JPS5874542A - プラスチツク材料で光フアイバを被覆する方法およびそのための装置 - Google Patents

プラスチツク材料で光フアイバを被覆する方法およびそのための装置

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JPS5874542A
JPS5874542A JP57160724A JP16072482A JPS5874542A JP S5874542 A JPS5874542 A JP S5874542A JP 57160724 A JP57160724 A JP 57160724A JP 16072482 A JP16072482 A JP 16072482A JP S5874542 A JPS5874542 A JP S5874542A
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precursor liquid
precursor
fiber
pressure
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JP57160724A
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ジヨン・ガ−ス・ラム
マルコルム・ダンカン・マツケイ
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International Standard Electric Corp
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    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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    • B05D7/20Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wires
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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    • C03C25/00Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術的背景〕  5 この発明は、一般に光、ファイグ上にグラスチック材料
を被験する方法に関するものであり、や゛にガラス光フ
ァイバ上に高い走行迎度に、おいてそのような被験を設
けるための方法および装置に関するものである。
ガラス光ファイバの製造において、周凹膠−気の侵蝕に
よる光ファイバの清新な表面のダメージに基づく強度の
低下をμm(止するため峠糾引き稜できるだけ速かにプ
ラスチ、り割れ5保神シ株を線引きされたばかりのファ
イバに施すことが望まれている。この被験は通常適当な
液体、代表的なものとしては樹脂溶液或はプレ4す、マ
ーの浴中を通って下方に光ファイーパを通過させること
によってIaされている。ファイノ々は浴を通過して液
体被験を設けられ、それ社次いでキヱアされて光ファイ
バのf−)スチツク保験被轡を形成する。もしも7アイ
ノ々の被叛浴を通過する速度が早すぎると、ファイバの
濡れが不完全になる傾向および被釉内に気泡が形成され
る傾向が増加し、或はさらに普通にはファイバの成る長
さに亘って全く濡れカい、完全に被験の欠如した部分が
生じることが多くなる。この問題を休養する方法の1つ
は英国特許第一1.441.086夛明細書に記載され
ており、それはファイバから気泡を取り除くために#援
浴中に小球を入れる方法である。この方法の欠点は小球
の気泡除去作用によってファイバが拍髄“する危険があ
るこ、とである、  3 、 〔発明の概要〕 したがって、この発明の一般的な目的は、そのような従
来技術の欠点を避けることである・さらに説明すれば、
この発明の目的は、通常の光ファイバ被伽法の欠点を有
しない、プラスチック材料で光ファイバを被伽する方法
を開発することである。。
この発明のさらに目的とするところは、光ファイノ量上
に連続した。、気泡のないグラスチック材料被後を確実
に形成することのできる光ファイバ被覆方法を提供する
と−とである。
この発明の付随的な目的は、この発明の、方法を行なう
ために特に適した装置を案出することである。
この発明のさらに別の目的は、構造が簡単で、製造価格
が廉価であシ、使用が容易でそれにも拘らず動作に信頼
性のあるようにそのようゃ形式の装置を構成するととで
ある。
これ等の目的および以下明らかにされるその他の目的を
達成す号たJt、に、この発明の1特徴は、被接されて
いないファイバが液体状のプラスチ、り前駆物質を含む
容器のペースの孔を通って下方に引かれ、新し諭処琲さ
れたファイバは、ファイバを囲み、容器内の液体中に浸
漬された端部O開放された管中:に部分真空を生成する
空気誘導装置の作用によシ生盛された渉圧領鰺のでラス
タ、り前駆物質液に何本他の光面と予め接触することな
く入シ、容器の孔から出るファイバ上の液体被覆はそれ
に続いてキュアされてグラスチック皺壁を形成するガラ
ス光ファイバにfラスチック被接を形成する方法にある
この発明の別の態様によればガラス光ファイバに7″ラ
スチツク被を施す装置が提供される。
その装置は、キュア装置の上方に位置する被覆装置と、
両装−を通って光ファイバを引き出す手段とを具備し、
被覆装置は液状のグラスチック前駆5物質を含む被−材
料容器を備え、該容器畔その底部に孔か設けられ、その
孔を通ってファイバは自由に通過し、その孔の上方にそ
−れと整列1て端部が開放された管が設けられ、その管
の下端は容器内に突出し、その管の上端は管内に部分真
空を生成1するよう、に構成された空気誘導装置に連結
され、キュア装Wt、#′i容器の孔から出たファイバ
上2の液状被覆をキュアしてプラスチック被伽に一換す
る手段を備えている。
上述の、およjびその他のこの発、明の目的および特徴
は添附図面を参照にした以下の説明によシさらに明らか
にされる。
〔発明の実施例〕
第1図を参照すると、シリカの光ファイノRグレフォー
ムIF!徐々に下降して制御した速度で炉2中に下端が
まず入シ、そこで加熱によシ軟化し、端部からファイバ
3が線引きされて引出される。このファイバ3は監視装
に4を通過し、そこで直径が監視されて帰還信号が生成
され、一定のファイバ直径が保持されるようにグレアオ
ームを炉中に降下させる速度を制御する制御ループを動
作させる・ファイバ3は次に皺壁装置5を通過し、キと
で周囲の雰四気によって侵蝕されて劣化しないように保
蝕するために液状樹脂で被覆される。被覆装置6の下方
にキュア装置6があシ、そこで液状樹脂は樹脂の形式に
応じて代表的なものとしては熱或は蓋外線によってキュ
アされる。こうしてどラスチックで被覆されたファイバ
3は次いでドラム7に巻き取られるか、或はその代シに
さらに処理するためにプーリによシ或はキャプスタンや
キャタピラ駆動装置のような刺部かの形式の索引装置に
よシ他の場所に送られる。
ファイバを被覆する速度を支配する因子の1つは炉と被
覆装置との興9町離であ仝・それは応答する樹脂に入る
と、きのファイバの温度であると考えられている。すな
わち直径約125ミクロンのシリカファイバが開放され
た容器内の ・8y1gard 182という商品名で
市販されているIジシロキサン樹脂中を開放された容器
中で2ないし10国の深さで通過するように被後位1を
通って縁引きされる時、炉の卓と被覆装置の樹脂の表面
との間が約1.5mの線引き装置中で毎分約60mまで
の速度で満足すべき被覆が可能であることが認められた
。一方、対応する距離がもつと小さく約9.5mである
もつと小さな装置においては安含な木高被棲速度は毎分
30mの範囲−r:ある。
次に第一図を参賦するとプラスチ、り前駆物質より成る
被後用の樹脂液体21を含む容器20が被嶺装f115
に設けられている。この容器20は樹脂の早過ぎるキュ
アを阻止するために水冷にされてもよく、その容器の底
部には孔22が設けられておシ、そこを通ってファイバ
3は引き出されている0図示していないがファイバ3を
容器が満される前に容器20を貫通させるように分離し
て移動できる2個のシャッタの接触線上にこの孔を設け
ると便利である。
樹脂液体2ノ中に長さ約253、孔の直径約53の吸引
管23が浸漬されている。その上端においてこの吸引管
23は吸引管23内に部分的な真空を生成するように゛
管25中に圧縮空気の流れを与えるAjrmoマ・r#
という商品名で市販されている( F、Brauer 
Llmltsd 5Harp@nd@n *He r 
t )空気誘導装置に連結される。ファイバから離して
空気誘導装置24からの気流を保持するためにファイバ
はファンネル26を通って導かれてもよい、このファン
ネル2の円錐部分の外面は気流の偏向装置として作用す
る。一方づのステムは装置を通って下方)°に伸びてお
シ、管23の上端よシ下方まで挿入されていることが好
ましい。
充分の圧縮空気を空気誘導装置24に加えて吸引管23
内で管外よシ約103上の高さまで樹脂の高さを上昇さ
せることにより、被覆速度を増加させることが可能であ
ることを発見した。
前述の大型の方の装置において毎分60mの範囲から毎
分100m附近まで速度を増加させることができた。
もしも圧縮空気の供給を遮断するならば吸引管内の樹脂
のレベルは低下し始める。しかしそれが相当の値まで低
下するよシずつと前に、樹脂は運動しているファイバを
適切に濡らさなくなる。これは被覆速度の増加は単にフ
ァイノ43と接触する樹脂の柱の長さの増加に帰因する
ものではないことを示している。
英国特許出142048726Aに記載した方法と比較
してこの発明の特にすぐれている点はゾラスチ、り前駆
物質中にファイバ3を入れる地点における減圧が真空シ
ニルや可byの端部ダイヤフラムによらないで保持され
ることである。この発明の方法によれにそのような真空
シールやダイヤフラムとの接触によるファイノ43の抽
傷の危険を避けることができる。
以上特定の装置に関連してこの発明の原理について説明
して来たが、この説明は単なる例示に過ぎ表いものであ
シ、特許請求の範1に記載された発明の技術的範囲を制
限するものではないことを明確に理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はシリカ光フアイバプレフォームを処理してグラ
スチックで被株されたファイバを得るために使用される
この発明による装置の部品の概略的配置を示し、第2図
は第1図の皺壁装置の簡略化した断面図を示す。 1・・・プレフォーム、2・・・炉、3・・・光ファイ
バ、4・・・監視装置、5・・・被接装置、6・・・キ
ュア装置、7・・・ドラム、20・・・容器、21、・
・・樹脂、2□2・・・孔、23・・・管、24・・・
空気誘導装置。 と141

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  光ファイバをその軸方向に下方に移動させて
    グラスチック材料の前駆物質液体中へ導き、骸前駆物質
    液体中への光ファイバの侵入点の周囲の部分の上面領域
    獣前駆物質液体め上面の残如の領域に与えられている圧
    力よh4!、恢い圧力にさらし、プラスチック材料前駆
    物質層を表面に有する光ファイバを前駆物質液体から引
    き出し、前駆物質層材料のキュアを行なってグンスチ、
    り材料層を形成することを特徴とする光ファイバKfラ
    スチック材料の被傍を形成する方法。 (2)  前記光ファイバを前駆物質液体から引き出す
    工程において光ファイバは前駆物質液体面の下方に設け
    られた孔を過って下方に引き出される特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 (3)  前記光ファイバを下方に移智させる段階およ
    び前駆物質液体から引き出す段階において光ファイバは
    前駆物質液体を通って下方に引き出される特許請求の範
    囲組2項記載の方法。 (4)  M記酌駆物質液体を通って引き出される段階
    においてガラス光ファイバがガラス光プレフォームから
    引き出される特許請求の範囲第3項記載の方法。 (5)  前記低い圧力にさらす段階は光ファイバの表
    面が清新であるような光ブレフオーム力・らの距離の場
    所において行にわれる特許請求の範囲第4項記載の方法
    。 (6;  前記前駆物質液体を通って引き出す段階は、
    光ファイバが前駆物質液体と接触する前に何部の他の表
    面とも接触しないようにして行なわれる特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 (7)  前記低い圧力にさらす段階は、低い圧力にさ
    らされるべき領域を囲む閉じられた画定区域を形成し、
    この画定区域において減圧を誘起するような方向および
    速度で気体を画定区域を通過するように流し、さらに気
    体の流れをまだ被―されていない光ファイ4から偏向さ
    せる段階を含んでいる特許請求の範囲第1項紀1の方法
    。 (8)  プラスチック材料の前駆物質液体゛を収容す
    る手段と、光ファイバをその軸方向に下方に移動させ、
    前駆物質液体からプラスチ、り材料前駆物質の層を備え
    た光ファイバを引き出す手段と、光ファイバが前駆物質
    液体中に侵入する点を−囲む前駆物質液体の上面領域を
    前駆物質液体の上面の残シの部分に与えられた圧力よシ
    も低い圧力にさらさせる手段と、および前記層のプラス
    チ、り材料前駆物質をキュアしてプラスチ、り材料にす
    る手段とを具備している光ファイバにプラスチ、り材料
    を被覆する装置。 (9)  前記収容する手段拡孔を設けた底部壁を有す
    る容器を備え、前記党ファイバを下方に移、動させ、引
    き出す手段は光フプ:゛ンパを前記孔を通って下方に引
    き出すための手段を備え、前記低い圧力にさらす手段゛
    は前駆物質液体の上面よシ上方から下方まで前記領域を
    囲み光7.イパと同方向に延在する端部の開放された管
    と、骸骨の内部に部分的真空を誘起する手段とを具備し
    ている特許請求の範囲第8項記載の装置。 61  FjTIl[□部分的真空を誘起する手段は前
    記管の内部を部分的に排気するような方向および速度で
    前記管の上路において流れる気流を発生させる手段を具
    備している特許請求の範囲第9項0υ 気流をまだ被験
    されそいない光ファイバから偏向させる手段を具備し−
    ている特許請求の範囲第10項記載の装4駈@ (2)前記偏向手段は、前言1部分的真空を誘起する手
    段の動作@峻の上方で光ファイバを囲み上方に開いたフ
    ァイネ々を具備している特許請求の範囲第11項記載の
    装置。 Q3  前記引轡:11出す手段は光ファイバを光ゾレ
    フ・−ムから!’I′□i□□f1出す手段を備え、前
    記容器および前記管は光ファイバの表面かまだ清新の状
    態で前駆物質液体中に入るような距離で光プレフォーム
    の下流に設けられている特許請求の範囲第9項記載の装
    置。
JP57160724A 1981-09-15 1982-09-14 プラスチツク材料で光フアイバを被覆する方法およびそのための装置 Pending JPS5874542A (ja)

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GB8127796 1981-09-15
GB8127796 1981-09-15
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EP0106548B1 (en) * 1982-09-20 1988-01-13 The Furukawa Electric Co., Ltd. Coated optical fibers
DE29718521U1 (de) * 1997-10-18 1998-01-02 Alcatel Alsthom Compagnie Générale d'Electricité, Paris Vorrichtung zum Aufbringen eines Beschichtungsmaterials auf eine Faser

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