JPS5874789A - ジ−ゼル燃料 - Google Patents
ジ−ゼル燃料Info
- Publication number
- JPS5874789A JPS5874789A JP57176457A JP17645782A JPS5874789A JP S5874789 A JPS5874789 A JP S5874789A JP 57176457 A JP57176457 A JP 57176457A JP 17645782 A JP17645782 A JP 17645782A JP S5874789 A JPS5874789 A JP S5874789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diesel fuel
- ether
- volumes
- butyl
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/02—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only
- C10L1/026—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only for compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
度々、ジーゼル動力エンジンから放出される排気は、煙
および煤を許容できないfaKで含有している。煙およ
び煤を形成する傾向は、エーテルおよび有機管の金属塩
を混入した燃料を利用することKよって低下させること
ができる。
および煤を許容できないfaKで含有している。煙およ
び煤を形成する傾向は、エーテルおよび有機管の金属塩
を混入した燃料を利用することKよって低下させること
ができる。
基線、周期律表第1族の金属、特にバリウムから製造さ
れる。エーテルはグリフールのモノーシよびジアルキル
エーテル、待にエチレングリコールのモノー訃よびジメ
チルエーテルを含有している。しかじながらか−る混合
物は非常に高−であ)そしてこのものが煤を減少させる
効果は比較的僅かである。塩類と混合した燃料の患い性
質には、環境に受は入れられないということがある。
れる。エーテルはグリフールのモノーシよびジアルキル
エーテル、待にエチレングリコールのモノー訃よびジメ
チルエーテルを含有している。しかじながらか−る混合
物は非常に高−であ)そしてこのものが煤を減少させる
効果は比較的僅かである。塩類と混合した燃料の患い性
質には、環境に受は入れられないということがある。
ジーゼル機関は、アルコール類およびエーテル類と混合
したジーゼル燃料にて賃尾よく運転して来た。アルコー
ル類にはメタノール、エタノール、n−プロパツールお
よびn−ブタノールが含まれる。最も大きい利益はジメ
チルエーテルおよびメタノールと混合した燃料から得ら
れる。所望の結果を達成するに充分な濃度で上記アルコ
ール類を含有する混合物は混合し難いので、混合成分お
よびジーゼル燃料音別々に例え−ば―い込む空気中に違
例の噴射ポンプによって噴射することが必賛である。不
利益なのは、各混合成分の発熱量がジーゼル燃料のそれ
の半分より少ないことおよびか\る混合物のセタン価が
非常に減少するかまえは市販のジーゼル機fst滑らか
に運転するのに不適当でさえある仁とである。
したジーゼル燃料にて賃尾よく運転して来た。アルコー
ル類にはメタノール、エタノール、n−プロパツールお
よびn−ブタノールが含まれる。最も大きい利益はジメ
チルエーテルおよびメタノールと混合した燃料から得ら
れる。所望の結果を達成するに充分な濃度で上記アルコ
ール類を含有する混合物は混合し難いので、混合成分お
よびジーゼル燃料音別々に例え−ば―い込む空気中に違
例の噴射ポンプによって噴射することが必賛である。不
利益なのは、各混合成分の発熱量がジーゼル燃料のそれ
の半分より少ないことおよびか\る混合物のセタン価が
非常に減少するかまえは市販のジーゼル機fst滑らか
に運転するのに不適当でさえある仁とである。
本発明は、上記添加物を含有する慣習的ジーゼル燃料の
難点および不利益を回避しそしてジーゼル燃料の改善さ
れた燃焼特性t1mlKすることである。結果として、
機械的効果が改善されそして排気中の有害物質の放出が
非常に低下する。
難点および不利益を回避しそしてジーゼル燃料の改善さ
れた燃焼特性t1mlKすることである。結果として、
機械的効果が改善されそして排気中の有害物質の放出が
非常に低下する。
本発明によれば、これらめ長所並びKその他の長所が一
般式 %式% 〔式中、R1お1びR7がメチル−、エチル−1n−フ
ロピルー、277’ロピルー、1−ブチル−または2−
ブチル基である〕。
般式 %式% 〔式中、R1お1びR7がメチル−、エチル−1n−フ
ロピルー、277’ロピルー、1−ブチル−または2−
ブチル基である〕。
で表わされる1種以上のエーテル類をジーゼル燃料に添
加することによって達成される。更に、事情によって灯
R7は水素であってもよい。R。
加することによって達成される。更に、事情によって灯
R7は水素であってもよい。R。
とR1l1!:は同じであって4異なっていてもよい。
特にメチル−第3−ブチルエーテル(2−メトキシ−2
−メチル−プロパン)、メチル−第3−7 ミルニーf
ル(2−メ)=?フシ−−)fルブタン)、イノプロピ
ル−第3−プチルエ〜テ’L−(2−(2’−プロポキ
シ)−2−メチルプロパン)、#!2−7’チルー第3
−ブチルエーテル(2−(2’−ブトキシ)−2−メチ
ルプロパン)%メチルー第5−2.5−ジメチルブチル
エーテル(2−メトキシ−2,3−ジメチルブタン)お
よびメチル−第3−2−メチルペンチルエーテル(2−
メトキシ−2−メチルペンタン)が有用である。90容
Itsまでの上記エーテル類の1禰ait含有している
混合物が有利である。特に、5〜50容′#係のメチル
−第3−フ゛チルエーテル、5〜50谷曾憾のメチル−
第6−アミpvx−チル、5〜50容量嗟のイソプロピ
ル−gi43−ブチルエーテル、5−sos曽嘔の甲2
−ブチルー第3−ブチルエーテル、5〜50容@’4メ
チル−第5−2.5−ジメチルブチルエーテルおよび5
〜50容量嘔のメチル−第3−2−メチルペンチルエー
テルを含む混合物に4味力;もたれる。
−メチル−プロパン)、メチル−第3−7 ミルニーf
ル(2−メ)=?フシ−−)fルブタン)、イノプロピ
ル−第3−プチルエ〜テ’L−(2−(2’−プロポキ
シ)−2−メチルプロパン)、#!2−7’チルー第3
−ブチルエーテル(2−(2’−ブトキシ)−2−メチ
ルプロパン)%メチルー第5−2.5−ジメチルブチル
エーテル(2−メトキシ−2,3−ジメチルブタン)お
よびメチル−第3−2−メチルペンチルエーテル(2−
メトキシ−2−メチルペンタン)が有用である。90容
Itsまでの上記エーテル類の1禰ait含有している
混合物が有利である。特に、5〜50容′#係のメチル
−第3−フ゛チルエーテル、5〜50谷曾憾のメチル−
第6−アミpvx−チル、5〜50容量嗟のイソプロピ
ル−gi43−ブチルエーテル、5−sos曽嘔の甲2
−ブチルー第3−ブチルエーテル、5〜50容@’4メ
チル−第5−2.5−ジメチルブチルエーテルおよび5
〜50容量嘔のメチル−第3−2−メチルペンチルエー
テルを含む混合物に4味力;もたれる。
ガソリンと上記エーテル類、特にメチル−第5−ブチル
エーテルとの混合物が気化器式エンジンにおいて有益に
使用されて来たとは云え、これらがジーゼル燃料の品實
同上に有用であることは判っていなかった0例えば、一
方tCおいては、ガソリンに要求されるアナノック性は
ジーゼル材料には本質的なもの□ではなく、もう一方で
は、許容し得る発火特性並びVC1性質tソリュタイズ
する蒸気/材料の規定比率力iジーゼル燃料には要求さ
れる。
エーテルとの混合物が気化器式エンジンにおいて有益に
使用されて来たとは云え、これらがジーゼル燃料の品實
同上に有用であることは判っていなかった0例えば、一
方tCおいては、ガソリンに要求されるアナノック性は
ジーゼル材料には本質的なもの□ではなく、もう一方で
は、許容し得る発火特性並びVC1性質tソリュタイズ
する蒸気/材料の規定比率力iジーゼル燃料には要求さ
れる。
ジーゼル特性の好都合な効果は、既に2容量係の低いエ
ーテル濃度で示され得るのに1 しかるにジーゼル燃料
混合物中のエーテルの有利な最低#度は5容量チなので
ある。エーテル類は、標準条件のもとて高揮発性である
炭化水素から簡岸な方法で製造できる。これらの炭化水
素は多量に入手できる。即ち、油、原油およびガス・プ
ロセスからの如き出所から得ることができる。
ーテル濃度で示され得るのに1 しかるにジーゼル燃料
混合物中のエーテルの有利な最低#度は5容量チなので
ある。エーテル類は、標準条件のもとて高揮発性である
炭化水素から簡岸な方法で製造できる。これらの炭化水
素は多量に入手できる。即ち、油、原油およびガス・プ
ロセスからの如き出所から得ることができる。
製造されるジーゼル燃料は40容量嘔まで、殊に25W
l優までエーテル管含有していてもよい。
l優までエーテル管含有していてもよい。
慣習的ジーゼル燃料は、規定された範囲内の沸点の炭化
水素混合物である。ジーゼル燃料を組成する成分の多く
のタイプは%4つの広い群(パラフィン、ナフテン、オ
レフィンおよび芳香族化合物)に分級できる。ジーゼル
機関の使用に関連する問題d″、放出される排気中に煤
がよまれていることである。煤は環状パラフィンおよび
多核の芳香族化合物から生じる。aiや煤の11は、空
気と燃料との比を増すと域少し得る。
水素混合物である。ジーゼル燃料を組成する成分の多く
のタイプは%4つの広い群(パラフィン、ナフテン、オ
レフィンおよび芳香族化合物)に分級できる。ジーゼル
機関の使用に関連する問題d″、放出される排気中に煤
がよまれていることである。煤は環状パラフィンおよび
多核の芳香族化合物から生じる。aiや煤の11は、空
気と燃料との比を増すと域少し得る。
しかしながら燃焼室の容積は固定されているので、空気
の割合全増加すること性、エネルギ出力の減少をもたら
す。
の割合全増加すること性、エネルギ出力の減少をもたら
す。
本発明に従ってエーテル管加えることが煤の形成を著し
く減少させ、それ故に過−空気の瞳を最小限にすること
ができる。これはエネルギー出力の増加管もたらす。空
気の割合を減少させる結果として、放出される排気の総
省も減少し、NOx並びに煤を減らす結果となる。場合
によっては、著しく低11にの発ガン性多項芳香族化合
物が認められる。
く減少させ、それ故に過−空気の瞳を最小限にすること
ができる。これはエネルギー出力の増加管もたらす。空
気の割合を減少させる結果として、放出される排気の総
省も減少し、NOx並びに煤を減らす結果となる。場合
によっては、著しく低11にの発ガン性多項芳香族化合
物が認められる。
エーテル類は実質的に硫黄を含有していないので、混合
ジーゼル燃料の憾黄含有凌が減少する。煙管形成する傾
回が低いことと硫黄含有門が低いこととが結び付いたこ
とが、機関オイルの汚染を少なくすることになりそして
それ故にa関オイルの使用置傘が延びる。
ジーゼル燃料の憾黄含有凌が減少する。煙管形成する傾
回が低いことと硫黄含有門が低いこととが結び付いたこ
とが、機関オイルの汚染を少なくすることになりそして
それ故にa関オイルの使用置傘が延びる。
ジーゼル燃料に加えた時に、本発明に従って得られるエ
ーテル混合−はアルコール煩、%Vこメタノールおよび
エタノールのソリユタイザ−として役立つ。1〜4個の
炭素原子を有するアルコ−km、 例えばメタ/−ル、
エタノール、イソプロパツール、ブタノール、@2−ブ
タノールおよび第6−ブタノールは、ジーゼル燃料に純
粋化合物または混合物として2〜4o、特に5〜25容
普−の舗度で添加できる。):記アルコールはジーゼル
燃料中に低#電で混合でき、ジーゼル燃料へのエーテル
の添加はジーゼル燃料成分として上記のアルコールを多
量(利用することを許容する。エーテル/アルコール/
ジーゼル燃料−混合物を製造する時には、エーテル+ア
ルコールの普が混合ジーゼル燃料の604 t %より
多くあるべきでない。有利な混合物は50係以上のジー
ゼル燃料を含有している。
ーテル混合−はアルコール煩、%Vこメタノールおよび
エタノールのソリユタイザ−として役立つ。1〜4個の
炭素原子を有するアルコ−km、 例えばメタ/−ル、
エタノール、イソプロパツール、ブタノール、@2−ブ
タノールおよび第6−ブタノールは、ジーゼル燃料に純
粋化合物または混合物として2〜4o、特に5〜25容
普−の舗度で添加できる。):記アルコールはジーゼル
燃料中に低#電で混合でき、ジーゼル燃料へのエーテル
の添加はジーゼル燃料成分として上記のアルコールを多
量(利用することを許容する。エーテル/アルコール/
ジーゼル燃料−混合物を製造する時には、エーテル+ア
ルコールの普が混合ジーゼル燃料の604 t %より
多くあるべきでない。有利な混合物は50係以上のジー
ゼル燃料を含有している。
アルコールを含有するジーゼル燃料の製造の為に、複雑
な方法によって製造されるソリュタイザー框有利に使用
されるとは云え、多量に容易に入手できない。更に、用
いたソリュタイザーはジーゼル燃料の燃焼特性に効果が
ない。本発明に従うエーテルと同じ好ましい方法で行な
う。
な方法によって製造されるソリュタイザー框有利に使用
されるとは云え、多量に容易に入手できない。更に、用
いたソリュタイザーはジーゼル燃料の燃焼特性に効果が
ない。本発明に従うエーテルと同じ好ましい方法で行な
う。
実施例
混合燃料の基礎として用いた市販のジーゼル燃料の特性
を第1表に示す。
を第1表に示す。
色々な量でエーテル類および/またはアルコール類を含
有する8つのジーゼル燃料混合物全速る。これらの試料
の組成および分析會第2表に示す。
有する8つのジーゼル燃料混合物全速る。これらの試料
の組成および分析會第2表に示す。
脚注:
DL=第1表による基礎成分内
B、:90容量−のメチル−第3−ブチルエーテル、イ
ンプロピル−第5−ブチル エーテル、第2−ブチル−第3−ブチ ルエーテル(容量比1:1:1)+ 10容ll憾のメタノール、インプロパツール、第2−
ブタノール(容量比1 :1:1) よシ成る混合物。
ンプロピル−第5−ブチル エーテル、第2−ブチル−第3−ブチ ルエーテル(容量比1:1:1)+ 10容ll憾のメタノール、インプロパツール、第2−
ブタノール(容量比1 :1:1) よシ成る混合物。
B、:第2−ブチル−第3−ブチルエーテル。
M :メタノール
E :エタノール
壷 :発火を促進させる為に、ジー第2−ブチル−パラ
−フェニル−ジアミンt5 つの実施例で添加する。これらの実施 例および各々の添加量は、実施例1で 0.5重量憾、実施例3で3.5重量憾そして実施例7
で2.0重量−である。
−フェニル−ジアミンt5 つの実施例で添加する。これらの実施 例および各々の添加量は、実施例1で 0.5重量憾、実施例3で3.5重量憾そして実施例7
で2.0重量−である。
本発明のジーゼル燃料と市販の燃料と會比較する試験を
、市販のジーゼル機関〔ダイムラ−・ての試験の為に、
機関はダイムラ−・ベンツ24Q D Kついては44
00回転/分ソシテVWコルフ・D[ついては4800
回転/回転一定回転速度で運転する1機関の運転は、各
試験についての性能が市販のジーゼル燃料を運転する機
関のそれに等しいように調整する。
、市販のジーゼル機関〔ダイムラ−・ての試験の為に、
機関はダイムラ−・ベンツ24Q D Kついては44
00回転/分ソシテVWコルフ・D[ついては4800
回転/回転一定回転速度で運転する1機関の運転は、各
試験についての性能が市販のジーゼル燃料を運転する機
関のそれに等しいように調整する。
排気の黒さおよび比エネルギー消費量を、ダイムラ−・
ベンツ機関タイプ240Dを用いて4400回転/分お
よび47.5 KWで運転して一定する。黒さはダッシ
ュ価(Bosch number)として示す、第5表
に、市販のジーゼル燃料(実施例0)および混合物(実
施例1〜81に用いた試験でしたダッシュ価および比エ
ネルギー必要量を示す、実施例1〜8の消費量を第2表
に示す。
ベンツ機関タイプ240Dを用いて4400回転/分お
よび47.5 KWで運転して一定する。黒さはダッシ
ュ価(Bosch number)として示す、第5表
に、市販のジーゼル燃料(実施例0)および混合物(実
施例1〜81に用いた試験でしたダッシュ価および比エ
ネルギー必要量を示す、実施例1〜8の消費量を第2表
に示す。
第 3 表
第3表は、本発明の混合燃料での煤形成が市販のジーゼ
ル燃料でのそれよりも少ないことを示している。示され
ている様に%煤形成の減少げ52チ〜62−範囲内であ
る。4Nするに、90搏量憾のジーゼル燃料である実施
例4によって示されているように、少量のエーテル/ア
ルコールが煤形成を著しく減少させる。実施例4では煤
形成がS8憾減少する。
ル燃料でのそれよりも少ないことを示している。示され
ている様に%煤形成の減少げ52チ〜62−範囲内であ
る。4Nするに、90搏量憾のジーゼル燃料である実施
例4によって示されているように、少量のエーテル/ア
ルコールが煤形成を著しく減少させる。実施例4では煤
形成がS8憾減少する。
本発明によって開示された混合物が低い発熱量であるに
か\わ9なく、比エネルギー消費量が基礎のジーゼル燃
料を用いた時と同じレベルかまえは多くの場合、より低
いことが判かる。
か\わ9なく、比エネルギー消費量が基礎のジーゼル燃
料を用いた時と同じレベルかまえは多くの場合、より低
いことが判かる。
51.4KWおよび4800回転/回転一度にて運転す
る市販のVVタイプのゴルフD機関t。
る市販のVVタイプのゴルフD機関t。
放出される排気中のNOX濃fにおけるエーテル/アル
コール混合物の作用を評価するのに用いる。この試験の
結果を第4表に示す。
コール混合物の作用を評価するのに用いる。この試験の
結果を第4表に示す。
豪:発火を促進する為に、ジー第2−ブチル−パラ−フ
ェニルジアミンを実施例1゜2および5に添加する。添
加量は実施例1で1.0容量幅、実施例2で2.5容量
鳴をして実施例3で1.5容量−である、・第4表に示
されているように、本発明に従うジーゼル混合燃料は、
排気中のMOxIItを市販のジーゼル燃料に比較して
26憾まで低下せしめる。
ェニルジアミンを実施例1゜2および5に添加する。添
加量は実施例1で1.0容量幅、実施例2で2.5容量
鳴をして実施例3で1.5容量−である、・第4表に示
されているように、本発明に従うジーゼル混合燃料は、
排気中のMOxIItを市販のジーゼル燃料に比較して
26憾まで低下せしめる。
第1頁の続き
0発 明 者 マンフレット・ハーゼルホルスト
ドイツ連邦共和国ドルステン・
ハルトストラーセ199
0発 明 者 アウグストーウィルヘルム・プロイス
ドイツ連邦共和国ドルステン・
リートウェーク22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一般式 %式% 〔式中、R,ThよびR2がメチル−、エチル−11−
プロピル−12−プロピル−11−ブチル−または2−
ブチル基であシ、更に事情によってはR,は水素であっ
てもよい、〕で表わされる1種類以上のエーテル類を含
有している仁とYrIII!徴とする、あるいはアルコ
ールat−含有するジーゼル燃料・ (2)0〜90容量憾のメチル−第3−ブチルニーfル
、0〜9o容量嗟のメチル−第5−アミルエーテル、0
〜9o容量憾のイソプロピル−第トJチルエーテル、0
〜9o容I嚢の嬉!−ブチルー第5−ブチルエーテル、
θ〜90容量−のメチル−第5−2.5−ジメチルブチ
少エーテルシよび0〜to容量嗟のメチル−第5−2−
メチルペンチルエーテルよりなる2〜50谷を嘔の物質
を含有する特許請求の範囲第1項記載のジーゼル燃料。 (315〜25容量嘔のエーテル混合物を含有する特許
請求の範囲第1項または第2項記載のジーゼル燃料。 (4)加え゛る物質が5〜50容量参のメチル−第3−
ブチルエーテルよプなる特許請求の範囲第1〜第3項の
いずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (5) 加える物質が5〜50容量憾のメチル−第2
−アミルエーテルよりなる特許請求の範囲第1〜第4項
のいずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (6) 加える1負が5〜59!!量憾のイソプロピ
ル−第5−ブチルエーテルよりなる特許請求の範囲第1
〜5項のいずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (7) 加える物質が5〜50容量−の第2−ブチル
−第3−ブチルエーテルよ〉なる特許請求の範囲第1〜
6項のいずれか1つに記載のジ−ゼル燃料。 (8)加える物質が5〜50容11嘔のメチル−第3−
2.3−ジメチルブチルエーテルよ〉なる特許請求の範
囲第1〜7項のいずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (9) 加える物質が5〜50容量嘔のメチル−第5
−2−メチルペンチルエーテルよりなる特許請求の範囲
第1〜8項のいずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (10)加える物質が、メチル−第5−ブチルエーテル
、インプルピル−第3−ブチルエーテルおよび第2−ブ
チル−第5−ブチルエーテル管はソ1:1:1の容量比
で含、有する特許請求の範囲第1〜9項のいずれか1つ
に紀−のジーゼル燃料。 (11)分子中に1〜4傭の炭素原子?有するアルコー
ルを2〜40容量−門有している特許請求の範囲第1〜
10項のいずれか1つに記載のジーゼル燃料。 (12)アルコールを5〜25容量鴫含有する特許請求
の範囲第11項記載のジーゼル燃料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3140382.4 | 1981-10-10 | ||
| DE19813140382 DE3140382A1 (de) | 1981-10-10 | 1981-10-10 | Dieselkraftstoff |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874789A true JPS5874789A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH036958B2 JPH036958B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=6143882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176457A Granted JPS5874789A (ja) | 1981-10-10 | 1982-10-08 | ジ−ゼル燃料 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0077027B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874789A (ja) |
| AT (1) | ATE18919T1 (ja) |
| BR (1) | BR8205904A (ja) |
| CA (1) | CA1180895A (ja) |
| DE (2) | DE3140382A1 (ja) |
| DK (1) | DK153225C (ja) |
| ES (1) | ES516382A0 (ja) |
| FI (1) | FI75592C (ja) |
| GR (1) | GR76994B (ja) |
| IE (1) | IE53445B1 (ja) |
| MX (1) | MX162435A (ja) |
| NO (1) | NO160145C (ja) |
| PT (1) | PT75662B (ja) |
| TR (1) | TR22309A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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