JPS5874814A - 過給ピストン原動機の動作を改良するための方法と装置 - Google Patents

過給ピストン原動機の動作を改良するための方法と装置

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JPS5874814A
JPS5874814A JP57058940A JP5894082A JPS5874814A JP S5874814 A JPS5874814 A JP S5874814A JP 57058940 A JP57058940 A JP 57058940A JP 5894082 A JP5894082 A JP 5894082A JP S5874814 A JPS5874814 A JP S5874814A
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JP
Japan
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valve
intake
prime mover
cylinder
intake valve
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JP57058940A
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English (en)
Inventor
ジヤン・ルイ・フロマン
フランシス・ゴロンカ
ジヤツク・ピエ−ル
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RUNOO BIIKURU IND FURENCHI JIY
RUNOO BIIKURU IND FURENCHI JIYOINTO SUTOTSUKU CO
Original Assignee
RUNOO BIIKURU IND FURENCHI JIY
RUNOO BIIKURU IND FURENCHI JIYOINTO SUTOTSUKU CO
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L3/00Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
    • F01L3/22Valve-seats not provided for in preceding subgroups of this group; Fixing of valve-seats
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、排気ガスによるターボコンプレッサの特性に
対して配分を良好にすることにより、過給ピストン原動
機の動作を改良するための装置と方法に関する。
本改良技術は、特に、自動車用熱機関に関するが、それ
に限定されるものではない。
過給の利点については証明する必要はないと思われる。
自動車業界に於いて、ターボコンプレッサの研究開発が
多(なされていること、及び特定の自動車に搭載されは
じめていることを挙げれば十分理解されよう。更に亦、
本技術は、圧縮点火機関及び駆動点火熱機関にも関する
過給には、原動機が超えてはならない応力水準に対応す
る限界があることは言うまでもない。
本発明は1.過給の実際的限界を残し、かつ既存の材料
を使用しつつ、下記の目的を有する。
0 圧縮点火機関に於いて、低定格に於ける空気/燃料
の比率の改良及び高定格に対する該比率1  の限定。
・ 低定格トルクの増大。これは特に、車輌用原動機の
場合に好ましい。
・ 最大トルクの定格の低下。
Oターボ装置の一般的特性に対して原動機の通気性を相
対的に良好な状態に適合せしめてコンプレッサの作動領
域を低減すること。
O駆動点火機関に於いて、再循環弁若しくは排出弁の使
用の必要性の排除。
原動機の通気性、すなわち供給は、(1)吸いこみ空気
の比出力と、(2)吸気マニフォルドに於ける密度と、
総排気量と、回転定格の積、との商であることは周知で
ある。
本発明は、排気ガスによるターボコンプレッサ、少くと
も1個により過給されるピストン熱機関に関するもので
、その配分はシリンダ1個に対して少くとも1個の吸気
弁によりなされる。本システムの特徴は、この弁は機械
的閉鎖(弁が弁座に載置している状態の時に生じるンが
行われる瞬間とは異なる瞬間に、空気圧的閉鎖、すなわ
ち吸いこみ空気の流れの遮断を行うための専用の手段を
jしていることにある。
この空気圧的閉鎖は、吸気閉鎖リード(AFA)でもっ
て、すなわちピストンの下死点の削に行われるものであ
る。
更に本発明の特徴は、吸気弁の空気圧的閉鎖は、クラン
ク軸の回転角で計算して、0°〜60°の範囲のANA
でもって行われることにある。
更に本発明の特徴は、原動機の定格が何であれ、ターボ
コンプレッサを相対的に良好な出力領域にて作動せしめ
つるように適合性を選択することにある。
その結果、特に低定格の場合、シリンダ内に入る空気の
量を増大するというぐとになる。
本発明の手段を実施する装置は、過給圧力を増大するた
め、従来の適合の場合よりも通気性の小さな吸気渦巻を
有するタービンを具備するターボコンプレッサを選択し
、かつ、吸気弁が弁座載置位置、すなわち機械的開口位
置から成る距離を移動した時にのみ吸気導管が開口する
(空気的に開口する)よう゛に吸気弁を装着することを
特徴としている。
更に本発明の特徴は、遮へい部材付き弁、すなわち弁座
付近の吸気フードの孔内を摺動するようζこ構成された
円筒状部分を、自身の頭部と細部の間に有する弁を使用
していることにある。
更に本発明の特徴は、深い弁座を有する弁、すなわち、
弁の頭部が摺動する孔の後部に弁座を配置した弁を使用
していることにある。
更に本発明の特徴は、吸気弁の合計リフトe及び、空気
的閉鎖位置から機械的閉鎖位置までを弁が移動する行程
りの比率h/lがO11〜0.4の範囲内にあるという
ことにある。
更に本発明の特徴は、シリンダ1個につき少くとも2個
の吸気弁を有する原動機の場合、答弁を前記特徴に基づ
いて形成し、更に、それぞれに異なる特徴を与えること
により、シリンダ内に入る空気の出力曲線を調整しうる
ということにある。
次に、例示のために示した添附図面を参照に本発明の特
徴について更に詳細に説明を行う。
第1図は従来タイプの原動機1を示している。
そのシリンダは、吸気マニフォルド2により空気供給さ
れ、排気マニフォルド3に燃焼ガスを放出する。
従来周知の方法により、原動機1は過給ターボコンプレ
ッサ4を装備しており、該コンプレッサ4は排気ガス回
路に配設したランナ5を有するタービンと、吸いこみ空
気回路に配設したランナ6を有するコンプレッサとを有
している。
ここに選択したターボコンプレッサは、低定格の過給に
良好に適合したコンプレッサと、原動機1のような特性
を示す原動機に通常使用するターボコンプレッサと比較
して通気性の小さなタービンとから成っている。ターボ
コンプレッサのタービンの通気性は、排気ガスが該ター
ビンを貫通する容易度として定義される。相対的に小さ
な通気性を有するタービンを配備するため、例えば、吸
気渦巻7の断面が相対的に小さくなるようなタービンを
選択している(第2図]。ちなみに、7aは同一タイプ
の原動機に対して通常使用されるターボコンプレッサの
タービンの渦巻の輪郭である。
本発明の別の特徴として、原動機の吸気弁が、上死点の
前後で吸気弁が空ネ圧式に開口しつると同時に、これら
吸気弁の閉鎖が早あ←れるように装着されているという
ことが挙げられる。
このために2つの可能性がある。
第1の可能性は第3〜5図に示すもので、遮へい部材付
き弁を使用することである。この場合、各吸気弁8は頭
部9と軸部10との間に円筒状部分、すなわち遮へい部
材11を有し、この痙へい部材11は、吸気フード14
の孔部13内に於いて僅かな間隙12でもって摺動する
傾向にある。孔部13は吸気フード14内の円錐台形状
の弁座15に近接して形成されている。
そして、第2の可能性は第6〜8図に示すもので、弁座
が深く形成された通常タイプの弁16を使用することで
ある。この場合、弁16の各弁座17は孔18の後部に
形成され、該孔18内に於いて、弁16の頭部19が最
少値の放射状間隙加でもって摺動するように構成されて
いる。
次に、この弁の動作について説明する。
遮へい部材11付き弁8が機械的閉鎖位置にある時(第
3図]、その頭部9は弁座15に当接す名。
そしてフード14に加圧状態で充満する過給空気は原動
機のシリンダ21内に入りこむことはできない。
吸入カム(図示せず]が弁8にあたりはじめると、弁8
は弁座15から離間しはじめて矢印ηの方向に加速度動
作を行う。そのリフト速度は早(なるが、遮へい部材1
1が孔13内に部分的に係合している限り、遮へい部材
11は常に閉鎖状態を維持するよう作用し、フード14
内の気体はシリンダ21内に入りこむことはできない。
弁8は機械的にはすでに開口しているか、空気圧式には
未だ閉鎖状態にあるのである。
空気圧式開口は第4図に示す位置にきたとき、すなわち
遮へい部材11の後縁部nが固定孔13から離れた時に
生ずる。従って、この開口は、弁8が高速状態にあって
遮へい部材11の高さhに等しい距離をすでに移動した
時に生ずるものである。この瞬間からフード14の加圧
空気がシリンダ21内に入ることになる。
第5図に於いて、弁8は完全開口位置にある状態、すな
わち、弁8がリフト行程lを完全に移動した時の状態が
示されている。
本発明に於いて、h/lの比率は、 0.1 <7 < 0.4 と定められている。
次に、第6〜8図に示す別の実施例に於いて、弁I6は
遮へい部材を有さない通常タイプのものであるが、その
弁座17は、深さhの孔18の後部のシリンダヘッド内
に形成されている。
機械的閉鎖位置は第6図に示され、この状態に於いて、
弁16は弁座17に載置されている。
そして、弁16が少くともhに等しい距離を移動しない
限り、すなわち、円筒状頭部19の後縁部別が孔18か
ら離れない限り、弁16は空気圧的には閉鎖位置にある
第7図は、弁16が高速状態にある時に生ずる空気圧的
開口位置を示している。弁1′6が全開位置になるのは
、弁16がリフト行程lをすべて移動した時である。こ
の゛場合も、h/lの比率は0.1〜0.4の範囲にあ
る。
第9図に於いて、曲線5は、第3〜8図に示す。
弁に於ける吸気弁のリフトを関数とする吸いこみ空気の
通路に供される断面積の変動を示している。    ′
該曲線あは、従来の方法で装着された弁に対する曲線部
を単純に移行させて得られたものである。
か(して、本発明に於いて、従来の曲線がから移行させ
た曲線5を定義しているので、通気性が小さくなるとと
もに開口時間が短かくなる。特に、吸気閉鎖が早められ
ることになり、この値はクランク軸に対する角度で計算
して00〜60°の範囲である。
しかしながら、揖失を最少にするために、曲線部の点n
に位置する吸気弁の実際の開口(空気的開口]の瞬間を
1中央寄り”にし、これにより吸気弁の開口を原動機の
上死点付近で生ぜしめるようにしている。実際のところ
、コンピュタ−でシミュレーションを行ってみたところ
、空気圧的開口の瞬間を極めて遅らせてそれが上死点の
後に生ずるようにすると、シリンダ内に“表示平均圧力
”として周知のパラメータに対して好ましくない効果を
もたらす吸い込みが生じることが判明している。これに
反し、吸気弁の空気的閉鎖を早めることはなんら支障が
なく、亦、シリンダー内の圧力は吸気弁が開口するまで
吸気導管14内の圧力と実質的に同一である。カムの変
位量は、3〜4ms長さの円筒状部分を有する遮へい部
材付き弁の場合(第4図]、あるいは3〜411u11
長さの孔18を有する深い弁座を有する弁の場合、クラ
ンク軸に対する角度で5°〜15°の範囲である。
従って、吸気弁8、あるいは16の空気圧的開口は早(
とも対応するピストンの上死点で生ずることになる。
第3〜8図について説明した実施例は、カムに特別形状
を施す必要性を排除するという利点と、弁は、弁かオリ
フィスから離れ、かつ移動を開始する瞬間にすでに成る
速度を得χいるので、吸気弁の開口及び閉鎖が極めてす
っきり行われるという利点を有している。
尚、このVtは下記の2つの条件を前提としている。
すなわち、 (1)直列原動機の小規模な改造を行う。
(2)通常の材質と両立する過給比率を設定する。
現実問題として、上述した配置は、従来の原動機に完全
に適用しつるものである。
実際上、問題は吸気時間を短縮することにある。
種々の解決方法が可能であるが、本発明に係る構成を実
施すれば原動機を大幅に改造することは避けられる。
本発明に係る装置を具備した原動機の動作を第10図に
示している。尚、第10図は横軸に気筒の行程容積とと
り、縦軸にシリンダ内の圧力をとっている。原動機の各
時間と曲線の部分との対応は次の通りである。
部分あは吸気に対応している。
′部分器は圧縮に対応している。
部分(9)は燃焼に対応している。
部分31は排気に対応している。
比較のため、同じ原動機であるが本発明の装置を具備し
ないものについても同様の曲線を得た。
この場合の対応は以下の通りである。
すなわち、部分32は排気に対応し、部分33は吸気に
対応している。
本発明に基づく場合、吸気弁が閉鎖している間の圧縮及
び燃焼時間については変化がないことは言うまでもない
曲線によって決iる各領域は曲線が移行する間の有効な
作用エネルギー若しくは付与された作用エネルギーに対
して比例するということがグラフよりわかっているので
、収得した作用エネルギーの利得を知ることができる。
ここで、作用エネルギーは、時計方向に曲線を走行する
時、有用な仕事であり、反時計方向に走行する時、付与
された作用エネルギーとなる。
原動iか過給される場合、排気゛時間と吸気時間によっ
て定まる領域はし−ばしば有効な作用エネルギーに対応
する。従来タイプの過給原動機の場合で、部分32と3
3との間に形成される領域別は、過−給圧力P2と排気
圧力pmに対応している。亦、本発明に係る装置を装備
した原動機の場合の領域あをみると、過給圧力pgがP
z′に、そして排気圧力P8がP8′に上っていること
がわかる。実際のところ、排気圧力の上昇は、ターボコ
ンプレッサ内の排気ガスにより得られる追加仕事エネル
ギーに対応する。尚、P8とp sZ間の差はP2とP
、/間の差よりも小さいということが経験上判明してい
る。その結果、領域あは領域別よりも大きいので有用な
作用エネルギーを収得できることになる。
かくして、本発明に係る方法によれば、空気の吸い込み
時間を短縮していることから、作用エネルギーの基礎と
して使用する原動機の完全な構造体を改造することな(
、かつ原動機内に於ける応力を増大するととなく、上記
結果を得ることができることが理解されよう。そして、
中間定格のシリンダに於いて、空気質量は同一であるの
で、前述したように、部分9、Iを有する第10図の曲
線の上方部は原動機の改造後も不変である。換言すれば
、サイクルの高圧領域は同じ状態であり、低圧領域、に
於いてのみ作用エネルギーを収得できるのである。
第11図に於いて、コンプレッサの出力状態を、横軸に
空気出力をとり、縦軸に圧力比をとって示している。第
11図の各曲線の内容は次の通りである。
O曲Ji136はコンプレッサのポンプ輸送の限界を示
している。
O曲線37、あ、39はコンプレッサのライナの任意の
回転速度に対応するものである。
0 曲線40.41はコンプレッサの等出力曲線であり
、曲線40は最大出力曲線である(図上に於いて]。
・ 曲線42.43.44は原動機の等速度曲線である
尚、原動機の低定格に対応する曲線42は本発明に基づ
いて原動機を改造した後も同一である。
曲線43は改造していない原動機の最大定務に対応する
もので、曲線44は改造した原動機の最大定格に対応す
るものである。
・ 曲線45は改造していない原動機の全負荷を示す曲
線である。
O曲線46は本発明に基づいて改造した原動機の全負荷
を示す曲線である。
第11図より、等定格曲線43は44で示すコンプレッ
サのポンプ輸送の限界線に近接しているが、他方、全負
荷曲線の地点47.48はそれぞれ49.50を通って
いることがわかる。
結論として、本発明に係る方法は、下記の主要な利点を
有していると言える。
Oコンプレッサの選択と吸気期間の短縮により、容積と
圧力を示すグラフ(第10図)の高圧領域を変えること
な(低圧領域を増大することができる。
O遮へい部材付き吸気弁及びタービンの渦巻の選択、及
び、コンプレッサの良好な適合により原動機の最大定格
に接近する時に、シリンダの充填物の減少を極めて早く
することができ、他方、最大トルクの定格の場合、充填
物の減少は比較的ゆるやかになる。
Oターボコンプレッサを良好に適合させることにより、
かつ遮へい部材付き弁が高定格で充填物を減少するため
、高定格の場合の動作に悪影響を与えることなく、低定
格原動機の空気の出力か増大される。このことは燃焼の
場合にのみ利点となる事柄である。従って、コンプレッ
サを相対的に良好な出力状態となる付近で作動せしめる
ことができる。
0 高定格の場合、空気出力を一定状態に維持するか、
低減するかを選択することが可能である。
0 このようなシステムは最少の動力で原動機の最大ト
ルクを増大することが可能である。
尚、本システムはジーゼル機関にも、駆動点火機関のい
ずれにも使用しうることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係□る装置を装備した原動機の概略全
体図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第3
図は原動機の吸気弁の第1実施例の断面図であって、機
械的閉鎖位置にあるところを示す図、第4図はその空気
圧式閉鎖位置にある状態を示す図、第5図はその完全開
口位置にある状態を示す図、第6図は吸気弁の第2装着
タイプの断面図、第7図及び第8図は第6図の弁が完全
に開いた状態及び空気圧式に閉鎖した状態を示す図、第
9図は弁の動作を示すグラフ、第10図は原動機の動作
の特性を示すグラフ、第11 図は原動機の作動特性と
ターボコンプレッサの作動特性の関係を示すグラフであ
る。 特許出願人    ルノー ビイクル インダストリエ
ルフレンチ ジヨイント ストック コ 特開昭58− 74814(8)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少(とも1個の吸気弁を有し、かつ、少(とも1
    個の排気ガスによるターボコンプレッサにより過給ピス
    トン原動機の動作を改良する方法であって、吸気弁の空
    気圧的閉鎖の瞬間を早めるとともに、低定格の場合のみ
    シリンダ内に入る空気の量を増大するようにターボコン
    プレッサのタービンを適合させることを特徴とする方法
  2. (2)ピストンが下死点に到達す・る前、若しくはおそ
    (ともその瞬間に、クランク軸の角度06〜60°の範
    囲の吸気閉鎖リード(AFA)角でもって、吸気弁の空
    気圧的閉鎖を行うことを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項に記載の方法。   。
  3. (3)原動機の定格が何であれ、相対的に良好な出力領
    域にてターボコンプレッサを作動せしめるように適合性
    を選択することを特徴とする特許請求の範囲第(1)乃
    至i (21項いずれかに記載の方法。
  4. (4)シリンダ1個に対し配備した少くとも1個の吸気
    弁は、該弁の弁座に近接した固定孔内を、高さhだけ摺
    動する円筒状遮へい部材を有することを特徴とする装置
  5. (5)シリンダ1個に対し配備した少くとも1個の吸気
    弁は、孔の底部に位置する弁座を有し、該孔内を該弁の
    頭部が高さhだけ摺動することを特徴とする装置。
  6. (6)弁は移動リフトの合計行程eを有するものであっ
    て、すでに弁が0.1 < 、 < 0.4の範囲で、
    値りの行程だけ移動した後に、空気圧的開口が生ずるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(4)乃至第(5)項
    のいずれかに記載の装置。
  7. (7)1個のシリンダに対し少くとも2個の吸気弁を有
    する原動機を使用するものに於いて、答弁は各々異なる
    吸気閉鎖リード(AFA)、及び若しくは互特性を有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(4)乃至第
    (6)項のいずれかに記載の装置。
JP57058940A 1981-04-07 1982-04-07 過給ピストン原動機の動作を改良するための方法と装置 Pending JPS5874814A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP4200515/1981 1981-04-07
EP81420051A EP0062131A1 (fr) 1981-04-07 1981-04-07 Procédé et dispositif pour améliorer les performances d'un moteur à piston suralimenté

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5874814A true JPS5874814A (ja) 1983-05-06

Family

ID=8188578

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JP57058940A Pending JPS5874814A (ja) 1981-04-07 1982-04-07 過給ピストン原動機の動作を改良するための方法と装置

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EP (1) EP0062131A1 (ja)
JP (1) JPS5874814A (ja)
BR (1) BR8202083A (ja)
CA (1) CA1201028A (ja)
ES (1) ES8305090A1 (ja)
HU (1) HU189083B (ja)

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