JPS587329A - ポリオレフインフイルムの製造方法 - Google Patents
ポリオレフインフイルムの製造方法Info
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- JPS587329A JPS587329A JP56105968A JP10596881A JPS587329A JP S587329 A JPS587329 A JP S587329A JP 56105968 A JP56105968 A JP 56105968A JP 10596881 A JP10596881 A JP 10596881A JP S587329 A JPS587329 A JP S587329A
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- Japan
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- polyethylene
- film
- polypropylene
- propylene
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
- B29C48/08—Flat, e.g. panels flexible, e.g. films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2023/00—Use of polyalkenes or derivatives thereof as moulding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリオレフィンフィルムのlIA造方法に関す
る。更に詳しくは、遥@性及び剛性の優れた低電ヒート
シーー性ポリオレフィンフィルの調造方法に関する。
る。更に詳しくは、遥@性及び剛性の優れた低電ヒート
シーー性ポリオレフィンフィルの調造方法に関する。
近年、エチレン−プロピレンランダム共重合体、エチレ
ン−プロピレン−1テン−1共IK倉体、プロピレン−
ブテン−1共重合体等のプロピレンを主体とする結晶性
プロピレン−一−オレフイン共重倉体はその優れた透明
性、耐衝撃fk訃よび低温ヒートシーJhIk螢の特性
を生かしうζネート層、一般包装用等の他広くフイ身ム
層辿にII!JIlされている。
ン−プロピレン−1テン−1共IK倉体、プロピレン−
ブテン−1共重合体等のプロピレンを主体とする結晶性
プロピレン−一−オレフイン共重倉体はその優れた透明
性、耐衝撃fk訃よび低温ヒートシーJhIk螢の特性
を生かしうζネート層、一般包装用等の他広くフイ身ム
層辿にII!JIlされている。
曽晶性プロピレンーα−オレフィン共重金体中のスモノ
マーiit分會量が増すにりれて、共重合体の麹晶融点
位低下し、フィルAF)低温ヒーFシーkfllllL
び高速ヒートシーに性が肉上するが、MIIKフィAA
の剛性が低下する。例えば、未嬌伸フィルムの場合、結
晶融点が164℃の結晶性ボップルピレンフィルムに比
して、結JJk点カ150〜140Cf)麹晶性エチレ
ンープロピレンツンダA共重金体は剛さが2o〜4o*
4b低下する。従ってに−)シール性の改善によってl
lli袋作業や自動包装を^造化する目的で共重合体中
のコモノマー含量を増すことは、−性の低下による製膜
時のシワ、巻取時の巻き締9による両趨部の肥厚等のフ
ィルムの平面性不良を来たすだけでなく、フィル^のり
にミや延びKよる印刷、製袋、自動完膚等の作業性を低
下させるという問題を発生する。この剛さはフィルムの
厚さが薄いはど加工特性として1簀となり、上記剛性の
低下は省資源を目的とするフィルムの薄肉化への大きな
障書となっている。
マーiit分會量が増すにりれて、共重合体の麹晶融点
位低下し、フィルAF)低温ヒーFシーkfllllL
び高速ヒートシーに性が肉上するが、MIIKフィAA
の剛性が低下する。例えば、未嬌伸フィルムの場合、結
晶融点が164℃の結晶性ボップルピレンフィルムに比
して、結JJk点カ150〜140Cf)麹晶性エチレ
ンープロピレンツンダA共重金体は剛さが2o〜4o*
4b低下する。従ってに−)シール性の改善によってl
lli袋作業や自動包装を^造化する目的で共重合体中
のコモノマー含量を増すことは、−性の低下による製膜
時のシワ、巻取時の巻き締9による両趨部の肥厚等のフ
ィルムの平面性不良を来たすだけでなく、フィル^のり
にミや延びKよる印刷、製袋、自動完膚等の作業性を低
下させるという問題を発生する。この剛さはフィルムの
厚さが薄いはど加工特性として1簀となり、上記剛性の
低下は省資源を目的とするフィルムの薄肉化への大きな
障書となっている。
本発明者らは、結晶性グロビレンーα−オレフィン共重
合体の優れた透明性、及び低温ヒートシール性を損うこ
となく剛性を改善することを目的に種々検討した結果、
結晶性プロピレアーα−オレフィン共重合体に特定の高
密度ポリエチレンを特定の割合で混合した組成物を特定
の条件で製膜することによって上記目的が達せられるこ
とを知り本発明を完成するに到った。
合体の優れた透明性、及び低温ヒートシール性を損うこ
となく剛性を改善することを目的に種々検討した結果、
結晶性プロピレアーα−オレフィン共重合体に特定の高
密度ポリエチレンを特定の割合で混合した組成物を特定
の条件で製膜することによって上記目的が達せられるこ
とを知り本発明を完成するに到った。
すなわち本発明は、ポリプロピレンが、結晶融点150
℃以下、プロピレン成分を70チ以上會有する結晶性プ
ロピレン−a−オレフイ/共重合体でToj+、ポリエ
チレンが、密度α?45以上、フにジオが15以下の高
密度ポリエチレンで1t)n、かつ、該ポリエチレンの
メにシインデックス(MI )と該ポリ10ピレンのメ
^ドアー−レート(MFR)の比が(MI/MPi)≧
12であるようなポリプロピレン96〜85重量−とポ
リエチレン4〜15重量−とから成る駆威物を、180
〜250CでIFlk押出し、50C以下に急冷するこ
とを特徴とする透l#法及び剛性に優した轟ヒートシー
ル性ポリオレプインフィルのm進方法である。
℃以下、プロピレン成分を70チ以上會有する結晶性プ
ロピレン−a−オレフイ/共重合体でToj+、ポリエ
チレンが、密度α?45以上、フにジオが15以下の高
密度ポリエチレンで1t)n、かつ、該ポリエチレンの
メにシインデックス(MI )と該ポリ10ピレンのメ
^ドアー−レート(MFR)の比が(MI/MPi)≧
12であるようなポリプロピレン96〜85重量−とポ
リエチレン4〜15重量−とから成る駆威物を、180
〜250CでIFlk押出し、50C以下に急冷するこ
とを特徴とする透l#法及び剛性に優した轟ヒートシー
ル性ポリオレプインフィルのm進方法である。
本発明で用いるポリプロピレンは、プロピレン成分を7
0重量−以上含有する績品性グロビレンーα−オレフィ
ン共重合体であって、結晶融点が150以下でなければ
ならない。プロピレン成分が70重量tsK適しないと
、得られたフィルムはブロッキングを起し易く、結晶融
点が15DCを趨えると低温ヒートシーに性及び高速ヒ
ートシール性が著しく低下し、いずれも好ましくない。
0重量−以上含有する績品性グロビレンーα−オレフィ
ン共重合体であって、結晶融点が150以下でなければ
ならない。プロピレン成分が70重量tsK適しないと
、得られたフィルムはブロッキングを起し易く、結晶融
点が15DCを趨えると低温ヒートシーに性及び高速ヒ
ートシール性が著しく低下し、いずれも好ましくない。
このようなポリプロピレンは、主成分のプロピレンとコ
モノマーのエチレンあるいは炭素数4〜8のα−オレフ
ィンを例えばチーグラーΦナツメ系触媒等を用いた公知
の方法によってランダム共重合させることにより祷るこ
とができる。このような共重合体の例として、エチレン
−フロピレン共重合体、 7 a ヒV ン7’ f
ノー1共重合体、エチレン−プロピレン−ブテン−1三
元共重合体等が挙げられる。
モノマーのエチレンあるいは炭素数4〜8のα−オレフ
ィンを例えばチーグラーΦナツメ系触媒等を用いた公知
の方法によってランダム共重合させることにより祷るこ
とができる。このような共重合体の例として、エチレン
−フロピレン共重合体、 7 a ヒV ン7’ f
ノー1共重合体、エチレン−プロピレン−ブテン−1三
元共重合体等が挙げられる。
本発明において結晶融点(以下Tmと略称する)とは、
走食型差勧熱−゛計を用いて窒素雰囲気中で試料を10
℃/分の速度で昇温させて得られる結晶のamに伜な9
吸熱カーブのピーク温度をさす。Tmは、低密度ポリエ
チレンでは105〜112℃、高密度ボチエチレンでは
124〜162℃、結晶性ポリプロピレンでは162〜
165℃である。また、結晶性プロピレン−α−オレフ
イ/共重合体では、コモノマー成分の含有量カ増すとT
mが低下し、ゴチレンープロピレンツンダム共重合体の
場合、共重合体中のエチレン成分が25重量−を超える
とTaは150℃以下Kする。なおエチレン−プロピV
ンfElツク共重合体の如く、ブロック的に共重合した
もののTm#′i、−毅[150C以上でl)、得られ
るフィルムの剛性は尚いが透明性が著しく劣るので本I
AwAに轄使用できない。
走食型差勧熱−゛計を用いて窒素雰囲気中で試料を10
℃/分の速度で昇温させて得られる結晶のamに伜な9
吸熱カーブのピーク温度をさす。Tmは、低密度ポリエ
チレンでは105〜112℃、高密度ボチエチレンでは
124〜162℃、結晶性ポリプロピレンでは162〜
165℃である。また、結晶性プロピレン−α−オレフ
イ/共重合体では、コモノマー成分の含有量カ増すとT
mが低下し、ゴチレンープロピレンツンダム共重合体の
場合、共重合体中のエチレン成分が25重量−を超える
とTaは150℃以下Kする。なおエチレン−プロピV
ンfElツク共重合体の如く、ブロック的に共重合した
もののTm#′i、−毅[150C以上でl)、得られ
るフィルムの剛性は尚いが透明性が著しく劣るので本I
AwAに轄使用できない。
本発明で用いるポリエチレンは、密度が1945以上、
7o−レシオが15以下の高密度ポリエチレンである。
7o−レシオが15以下の高密度ポリエチレンである。
ポリエチレンの密度がa945未満では剛性向上の効果
が不充分、であシ、7Il!−レシオが15を超えると
フィルムの透明性が低下し、いずれも好ましくない。
が不充分、であシ、7Il!−レシオが15を超えると
フィルムの透明性が低下し、いずれも好ましくない。
本孔明を効果的に災施するには、密度0.955以上テ
フローレシオ8〜12の高密度ポリエチレンが%に好ま
しく用いられる。
フローレシオ8〜12の高密度ポリエチレンが%に好ま
しく用いられる。
零発f!A#cおいて密度とは、JISK6760(ポ
リエチレン試験方法)に基いて測定された密度をいう。
リエチレン試験方法)に基いて測定された密度をいう。
またフローレシオ(以下F凡と略称するンとは、JI8
K67600メルトインデックス(以下MIと略称す
る)の測定法において、1a81g#)、荷重を用いて
得られた値(Mllo)を通常の2.16輪の荷重を用
いて得られた値(MI)で除して得られる商をいう。す
なわち、1」1工1a”工、である。FRの大き表ポリ
エチレンはど分子量分布が広く、流動性が優れている傾
向を示すが、PRが15を超すと、得られるフィルムの
透明性が低下するため本発明の方法では使用できない。
K67600メルトインデックス(以下MIと略称す
る)の測定法において、1a81g#)、荷重を用いて
得られた値(Mllo)を通常の2.16輪の荷重を用
いて得られた値(MI)で除して得られる商をいう。す
なわち、1」1工1a”工、である。FRの大き表ポリ
エチレンはど分子量分布が広く、流動性が優れている傾
向を示すが、PRが15を超すと、得られるフィルムの
透明性が低下するため本発明の方法では使用できない。
本発−で用いるポリプロピレン及びポリエチレンは、ポ
リエチレンのMIとポリプロピレンのメルトフローレー
ト(以下紐1と略称する)の比が12以上、すなわち、
MI/MIFR≧12で69、かつ、その晶合比が、ポ
リプロピレフ96〜85重量−、ポリエチレン4〜15
sの範回でなければならない、MIとMFfLの比がt
2に達L!いとフィルムのaEjA性が低下し好ましく
ない、ポリエチレンの混合率が4s未満では剛性向上の
効果が不足し、15チを超えるとフィルムが脆く、かつ
、遥@性の低下か大きくいずれも好ましくない、なお、
本J1@において組1とは、JIJli K675B
(ポリブーピレン試験方法)に基いて固定しだものであ
る。
リエチレンのMIとポリプロピレンのメルトフローレー
ト(以下紐1と略称する)の比が12以上、すなわち、
MI/MIFR≧12で69、かつ、その晶合比が、ポ
リプロピレフ96〜85重量−、ポリエチレン4〜15
sの範回でなければならない、MIとMFfLの比がt
2に達L!いとフィルムのaEjA性が低下し好ましく
ない、ポリエチレンの混合率が4s未満では剛性向上の
効果が不足し、15チを超えるとフィルムが脆く、かつ
、遥@性の低下か大きくいずれも好ましくない、なお、
本J1@において組1とは、JIJli K675B
(ポリブーピレン試験方法)に基いて固定しだものであ
る。
本JA@で用いられる上記のポリプロピレン及びポリエ
チレンから成る組成物には、必要に応じポリオレフィン
用に通常に用いられる安定剤、加工助剤、帯電防止剤、
離燃剤、充填剤畳の他エチレンープロピレンゴム、エチ
レン酢酸ビニル共重合体等の偽の重合体等を本発明の目
的を損なわない範回で添加することが可−で番る。
チレンから成る組成物には、必要に応じポリオレフィン
用に通常に用いられる安定剤、加工助剤、帯電防止剤、
離燃剤、充填剤畳の他エチレンープロピレンゴム、エチ
レン酢酸ビニル共重合体等の偽の重合体等を本発明の目
的を損なわない範回で添加することが可−で番る。
上記組成物を用いてフィルムを成廖する方法として社、
公知のTダイ法チューブ2−法のいずれもが用いられる
が、押出機及びダイにおいて180〜250CでS融押
出された組成物が50℃以下に急冷されるような条件下
で製膜されねばならない。溶融押出の温度が180Cに
達し表いとフィルムの透明性が劣り、250℃を越すと
ポリエチレンのゲル化によるフィッシュアイが多脅し、
かつ、両樹脂のf&動性の差によりフィルム威彫性が不
安定とな9いずれも好ましくない、また溶融押出後の冷
却温度は50℃以下、好ましくは40C以下でme、s
o℃を超すとポリエチレンの結晶化によりフィルムが白
濁し、着るしく透明性が低下し、かつ、74身ムが脆く
なるので好ましくない。
公知のTダイ法チューブ2−法のいずれもが用いられる
が、押出機及びダイにおいて180〜250CでS融押
出された組成物が50℃以下に急冷されるような条件下
で製膜されねばならない。溶融押出の温度が180Cに
達し表いとフィルムの透明性が劣り、250℃を越すと
ポリエチレンのゲル化によるフィッシュアイが多脅し、
かつ、両樹脂のf&動性の差によりフィルム威彫性が不
安定とな9いずれも好ましくない、また溶融押出後の冷
却温度は50℃以下、好ましくは40C以下でme、s
o℃を超すとポリエチレンの結晶化によりフィルムが白
濁し、着るしく透明性が低下し、かつ、74身ムが脆く
なるので好ましくない。
本発明の方法によって得られるフィルムは、透明性、低
温ヒートシール性、高速ヒートシール!kに優れ、かつ
、従来公知のフイkAK比して格R#c優れた剛性を有
するため、単体フィルムや積層フィルムとして包義用を
主体として広い用辿を有するだけでなく、従来の同一用
途向けのフィルムに比して20〜5〇−程度厚みを簿(
で暑るので省資源の観点からも極めて有用である。
温ヒートシール性、高速ヒートシール!kに優れ、かつ
、従来公知のフイkAK比して格R#c優れた剛性を有
するため、単体フィルムや積層フィルムとして包義用を
主体として広い用辿を有するだけでなく、従来の同一用
途向けのフィルムに比して20〜5〇−程度厚みを簿(
で暑るので省資源の観点からも極めて有用である。
以下本発明を実施例によって具体的に説明する。2&お
、実施flにおいて用いられたフィルム4I性の測定法
及び判定法を下記に示す。
、実施flにおいて用いられたフィルム4I性の測定法
及び判定法を下記に示す。
(1)alllk : A8TMD1001 Kよる濁
度、−・(動剛性: A8TMD882 Kよるヤング
率(1チモジエツス) 、 kg/m μ)ヒートシーJ/a、シール強度500f/15■の
得られるシール温度、C シール条件:東洋精機製熱傾斜式シー に温度測定機、シール圧 力1v−・G、 1秒間 引張試験;試料片幅15 M 、引張速度60011I
/sII 得られるロールの表面の 平Jil性、巻きしわ、ロー ル端部の肥厚等を観察し た。
度、−・(動剛性: A8TMD882 Kよるヤング
率(1チモジエツス) 、 kg/m μ)ヒートシーJ/a、シール強度500f/15■の
得られるシール温度、C シール条件:東洋精機製熱傾斜式シー に温度測定機、シール圧 力1v−・G、 1秒間 引張試験;試料片幅15 M 、引張速度60011I
/sII 得られるロールの表面の 平Jil性、巻きしわ、ロー ル端部の肥厚等を観察し た。
(6)フィッシュアイニー安用電機製作所at’フィッ
シュアイカウンター TPLSil ’を用い、直径0.1 −以上のフィッシュアイの 1000m?当たりの個数を 測定した。
シュアイカウンター TPLSil ’を用い、直径0.1 −以上のフィッシュアイの 1000m?当たりの個数を 測定した。
実施例1〜8.比較例1〜10
各種のグロビレンーα−オレフィン共重合体(フェノー
ル系酸化防止剤α1チ、ステアリン酸カルシウム[1,
1嘔、エルカ酸アミド(11慢を含有する)と各樵ポリ
エチレン(フエノー−S酸化防止剤cti s、ステア
リン酸カルシウムして、溶融押出温度220c、冷却ロ
ール温度50℃の条件でTダイ法による厚さ30#、幅
500鱈のフィルムを製膜し、それぞれ1000震を紙
管に巻き取った。得られたフィルムの特性およびフィル
ムの巻き姿を第1表に併記した。
ル系酸化防止剤α1チ、ステアリン酸カルシウム[1,
1嘔、エルカ酸アミド(11慢を含有する)と各樵ポリ
エチレン(フエノー−S酸化防止剤cti s、ステア
リン酸カルシウムして、溶融押出温度220c、冷却ロ
ール温度50℃の条件でTダイ法による厚さ30#、幅
500鱈のフィルムを製膜し、それぞれ1000震を紙
管に巻き取った。得られたフィルムの特性およびフィル
ムの巻き姿を第1表に併記した。
纂1表の結果から以下のことが明らかである。
(1) 211ピレン−α−オレフィン共141 体f
) Twaが低くなると、ヒートシール性は向上すゐが
剛性が著るしく低下しフィルムの巻き炎が不良となる。
) Twaが低くなると、ヒートシール性は向上すゐが
剛性が著るしく低下しフィルムの巻き炎が不良となる。
(a)本発明で限定された条件で製造されたフィルム(
実施例1〜8)は、透明性、剛性、衝撃強度、ヒートシ
ール性及びフィルムの轡自姿のいずれの特性も優れたも
のであるが、本発明の限定範閣外のフィルム(比較例1
〜10)は上記特性のうち少くとも1項目に欠点を有す
るものであ〕実用上好ましくない。
実施例1〜8)は、透明性、剛性、衝撃強度、ヒートシ
ール性及びフィルムの轡自姿のいずれの特性も優れたも
のであるが、本発明の限定範閣外のフィルム(比較例1
〜10)は上記特性のうち少くとも1項目に欠点を有す
るものであ〕実用上好ましくない。
実施例9〜16.比@1111〜15
エチレン含量2.811.1テン−1含量五3−#Tm
144℃、MFR7,口のエチレン−プロピレン−ブテ
ン−1三元共重合体くフェノール系酸化防止剤(119
6,ステアリン酸カルシウムa1−。
144℃、MFR7,口のエチレン−プロピレン−ブテ
ン−1三元共重合体くフェノール系酸化防止剤(119
6,ステアリン酸カルシウムa1−。
エルカ酸アミドa1−、シリカQ、1−を含有する)9
S −に% 密度Q、96Q 、 MI 111
0 、 li’Rs!0の高書度ポリエチレン(フェ
ノール系酸化防止剤α1s、ステアリン酸カルシウム0
.1LIIIを含有する)711を配合した組成物を用
い成膜条件(溶融押出温度及び冷却ロール温度)を種々
変更してTダイ法によシ厚さ25μ、@!400簡のフ
ィルムを得た。製膜条件及び得られたフィルムの特性を
第2表に示した。
S −に% 密度Q、96Q 、 MI 111
0 、 li’Rs!0の高書度ポリエチレン(フェ
ノール系酸化防止剤α1s、ステアリン酸カルシウム0
.1LIIIを含有する)711を配合した組成物を用
い成膜条件(溶融押出温度及び冷却ロール温度)を種々
変更してTダイ法によシ厚さ25μ、@!400簡のフ
ィルムを得た。製膜条件及び得られたフィルムの特性を
第2表に示した。
jI2表の結果から、本発明の方法によって特性の優れ
たフィルムが得られることが明らかである。
たフィルムが得られることが明らかである。
112表
本1中やサージングあり
本2サージング大
以上
Claims (1)
- ぽリプ關ピレンが、結晶融点150 C以下、プロピレ
ン成分を70チ以上含有する結晶性ブーピレンーα−オ
レフィン共重合体で番食、ポリエチレンが、11度α9
45以上、7メCジオが15以下の高書度ポリエチレン
で番)、かつ、該ポリエチレンのメ身トインデレクス(
MI )と該ポリプルピレンのメ身トフローレー) (
MFR)の比が(MI741FR)≧t2であるような
ポ菅グーピレン!6〜85重量−とポリエチレン4〜1
5重量−とから威る龜威物を、180〜250℃でSS
押出し、50℃以下に菖檜することを轡黴とする透明性
及び剛性に優れた1ヒートシール性ポリオレアインフイ
身ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105968A JPS587329A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ポリオレフインフイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105968A JPS587329A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ポリオレフインフイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587329A true JPS587329A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6140176B2 JPS6140176B2 (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=14421575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105968A Granted JPS587329A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ポリオレフインフイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587329A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052648A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-25 | 昭和電工株式会社 | 包装用クロス |
| JPS61108649A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| JPS61179248A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| KR20000061149A (ko) * | 1999-03-24 | 2000-10-16 | 이영일 | 열가소성 수지 조성물 |
| US6440577B1 (en) * | 1998-06-01 | 2002-08-27 | Basell Poliolefine Italia S.P.A. | Propylene polymers suitable for transparent cast film |
| JP2002361809A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-18 | Japan Polychem Corp | 包装用多層フィルム |
| DE19983137B4 (de) * | 1998-04-24 | 2009-04-02 | Chisso Corp. | Flammwidrige Polyolefinzusammensetzung |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56105968A patent/JPS587329A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052648A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-25 | 昭和電工株式会社 | 包装用クロス |
| JPS61108649A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| JPS61179248A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| DE19983137B4 (de) * | 1998-04-24 | 2009-04-02 | Chisso Corp. | Flammwidrige Polyolefinzusammensetzung |
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| JP2002361809A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-18 | Japan Polychem Corp | 包装用多層フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140176B2 (ja) | 1986-09-08 |
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