JPS5874414A - ボタンフイ−ダの静電防止剤 - Google Patents
ボタンフイ−ダの静電防止剤Info
- Publication number
- JPS5874414A JPS5874414A JP17060181A JP17060181A JPS5874414A JP S5874414 A JPS5874414 A JP S5874414A JP 17060181 A JP17060181 A JP 17060181A JP 17060181 A JP17060181 A JP 17060181A JP S5874414 A JPS5874414 A JP S5874414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- powder
- antistatic agent
- buttons
- spherical aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G11/00—Chutes
- B65G11/16—Interior surfaces; Linings
- B65G11/163—Interior surfaces; Linings for articles
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プラスチック等の帯電性の材料から成る部
品を順次にミシン縫合部へ供給す1ようにしたボタンフ
ィーダに関し、特にボタンフィーダのボウルに散布され
る静電防止剤に関するものである。
品を順次にミシン縫合部へ供給す1ようにしたボタンフ
ィーダに関し、特にボタンフィーダのボウルに散布され
る静電防止剤に関するものである。
従来、第1曲に示すようなボタン付はミシン5において
は、例えは特願昭58−29295号等に示されるよう
にボタンフィーダlにおいてボウルlaに多数のボタン
を収納し、ボウルlaから送り出されるボタンBy7送
出路2及び金属性の案内通路4ケ介してミシン5に配置
した搬入装置8によりミシン編合部へm−づつ供給して
いるが、ボタンBがポリエステル等の帯電性材料から成
る場合、ボウルla内に収納したボタンBがボウルlα
内で振動するどきボタンBどうしの摩擦等によりボタン
Bが帯電し、このため金属性の案内通路4内において計
部5気力によりボタンBが通路面4a(第2図)にg&
看し、ミミン5に対するボタンBの供給が停止してしま
うことがあった。そこで、従来においてはボウルla内
に導電性の雲母粉を散布してボタンBに何重させ、ボタ
ンBの電荷を放電させるようにする方法が知られている
が、雲母粉は鱗片状であるためボタンBと通路面4aと
の闇に引掛かってボタンBの移動の妨けとなり、十分な
ボタン供給作用が得られない、という欠点があった。
は、例えは特願昭58−29295号等に示されるよう
にボタンフィーダlにおいてボウルlaに多数のボタン
を収納し、ボウルlaから送り出されるボタンBy7送
出路2及び金属性の案内通路4ケ介してミシン5に配置
した搬入装置8によりミシン編合部へm−づつ供給して
いるが、ボタンBがポリエステル等の帯電性材料から成
る場合、ボウルla内に収納したボタンBがボウルlα
内で振動するどきボタンBどうしの摩擦等によりボタン
Bが帯電し、このため金属性の案内通路4内において計
部5気力によりボタンBが通路面4a(第2図)にg&
看し、ミミン5に対するボタンBの供給が停止してしま
うことがあった。そこで、従来においてはボウルla内
に導電性の雲母粉を散布してボタンBに何重させ、ボタ
ンBの電荷を放電させるようにする方法が知られている
が、雲母粉は鱗片状であるためボタンBと通路面4aと
の闇に引掛かってボタンBの移動の妨けとなり、十分な
ボタン供給作用が得られない、という欠点があった。
この発明は、ボタ、ンの静電気を放電させるとともにボ
タンを確実にミシン縫合部へ供給することを可能にする
ボタンフィーダの静電防止剤を提供することを目的とす
る〇 この発明に関る静電防止剤は、化粧品用のパウダとして
普通に用いられる白色の滑石粉に直径10μm程度の球
状アルシミ粉を混入したものであり、本実施例において
は滑石粉と球状アルミ粉との混みを数理する場合(d)
本実施例の静電防止剤を散布する場合、について、第1
図の装置によりポリエステル製のボタンを使用して気温
20℃、湿度50%という条件のもとて次表のような結
果を得た。
タンを確実にミシン縫合部へ供給することを可能にする
ボタンフィーダの静電防止剤を提供することを目的とす
る〇 この発明に関る静電防止剤は、化粧品用のパウダとして
普通に用いられる白色の滑石粉に直径10μm程度の球
状アルシミ粉を混入したものであり、本実施例において
は滑石粉と球状アルミ粉との混みを数理する場合(d)
本実施例の静電防止剤を散布する場合、について、第1
図の装置によりポリエステル製のボタンを使用して気温
20℃、湿度50%という条件のもとて次表のような結
果を得た。
ここで、使用量とは散布に用いた鼠であり、ボタン送出
数とは1000箇のボタンをボウルlaに収納したとき
に1時間に案内通路4から送出てれる貴である。
数とは1000箇のボタンをボウルlaに収納したとき
に1時間に案内通路4から送出てれる貴である。
(3)
この実験結果から分かるように、(C)の滑石粉は従来
例である(b)の雲母粉に対して4倍のボタン送出数を
示すが、それでも100(lのボタンのうち200向は
送出が渋滞する。これに苅して本実施例においてはボタ
ンBの下面に付着した球状アルシミ粉S(第3図)がコ
ロの役目を果たして一ボタンBと茶内通坩4の通路面4
にとの摩擦を低減させるため、渋滞なくボタンが送出さ
れる。
例である(b)の雲母粉に対して4倍のボタン送出数を
示すが、それでも100(lのボタンのうち200向は
送出が渋滞する。これに苅して本実施例においてはボタ
ンBの下面に付着した球状アルシミ粉S(第3図)がコ
ロの役目を果たして一ボタンBと茶内通坩4の通路面4
にとの摩擦を低減させるため、渋滞なくボタンが送出さ
れる。
また、球状アルミ粉は雲母粉や滑石粉よりも電気の良導
体であZため、ボタンの帯電電荷を放電□、1:: させる効果にも優れている。
体であZため、ボタンの帯電電荷を放電□、1:: させる効果にも優れている。
同、上記実施例においては滑石粉と球状アルシミ粉との
混合比を1(Mlとしたが、勿論球状アル(4) ミ粉をさらに混入するようにしてもよい。但し、球状ア
ルミ粉の割合を増加させると、アルミ粉自身の白灰色が
静電防止剤にあられれてきて、例えば白地のワイシャツ
にボタン付けを行う場合には、布地に付着した静電防止
剤の粉末が目につきやすくなることから、球状アルミ粉
の混入は必要に応じて適宜に抑えることが好ましい。
混合比を1(Mlとしたが、勿論球状アル(4) ミ粉をさらに混入するようにしてもよい。但し、球状ア
ルミ粉の割合を増加させると、アルミ粉自身の白灰色が
静電防止剤にあられれてきて、例えば白地のワイシャツ
にボタン付けを行う場合には、布地に付着した静電防止
剤の粉末が目につきやすくなることから、球状アルミ粉
の混入は必要に応じて適宜に抑えることが好ましい。
以上のように、この発明の静電防止剤を使用することに
より、プラスチック製のボタン等の帯電性部材から成る
部品を移送する装置において、部品の電荷の放電及び部
品と移送路との摩擦の低減の両方を行うことができ、低
温、低湿度の静電気が生じやすい条件下でも部品を移送
することを可能とし、作業の能率を向上させることがで
きる。
より、プラスチック製のボタン等の帯電性部材から成る
部品を移送する装置において、部品の電荷の放電及び部
品と移送路との摩擦の低減の両方を行うことができ、低
温、低湿度の静電気が生じやすい条件下でも部品を移送
することを可能とし、作業の能率を向上させることがで
きる。
第1図はボタンフィーダとボタン付はミシンとの配置を
示す図、第2,8肉は案内通路におけるボタンの状態を
示す図である。 1・・・ボタンフィーダ (5) 4・・・案内通路 B・・・ボタン S・・・静電防止剤代理人の氏名 弁理士 名古屋 −雄 (6)
示す図、第2,8肉は案内通路におけるボタンの状態を
示す図である。 1・・・ボタンフィーダ (5) 4・・・案内通路 B・・・ボタン S・・・静電防止剤代理人の氏名 弁理士 名古屋 −雄 (6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相互摩擦により帯電する複数のボタンを収納したボウル
状の容器を振動してボタンを順次に移送路に溢ってボタ
ン付はミシンに供給するボタンフィーダにおいて、 ボウル内に散布するための滑石粉に球状アルミ粉を混入
したボタンフィーダの静電防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060181A JPS5874414A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ボタンフイ−ダの静電防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060181A JPS5874414A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ボタンフイ−ダの静電防止剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874414A true JPS5874414A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6116690B2 JPS6116690B2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=15907866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17060181A Granted JPS5874414A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ボタンフイ−ダの静電防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271114U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 | ||
| WO1999061352A1 (en) * | 1998-05-22 | 1999-12-02 | Crisplant A/S | A chute |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP17060181A patent/JPS5874414A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271114U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 | ||
| WO1999061352A1 (en) * | 1998-05-22 | 1999-12-02 | Crisplant A/S | A chute |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116690B2 (ja) | 1986-05-01 |
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