JPS5873380A - 自動車おもちや - Google Patents

自動車おもちや

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JPS5873380A
JPS5873380A JP15447182A JP15447182A JPS5873380A JP S5873380 A JPS5873380 A JP S5873380A JP 15447182 A JP15447182 A JP 15447182A JP 15447182 A JP15447182 A JP 15447182A JP S5873380 A JPS5873380 A JP S5873380A
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JP
Japan
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axle
toy
axles
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toy car
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JP15447182A
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English (en)
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ポ−ル・ヘンリ−・スプリンガ−
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NIYUUEI GUTSUDOMAN Ltd
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NIYUUEI GUTSUDOMAN Ltd
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Publication of JPS5873380A publication Critical patent/JPS5873380A/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H17/00Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
    • A63H17/26Details; Accessories
    • A63H17/262Chassis; Wheel mountings; Wheels; Axles; Suspensions; Fitting body portions to chassis

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  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車おもちや、更に詳細に説明すると(た
だし、それらに限定されるものではない)、本発明は、
自動車、商業車、トレーラ−及びタンク等の軍事用車輛
のおもちゃに関するものである。
本明細書において、“自動車おもちや”という語は極め
て広い意味に使、われるものであって、モデル自動車等
も含むものである。
現存する自動車おもちやは、金属製の車軸ピンに取り付
けられた車体支持車輪を有する本体を含んでいる。通常
、各車軸ピンの端部には一体的にヘッドが形成され、一
方、自動車の車輪はプラスチック材料により製造される
。そして、車輪はその組立時に車軸ピンのヘッドを超え
てパチンと挿入され、それらヘッドによって車軸ピンに
保持される。
かかる構造の欠点は、金属製の車軸ピンのコストが比較
的高いという欠点であった。また、車軸ピンを取り付け
る際の調整も、しばしば比較的複雑なものとなっていた
本発明の目的は、上記従来技術のもつ欠点を除去又は縮
少し得る構造を提供することである。
本発明の第1の態様によれば、本発明は、本体と車軸上
に回転自在に取り付けられた本体支持車輪とを含んで構
成されてなる自動車おもちゃにおいて、プラスチック材
料により一体的に形成されたモールド部品として製造さ
れ、車軸支持体と少なくとも上記車軸のうちの1個とを
有してなる少なくとも1個の車輪支持部を含んでなる自
動車おもちゃを提供する。
本明細書において、6本体を支持する車輪”の語は自動
車の本体の重量の一部分を支持する車輪を意味する。例
えば、それは、タイヤ付き又はタイヤ無しの地面に接触
する車輪や、その周囲を地面に接触するエンドレストラ
ックが走行するようになされた車輪を含む。
車輪取付部の車軸支持体は、自動車おもちゃの本体に一
体的に形成されることもある。その場合、本体と車輪取
付部との明確な境界はなく、一方は他方に融合する。し
かしながら、本発明の好ましい実施例においては、車輪
取付部は自動車本体とは別体に形成され且つそれに対し
て次の行程で取り付けられる。
多(の自動車おもちゃは、少なくとも4個の本体を支持
する車輪を有している。そして、各車輪は、長方形部材
の4隅のそれぞれに隣接して配設され、車輪はほぼ平行
に取り付けられた車軸に回転可能に装着される。4個の
各車輪は、車輪取付部の一部分を構成する車軸に取り付
けられる。この車輪取付部は、プラスチック材料により
一体的なモールビ部品として形成され且つ車軸支持体を
有している。1又は2以上の追加の本体を支持する車輪
を、車軸のいくつか又は全てに装着することができる。
使用中、本発明に係る自動車おもちゃが下方向の力を受
けると、複数又は単数の車輪取付部に取り付けられた車
軸はその通常の平行位置゛から傾斜する傾向を有する。
従って、単数又は複数の車輪も同様に傾斜する。この顔
料運動は、自動車おもちゃが似せようとしている本物の
自動車の本来的な特性であるわけではないばかりか、自
動車を損傷させる傾向を有する。この傾向を減少させる
ため、車軸支持体は、自動車おもちゃに下方向の力が加
わり、本体が車軸に対して相対的に下方向に移動した時
に弾性的に撓わむようにすることが好ましい。本発明の
車軸は、自動車おもちゃに下方向の力が加えられた時に
従来のものに比べて傾斜がない又は少くなっている。こ
のように車軸が撓むことができないとすれば、本体に下
方向の力が加わった時に、リアリティ−のない形態で車
軸が傾斜することになり、ひいてはそれらを損傷させて
しまう危険が存在する。好ましい実施態様においては、
上記車軸支持体又は各車軸支持体は、関連する車軸がそ
こから突出し且つ上記本体に下方向の力が加えられた時
に上記本体に対して相対的に移動する可動部分と、上記
本体に下方向の力が加えられた時にも上記本体に対して
一定の位置を保持する固定部分と、そして、上記可動部
分と上記固定部分とを相互に一体的に連結するヒンジ部
分とから構成されている。
上記ヒンジ部分は、上記可動部材と上記固定部材との間
の厚さの薄くなった部分で構成されていることが好まし
い。また、上記ヒンジ部分は、関連する車輪の軸に平行
又はほぼ平行であることが好ましい。さらに、上記本体
に下方向の力が加えられた時に、上記車軸が傾斜するこ
となく上記本体が上記車軸に対して相対的に下方に運動
するように各部材が配設されていることが好ましい。こ
れは、車軸の損傷を少なくするためばかりでなく自動車
おもちやのリアリティ−さを向上させる。
上記自動車おもちゃの上記本体に下方向の力が加えられ
た時に、本体の下方向への移動が本体の部分と本体を支
持する車輪との間の保合によって制限されるように各部
材が配設されていることが好ましい。その結果、自動車
おもちゃの本体に下方向の力が過度にかかった時に、そ
の力は本体を支持する車輪を経由して自動車おもちゃの
下側の地面その他の表面に伝えられる。従って、車輪取
何部に作用する力は、本体が車輪と係合するのに充分な
変形に必要な大きさだけとなる。本体は本体を支持する
車輪と係合するストップ部材を構成する突起を含んでい
る。
本発明に係る自動車おもちやは、通常4本の車軸でなけ
れば本発明に係る方法によって支持された少なくとも2
本の車軸を含むこととなる。上記の如き車軸は、それぞ
れ別々に形成された車輪取付部を構成することができる
。しかしながら、好ましい実施態様においては、2本又
はそれ以上の車軸及びそれらに関連する車軸支持体は、
自動車おもちゃに取り付けられる一体的なサブユニット
として成形される。このサブユニットは、プラスチック
材料により一体的なモールド部品として形成され、4個
の車輪支持体と関連する車軸とを含み、上記車軸のうち
の2本は少なくとも1つの軸に沿って反対方向に外方に
向って延び且つ上記車軸のうちの少なくとも2本は上記
第1の軸に平行でそれから間隔をおけた第2の軸に沿っ
て反対方向に外側に向って延び、そして、上記本体を支
持する車輪の少な(とも1個は上記4本の車軸の各々に
回転自在に取り付けられている。他の便利な構成として
、少なくとも1個のサブユニットが、プラスチック材料
により一体的なモールド部品として形成され、2個の車
輪取付部とそこから突出する2本の車軸とを含み、上記
車軸は縦方向に間隔をあけ且つ少な(ともほぼ共通軸を
なし、そして、上記本体を支持する車輪が上記2本の車
軸の各々に回転可能に取り付けられるようになされてい
る。4本又はそれ以上の車軸が必要な場合においては、
上記第1のサブユニットと上記第2のサブユニットとが
、上記第1のサブユニットの車軸が上記第2のサブユニ
ットの車軸と少なくともほぼ平行で且つそれから間隔を
あけて配設されるようになされている。第1のサブユニ
ット及び第2のサブユニットに加えて、さらに一対の車
軸を有するサブユニットを設けることができる。これら
のサブユニットを使用する利点は、種々のデザインの自
動車おもちゃに同一のサブユニットを使用することがで
きる点である。すなわち、デザインの相違によって求め
られる自動車の長さの違いに対応してサブユニットを所
望の間隔に配設することができる。
サブユニットが、反対方向に向って延びる共通゛ 軸を
有する2本の車軸を含む場合においては、モールドゝ部
品は上記車軸の間にも軸状部分を含むことができ、従っ
て、該車軸はその軸状部分の両端部に現われるようにな
されている。
さらに、本発明の他の構成においては、プラスチック材
料により一体的なモールド部品として形成され、第1の
車軸取付部と第2の車輪取付部とを含むサブユニットで
あって、上記第1の車輪取付部及び第2の車輪取付部の
車軸が相互にほぼ平行で且つ横方向に間隔をあけられ、
そして、上記車体を支持する車輪は上記2本の車軸のそ
れぞれに回転自在に取り付けられるようになされてなる
少なくとも1個のサブユニットが設けられている。
通常、かかるサブユニットが2個設けられているが、一
方は自動車おもちゃの一方の側の車軸を提供し、且つ他
方は自動車おもちゃの他方の側の車軸を提供する。もし
必要であれば、上記サブユニットの各は、2以上の車軸
を含むようにすることができる。各サブユニット上の車
軸は、他のサメユニットの対応する車軸と整列している
ことが好ましい。これらのサブユニットを使用する利点
は、種々のデザインの自動車おもちゃの製造に同一のサ
ブユニットを使用することができる点である。
すなわち、サブユニットは、種々のデザインによって変
更される自動車おもちゃの各幅に対応して所定の間隔に
あけられる。
各車軸は、少なくとも1個の本体を支持する車輪を支持
している。車輪は、適当な方法で車軸上に保持される。
保持手段は、車軸と一体的に形成することが好ましい。
保持手段は、ヘッドの形態をとっており、好ましくは車
軸の自由端に配設されている。保持手段は、最初のモー
ルド操作で形成することができる。その場合、車輪は車
軸上にに設けられた保持手段を超えてパチンと挿入され
る。あるいは、保持手段を車軸上に各車輪が挿入された
後形成又は取り付けることができる。例えば、保持手段
は、ヘラディン操作、リハット操作あるいは冷却又は加
熱しながらすえ込み操作によって形成される。その場合
、上記各車軸は、関連するモールド部分内の筒状キャビ
ティ内でモールドされ且つ単数又は複数の本体を支持す
る車輪を上記車軸上に保持すべく上記車軸上に形成され
たヘッドを有するようになされている。
かかる構成においては、車軸には車輪の回転を妨げるよ
うな縦方向のラインがつく可能性はない。
あるいは、保持手段を車軸とは別体で、例えば車軸上に
取り付けられるようになされたスプリングクリップとし
て製造することができる。
以下、図面に基づいて本発明に係る自動車おもちゃにつ
いて詳細に説明する。
第1図〜第6図に、本発明に係る典型的な自動車おもち
ゃが図示されている。自動車おもちやは、車輪2に支持
された本体1を有しており、その長さは80龍〜90關
である。本体1は、金属ダイカストされ適当な色彩をほ
どこされた中空シェルからなっている。本体の下側は、
本体がそれに固定されるようになされたほぼ平坦なシャ
ーシ板乙によって閉じられている。シャーシ板は、プラ
スチック材料の一体的なモールド9部品である。シャー
シ板3の中央部分4は、はぼ長方形形状である。
おもちゃが完成されたとき、中央部分402つの長辺は
本物の自動車の側面と同じように本体1の一部分の直ぐ
下側に配設されている。3個の一体的に形成された突部
がシャーシ板の長方形中央部分4の正面端から前方に向
って突出しており、同様に、3個の一体的に形成された
突部が長方形中央部分の後面端から後方に向って突出し
ている。
突部は、長方形中央部分と同一平面内に延びている。中
央部分の正面端及び後面端から突出した3個の突部の中
央のもの5は、概略丁字形をなし、シャーシ板の長方形
中央部分から延びる比較的狭いストリップ又はステム6
と、ステムの外端において横方向に延びるストリップ7
とを有している。
完成された自動車おもちゃにおいて、横方向のストリッ
プ7は本体の正面端及び後面端の直ぐ下側に位置し、そ
れらは自動車のバンパー8を提供又は支持するように形
成されている。組立て方の一方法として、各突部5に設
けられた孔10を通って自己タラピンクネジ9を上方に
向ってネジ込み、本体1の一部分として形成された下側
に向って開口した筒状ボス11に螺着する方法がある。
他の4個の突部12の各は、車輪の取付部の一部分を構
成する。各車輪取付部は、車軸支持体と車軸とから構成
される。各車軸取付部は、可動部分(本実施例の場合は
突部12)、固定部分(本実施例の場合はシャーシ板の
中央部分4に隣接する部分)及び固定部分と可動部分と
に一体的に結合され狭(且つ厚みの薄い部分から構成さ
れたヒンジ部分13を含んでいる。
第6図から明らかな様に、2本の車軸14は1つの軸に
沿って反対方向に外側に向って延びており、一方、他の
2本の車軸15は、上記第1の軸に平行な第2の軸に沿
って反対方向に外側に向って延びている。各車軸14.
15はほぼシリンダ状をなしており、その外端には車輪
保持手段を構成するヘッド16が形成されている。おも
ちゃの組立て時において、予め形成されていた車輪2は
、各車軸のヘッド16を超えてパチンと挿入される。
各車輪は、一体的なプラスチックモールド部品であって
も、複数のコンポーネントからなる組立体であってもか
まわないが、いずれの場合も、それはプラスチック製の
ハブ部分を有している。4個の車輪2は車軸上に回転自
在に取り付けられ且つヘソ)”16によりその位置に保
持される。車輪は、シャーシ板を本体シェルに固定する
前に車軸に取り付けられる。
使用に際して、本体シェルに下方向のカが加えられると
、シャーシ板はヒンジ部分13に沿って弾性的に撓む。
従って、本体1は車軸14.15をほぼ水平に保持した
まま車軸14.15に対して相対的に下方に移動する。
相対的運動は、車輪2の最上方部分が本体の内側に且つ
一体的に形成されたストップ部材17に係合するまで続
けられる。この状態が第2図に示されている。
上述したシャーシ板3は、内部に可動のコアを設げる必
要がなく簡単な2部分モールド9によって一体的にモー
ルド8成形することができる利点を有している。モール
ド8が良く作られており且つ摩耗がなげれば何んの問題
も生じないはずである。しかしながら、モールドの出来
が悪く、あるいはモールド9が摩耗してくると、パリが
一対のモールビハーフの中央部分、特に1又は2以上の
車軸14゜15に沿って形成されることになる。かかる
パリの発生は種々の問題を引き起こすが、特に車輪の自
由な回転を妨げる原因となる。
かかる問題を回避するため、シャーシ板をやや複雑な形
態のモールド9により成形することができる。すなわち
、車軸14.15を除(全てのシャーシ板3は、車軸1
4.15が横方向に引き抜くことができる関連するモー
ルド部分のシリンダ状(又はわずかに傾斜した)キャビ
ティ内でそれぞれモールド9される前に、簡単なモール
″ト9ノ1−7の間で形成される。もし、この方法で製
造した場合には、車軸の上にはヘラ)”16又はその他
の保持手段をモールドすることはできない。従って、保
持手段は次の段階で成形されることとなる。
第7図は、車軸支持体18及び車輪保持ヘッド20を有
する車軸19を含む車輪取付部の一部分を示している。
車輪取付部はプラスチック材料からなる一体的なモール
ビ部品として成形されるものであり、2部分モールビに
よってモールド成形される。ヘッド20の外表面は、車
輪の組立てが容易となるように傾斜が付けられている。
しかしながら、その内表面は車輪がすぐには外れないよ
うに平らになされている。
第8図は、第7図と同様の図であるが車軸19のかわり
に車軸20が図示されている。車軸20は、はぼシリン
ダ状の関連するモールド部分内で成形される。車軸21
は、車軸をモールド部分から引き抜くとき抵抗がないよ
うにヘッドがないようにしてモールドされる。自動車お
もちゃを組立てる際には、車輪22は車軸21上に取り
付けられ、それからヘッド23が車軸上に冷間リベット
又はすえ込み操作によって形成される。ヘッド26は、
車輪22を車軸上に保持する。組立てを簡単にするには
、車輪を車軸上に滑り込ませ、それから組立装置の単一
の作業ステーションでヘット9を形成するようにする。
第9図は、その他の実施例を図示している。車軸24は
シリンダ状の形態をなしており、その外端近くには円周
溝が形成されている。車輪、25を車軸上に滑り込ませ
た後、円形クリップ又は同様のスプリング・クリップを
溝の中に嵌め込んで車輪を所定の位置に保持する。
第4図は、シャーシ板の他の実施例を示すものである。
このシャーシ板27は、シャーシ板3と全体的に類似し
ているが、以下の点で相違する。
すなわち、中央突部5に対応するものが存在しない。こ
れは、バンパーが、たとえあるとしても本体に設けられ
なければならないことを意味する。
保持ネジのための孔28は、シャーシ板の中央部分に形
成されている。車輪取付部の可動部分を構成する突部2
9は、長方形突部12と相違してほぼL字形をなしてい
る。従って、突部12に一体的に形成された車軸30は
シャーシ板の中央部分の隣接端を超えて突出する。
種々の形態の自動車おもちゃが、共通形状のシャーシ板
に異なった形状、異なった色彩の本体を取り付けること
によって製造される。しがしながら、シャーシ板の形状
が単一である場合には、車軸の間隔、従って車輪の相対
位置が一定のままであるという制限が存在する。かがる
制限を除去するため、上述した単一のシャーシ板3又は
27の代わりに2又は3以上のサブユニットを使用する
ことが好ましい。
第5図は、2個のサブユニット31を図示している。各
サブユニットはプラスチック材料により一体的なモール
ド9部品として成形されるものであり、固定ネジのため
の孔36を有する長方形中央部分32と、ヒンジ部分1
6と同様のヒンジ部分35によって中央部分に連結され
た一対の突部34とを含んでいる。突部34は、車輪取
付部の可動部分を構成するもので、突部ろ4と一体的に
成形される関連する車軸36を支持している。各サブユ
ニットの2つの車軸36は横方向に間隔をあけ且つ相互
に平行となっている。
サブユニットは、多くの種類のデザインを可能とすべく
、いかなるスイースであっても自動車おもちゃの本体に
取り付けることができる。
もし、必要であれば、その端部が第3図に示されたシャ
ーシ板乙の中央部分5に類似した中央板(図示されてい
ない)の両側に、それぞれ2個のサブユニット61を取
り付けることができる。
第6図に、2個のサブユニット67が図示されている。
各サブユニット37は、プラスチック材料によって一体
的にモールド成形されるものであるが、固定ネジのため
の孔39を有する長方形中央部分68を含んでいる。一
対の突部40は、中央部分38から突出しており、それ
らはヒンジ部分16と類似するヒンジ部分41によって
中央部分に連結されている。突部40は、車輪取付部の
可動部分を構成する。その固定部分は、サブユニットの
中央部分に隣接する部分によって構成される。2個の突
部40は一体的に形成されたスト2ツブ42によって相
互に連結され、各突部40は関連する車軸43を支持し
ている。車軸43は縦方向に間隔をあけ且つ共通軸とな
っている。
2個のサブユニット37を使用すると、前方の車軸の軸
線と後方の車軸の軸線との間のス投−スを変えることが
でき、従っておもちゃの自動車の如き場合もシャーシ板
の間を適当に変えることができる。
本発明に係る車輪取付部は、ナイロン、ポリプロピレン
、あるいは硬質ポリビニールクロライドゝの如き適当な
プラスチック材料で製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る自動車おもちゃの1実施例の側
面図である。 第2図は、第1図の同様の側面図であるが、その内部を
図示するために一部分を断面とするとともに自動車の車
体をその最下方位置に押し下げている。 第3図は、第1図及び第2図に示された自動車おもちゃ
の一部分を構成するサブユニ・ットを示す平面図である
。 第4図〜第6図は、サブユニットの他の実施例の第3図
と同様の図である。 第7図は、本発明に係る自動車おもちゃの車輪取付部の
1実施例の拡大部分平面図である。そして、 第8図及び第9図は、車輪取付部の他の実施例の第7図
と同様の図面である。 1000本体    2・・・車輪 3・・・シャーシ板 4・・・中央部分8・・・バンパ
ー  9・・・ネジ 10・・・孔    11・・・筒状ボス13・・・ヒ
ンジ部  14.15・・・車軸16・・・ヘット9 特許出願人  ニューウェイ・グツト8マン・リミテッ
ド9(外井名) 図面の浄書(内容に変更なし) Flol 手 続 補 正 書(ヤ戊) 昭9g年lL月2日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和!q年特許願第 74−φφフl 号2、発明の名
称 白ttrl−S・もち 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 藝6 ニエーウ、イ・り・7F−′マン・I)−テ、←
。 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)本体と車軸上に回転自在に取り付けられた本体支
    持車輪とを含んで構成されてなる自動車おもちゃにおい
    て、 プラスチック材料により一体的に形成されたモールド部
    品として製造され、車軸支持体と少なくとも上記車軸の
    うちの1個とを有してなる少なくとも1個の車輪支持部
    を含んでなる自動車おもちや。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の自動車おもちゃに
    おいて、 複数又は単数の上記車軸支持体は、自動車おもちゃの本
    体に下方向の力が加えられた時に弾性的に撓わむことが
    できるようになされ、従って、本体は上記車軸に対して
    相対的に下方に移動するようにしてなる自動車おもちや
    。 (3)特許請求の範囲第2項に記載の自動車おもちやに
    おいて、 上記車軸支持体又は各車軸支持体が、関連する車軸がそ
    こから突出し且つ上記本体に下方向の力が加えられた時
    に上記本体に対して相対的に移動する可動部分(12,
    29,34,40)と、上記本体に下方向の力が加えら
    れた時にも上記本体に対して一定の位置を保持する固定
    部分(4,32)と、そして、上記可動部分と上記固定
    部分とを相互に一体的に連結するヒンジ部分(13,3
    5,41)とから構成されてなる自動車おもちや。 (4)特許請求の範囲第3項に記載の自動車おもちゃに
    おいて、 上記ヒンジ部分(13,35,41)/l’−1上記可
    動部材と上記固定部材との間の厚さの薄くなった部分で
    構成されてなる自動車おもちや。 (5)特許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか
    1項に記載の自動車おもちゃにおいて、上記本体に下方
    向の力が加えられた時に、上記車軸が傾斜することなく
    上記本体が上記車軸に対して相対的に下方に移動するよ
    うに各部材が配設されてなる自動車おもちゃ。 (6)特許請求の範囲第2項から第5項までのいずれか
    1項に記載の自動車おもちゃにおいて、上記自動車おも
    ちゃの上記本体(1)に下方向の力が加えられた時に、
    本体の下方向への移動が本体の一部分(17)と本体を
    支持する車輪との間の保合によって制限されるように配
    設されてなる自動車おもちや。 (力 特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項に記載の自動車おもちゃにおいて、プラスチック材
    料により一体的なモールド部品として形成され、4個の
    車輪支持体と関連する4本の車軸(14,15,30)
    とを含むサブユニット(3,27)であって、上記車軸
    のうち2本は少なくとも1つの軸に沿って反対方向に外
    側に向って延□び且つ上記車軸のうち少なくとも2本は
    、上記第1の軸に平行でそれから間隔をあけた第2の軸
    に沿って反対方向に外側に向って延び、そして、上記本
    体を支持する車輪(2)の少なくとも1個は上記4本の
    車軸の各々に回転可能に取り付けられてなるサプユニッ
    ) (3,27)を含んでなる自動車おもちや。 (8)%許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項に記載の自動車おもちゃにおいて、プラスチック材
    料により一体的なモールド部品として形成され、2個の
    車輪取付部とそこから突出した2本の車軸とを含む少な
    くとも1つのサブユニット(37)であって、上記車軸
    は縦方向に間隔をあけ且つ少なくともほぼ共通軸をなし
    、そして、上記本体を支持する車輪が上記2本の車軸の
    各々に回転可能に取り付けられるようになされている自
    動車おもちや。 (9)  特許請求の範囲第8項に記載の自動車おもち
    ゃにおいて、 上記第1のサブユニットと上記第2のサブユニットとが
    、上記第1のサブユニットの上記車軸が上記第2のサブ
    ユニットの上記車軸と少なくともほぼ平行で且つそれか
    ら間隔をあげて配設されるようになされている自動車お
    もちや。 (101特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
    か1項に記載の自動車おもちゃにおいて、プラスチック
    材料により一体的なモールド部品として形成され、第1
    の車輪取付部と第2の車輪取付部とを含むサブユニット
    (31)であって、上記第1の車輪取付部及び第2の車
    輪取付部の車軸(36)が相互にほぼ平行で且つ横方向
    に間隔をあけられ、そして、上記車体を支持する車輪は
    上記2本の車軸のそれぞれに回転自在に取り付けられる
    ようになされている自動車おもちや。 (II)特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
    れか1項に記載の自動車おもちゃにおいて、上記単数又
    は複数の車軸が、上記車軸の上に複数又は単数の本体を
    支持する車輪を保持するため上記車軸上にモールドゝさ
    れたヘラ)’(16゜20)を有するようにされてなる
    自動車おもちや。 (+21  特許請求の範囲第1項から第10項までの
    いずれか1項に記載の自動車おもちゃにおいて、上記車
    軸又は上記各車軸(21)は、関連するモールド8部分
    内の筒状キャビティ内でモールドされ且つ単数又は複数
    の本体を支持する車輪を上記車軸上に保持すべく上記車
    軸上に形成されたヘラ)゛(23)を有するようにされ
    てなる自動車おもちや。
JP15447182A 1981-09-05 1982-09-04 自動車おもちや Pending JPS5873380A (ja)

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JP (1) JPS5873380A (ja)
ES (1) ES515469A0 (ja)
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GB2105206A (en) 1983-03-23
EP0074765A1 (en) 1983-03-23
ES8306444A1 (es) 1983-06-01
ES515469A0 (es) 1983-06-01

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