JPS5873399A - 衣類プレス器 - Google Patents

衣類プレス器

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Publication number
JPS5873399A
JPS5873399A JP17100681A JP17100681A JPS5873399A JP S5873399 A JPS5873399 A JP S5873399A JP 17100681 A JP17100681 A JP 17100681A JP 17100681 A JP17100681 A JP 17100681A JP S5873399 A JPS5873399 A JP S5873399A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
press body
middle plate
terminal
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17100681A
Other languages
English (en)
Inventor
洋一 井上
伊藤 逸夫
池田 恒一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Kanazawa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Kanazawa Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd, Kanazawa Kogyo Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP17100681A priority Critical patent/JPS5873399A/ja
Publication of JPS5873399A publication Critical patent/JPS5873399A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の分野 本発明はズゲン等の衣類をプレスする衣類プレス器に関
する。
(2)本発明に至る背景 従来一般に衣類プレス器は、ヒータを内蔵した基体にヒ
ンジを介してプレス体を開閉可能に枢着したものであり
、これら基体とプレス体の間がプレス面となってズがン
等の衣類をプレスするようになっている。一方、プレス
面を増加させるなどの目的から、基体とプレス体との間
にヒータ付の中板を設け、これら基体と中板との間およ
び中板とプレス体との間の両面でプレスできるようにし
たものも提供されている。このようなヒータ付の中板は
、ヒータに通電する電源スィッチあるいはサーモスタッ
ト・通電表示ラング等の電気部品を設けるためのターミ
ナル&、クスを中板自体に取付ける必要があり、ターミ
ナル?、クスはこれら電気部品を収容するス(−スを確
保する必要上、中板の板厚よりも厚みを大きくとらなけ
ればならない、この場合、プレス体を閉じた状態におい
てターミナルが、クスがプレス体に当たり、プレスの邪
魔になるという問題がでてくるばかりでなく、プレス器
の厚みが厚くガリ、結果的に大型化する問題が生じる。
(3)発明の目的 本発明は上記事情にもとづきなされたものでその目的と
するところは、中板に設けたターンナルプ、クスをプレ
ス体を閉じた状態において、プレス体に対して重合しな
いように位置させることにより、薄型化を達成し得る衣
類ブレス器を提供することにある。
(4)発明の構成 すなわち本発明は、基体とプレス体との関にヒータ付や
中板を設けた衣類ブレス器において、上記中板の端部に
ターミナルが、クスを設けるとともに、このターミナル
が、クスはプレス体を閉じた状態にお−いて少なくとも
プレス体に対して重合しないような位置に設けた仁とを
特徴とする衣類プレス器である。
(5)発明の実施例 以下本発明の一実施例を第1図ないし第5図を参照して
説明する。図中1は基体である。この基体1拡、例えば
はぼ正方形状をなすものであり、板金等よりなる下ペー
ス板2の上面に芯材3を介してり、シ、ン材4を設けで
ある。ま念、基体ノの一端部には、後述するプレス体1
5を取付けるためのプレス体取付ヒンジ5 m。
5bが取着されている。これらプレス体取付ヒンジtt
*、sbは、第3図に示したように、それぞれ固定ヒン
ジ片6と可動ヒンジ片7をヒンジ軸8によって枢着した
ものである。
また、基体Jの反ヒンジ側の、端部には、フラング受け
jla 、 jibが取着されているとともに、これら
クラyf受け9a 、ybO間に、後述する中板25の
ターミナルが、クス31を避けるための凹部10を形成
しである。
この凹部10は、上記ターミナルが、クス31よりもや
や大きめに矩形状に形成されていて、第3図に示すよう
に中板25.を基体1に重ね合わせた状態において凹部
1o内にターミナル〆、クス31が入るようになってい
る。
また、基体1の一辺部に沿つて押え部材11が取付けら
れている。この押え部材11は、取付板12.11に支
持された枢軸13.13を中心として回動し得るように
なっている。また、押え部材11の内側の面11aは、
後述する中板25の曲成部34に沿コて、はぼ円孤状に
形成されているとともに、図示しないスプリング等の弾
性部材によりて図示矢印F方向に常時回動付勢されるよ
うになっている。
そして、上記プレス体取付ヒンジsa、sbKよりてプ
レス体15が開閉可能に枢着されている。このプレス体
15は、上記基体1とほぼ合致した大きさ、形状に形成
されており、板金等からなる上ベース板16の下面に芯
材12を介してり、シ、ン材18を設けたものである。
また、!レス体15の反ヒンジ側の端部には、上記フラ
ング受け9m、9bに係脱するり2ングレパ一19m、
19bが取着されている。
そしてこれらクランブレパー19m、19bの間に、中
板25のターミナル?、クス31を避けるための凹部2
0を形成しである。この凹部20は前記した基体1の凹
部10と同様の形状、大きさに形成されており、第3図
に示したようにプレス体16を中板25に重ね合わせた
状態において凹部20内にターミナルが、クス31が入
るようになっている。また、上記凹部20を跨ぐように
して持ち運び用の把手21を設けである。
そして基体1とプレス体15との間に中板25が中板取
付ヒジ26a、J6bを介して開閉自在に枢着されてい
る。この中板25は、その−辺部25aにおいてズがン
等の被プレス物を一面から他面にわたりて折返しセット
するものであり、縦横の寸法I’lt”1は、それぞれ
4Q61I程度であれば一般に使用されている最大の大
きさのズ〆ン(ウェストサイズ95cut、股下サイズ
8511程度)にも使用可能であることから、この実施
例の場合、LH=41cm、L!=41551としであ
る。
上記中板25は、合板等から々る芯材27の表裏両面を
例えばアルミニウム合金板等のように真熱伝導性の材料
からなる均熱部材28で被うとともに1均熱部材2aの
内側に電熱ヒータ2#を例えば蛇行状に配設したもので
ある。そして電源コード30を介して外部から給電でき
るようになっている。
そして中板25の反ヒンジ側の端部にターンナルゲ、ク
ス3ノが設けられている。このターミナルが、ジス3ノ
の操作面には、上記ヒータ29に対する通断電をなす電
源スイッチ32や通電表示ランf33などの電気部品が
配置されている。このターミナルが、クス31は、上記
のように各穐電気部品を収容するスペースを確保する必
要があり、かつ中板25を開閉する際にターミナルがプ
レス31を手で掴み易くする必要があることなどから、
その厚みD(第1図に示す)を中板25の厚みよりもか
なり大きくしである。
このターξナルデ、クス31は、第4図に示したように
合成樹脂製の上部材31&と下部材JJbの2部材から
構成されている。そして中板25への取付けは、中板2
5の端部にこれら上部材jJ&と下部材31bの挾着部
31C1,9Jdt挾み付け、これら上部材jJaと下
部材11bおよび中板25を貫通するねじ35にす、ト
36を締付けることによって中板26に固定するように
なっている。
また、上記均熱部材28は、中板25の一辺部25aに
おいて曲面状となるように丸みをもたせて折返し、曲成
部34を形成しである。
以上のように構成された衣類プレス器を用いて例えばズ
がンをプレスするには、中板25の一辺部25aにおい
てズ&/Aを中板26の一面から他面にわたって折返し
セットし、基体1とプレス体15との間にズ〆ンAを中
板25とともに挾む、そしてクランブレz4−19 &
 +19bをクランプ受け9h 、9bに係合さ゛せて
プレス体15を固定するとともに、第51dl’a示し
六ように、ズゲンAの折返し部分を押え部材11によっ
て押え付ける。この押し付は力は図示しないスゲリング
等の弾性部材によって得られる。そしてこの状態でヒー
タ29に所定時間通電し、その発熱とプレス圧によって
、ズがンムを中板25の上下両面でプレスすることがで
きる。
このような衣類プレス器は、中板25の一辺部25aを
境として被プレス物を2つに折返しセットした状態でプ
レスできるから、従来の衣類プレス器のように−e&ン
等を伸ばした状態のままプレスするものに比べて小形に
構成できる。
そして、曲成部34に沿って被プレス物を曲面状に折返
すから、折返した箇所に不体裁な折れ目がつくことを防
止できるものである。
しかして上記衣類プレス器によれば、基体1およびプレ
ス体15に、それぞれターずナルが、クス31を避ける
ための凹部10,20を設けてあり、ターミナルが、ク
ス31が基体1とプレス体15に重合しないようにしで
あるから、ターミナルl、クス31の厚みをこれら凹部
10.20によって吸収する仁とができる。したがって
、ターミナル?、クス3ノが基体1あるいはプレス体1
5に尚たることを防止できるのは勿論のこと、ターミナ
ルが、クス31が基体1とプレス体15の表面より、も
外側に突出しないため、ターミナルが、ジス3ノが邪魔
になることがなく、また衣類プレス器の厚みが増大する
こともない。
しかも、プレス体15を閉じても凹部2oを通じて電源
スイッチ32および通電表示ランプ73が露出するから
、プレス体15を閉じたま1電6aス(、チ32の操作
と通電表示ラング330目視を行なうことができ、常に
ターミナルがプレス31を利用できるという利点がある
ま九、基体1に中板25を重ねた場合に下側の凹部10
内にターミナル〆、クス31が位賀するから、中板25
を持ち上げる際にターミナルゲプレス31に下側がら手
を掛は易く、中板25を容易く持ち上げることができる
また、本実施例では押え部材11によって被プレス物の
折返し部を押え付けることができるようKL&から、被
プレス物の折返し部にもプレス圧を作用させることがで
き、仕上り良くプレスできるという利点もある。また、
この押え部材11によって曲成部34をほぼ全長にゎた
って被うことができるから、ieNンを折返しセ、トシ
た状靭においてズがンが位置しない箇所、つまり曲成部
34の両端部付近のようにズlンによりて被わnない露
出箇所も押え部材11で被うことができる。したがって
、曲成部S4の一部が露出して熱放散が大となることを
防止でき、曲成部34の温度低下を防止する上で有効で
ある。
なお、曲成部34の熱放散を押える手段としては、第6
図および第7図に示したように、プレス体15を閉じた
状態において基体1とプレス体16が互いに重なり合う
ことができるようなカバ一部40.41を基体1または
プレス体15の少なくともいずれか一方に設け、このカ
バ一部4i7.41によって曲成部J4を被うようにし
てもよい。
ま7ト、第8図に他の変形例として示したように、双方
のカバ一部40,41の間にΔ、キン42を介在させる
ことにより、曲成部34からの熱放散をより確実に防ぐ
ように構成してもよい。
さらに第9図に他の変形例として示したような形状のカ
バ一部40.41であってもよい◎なお、上記各実施例
では基体とプレス体の双方にそれぞれ凹部10,20を
設けたが、ターミナル?、クスが中板の下眞、側に突出
しない場合に社基体1の凹部10は必らずしも必要でな
い、また、本発明は必らずしもプレス体に凹部を設けな
くとも、要するにプレス体を避けることができるような
位置にターミナルが、クスを配置してあればよい。
(6)  発明の効果 本発明は以上説明しように、基体とプレス体との間にと
−タ付の中板を設けた衣類プレス器において、中板の端
部にターミナルが、クスを設けるとともに、とのターミ
ナルが、クスを少なくともプレス体に対して重合しない
位置に設けたものである。したがって、中板の板厚より
も厚いターンナルが、クスを採用したにもかかわらず、
プレス器の薄型化を図ることができ、結果的に小型化で
きる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示し、第1図
はプレス体を開いた状態の斜視図、第2図はプレス体を
閉じた状態の平面図、第3図は第2図中の11線に沿う
断面図、第4図はスイッチが、クス部の断面図、第5図
は中板の曲成部部分の断面図である。第6図および第7
図は基体とプレス体の一変形例を示し、第6図はプレス
体を開いた状態の斜視図、第7図はプレス体を閉じた状
態の一部の断面図。第8図および第9図はそれぞれ基体
とプレス体の他の変形例を示す断面図である。 1・・・基体、s*esb・−プレス体取付ヒンジ、1
0−・・凹部、15・・・プレス体、20−・凹部、2
5・・・中板、29・・・ヒータ、31−ターミナル?
、クス。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基体と、この基体にプレス体取付ヒンジを介して開閉可
    能に枢着されFプレス体と、上記基体とプレス体との間
    に設けられたヒータ付の中板とを備えた衣類プレス器に
    おいて、上記中板の端部にターミナル?、クスを設ける
    とともに、このターミナルが、クスはプレス体を閉じた
    状態において少なくともプレス体に対して重合しないよ
    うな位置に設けたことを特徴とする衣類プレス器。
JP17100681A 1981-10-26 1981-10-26 衣類プレス器 Pending JPS5873399A (ja)

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JP17100681A JPS5873399A (ja) 1981-10-26 1981-10-26 衣類プレス器

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JPS5873399A true JPS5873399A (ja) 1983-05-02

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ID=15915350

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03126500A (ja) * 1989-10-11 1991-05-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類プレス器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03126500A (ja) * 1989-10-11 1991-05-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類プレス器

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