JPS5873330A - 内視鏡の湾曲表示装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲表示装置Info
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- JPS5873330A JPS5873330A JP56169806A JP16980681A JPS5873330A JP S5873330 A JPS5873330 A JP S5873330A JP 56169806 A JP56169806 A JP 56169806A JP 16980681 A JP16980681 A JP 16980681A JP S5873330 A JPS5873330 A JP S5873330A
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- curvature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内視鏡挿入部の外Aに、先端儒虻可撓性の
屈曲成形部を有するチューブ部材をスライドして嵌脱向
在虻設けると共に操作部側に操作の際湾曲される方向及
び湾曲量を表示して、長尺の挿入部を有する内視鏡VC
吋いても充分な湾曲操作を可能にし、且つ操作機能性を
向上させた内視鏡の湾曲表示装置に関するものである。
屈曲成形部を有するチューブ部材をスライドして嵌脱向
在虻設けると共に操作部側に操作の際湾曲される方向及
び湾曲量を表示して、長尺の挿入部を有する内視鏡VC
吋いても充分な湾曲操作を可能にし、且つ操作機能性を
向上させた内視鏡の湾曲表示装置に関するものである。
従来、内視fICおける湾曲装置に関して、カニユーレ
を目的とする所に挿入し、観察、処置等を行う内視鏡に
おいて、ヘーベル機構を用いてカニユーレに屈曲−を与
えるという構造がある。
を目的とする所に挿入し、観察、処置等を行う内視鏡に
おいて、ヘーベル機構を用いてカニユーレに屈曲−を与
えるという構造がある。
この構造は、ヘーベル先端から手元側の操作部までワイ
ヤを連結し、操作部にてこのワイヤを牽引、弛緩させる
ようになっている。又、従来の内視鏡の湾曲機構におい
ても、湾曲部の屈曲には、操作部から途中の挿入部を経
て先端近傍ま−で内設されたワイヤを牽引、弛緩させる
ものであった。
ヤを連結し、操作部にてこのワイヤを牽引、弛緩させる
ようになっている。又、従来の内視鏡の湾曲機構におい
ても、湾曲部の屈曲には、操作部から途中の挿入部を経
て先端近傍ま−で内設されたワイヤを牽引、弛緩させる
ものであった。
これらワイヤを用いた手段、又は装置におい1:は、挿
入部の有効長が短い内視鏡においては問題がないが、長
くなるとワイヤと該ワイヤを案内している管との摩擦抵
抗が大きくなり、操作部にてワイヤを牽引、弛緩させる
こと虻よって湾曲操作をしようとしても、挿入部の先端
部まで充分その力が伝達されず、又大きなカで操作する
と断線等生じ易く、長尺の内視鏡の湾曲機構としては不
充分なものであった。
入部の有効長が短い内視鏡においては問題がないが、長
くなるとワイヤと該ワイヤを案内している管との摩擦抵
抗が大きくなり、操作部にてワイヤを牽引、弛緩させる
こと虻よって湾曲操作をしようとしても、挿入部の先端
部まで充分その力が伝達されず、又大きなカで操作する
と断線等生じ易く、長尺の内視鏡の湾曲機構としては不
充分なものであった。
例えば、原子炉の蒸気発生a勢の観察用(用いられる工
業用7アイパスコープでは、有効長が6〔11以上の長
尺が要求される。このように有効長が6〔11以上のも
の(なると、従来からあるワイヤによるスコープの湾曲
機構では充分その機能を満たすものでなかった。
業用7アイパスコープでは、有効長が6〔11以上の長
尺が要求される。このように有効長が6〔11以上のも
の(なると、従来からあるワイヤによるスコープの湾曲
機構では充分その機能を満たすものでなかった。
又、米l!i1%許3778170号公報には、内視鏡
の案内チューブと内視鏡との組合わせが開示されている
が、このチューブは内視鏡挿入部の案内の役割をするも
のであり、屈曲操作を自由に行うことができない。
の案内チューブと内視鏡との組合わせが開示されている
が、このチューブは内視鏡挿入部の案内の役割をするも
のであり、屈曲操作を自由に行うことができない。
この発明は上述した点くかんがみてなされたもので、内
視鏡挿入部を摺動して挿抜可能とする可撓性の屈曲成形
部を先端@に有するチューブ部材を設け、上記挿入部の
−s#c#屈曲成形部のたわみの硬さより軟かい部分及
び硬い部分を有するように構成することにより、手元1
11において湾曲操作可能とする手段を設けると共に、
手元11[おける操作(よって湾曲される際の湾曲量及
び湾曲方向を示す指標を1手元@に表示することにより
、長尺の挿入部を有する内祝#、九対しても充分な湾曲
操作を可飽和すると共和。
視鏡挿入部を摺動して挿抜可能とする可撓性の屈曲成形
部を先端@に有するチューブ部材を設け、上記挿入部の
−s#c#屈曲成形部のたわみの硬さより軟かい部分及
び硬い部分を有するように構成することにより、手元1
11において湾曲操作可能とする手段を設けると共に、
手元11[おける操作(よって湾曲される際の湾曲量及
び湾曲方向を示す指標を1手元@に表示することにより
、長尺の挿入部を有する内祝#、九対しても充分な湾曲
操作を可飽和すると共和。
操作機能性を向上させた内視鏡の湾曲表示装置を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
以下、この発明を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は、この発明の第1実施例の概要を示
すもので、第1図は内視鏡を示し、第2!!lは湾曲シ
ースを示す。
すもので、第1図は内視鏡を示し、第2!!lは湾曲シ
ースを示す。
たわみ部冨、硬性のたゎみs2’及び硬性部3よりなる
挿入!IK4と、硬性部30手元側端部が接続される操
作部Sと、この操作部Sの他端側に接続された観察用の
接眼部6とから構成されている。この操作部5#Cは、
照明光伝達用のライトガイドケーブルを介して図示しな
い光源装置に装着できるよ5#ICコネクタフが設けで
ある。
挿入!IK4と、硬性部30手元側端部が接続される操
作部Sと、この操作部Sの他端側に接続された観察用の
接眼部6とから構成されている。この操作部5#Cは、
照明光伝達用のライトガイドケーブルを介して図示しな
い光源装置に装着できるよ5#ICコネクタフが設けで
ある。
−万、上記挿入部4の外周#c#挿入部4をスライドし
て挿抜自在となる適度の可撓性を有する湾曲シース8が
装着できるように構成されている。この湾曲シース3は
、その先端部側が常時所定方向に所定量湾曲された可撓
性の湾曲部を有する屈曲成形部9が形成され、その後端
側は把持部10とされている。
て挿抜自在となる適度の可撓性を有する湾曲シース8が
装着できるように構成されている。この湾曲シース3は
、その先端部側が常時所定方向に所定量湾曲された可撓
性の湾曲部を有する屈曲成形部9が形成され、その後端
側は把持部10とされている。
前記ソ性のたわみ部2′及び軟性のたわみs2は、それ
ぞれ上記屈曲成形部9のたわみの硬さより、硬く及び軟
かく形成されている。
ぞれ上記屈曲成形部9のたわみの硬さより、硬く及び軟
かく形成されている。
即ち、湾曲シース8を挿入部4に外嵌し、湾曲シース8
の屈曲成形部9先端が第3図に示すように硬性のたわみ
部2′の外周位置にあるときには、屈曲成形1’19側
の湾曲状態が硬性のたわみ部2′によって略直纏状虻さ
れ、一方、屈曲成形部9の先端が第4図に示すよ5K、
軟性のたわみ部2の外周先端位置にあるときには、該屈
曲成形部9が軟性のたわみs2を該屈曲成形部9の状T
EAKなるよう忙湾曲させるように構成されている。
の屈曲成形部9先端が第3図に示すように硬性のたわみ
部2′の外周位置にあるときには、屈曲成形1’19側
の湾曲状態が硬性のたわみ部2′によって略直纏状虻さ
れ、一方、屈曲成形部9の先端が第4図に示すよ5K、
軟性のたわみ部2の外周先端位置にあるときには、該屈
曲成形部9が軟性のたわみs2を該屈曲成形部9の状T
EAKなるよう忙湾曲させるように構成されている。
この場合、硬性のたわみ部2′外周位置にある屈曲成形
部9はもちろん直線状に保たれる。
部9はもちろん直線状に保たれる。
従って、屈曲成形s9の先端を上記第3図及び第4図の
中間(位置させれば、軟性のたわみ部2の外周位置K・
ある屈曲成形s9に応じた湾曲量が得られることになる
。
中間(位置させれば、軟性のたわみ部2の外周位置K・
ある屈曲成形s9に応じた湾曲量が得られることになる
。
上記湾曲シース8を内視鏡挿入部4に、外嵌し、その際
屈曲成形部9先端が硬性のたわみ部2′の先端より手元
側の位置に位置させた場合、(第3図の状態)その他端
側の把持部1o が操作si近傍の硬性部3に位置する
ように構成され【いる。
屈曲成形部9先端が硬性のたわみ部2′の先端より手元
側の位置に位置させた場合、(第3図の状態)その他端
側の把持部1o が操作si近傍の硬性部3に位置する
ように構成され【いる。
上記操作lII近傍の硬性部3には、例えば第5図に示
す&5に9&端部1の湾曲量(例えば湾曲角度)を示す
表示目盛が形成されており1把持部le&摺動させ、該
把持部1Gの端部が位置する部分の目盛が先端部1の湾
曲量を表示するよ5にされていて、上記把持mtoと目
盛が表示された硬性部3とにおいて湾曲操作部11 が
形成されている。
す&5に9&端部1の湾曲量(例えば湾曲角度)を示す
表示目盛が形成されており1把持部le&摺動させ、該
把持部1Gの端部が位置する部分の目盛が先端部1の湾
曲量を表示するよ5にされていて、上記把持mtoと目
盛が表示された硬性部3とにおいて湾曲操作部11 が
形成されている。
このよ5に構成されたこの実施例によれば、以下虻述べ
るように、、長尺の挿入部を有する内視鏡においても、
その湾曲操作を容易に可能とする。
るように、、長尺の挿入部を有する内視鏡においても、
その湾曲操作を容易に可能とする。
先ず、内視鏡を使用するとき、あらかじめ挿入s4を湾
曲シース8IIC挿入し、湾曲シースaの屈曲成形部9
の先端が硬性のたわみ部2′の外周位置に米るよう和す
る。
曲シース8IIC挿入し、湾曲シースaの屈曲成形部9
の先端が硬性のたわみ部2′の外周位置に米るよう和す
る。
この状態は、第5図に示す湾曲操作部11 において
1把持部10端部をOと表示されている位置までスライ
ドさせれば可能となる。この時の状態は、第3図に示す
よ5に湾曲シースlの屈曲成形部9が、硬性のたわみs
fによって直線状に保持される。そして挿入s4を対象
物に挿入した後、又は挿入の際等において、湾−シース
8を移動させ、先端部1を所定量湾曲させようとする時
には、湾曲操作部11において、把持部10端部をスラ
イドさせて、その湾曲量の表示位置に一致させれば可能
となる。このよう和して精度の高い湾曲操作を可飽和す
る。尚、上記湾曲シースdを回転させれば、任意の方向
への湾曲が可能になる。
1把持部10端部をOと表示されている位置までスライ
ドさせれば可能となる。この時の状態は、第3図に示す
よ5に湾曲シースlの屈曲成形部9が、硬性のたわみs
fによって直線状に保持される。そして挿入s4を対象
物に挿入した後、又は挿入の際等において、湾−シース
8を移動させ、先端部1を所定量湾曲させようとする時
には、湾曲操作部11において、把持部10端部をスラ
イドさせて、その湾曲量の表示位置に一致させれば可能
となる。このよう和して精度の高い湾曲操作を可飽和す
る。尚、上記湾曲シースdを回転させれば、任意の方向
への湾曲が可能になる。
以上述べたよう#c、この実施例によれば、神式
入部4の長さくは殆んど無関係に長い挿入部する内視鏡
虻あっても、湾曲シース8を移動させることKより湾曲
操作を可能とすると共和、湾曲操作部111HC湾曲シ
ース8も移動させた場合、挿入部4先端側が湾曲される
湾曲量を表示しであるので、簡単な操作によって、確実
且つ精度の高い湾曲操作を可能くする。
虻あっても、湾曲シース8を移動させることKより湾曲
操作を可能とすると共和、湾曲操作部111HC湾曲シ
ース8も移動させた場合、挿入部4先端側が湾曲される
湾曲量を表示しであるので、簡単な操作によって、確実
且つ精度の高い湾曲操作を可能くする。
この発明に係る内視鏡として、第一図に示すよ5K、上
述の実施例における硬性のたわみ部2′を省いた構造の
ものにおいても適用できる。
述の実施例における硬性のたわみ部2′を省いた構造の
ものにおいても適用できる。
即ち、挿入部12はその先端側から観察光学系が配設収
容されている先端部lと、上述の軟性のたわみ部鵞(相
当する軟性部13及び硬性部14から構成されている。
容されている先端部lと、上述の軟性のたわみ部鵞(相
当する軟性部13及び硬性部14から構成されている。
この作用、効果は第1図和水すものと略同様なものとな
る。尚上記硬性部14は、湾曲シース8の可撓性の屈曲
成形l19より硬いもの、つまりとp部分#C,II曲
成形部9が外嵌された場合湾曲されない強度(硬度)を
有するものであれば可撓性の部材でも良い。つまり直線
状の挿入箇所の先llm11のみを湾曲操作するには、
可撓性を有しない硬性部14が適し、屈曲性に富む挿入
rmPRK対しては、WJII性を有する部材で形成し
たものが適する。
る。尚上記硬性部14は、湾曲シース8の可撓性の屈曲
成形l19より硬いもの、つまりとp部分#C,II曲
成形部9が外嵌された場合湾曲されない強度(硬度)を
有するものであれば可撓性の部材でも良い。つまり直線
状の挿入箇所の先llm11のみを湾曲操作するには、
可撓性を有しない硬性部14が適し、屈曲性に富む挿入
rmPRK対しては、WJII性を有する部材で形成し
たものが適する。
又、第7図に示すようK、上記第6IIIK、示す硬性
部14を分割して、屈曲成形lI9より硬い硬性(又は
軟性)s21及び屈曲成形部9より軟か〜)Z無入D〕
・軟性部!鵞とすることもできる。
部14を分割して、屈曲成形lI9より硬い硬性(又は
軟性)s21及び屈曲成形部9より軟か〜)Z無入D〕
・軟性部!鵞とすることもできる。
このように構成された一〇に対しては、屈曲成形s9の
先端が先端側の軟性部13の外周部にある時は屈曲成形
部9が外嵌されている皺軟性部13が湾曲され、一方屈
自*彫部9の先端が硬性部21 #Cあり、この屈曲成
形部9の後端が(第2の)軟性部22#cあると、該屈
曲成形部9が外嵌され【いる部分の軟性部22は蕗8図
に示すよ5に湾曲されるので、前述の湾曲操作における
湾曲部(つまり軟性のたわみ部2゜軟性513)の他に
、別の箇所(おいても湾曲できるので、湾曲操作範囲な
広くできることになる。この場合硬性部21の長さを屈
曲成形部9の長さく略岬しいかそれ以上にしておけば、
屈曲成形s9全てを硬性部21の外周部に外嵌した状I
I#Cおいて挿入s12を直線状に保持することができ
る。そしてこの位置から屈曲成形部9を前方に移動させ
れば、前述のものと略同様の湾曲操作ができ、この位置
より後方に移動させれば、(第2の)軟性部220部分
を湾曲できる。従って湾曲操作部11における湾曲量の
表示は上述の湾曲操作に対比して形成されている。第7
図に示す構成の内視鏡を用いると。
先端が先端側の軟性部13の外周部にある時は屈曲成形
部9が外嵌されている皺軟性部13が湾曲され、一方屈
自*彫部9の先端が硬性部21 #Cあり、この屈曲成
形部9の後端が(第2の)軟性部22#cあると、該屈
曲成形部9が外嵌され【いる部分の軟性部22は蕗8図
に示すよ5に湾曲されるので、前述の湾曲操作における
湾曲部(つまり軟性のたわみ部2゜軟性513)の他に
、別の箇所(おいても湾曲できるので、湾曲操作範囲な
広くできることになる。この場合硬性部21の長さを屈
曲成形部9の長さく略岬しいかそれ以上にしておけば、
屈曲成形s9全てを硬性部21の外周部に外嵌した状I
I#Cおいて挿入s12を直線状に保持することができ
る。そしてこの位置から屈曲成形部9を前方に移動させ
れば、前述のものと略同様の湾曲操作ができ、この位置
より後方に移動させれば、(第2の)軟性部220部分
を湾曲できる。従って湾曲操作部11における湾曲量の
表示は上述の湾曲操作に対比して形成されている。第7
図に示す構成の内視鏡を用いると。
挿入部11の広い範囲の部分を上記軟性部22とするこ
とができるので、屈曲性に富む挿入箇所虻も挿入し易く
できるので、広範囲の用途に使用できるという利点を有
する。
とができるので、屈曲性に富む挿入箇所虻も挿入し易く
できるので、広範囲の用途に使用できるという利点を有
する。
以上述べた第1実施例においては、湾曲操作部11に、
湾曲量を表示して、湾曲操作し易いよう#Cしであるが
、第91!lは、湾曲方向も表示して、操作機能性をよ
り向上させた第2実施例を示す。
湾曲量を表示して、湾曲操作し易いよう#Cしであるが
、第91!lは、湾曲方向も表示して、操作機能性をよ
り向上させた第2実施例を示す。
即ち、湾曲シース8の先端側の屈曲成形部9の湾曲方向
に一致する湾曲方向用表示31 を把持部10#C設け
、この表示3!が湾曲操作部11における挿入s4又は
12の外局上のどの方向にあるかを見ることによって挿
入s4又は12の先端部1が上下あるいは左右等どの方
#に湾曲されるかを知ることができる。
に一致する湾曲方向用表示31 を把持部10#C設け
、この表示3!が湾曲操作部11における挿入s4又は
12の外局上のどの方向にあるかを見ることによって挿
入s4又は12の先端部1が上下あるいは左右等どの方
#に湾曲されるかを知ることができる。
この外に湾曲操作部11の挿入部4又は12に指標32
を設け、一方把持部10に左右上下等の方向を表わす表
示を設け、湾曲シース6を回転して、前記指標3′1の
位置に来る把持部10の表示が挿入@1又は12先端側
の湾曲を表わすよ5に#成することもできる。
を設け、一方把持部10に左右上下等の方向を表わす表
示を設け、湾曲シース6を回転して、前記指標3′1の
位置に来る把持部10の表示が挿入@1又は12先端側
の湾曲を表わすよ5に#成することもできる。
こりような湾曲方向を表わす表示を設けることにより、
湾曲操作が容易になり、操作機能性の向上が達成される
。
湾曲操作が容易になり、操作機能性の向上が達成される
。
尚、湾曲方向のみの表示を設ければ、多少操作機能性を
向上できる。
向上できる。
以上述べたよう糺この発明によれば、内視鏡挿入部に外
嵌された先端に屈曲成形部を有する湾曲シースをスライ
ドして移動又は回転させること九より、上記屈曲成形部
よりたわみの硬さが軟かい及び硬い部材を挿入部の先端
側に設けであると共和、上記湾曲シースの他端側の湾曲
操作部側に上記スライドして移動又は回転した際、湾曲
される量及び湾曲される方向が表示しであるので、長い
挿入部を有する内視鏡にあっても湾曲操作を可能とする
と共和、湾曲操作部に設けられた表示から容易虻所望と
する湾曲量及び湾曲方向の湾曲操作を可能(するという
効果がある。
嵌された先端に屈曲成形部を有する湾曲シースをスライ
ドして移動又は回転させること九より、上記屈曲成形部
よりたわみの硬さが軟かい及び硬い部材を挿入部の先端
側に設けであると共和、上記湾曲シースの他端側の湾曲
操作部側に上記スライドして移動又は回転した際、湾曲
される量及び湾曲される方向が表示しであるので、長い
挿入部を有する内視鏡にあっても湾曲操作を可能とする
と共和、湾曲操作部に設けられた表示から容易虻所望と
する湾曲量及び湾曲方向の湾曲操作を可能(するという
効果がある。
第1図乃至第8図は、この発明の第1実施例に係るもの
で、第1図は、内視鏡の概要を示す正面図、第2図は、
湾曲シースを示す正面図、第3図は1.@1図の内視鏡
を第2図の湾曲シースに挿入し、直線状に保つ様子を示
す断面図。 第4図は、内視鏡を湾曲させる場合の様子を示す断面図
、W、5図は、湾曲操作部を拡大して示す正面図、#!
6図は、第1実施例における内視鏡挿入部の先端側の他
の構成例を示す正面図、W、7図は、第1実施例におけ
る内視鏡挿入部の先端側のさらに別の構成例を示す正面
図、第8図は、第7図の挿入部を湾曲シースに挿入して
湾曲させた様子を示す断面図、第9図は、第2実施例忙
おける湾曲操作部の構成を拡大して示す正面図である。 1−・先端部、 2・−軟性のたわみ部、2′・
−硬性のたわみ部、3・・・硬性部、4.12−挿入部
、 5−・操作部、8・−湾曲シース、 9・・
・屈曲成形部、10−把持部、 11・−湾曲操
作部、31−(湾曲方向用)表示、 32・・・指標。
で、第1図は、内視鏡の概要を示す正面図、第2図は、
湾曲シースを示す正面図、第3図は1.@1図の内視鏡
を第2図の湾曲シースに挿入し、直線状に保つ様子を示
す断面図。 第4図は、内視鏡を湾曲させる場合の様子を示す断面図
、W、5図は、湾曲操作部を拡大して示す正面図、#!
6図は、第1実施例における内視鏡挿入部の先端側の他
の構成例を示す正面図、W、7図は、第1実施例におけ
る内視鏡挿入部の先端側のさらに別の構成例を示す正面
図、第8図は、第7図の挿入部を湾曲シースに挿入して
湾曲させた様子を示す断面図、第9図は、第2実施例忙
おける湾曲操作部の構成を拡大して示す正面図である。 1−・先端部、 2・−軟性のたわみ部、2′・
−硬性のたわみ部、3・・・硬性部、4.12−挿入部
、 5−・操作部、8・−湾曲シース、 9・・
・屈曲成形部、10−把持部、 11・−湾曲操
作部、31−(湾曲方向用)表示、 32・・・指標。
Claims (1)
- (1)内視鏡の挿入部の外周に、挿入部に対してスフイ
ド可能となる可撓性の屈曲成形部を先端側に有するチュ
ーブ部材を嵌脱自在に設け、上記挿入部の一部に該屈曲
成形部のたわみの硬さより軟かい部材及び硬い部材を有
するよ5虻構成して挿入部を湾曲可能とすると共に、上
記チューブ部材を外嵌した際の手元側操作部近傍虻、湾
曲操作によつ【挿入部が湾曲される表示手段を設けたこ
とを特徴とする内視鏡の湾曲表示装置。 e) 上記表示手段は、挿入部の湾曲量及び湾曲方向の
少くとも一方を表示することを4111と゛する特許請
求の範囲第1項記載の内視鏡の湾曲表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169806A JPS5873330A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 内視鏡の湾曲表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169806A JPS5873330A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 内視鏡の湾曲表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873330A true JPS5873330A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15893234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169806A Pending JPS5873330A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 内視鏡の湾曲表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873330A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273517A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケ−ブルの屈曲機構 |
| JPS63111832A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS63260524A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPH0175401U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 | ||
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-
1981
- 1981-10-23 JP JP56169806A patent/JPS5873330A/ja active Pending
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