JPS5873652A - 除雪瓦 - Google Patents
除雪瓦Info
- Publication number
- JPS5873652A JPS5873652A JP17093281A JP17093281A JPS5873652A JP S5873652 A JPS5873652 A JP S5873652A JP 17093281 A JP17093281 A JP 17093281A JP 17093281 A JP17093281 A JP 17093281A JP S5873652 A JPS5873652 A JP S5873652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- electric heating
- snow removal
- heating element
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積雪地などで使用される除雪瓦に関するもので
あって、その要旨とするところは瓦本体111内に耐熱
材(2)にてつつ゛まれた電気発熱体1$11−内装し
1.電気発熱体(3)の電子+41 +61 t−瓦本
体(1)から導出して成ることを特徴とする除雪瓦に係
るものでらって、本発明の目的とするところは瓦に降る
雪を電熱で除去できて雪降ろし作業を省くことができる
除雪瓦を提供することにある。
あって、その要旨とするところは瓦本体111内に耐熱
材(2)にてつつ゛まれた電気発熱体1$11−内装し
1.電気発熱体(3)の電子+41 +61 t−瓦本
体(1)から導出して成ることを特徴とする除雪瓦に係
るものでらって、本発明の目的とするところは瓦に降る
雪を電熱で除去できて雪降ろし作業を省くことができる
除雪瓦を提供することにある。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて詳述する。除
雪瓦(A)は外殻となった瓦本体(1)内に電気発熱体
(3)および耐熱材(りを内装して構成されてらる。電
気発熱体(3)は例えばニクロム線や鉄クロム線などの
電熱線で形成されてあって、第2図のように瓦全面に亘
るように折曲されである。電気発−熱体(3)の両端か
らはコード(7)が導出されてあってコード(7)の先
端には雄端子(4)と雌端子(6)とが夫々取着されで
ある。電気発熱体(3)は耐熱材(2)Kてりつまれて
あり、仁の耐熱材(2)は例えば石綿などの絶縁物であ
る。瓦本体(61は粘土やセメシト製であって瓦本体(
6)の下面からは電気発熱体(3)の雄端子(4)が導
出されてあり、瓦本体Illの増面には雌端子(61が
導出されてらる。第1図は雄端子14)を瓦本体11+
下部の下面から導出してあり、雌端子(II Fi瓦本
体+11の上端面に導出した図を示しである。そしてか
かる除雪瓦囚を′第3図のように葺設する場合には、除
雪瓦囚と屋根下地材(8)との隙間部(6)で雄端子(
4)を雌端子(IIK挿着して各除雪瓦(イ)の電気発
熱体(3)同志を電気的に接続するものである。そして
電源から電気発熱体(3)に電気が供給されて電気発熱
体(3)の熱が耐熱材(2)から瓦本体(1)に伝わっ
て除雪瓦四表面をあたためるのである。尚、タイヤルで
電気発熱体(3)の温度の調節をできるようにすると、
除雪瓦四表面を常に低温にして降ってくる雪を逐次溶か
すようにもできるし、また大量に積もった雪を高温であ
たためて雪を一度に屋根から落とすこともできる。
雪瓦(A)は外殻となった瓦本体(1)内に電気発熱体
(3)および耐熱材(りを内装して構成されてらる。電
気発熱体(3)は例えばニクロム線や鉄クロム線などの
電熱線で形成されてあって、第2図のように瓦全面に亘
るように折曲されである。電気発−熱体(3)の両端か
らはコード(7)が導出されてあってコード(7)の先
端には雄端子(4)と雌端子(6)とが夫々取着されで
ある。電気発熱体(3)は耐熱材(2)Kてりつまれて
あり、仁の耐熱材(2)は例えば石綿などの絶縁物であ
る。瓦本体(61は粘土やセメシト製であって瓦本体(
6)の下面からは電気発熱体(3)の雄端子(4)が導
出されてあり、瓦本体Illの増面には雌端子(61が
導出されてらる。第1図は雄端子14)を瓦本体11+
下部の下面から導出してあり、雌端子(II Fi瓦本
体+11の上端面に導出した図を示しである。そしてか
かる除雪瓦囚を′第3図のように葺設する場合には、除
雪瓦囚と屋根下地材(8)との隙間部(6)で雄端子(
4)を雌端子(IIK挿着して各除雪瓦(イ)の電気発
熱体(3)同志を電気的に接続するものである。そして
電源から電気発熱体(3)に電気が供給されて電気発熱
体(3)の熱が耐熱材(2)から瓦本体(1)に伝わっ
て除雪瓦四表面をあたためるのである。尚、タイヤルで
電気発熱体(3)の温度の調節をできるようにすると、
除雪瓦四表面を常に低温にして降ってくる雪を逐次溶か
すようにもできるし、また大量に積もった雪を高温であ
たためて雪を一度に屋根から落とすこともできる。
第6図および第7図は本発明の他の実施例を示しである
。端子(4)(5)は除雪瓦(3)の左右両側に設けら
れてあり、雄端子(4)は瓦本体111の一側部下向か
ら導出されてあり、雌端子(61は瓦本体(1)の他側
部の端面に導出されである。第7図はかかる除雪瓦ムン
の葺設状Sを示してあり、端子+41f61同志は左右
で接続しである。
。端子(4)(5)は除雪瓦(3)の左右両側に設けら
れてあり、雄端子(4)は瓦本体111の一側部下向か
ら導出されてあり、雌端子(61は瓦本体(1)の他側
部の端面に導出されである。第7図はかかる除雪瓦ムン
の葺設状Sを示してあり、端子+41f61同志は左右
で接続しである。
本発明は叙述のように、瓦本体内に耐熱材にてつつまれ
た電気発熱体を内装し友ので、電気発熱体を発熱させる
ことにより耐熱材を介して瓦本体の表面をあ友たaこと
ができ、し念がって瓦に降り積もる雪を電熱で溶かしそ
屋根の上から除去することができ、この結果、人がいち
いち屋根の上にのぼって危険な除雪作業をする必要がな
くなるという効果を奏し、また電気発熱体の端子を瓦本
体から導出し九ので、6瓦の電気発熱体同志の接続が従
来の葺設作業の際に同時に且つ簡単に行うことができ、
葺設作業が複雑化することがないという効果を奏する。
た電気発熱体を内装し友ので、電気発熱体を発熱させる
ことにより耐熱材を介して瓦本体の表面をあ友たaこと
ができ、し念がって瓦に降り積もる雪を電熱で溶かしそ
屋根の上から除去することができ、この結果、人がいち
いち屋根の上にのぼって危険な除雪作業をする必要がな
くなるという効果を奏し、また電気発熱体の端子を瓦本
体から導出し九ので、6瓦の電気発熱体同志の接続が従
来の葺設作業の際に同時に且つ簡単に行うことができ、
葺設作業が複雑化することがないという効果を奏する。
第1図は本発明の除雪瓦の一実施例の一部破断せる斜視
図、第2図は同上の電気発熱体の斜視図、第3図は同上
の除雪瓦の葺設状惑を示す側面図、第4図は第3F!3
の部分拡大断面図、第5図は同上の除雪瓦の葺設状態を
示す斜視図、第6図は本発明の除雪瓦の他の実施例を示
す斜視図、第7図は同上の除雪瓦の葺設状態を示す正面
図であって、(1)は瓦本体、(2)は耐熱材、(3)
は電気発熱体、+41+61は端子ズある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 −策 111 竿2図 竿3図 第4図
図、第2図は同上の電気発熱体の斜視図、第3図は同上
の除雪瓦の葺設状惑を示す側面図、第4図は第3F!3
の部分拡大断面図、第5図は同上の除雪瓦の葺設状態を
示す斜視図、第6図は本発明の除雪瓦の他の実施例を示
す斜視図、第7図は同上の除雪瓦の葺設状態を示す正面
図であって、(1)は瓦本体、(2)は耐熱材、(3)
は電気発熱体、+41+61は端子ズある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 −策 111 竿2図 竿3図 第4図
Claims (1)
- +11 瓦本体内に耐熱材にてりつまれた電気発熱体
を内装し、電気発熱体の端子を瓦本体から導出して成る
こと1に特徴とする除雪瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093281A JPS5873652A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 除雪瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093281A JPS5873652A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 除雪瓦 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873652A true JPS5873652A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15914031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17093281A Pending JPS5873652A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 除雪瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132017U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 | ||
| JPH06248761A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-06 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 屋根瓦 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17093281A patent/JPS5873652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132017U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 | ||
| JPH06248761A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-06 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 屋根瓦 |
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