JPS5874332A - 合成樹脂射出成形方法およびその装置 - Google Patents
合成樹脂射出成形方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS5874332A JPS5874332A JP56172773A JP17277381A JPS5874332A JP S5874332 A JPS5874332 A JP S5874332A JP 56172773 A JP56172773 A JP 56172773A JP 17277381 A JP17277381 A JP 17277381A JP S5874332 A JPS5874332 A JP S5874332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- resin
- injection molding
- runner
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2737—Heating or cooling means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/30—Flow control means disposed within the sprue channel, e.g. "torpedo" construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2737—Heating or cooling means therefor
- B29C2045/2753—Heating means and cooling means, e.g. heating the runner nozzle and cooling the nozzle tip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キャビティに通ずるゲート部の強制冷却を
行なって射出成形操作稜のゲート部の樹脂を同化させて
ゲートを閉じ多ようにした合成樹F−1 脂射出成形方法およびその装置に関する。
行なって射出成形操作稜のゲート部の樹脂を同化させて
ゲートを閉じ多ようにした合成樹F−1 脂射出成形方法およびその装置に関する。
一般に、この種の合成樹脂射出成形・機は、概にランナ
一方式とランナーレス方式とが知られ、精密成形加工は
前者の方式をとるものが多い。
一方式とランナーレス方式とが知られ、精密成形加工は
前者の方式をとるものが多い。
しかし、このランナ一方式はスプルーランナーを成形屑
として消費しなければならず、原料の無吠となり、所謂
省資源に反して得策でない。
として消費しなければならず、原料の無吠となり、所謂
省資源に反して得策でない。
ランナーレス方式は、ランナ一部分の外部又は内部をピ
ークなどで常時加熱しう/ナーが冷却固化するのを防止
しているので、スプルーランナーを成形屑として原料を
無駄にする不都合はないがキャビティに通ずるゲート部
の樹脂も溶融しているので射出操作完了後のスクリュー
またはプランジャーなどの射出操作の帰動作用によって
ゲート部分からキャビティ内部の溶融樹脂はバックプレ
ッシャーを受け、ランナ一部分へ逆流するという不都合
が生じ、為めに成形上の偏肉、変形を伴い成形精度が悪
く比較的低級な成杉品しか得られないという問題があっ
た。
ークなどで常時加熱しう/ナーが冷却固化するのを防止
しているので、スプルーランナーを成形屑として原料を
無駄にする不都合はないがキャビティに通ずるゲート部
の樹脂も溶融しているので射出操作完了後のスクリュー
またはプランジャーなどの射出操作の帰動作用によって
ゲート部分からキャビティ内部の溶融樹脂はバックプレ
ッシャーを受け、ランナ一部分へ逆流するという不都合
が生じ、為めに成形上の偏肉、変形を伴い成形精度が悪
く比較的低級な成杉品しか得られないという問題があっ
た。
このような不都合、問題に対し、不出1翰人は先きにゲ
ート部内に間歇加熱体を配設し、この間歇加熱体の加熱
作用により、該ゲート部の樹脂全溶融して樹脂の注入成
形を可能とすると共に加熱操作の停止によりゲート部内
の浴li!!ll樹脂を放熱固化させてキャビティ内の
溶融#脂の逆流を防いで樹脂の無駄浪費を防ぐと同時に
成形性の頗る高い合成樹脂射出成形方法ならびにその装
置を特許第762148号(特公昭48−509;う号
公報)、特許第916450号(特公昭52−4282
3号)、特許第902601号(特公昭52−2718
1号)などで提案している。
ート部内に間歇加熱体を配設し、この間歇加熱体の加熱
作用により、該ゲート部の樹脂全溶融して樹脂の注入成
形を可能とすると共に加熱操作の停止によりゲート部内
の浴li!!ll樹脂を放熱固化させてキャビティ内の
溶融#脂の逆流を防いで樹脂の無駄浪費を防ぐと同時に
成形性の頗る高い合成樹脂射出成形方法ならびにその装
置を特許第762148号(特公昭48−509;う号
公報)、特許第916450号(特公昭52−4282
3号)、特許第902601号(特公昭52−2718
1号)などで提案している。
この発明は斜上の間歇加熱体による強制加熱によってゲ
ート部の同化樹脂を溶融してゲー)f開き、強制加熱の
停止によりゲート部の溶融樹脂を放冷固化してゲート部
を閉じるようにしたゲートの開閉手段を、ゲート部を構
成する金型内に強制冷却機構を設けて常時ゲート部を加
熱して溶融している樹脂を強制冷却して固化させゲート
’l閉じ反対に強制冷却の停止によシゲート部の同化樹
脂を加熱溶融してゲートを開くように技術的構成をf史
して高精密な加工成形に適した合成樹脂射出成形方法お
よびその装置を提供することにある。
ート部の同化樹脂を溶融してゲー)f開き、強制加熱の
停止によりゲート部の溶融樹脂を放冷固化してゲート部
を閉じるようにしたゲートの開閉手段を、ゲート部を構
成する金型内に強制冷却機構を設けて常時ゲート部を加
熱して溶融している樹脂を強制冷却して固化させゲート
’l閉じ反対に強制冷却の停止によシゲート部の同化樹
脂を加熱溶融してゲートを開くように技術的構成をf史
して高精密な加工成形に適した合成樹脂射出成形方法お
よびその装置を提供することにある。
以下に、この発明の実施例を図面と共に説明する。
まず、181図および第2図に示す実施例は、う/チー
1の外部すなわち外筒部2にヒータ3を配設した所謂外
部加熱手段のランナーレス方式に施した場合を示す。
1の外部すなわち外筒部2にヒータ3を配設した所謂外
部加熱手段のランナーレス方式に施した場合を示す。
4はキャビティ、5はランナーlに通ずるゲート部、6
はゲートs5の外周に臨まれる型部7に環状に穿たれた
冷却孔、8は該冷却孔6に通ずる冷却媒体流入側め通路
、9は前記冷却孔6に通ず、′i′、、。
はゲートs5の外周に臨まれる型部7に環状に穿たれた
冷却孔、8は該冷却孔6に通ずる冷却媒体流入側め通路
、9は前記冷却孔6に通ず、′i′、、。
る冷却媒体流出側の通路で、前記通路8とはできるだけ
相対向位置に設けた方が好ましく、両通路8.9はラン
ナー1の軸方向に沿って平行に穿設して図示しないパイ
プなどと連結して閉回路または開回路の強制冷却+8
溝Aを構成するものである。
相対向位置に設けた方が好ましく、両通路8.9はラン
ナー1の軸方向に沿って平行に穿設して図示しないパイ
プなどと連結して閉回路または開回路の強制冷却+8
溝Aを構成するものである。
斜上の構成に基づいてその作用を説明する。
図示しない合成樹脂射出成形機構によりランナーlよ妙
ゲート部5を通ってキャビティ4内に溶融した樹脂が注
入される。
ゲート部5を通ってキャビティ4内に溶融した樹脂が注
入される。
この場合、ヒータ3は常時ランナーl内の樹脂およびゲ
ート部5に臨まれる樹脂を加熱浴融して射出成形操作を
可1ヒとしているので、射出成形操作が完了して溶#l
1m脂がキャビティ4内に充填されると直ちに強制冷却
機構Aを働かせて所望の冷媒たとえば、水、空気、その
他の流体を圧縮ポンプ、ピストンなどにより型部7の冷
却孔6内に冷却流体として供給すれば、ゲート部5の浴
融樹脂は急畝に冷却場れるので放熱し直ちに固化しゲー
トを閉じることができる。− したがって、キャビティ4内の固化樹脂は型開操作によ
り堆り出すことができると共に射出成形操作を原位置に
後退復帰できる。
ート部5に臨まれる樹脂を加熱浴融して射出成形操作を
可1ヒとしているので、射出成形操作が完了して溶#l
1m脂がキャビティ4内に充填されると直ちに強制冷却
機構Aを働かせて所望の冷媒たとえば、水、空気、その
他の流体を圧縮ポンプ、ピストンなどにより型部7の冷
却孔6内に冷却流体として供給すれば、ゲート部5の浴
融樹脂は急畝に冷却場れるので放熱し直ちに固化しゲー
トを閉じることができる。− したがって、キャビティ4内の固化樹脂は型開操作によ
り堆り出すことができると共に射出成形操作を原位置に
後退復帰できる。
また、型開操作時ゲート部5の樹脂は、強制冷却作用に
よって局部的に固化してゲートを閉じているので溶融樹
脂がキャビティ4側に流出することがない。
よって局部的に固化してゲートを閉じているので溶融樹
脂がキャビティ4側に流出することがない。
つぎに、書び型締操作に入ると強制冷却機構への強制冷
却を停止し、ゲート部5の樹脂への冷却操作を解放する
ので該部分の固化樹脂は、ヒータ3によってまた隣接す
るランナー1内の溶融樹脂によって直ちに加熱され、溶
融され蘇にゲートが開かれる。
却を停止し、ゲート部5の樹脂への冷却操作を解放する
ので該部分の固化樹脂は、ヒータ3によってまた隣接す
るランナー1内の溶融樹脂によって直ちに加熱され、溶
融され蘇にゲートが開かれる。
したがって、前記した射出成形操作によって溶#I9樹
肘はランナー1よりゲート部5を通ってキャビティ4内
に充填され射出成形操作を完了する。
肘はランナー1よりゲート部5を通ってキャビティ4内
に充填され射出成形操作を完了する。
つばして褥び上述の操作の強制冷却機構Aによりゲート
部5の溶融樹脂を強制固化して成形品取出しのための型
開操作が行われる。、 以上の操作を繰返えすことにより合成樹脂射出成形操作
を反嶺継続して行9ことがでへる。
部5の溶融樹脂を強制固化して成形品取出しのための型
開操作が行われる。、 以上の操作を繰返えすことにより合成樹脂射出成形操作
を反嶺継続して行9ことがでへる。
つぎに、第3図および第4図に示す実施例について説明
する。
する。
この実施例は、ランナー1内に、一端を固定した砲弾型
の加熱筒lOを軸方向に沿って配設した所謂内部加熱手
段のランナーレス方式に施した場合を示す。
の加熱筒lOを軸方向に沿って配設した所謂内部加熱手
段のランナーレス方式に施した場合を示す。
この加熱筒lOは、内部にヒータが配設され電線10a
によって通磁され、ランナー1内およびゲート部5内の
樹脂を射出可能の溶融状態に加熱できるようにしたもの
で、前述した実施例におけるヒータ構成に替えている。
によって通磁され、ランナー1内およびゲート部5内の
樹脂を射出可能の溶融状態に加熱できるようにしたもの
で、前述した実施例におけるヒータ構成に替えている。
な2、強制冷却機構AII′i、前述の実施例と同一で
あるのでその説明の詳細は図中に同一符号を付すことに
より省く。
あるのでその説明の詳細は図中に同一符号を付すことに
より省く。
したがってゲート部5およびランナー1内に貯溜≧れる
樹脂は、加熱筒10によって常時加熱されているので前
述した実施例とf=1様に強制冷却機構Aの強制冷却作
用によってゲー[55のみの樹脂を局部的に冷却固化さ
せてゲートを閉じることができる。
樹脂は、加熱筒10によって常時加熱されているので前
述した実施例とf=1様に強制冷却機構Aの強制冷却作
用によってゲー[55のみの樹脂を局部的に冷却固化さ
せてゲートを閉じることができる。
以上の操作を射出成形操作の度毎に前述の実施例と同様
に皮接繰返えすことにより合成樹脂射出成形操作を行う
ことができる。
に皮接繰返えすことにより合成樹脂射出成形操作を行う
ことができる。
更に、第5図に示す実施例について説明する。
この実施例は、上述の1個取りの装置を用いた弔1実施
例、弔2実施例に示これる場合に対して多数個取りに応
用した場合の1例を示す。
例、弔2実施例に示これる場合に対して多数個取りに応
用した場合の1例を示す。
な督、前述の実施例と同一の構成部分は同一の符号で示
し詳細な説明は省略する。
し詳細な説明は省略する。
金型11にFi、取り数に応じた複数のキャピテイ4が
設けられて2す、ランナーl、ゲート部5及び強制冷却
機構A、ヒータ3などを内蔵した外筒部2は金型11と
は別体に製作したものを各キャビティ4毎に金型11内
に装着し、そのフランジ部12に押え板13で押えて止
めねじI4で固定しである。
設けられて2す、ランナーl、ゲート部5及び強制冷却
機構A、ヒータ3などを内蔵した外筒部2は金型11と
は別体に製作したものを各キャビティ4毎に金型11内
に装着し、そのフランジ部12に押え板13で押えて止
めねじI4で固定しである。
加熱手段と冷却手段の相対位置関係については図示の場
合、冷却媒体流入側通路8及び冷却媒体流出側通路9を
ランナーlに近い内側に設け、その外側にヒータ3を取
りつけたものを示しであるが、勿論第1図に示子、とお
りこの相互の位置関係を逆にして、ヒータ3を冷却媒体
通@8,9の内側に設けるようにしてもよい。
合、冷却媒体流入側通路8及び冷却媒体流出側通路9を
ランナーlに近い内側に設け、その外側にヒータ3を取
りつけたものを示しであるが、勿論第1図に示子、とお
りこの相互の位置関係を逆にして、ヒータ3を冷却媒体
通@8,9の内側に設けるようにしてもよい。
また、加熱手段は!183図に例示するように加熱筒l
Oをランナー1内に配設した内部加熱方式の手段でもよ
い。
Oをランナー1内に配設した内部加熱方式の手段でもよ
い。
なおまた1強制冷却機4Aは第3図に例示のように予め
金型自体に一体に内設してあってもよい。
金型自体に一体に内設してあってもよい。
冷却媒体の管路は、図示していないが圧縮ポンプなどの
送給手段より開閉電磁弁を経て各冷却機構Aの数だけ分
岐した後、流量調整用のO]変−絞り弁を介して金型1
1内に配設した谷冷却媒体流入側通路8の径大基部8a
に至るように配管してあり、更に各冷却媒体流出側通路
9の径大基部9aより流出する冷却媒体を排出する配管
が配設しである。なお可変絞り弁は各強制冷却機構Aに
至るそれぞれの流入側配管中ではなく、流出側配管途中
にそれぞれ設けるように構成してもよい。
送給手段より開閉電磁弁を経て各冷却機構Aの数だけ分
岐した後、流量調整用のO]変−絞り弁を介して金型1
1内に配設した谷冷却媒体流入側通路8の径大基部8a
に至るように配管してあり、更に各冷却媒体流出側通路
9の径大基部9aより流出する冷却媒体を排出する配管
が配設しである。なお可変絞り弁は各強制冷却機構Aに
至るそれぞれの流入側配管中ではなく、流出側配管途中
にそれぞれ設けるように構成してもよい。
上記の冷却媒体管路の電磁弁の開閉は、射出成型機の型
閉じ、射出などのサイクルに連動して所定のタイミング
、時間で作動するタイマーを介して行うようにしである
。
閉じ、射出などのサイクルに連動して所定のタイミング
、時間で作動するタイマーを介して行うようにしである
。
前記の押え板13には、射出機の射出筒ノズル先端が着
塵するための受庵15を設けたスプルーブツシュ16が
各キャビティ4への溶融樹脂の供給を均一に行うに最も
適した位置に取り付けてあり、このスプルーブツシュ1
6内を挿通するスプルー17は、押え板13内で各ラン
ナーlに分岐して各ゲート部5に連なるように構成しで
ある。
塵するための受庵15を設けたスプルーブツシュ16が
各キャビティ4への溶融樹脂の供給を均一に行うに最も
適した位置に取り付けてあり、このスプルーブツシュ1
6内を挿通するスプルー17は、押え板13内で各ラン
ナーlに分岐して各ゲート部5に連なるように構成しで
ある。
このよ″“うに構成した多数個取りの場合の作用を説明
すると、図示しない1台の射出成形機のシリンダノズル
をスプルーブツシュ16に密着させて射出操作を行うと
、溶融樹脂はスプルー17から各ランナーl及びゲート
部5を経て複数の各キャビティ4内へ圧入される。
すると、図示しない1台の射出成形機のシリンダノズル
をスプルーブツシュ16に密着させて射出操作を行うと
、溶融樹脂はスプルー17から各ランナーl及びゲート
部5を経て複数の各キャビティ4内へ圧入される。
この場合、ヒータ8は常時ランナー1内の樹脂およびゲ
ート部5に臨まれる樹脂を加熱溶融して射出成形操作を
可能としているので、射出成形操作が完了して溶融樹脂
が各キャビティ4内に充填されると直ちに強制冷却機構
Aの冷却媒体管路の電磁弁が開いて所望の冷却流体を各
型部7の冷却孔6内に供給する。すると各ゲートt@5
の溶融樹脂は急激に冷却されるので放熱し直ちに固化し
ゲートヲ閉じることができる。かくして各キャビテイ4
内の固化樹脂は型開操作により取り出すことができると
共に射出成形操作を原位置に後退復帰できるから1シヨ
ツトで複数の成形品が同時に得られ一層量産に適してい
る。つぎに得度の型締め操作に入ると、強制冷却機構A
の回路の電磁弁を閉じて強制冷却を停止し、ゲート部5
のI(DF7への冷却操作を解放するもので該部分の固
化樹脂はヒータ3によって、またランナー1内の溶融樹
脂によって直ちに加熱溶融されここにゲートが開かれる
。このようにして次のショットのサイクルが同様に繰返
されるが、各ゲート部5毎に強制冷却機構Aが設けてあ
り、したがって谷キャビティ4毎に射出成形操作の都度
、樹脂の局部的冷却同化によるゲート部5のシールが可
能で、いずれのキャビティの成形品も偏肉、変形などな
い均一な品質を保証できる。
ート部5に臨まれる樹脂を加熱溶融して射出成形操作を
可能としているので、射出成形操作が完了して溶融樹脂
が各キャビティ4内に充填されると直ちに強制冷却機構
Aの冷却媒体管路の電磁弁が開いて所望の冷却流体を各
型部7の冷却孔6内に供給する。すると各ゲートt@5
の溶融樹脂は急激に冷却されるので放熱し直ちに固化し
ゲートヲ閉じることができる。かくして各キャビテイ4
内の固化樹脂は型開操作により取り出すことができると
共に射出成形操作を原位置に後退復帰できるから1シヨ
ツトで複数の成形品が同時に得られ一層量産に適してい
る。つぎに得度の型締め操作に入ると、強制冷却機構A
の回路の電磁弁を閉じて強制冷却を停止し、ゲート部5
のI(DF7への冷却操作を解放するもので該部分の固
化樹脂はヒータ3によって、またランナー1内の溶融樹
脂によって直ちに加熱溶融されここにゲートが開かれる
。このようにして次のショットのサイクルが同様に繰返
されるが、各ゲート部5毎に強制冷却機構Aが設けてあ
り、したがって谷キャビティ4毎に射出成形操作の都度
、樹脂の局部的冷却同化によるゲート部5のシールが可
能で、いずれのキャビティの成形品も偏肉、変形などな
い均一な品質を保証できる。
この発明について三実施1例を記述したが、この発明は
上述の実施例に限定されるものでなく、型部7に配設さ
れる冷却孔6がゲート部5の樹脂を局部的に冷却できる
構成であればどのような構成であっても差支えない。ま
た、この冷却孔6を含む強制冷却機mAは図示の構成に
限定さ扛るものでなく、しかも冷媒も何等特定されない
。
上述の実施例に限定されるものでなく、型部7に配設さ
れる冷却孔6がゲート部5の樹脂を局部的に冷却できる
構成であればどのような構成であっても差支えない。ま
た、この冷却孔6を含む強制冷却機mAは図示の構成に
限定さ扛るものでなく、しかも冷媒も何等特定されない
。
しかも、強制冷却機構Aを作動させるための動力は圧縮
ポンプ、モータ、またはピストンなど射出成形操作と関
連して作動するものであれば2亦S等特定されるもので
はない。
ポンプ、モータ、またはピストンなど射出成形操作と関
連して作動するものであれば2亦S等特定されるもので
はない。
この発明は、斜上のようになるから、ランナ一部のみを
強制冷却機構によって局部的に冷却できるので頚部の溶
融樹脂を急速に固化させてゲートを閉じることができる
。
強制冷却機構によって局部的に冷却できるので頚部の溶
融樹脂を急速に固化させてゲートを閉じることができる
。
常時、加熱機構によってランナーの外部または内部から
ランナー内の樹脂が加熱されてランナ一部pよびゲート
部の樹脂が溶融状態になっているが射出成形操作の都度
、ゲート部のみを強制冷却機構によって冷却して温度を
降下甥せて溶融樹脂を同化できるの5寸’A’、キャビ
ティ内に充填した樹脂は射出操作のためのプランジャ機
構の後退によってランナー内に逆流して偏肉または変形
などの不都合を生ずることがないと共にトランスなどの
電源を変圧するための手段が必要ないので装置を小型化
して安価に提供できる利点がある。
ランナー内の樹脂が加熱されてランナ一部pよびゲート
部の樹脂が溶融状態になっているが射出成形操作の都度
、ゲート部のみを強制冷却機構によって冷却して温度を
降下甥せて溶融樹脂を同化できるの5寸’A’、キャビ
ティ内に充填した樹脂は射出操作のためのプランジャ機
構の後退によってランナー内に逆流して偏肉または変形
などの不都合を生ずることがないと共にトランスなどの
電源を変圧するための手段が必要ないので装置を小型化
して安価に提供できる利点がある。
また、この発明によれに既存のランナーレス成形操作に
簡単に附設して実施できると共に、殊に外部加熱方式を
用いればゲート部t=ってキャビティ内に流入する溶融
樹脂は均一に分散して流れの変#、を生じないので高品
質の成形品が安価に提供できる特徴を楢する。
簡単に附設して実施できると共に、殊に外部加熱方式を
用いればゲート部t=ってキャビティ内に流入する溶融
樹脂は均一に分散して流れの変#、を生じないので高品
質の成形品が安価に提供できる特徴を楢する。
さらに、ゲート部の口径を大小自在に調節できるので、
大型の成形品から小物に至るまで広〈実施できしかも成
形性を格段と同上して精密成形にきわめて有効である。
大型の成形品から小物に至るまで広〈実施できしかも成
形性を格段と同上して精密成形にきわめて有効である。
第1図はこの発明に係る合成樹脂射出成形装置の一実施
例の原理を説明する要部の縦断面図、第2図は同上■−
n線より見た正面図、第3図は他の実施例の原理を説明
する要部の縦断面図、第4図は同上のゲート部をキャビ
ティ側から見た部分正面図、第5図は更に他の実施例の
原理を説1明する要部の縦断面図である。 1・・・・・・・・ランナー 2・・・・・・・・・外筒部 3・・・・・・・・・ヒータ 4・・・・・・・・・キャビティ 5・・・・・・・・・ゲート部 6・・・・・・・・・冷却孔 7・・・・・・・・・型部 1()・・・・・・・・・加熱筒 A・・・・・・・・・強制冷却機構 手続補正書 昭和56年11月 26日 ( 特許庁長官島 1)春 樹 殿 ( 1、=J! (’1.の表示 昭和56年 特 許 願
第172773号 (2、発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 小作との関係 出願人 4、代 理 人 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 11 明細書の第5頁第15行「・・・できる。」の
次こ「冷却流体を強+!jlJ送給している間たけヒー
タ3こよる加熱を中継してもよい。」を加入する。 2)同書第12頁第8行に1ランナー」とあるの茫「ゲ
ート」と補正する。 手続補正書 昭和56年11月30日 特許庁長官島 1)春 樹脂 1、−ド件の表示 昭和56年 特許 願第1’12
’l’13号2 発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 →N←者 6 補正により増加する発明の数 、 \□1 8、 M正の内容 昭和56年11月26日付手続細Iヒ缶の?(−1頁(
別紙、「補正の内容」)第4行に[・・・加か(r中継
してもよい。」とあるのを「・・・加熱ヲ中−[しても
よい。」とK」止する。 手続補正書 昭和57年8月16日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、・ト件の表示 昭和56年 特 許 願第1727
73号2、発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 6、補正により増加する発明の数 全v!J) 8、補正の内容(%願昭56−172773号)(1)
明細書の第3頁第3行の「があった。」の後に、次の文
を挿入する。 「この逆流(iぐために、キャビティ内の溶融樹脂が固
化するまで、内部圧力を保持する時間をとると、成形時
間が長くなるという間顕が生じる。」(2)同書第4頁
第5行の「成形に」を「成形と成形時間の短縮に」と補
正する。 (3)同書第5頁第16行の「は型開」を「は直ちに型
開Jと補正する。 (4)同書同頁第18行の「できる。」を「できるから
成形時間の短縮が可能になる。Jと補正する。 (5)同書第7頁第20行の「第5図に」を「第5図、
第6図に1と補正する。 (6)同書第12頁第20行の「共にトランス」を「共
に、成形時間の短縮ができる。またトランス」と補正す
る。 (7)同書第13頁第20行の「・・・図である。」を
r・・・図、第6図は第5図の外筒部単体の一部切欠き
側面図である。」と補正す□る。 第3図 − 第6図 第5図 7
例の原理を説明する要部の縦断面図、第2図は同上■−
n線より見た正面図、第3図は他の実施例の原理を説明
する要部の縦断面図、第4図は同上のゲート部をキャビ
ティ側から見た部分正面図、第5図は更に他の実施例の
原理を説1明する要部の縦断面図である。 1・・・・・・・・ランナー 2・・・・・・・・・外筒部 3・・・・・・・・・ヒータ 4・・・・・・・・・キャビティ 5・・・・・・・・・ゲート部 6・・・・・・・・・冷却孔 7・・・・・・・・・型部 1()・・・・・・・・・加熱筒 A・・・・・・・・・強制冷却機構 手続補正書 昭和56年11月 26日 ( 特許庁長官島 1)春 樹 殿 ( 1、=J! (’1.の表示 昭和56年 特 許 願
第172773号 (2、発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 小作との関係 出願人 4、代 理 人 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 11 明細書の第5頁第15行「・・・できる。」の
次こ「冷却流体を強+!jlJ送給している間たけヒー
タ3こよる加熱を中継してもよい。」を加入する。 2)同書第12頁第8行に1ランナー」とあるの茫「ゲ
ート」と補正する。 手続補正書 昭和56年11月30日 特許庁長官島 1)春 樹脂 1、−ド件の表示 昭和56年 特許 願第1’12
’l’13号2 発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 →N←者 6 補正により増加する発明の数 、 \□1 8、 M正の内容 昭和56年11月26日付手続細Iヒ缶の?(−1頁(
別紙、「補正の内容」)第4行に[・・・加か(r中継
してもよい。」とあるのを「・・・加熱ヲ中−[しても
よい。」とK」止する。 手続補正書 昭和57年8月16日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、・ト件の表示 昭和56年 特 許 願第1727
73号2、発明の名称 合成樹脂射出成形方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 6、補正により増加する発明の数 全v!J) 8、補正の内容(%願昭56−172773号)(1)
明細書の第3頁第3行の「があった。」の後に、次の文
を挿入する。 「この逆流(iぐために、キャビティ内の溶融樹脂が固
化するまで、内部圧力を保持する時間をとると、成形時
間が長くなるという間顕が生じる。」(2)同書第4頁
第5行の「成形に」を「成形と成形時間の短縮に」と補
正する。 (3)同書第5頁第16行の「は型開」を「は直ちに型
開Jと補正する。 (4)同書同頁第18行の「できる。」を「できるから
成形時間の短縮が可能になる。Jと補正する。 (5)同書第7頁第20行の「第5図に」を「第5図、
第6図に1と補正する。 (6)同書第12頁第20行の「共にトランス」を「共
に、成形時間の短縮ができる。またトランス」と補正す
る。 (7)同書第13頁第20行の「・・・図である。」を
r・・・図、第6図は第5図の外筒部単体の一部切欠き
側面図である。」と補正す□る。 第3図 − 第6図 第5図 7
Claims (2)
- (1) キャピテイに通ずるゲート部およびランナー内
の#脂を加熱溶融した状態で前記キャビティ内に溶融樹
脂を射出成形するようにした合成樹脂射出成形方法に2
いて、ゲート部を構成する型部に冷却流体を強制送給し
てゲート部内の樹脂を成形操作の都度冷却固化させてゲ
ートを閉じるようにした合成樹脂射出成形方法。 - (2) キャビティに通ずるゲート部およびランナー
を備え前記ゲート部およびランナ一部を加熱して11脂
を常時溶融できるヒータを備えた合成樹脂射出成形装置
において、ゲート部を構成する型部にゲート部を局部的
に冷却できる冷却孔を穿った強制冷却磯構を設け、該強
制冷却機構により射出成形操作の都度ゲート部を冷却し
核部の樹脂を同化してゲート部を閉じるようにした合成
樹脂射出成形装置i1゜
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172773A JPS5874332A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 |
| AU89657/82A AU553747B2 (en) | 1981-10-30 | 1982-10-21 | Injection moulding |
| GB08230263A GB2109296B (en) | 1981-10-30 | 1982-10-22 | Cooling injection mould gates |
| DE3239807A DE3239807C2 (de) | 1981-10-30 | 1982-10-27 | Vorrichtung zum Spritzgießen, insbesondere von Präzisionsgußteilen ohne Anguß |
| FR8218175A FR2515570B1 (fr) | 1981-10-30 | 1982-10-29 | Procede et dispositif de moulage par injection de resine synthetique |
| US06/747,695 US4687613A (en) | 1981-10-30 | 1985-06-24 | Injection molding process for synthetic resin and its apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172773A JPS5874332A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874332A true JPS5874332A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6159219B2 JPS6159219B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=15948063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172773A Granted JPS5874332A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4687613A (ja) |
| JP (1) | JPS5874332A (ja) |
| AU (1) | AU553747B2 (ja) |
| DE (1) | DE3239807C2 (ja) |
| FR (1) | FR2515570B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109296B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220339A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Katsumi Terajima | ゲ−ト痕のない射出成形方法 |
| JPS6359510A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Nippon Plast Co Ltd | ホツトランナ−ゲ−ト糸引き防止方法 |
| DE3809643A1 (de) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | Sanri Kk | Verfahren zum angusslosen spritzgiessen von kunstharzen unter verwendung einer intermittierend arbeitenden kuehlvorrichtung sowie vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| JPS6451921A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-28 | Polyplastics Co | Injection molding method for thermoplastic resin |
| JP2011001090A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Michio Komatsu | 肉薄容器及びその射出成形方法 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3324901C2 (de) * | 1983-07-09 | 1986-02-20 | Hotset Heizpatronen und Zubehör GmbH, 5880 Lüdenscheid | Vorrichtung zur elektrischen Beheizung und zur Kühlung eines zentralen kunststofführenden Kanals einer Spritzgießmaschine |
| US4652230A (en) * | 1985-05-06 | 1987-03-24 | Osuna Diaz J M | Injection molding nozzle |
| US4717324A (en) * | 1986-05-12 | 1988-01-05 | Husky Injection Molding Systems, Inc. | Coinjection of hollow articles and preforms |
| DE3710139A1 (de) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Hans Schreck | Heisskanal fuer kunststoffspritzmaschinen |
| JPS6475218A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-20 | Sanri Kk | Injection method of air flow to mold and its device in injection molding machine |
| ES2069567T3 (es) * | 1988-12-05 | 1995-05-16 | Mold Masters Ltd | Aparato de moldeo por inyeccion dotado de insertos enfriados por liquido. |
| US4922082A (en) * | 1989-03-17 | 1990-05-01 | Axiomatics Corporation | Thermal valve gate for plastic molding apparatus |
| US4955804A (en) * | 1989-06-19 | 1990-09-11 | General Motors Corporation | Tool for molding plastic articles |
| US5002480A (en) * | 1989-11-02 | 1991-03-26 | Mold-Masters Limited | Injection molding insulated valve member |
| US5071340A (en) * | 1990-03-02 | 1991-12-10 | Dart Industries Inc. | Cooling arrangement for valve stem gates in hot runner injection molding machine systems |
| US5037598A (en) * | 1990-04-16 | 1991-08-06 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Reciprocating heated nozzle |
| US5169655A (en) * | 1990-06-04 | 1992-12-08 | Von Holdt Sr John W | Multiple cavity injection mold |
| CA2022124A1 (en) * | 1990-07-27 | 1992-01-28 | Jobst Ulrich Gellert | Insulated injection molding nozzle |
| CA2022120C (en) * | 1990-07-27 | 1998-02-10 | Jobst Ulrich Gellert | Injection molding cooled socket holder for a heated nozzle |
| CA2034925A1 (en) * | 1991-01-25 | 1992-07-26 | Jobst Ulrich Gellert | Injection molding apparatus with integral cooling in a forward portion of the nozzle |
| US5162125A (en) * | 1991-05-30 | 1992-11-10 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Heated and cooled valve stem for an injection molding apparatus |
| CA2603238A1 (en) * | 1994-06-21 | 1995-12-22 | Jobst Ulrich Gellert | Injection molding gate and cavity insert |
| US5443381A (en) * | 1994-07-18 | 1995-08-22 | Gellert; Jobst U. | Injection molding one-piece insert having cooling chamber with radial rib portions |
| US5780077A (en) * | 1995-09-05 | 1998-07-14 | John W. Von Holdt | Adjustable mold gate for a hot probe member |
| US5798130A (en) * | 1995-09-05 | 1998-08-25 | John W. Von Holdt | Adjustable mold gate |
| CH691293A5 (de) * | 1996-02-07 | 2001-06-29 | Schoettli Ag | Heisskanaldüse. |
| IL121867A (en) * | 1996-02-07 | 2001-01-28 | Schoettli Ag | Hot channel injection molding die |
| DE19611267C1 (de) * | 1996-03-22 | 1997-07-03 | Hotset Heizpatronen Zubehoer | Vorrichtung an einer Warmkammermetalldruckgußmaschine |
| DE29821097U1 (de) * | 1998-11-25 | 1999-02-11 | Unitemp S.A., Courroux | Düsenspitze für eine Spritzgießdüse für Kunststoff |
| FI111917B (fi) * | 2000-09-04 | 2003-10-15 | Perlos Oyj | Ruiskuvalumuotti ja ruiskuvalukoneen suutin |
| ITTO20110665A1 (it) * | 2011-07-25 | 2013-01-26 | Ergotech Srl | Sistema di stampaggio ad iniezione di materiale plastico, particolarmente adatto per stampare pezzi aventi una forma a solido di rotazione o simile, e corrispondente metodo |
| CA2917473C (en) | 2013-08-01 | 2020-12-15 | Edward Joseph Jenko | Injection-molding systems having hot-runner manifolds containing non-melt internal channels for providing operability enhancements |
| JP6147715B2 (ja) * | 2014-10-27 | 2017-06-14 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機の加熱装置 |
| CN109866394A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-06-11 | 福建省靖虹模具科技有限公司 | 一种学具盒文具系列的注塑模具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130330A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-13 | Meisei Kinzoku Kogyosho:Kk | Metal mold of hot runner/cold gate system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2296295A (en) * | 1938-12-08 | 1942-09-22 | William B Hoey | Molding method and apparatus |
| US2271063A (en) * | 1939-03-17 | 1942-01-27 | Mattia Peter De | Apparatus and method for the molding of plastic materials |
| US2296296A (en) * | 1941-10-02 | 1942-09-22 | William B Hoey | Molding process |
| US2551439A (en) * | 1949-02-07 | 1951-05-01 | George J Kovacs | Method and apparatus for molding thermoplastic materials |
| US2828509A (en) * | 1954-11-03 | 1958-04-01 | Crown Machine And Tool Company | Plastic molding machines |
| US3102304A (en) * | 1959-01-19 | 1963-09-03 | Morris Ltd Herbert | Injection moulding machine |
| US3194868A (en) * | 1963-09-20 | 1965-07-13 | Clement D Shaw | Process and apparatus for molding thermosetting material |
| DE1454929C3 (de) * | 1964-12-19 | 1973-01-04 | Ankerwerk Nuernberg Gmbh, 8500 Nuernberg | Spritzgießform zur Verarbeitung von vernetzenden Kunst- und Naturstoffen |
| JPS5227181B1 (ja) * | 1971-02-17 | 1977-07-19 | ||
| JPS5156869A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-18 | Toshiba Machine Co Ltd | Uoomurannakanagatano nozurubuondoseigyosochi |
| DE2542875A1 (de) * | 1975-09-25 | 1977-03-31 | Siemens Ag | Verfahren zum angusslosen spritzen von thermoplastteilen |
| DE2821736C2 (de) * | 1978-05-18 | 1986-03-20 | Leo Pont-Saint-Martin Aosta Enrietti | Spritzdüse zum intermittierenden Einspritzen von Kunststoff in Formen |
| BG28748A1 (en) * | 1979-05-07 | 1980-12-12 | Mateev | Apparatus for runnerless casting under presure of polymer articles |
| JPS5954531A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Ricoh Co Ltd | 射出成形方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56172773A patent/JPS5874332A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-21 AU AU89657/82A patent/AU553747B2/en not_active Ceased
- 1982-10-22 GB GB08230263A patent/GB2109296B/en not_active Expired
- 1982-10-27 DE DE3239807A patent/DE3239807C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-29 FR FR8218175A patent/FR2515570B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-06-24 US US06/747,695 patent/US4687613A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130330A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-13 | Meisei Kinzoku Kogyosho:Kk | Metal mold of hot runner/cold gate system |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220339A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Katsumi Terajima | ゲ−ト痕のない射出成形方法 |
| JPS6359510A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Nippon Plast Co Ltd | ホツトランナ−ゲ−ト糸引き防止方法 |
| DE3809643A1 (de) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | Sanri Kk | Verfahren zum angusslosen spritzgiessen von kunstharzen unter verwendung einer intermittierend arbeitenden kuehlvorrichtung sowie vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| JPS6451921A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-28 | Polyplastics Co | Injection molding method for thermoplastic resin |
| JP2011001090A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Michio Komatsu | 肉薄容器及びその射出成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4687613A (en) | 1987-08-18 |
| FR2515570B1 (fr) | 1986-06-20 |
| AU8965782A (en) | 1983-05-05 |
| JPS6159219B2 (ja) | 1986-12-15 |
| DE3239807A1 (de) | 1983-05-11 |
| GB2109296B (en) | 1985-07-31 |
| AU553747B2 (en) | 1986-07-24 |
| GB2109296A (en) | 1983-06-02 |
| DE3239807C2 (de) | 1994-09-01 |
| FR2515570A1 (fr) | 1983-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5874332A (ja) | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 | |
| JPS5889335A (ja) | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 | |
| US5470219A (en) | Runnerless injection molding of synthetic resin with a valve gate | |
| JP2006521217A (ja) | 射出成形ノズル | |
| ATE401185T1 (de) | Regelverfahren für eine heisskanal-verschlussdüse mit heiz- und kühlmitteln für spritzgiessmaschinen | |
| JP5576732B2 (ja) | スプルーブッシュとその製造方法 | |
| JPS62117716A (ja) | 金型およびその温度制御方法 | |
| JP7808493B2 (ja) | 射出ノズルおよび射出装置、ならびに射出成形機 | |
| JP3371013B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JP6488120B2 (ja) | 射出成型機 | |
| JPS59140041A (ja) | 射出成形機の射出ノズル | |
| JPS6096427A (ja) | 射出成形方法 | |
| JPH06106574A (ja) | 射出成形機用ノズル | |
| KR20060036071A (ko) | 스트링 방지를 위한 사출성형용 금형 | |
| JP3761278B2 (ja) | 長軸部材及びその成形用金型 | |
| JPH053373B2 (ja) | ||
| JPH0549015B2 (ja) | ||
| JPH0312489Y2 (ja) | ||
| JP2000006200A (ja) | 成形金型及び成形方法 | |
| JPH11320625A (ja) | スプルーブッシュ構造を有する金型及び成形方法 | |
| CN101264656A (zh) | 射出成形方法及其系统 | |
| JPS59198127A (ja) | ワックス模型の射出成形方法 | |
| JP2000141419A (ja) | 成形金型及び成形方法 | |
| JPH09193201A (ja) | ホ ッ ト ラ ン ナ ー 金 型 | |
| JPH09277316A (ja) | ホットランナー装置 |