに
転写されるまで回動してそこで記憶リレーによってその
動作が停止される。
一方、記憶リレーMR1〜MR5が総て付勢されると電
源セレクタPSの電源は一たん切られ、引続いてこれら
の各メーク接点R12、MR22,・・・,MR52と
始動リレーSTの別のメーク接点ST1を介してタイマ
TMが付勢され、約2秒後にそのメーク接点TM1を介
して電源セレクタPSは再び付勢され(第8図)、1コ
マだけ駆動されてその接点回路は固定接点PS2に移行
し、端子Z2に電圧が印加される。
源セレクタPSの電源は一たん切られ、引続いてこれら
の各メーク接点R12、MR22,・・・,MR52と
始動リレーSTの別のメーク接点ST1を介してタイマ
TMが付勢され、約2秒後にそのメーク接点TM1を介
して電源セレクタPSは再び付勢され(第8図)、1コ
マだけ駆動されてその接点回路は固定接点PS2に移行
し、端子Z2に電圧が印加される。
この状態で次のステップに入る。
ステップ22;
前のステップで指示セレククから操作セレクタに転宥さ
れた各設定値の組合せが、タイマTMの設定時間内に既
に述べた数値変換回路を介して総合判定リレーSI{H
により、「先手勝」か、[先手負Jかの判定がなされて
いる。
れた各設定値の組合せが、タイマTMの設定時間内に既
に述べた数値変換回路を介して総合判定リレーSI{H
により、「先手勝」か、[先手負Jかの判定がなされて
いる。
いまその判定結果が「先手勝」であるとしよう。
この場合は端子Z2から総合判定リレーSHRのメーク
接点SHRを介して、第1の切換リレーUSIの動作コ
イルAI(第8図)に電流を流す。
接点SHRを介して、第1の切換リレーUSIの動作コ
イルAI(第8図)に電流を流す。
それによって、この切換リレーのメーク接点US1’2
及び既に閉じている総合判定リレーSHRのメーク接点
SHR3を介して修正リレーCRが付勢される。
及び既に閉じている総合判定リレーSHRのメーク接点
SHR3を介して修正リレーCRが付勢される。
ここで皿セレクタSSが仮に図示の如く固定接点3に接
続されているものとすると、第3の操作セレクタOS3
が上記修正リレーのメーク接点CR3を介して付勢され
、回動し始める。
続されているものとすると、第3の操作セレクタOS3
が上記修正リレーのメーク接点CR3を介して付勢され
、回動し始める。
そして、各設定値の組合せが「先手負」となったところ
で、総合判定リレーSHRが消勢され、又このときイン
クロツクリレーLR1〜LR5も動作していないので、
修正リレーCRが消勢される。
で、総合判定リレーSHRが消勢され、又このときイン
クロツクリレーLR1〜LR5も動作していないので、
修正リレーCRが消勢される。
それによって修正リレーCRのメーク接点CR3が開放
して操作セレクタの回動は停止される。
して操作セレクタの回動は停止される。
この時点で修正リレーCR及び選択リレーOR(第9図
)はともに付勢されてなく、又記憶リレーMR1〜MR
5の中の第3の記憶リレーMR3が消勢されているので
、それぞれのリレー接点CR1,OR1及びMR33を
介して端子Z2からの電源で切換リレーUS1のリセッ
トコイルB1にリセット電流が流れてこの切換リレーが
リセットされるとともに、電源セレクタPSが付勢され
て1コマ回動し、母線P1の電圧は端子Z3に切換えら
れる。
)はともに付勢されてなく、又記憶リレーMR1〜MR
5の中の第3の記憶リレーMR3が消勢されているので
、それぞれのリレー接点CR1,OR1及びMR33を
介して端子Z2からの電源で切換リレーUS1のリセッ
トコイルB1にリセット電流が流れてこの切換リレーが
リセットされるとともに、電源セレクタPSが付勢され
て1コマ回動し、母線P1の電圧は端子Z3に切換えら
れる。
以上の説明は第3の操作セレクタOS3のみを減算操作
することによって「先手敗」の組合せを得ることの出来
る場合であるが、場合によっては1個の操作セレクタO
S3のみの操作では「先手敗」の組合せを得られないこ
とがありうる。
することによって「先手敗」の組合せを得ることの出来
る場合であるが、場合によっては1個の操作セレクタO
S3のみの操作では「先手敗」の組合せを得られないこ
とがありうる。
このような場合は、第3の操作セレククOS3は減算方
向に回動していって遂には固定接点0からAに到達する
。
向に回動していって遂には固定接点0からAに到達する
。
固定接点Aに接続されると、第3のインクロツクリレー
LR3が付勢される。
LR3が付勢される。
それによってそのブレーク接点LR33が開放して皿セ
レクタSS(第10図)が消勢される。
レクタSS(第10図)が消勢される。
そして第3の操作セレクタOS3は更に最大設定値10
から減算方向に回動し続ける。
から減算方向に回動し続ける。
しかしながら仮にはじめの設定値よりも大きい接点位置
で「先手敗」の組合せが得られ、そこで総合判定リレー
のメーク接点SHR3が開放しても、インク口ツクリレ
ーLR3のメーク接点LR31を通しての自己保持回路
によって修正リレーCRが付勢され続けるので、そのメ
ーク接点CR3によって第3の操作セレククOS3は更
に回動し続ける。
で「先手敗」の組合せが得られ、そこで総合判定リレー
のメーク接点SHR3が開放しても、インク口ツクリレ
ーLR3のメーク接点LR31を通しての自己保持回路
によって修正リレーCRが付勢され続けるので、そのメ
ーク接点CR3によって第3の操作セレククOS3は更
に回動し続ける。
そしてこの第3の操作セレククOS3がもとの接点位置
に来ると、第3の記憶リレーMR3が動作してそのブレ
ーク接点MR31によりインクロツクリレーLR3の自
己保持は解除される。
に来ると、第3の記憶リレーMR3が動作してそのブレ
ーク接点MR31によりインクロツクリレーLR3の自
己保持は解除される。
それによって、このリレーのブレーク接点LR33が閉
成し、皿セレクタSSが母線P1の電圧によって再度付
勢され、その接点回路を1コマ進めて第4の操作セレク
タOS4につながる固定接点4に切換える。
成し、皿セレクタSSが母線P1の電圧によって再度付
勢され、その接点回路を1コマ進めて第4の操作セレク
タOS4につながる固定接点4に切換える。
ここで修正リレーCRはなお継続的に付勢され続けてい
るので、そのメーク接点CR3を介して第4の操作セレ
クタOS4が付勢され、以下、既に述べた第3の操作セ
レクタOS3の場合と同様の回動を続ける。
るので、そのメーク接点CR3を介して第4の操作セレ
クタOS4が付勢され、以下、既に述べた第3の操作セ
レクタOS3の場合と同様の回動を続ける。
このように順次各操作セレクタを操作していって、当初
の設定値よりも小さいところで「先手敗」の組合せを探
し出すと、そこではじめて修正リレーCRは総ての付勢
回路が開放して消勢され、操作セレクタも消勢される。
の設定値よりも小さいところで「先手敗」の組合せを探
し出すと、そこではじめて修正リレーCRは総ての付勢
回路が開放して消勢され、操作セレクタも消勢される。
当初の設定値の組合せが「先手敗」であった場合には、
総合判定リレーSHRが付勢されず、従ってそのブレー
ク接点SHR2が閉じたままになるので第2の切換リレ
ーUS2の動作コイルA2に端子Z2を介して動作電流
が流れてこの切換リレーが動作状態となる。
総合判定リレーSHRが付勢されず、従ってそのブレー
ク接点SHR2が閉じたままになるので第2の切換リレ
ーUS2の動作コイルA2に端子Z2を介して動作電流
が流れてこの切換リレーが動作状態となる。
それによってそのメーク接点US22と総合判定リレー
SHRのブレーク接点SHR4を介して選択リレーOR
が付勢される。
SHRのブレーク接点SHR4を介して選択リレーOR
が付勢される。
そしてこの選択リレーORのメーク接点OR3を介して
、皿セレクタSSの選択している操作セレクタが付勢さ
れて回動する。
、皿セレクタSSの選択している操作セレクタが付勢さ
れて回動する。
このときその操作セレクタの設定値が1以上であれば、
操作セレクタが1コマ回動するゞとによって必ず「先手
敗」の形がくずれ、総合判定リレーSHRが付勢される
ことになる。
操作セレクタが1コマ回動するゞとによって必ず「先手
敗」の形がくずれ、総合判定リレーSHRが付勢される
ことになる。
従ってそのブレーク接点SHR4によって選択リレーO
Rは消勢され、このリレーのメーク接点OR3が開放し
て操作セレクタは1コマ回動しただけで停止される。
Rは消勢され、このリレーのメーク接点OR3が開放し
て操作セレクタは1コマ回動しただけで停止される。
上記の場合、たまたまセレクタSSによって選択されて
いる操作セレクタの設定値、即ちそれに対応した固定接
点位置が零であれば、その操作セレクタはまずA接点に
切換え接続される。
いる操作セレクタの設定値、即ちそれに対応した固定接
点位置が零であれば、その操作セレクタはまずA接点に
切換え接続される。
それによってその操作セレクタに付属するインタロツク
リレーが付勢され、そのメーク接点を介して選択リレー
ORは付勢され続け、そのメーク接点OR3を介して付
勢されて操作セレクタが再び零接点に来ると、インクロ
ツクリレーのブレーク接点が閉成して皿セレクタSSが
付勢され、その接点回路を1コマ進めて次の操作セレク
タ回路に切換える(第10図)。
リレーが付勢され、そのメーク接点を介して選択リレー
ORは付勢され続け、そのメーク接点OR3を介して付
勢されて操作セレクタが再び零接点に来ると、インクロ
ツクリレーのブレーク接点が閉成して皿セレクタSSが
付勢され、その接点回路を1コマ進めて次の操作セレク
タ回路に切換える(第10図)。
このようにして1以上の設定値をもって操作セレクタを
選択して、その操作セレクタの数値を1だけ減らすよう
に1コマ回動し、そこで選択リレーORが消勢して、そ
のメーク接点OR3を開放し、操作セレクタの回動が停
止される。
選択して、その操作セレクタの数値を1だけ減らすよう
に1コマ回動し、そこで選択リレーORが消勢して、そ
のメーク接点OR3を開放し、操作セレクタの回動が停
止される。
そして修正リレー及び選択リレーの各ブレーク接点CR
I及びORIが閉成位置に復帰するので、これらの接点
を介して第2の切換リレーUS2のリセットコイルB2
にリセット電流が流れてこの切換リレーがリセットされ
るとともに、同時に電源セレクタPSも付勢されてその
接点回路を1コマ回動し、母線P1の電圧を端子Z3に
生ずるように切換える。
I及びORIが閉成位置に復帰するので、これらの接点
を介して第2の切換リレーUS2のリセットコイルB2
にリセット電流が流れてこの切換リレーがリセットされ
るとともに、同時に電源セレクタPSも付勢されてその
接点回路を1コマ回動し、母線P1の電圧を端子Z3に
生ずるように切換える。
これで次のステップに移行する。ステップ23;
電源セレクタPSによって端子Z3に電圧を生ずると、
転送リレーTF(第8図)が付勢される。
転送リレーTF(第8図)が付勢される。
このとき、いずれか一つの記憶リレーが消勢状態にある
ので、その記憶リレーのブレーク接点と上記転送リレー
TFのメーク接点TF2とを介してその記憶リレーに属
する指示セレクタを付勢し(第11図)、減算方向に回
動して相対応する操作セレクタと同一設定値になったと
ころで記憶リレーが付勢され、指示セレクタはそこで停
止する。
ので、その記憶リレーのブレーク接点と上記転送リレー
TFのメーク接点TF2とを介してその記憶リレーに属
する指示セレクタを付勢し(第11図)、減算方向に回
動して相対応する操作セレクタと同一設定値になったと
ころで記憶リレーが付勢され、指示セレクタはそこで停
止する。
各記憶リレーが総て付勢状態となれば、端子Z3から転
送リレーTFのメーク接点TF1及び各記憶リレーのメ
ーク接点MR14,MR24,MR34,MR44,M
R54を介して電源セレクタPSが付勢され(第8図)
、その接点回路が1コマ回動して母線P1は端子Z4に
接続される。
送リレーTFのメーク接点TF1及び各記憶リレーのメ
ーク接点MR14,MR24,MR34,MR44,M
R54を介して電源セレクタPSが付勢され(第8図)
、その接点回路が1コマ回動して母線P1は端子Z4に
接続される。
これで次のステップに移行する。
ステップ24;
端子Z4に電圧が生ずることによって、例えばゲームテ
ーブル上に配置された機械操作終了表示ランプEL(第
12図)が点灯して、遊戯者にそのことを視覚によって
知らせる。
ーブル上に配置された機械操作終了表示ランプEL(第
12図)が点灯して、遊戯者にそのことを視覚によって
知らせる。
なお、このランプELはブザーに置換し、聴覚によって
知らせるようにしてもよく、更には両者を併用するよう
にしてもよい。
知らせるようにしてもよく、更には両者を併用するよう
にしてもよい。
いずれにしてもこの終了信号を確認して、遊戯者は停止
用押しボタンスイッチFB1を押して電源リレーS2を
消勢し、接点S22を開放して母線P1の電源を断つ。
用押しボタンスイッチFB1を押して電源リレーS2を
消勢し、接点S22を開放して母線P1の電源を断つ。
これでランプELも消え、次のステップへと移行する。
ステップ3;
遊戯者が任意の一つの指示セレクタにおいて任意の数だ
け減算操作して、投入用押しボタンスイッチPB2を押
す。
け減算操作して、投入用押しボタンスイッチPB2を押
す。
以下はステップ21以下の各動作を繰返し、いずれか一
つの指示セレクタが設定値1になる最終段階までいって
ゲームは終了する。
つの指示セレクタが設定値1になる最終段階までいって
ゲームは終了する。
以上の説明においては種々の回路を機械的接点をもった
電磁リレー及びスイッチで構成した実施例について述べ
たが、これらは適宜同等の機能を有する他の回路素子で
置換することが出来る。
電磁リレー及びスイッチで構成した実施例について述べ
たが、これらは適宜同等の機能を有する他の回路素子で
置換することが出来る。
又、コンペートーを入れる皿の数、即ち数値設定部の個
数、及び一つの皿に入れる最大コンペートー数、即ち一
つの数値設定部に設定しうる最大設定数は上記の実施例
に限られることなく、遊戯者のゲームレベルや興味の程
度等によって適宜他の数に増やしたり、減らしたりして
もよい。
数、及び一つの皿に入れる最大コンペートー数、即ち一
つの数値設定部に設定しうる最大設定数は上記の実施例
に限られることなく、遊戯者のゲームレベルや興味の程
度等によって適宜他の数に増やしたり、減らしたりして
もよい。
本発明のゲーム機械は全く独創的なものであり、しかも
ゲームの必勝法を知っていて、それに基づいて動作する
ものであるから非常に強く、従って非常に楽しめるゲー
ム機械であるということが出来る。
ゲームの必勝法を知っていて、それに基づいて動作する
ものであるから非常に強く、従って非常に楽しめるゲー
ム機械であるということが出来る。
図は本発明のゲーム機械の一実施例の回路接続図を示す
ものであって、第1図は電源部、第2図は電源セレクタ
の接点回路、第3図は記憶リレー及びインタロツクリレ
ーの付勢回路、第4図a,bは数値変換回路、第5図は
奇偶判定回路、第6図は勝敗判定リレー及び反転リレー
の付勢回路、第7図は始動リレー及びタイマ回路、第8
図は切換リレー、電源セレクタ及び転送リレーの付勢回
路、第9図は修正リレー及び選択リレーの付勢回路、第
10図は皿セレクタ及び操作セレクタの付勢回路、第1
1図は指示セレクタの付勢回路、第12図は機械操作終
了表示ランプの回路をそれぞれ示すものである。 PB1・・・停止用押しボタンスイッチ、PB2・・・
投入用押しボタンスイッチ、S2・・・電源リレー、M
R1〜MR5・・・記憶リレー、LR1〜LR5・・・
インクロツクリレー、NT・・・数値変換回路、D・・
・ダイオード、SR11〜SR14,SR21〜SR2
4,SR31〜34,SR41〜SR44,SR51〜
SR54・・・桁信号リレー、XR1〜XR4,GR1
〜GR4,KR1〜KR4・・・奇偶判定リレー、SH
R・・・総合判定リレー、HR・・・反転リレー、ST
・・・始動リレー、TM・・・タイマ、PS・・・電源
セレクタ、US1,US2・・・切換リレー、TF・・
・転送リレー、CR・・・修正リレー、OR・・・選択
リレー、SS・・・皿セレクタ、OS1〜OS5・・・
操作セレクタ、IS1〜IS5・・・指示セレクタ、E
L・・・機械操作終了表示ランプ。
ものであって、第1図は電源部、第2図は電源セレクタ
の接点回路、第3図は記憶リレー及びインタロツクリレ
ーの付勢回路、第4図a,bは数値変換回路、第5図は
奇偶判定回路、第6図は勝敗判定リレー及び反転リレー
の付勢回路、第7図は始動リレー及びタイマ回路、第8
図は切換リレー、電源セレクタ及び転送リレーの付勢回
路、第9図は修正リレー及び選択リレーの付勢回路、第
10図は皿セレクタ及び操作セレクタの付勢回路、第1
1図は指示セレクタの付勢回路、第12図は機械操作終
了表示ランプの回路をそれぞれ示すものである。 PB1・・・停止用押しボタンスイッチ、PB2・・・
投入用押しボタンスイッチ、S2・・・電源リレー、M
R1〜MR5・・・記憶リレー、LR1〜LR5・・・
インクロツクリレー、NT・・・数値変換回路、D・・
・ダイオード、SR11〜SR14,SR21〜SR2
4,SR31〜34,SR41〜SR44,SR51〜
SR54・・・桁信号リレー、XR1〜XR4,GR1
〜GR4,KR1〜KR4・・・奇偶判定リレー、SH
R・・・総合判定リレー、HR・・・反転リレー、ST
・・・始動リレー、TM・・・タイマ、PS・・・電源
セレクタ、US1,US2・・・切換リレー、TF・・
・転送リレー、CR・・・修正リレー、OR・・・選択
リレー、SS・・・皿セレクタ、OS1〜OS5・・・
操作セレクタ、IS1〜IS5・・・指示セレクタ、E
L・・・機械操作終了表示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)それぞれ遊戯者による当初の任意の数値の設定
、機械により設定された数値に対する遊戯者の減算設定
、及び遊戯者により設定された数値に対する機械の減算
設定が可能である少なくとも3個の数値設定部と、 b)この数値設定部に設定された数値をそれぞれ2進法
表示に変換する数値変換回路と、 c)前記数値設定部に設定された数値がすべて1以下で
あるときはその総和が奇数であるときに先手負と判定し
、前記数値設定部に設定された数値に2以上のものが含
まれているときは、前記数値変換回路で得られた2進法
表示の各数値の同一桁どうしの和がすべて10進法表示
の偶数か零であるときに先手負と判定する判定回路と、 d)遊戯者によって設定された前記数値設定部の数値の
組合せが前記判定回路により先手負と判定されたときは
いずれか一つの数値設定部の数値を1だけ減算設定し、
遊戯者によって設定された前記数値設定部の数値の組合
せが前記判定回路により先手負ではないと判定されたと
きは先手負になる数値の組合せとなるようにいずれか一
つの数値設定部の数値を減算設定する回路と、 を備えて成る三山崩しのゲーム機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48043077A JPS587316B2 (ja) | 1973-04-18 | 1973-04-18 | ゲ−ムキカイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48043077A JPS587316B2 (ja) | 1973-04-18 | 1973-04-18 | ゲ−ムキカイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5012950A JPS5012950A (ja) | 1975-02-10 |
| JPS587316B2 true JPS587316B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=12653771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48043077A Expired JPS587316B2 (ja) | 1973-04-18 | 1973-04-18 | ゲ−ムキカイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587316B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112010U (ja) * | 1988-01-23 | 1989-07-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139581A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 低速肥形船の船首形状 |
-
1973
- 1973-04-18 JP JP48043077A patent/JPS587316B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112010U (ja) * | 1988-01-23 | 1989-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5012950A (ja) | 1975-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4182515A (en) | Mathematical gameboard | |
| US20190017207A1 (en) | Multi-drum washing machine and control method therefor | |
| US4068179A (en) | Electronic cycle-select switching system | |
| JPS587316B2 (ja) | ゲ−ムキカイ | |
| WO1999024882A1 (de) | Programmgesteuertes haushaltgerät | |
| US2799505A (en) | Game apparatus | |
| US4343609A (en) | Chess instruction apparatus | |
| JP3951166B2 (ja) | 電磁弁制御装置 | |
| US660004A (en) | Game apparatus. | |
| JPS5937988A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| TWM576827U (zh) | Mahjong machine with operation panel with scoring function | |
| US3856310A (en) | Electrical circuit having an odds selector for a game of chance | |
| JPS6020034B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| CN206809181U (zh) | 一种节能多功能面包机 | |
| JP4267859B2 (ja) | 遊技台ランプの点灯制御装置 | |
| JPS6193711A (ja) | 遅延回路 | |
| JPH0615634Y2 (ja) | ゲーム機の大当り表示制御装置 | |
| US3693975A (en) | Computer game | |
| CN212467088U (zh) | 一种定缺花色提示装置及麻将机 | |
| IE35318B1 (en) | Apparatus for indicating declarations made while playing the game of bridge | |
| JPS6227975Y2 (ja) | ||
| SU1296191A1 (ru) | Электронна игра | |
| JP3931043B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| SU1400627A1 (ru) | Устройство управлени электронной игрой | |
| JP3806598B2 (ja) | 誘導加熱調理器 |