JPS5873882A - 移動目標抽出器 - Google Patents
移動目標抽出器Info
- Publication number
- JPS5873882A JPS5873882A JP56172057A JP17205781A JPS5873882A JP S5873882 A JPS5873882 A JP S5873882A JP 56172057 A JP56172057 A JP 56172057A JP 17205781 A JP17205781 A JP 17205781A JP S5873882 A JPS5873882 A JP S5873882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- moving target
- radar
- pulse
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/52—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds
- G01S13/522—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds using transmissions of interrupted pulse modulated waves
- G01S13/524—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds using transmissions of interrupted pulse modulated waves based upon the phase or frequency shift resulting from movement of objects, with reference to the transmitted signals, e.g. coherent MTi
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パルス変調方式のレーダにおける移動目標抽
出器に関する。
出器に関する。
地上、艦船等のパルスレーダを大別すると、パルス・ド
ツプラ一方式のレーダと単純パルス方式のレーダに分類
できる。従来、一般に航空機等の移動目標を探知するた
めには、地面、海面等の固定目標を消去して、レーダ装
置との相対的な速度を求める事のできるパルス・ドツプ
ラ一方式のレーダが使用されるが、この方式のものは非
常に複雑で高価であるため、とれに代わる簡易で低価格
な装置が強く望まれている。
ツプラ一方式のレーダと単純パルス方式のレーダに分類
できる。従来、一般に航空機等の移動目標を探知するた
めには、地面、海面等の固定目標を消去して、レーダ装
置との相対的な速度を求める事のできるパルス・ドツプ
ラ一方式のレーダが使用されるが、この方式のものは非
常に複雑で高価であるため、とれに代わる簡易で低価格
な装置が強く望まれている。
本発明は、使用周波数帯ンハンド、パルス幅0.2〜2
μS1繰り返し周波数400〜2,000PPS(パル
ス毎秒)程度の単純なパルスレーダに付加して、固定目
標を消去し、レーダから移動目41!までの距離と移動
目標の速度及び方向とを探知可能な移動目標抽出器を提
供しようとするものである。
μS1繰り返し周波数400〜2,000PPS(パル
ス毎秒)程度の単純なパルスレーダに付加して、固定目
標を消去し、レーダから移動目41!までの距離と移動
目標の速度及び方向とを探知可能な移動目標抽出器を提
供しようとするものである。
第1図に従来から利用されている単純なパルスレーダの
構成の一例を示す。この図において、送受信用アンテナ
1は送受信切換器2を介して受信系の混合器3又は変調
送信源9に接続されるようになっており、受信j1%は
混合器3、局部発振器10中間周波増幅器4、振幅検波
器5、ビデオ増幅器6から成り、ビデオ増幅器6よりの
ビデオ信号7は表示器13に出力される。一方、トリガ
・パルス発生器11はトリガ・パルス信号12を前記変
調送信源9及び表示器13に出力する。
構成の一例を示す。この図において、送受信用アンテナ
1は送受信切換器2を介して受信系の混合器3又は変調
送信源9に接続されるようになっており、受信j1%は
混合器3、局部発振器10中間周波増幅器4、振幅検波
器5、ビデオ増幅器6から成り、ビデオ増幅器6よりの
ビデオ信号7は表示器13に出力される。一方、トリガ
・パルス発生器11はトリガ・パルス信号12を前記変
調送信源9及び表示器13に出力する。
このパルスレーダは、装置から発射され、航空機地上の
固定目標等から反射して戻って来た電波を受信して、表
示器としてのムスコープ上の横軸に距離、縦軸に反射電
波の強度を表示するものである。従って、このままでは
、地面等の固定目標を消去して、移動目標のみを表示す
ることはできないO 以下に本発明によって固定目標が消去されて移動目標だ
けが表示できることの原理的な説明を具体例を用いて行
う。
固定目標等から反射して戻って来た電波を受信して、表
示器としてのムスコープ上の横軸に距離、縦軸に反射電
波の強度を表示するものである。従って、このままでは
、地面等の固定目標を消去して、移動目標のみを表示す
ることはできないO 以下に本発明によって固定目標が消去されて移動目標だ
けが表示できることの原理的な説明を具体例を用いて行
う。
第2図は、繰す返し周波数LO00PPgのパルスレー
ダで計測した航空機からの反射波ビデオ信号を、アナロ
グ−ディジタル変換器を用いて0.1μmで標本化した
データを時間をずらせて複数組得て立体的に表示したも
のである。この図は、横軸16個(0,1μ8間隔)(
距離R,R+ 225 m)、奥行き軸256個(1m
8間隔)、合計4.096個のデータ群で構成されてい
る。この関係は次のように表現できる。
ダで計測した航空機からの反射波ビデオ信号を、アナロ
グ−ディジタル変換器を用いて0.1μmで標本化した
データを時間をずらせて複数組得て立体的に表示したも
のである。この図は、横軸16個(0,1μ8間隔)(
距離R,R+ 225 m)、奥行き軸256個(1m
8間隔)、合計4.096個のデータ群で構成されてい
る。この関係は次のように表現できる。
・・・・・・(1)
この例ではM=16、ぺ=256であり、第2図で一番
手前は)Ko l O+一番実はにO,ヨー1に相等す
る。なお、縦軸はビデオ信号電圧であるOこの例では、
航空機(ビデオ信号電圧の最も高い位置)は左から右へ
(近くから遠くへ)移動しているが、多くの場合、移動
目標は地上 の固定目標と重なりありズ、非常に識別しに〈〈なって
いる。従って、固定目標を消去し、移動目標のみを表示
することができれば、その速度、位置の測走精度が向上
するはずである。。
手前は)Ko l O+一番実はにO,ヨー1に相等す
る。なお、縦軸はビデオ信号電圧であるOこの例では、
航空機(ビデオ信号電圧の最も高い位置)は左から右へ
(近くから遠くへ)移動しているが、多くの場合、移動
目標は地上 の固定目標と重なりありズ、非常に識別しに〈〈なって
いる。従って、固定目標を消去し、移動目標のみを表示
することができれば、その速度、位置の測走精度が向上
するはずである。。
さらに、第2図からは、目標の速度を求めることも難か
しい。第2図を第3図のように並び換える。同様に式(
1)も次のように並び換える。
しい。第2図を第3図のように並び換える。同様に式(
1)も次のように並び換える。
第3図において、第2図の奥行軸が横軸(繰り返し時間
)となり横軸が奥行軸(距離R−R+225 m)とな
ってお抄、一番手前のデータはX、、・であり、−香臭
111 XAt w −tである〇この図で電圧が大き
い所から小さい所へ変化するのは、目標が移動している
からであ抄モの変化率は速度に比例する。変化している
部分(XA rs +*h t tt)だけを取出すと
、第4図及び第5図のように書ける。これら2つの波形
は一つの対を成しており、一つの移動目標について必ら
ず一組現れる0第4図及び第5図は直線で近似でき、ま
た傾き1の直線は公式より、 幽(n x) x#2 Σ(−1) □ ・・・・・・(3)n−
1n (ただLl−π<、<π) と表わされるから、第4図、第5図の波形を直線で近似
した場合の傾きは、これらの7一リエ級数、(3)式の
一番大きいn = 1の成分から求められる。
)となり横軸が奥行軸(距離R−R+225 m)とな
ってお抄、一番手前のデータはX、、・であり、−香臭
111 XAt w −tである〇この図で電圧が大き
い所から小さい所へ変化するのは、目標が移動している
からであ抄モの変化率は速度に比例する。変化している
部分(XA rs +*h t tt)だけを取出すと
、第4図及び第5図のように書ける。これら2つの波形
は一つの対を成しており、一つの移動目標について必ら
ず一組現れる0第4図及び第5図は直線で近似でき、ま
た傾き1の直線は公式より、 幽(n x) x#2 Σ(−1) □ ・・・・・・(3)n−
1n (ただLl−π<、<π) と表わされるから、第4図、第5図の波形を直線で近似
した場合の傾きは、これらの7一リエ級数、(3)式の
一番大きいn = 1の成分から求められる。
一方、n=1の成分を見れば第3図の波形に対し、第4
図の波形が手前に来るか、向う側に位置するかが検出で
き、移動目標が接近しているのか、遠ざかっているのか
が識別できる。(第3図の例では第4図の波形が手前に
きて遠ざかっていることを示す。) ここで(2)式のディジタル・フーリエ変換を考える。
図の波形が手前に来るか、向う側に位置するかが検出で
き、移動目標が接近しているのか、遠ざかっているのか
が識別できる。(第3図の例では第4図の波形が手前に
きて遠ざかっていることを示す。) ここで(2)式のディジタル・フーリエ変換を考える。
公式からに次の7− リエ係数は、と表わされる。ただ
しH=Q、l、・・・・・・1M−1である。
しH=Q、l、・・・・・・1M−1である。
(4)式のFm(1) からl IFIIll(1)
l Toるいは14(’Fm(x) ) [7m(t
)の虚数部コにより第3図の傾門、すなわち移動目標の
速度を求めることができる。
l Toるいは14(’Fm(x) ) [7m(t
)の虚数部コにより第3図の傾門、すなわち移動目標の
速度を求めることができる。
(4)式によって得られる第1次複素フーリエ係数の並
び 1゜(s) + ]I’s (t) *・・・・・・*
]’ m−s (t) ・・・・・・(5)のナイ
キスト線図(ベクトル軌跡)及びボード線図を第6図、
第7図、第8図に示す。これらの図から、数列(5)は
、pg(り及p’ IF u (t)に極値を持ち、こ
れが移動目標の速度に対応していること力(わかる。
び 1゜(s) + ]I’s (t) *・・・・・・*
]’ m−s (t) ・・・・・・(5)のナイ
キスト線図(ベクトル軌跡)及びボード線図を第6図、
第7図、第8図に示す。これらの図から、数列(5)は
、pg(り及p’ IF u (t)に極値を持ち、こ
れが移動目標の速度に対応していること力(わかる。
次に第6図゛あるいは第7図の1PI(1又はν11(
1)から移動目標の速度を求めてみる。第9図は、第2
図の1つの繰り返し内でのビデオ信号を簡単な折線近似
で描いた図である。この&(μa) 、 b(ボルト)
を使って目標の速度v(m/a)を求めると近似的に 2πxb ・・・・・・(6) となる。第2図から1)=0.4ボルト、a = 0
、15(μa)、第7図からl Fs(すl=0.14
ボルトと読取ると移動目標の速度Vは V’#82 m/s と求められる。この例では速度を求めるのに計算式で行
ったが、シミュレーション等で表示式の校正を行えば測
定精度はさらに良くなる。
1)から移動目標の速度を求めてみる。第9図は、第2
図の1つの繰り返し内でのビデオ信号を簡単な折線近似
で描いた図である。この&(μa) 、 b(ボルト)
を使って目標の速度v(m/a)を求めると近似的に 2πxb ・・・・・・(6) となる。第2図から1)=0.4ボルト、a = 0
、15(μa)、第7図からl Fs(すl=0.14
ボルトと読取ると移動目標の速度Vは V’#82 m/s と求められる。この例では速度を求めるのに計算式で行
ったが、シミュレーション等で表示式の校正を行えば測
定精度はさらに良くなる。
次に目標が接近しているのか、遠ざかっている。71.
、)*オヵよ、ン・・、う。あ。あ。ヶイヤ8,1図で
、移動目標が遠ざかっている場合は、I’5(t)+1
*t (t)の順に軌跡が描かれ、接近している場合
は、仁の逆に描かれる0この関係は第7図と第8図にさ
らに明確に示すことができる。2つの振幅のピークI
IFs(t) IとI 711荀Iの位相から、zFs
(t)ζ−90°1,4Ptt(t)#9−06なら目
標は遠ざかっており、LFs(t)#90°、z?口(
t)#−90°ならば、目標は近づいていることが判る
。また、第7図のピークとピークの谷の部分は目標の中
心位置である。
、)*オヵよ、ン・・、う。あ。あ。ヶイヤ8,1図で
、移動目標が遠ざかっている場合は、I’5(t)+1
*t (t)の順に軌跡が描かれ、接近している場合
は、仁の逆に描かれる0この関係は第7図と第8図にさ
らに明確に示すことができる。2つの振幅のピークI
IFs(t) IとI 711荀Iの位相から、zFs
(t)ζ−90°1,4Ptt(t)#9−06なら目
標は遠ざかっており、LFs(t)#90°、z?口(
t)#−90°ならば、目標は近づいていることが判る
。また、第7図のピークとピークの谷の部分は目標の中
心位置である。
式(3)、 (4)、第6図、第7図、第8図から目標
の速度を求めるのに、複素数i’m(x)の実数部は虚
数部と比べて小さいので、l 1Pm(1)lの代わり
に虚数部[工□(Ftn(1))]から移動目標の速度
、位置を求めることもできる。
の速度を求めるのに、複素数i’m(x)の実数部は虚
数部と比べて小さいので、l 1Pm(1)lの代わり
に虚数部[工□(Ftn(1))]から移動目標の速度
、位置を求めることもできる。
第10図は工□(Fm(x)Tから求めた速度を縦軸に
示したグラフである。この例は、目標が遠ざかる場合で
あるが、目標が近づく場合は、図のプラスとマイナスの
極性が逆になる。このことからも目標の進行方向が判別
できる。
示したグラフである。この例は、目標が遠ざかる場合で
あるが、目標が近づく場合は、図のプラスとマイナスの
極性が逆になる。このことからも目標の進行方向が判別
できる。
以上は、Aスコープによる表示の場合について述べてき
たが、PPニスコープの場合についても同様の方法で固
定目標を消去できるOこれまで述ぺて来た第7図、第1
0図の信号をppニスコープに表示することにより、固
定目標の消去は達成できるが、第7図は目標の中心付近
の信号が欠けているために、2つの目標に見誤る可能性
があり、第1θ図は、目標の中、心位置がずれて表示さ
れてしまうという欠点がある。一方、第2図のデータを
時間微分すると第11図のようなデータが得られる。こ
のデータ群をディジタル・7−リエ変換すると、第12
図及び第13図のような7−りエ係数が求められる。こ
の第1.3図は微分前のデータにお砂る第10図に相当
するもので、波形の幅も狭く、頂点は移動目標の中心付
近を指示するので、PPI用の信号として優れている。
たが、PPニスコープの場合についても同様の方法で固
定目標を消去できるOこれまで述ぺて来た第7図、第1
0図の信号をppニスコープに表示することにより、固
定目標の消去は達成できるが、第7図は目標の中心付近
の信号が欠けているために、2つの目標に見誤る可能性
があり、第1θ図は、目標の中、心位置がずれて表示さ
れてしまうという欠点がある。一方、第2図のデータを
時間微分すると第11図のようなデータが得られる。こ
のデータ群をディジタル・7−リエ変換すると、第12
図及び第13図のような7−りエ係数が求められる。こ
の第1.3図は微分前のデータにお砂る第10図に相当
するもので、波形の幅も狭く、頂点は移動目標の中心付
近を指示するので、PPI用の信号として優れている。
以上の説明は単一の目標が存在する場合について述べた
が、複数個の目標についても同様の議論を行うことがで
きる。
が、複数個の目標についても同様の議論を行うことがで
きる。
第14図は本発明に係る移動目標抽出器の実施例の構成
を示す。この図において、パルスレーダ装置15に付加
される移動目標抽出器は、これより出力されるビデオ信
号7を微分する微分器16と、微分器16の出力及びビ
デオ信号7を夫々ディジタル信号に変換するアナログ−
ディジタル変換器17と、ディジタル計算器18と、こ
れより出力される移動目標信号19によって目標までの
距離、目標の速度及び進行方向等を表示する表示器20
と、アナログ−ディジタル変換器17の動作をパルスレ
ーダ装置15のト1Jガ・パルス信号12に同期させる
ためのパルス発生器21とを備えている。ここで、パル
スレーダ装置15は従来の第1図の如き構成でよく、こ
のビデオ信号7とトリガ・パルス信号12とを利用して
、分析しようとする距離範囲の信号をシステム・トリガ
・パルスに同期させて、アナログ−ディジタル変換器1
7によりディジタル化して計算機18に取込む。
を示す。この図において、パルスレーダ装置15に付加
される移動目標抽出器は、これより出力されるビデオ信
号7を微分する微分器16と、微分器16の出力及びビ
デオ信号7を夫々ディジタル信号に変換するアナログ−
ディジタル変換器17と、ディジタル計算器18と、こ
れより出力される移動目標信号19によって目標までの
距離、目標の速度及び進行方向等を表示する表示器20
と、アナログ−ディジタル変換器17の動作をパルスレ
ーダ装置15のト1Jガ・パルス信号12に同期させる
ためのパルス発生器21とを備えている。ここで、パル
スレーダ装置15は従来の第1図の如き構成でよく、こ
のビデオ信号7とトリガ・パルス信号12とを利用して
、分析しようとする距離範囲の信号をシステム・トリガ
・パルスに同期させて、アナログ−ディジタル変換器1
7によりディジタル化して計算機18に取込む。
このデータを前述の式(4)等で処理することにより、
第10図のように移動目標の速度を、また第13図のよ
うに目標の位置を表示させることができる0以上説明し
たように、本発明によれば、単純なパルスレーダに付加
することにより、固定目標を消来し、レーダから移動目
標までの距離と移動目標の速度及び方向とを探知可能な
移動目標抽出器を得ることができ、とくに低価格で簡易
な移動目標の表示が可能な利点がある。
第10図のように移動目標の速度を、また第13図のよ
うに目標の位置を表示させることができる0以上説明し
たように、本発明によれば、単純なパルスレーダに付加
することにより、固定目標を消来し、レーダから移動目
標までの距離と移動目標の速度及び方向とを探知可能な
移動目標抽出器を得ることができ、とくに低価格で簡易
な移動目標の表示が可能な利点がある。
第1図は現在実用になっているパルスレーダ装置の1例
を示すブロック図、第2図は目標反射波のビデオ信号を
立体的に表示したグラフ、第3図は第2図を並び換えて
示すグラフ、第4図及び第5図は、第3図のXa v
% + XA + 11を取出して描いたグラフ、第6
図は第3図のXA t mをディジタル・7−リエ変換
して得られる第1次の7−リエ孫数のナイキスト線図、
第7図及び第8図は上記7−リエ係数のボード線図、第
9図は目標・反射波のビデオ信号を折線近似した波形を
示すグラフ、第10図は第6図の代わりに7−リエ係数
の虚数部を表示したグラフ、第11図は第2図の代抄に
ビデオ信号1の時間微分波形を立体的に示したグラフ、
第12図は第11図の信号から得られる第1次の7−リ
エ係数の振幅積を表示したグラフ、第13図は虚数部を
表示したグラフ、第14図は本発明に係る移動目標抽出
器の実施例を示すブロック図である。 7・・・ビデオ信号、12・・・トリガ・パルス信号、
15・・・パルスレーダ装置、16・・・微分器、17
・・・アナ四グーディジタル変換器、18・・・ディジ
タル計算器、19・・・移動目標信号、20・・・表示
器、21・・・パルス発生器。 特許出願人 防衛庁技術研究本部長 大森幸衛 代理人 弁理士 村井 隆 偽−面ご蛸
を示すブロック図、第2図は目標反射波のビデオ信号を
立体的に表示したグラフ、第3図は第2図を並び換えて
示すグラフ、第4図及び第5図は、第3図のXa v
% + XA + 11を取出して描いたグラフ、第6
図は第3図のXA t mをディジタル・7−リエ変換
して得られる第1次の7−リエ孫数のナイキスト線図、
第7図及び第8図は上記7−リエ係数のボード線図、第
9図は目標・反射波のビデオ信号を折線近似した波形を
示すグラフ、第10図は第6図の代わりに7−リエ係数
の虚数部を表示したグラフ、第11図は第2図の代抄に
ビデオ信号1の時間微分波形を立体的に示したグラフ、
第12図は第11図の信号から得られる第1次の7−リ
エ係数の振幅積を表示したグラフ、第13図は虚数部を
表示したグラフ、第14図は本発明に係る移動目標抽出
器の実施例を示すブロック図である。 7・・・ビデオ信号、12・・・トリガ・パルス信号、
15・・・パルスレーダ装置、16・・・微分器、17
・・・アナ四グーディジタル変換器、18・・・ディジ
タル計算器、19・・・移動目標信号、20・・・表示
器、21・・・パルス発生器。 特許出願人 防衛庁技術研究本部長 大森幸衛 代理人 弁理士 村井 隆 偽−面ご蛸
Claims (2)
- (1) パルス変調方式のレーダにおいて、移動目標
からのレーダ反射波のビデオ信号を、前記レーダのシス
テム・トリガ・パルスに同期したアナログ−ディジタル
変換器により、ディジタル化し、距離方向にM1繰り返
し時間方向にN1合計MXN個のデータ群として一時記
憶した後、等距離にあるN個のデータを一組としてディ
ジタル・7−りエ変換して得られるM個の第1次フーリ
エ係数の絶対値、あるいは虚数部から速度成分を得て目
標までの距離、目標の速度及び進行方向を表示できる信
号を出力することを特徴とする移動目標抽出器0 - (2)パルス変調方式のレーダにおψて、移動目標から
のレーダ反射波のビデオ栖号を時間微分し、レーダのシ
ステム・トリガ・パルスに同期したアナログ−ディジタ
ル変換器により、ディジタル化し、距離方向にM1繰り
返し時間方向にN1合計MXN個のデータ群として一時
記憶した後、等距離にあるN個のデータを一組としてデ
ィジタル・7−リエ変換して得られるM個の第1次フー
リエ係数の絶対値、あるいは虚数部から速度成分を得て
、目標の中心位置及び速度を表示できる信号を出力する
ことを特徴とする移動目標抽出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172057A JPS5873882A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 移動目標抽出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172057A JPS5873882A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 移動目標抽出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873882A true JPS5873882A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH023952B2 JPH023952B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15934730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172057A Granted JPS5873882A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 移動目標抽出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873882A (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56172057A patent/JPS5873882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023952B2 (ja) | 1990-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5177691A (en) | Measuring velocity of a target by Doppler shift, using improvements in calculating discrete Fourier transform | |
| EP0508675B1 (en) | Ultrasound high velocity flow correlation measurement using coded pulses | |
| AU1135988A (en) | Doppler radar method and apparatus for measuring muzzle velocity | |
| EP2605040A1 (en) | Range resolved vibration using large time-bandwidth product LADAR waveforms | |
| JPH0553381B2 (ja) | ||
| JPS5897347A (ja) | 超音波診断装置 | |
| CN115494496B (zh) | 单比特雷达成像系统、方法及相关设备 | |
| US4011750A (en) | Method and apparatus for ultrasonic examination of objects | |
| CN106597411A (zh) | 雷达信号处理方法 | |
| US5818735A (en) | Method and system for high resolution time-of-flight measurements | |
| JP4369427B2 (ja) | ドプラ速度検出装置及びそれを用いた超音波診断装置 | |
| RU2152626C1 (ru) | Радиолокационная станция с инверсным синтезированием апертуры и многочастотным зондирующим сигналом | |
| JPS5873882A (ja) | 移動目標抽出器 | |
| JPS5843708B2 (ja) | 気象レ−ダ装置 | |
| JP2553635B2 (ja) | 超音波ドップラ血流計 | |
| US3662388A (en) | Method and apparatus for recording high range resolution radar data | |
| Frazer et al. | Wigner-Ville analysis of HF radar measurement of an accelerating target | |
| US4766905A (en) | Ultrasonic transmitter/receiver | |
| KR940000856B1 (ko) | 자기회귀 모델을 이용한 인체내 혈류속도와 와류 측정장치 | |
| US5048528A (en) | Alias suppression in pulsed doppler systems | |
| RU2022310C1 (ru) | Способ получения сейсмического разреза | |
| Khumalo et al. | The Development of a Low-Cost High-Resolution Ultrasonic ISAR Imaging System for Educational Purposes | |
| WO2017219472A1 (zh) | 无人船监控区域相控阵超声波低频成像装置 | |
| JP2563656B2 (ja) | 超音波ドプラ映像装置 | |
| JPS6382634A (ja) | 超音波血流イメ−ジング装置 |