JPS587382A - 事務用紙はがし装置 - Google Patents

事務用紙はがし装置

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JPS587382A
JPS587382A JP10072981A JP10072981A JPS587382A JP S587382 A JPS587382 A JP S587382A JP 10072981 A JP10072981 A JP 10072981A JP 10072981 A JP10072981 A JP 10072981A JP S587382 A JPS587382 A JP S587382A
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JP
Japan
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stripping
carrier sheet
envelope
roller
paper
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JP10072981A
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クレンドン・ダブリユ・コン
ダブリユ・ダグラス・ミラ−
ラリ−・エイ・グレイ
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UEBUKO DEV CORP
Original Assignee
UEBUKO DEV CORP
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば、封止フラップをあら力)しめ折りた
たんである封筒、レターヘッド、その他長い事務用紙あ
るい伏短い事務用紙等いろいろな種類の事務用紙を連続
した担体V−トから能率よくはぎ取るために使用される
自動はぎ取り機又は自動はがし機に関すみ。
自動ワード・プロセッシング装置により連続的に処理す
ることができ為ようにするため、このような事務用紙を
担体V−)上に並べゐことが望ましい。従って、通常、
コンピュータ一番プリンター、自動タイプライタ−ある
い唸その他の自動ワード・プロセッシング装置を用いて
これらの事務用紙に宛名書きをしたり、ラベルを貼った
りあ為いはその他の処特開昭58−7382 (2) 理をほどこしたあと、担体ν一トカ1らこれらの事務用
紙が取りはずされる。
担体シートからいろいろな事務用紙をはぎ取るために使
用されるはぎ収番〕機の購入者にとって、この機械が汎
用性をもつよう1台のはぎ取り機又ははがし機であって
もblろVXろな種類の事務用紙をはぎ取ることカーで
きる能力を備えていることが重要なことである。本発明
に係るはぎ取り機は封筒とレターヘッドの両方を同時に
はぎ取るよう設計されたものではないが、このような事
務用紙のはぎ取IJを交互に行なう要領でこの機械を操
作することができるから、従来公知の機械よ%」も広V
−%汎用性を備えている。
当業者によく知られて%I)る従来の封筒はぎ取り機は
比較的複雑でかさばった装置であり通常、封筒を処理す
る装置に付設されている。
さらに、従来公知の杜がし機は封止フラップをあらかじ
め折りたたんでおいた封筒を垂直方向に立てて並べた状
態ではがし取るものではないので、封筒のフラップを折
りたたむ操作が補足的に必要である。
当業者によく知られている従来公知のタイプの装置は、
一般に三つのグループに分けられており、その一つはラ
ベルを貼ゐ機械と関連した装置であり、別の一つは分離
用の刃を付設されたローラーを使用した装置であり、他
の一つははがし機を通って担体シートを引っ張る働きを
するローラーの上流側また唸その手前に分離用の刃を使
用するよう構成された装置システムである。
第一のグループに属する従来公知の装置の若干のものが
米国特許第3,321,105号と第亀537,933
号と第3,650,876号に例示されている。これら
の特許はいずれも、比較的とがった前縁を備えた分離用
の刃を取り付けた装置を開示している。ラベルを担持し
た支持テープが約180の巻きつき角で刃や前縁のまわ
りに巻きつき、テープは分離用の刃の一方の側に到達し
て、180旋回したあと反対側に運び移される。ラベル
支持機構性、分離用の刃のまえあるいは分離用の刃の下
流側に間隔をへだてで配役されている。このラベル支持
機構は、米国特許第3,537,933号に開示されて
いるように、手作業で取りはずすことができるようラベ
ルを貼着するよう使用される棒でもよく、米国特許第 3、650.876号に開示されているようにラベルを
取り扱うようにされたパッケイジまたはこれに類似のも
のでもよく、あゐいは米国特許第3,321,105号
に開示されているようなビック・アップ・ロールであっ
てもよい。
これら従来公知の装置はいずれも、支持テープまたは支
持ウェッブが担持するいろいろな種類の事務用紙を取り
扱かうことを開示しておらず、またいろいろな種類の事
務用紙に適合するよう1台の機械の中で複数の通路を使
用することを開示していない。
前記第2のグループの装置の実施例としては米国特許第
3,554,447号と第3,987,931号を参照
された%1゜これらの特許はいずれも上に挙げた三つの
特許に若干類似しているが固定のはぎ取り用の刃が封筒
を担持している担体シートを通過させるようにしたロー
ラーと置き換えられている。1枚の固定の刃がローラー
の下流側に設けられていて、担体シートに貼着されてい
る封筒がロールと刃の間に到着したとき封筒の前縁を支
える働きをしている。封筒の前縁を支えているので、ロ
ールのまわりで担体V−)を連続的に引っ張ると担体シ
ートと封筒の間の貼着が紘がれる。場合によっては、重
力により集め皿の中に封筒を寄せ集めるようにする。ま
た場合によっては、封筒をはずした後、2本の被駆動ロ
ーラーが封筒と係合し、はがし機から外へ封筒を運び出
すようにもなっている。
米国特許第3,980,006号に開示されているよう
な第3のタイプの機械も担体シートに貼着された封筒を
取り紘ずすために使用されている。この特許で紘封筒は
中央領域で貼着されているだけであって、封筒の両側部
は貼着されていない。封筒の未固着の端部#11対の案
内プレートのうち一方の側により支えられており、一方
、担体シートは他方の側1.を通過するようkされてい
て、封筒はそれぞれ下流側の分離機構を通過した後引っ
偽りをうける。封筒は、該封筒の背面の上縁の近傍に位
置ぎめされている1対の横方向に間隔をあけて設けられ
た貼着個所により担体シートに取り付けられているとと
もに、外縁の近傍ならびに口が開いた封止フラップの内
面上に位置ぎめされていゐ別の対をなす横方向に間隔を
あけて設けられた貼着個所により担体シートに取り付け
られている。封筒が分離手段を通過するとき、封筒の背
面上の貼着個所がまず分離され、口が開いた封止フラッ
プ上の貼着個所が分離されると、封筒背面の底縁が水平
に置かれた集め板上に封筒を運び移す働らきをする1対
の下流側駆動ローラーと係合する。
これらの従来公知の機械はいずれも、封止フラップを閉
じた状態で担体シートに貼着された封筒を取り扱かうこ
とを開示しておらずまた封筒の封止フラップを閉じた状
態を保ちながら垂直方向に立てた状態でこのような封筒
を取り杜ずすことを開示していない。そのほか、複数の
異なったいろいろな種類の事務用紙を収り扱かう考え方
と、このようないろいろな事務用紙を取り扱うため1台
のはぎ取り機を通って延在した複数の通路を使用するこ
とは開示されていない1更に、従来公知の機械はいずれ
も、共通の集め領域を通過する複数の移送径路を使用す
るととによりレターヘッドまたは他の長いシート−タイ
プの事務用紙ならびに封筒または短い事務用紙の両方を
取り扱かうよう設計されていない。
本発明は、連続した担体シートからいろいろな事務用紙
をはぎ取るために使用される改良されたはぎ取り機また
は紘がし機に関し、更に詳しく言えば、封止フラップを
閉じた状態でこのような担体シートに貼着された封筒を
はぎ取るために使用される紘ぎ取り機に関する。封筒や
レターヘッドのような事務用紙をいろいろな速度で処理
することができる本はぎ取り機をいろいろな事務処理用
装置の間で移動させることが必要な場合、本はぎ収り機
を容易に移動させることができる。
本発明のいま一つの好ましい特徴は、コンピューター・
プリンターまたはその他のワード・プロセッシング装置
から連続した担体シートを取り出したとき、本はがし機
が自動的に作動するようになっていることである。しか
も、作業者が本はがし機への通電をオン・オフ操作する
必要はない。本発明に係るはがし機は、いつはぎ取りを
進めゐことができるのか、またいりはぎ取りをやめて、
はぎ取り工程をワード・プロセッシング装置の出力と調
整させるのか判断すゐ働らきをす為自動検知装置を備え
ている。
そのほか、封止フラップがあらかじめ折りたたんであっ
て、しかも中身をすでに差し入槽は、垂直方向に立った
状態で担体シートから順々に封筒を取りはずすだけでな
く、封筒を折りたたんだ状態を持続することができるこ
とが特徴である。従って、改ためて封止フを取り出すこ
とができる。このような封筒と担体V−)を組み合せた
ものは、例えば、米国特許第4,091,987号に開
示されている。
本発明のその他の目的と有利な特徴は、本発明の好適し
た実施例を図解した添付図面を参照して記述されている
以下の説明より容易に理解していただけよう。更に、こ
の好適した実施例が本発明の理解の便に資するためのも
のにすぎないことも理解していただきたい。
以下、本発明の構成を図解した添付図面を参照しながら
本発明の詳細な説明する。
さて、第一図と第二図を参照すれば、本発明の好適した
一実施例に従って構成された社がし機は一般的に参照数
字α・により表示されており、主な構成要素として主フ
レーム(13とレターヘッドや封筒やその他の細長いシ
ート・タイプの事務用紙をはぎ取って集めるための線ぎ
取り兼集紙領域(14と、制御領域−と、担体シート受
取領域(1g4と(至)とから構成されている。この担
体シート受取領域部と■はそれぞれ、封筒またはその他
の短い用紙を取りはずしたあとあるいはレターヘッドあ
るい轄その他の長い事務用紙を取り唸ずしたあと、空に
なった連続担体シートを集める働らきをするものである
主フレームa3は4本の垂直部材(2)より(至)まで
から構成されており、これらの垂直部材(2)より(至
)までの底の近くに底部たな(至)がねじまたはボルト
のごとき従来公知の手段(図示せず)を用いて前記垂直
部材(2)より(至)までに固定されている。中間位置
のたな(至)が適当な固定手段を用1)て垂直部材(2
)より(至)までに固定されており、前記中間位置のた
な(至)は垂直部材(2)から(至)までをしっかりと
支えて固定する働らきをしている。中間位置のたな(至
)は、後記の説明より明らかなように、長い事務用紙を
取りはずしたあと担体シートを集めるために使用するこ
とが・できる。図面に示されているように、垂直部材(
至)と(至)は垂直部材(2)と(2)より長めに作ら
れていて、垂直部材(2)と(至)の頂部より更に上に
向かって立設されている、。
垂直部材四と(至)の頂部はクロスパー(至)と(至)
を用いて長い方の垂直部材(財)と(ハ)に接続するこ
とができる。  □・ 支持プレートまたは支持壁(至)が垂直部材(2)と(
至)の上部の間に固定されていて、前記垂直部材(2)
と(至)の頂部から測った長さの約173にわたりで下
に向かって延設されている。別の支持プレートまたは支
持壁(ロ)が垂直部材(財)と(至)の上部の間に固定
されていて、これらの垂直部材(財)と(至)に沿い下
に向かって延設されており、しかして後者の支持プレー
トまたは支持壁(ロ)の底は前者の支持壁(至)の底と
ほぼ同じ位置に位置ぎめされている。
支持壁(至)と0?)は、以下に詳細に説明されている
ように、いろいろな駆動ローラーと遊びれている駆動ア
ッセンブリと受取アッセンプ9 (Isを担持している
。本はがし装置を運搬可能にす為ため、キャスター(至
)がフレーム・アッセンブリ(1りの底に取り付けられ
ており、これにより本装置を容易に移動させることがで
きる。
再び第一図と第二図を参照すれば、光電式アイ−がブラ
ケット働を用いてフレーム・アッセンブリ(1′!JK
取り付けられている。この光電式アイ自身は本機械の正
面の方に向きぎめされている。
第一図に示されているように、制御領域Oe杜本はがし
機の後部に位置ぎめされていて、電力の供給をオン・オ
フするトグル・スイツf@4と電力の供給をオンにした
とき点灯する指示灯−を備えている。本はがし機が運転
していることを指示するため、第2の指示灯(ハ)が、
設けられており、電気制御回路を保護するため、適当な
サイズのヒユーズ関が取り付けられている。
このはがし機に用いられる好適した駆動装置は、第一図
に仮想線で示されているような比較的小型のモーター6
1)であって、このような小型モーター61)としては
、小型電動モーターと歯車減速機構とより成る米国イリ
ノイ州シカゴ市在のディトン・エレクトリック・マニフ
ァクチュアリング社が製造販売している歯車減速装置付
きモーターの2Z800型やこれに類似したものを使用
することができる。
このモーター6υの速度は変えることができ、例えば、
0から10の速度範囲をもったモーター速度制御装置5
S6tCより調節することができる。なお、このモータ
ー速度制御装置(至)ににおける0は停止状態または停
・止モードに相当し、一方、10ri全速モードに相等
している。本線がし機に担体シートを供給する状態は低
速から高速く変えることができるとともK、不規則でも
よくあるいは連続的でもよい。
場合によっては、直接特殊なワード・プロセッシング装
置から担体シートの供給状態を制御するようKしてもよ
い。あるいは、あらかじめワード・プロセッシング装置
を通過させておいて、箱あるいはその他適当な集紙容器
の中に集められる大量の事務用紙に本発明を適用するこ
とができる。従って、自動的にいろいろな使用速度□・
を得ることができることは非常に好ましいことである。
上述の目的を達成するため、時間遅延機構(ロ)が設け
られ【いて、充電式アイ(ト)と関連して動作するよう
1tKなっている。第四図に示されているように、光電
式アイ禰は、参照符号OKより表示されている担体シー
Fの走行径路を横切り参照数字@により表示されている
支持スタンド上に調節可能に取り付けられた鏡(至)に
向いているよう取り付けられている。
光電式アイ(ト)は、担体シートめ供給が十分長くない
ため光電式アイ■と鏡(至)の間の光の径路を遮断する
ことができない時はいつでも本はがし機の運転を止めて
、はぎ取り領域を通る担体シートの供給を止めるよう配
設されている。このような運転停止に続いてかなりの量
の担体シートを改めて貯留するため、光の径路が再び遮
断された時点に続いて若干の期間、駆動モーターが通電
状態に戻ることt防ぐため時間遅延機構(ロ)は約1秒
から約6秒の遅延時間を作るよう設定されていることが
好まし、い。しかし、遅延時間の長さは使用される特定
のワード・プロセッシング・ユニットの出力速度と相当
な量の担体シートを貯留・することができる時間次第で
ある。
光電式アイ−が作動して本線がし機の運転が止まると、
光電式アイ−は時間リレー(ロ)により設定された期間
、オフの状態または非動作の状態にロックされる=この
期間が経過した抜本はがし機の運転が再び始まり、光電
式アイが再び作動状態に置かれるので、担体シートの供
給量が十分でない場合、本線がし機を停止させることが
できる。なお、時間遅延機構−が作動している時だけ光
電式アイ顛カ作動してい石ことに注目していただきたい
時間遅延機構(財)をゼロに設定する場合、充電式アイ
叫は制御回路から取りはずされることになり、モーター
速度制御装置[@によりどのような速度に設定したとき
でも、本線がし機の連続的な運転を継続させみことがで
きる。
この制御を行なう回路は従来から一般に使用されている
ものであるから、この回路を改めて詳しく説明すること
は当業者に本発明を完全に理解させるうえで重要なこと
、とは思われない。
上述のごとく、取り除くべき特定のタイプの事務用紙に
応じて、本はがし機を通るいくつかの径路のうちの一つ
を担体シートが通過する。第三図に一つの径路が示され
ており、主として封筒のような短い事務用紙に使用され
でいる。
再び第三図を参照すれば、はぎ取り兼集紙領域a4は、
一般的に参照数字−により表示されている担体シートの
内側通路と、一般的に参照数字−により表示されている
はぎ取り領域と、一般的に参照数字−により表示されて
いる用紙集め領域に分割されている。
第三図に示されている用紙通過通路は主として担体シー
トCから封筒Eを取りはずすために使用されている。こ
の通絡め入口は、第二図に示されているように、案内シ
リyダ一と@により形成されている。これらの案内シリ
ンダー−と−線それぞれ、間隔をあけて配置されていて
、止めねじal)のような適当な手段を用いてフレーム
部材(至)と@に固着された支持棒(至)を介してフレ
ーム部材(至)と(至)上に受は支えられている。
次に、担体シートは、フレーム部材(至)と(至)の間
に延設されていて、支持部材σIKより支えられている
中実の棒材(2)の下を通過すみようにされている。次
に、封筒を貼り付けた担@v−)0は、遊びローラーケ
4と被駆動シャフト(ハ)上を上に回かつて通過する。
第六図に示されているように、1対のプーリ(76龜)
と(76b)ならびに1対の歯車(77a)と(77b
)が前記被駆動Vヤフト(ハ)上に取り付けられている
。歯車(77a)と(77b)の直径はプーリ(76a
)と(7mb)の直径よりわず塾に大きく寸法ぎめされ
ているので、歯車(77a)と(77b)は封筒Eの底
縁と係合し、封筒Eの底をはぎ取り領域から1し勝手も
移動させる。側壁(116)と(11g)K回転可能に
取り付けられている被駆動シャフト(ハ)は用紙集め機
構−の内端を横切って延在しており、しかしてその一方
の端は前記側壁(118)と支持壁afrIK設けられ
たスロツ)(112)を通り抜けて延在しているので後
記に詳述しているように、被駆動シャフト(至)を駆動
することができる。
しかるのち、担体シー)0ははぎ取り棒ff樽まで通過
し、該はぎ取り棒嗜のまわりを回わり、下向きの角度を
なして遊びローラー[K向かって前記はぎ取り棒σ尋か
ら離れる。担体シート0は遊びローラー■の下を通過し
、しかるのち駆動ローラー&6に向かつて上向きの方向
に戻り、被駆動ローラー−をへたあと下に向かって移動
する。
はぎ取り棒σ神は好適には中実軸またはセンター・シャ
フト(78a)より成り、該中実軸またはセンター・シ
ャフト(78m)上に外設円筒状ローラ一部材(78b
)が軸着されている。軸(7sa)は回転すゐ必要紘な
いので、止めねじのような従来公知の手段G示せず)に
より支持壁(至)とC(ηの間で固定すゐようにしても
よい。両遊動ローラー−と−は支持壁(至)と(ロ)に
取り付けられた昔通の軸受(図示せず)の中に軸支され
ている軸侶υと(ハ)を備えており、従って遊びローラ
ー翰と(財)は本はがし機の幅全体を横切って延在し、
自由に回転するようになっている。
第一図と第二図に示されているように、ローラー−の一
方の端だけが支持壁(至)に回転可能に支えられていて
、前記ローラー(至)の支持シャフト(166)は支持
壁を通り抜けて延在し、後記に詳細に説明されているよ
うに主駆動モーターに駆動動作的に接続されている。
駆動ローラー■は好適には四つのセグメントより成るセ
グメント・ローラーであって、これらのセグメントはそ
れぞれ、支持ag@と@に取り付けられた軸受けの中で
本はがし機の幅を横切って回転可能に支えられている中
央駆動シャフトまたは軸翰上に取り付けられている。支
持壁(至)とG?)の間に支承されている棒−が前記セ
グメント・ローラー■上に配置されている。前記棒磐は
側壁(至)と(至)を差し通して延在した止めネジ(図
示せず)により適所に保持されており、従って止めネジ
をゆるめると、棒a1a回転ずゐが、止めネジを締める
と棒峙唸比較的固定した位置に保持されることになる。
との棒vIK二つの接続アーム(財)と(至)が取り付
けられており、該接続アーム−と一紘それぞれ支持ロー
ラー(至)と(2)を回転可能に支えており、これによ
り保持機構を構成することができる。封筒を処還しつつ
ある間セグメント・ローラー■とローラー■が主駆動ロ
ーラーとなって、図示のような担体シートの径路を通っ
て担体V−)を引つ彊為働きをする。担体シートの自由
端1aa−ラー@に固定されており、担体シートOとセ
グメント・・ローラー輸の間に強固な駆動関係を設ける
ため棒鋤を回転させて担体シートが第五図に示されてい
るように蛇行した後、ローラ−と(2)を担体シートO
に係合させる。この抑え機構紘、担体シートOから封筒
Eをはぎ取った時だけしか使用されない。一方、レター
ヘッドを取り付Cf−た担体シートを供給する時は接織
アーム(財)と(ホ)をローラー−と(2)といっしょ
に通路から離れ勝手〜上に向かって回転させる。
止めネジ(104)によりクロス部材に固定されたaM
取り刃(102)がはぎ取り棒σ樽のすぐ上の適所に位
置ぎめされている。そのほか、案内板(106)と(1
08)が止めネジ(110)により支持部材例の底に固
定されている。各案内板(106)と(108)の前端
は、第六図に示されているように、その下部作動端がT
字状を呈している社ぎ取り刃(102)の側方延在部の
上を越えて抵在している。はぎ収り刃(102)が設け
られているので、担体シー)Cが紘ぎ取り刃(102)
の前縁の近傍に到達するまでに糊付個所がすでにちぎれ
ていない限り、担体シート0が唸ぎ取り棒q樽のまわり
を通過する時封筒Eと担体シート0との間で確実に分離
を行なうことができる。更に、案内板(106)と(1
08)が設けられているので、封筒Eの上に向かう垂直
動作を制約するとともに1はぎ取り刃(102)と協働
して、封筒Eが担体シートOと一緒に通過してしまうこ
とを阻止している。
担体シート0がはぎ取り棒g樽に向かって移動し、これ
から1−れ勝手へ移動するどき担体シートOが形成すゐ
角度は少なくとも90”を越えていることが必要である
。なぜなら、封筒Eを前に向かって引っ張るよりもむし
ろ垂直方向にごくわずかJtが持ち上げるようにするこ
とが好ましいからである。封筒の頂縁より下がったとこ
ろで点々に糊付けすると、とにより封筒Eを閉じるフラ
ップの外面を担体シー)OK固着することが好ましい。
担体シートOがはぎ取り棒σ樽のまわりを移動する時、
封筒Eの頂縁が紘ぎ取り棒σ樽の頂部より上に上昇し、
案内板(106)と(108)とぶつかる傾向があるが
、この垂直移動量は十分に大きくないので、封筒Eのフ
ラップの下部がはぎ取り棒σ榎より上に移動すること蝋
ない。
封筒Eとはぎ取り棒σ樽の間にフラップを保持するとと
もに、案内板(106)と(108)により封筒Eの上
縁を固持した状態で担体シートを連続的に移動させると
、点々に糊付けされた個所が拡がれるので、封筒Eを解
除することができる。
各封筒の底は歯車(77a)と(77b)と係合してい
るので、各封筒の底は次の封筒の径路からはずれてうし
ろに向って移動する。
従って、後続の封筒は先行の封筒の底を通り越えて容易
に滑りあがることができる。
さて、第三図を参照すれば、一般的に参照数字f14に
より゛表示されている集紙領域は、後壁(114)と側
壁(116)と(11g)より成る矩形のフレームから
構成されている。
このフレーム・アッセンブリの内部を示すため1、側壁
(116”)は図示のように一餐されている。側壁(1
16)と(118)とはそれぞれ該側壁(116)と(
118)を垂直部材(至)と@に固定するために使用さ
れているブランケット(120)と(122)K固着さ
れており、従って集紙アッセンブリ全体は前記垂直部材
(至)と(至)に沿って垂直方向に動かすことができる
はぎ取りずみの事務用紙を集める集紙テーブル(124
)a、止め′ネジのような適当な手段トオーパーへング
・プレー)(114)を用いて壁部材((114)趨j
j(118))II事に固定されているとともに、水平
の支持部材(126)Kより支えられている。封筒支持
装置(128)は、集紙テーブル(124)を貫通して
あけたスロット(図示せず)Kはめ込まれたローラ一部
材(129)のような普通の手段により前記封筒支持装
置(128)の長さに沿って摺動するよう集紙テーブル
(124)上に取り付けられている。封筒が集まると、
封筒支持装置(12g)がうしろに向かって移動する。
封筒支持装置(128)が十分く重い材料から作られて
いる場合、その重量のため十分に大きい引っ張りが生じ
るので、封筒支持装置(128)が集紙テーブル(12
4)に沿ってごく簡単に外に向かって移動することはな
く、従って十分な支持機能を与えることができるから、
均一に積み重ねた状態に封筒を保持することができる。
封筒支持装置(128)を軽い材料から作る場合、前記
テーブル(124)と封筒支持装置(128)の一部に
引っ張り力の低いばねを固定することが可能であること
はもちろんである。このばねは、集紙テーブル(124
)に設けられたスロットに差し通して十分な引つ張りを
与え、封筒を垂直の状態に保持する働らきをする。
垂直の位置に向きぎめされた封筒Eの束が正しくうしろ
向き・に移動することを助けるため、二つのベルト(1
30)と(132)かそれぞれプーリ(76a)と(7
6b)Kより駆動されている。ベル)(130)と(1
32)の他方の端は別の1対のプーリ(134)Kより
支えられているが、第三図にはこのプーリ(134)の
うち一方が示されているだけである。突起(136)が
所定の間隔をあけて(130)と(132)上に設けら
れており、封筒Eが前記突起(136)に接触すること
により封筒Eのうしろ向きの移動が促進される。
さて、第四図を参照すれは、主駆動歯車(140)が参
照数字(14G)により表示されていて、駆動シャツ)
(142)を介して駆動モーター61)Kより駆動され
る。主駆動歯車(140)はシャフト(150)Kより
支持壁c+1に回転可能に取り付6すられた比較的小さ
い歯車(148)に駆動チェーン(144) ’を介し
て接続されている。大きい第2の歯車(152)が前記
歯車(148)の外側の適所でシャツ1−(150)に
収り付けられていて、駆動チェーン(156)を介して
比較的小さな歯車(154)に駆動動作的に接続されて
いる。該歯車(154)は中央駆動シャフト翰を介して
主駆動ローラー劫に回転可能に接続されている。大きい
歯車(158)が小さい歯4(154)より内側の適所
で中央駆動シャフトωに接続されていて、チェーン(1
60)を介してローラー(162)に接続されている。
該ローラー(162)は、(仮想線で示された)Vヤフ
)(163)を介して支持壁f3?)に回転可能に取り
付けられているとともに、受取ローラー■を支持してい
るシャフト(166)K取り付けられた駆動ブーJl(
164)K回転可能に接続されている。プーリ(76a
)と(761:+)と歯車((77eL)と(77b)
を軸支しているシャフト(ハ)は、駆動歯車(168)
K接続されていて、シャン)(174)Kより支持壁(
ロ)上に回転可能に支承されているプーリまたは歯車(
172)に駆動動作的に接続された駆動ベルトまたはチ
ェーン(170)によ−り駆動される。前記シャツ)(
174)はまた、チェーン(160)により駆動される
内側に取り付けられた歯車(176)を軸支している。
ベルトまたは駆動チェーン(17G)は、ビン(184
)Kより支持m1(37)K枢動可能に取り付けられた
アーム(182)上のビン(iso)を用いて回転可能
に軸支されているローラー(178)の上を通過するよ
うにされているそのほか、はね(186)がリンク機構
(18g)を用いてローラー(1,78)を支えている
駆動杆(182)の外端を支える働らきをしており、し
かして前記はね(186)の他端はビン(190)を用
いて支持壁(37+に固定されている。軸またはシャツ
) (175)が支持壁@に設けられたスロツ) (1
12)の中を垂直方向に動くことができるようKされて
おり、前記駆動杆(182)を連続的に駆動するKは駆
動装置も同様に垂直方向に移動することができることが
必要である。支持棒(182)と歯車(176)と駆動
ベルト(170)並びに駆動歯車(168)について第
四図に実線で示されている状態は、集紙テーブル(12
4)を実線で示した図面に関する限り一番高く持ち上げ
た位置を示す。仮想線で示されている図面の状態搗、上
記諸要素を一番下までおろした位置を示す。
“下記の歯車比とは 本発明に使用される歯車比&L”Ct!  (Fllの
を使用する。こと4’tきるが、歯車比の代表的なもの
を示tとχ次の通りである。歯車(1,40)と歯車(
148)の間の歯車比として妹、例えば40対2G、歯
車(152)と歯車(154)の間の歯車比としては、
例えば48対16.歯車(isg)と(162)と(1
76)と(164)の間の歯車比として祉例えば25対
10対10対25、歯車(16B )と(172)と(
178)の間の歯車比と゛しては、例えば、28対26
対15を挙げることができる。
集紙テーブル(124)と上述のごとく該集紙テーブル
(124)と−緒に移動させることができる他の要素の
垂直方向の位置ぎめについては、担体シートがはぎ取り
径路を通過して集紙が行なわれている間、この集紙テー
ブル(124)は連続的に移動しないものと考える。担
体シートから取りはずされ事務用紙のタイプにより設定
される、例えば、封筒番号1O19、? −3/4、ト
3/4.6−1/4に表示されているように、いろいろ
な標準幅の封筒が使用されている。これらのいろいろな
サイズの封筒を正しく処理するため、特定の用紙にあわ
せて所要位置まで垂直方向に集紙テープ/1.(124
)を移動させる1、同様に入量のレターヘッドまた祉マ
ルチセット用紙(malti−set  form)を
取りはずす場合、比較的背の高い積み重ね体に集紙する
ことができるよう、一番下の位置まで下に向って集紙テ
ーブル(124)を移動させあるいは調節することが好
ましい。
さて、第一図と第二図と第五図と第七図を参照すれば、
第七図に文字LKより表示されているレターヘッドをど
のように容易に取りはずして、集紙テーブル(124)
上に集めることができるかを容易に理解していただけよ
う。しかし、担体シート0を第二の用紙の径路に通す前
に、はぎ取り刃(102)と案内板(104)と(io
g)を取りはずすことが必要である。そのほか、第五図
を見れば判るように、止めネジ(194)を用いて垂直
部材(至)上に支持ブラケッ)(192)を収り付ける
。同様な支持ブラケットが垂直部材(至)上の同等の位
置に取り付けられているのでレターヘッドまたはその他
の長いシート・タイプの用紙を担体シートから収り紘ず
すことが必要な場合、分離用の刃(196)を支持ブラ
ケット(192)に取り付けることができる。このよう
な分離用の刃の一つが第七図に示されている。
第二図と第五図と第七図に示されているように15.1
対の被駆動押えローラー(198)と(200)が駆動
歯車(162)K接続されていて、hf工′−ン(16
G)Kより駆動される第四図に示されているようなシャ
フト(163)K固定されている。シャ7−)(163
)のどちらか一方の端は、第七図に参Jta数字(20
2) Kより表示されている垂直方向調節アッセンブリ
により支承されている軸受機構の中で軸支されている。
この軸受機構(202)社、例えば、ねじ付き棒(20
6)を差し通した取付プランケット(204)を用いて
支承壁(至)に固設しろことができる。従って、ねじ牲
き棒(206)を回ゎすと、シャフトまたは軸(163
)を上げ下げすることができ、従って、封筒を取りはず
した後、ローラー(198)と(20G)をはぎ取り棒
σ枠より上に持ち上げることができるが、第七図に示さ
れているように、レターヘッドLを取り紘ずす場合、ロ
ーラー(19g)と(200)を下げて、ローラー(1
98)、(200)とはぎ取り棒(至)の間を通過する
レターヘッドLと接触させるようにする。
更に、例えば、アレン・タイプのねじ(図示せず)を用
いてクロス・バーまたはクロス部材@に固定された水平
に移動させることができる二つの案内(208)と(2
10)が前記クロス・バーまたはクロス部材(至)上に
設けられている。これらの案内(208)と(210)
はそれぞれ案内フィンガー(212)と(214)を備
えており、担体シートcとこれに付着されたレターヘッ
ドLまたは長尺シート・タイプの事務用紙が前記案内フ
ィンガー(212)と(214)の下を通過するように
なっている。案内(208)と(210)は担体シート
0が水平に移動することを防止し、一方、案内フィンガ
ー(212)と(214)は事務用紙を担持した担体材
料が円滑に進むよう案内して、事務用紙が案内(20g
)と(210)Kより限定された通路から垂直方向に飛
び上がったリジャンプすることを防止する働らきもする
第七図に示されているように、レターヘッドLを担持し
た担体シートcはワード・プロセッシング・ユニットを
退出した後、うしろ側から案内(208)と(210)
の間を通り、更に案内フィンガー(212)と(214
)の下を通って本はぎ取り機Ktiいり、わずかに下向
きの角度をなしてはぎ収り棒ffsに向かって移動する
。しかるのち、担体シートCはローラー翰の下から複数
のセグメントから作られたローラーである前記ローラー
■を回わって進む。第二図に示されているように、参照
数字(82m−)と(82b)Kより表示されている一
番外側のセグメントはそれぞれ、外側の端の近くでその
外周のまわ、すに参照数字(216)Kより表示されて
いる駆動ビンセグメント(82a)と(82b)はシャ
フト@0に沿って水平に移動することができるので、封
筒Eを担持した状態で担体シートを進ませると、ビン(
216)は担体シートCの側縁から離れ吟手に移動し、
ビン(216)は駆動体として機能する。第七図に示さ
れているように、レターヘッドLを進ませるとビン(2
16)が担体シート0の両側縁に設けられたパーホレー
ション“と−列に並ぶまでセグメント(82a)と(8
2b)は内側に向かって移動する。従って、レターヘッ
ドLを進ませると、ロー2−@は、担体シート0を本は
ぎ取り機を通って引っ張り寄せる主駆動ローラーとして
機能する。担体シート0:は、ローラー6邊を離れた後
、下に向かつて落下したなc121上に折り重ねられた
状態に集められる。
担体シートCは、本はぎ取り機を通ってこの第2の通路
の中を進むと、はぎとり棒胃の主要部のまわりを通過す
る。はぎ取り棒(196)Jはぎ取りローラーσ樽の前
縁から約α4 mm(1/64インチ)離れたところく
位置ぎめされているのが好ましい。従って、担体シート
Oがはぎ取りローラーのまわりを回わると、レターヘッ
ドLまたはその他の長尺シート・タイプの事務用紙の前
縁は分離用の刃(196)の前縁と係合するととKなる
ローラー(198)と(200)を駆動しながら下げる
と、ローラー(198)と(200)はレターヘッドL
と接触する。ローラー@3により担体シート0を連続的
に移動させるとともに、ローラー(198)と(200
)により駆動を与えると、レターヘッドLははぎ取り棒
fflと分離用の刃(196)を越え、連続的に外に向
かって移動する。駆動歯車(162)に関する上述の歯
車の噛み合いのおかげで、ローラー(198)と(20
0)燻担体シートCが移動する速度よりゎずかに早い速
度で転動する。従って、レターヘッドLの後端がローラ
ー(198)と(200)(7)下に到達すると、これ
ら二つのローラー(198)、!=(200)の速度が
大きいので、レターヘッドLはそれぞれ該レターヘッド
Lの頂縁の好適したストッパーの役割を果たすようテー
ブル(124)K沿って外に向かって移動する封筒支持
装置(12g)K当たりながら集纒テーブル(124)
上を外に向かって排出される。集紙テーブル(124)
の垂直方向の位Ha積み重ね体を集紙テーブル(124
)から取りはずす前に貯留しておきたいレターヘッドの
積み重ね体の高さに応じて副部することができる。
上述のごとく、現在もつとも実際的で好適した実施例と
目されている実施例を参照して本発明を説明したか、本
発明は上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本
発明の精神と範囲を逸脱しない限り、いろいろな修正ま
たは変更を本発明の構成に加えてさしつかえないことは
理解していただけよう。そしてこのような修正または変
更はすべてもっとも幅広く解釈した特許請求の範囲に含
まれるものであることも納得していただきたい。
′以下、本発明の実施態様を記載すれば次の通りである
(1)  折りたたんだ状態のフラップを有する封フレ
ーム・アッセンブリと、フラップを折りたたんだ状態で
封筒を担持している垂直方向に移動する担体シートから
封筒をは! ぎ取るよう前記フレーム・アッセンブリに態で順々に果
め寄せる手段と、 本はぎ取り機を通って担体シートを移動させる駆動手段
と より成るこ−とを特徴とする事務用紙はかし装置。
(2)  本はぎ取り機を通って担体シートを移動させ
る駆動手段が受取ローラーを備えており、空になった担
体シートが前記受取ローラーに巻きつけられることを特
徴とする前記第1項記載のはぎ取り機。
(3)  担体シートから封筒をはぎ取るために使用さ
れる改良された封筒はぎ取り機であって、フレーム・ア
ッセンブリと、垂直方向に折りたたんだ状態で担体シー
トから封筒をはぎ取るよう前記フレーム番アッセンブリ
に取り付けられたはぎ取り手段と、担体シートを前記は
ぎ取り手段に案内する担体シート案内手段と、紘ぎ取ら
れた封筒をそれぞれ垂直方向に立った状態で集め寄せる
集め手段と、担体シ−トを受は取ゐ受取手段とより成る
ことを特徴とする改良された封筒はぎ取り機。
(4)  空になった担体シートを巻き取る受取手段が
、本はぎ取り機を通って担体シートを移動させる駆動手
段を備えていることを特徴とする前記第3項記載のはぎ
取り機。
(5)本はぎ取り機の動作を自動的に制御する制御手段
を備えていることを特徴とする前記第3項記載のはぎ取
り機。
(6)前記紘ぎ取り手段がIJIの案内手段と第2の案
内手段と第3の案内手段を備えており、担体シートが前
記第1の案内手段と第2の案内手段のまわりを通過する
工うKされているとともに、該第1の案内手段と第2の
案内手段が両案内手段の間ではぎ取り領域を限定してお
り、しかして、前記第3の案内手段が前記第1の案内手
段と12の案内手段により設定された進み方向に関し所
定の角度をなして担体シートを進ませる方向を設定する
よう前記第1の案内手段とwI2の案内手段より下流側
に配置されていることを特徴とする前記第3項記載のは
ぎ取り機。
(7)前記第1の案内手段と第一2の案内手段と第3の
案内手段とにより設定された担体シニトを逸ませる角度
が前記集め手段に向がって傾斜した角度をなしており、
封筒が唸ぎ取り領域にはいると、封筒の頂部が封筒の底
より大きく集め手段の方に向かって傾むくことを特徴と
する前記第6項記載のはぎ取り機。
(8)第2の案内手段と第3の案内手段の間で担体シー
トを進ませるための前記所定角度が、第1の案内手段と
第2の案内手段の間を担体シートが通過するとき担体シ
ー)Kより設定される面に関して少なくとも9o1なし
ていることを特徴とする前記第6項記載のはぎ取り機。
(9)担体シートを進ませるための前記所定角度が90
より大きいが、18fより小さいことを特徴とする前記
第8項記載のはぎ取り機。
顛 好適には約140”と約1700の間で前記所定角
度を変えることができることを特徴とする前記第9項記
載のはぎ取り機。
αυ 前記第i@の案内手段と第2の案内手段と第3の
案内手段が前記フレーム・アッセンプ9に回転可能に取
り付けられたローラーより成り、前記第1−の案内手段
が前記第1の案内手段と第3の案内手段より垂直方向に
間隔をあけて配設されていることを特徴とする前記第6
項記載のはぎ取り機。
(4本はぎ取り機が更に前記第2の案内手段より上、垂
直方向に所定の間隔をあけて配設された封筒案内手段を
備えていることを特徴とする前記第6項記載のはぎ取り
機。
α碍 前記集め手段が支持部材と、集められた封筒に作
用する圧力を持続させる引張手段と、はぎ取り領域から
はなれ勝手に封筒の底を移動させる手段とより成ること
を特徴、とする前記第6項記載のはぎ取り機。
I 前記引張手段が、支持部材に沿って移動させること
かできるよう前記支持部材上に摺動可能に取り付けられ
た直立部分とばね手段とを有する引張板より成り、前記
はね手段がはぎ取り領域に向かって前記引張板を引っ張
るようフレーム−アッセンブリと引張板との間に取り付
けられていることを特徴とする前記第13項記載のはぎ
取り機。
(I9  前記引張板のうち、前記直立部分が、第1の
案内手段と第2の案内手段との間を通過する担体シート
により設定された面と一定の角度をなしていることを特
徴とする前記第14項記載のはぎ取り機。
ae  前記受取手段が前記フレーム・アッセンプ9に
取りはずし可能にかつ回転可能に取り付けられたロール
より成ることを特徴とする前記第4項記載のはぎ取り機
1η 前記駆動手段が取りはずし可能かつ回転可能に取
り付けられたロールに駆動動作的に接続されていること
を特徴とする前記第16項記載のはぎ取り機。
(18前記駆動手段がモーターより成ることを特徴とす
る前記1117項記載の唸ぎ取り機。
(11前記駆動手段が前記数りはずし可能かつ回転可能
に取り付けられたロールに駆動動作的に接続された手動
操作される駆動手段を備えていることを特徴とする前記
第4項記載のはぎ取り機。
(至)担体シートからいろいろな種類の事務用紙を取り
はずすために使用された改良されたはがし装置であって
、担体シートが本はがし装置を通って進む第1の径路を
限定している第1の手段と、担体シートが本はがし装置
を通ってmtr第2の径路を限定しているjsiの手段
と、前記第1の手段と第2の手段がそのまわりを担体シ
ートが進むようにされた共通のはぎ取りローラーを備え
ていることと、前記第1の手段と第2−g)手段かそれ
ぞれ、空になった担体シートを集め寄せる担体シート集
め手段と担体シートから取りはずされたいろいろなタイ
プの事務用鋒を集め寄せる事務用紙集め手段を備えてい
ることを特徴とする改良されたはがし装置。
Cυ 担体シートが進む径路の一方で取りはずされた事
・務用紙が封筒であり、前記径路の他方で取りはずされ
る事務用紙がシート・タイプの事務用紙であることを特
徴とする前記第20項記載の杜がし機。
(2)事務用紙集め手段がはぎ取りローラーの近傍に配
置されていることを特徴とする前記第20項記載のはが
し機。
(2)事務用紙集め手段がストッパ一部材を摺動可能に
配置せしめた水平のたなより成ることを特徴とする前記
第20項記載のはがし機。
(ハ)前記水平のたなが垂直方向に移動可能であるよう
取り付けられていることを特徴とする前記第23項記載
のはかし機。
(2)担体シートが進む第1の径路を限定していi@i
の手段が本はがし機の一方の側に担体シート入口案内を
備えており、更に詳しく言えば、案内ローラを少なくと
も一つ備えていることを特徴とする前記第20項記載の
けがし機。
(至)連続した担体シートからいろいろなタイプの事務
用紙をはぎ取るために使用される改良されたはぎ取り機
であって、主フレームと、担体シートが本線かし機を通
るfslの径路を形成するとともに、担体シートから9
4&1のタイプの事務用紙を取りはずすislのはぎ取
り領域を限定するよう前記主フレームに接続された第1
のはぎ取り手段と、 担体V−)が本はがし機を通る第2の通路を形成すると
ともに、担体シートから別のタイプの事務用紙をはぎ取
る第2のはぎ取り領域を限定するよう前記主フレームに
接続された第2のはぎ取り手段と、 担体シートから取りはずした事務用紙を集め寄せ、る手
段と、前記第1のはぎ取り手段と第2のはぎ収り手段が
前記集め手段を越えて延在していることと、 本はぎ取り機の中で第1の通路と第2の通路を通って担
体シートを引っ張る手段とより成ることを特徴とする改
良されたはぎ取り機。
(財)集め手段が少なくとも第1の持ち上′(デられた
位置と第2の下がった位置との間で垂直方向に移動可能
であることを特徴とする前記第26“項記載のはぎ取り
機。
【図面の簡単な説明】
第下図は本発明に従って構成された事務用紙はがし機を
正面から見た立面図である。 第二図は本発明に従って構成されたはがし機をうしろか
ら見た立面図である。 第三図雌部分的に切断された本はがし機を側面から見た
立面図である。 第四図は本発明に係ゐはかし機を部分的に切断した状態
で第三図に示された方とは反対の側で側面から見た立面
図である。 第五図は第三図、に示され等いる本発明に係ろは、がし
機の一部を拡大して示した測量図であって、はぎ取り兼
集め領域を示す。 第六図は担体シートから封筒をはぎ取るよう配設された
はぎ取り領域を斜め上から見た斜視図であ4゜ 第七図は、本発明に従うて構成されたはぎ取り機の構成
を概念的(示した側面図であ、つ丁、担体シートに貼着
されたレターヘッドと長尺タイプの事務用紙をはぎ取る
よう順々につながった・用紙の列の径路を示す。 鵠は杜かし機 aりは主フレーム′ a4ははぎ取り兼集め領域 (IIは制御領域 −cIIJtt担体シート受取領域ヮ 低−cmm@吠(至)唸垂直部材 (至)は底部たな (至)は中間位置のだな。 (至)と@娘りロス・バー (至)と(ロ)は支持プレート (至)は駆動アツセン、ブリ (至)はキャスター −は光電式アイ (ロ)はプランケット ■はトグル・スイッチ (ハ)は指示灯 囮は第2の指示灯 ■はフユーズ 6υは駆動モーター 15りはモーター速度制御装置 −は時間遅延機構 (至)は鏡 (至)は支持スタンド −は担体シートの内側通路 @4唸用紙集め領域 −と−は案内シリンダー σ1)紘支持棒 麹は止めネジ 麹は中実の棒材 ff4)は遊びローラー (至)は被駆動シャフト (76a)と(76b)はプーリ (77a)と(77b)は歯車 σ樟ははぎ取り棒 (7k)は中央シャフト (78b)は円筒状ローラ一部材 翰社遊びローラー −は1動ローラー (財)は遊びローラー 弼は受取ローラー ■は中央駆動シャフト 峙は棒 (財)とga社接続アーム (至)と@杜ローラー (102)ははぎ取り刃 (104)は止めネジ (106)と(108)は案内板 (110)瞳、止めネジ (112)はスロット (114)は後壁 (116)と(118)は側壁 (120)と(122)はブラケット (124)は集紙テーブル (126)は水平支持部材 (128)は封筒支持装置 (129)はローラ部材 (130) (132) (134)はベルト(136
)は突起 (140)は主駆動歯車 (142)は駆動シャフト (144)は駆動チェーン (148)は歯車 (1so) * vヤフト (152)は大きい歯車 (154)は小さい歯車 (156)線駆動チェーン (158)は大きい歯車 (160)はチェーン (162)はローラー (163)はシャフト (164)は駆動ローラー (166)は支持シャフト (16g)は駆動歯車 (170)は駆動ベルト (172)はプーリ (174)と(175)はりヤフト (176)は歯車 (178)はローラー (180)はビン (182)はアーム (184)はビン (186)ははね (188)はリンク機構 (190)はビン (192)は支持プランケット (194)は止めネジ (196)紘分離用の刃 (19g)と(200)は被駆動抑えローラー(202
)は垂直方向調節アッセンブリ(20通)は取付プラン
ケット (206)はねじ付棒 (20g)と(210)線案内 (212)と(214)線案内フィンガー(216)は
駆動ビン 特許出願人   クエプコーデイプロシプメント・コー
ポレーション 開面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(彷め 昭和36 年lコ月23日 特許庁長官  島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和36年特許願第1θθクコ9号 2、発 明の名称 事務用紙はがし装置 ウエブコ・ディプロ、ツブメント コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和jA年//月 3日 6、補正の対象・ 手続補正書1発) 昭和56年lコ月23日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和36年特許願第10θ7i9号 2、発 明の名称 事務用紙はかし装置 3、補正をする者 事件との関係 特′l′t′JiiIAウエプコ・デイ
プロップメゾド コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細書中の「−許出願人の欄(最後頁ン〕7、補正の内
容 明細書中の第72頁第73行の(特許出願人の処)「デ
イプロシプメント」ヲ「デイプロップメント」に訂正す
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 折りたたんだ状態のフラップを有する封筒を担持した連
    続した担体シートか幣封筒をはぎ取るために使尾さ、れ
    る機械であって、フレーム・アッセンブリと、フラップ
    を折りたたんだ状態で封筒を担持している垂直方向に移
    動する担体シートから封筒をはぎ取るよう前記フレーム
    ・アッセンブリに取り付けられたはがし手段と、 はぎ取られた封筒を垂直方向に立った状態で順々に集め
    寄せる集め手段と、 本社ぎ取り機を通ってI!IA′−#・シートを移動さ
    せる駆動手段と より成ることを特徴とすb事務廟紙はカtし装置。 +、= ’J、 ”、1ご」
JP10072981A 1981-06-30 1981-06-30 事務用紙はがし装置 Pending JPS587382A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10072981A JPS587382A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 事務用紙はがし装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10072981A JPS587382A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 事務用紙はがし装置

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