JPS5873358A - 発熱針 - Google Patents
発熱針Info
- Publication number
- JPS5873358A JPS5873358A JP17151381A JP17151381A JPS5873358A JP S5873358 A JPS5873358 A JP S5873358A JP 17151381 A JP17151381 A JP 17151381A JP 17151381 A JP17151381 A JP 17151381A JP S5873358 A JPS5873358 A JP S5873358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- needle
- generating
- terminal
- resistance wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- CPLXHLVBOLITMK-UHFFFAOYSA-N Magnesium oxide Chemical compound [Mg]=O CPLXHLVBOLITMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000395 magnesium oxide Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 229910000952 Be alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発熱針に係るものである。
従来外殻体を金属体で囲げようし、芯部には通電発熱抵
抗線(以下発熱線とのみ呼称する)を絶縁粉体中に埋設
しであるシースヒータは通常の外径は4ミリ以上のもの
であり、がっ発熱温度も数百度のものが製作されている
。
抗線(以下発熱線とのみ呼称する)を絶縁粉体中に埋設
しであるシースヒータは通常の外径は4ミリ以上のもの
であり、がっ発熱温度も数百度のものが製作されている
。
之等の従来のものでは局部的に加熱させる場所が非常に
狭く、例えば1ミリ以内の間隙であるとか又は人体、動
物体の体腔内に刺通して局部的加熱する際(二使用する
等の場合には、従来のものでは細い針を先端に付設して
紋針をヒーターによって伝熱より針金体を加熱させて、
紋針が所望の位置に設置されることによって目的を達す
るという方法を採らざるを得ながった。
狭く、例えば1ミリ以内の間隙であるとか又は人体、動
物体の体腔内に刺通して局部的加熱する際(二使用する
等の場合には、従来のものでは細い針を先端に付設して
紋針をヒーターによって伝熱より針金体を加熱させて、
紋針が所望の位置に設置されることによって目的を達す
るという方法を採らざるを得ながった。
従来のこのような方法では、針金体が加熱されるがため
に針自体が全体的に加熱さ匙、かつ伝熱によるため加熱
まで時間がが\る等の欠点がある。
に針自体が全体的に加熱さ匙、かつ伝熱によるため加熱
まで時間がが\る等の欠点がある。
之に反して本発明のものは、加熱を要する部分が極微小
部分であっても可能であり、従来のように発熱体からの
伝熱によるものでない等の他、後記の如き諸特徴をも併
せ有するものである。
部分であっても可能であり、従来のように発熱体からの
伝熱によるものでない等の他、後記の如き諸特徴をも併
せ有するものである。
本発明の詳細な説明する。第1図は本発明の一実施例の
形状図であり第2図はその断面形状図である。1は発熱
針である。11は外殻金属体であり例えばステンレス等
の耐蝕合金材質が使用さtている。12はマグネシア等
の絶縁粉体であり、13は12の絶縁粉体中に埋設さね
ている発熱線でありこtは後端部においてターミナル1
4に接続されている。
形状図であり第2図はその断面形状図である。1は発熱
針である。11は外殻金属体であり例えばステンレス等
の耐蝕合金材質が使用さtている。12はマグネシア等
の絶縁粉体であり、13は12の絶縁粉体中に埋設さね
ている発熱線でありこtは後端部においてターミナル1
4に接続されている。
1の発熱線の形状に於て、先端部分2は細径部分であり
6は大径部分からなりたっている。
6は大径部分からなりたっている。
普通の場合の実施例では2の外径は1ミリ以下であり、
3の外径も4ミリ以下のものが使用さ肚ている。先端部
分2のさらに最先端部分21は鋭い刃先を構成している
。本発明の特徴に1の発熱針の内部構造である。第2図
に於て説明すれば13の埋設されている発熱線の外径が
1の封体部の外径の大きさに比例して変化している点で
ある。
3の外径も4ミリ以下のものが使用さ肚ている。先端部
分2のさらに最先端部分21は鋭い刃先を構成している
。本発明の特徴に1の発熱針の内部構造である。第2図
に於て説明すれば13の埋設されている発熱線の外径が
1の封体部の外径の大きさに比例して変化している点で
ある。
即ち本発明の実施例では細径部2の部分に内設されてい
る41は大径部3の部分に内設されている42より細い
外径である。このことは本発明の発熱針の特徴ある作用
効果を意味するものである。即ち14のターミナル部分
から通電された発熱線は42より41の方が細いので、
発熱温度も41の方が高い、即ち本発明の発熱針は封体
部に於いて細径部分の方が発熱も早くかつ高いという温
度分布を有しているものである。
る41は大径部3の部分に内設されている42より細い
外径である。このことは本発明の発熱針の特徴ある作用
効果を意味するものである。即ち14のターミナル部分
から通電された発熱線は42より41の方が細いので、
発熱温度も41の方が高い、即ち本発明の発熱針は封体
部に於いて細径部分の方が発熱も早くかつ高いという温
度分布を有しているものである。
本発明の特徴ある性能を有する発熱針の製作する方法と
して、−例を述べれば原素材を6ミリ以上のパイプの中
に、芯部になる発熱線を設置しその周辺にマグネシア等
の絶縁粉体を充填し構成したものを、ダイス、スウエー
ジング等でパイプごと徐々に加工を加えて、減径してさ
らに先端部分のみ前記加工を蛛返丁ことによって1ミリ
以下の細径部分を製作することが出来るものである。
して、−例を述べれば原素材を6ミリ以上のパイプの中
に、芯部になる発熱線を設置しその周辺にマグネシア等
の絶縁粉体を充填し構成したものを、ダイス、スウエー
ジング等でパイプごと徐々に加工を加えて、減径してさ
らに先端部分のみ前記加工を蛛返丁ことによって1ミリ
以下の細径部分を製作することが出来るものである。
このように本発明のものは1ミリ以下の外径の部分から
早く発熱温度も褐くなる故に、この点を利用して2の細
径部の長さを調節して製作することにより、局部的(二
加熱を速やかに実施することが出来る。また発熱線のタ
ーミナル部分(=通電しないで当該発熱線からの起電力
を計測する装置に当該ターミナルを継続することにより
当該発熱針が受ける熱温度を計測する事が出来る。この
場合は発熱線の感熱部分として合金溶接する部分を構成
する場合がある。46が本実施例の位置である。
早く発熱温度も褐くなる故に、この点を利用して2の細
径部の長さを調節して製作することにより、局部的(二
加熱を速やかに実施することが出来る。また発熱線のタ
ーミナル部分(=通電しないで当該発熱線からの起電力
を計測する装置に当該ターミナルを継続することにより
当該発熱針が受ける熱温度を計測する事が出来る。この
場合は発熱線の感熱部分として合金溶接する部分を構成
する場合がある。46が本実施例の位置である。
これ等の作用効果を応用しての一実施例として物体中に
刺通して、該物体を局部的に加熱することも又該物体の
局部的熱温度を計測することが可能である。この物体に
は人体1wJ物体をも含ま肚、加熱による効果としては
殺菌、培養。
刺通して、該物体を局部的に加熱することも又該物体の
局部的熱温度を計測することが可能である。この物体に
は人体1wJ物体をも含ま肚、加熱による効果としては
殺菌、培養。
治療、化学反応の促進等の効果が得られる。
又温度計測の効果は固有温度の調査及発熱状態の変化等
を調査するためのものである。
を調査するためのものである。
このように本発明の発熱針は細径部と大径部からなりた
っており、かつ自己発熱型であるので衛生上も殺菌温度
まで発熱針の外殻表面を尚めることか出来る故医療器具
として使用される際にも利用できる。さらに刃先部分を
メス形状に成形すれば発熱により殺菌作用のある医療用
メスとしても使用可能なものである。
っており、かつ自己発熱型であるので衛生上も殺菌温度
まで発熱針の外殻表面を尚めることか出来る故医療器具
として使用される際にも利用できる。さらに刃先部分を
メス形状に成形すれば発熱により殺菌作用のある医療用
メスとしても使用可能なものである。
また前述の如くターミナル部分に起電力を計測する装置
(=継続することにより、接触物体の温度状態を知るこ
との出来るという応用1今までにない新しい効果を得る
ことが出来るものである。
(=継続することにより、接触物体の温度状態を知るこ
との出来るという応用1今までにない新しい効果を得る
ことが出来るものである。
第1図及第2図は本発明の発熱針の一実施例の形状図及
断面図である。 1・・・発熱針。11・・・外殻金属体。12・・・絶
縁粉体。 13・・・発熱線。14・・・ターミナル。2・・・細
径部分。 21・・・最先端部分(刃先)。6・・・大径部分。 41.42・・・発熱線の外径。43・・・溶接部分。
断面図である。 1・・・発熱針。11・・・外殻金属体。12・・・絶
縁粉体。 13・・・発熱線。14・・・ターミナル。2・・・細
径部分。 21・・・最先端部分(刃先)。6・・・大径部分。 41.42・・・発熱線の外径。43・・・溶接部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 芯部に絶縁粉体中に埋設された通電発熱抵抗線を
内設したる外殻金属体の発熱針に於て。 細径部分を先端に有し、後端部分にターミナルを設置し
該内設せる通電発熱抵抗線の外径が該細径部分について
も他の部分より細くなっていることを特徴とする該発熱
針。 2 最先端部分に刃先を形成し、メスとしても使用可能
なる形状を有する特許請求範囲第1項記載の発熱針。 3、 通電発熱抵抗線の起電力測定装置にターミナルを
継続することにより、外殻金属体の接触物体の温度を計
測可能にしたる特許請求範囲第1項記載の発熱針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151381A JPS5873358A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 発熱針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151381A JPS5873358A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 発熱針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873358A true JPS5873358A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15924507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151381A Pending JPS5873358A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 発熱針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163794U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | ||
| WO2017212964A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 三菱電機株式会社 | プリント基板の接続構造 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17151381A patent/JPS5873358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163794U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | ||
| WO2017212964A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 三菱電機株式会社 | プリント基板の接続構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4411266A (en) | Thermocouple radio frequency lesion electrode | |
| US6113593A (en) | Ablation apparatus having temperature and force sensing capabilities | |
| CN104970882B (zh) | 用于确定组织特性的装置和方法 | |
| US6190378B1 (en) | Cryosurgical instrument and related techniques | |
| US6733501B2 (en) | Medical device having a cooled end effector | |
| US6350262B1 (en) | Method and apparatus for applying thermal energy to tissue asymetrically | |
| US6451011B2 (en) | Medical device having temperature sensing and ablation capabilities | |
| US6175768B1 (en) | In vivo simulator for microwave treatment | |
| US6544264B2 (en) | Electrosurgery with cooled electrodes | |
| JP7073555B2 (ja) | 同軸熱電対を備えたカテーテル | |
| EP0287368A3 (en) | Method and apparatus for localized thermal ablation | |
| JP6128528B2 (ja) | 電気加熱焼灼針および電気加熱焼灼針の製造方法 | |
| JPH0327647Y2 (ja) | ||
| CN223979851U (zh) | 用于向治疗组织施加高频能量的针结构和手持件 | |
| JP4169364B1 (ja) | 生体加熱器具 | |
| JPH0345155Y2 (ja) | ||
| JPS5813842Y2 (ja) | 心筋温度測定用プロ−ブ | |
| JP2635585B2 (ja) | ハイパーサーミア装置 | |
| JPS6318904Y2 (ja) | ||
| JPH04150075A (ja) | 極細熱電対式温度センサー | |
| JPH08117263A (ja) | 温熱治療器具 | |
| JP2012127859A (ja) | 温度センサおよび温度センサの製造方法 | |
| JPH0225128B2 (ja) | ||
| CA1294007C (en) | Clinical thermometry probe | |
| JP2001008938A (ja) | 細径プローブ用成形具及びその使用方法 |