JPS5873991A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JPS5873991A JPS5873991A JP57174929A JP17492982A JPS5873991A JP S5873991 A JPS5873991 A JP S5873991A JP 57174929 A JP57174929 A JP 57174929A JP 17492982 A JP17492982 A JP 17492982A JP S5873991 A JPS5873991 A JP S5873991A
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- JP
- Japan
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- door
- circuit
- switch
- frequency
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御回路にマイクロコンピュータ等を用いた高
周波加熱装置、いわゆる電子レンジに関するものである
。
周波加熱装置、いわゆる電子レンジに関するものである
。
今日、電子レンジは多機能化、高級化され、高周波出力
制御は勿論、サーミスタセンサー等紫用いた温度制御も
可能となっているが、更に制御回路にマイクロコンピュ
ータなどを用い、時刻表示機能、タイマ機能を備え、使
用者が、キーボードより、高周波出力9w4理時間を任
意に設定し調理をする、あるいは特定の調理パターンで
調理できるといりた機能も可能となっている。
制御は勿論、サーミスタセンサー等紫用いた温度制御も
可能となっているが、更に制御回路にマイクロコンピュ
ータなどを用い、時刻表示機能、タイマ機能を備え、使
用者が、キーボードより、高周波出力9w4理時間を任
意に設定し調理をする、あるいは特定の調理パターンで
調理できるといりた機能も可能となっている。
このように電子レンジとして機能は拡大され、高級化さ
れ、複雑な料理も出来るようになった反面、使用者にと
うて、その操作性等についても複雑なものとなっている
。
れ、複雑な料理も出来るようになった反面、使用者にと
うて、その操作性等についても複雑なものとなっている
。
本発明は上記の如き電子レンジにおいて、その操作性等
に現われる複雑さを除去、解決し、更に一層の機能向上
を計らんとするものであり、以下図面と共にその一1!
施例を詳説する。
に現われる複雑さを除去、解決し、更に一層の機能向上
を計らんとするものであり、以下図面と共にその一1!
施例を詳説する。
第1図はその一実捲例電子レンジの全体斜視図で、1o
1は電子レンジ本体、102は前面に開閉自在に設けら
れた扉で、ハンドル部103および7ツク104t−有
する。106はキーボード操作部であり、高周波出力レ
ベルの選択、タイマー設定、制御温度レベルの選択1時
計設定、特定の調理パターンの選択等をすることが出来
る。106ば、数字表示部で、タイマー表示0詩計表示
、制御温度表示等をする。107は時刻設定用ボタン、
108は調理スタートボタン、109ri調理ストップ
ボタンである。110II′iセンサープローブであり
、加熱室111壁面に設けた接続部に着脱自在になって
いる。
1は電子レンジ本体、102は前面に開閉自在に設けら
れた扉で、ハンドル部103および7ツク104t−有
する。106はキーボード操作部であり、高周波出力レ
ベルの選択、タイマー設定、制御温度レベルの選択1時
計設定、特定の調理パターンの選択等をすることが出来
る。106ば、数字表示部で、タイマー表示0詩計表示
、制御温度表示等をする。107は時刻設定用ボタン、
108は調理スタートボタン、109ri調理ストップ
ボタンである。110II′iセンサープローブであり
、加熱室111壁面に設けた接続部に着脱自在になって
いる。
又112は電子レンジ本体101に内蔵さnたスピーカ
あるいはブザーの音を効率良く外部へ通すための穴部で
ある。
あるいはブザーの音を効率良く外部へ通すための穴部で
ある。
第2図はキーボード部106の拡大図で、201〜20
6は高周波出力選択キー、207は特定の調理バ々−ン
で調理するキー、2o8はキー人力し7こ(1容tクリ
アーするキー、209〜218は数値キーである。又、
214〜218の数値キーは制御温度選択キーも兼ねて
いる。
6は高周波出力選択キー、207は特定の調理バ々−ン
で調理するキー、2o8はキー人力し7こ(1容tクリ
アーするキー、209〜218は数値キーである。又、
214〜218の数値キーは制御温度選択キーも兼ねて
いる。
なお219〜228は状態全示す表示灯である。
第3図は本−実施例の電子レンジの電気回路図で、30
1け商用電源に接続するための電源)”ラグ、302は
電子レンジ本体101内部に堰付けられた感熱スイッチ
で、加墾室111内で食品等が燃えたり、あるいは、高
周波発振器として用いたマグネトロン340等が異常発
熱した場合に1開放伏態となり電源の供給を断つ。30
3は第1のヒユーズであり、電子レンジの主回路に部品
の短絡故障等で大電流が流れた場合に溶断、し供給電源
を切る。304rs第1ドアースイツチであり、扉10
2のハンドル部103の操作によって開閉する23o5
は304に連動して開閉し、制御回路336に、第1ド
□アースイツチ304の開閉状態を知らせるためのドア
ーモニタースイッチである、3064d第2ドアースイ
ツチ、3o7は第3ドアースイフ手である。第3ドアー
スイツチ307は図示するようにドアーの開閉に連動し
て動く可動片308.309が2枚あり、例えば、前記
第1゜第2ドアースイツチ304.306、および、第
3ドアースイツチ307の可動片308が溶着等勿頓こ
して、扉102i開けたにもかかわらず電源供給が停止
しない場合には、他の可動片309を通して短絡回路3
10に短絡電流が流n、第1のヒユーズ303を溶断せ
しめ安全を保つものである。接点311,3111−J
ストップボタン109のプッS/:L操作に連動し、調
理中ストップボタン109″を押すと常閉接点312r
!開放して、パワーリレーコイA/315の保持回路を
強制的に切り、パワーリレー接点316を開放して、高
圧トランス336等への供給電源を断つ。又常開接点3
11は閉成して、制御回路336にストップボタン10
9の操作のあったことを知らせる。接点313゜314
は調理スタートボタン108のプッンユ操作に連動し、
常開接点313ri閉成して制御回路336に調理スタ
ートボタン10ai1作のあっ友ことを知らせる。又、
常開接点314rt閉成してパワーリレーコイIv31
6に電源を供給する。又、調理スタートボタン1081
押して、常開接点314が閉成すると高圧トランス33
6に非常に大きな突入電流が流nるが、制限抵抗317
によって突入電流を抑制することが出来る。318は常
閉接点であり、制御回路336からの調理終了信号によ
って、コイル319に電圧が印加されると、開放し、パ
ワーリレーコイル316の保持回路を切り、パワーリレ
ー接点316を開放して、高圧トランス336等への電
源供給を断つ。320は加熱室111を照明するための
庫内灯、321は電子レンジ本体1o1内のvi部品等
を冷却するための冷却ファン駆動モータである。322
は第2のヒユーズで制御回路336への過電流を防止を
する@323 、323’は制御回路336への電源入
力端子である。324は時刻設定用ボタン107の操作
により開閉する常開接点で、時刻設定用ボタン107が
押されたことを制御回路33!に知らせる働きをする。
1け商用電源に接続するための電源)”ラグ、302は
電子レンジ本体101内部に堰付けられた感熱スイッチ
で、加墾室111内で食品等が燃えたり、あるいは、高
周波発振器として用いたマグネトロン340等が異常発
熱した場合に1開放伏態となり電源の供給を断つ。30
3は第1のヒユーズであり、電子レンジの主回路に部品
の短絡故障等で大電流が流れた場合に溶断、し供給電源
を切る。304rs第1ドアースイツチであり、扉10
2のハンドル部103の操作によって開閉する23o5
は304に連動して開閉し、制御回路336に、第1ド
□アースイツチ304の開閉状態を知らせるためのドア
ーモニタースイッチである、3064d第2ドアースイ
ツチ、3o7は第3ドアースイフ手である。第3ドアー
スイツチ307は図示するようにドアーの開閉に連動し
て動く可動片308.309が2枚あり、例えば、前記
第1゜第2ドアースイツチ304.306、および、第
3ドアースイツチ307の可動片308が溶着等勿頓こ
して、扉102i開けたにもかかわらず電源供給が停止
しない場合には、他の可動片309を通して短絡回路3
10に短絡電流が流n、第1のヒユーズ303を溶断せ
しめ安全を保つものである。接点311,3111−J
ストップボタン109のプッS/:L操作に連動し、調
理中ストップボタン109″を押すと常閉接点312r
!開放して、パワーリレーコイA/315の保持回路を
強制的に切り、パワーリレー接点316を開放して、高
圧トランス336等への供給電源を断つ。又常開接点3
11は閉成して、制御回路336にストップボタン10
9の操作のあったことを知らせる。接点313゜314
は調理スタートボタン108のプッンユ操作に連動し、
常開接点313ri閉成して制御回路336に調理スタ
ートボタン10ai1作のあっ友ことを知らせる。又、
常開接点314rt閉成してパワーリレーコイIv31
6に電源を供給する。又、調理スタートボタン1081
押して、常開接点314が閉成すると高圧トランス33
6に非常に大きな突入電流が流nるが、制限抵抗317
によって突入電流を抑制することが出来る。318は常
閉接点であり、制御回路336からの調理終了信号によ
って、コイル319に電圧が印加されると、開放し、パ
ワーリレーコイル316の保持回路を切り、パワーリレ
ー接点316を開放して、高圧トランス336等への電
源供給を断つ。320は加熱室111を照明するための
庫内灯、321は電子レンジ本体1o1内のvi部品等
を冷却するための冷却ファン駆動モータである。322
は第2のヒユーズで制御回路336への過電流を防止を
する@323 、323’は制御回路336への電源入
力端子である。324は時刻設定用ボタン107の操作
により開閉する常開接点で、時刻設定用ボタン107が
押されたことを制御回路33!に知らせる働きをする。
325riサーミスタであり、センサープローブ110
の先端に組込まnており、食品等の温度によって抵抗値
が変化する。
の先端に組込まnており、食品等の温度によって抵抗値
が変化する。
センサープローブ11oは接点326および326′と
によって脱着自在となっている。327および328H
センサープローブ110の脱着に運動して開閉する常開
接点で、32Tは閉成することによって、温度制御モー
ドを示す表示灯228f:点灯させる。328r!閉成
すると制御回路335にセンサープローブ110が装着
されたことを知らせるためのセンサープローブモニター
スイッチである。329は商用電源周波数が60)1g
か60Hzかによって切換えるための周波数切換スイッ
チである。この周波数切換スイッチ329は、卿品の使
用される電源の周波数が予めわかうておれば、例えば、
制御回路336のプリント配線板上の2端子間をリード
線で結線した時には60Hz。
によって脱着自在となっている。327および328H
センサープローブ110の脱着に運動して開閉する常開
接点で、32Tは閉成することによって、温度制御モー
ドを示す表示灯228f:点灯させる。328r!閉成
すると制御回路335にセンサープローブ110が装着
されたことを知らせるためのセンサープローブモニター
スイッチである。329は商用電源周波数が60)1g
か60Hzかによって切換えるための周波数切換スイッ
チである。この周波数切換スイッチ329は、卿品の使
用される電源の周波数が予めわかうておれば、例えば、
制御回路336のプリント配線板上の2端子間をリード
線で結線した時には60Hz。
2端子間を開放の状態にした時5onzというようにす
ることも出来る。SaOは数字表示装置で、調理時間1
時刻、温度等を数字表示部106を透して表示する。3
81はブザー、スピーカあるいはベル等の発音装置で6
9.332は発音装置331を使用者が選択するための
選択スイッチである。333は高圧スイッチ334を作
動させるためのコイルであり制御回路336の制御信号
によって、高圧スイッチ334を0N−OFFL、マグ
ネトロン34Qへの電源f:0N−OFFしている。従
ってマグネトロン340から加熱室111内へ供給され
る高周波出力は制御回路336がらの制御信号によって
on−oyy制御さ几ることニナル◎3381j:鉄共
振型の高圧トランス、337は高圧ダイオード338と
共に、半波倍電圧整流回路を形成する高圧コンデンサで
ある。339は高圧ダイオード338の保護用バリスタ
ーである。
ることも出来る。SaOは数字表示装置で、調理時間1
時刻、温度等を数字表示部106を透して表示する。3
81はブザー、スピーカあるいはベル等の発音装置で6
9.332は発音装置331を使用者が選択するための
選択スイッチである。333は高圧スイッチ334を作
動させるためのコイルであり制御回路336の制御信号
によって、高圧スイッチ334を0N−OFFL、マグ
ネトロン34Qへの電源f:0N−OFFしている。従
ってマグネトロン340から加熱室111内へ供給され
る高周波出力は制御回路336がらの制御信号によって
on−oyy制御さ几ることニナル◎3381j:鉄共
振型の高圧トランス、337は高圧ダイオード338と
共に、半波倍電圧整流回路を形成する高圧コンデンサで
ある。339は高圧ダイオード338の保護用バリスタ
ーである。
第4図は制御回路aSSを構成する機能をブロック図で
示し次もので、401ri、1チツプあるいは数チップ
に、小規模ながらコンピュータ機能を有するマイクロコ
ン・ピユータと称するMOS LSIでめり、制御回路
3i35の中の制御部である。
示し次もので、401ri、1チツプあるいは数チップ
に、小規模ながらコンピュータ機能を有するマイクロコ
ン・ピユータと称するMOS LSIでめり、制御回路
3i35の中の制御部である。
402は制御部1;36の電源部、403は60d$6
るいrjeoHzの商用周波のパルス発生器である。4
04rtキーボード105からの信号あるいは、450
/60H!バA/X発生器403.温?A回uaoaか
ら(D信号等fMO8LSI4o1に入力する牛めの大
刀部である。406aパワ一リレー駆動回路、4o6は
高圧リレー駆動回路。
るいrjeoHzの商用周波のパルス発生器である。4
04rtキーボード105からの信号あるいは、450
/60H!バA/X発生器403.温?A回uaoaか
ら(D信号等fMO8LSI4o1に入力する牛めの大
刀部である。406aパワ一リレー駆動回路、4o6は
高圧リレー駆動回路。
407[発音回路、408tf温lll#1回路、4o
9は状態表示回路、410は数字表示回路であり、そ几
ぞれ、MOS LSI401からの出力信号によって
制御されている。
9は状態表示回路、410は数字表示回路であり、そ几
ぞれ、MOS LSI401からの出力信号によって
制御されている。
第5図rfMO8LSI4010MQ明である。
本実施例はテキサス・インスッルメント社の7M510
00i、l1os LSI−rイクロコンピュータと
して1更用した。a(O8L81ao1は内部にプログ
ラムメモIJ(ROM)およびデータメモリ(RAM)
を有しており、使用者がキーボード106等より入力信
号を与えると、4501〜504の入力端子より入力さ
れ、プログラムメモリ(ROM)に予めプログラムされ
ている制御手順に従い、データメモリ(RAM )等を
使用して入力信号が処理され、その結果は505〜61
6および616〜623の出方端子より出方される。
00i、l1os LSI−rイクロコンピュータと
して1更用した。a(O8L81ao1は内部にプログ
ラムメモIJ(ROM)およびデータメモリ(RAM)
を有しており、使用者がキーボード106等より入力信
号を与えると、4501〜504の入力端子より入力さ
れ、プログラムメモリ(ROM)に予めプログラムされ
ている制御手順に従い、データメモリ(RAM )等を
使用して入力信号が処理され、その結果は505〜61
6および616〜623の出方端子より出方される。
606〜616の出力端子は、プログラムにょうて、各
々独立して制御できるものであり、616〜623の出
力端子は、全ての端子の組み合わせによって制御できる
ものである。624,526は各出力端子と石流市1)
jjvDD を結ぶ抵抗群であり、各出力端子からの出
力レベA/+i明確にするためのものである。626は
スチロールコンデンサ等の比較的精度の良い容量抜けの
少ないコンデンサで、627の抵抗と共に、MOS
LSI401のクロック周波数を決定している。629
に電解コンデンサで、朧O8LSI401に電源を印加
した時、遅延時間を作り、その間に内部状態を整えるた
めのもので、電源″4cm切った時には電解コンデンサ
629に蓄積され′tiN荷は628のダイオードを通
して急速に放電さi’Lる。
々独立して制御できるものであり、616〜623の出
力端子は、全ての端子の組み合わせによって制御できる
ものである。624,526は各出力端子と石流市1)
jjvDD を結ぶ抵抗群であり、各出力端子からの出
力レベA/+i明確にするためのものである。626は
スチロールコンデンサ等の比較的精度の良い容量抜けの
少ないコンデンサで、627の抵抗と共に、MOS
LSI401のクロック周波数を決定している。629
に電解コンデンサで、朧O8LSI401に電源を印加
した時、遅延時間を作り、その間に内部状態を整えるた
めのもので、電源″4cm切った時には電解コンデンサ
629に蓄積され′tiN荷は628のダイオードを通
して急速に放電さi’Lる。
第6図は第4図に示し之入力部404の説明でめる。M
OEJ L 8 X 401(7)’出力端子60
6〜611および616はフ頌グラムによって、1つず
つ順番にスキャニングされて出方している。そこで、今
、出方端子616がら出力が出ている時、ドアーモニタ
ースイッチ306t−閉成すると既出力端子616から
の出力信号はdos LSI401の入力端子503
より人力さくy%MO8L8.I401は扉102が閉
じ、ドアーモニタースイッチ30Bが閉成さnることを
知ることが出来る。
OEJ L 8 X 401(7)’出力端子60
6〜611および616はフ頌グラムによって、1つず
つ順番にスキャニングされて出方している。そこで、今
、出方端子616がら出力が出ている時、ドアーモニタ
ースイッチ306t−閉成すると既出力端子616から
の出力信号はdos LSI401の入力端子503
より人力さくy%MO8L8.I401は扉102が閉
じ、ドアーモニタースイッチ30Bが閉成さnることを
知ることが出来る。
センサープローブモニター接点328 、 周fH1数
切換スイッチ3290時刻設定用接点324.調理スタ
ート接点313.調理ストップ接点311の場合も同様
にM OS L 8 I 401[、入力内容を判別
することが出来る。次にキーボード106からの入力に
ついて説明する。本実施例では、キーボード105には
、タッチ式のキーボードを用いている。第7図に一部断
面図を示すように、ガラス式のキーボード10Bの表裏
に電極201〜218.621〜638,619,62
0t?設け、それらの電極間に形成される静電容量ム、
13および、人体の静電容量646金利用して、キー人
力を行うものである。すな・わち今、MO8LSI40
1の出力端子506から出力信号が出ている時、高周波
出力選択キーのHi(hキー201を指でタッチ操作を
した時と、しない時で端子619の信号電工(VHH)
が、端子621に達する割合が異なり、入力信号があっ
たか否か、すなわb、キーtタッチ操作したか否か判別
される。次に第6図の601は入力インターフェイス回
路であり第7図に内容を示す。Highキー201を押
すと(C1)端子に入力信号が入り、バッファ/ラッチ
部646で比sit圧VRmyと既入力信号とが比較さ
れる。次にもし比較した結果入力信号があった時には、
それをエンコーダ647で符号化する。
切換スイッチ3290時刻設定用接点324.調理スタ
ート接点313.調理ストップ接点311の場合も同様
にM OS L 8 I 401[、入力内容を判別
することが出来る。次にキーボード106からの入力に
ついて説明する。本実施例では、キーボード105には
、タッチ式のキーボードを用いている。第7図に一部断
面図を示すように、ガラス式のキーボード10Bの表裏
に電極201〜218.621〜638,619,62
0t?設け、それらの電極間に形成される静電容量ム、
13および、人体の静電容量646金利用して、キー人
力を行うものである。すな・わち今、MO8LSI40
1の出力端子506から出力信号が出ている時、高周波
出力選択キーのHi(hキー201を指でタッチ操作を
した時と、しない時で端子619の信号電工(VHH)
が、端子621に達する割合が異なり、入力信号があっ
たか否か、すなわb、キーtタッチ操作したか否か判別
される。次に第6図の601は入力インターフェイス回
路であり第7図に内容を示す。Highキー201を押
すと(C1)端子に入力信号が入り、バッファ/ラッチ
部646で比sit圧VRmyと既入力信号とが比較さ
れる。次にもし比較した結果入力信号があった時には、
それをエンコーダ647で符号化する。
次にマルチプレクサ648で、50/60)1zパルス
入力yと、入力信号との切換え?行なう。
入力yと、入力信号との切換え?行なう。
18fl端子には今信号は来ていないのでY1〜Y4の
出力端子には入力信号の符号化されたものが出力され、
これがMO8LSI401の入力信号となり、High
キー201の判別を行なうことが出来る。次にMO・i
B LSIaolの出力端子506に出力が出貰時に
i、I8R端子から信号が入力し、コントロール部64
9によって、マルチプレクサ64Bを1端子(第6図6
42)からの内容を出力するように切換え、バッファ/
ラッチ646をリセットする。又、F端子からの入力、
すなわち、50/60azパルスに0.1信号として、
!4端子力≧ら出力さオする。他のタッチキーレこつい
ても全く同様に、キーの判別を行なうことが出来る。第
6図の613,614[1−ランジスタ817,618
のベースに接続さnた抵抗、615.816は同じくコ
レクタに接続さ1”した抵抗fl ル。MO8LSI4
01の出力端子SO6あるい[508に出力信号がめる
と、606゜608はHレベルになるので、トランジス
タ617゜618はカットオフとなり、ガラスキーボー
ド105の共通型tiji619 、820iC1lj
Vai ’lる電圧が印加される。次に第6図の62
1〜638は各キー201〜218の出力電極である。
出力端子には入力信号の符号化されたものが出力され、
これがMO8LSI401の入力信号となり、High
キー201の判別を行なうことが出来る。次にMO・i
B LSIaolの出力端子506に出力が出貰時に
i、I8R端子から信号が入力し、コントロール部64
9によって、マルチプレクサ64Bを1端子(第6図6
42)からの内容を出力するように切換え、バッファ/
ラッチ646をリセットする。又、F端子からの入力、
すなわち、50/60azパルスに0.1信号として、
!4端子力≧ら出力さオする。他のタッチキーレこつい
ても全く同様に、キーの判別を行なうことが出来る。第
6図の613,614[1−ランジスタ817,618
のベースに接続さnた抵抗、615.816は同じくコ
レクタに接続さ1”した抵抗fl ル。MO8LSI4
01の出力端子SO6あるい[508に出力信号がめる
と、606゜608はHレベルになるので、トランジス
タ617゜618はカットオフとなり、ガラスキーボー
ド105の共通型tiji619 、820iC1lj
Vai ’lる電圧が印加される。次に第6図の62
1〜638は各キー201〜218の出力電極である。
640ば抵抗、5a1e半固定可変抵抗で、入力インタ
ーフェイス回路601のVRXν端子に適当な比較電p
E忙与える。639は温調回路40Bからの信号入力端
子である。第7図に於いて、643はキーボード106
の電極部619.620あるいは621〜638と、プ
リント配線板644を接続するためバネ接触子である。
ーフェイス回路601のVRXν端子に適当な比較電p
E忙与える。639は温調回路40Bからの信号入力端
子である。第7図に於いて、643はキーボード106
の電極部619.620あるいは621〜638と、プ
リント配線板644を接続するためバネ接触子である。
弔9図によって、ドアーモニタースイッチ306の動作
説明する。使用者が扉102を開けようとして、ハンド
ル部103を握り、ラッチボタン650’i押すと、ク
ランク661は軸66′2の回りに矢印のように動く。
説明する。使用者が扉102を開けようとして、ハンド
ル部103を握り、ラッチボタン650’i押すと、ク
ランク661は軸66′2の回りに矢印のように動く。
この動きをフック104が受けて、軸663を中、6に
矢印のように動く。
矢印のように動く。
そnまでフック104゛に押さえらπていタスイッチレ
パー654が、自由゛な状態となると共に、ドアーモニ
タースイッチ3054スイツチレバー664の動きによ
って開放状態と六〇、制御回路336に、第1ドアーヌ
イツチ304が開放された゛ことを知らせる□ことが出
来机なお666は取付金具である。
パー654が、自由゛な状態となると共に、ドアーモニ
タースイッチ3054スイツチレバー664の動きによ
って開放状態と六〇、制御回路336に、第1ドアーヌ
イツチ304が開放された゛ことを知らせる□ことが出
来机なお666は取付金具である。
次に第10図により茎ンサーブロープ11oを加熱室1
11壁面から差し込むことにより、サーミスタs 15
’ 2 痴回路□に接−され、センサプローブモニター
スイッチ328.’fFn度制御子制御モード表示スイ
ッチ327する方法を説明する。サーミスタ325rt
センサーフ”ローブ110の先端に電波シールドされて
取付けら1tており(図示しない)、その両端からのリ
ード線は、666と658の金桝電極に接続さ/してい
る。657はそれらの間の絶縁体である。センサープロ
ーブ11oを加勢室111壁面−の接続穴660に差、
し込むと金g電極656は接続穴680の壁面で接触接
続さオ″L326の端子から制御回路336へ接続、さ
才する。他の金属電41685はバネ性を有するバネ接
点661で図のように接続され穴子326′から制御回
路336へ接続される。又、センサープローブ11oを
差し込ムト、センサー7゛ロープモニタースイツチ32
8あるいlri温度制(財)モード表穴スイッチ327
のスイッチレバー、669が金Q%’l@86Bの先端
で押さnて、接点が開成さ11、センサープローブ用1
0が差し込ま1またこと、を制御回路336に知らせる
ことが出来る。6゜62は取付金具である。
11壁面から差し込むことにより、サーミスタs 15
’ 2 痴回路□に接−され、センサプローブモニター
スイッチ328.’fFn度制御子制御モード表示スイ
ッチ327する方法を説明する。サーミスタ325rt
センサーフ”ローブ110の先端に電波シールドされて
取付けら1tており(図示しない)、その両端からのリ
ード線は、666と658の金桝電極に接続さ/してい
る。657はそれらの間の絶縁体である。センサープロ
ーブ11oを加勢室111壁面−の接続穴660に差、
し込むと金g電極656は接続穴680の壁面で接触接
続さオ″L326の端子から制御回路336へ接続、さ
才する。他の金属電41685はバネ性を有するバネ接
点661で図のように接続され穴子326′から制御回
路336へ接続される。又、センサープローブ11oを
差し込ムト、センサー7゛ロープモニタースイツチ32
8あるいlri温度制(財)モード表穴スイッチ327
のスイッチレバー、669が金Q%’l@86Bの先端
で押さnて、接点が開成さ11、センサープローブ用1
0が差し込ま1またこと、を制御回路336に知らせる
ことが出来る。6゜62は取付金具である。
又第6図のダイオード602〜612は他の信号に対し
て逆バイアスとなる誤動作防止用のものである。
て逆バイアスとなる誤動作防止用のものである。
次に第11図は数字表示回路410の説明である。本実
施例では数字表示器として螢光表示管701を用いた場
合の実施例を説明する。この螢光表示管701tli4
桁の7セグメント表示と、1桁のコロン表示から成って
いる。702は7セグ“メント(&〜g)から成るプレ
J−トtriで、螢晃物質が表面t″覆っており、4桁
の7セグメント(IL−g )l’lt第12図のよう
な配置に構成さnている。又1桁のコロン(h、i)は
第13図のようなd装置で構成されている。薔03はグ
リ・ド電極・704はカソード電極である。706はカ
ソード加熱用ヒータ巻線、707ijツエナーダイオー
ドで、ヒータ巻線706の中間タップと、直流[源V
K K の間を一定電圧に保っている。707はプレ
ー) @極702側のドライバ回路、708にグリッド
市Byoa側のドライバ回路、709T″ニア;二::
17)、、二二ニ二一二二の二□ 成のもとに今、1桁目に例えば“1゛という数字を点灯
させたい場合は、螢光表示管701の1桁目Iの0.0
セグメントを光らせばよい。従って。
施例では数字表示器として螢光表示管701を用いた場
合の実施例を説明する。この螢光表示管701tli4
桁の7セグメント表示と、1桁のコロン表示から成って
いる。702は7セグ“メント(&〜g)から成るプレ
J−トtriで、螢晃物質が表面t″覆っており、4桁
の7セグメント(IL−g )l’lt第12図のよう
な配置に構成さnている。又1桁のコロン(h、i)は
第13図のようなd装置で構成されている。薔03はグ
リ・ド電極・704はカソード電極である。706はカ
ソード加熱用ヒータ巻線、707ijツエナーダイオー
ドで、ヒータ巻線706の中間タップと、直流[源V
K K の間を一定電圧に保っている。707はプレ
ー) @極702側のドライバ回路、708にグリッド
市Byoa側のドライバ回路、709T″ニア;二::
17)、、二二ニ二一二二の二□ 成のもとに今、1桁目に例えば“1゛という数字を点灯
させたい場合は、螢光表示管701の1桁目Iの0.0
セグメントを光らせばよい。従って。
b、aのフ゛レート電極を接地レベル、1桁目のグリッ
ド電極も接地レベルにすると、1桁目に数字“1゛が点
灯する。この時、銀O8LSI401の出力端子517
,518,508にHレベ/I/を出力するようにプロ
グラムさnている。、又、コロン(n 、i )七点灯
させるためには、Mo13 LSI401の出力端子5
23.509にHレベル全出力し、インバータ7・Q
9 、710 、ドライノ(−回路707.708’i
通して、コロンプレート電極り、iお工びコロングリッ
ド703”iij接地レベルにする。又、コロン(h、
i)i例えば0.IHz程度の周期で点滅させる場合に
は、上記MO8LSI+01(iり出力端子523.5
09にHV″cルlo、IHzの周期で出力するように
)”ログラムすればよい。
ド電極も接地レベルにすると、1桁目に数字“1゛が点
灯する。この時、銀O8LSI401の出力端子517
,518,508にHレベ/I/を出力するようにプロ
グラムさnている。、又、コロン(n 、i )七点灯
させるためには、Mo13 LSI401の出力端子5
23.509にHレベル全出力し、インバータ7・Q
9 、710 、ドライノ(−回路707.708’i
通して、コロンプレート電極り、iお工びコロングリッ
ド703”iij接地レベルにする。又、コロン(h、
i)i例えば0.IHz程度の周期で点滅させる場合に
は、上記MO8LSI+01(iり出力端子523.5
09にHV″cルlo、IHzの周期で出力するように
)”ログラムすればよい。
第14図は状態表示回路409の実施例である。
今、例えば、キーボード10eS上のHLgbキー2キ
ー1キー人力しt時、High*−201の表示灯22
1t一点灯させるには、Mo8 LSI401の出力
端子621にHレベルの出力信号を出すと、インバータ
素子709’ii通って%第1のドライブ回路801の
Hl(hキー表示灯221用ドクイプトランジスタ80
1−1がONになり、又同時に出力端子611にHレベ
ル出力信号を出すと、第2のドライブ回路802のドラ
イブトランジスタ$02−1が0N4Cなり、High
キー表示灯221は点灯するO他の場合も全く同様で、
Mo8 LSI401の出力端子816〜621および
609〜611に所定の出力信号を出すと、そのマトリ
クス上の交点に当る表示灯が点灯する。又、第15図に
示すように、温度制御モード表示灯の場合のように、M
o8 LSI401とは全く無関係に、スイッチ32
7の開閉状態によって表示灯228を点灯、消灯させて
もよい。
ー1キー人力しt時、High*−201の表示灯22
1t一点灯させるには、Mo8 LSI401の出力
端子621にHレベルの出力信号を出すと、インバータ
素子709’ii通って%第1のドライブ回路801の
Hl(hキー表示灯221用ドクイプトランジスタ80
1−1がONになり、又同時に出力端子611にHレベ
ル出力信号を出すと、第2のドライブ回路802のドラ
イブトランジスタ$02−1が0N4Cなり、High
キー表示灯221は点灯するO他の場合も全く同様で、
Mo8 LSI401の出力端子816〜621および
609〜611に所定の出力信号を出すと、そのマトリ
クス上の交点に当る表示灯が点灯する。又、第15図に
示すように、温度制御モード表示灯の場合のように、M
o8 LSI401とは全く無関係に、スイッチ32
7の開閉状態によって表示灯228を点灯、消灯させて
もよい。
第16図は温調回路40Bの実施例で、901はシュミ
ット回路である。902γ906はキーボード105の
温度選択キー214〜218に対応した温度を設定する
抵抗である。今、センサープローブ110i差し込み、
温度制御モードにして、116°1!キー218をキー
人力すると、例えば第11図の数字表示回路によって、
螢光表示管701に“116F”とφう文字を表示させ
ると共に、m08 LSI401F)出力端子616
にHレベルに出力を出すとインバータ素子フ09を通し
て抵抗902が選択され、接地とvl電圧の間の電圧を
、サーミスタ326と抵抗902で分割した電圧がVス
ミ11回路901に入力する。
ット回路である。902γ906はキーボード105の
温度選択キー214〜218に対応した温度を設定する
抵抗である。今、センサープローブ110i差し込み、
温度制御モードにして、116°1!キー218をキー
人力すると、例えば第11図の数字表示回路によって、
螢光表示管701に“116F”とφう文字を表示させ
ると共に、m08 LSI401F)出力端子616
にHレベルに出力を出すとインバータ素子フ09を通し
て抵抗902が選択され、接地とvl電圧の間の電圧を
、サーミスタ326と抵抗902で分割した電圧がVス
ミ11回路901に入力する。
調理物の温度がまだ低くて、設定温度に達していない時
には、サーミスタ326の抵抗値は、所定の値より大き
く、分割点911の電位はシエミット回路901t−反
転させ本までに致らない。やがて、温度が上昇してゆく
とサーミスタ326の抵抗値は下がるので、分割点91
1の電位が上り、シュミット回路が動作し、HANDゲ
ー)908ににレベルを出力する。この時MO8LSI
401の出力端子5121CHレベルを出力するタイミ
ングにすると、インバータ素子90G 、ダイオード9
10i通うて、MOa LSI401に入力信号とし
て入り、jJO8LSI401に設定温度に達したこと
を知らせることが出来る。他の場合も全く同様である。
には、サーミスタ326の抵抗値は、所定の値より大き
く、分割点911の電位はシエミット回路901t−反
転させ本までに致らない。やがて、温度が上昇してゆく
とサーミスタ326の抵抗値は下がるので、分割点91
1の電位が上り、シュミット回路が動作し、HANDゲ
ー)908ににレベルを出力する。この時MO8LSI
401の出力端子5121CHレベルを出力するタイミ
ングにすると、インバータ素子90G 、ダイオード9
10i通うて、MOa LSI401に入力信号とし
て入り、jJO8LSI401に設定温度に達したこと
を知らせることが出来る。他の場合も全く同様である。
ダイオード907−1〜907−5は、他の信号に対し
て逆バイアスとなり、誤動作を防止するものである。
て逆バイアスとなり、誤動作を防止するものである。
第17図は高圧リレー駆動回路406の実施例である。
高圧リレーは、高周波出力を制御するためのもので、0
N−OFFのデユーティ會変えることによって高周波出
力を変えることができる。
N−OFFのデユーティ會変えることによって高周波出
力を変えることができる。
例えば、高周波出力選択キーのMedium キー22
3をキー人力して、調理ヌタートすると、MOa L
SI401の出力端子613から、Hレベルの出力信号
が、Medium キー223に相当したデュ1ティー
サイクルで断続的に出力される。又、高圧スイッチ33
4を60/80Hzパルスと同期させ、特定の位相内で
断続させることによって、高圧ンイッチの寿命、信頼性
を大幅に高めることができ°゛る。すなわち、〜グネト
・・3a OVcは、半波蓚電圧整流tr源回路により
、60/60Hzパルスと同期して、半サイクルごとに
高圧が印加されている。従って、マグネトロン340に
高圧が印加さ几ない半サイクルの間に高圧スイッチ33
4を断続すれば、寿命、信頼性を高めるこξが出来る。
3をキー人力して、調理ヌタートすると、MOa L
SI401の出力端子613から、Hレベルの出力信号
が、Medium キー223に相当したデュ1ティー
サイクルで断続的に出力される。又、高圧スイッチ33
4を60/80Hzパルスと同期させ、特定の位相内で
断続させることによって、高圧ンイッチの寿命、信頼性
を大幅に高めることができ°゛る。すなわち、〜グネト
・・3a OVcは、半波蓚電圧整流tr源回路により
、60/60Hzパルスと同期して、半サイクルごとに
高圧が印加されている。従って、マグネトロン340に
高圧が印加さ几ない半サイクルの間に高圧スイッチ33
4を断続すれば、寿命、信頼性を高めるこξが出来る。
そこで、Dフリップフロップ10o2t−用いて、MO
a LSI401の613出力端子からのデユーティ
−出力を、642端子からの60/60Mzパ〜スと同
期を皐9、インバータ素子1003’i通して駆動用ト
ランジスタ1oO6を0N−OFFし、高圧リレーコア
u333を商用電源に同期して制御している。
a LSI401の613出力端子からのデユーティ
−出力を、642端子からの60/60Mzパ〜スと同
期を皐9、インバータ素子1003’i通して駆動用ト
ランジスタ1oO6を0N−OFFし、高圧リレーコア
u333を商用電源に同期して制御している。
1004.1005tlj抵抗1007 ti /<
−) り/< A/。
−) り/< A/。
ス吸収用のダイオードである。
第18図はパワーリレー駆動回路の実施例である。設定
した調理時間がカウントダウンされ終了した時、あるい
は設定温度に達した時、MO8L8I401の614出
力端子からHレベル出力信号が出て、駆動用トランジス
タ1103をONし、コイル319を付勢にしている。
した調理時間がカウントダウンされ終了した時、あるい
は設定温度に達した時、MO8L8I401の614出
力端子からHレベル出力信号が出て、駆動用トランジス
タ1103をONし、コイル319を付勢にしている。
1101゜1103rt抵抗、1104はノ(ツクパル
ス吸収用のダイオードである。
ス吸収用のダイオードである。
第1e図は発音回路4o7の実施例である。
発音回1i1.407は、使用者がキーボード106よ
りタッチ操作によってキー人力した時、キー人力を確認
するtめに発音装置331等によって音を出したり、又
、調理終了を報知する時等に用いることが出来る。12
01Fi発振回路であり、ある所定の可聴周波で発振し
ている。1204のインベータ素子は増幅に用いている
01202はDフリップフロップであり、MOa L
81+01の出力端子515$%よび623からHレベ
ルの出力信号があった時にQ端子からHレベルの出力力
;出る。1203はHAND素子であり、Dフリップフ
ロップ1202からの出力と、発振回路1201からの
出力11AND’iとっているO今1Dフリップフロッ
プ12o2からの出力が常にHの時は、WAND素子1
2o3の出力は、発1ii[01路1201の出力に等
しくなるので、可聴周波数でH−Lを繰り返す。今、L
の時には、トランジスタ12o9はOyyであるので、
コンデンサ1208にはアースから抵抗1207を通っ
て電流が流れ充電され、Hの時には、トランジスタ12
09はONとなり、コンデンサ1208に充電されてい
た電荷は発音装置331を通って放電され、発音装置3
31から音を出すことができる。
りタッチ操作によってキー人力した時、キー人力を確認
するtめに発音装置331等によって音を出したり、又
、調理終了を報知する時等に用いることが出来る。12
01Fi発振回路であり、ある所定の可聴周波で発振し
ている。1204のインベータ素子は増幅に用いている
01202はDフリップフロップであり、MOa L
81+01の出力端子515$%よび623からHレベ
ルの出力信号があった時にQ端子からHレベルの出力力
;出る。1203はHAND素子であり、Dフリップフ
ロップ1202からの出力と、発振回路1201からの
出力11AND’iとっているO今1Dフリップフロッ
プ12o2からの出力が常にHの時は、WAND素子1
2o3の出力は、発1ii[01路1201の出力に等
しくなるので、可聴周波数でH−Lを繰り返す。今、L
の時には、トランジスタ12o9はOyyであるので、
コンデンサ1208にはアースから抵抗1207を通っ
て電流が流れ充電され、Hの時には、トランジスタ12
09はONとなり、コンデンサ1208に充電されてい
た電荷は発音装置331を通って放電され、発音装置3
31から音を出すことができる。
1205.1206は抵抗である。
第20図は60/60H!パルス発生回路の実権例であ
る入力端子1301 、1301’の間に商用周波のム
C電圧を印加すると、トランジスタ1306 *ダイオ
ード13o6で商用周波の半波パルスが作られ、更にト
ランジスタ1308で波形整形を行なっている。642
はその出力端子である0 1303.1304.1307.1309は抵抗である
。
る入力端子1301 、1301’の間に商用周波のム
C電圧を印加すると、トランジスタ1306 *ダイオ
ード13o6で商用周波の半波パルスが作られ、更にト
ランジスタ1308で波形整形を行なっている。642
はその出力端子である0 1303.1304.1307.1309は抵抗である
。
第21図はガラスキーボード1o6&よヒフリント配線
板644.1407の取付けについての実強例である。
板644.1407の取付けについての実強例である。
ガラスキーボード106は周端をゴム等の緩衝材14o
3で覆い、シャーシ14o1のつかみ部14o2で固q
lqれで取付けている。
3で覆い、シャーシ14o1のつかみ部14o2で固q
lqれで取付けている。
又、プリント配線板644.1407には脚部1406
があり、シャーシ1401に設けらtた取付穴1406
に差し込んで固定している。又、固ずネジ140eで強
固に締め付けている。シャーシ1401には冷却用の穴
14o4が開いているが、この穴径は、マグネトロン3
40等から発する雑音にはカットオフである。又、後方
は、修理9点検がしやすいようにふ7j1401’式に
なっている。1408はシャーシ1401 i電子レン
ジ本体101に取付けるための取付は金具である。
があり、シャーシ1401に設けらtた取付穴1406
に差し込んで固定している。又、固ずネジ140eで強
固に締め付けている。シャーシ1401には冷却用の穴
14o4が開いているが、この穴径は、マグネトロン3
40等から発する雑音にはカットオフである。又、後方
は、修理9点検がしやすいようにふ7j1401’式に
なっている。1408はシャーシ1401 i電子レン
ジ本体101に取付けるための取付は金具である。
$22図は、上記シャーシ14o1に組み込まれた制御
部の取付は構造を水平断面で示す。
部の取付は構造を水平断面で示す。
141oは電子レンジ本体101の枠体で、キーボード
105@だけ、くり抜いた形となっている。
105@だけ、くり抜いた形となっている。
シャーシ14o1は図示の如く、取付金員140Bニテ
、枠体141oに取付けられて;す、シャーシ14o1
のつかみ部14o2の近傍では枠体141oは、キーボ
ード105表面より内側にぬすみ部1411が峻′□け
られている。1412はドアー102からの一波喝れを
吸収するためのフエ“□1 ライトゴムo1411は電子レンジ本体1θ1の外殻で
るる。第23図はガラスキーボード105がシャーシ1
4010つかみ部1402に緩衝材1403に覆われて
固定されている状態を拡大している。
、枠体141oに取付けられて;す、シャーシ14o1
のつかみ部14o2の近傍では枠体141oは、キーボ
ード105表面より内側にぬすみ部1411が峻′□け
られている。1412はドアー102からの一波喝れを
吸収するためのフエ“□1 ライトゴムo1411は電子レンジ本体1θ1の外殻で
るる。第23図はガラスキーボード105がシャーシ1
4010つかみ部1402に緩衝材1403に覆われて
固定されている状態を拡大している。
第24図は、シャーシ1401に組み込まれた制御部の
取付は構造t−垂直断面で示す。
取付は構造t−垂直断面で示す。
(以下余白)
本発明は食品を出入れするための扉の開閉操作に連動し
て、高周波発振器の主電気回路を強制的にオン−オフす
るためのドアースイッチと、扉の開閉状態をマイクロコ
ンピュータに入力するためのドアーモニタースイッチと
、マイクロコンピュータからの信号によって高周波発振
器の主回路を遮断するためのリレーを具備した構成であ
るので、加熱調理中扉が開放されたとき、主電気回路は
即□刻オフとなるとともに、進行中の加熱動作はマイク
ロコンピュータの判断で直ちに停止状態となるもの譬あ
る0又、例えマイクロコンピュータが暴走するなど異常
事態が生じて、コントロールが効かなくなっても、主電
気回路を強制的にオフできるので安全性の高いマイクロ
コンピュータ内蔵の高周波加熱装置が実現できるーある
。
て、高周波発振器の主電気回路を強制的にオン−オフす
るためのドアースイッチと、扉の開閉状態をマイクロコ
ンピュータに入力するためのドアーモニタースイッチと
、マイクロコンピュータからの信号によって高周波発振
器の主回路を遮断するためのリレーを具備した構成であ
るので、加熱調理中扉が開放されたとき、主電気回路は
即□刻オフとなるとともに、進行中の加熱動作はマイク
ロコンピュータの判断で直ちに停止状態となるもの譬あ
る0又、例えマイクロコンピュータが暴走するなど異常
事態が生じて、コントロールが効かなくなっても、主電
気回路を強制的にオフできるので安全性の高いマイクロ
コンピュータ内蔵の高周波加熱装置が実現できるーある
。
(以下余 白−
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の全体
斜視図、第2図は同要部キーボード部の拡大詳細図、第
3図は同高周波加熱装置の電気回路図、第4図は同要部
制御回路のブロック図、第6図、第6図は同要部の詳細
図、第7図は同要部タッチ式キーボードの構成図、第8
図は同要部の詳細ブロック図、第9図は同ドアーモニタ
ースイッチの断面図、第10図は同センサプローブの接
続状態を示す断面図、第11図は同数字表示回路図、第
12図、第13図は同表示管のセグメントとコロンとの
関係を示す図、第14図は同状態表示の回路図、第16
図は同温度制御モード表示の回路図、第16図は同温調
回路図、第17図は同高圧リレー駆動回路図、第、18
図は同パワーリレーの・枢動回路図、第19図、紘同発
音(ロ)略図、第い4 20図は同5・O/60MZのパルス発生回路図、第2
1図は同キーボード部の拡大斜視図、第22図は同制御
部の組立斜視図、第23図は同キーボードの取付状態を
示す断面図、第24図は同7ヤーシに組込まれた制御部
の取付状態を示す断面図である。 101・・・・・・電子レンジ、102・・・・・・扉
、103・・・・・・ハンドル部、1o6・・・・・・
キーボード燥作部、106・・・・・・数字表示部、1
0B・・・・・・調理スタートボタン、10e・・・・
・・調理ストップボタン、11゜・・・・・・センサー
グローブ、111・・・・・・加熱室0代理人の氏名
弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名書 1・1 第1図 第2図 第4図 第5図 ct 第7図 第8図 13に 第9図 第17図 1418図 第19図 第20図 、 第21図 第22図 //3
斜視図、第2図は同要部キーボード部の拡大詳細図、第
3図は同高周波加熱装置の電気回路図、第4図は同要部
制御回路のブロック図、第6図、第6図は同要部の詳細
図、第7図は同要部タッチ式キーボードの構成図、第8
図は同要部の詳細ブロック図、第9図は同ドアーモニタ
ースイッチの断面図、第10図は同センサプローブの接
続状態を示す断面図、第11図は同数字表示回路図、第
12図、第13図は同表示管のセグメントとコロンとの
関係を示す図、第14図は同状態表示の回路図、第16
図は同温度制御モード表示の回路図、第16図は同温調
回路図、第17図は同高圧リレー駆動回路図、第、18
図は同パワーリレーの・枢動回路図、第19図、紘同発
音(ロ)略図、第い4 20図は同5・O/60MZのパルス発生回路図、第2
1図は同キーボード部の拡大斜視図、第22図は同制御
部の組立斜視図、第23図は同キーボードの取付状態を
示す断面図、第24図は同7ヤーシに組込まれた制御部
の取付状態を示す断面図である。 101・・・・・・電子レンジ、102・・・・・・扉
、103・・・・・・ハンドル部、1o6・・・・・・
キーボード燥作部、106・・・・・・数字表示部、1
0B・・・・・・調理スタートボタン、10e・・・・
・・調理ストップボタン、11゜・・・・・・センサー
グローブ、111・・・・・・加熱室0代理人の氏名
弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名書 1・1 第1図 第2図 第4図 第5図 ct 第7図 第8図 13に 第9図 第17図 1418図 第19図 第20図 、 第21図 第22図 //3
Claims (2)
- (1)加熱室の前面に開閉自在に設けた扉と、この扉の
開閉に連動して高周波発振器の主電気回路をオン−オフ
するための第1のドアースイッチと、同じく前記界の開
閉に連動して、扉の開閉状態を示す信号を発生する第2
のドアスイッチと、この第2のドアスイッチからの扉開
閉状態を示す信号を入力し、高周波発振器のコントロー
ルを行うマイクロコンピュータを有する制御回路と、こ
の制御回路からの信号によって高周波発振器の主電気回
路を遮断するためのリレーを具備した高周波加熱装置。 - (2)扉はそのハンドル部にラッチボタンが設けられ、
このラッチボタンの操作に連動して、第1および第2の
ドアースイッチがオン−オフ動作する構成とした特許請
求の範囲第1項に記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174929A JPS5873991A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174929A JPS5873991A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873991A true JPS5873991A (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=15987183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174929A Pending JPS5873991A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284087A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174929A patent/JPS5873991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284087A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
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