JPS5874971A - 仕切弁の改良 - Google Patents

仕切弁の改良

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JPS5874971A
JPS5874971A JP17269681A JP17269681A JPS5874971A JP S5874971 A JPS5874971 A JP S5874971A JP 17269681 A JP17269681 A JP 17269681A JP 17269681 A JP17269681 A JP 17269681A JP S5874971 A JPS5874971 A JP S5874971A
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annular
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JP17269681A
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ジヨン・ケント・マギ−
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Combustion Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アメリカ合stem、テキサス州、ヒユーストン所在の
グレイ・ツール・カンパニー(Gray Tool C
mpany )製の従来のグレイゲーF仕切弁は、加圧
下で開弁位置へ操作している途中で閉じると、その圧力
が弁空所内にたまる。弁を閉じるとこの内部圧力は仕切
部分に働いてこの仕切部分を弁座部に押しつける。これ
と同じ圧力はまた弁棒の横断面領域にも作用する。かく
して弁棒バッキングが通っている弁棒の面積線、仕切及
び弁座部間の内部圧力によって発達せしめられた弁体の
運動に抵抗する摩擦力に打ち勝つのに十分な上方向の力
を形成するための内部圧力を生じ、それによって弁棒が
上昇して背面弁座部と咬合することができるような面積
でなければならない。
仕切弁型の簡易安全弁は、1974年2月5日に発行さ
れたマギー(McGee )の米国特許第378987
5号に開示されているように、弁欅の直径は摩擦力にう
ち勝つのに十分なほど大きく作られ、それによって弁棒
がいつも確実に動、<よう保証されている。本発明の弁
改良は、1981年1月20日に発行されたマギー(M
cG−ae )らの米国特許第4149558号及び同
第4245661号に開示されている弁改良に最も関連
している。
仕切弁において、普通は上昇しない操作子弁棒がわずか
に上昇せしめられた時にのみ連結する背面弁座部を有し
、仕切板及び弁座部間の内部圧力によって発達せしめら
れた弁棒運動に抵抗する摩擦力に打ち勝つのに十分な力
を生ぜしめるため、弁空所内において内部圧力を形成す
るために必要とされる十分な面積を弁棒バッキング通過
場所において有する弁棒よシも小さな直径の弁体が使用
可能となるようにするため、弁棒が必要に応じて背面弁
座部を形成するために上昇することができるように隙間
系が弁棒ナツトと仕切板の間に装備されている。
以下の説明において改良背面弁座部及び止めは、前述し
た親出願における記載に従い、防護関係が溶は出ること
によって背面弁座部を活性化させる可溶性部分を有して
いる仕切弁に、備えられているものとして記述されるが
、その詳細は下記の通りである。
(オー特許第4245661号に開示されている弁にお
いて、普通は上昇しない弁棒操作子であってとの弁棒受
けと密封弁蓋押えが上昇したとき例えば弁棒バッキング
交換のため弁蓋押えが上昇したときに使用される背面弁
座部を備えている弁操作子は、さらに背面弁座部を動か
す他の方法が備えられておシ、その一つは弁が十分な強
度に熱せられて弁棒バッキング又は他の精密な部分の完
全性に疑いがもたれるようになったときに作動する。
さらなる活性化様式は、可溶性材料が溶融して操作子及
びその弁棒受けが弁蓋に比べて上昇するということに依
存する。) 実際には防護機能は他の手段、例えば当業者に理解され
ているように物理的に除去可能な間隔部でも足り得るも
のである。従って可溶性部分に関する記載は、概説した
広い原理の一つの例示にすぎ々いとうけとるべきである
本発明の原理は好適実施例が示されている図面に従って
さらに識論されるであろう。図面に示された実施例は特
許請求の範囲で定義される発明の概念を何ら限定するも
のではなくて単なる例示にすき゛ない。
図面において、本体14を含む弁箱12を有する仕切弁
10が示されている。本体14は流路を形成するために
長手方向の貫通ボア16を有している。このボア16の
両端には7ランジが形成されていて、そのフランジによ
り弁は導管中に接続されて該導管を通る液流を制御する
ための装置となる。
ボア16の両端の中間には、該ボア16と交差し且つ本
体14を通って管状ボス22の位置で外側に開口してい
る横断通路を含む弁室20が備えられている。管状ボス
22は平坦な外端面24を有する。
弁箱12社さらに該面24と接触して例えばボルト28
によって本体14に固着されている弁蓋26を含んでい
る。この接合部に対して密封保全をなすために本体14
と弁蓋26との間に密封リング30が介設されている。
弁蓋26は同軸的に配設されたボア32を有していると
いう意味において環状又は管状の要素である。
弁室20内において、貫通ボア16との交差位置に弁座
34が備えられていて、且つ該貫通ボア16を横切って
滑動するように弁体36が受容されている。弁体36は
一対の仕切板38を含み、且つ弁は該弁が閉じたとき該
仕切板38を弁座34に押圧せしめ、且つ該弁が開けら
れたときその押圧力を撤退させるのに役立つエキスパン
ダ40を含んでいる。
第1図及び第2図において弁体36は左側が持ち上げら
れた開弁位置でまた右側が下降せしめられた閉弁位置で
各々示されている。弁体36が開弁位置にあるとき、そ
れぞれの仕切板38を通る開口42は共に本体の貫通ボ
ア16に軸方向に整合する。弁体36が閉弁位置にある
ときそれぞれの仕切板38の何もない部分がそれぞれの
弁座34に対して押圧せしめられる。
弁棒44は弁体36に螺合せしめられていて弁蓋26の
ボア32を通って弁箱12外に突出している。弁箱耳、
2の外側で弁棒44には操作子46が固着されている。
図示の場合には該操作子46は、弁体36を持ち上げて
弁を開けるために成る角度だけ手動回転され、弁体36
を下げて弁を閉じるために反対方向に手動回転されるよ
うに構成されているハンドル輪である。
弁体36を弁棒44に螺合せしめるための図示されてい
る特別の連結装置は1979年2月6日に発行されたマ
ギーの米国特許第4138091号に詳細に示され述べ
られている。ここでは上方に開いているほぼ円筒形のソ
ケット48が弁体内に形成されていると言うにとどめて
おく。ソケット48はその上端近くに同軸の環状@SO
を含んでいる。ソケット48の纜ぼ円筒形の半分がそれ
ぞれの仕切板38の内側に形成されているので、その半
分が互いに向かい合ってソケット48を構成している。
内側にネジを付されたハ埋管状の駆動ナツトが符号52
で示されている。駆動ナツト52は軸方向にその両端の
中間でその外側に形成された同軸の環状リブ54を有し
ている。同軸の環状7ランジ56が駆動す、ット52の
上端部に形成されている。駆動ナツト52は、該リブ5
4が溝5o内に突出せしめられ□、該フランジ56が仕
切板38の上端部58に載るように該ソケット48内に
受容されている。7ランジ56祉、ソケット48の末端
でそれぞれの仕切板38に位1!62の所で枢支されて
いる)ルク板6oによって半径方向に囲まれている。ト
ルク板6oの半径方向の内周面と7ランジ560半径方
向の外周面にはスプライン64が形成されている。これ
らのスプライン64は7ランジ56とトルク板60間の
相対回転運動を防止するために互いに咬み合っており、
さらに僅かな相対的軸方向の運動を許容させている。さ
らにロック装置(図示しない)が7ランジ56とトルク
板60を互いに固着せしめるために備えられてもよく、
そして/を是はこれらの要素が一体的に形成され、且つ
スプラインが省略されていてもよい。
次に弁棒44及び弁蓋26のさらに詳細な説明が述べら
れるので本発明の構造及び操作がよシ良く理解されるで
あろう。
弁蓋26は砥ぼ半径方向にのびている基部7ランジ66
とそれから同軸的に上向きに延びている管状部分67と
を含んでいる。ボア32はこの両方の部分を貫通してい
る。ボア32が弁室内に現われているところに、ボア3
2と7ランジ66の下面70との接合部に同軸的に形成
された円錐台形の環状座部68がある。
該座部68の軸方向上方に少し離れて、はぼ円筒形のボ
ア32には、第一の急激な半径拡大部があって、第一の
上向き肩部72を形成している。
軸方向にさらに上方でボア32には、第二の急激な半径
拡大部があって、管状部分67の内部に第二の上向き肩
部74を形成している。
弁蓋26の管状部分67の内部のボア32の軸方向中間
部分には符号76で示されたネジ部が形成されている。
ネジ部76の上方のボア32の部分には1半径方向内側
に突出している環状リブ80によって頂部が限定されて
いる半径方向に浅く軸方向に広い環状凹部78が備えら
れている。リブ80の上方のポ・ア32内には耐候性シ
ール82が備えられている。
弁体44は弁体36のソケット内に受容され且つ上述の
如く弁体と螺合され得る外側にネジの付設された下方部
分−84を有している0弁俸44が駆動ナツト52を通
過した所の軸方向すぐ上には、該弁体44と同軸的に形
成された半径方向に延びているボス86がある。そのボ
スの軸方向上端面又は肩部881i環状座部68に対応
して円錐台状に先細になっている。    ′ 第1図及び第2図に示されているような通常の使用状態
においては、肩部88は該座部68から離れていて、こ
れら2つの面の間に軸方向に重要な意味をもつ間隔があ
ス。
ポス86の上方で、弁棒44は軸方向に長く円筒状のネ
ジなし部分90を有している。弁蓋26のポア32を軸
方向に通過したところで該弁棒はテーパ部92を形成す
るために半径が徐々に減少している。このテーパ部92
の上方で弁棒44紘その上端に至る外側にネジのついた
軸部94を有している。テーパ部92は、ハンドル輪4
6の対応したテーパ部よ備えたハブ96を装架している
ワッシャ100とナツト102が、弁棒44にハンドル
輪46を着脱可能に固着せしめるために軸部94に取付
けられている。
弁蓋26の管状部分67の内部で弁棒44の円筒部分9
0は向かい合っている肩部106,108を有する半径
方向に浅く軸方向に広い凹部1・04を同軸的に備えて
いる。
山形のバッキング要素の積み重ねよシなるバッキング組
立体110は、第一の肩部72を底とする軸の周シの環
帯内に受容されでいる。図示の如く、該組立体110は
取付後注入口112を介してのプラスチック材料の注入
によって機能せしめられる形式のものである。
環状バッキング押え114は第二の肩部74を底とする
軸の周シの環帯内に受容されていて、その乍に突出して
バッキング組立体110を支持している。
外側の軸方向中間部のネジ部分118と、下向き肩部1
22を備えるために、その軸方向中央で半径が急激に減
少せしめられている貫通ポア120を有する。外側にネ
ジの付設されたほぼ管状゛要素の形で弁蓋押え116が
備えられている。肩部122に至る大径部分は弁棒のた
めの軸受組立体124を受容するためのカップを構成し
ている。
図示の如く、軸受ブツシュ126.可溶性材料よ構成る
ワッシャ状環状円板127.ころ軸受、128゜軸割り
リング130.ころ軸受138及びスプリングワッシャ
139が備えられている。
バッキング組立体とバッキング押えが取付けられた後、
軸受組立体と弁蓋押えが取付けられ、且つバッキング押
え114が適当に圧縮されるまで弁蓋押え116がネジ
込まれる。
ネジ部分118の下方で、弁蓋押え116は浅い環状の
四部140を同軸的に備えている。固定ネジ142が、
該凹部140内に突出するまで弁蓋26の管状部分67
のネV穴143を通して取付けられる。かくして取付け
られると、固定ネジ142は弁蓋押え116が回転して
緩むことを阻止する。(実際には幾つかの固定ネジ14
2が弁蓋26の角に備えられている。) ネジ部分118の上方で、弁蓋押え116は、その外側
に少カくとも下方の上向き肩部146を含む浅い凹部1
44を同軸的に備えている。
弁蓋押え保持ワイヤー148が、向き合っている凹部1
44及び78によって形成されたポケット内にスナップ
式に挿入されている。凹部144゜7Bはワイヤー14
8の径よりも軸方向に長い。
通常の条件下での日常の作動において、弁が開かれた時
、弁蓋内の軸受けが弁棒44が上がるのを阻止する。仕
切板38が十分に上がって開口42が弁箱の流路16に
完全に並ぶ所まで仕切板3Bが上がった位置において、
ソケット48の底部における床表面180は上昇して弁
棒44の下方末端部182と咬み合うことにより、通常
の条件で社、仕切板38がさらに上がるのを阻止する確
実な手段を提供している。
しかしながら、弁が開けられた時、その弁が取り付けら
れている配管系内に閉じこめられているか又は輸送され
ている流体の圧力を受けるような使用状態においては、
バッキング組立体内で漏れが生じる恐れがある。このよ
うな状況の下では、弁が配管中に取り付けられて開いた
ま\バッキング組立体を交換することが必要となる。
以上述べられた構造は、以下の処置を可能ならしめるこ
とによシこのような修理を実行可能とするものである。
固定ネジ142は凹部140から脱出するまで戻される
。それから弁蓋押え116が数回転戻され、この戻し回
転は凹部7Bの上端壁と凹部144の下端壁146との
間に保持ワイヤ148を挾むととKよシ制限される。
常態では上昇しない弁棒44は、肩部8Bと環状座部6
8との間に金属間密封を形成するように持ち上げられ、
引っ張られる。確実な密封が行なわれている間に保持ワ
イヤ14Bがはずされ、弁蓋押え116が戻されて、軸
受組立体124が除去され、バッキング押え114が除
去され、バッキング組立体110が除去され取替えられ
て、バッキング押え114が再び取付けられ、軸受組立
体124が再び取付けられ、弁蓋押え116が最大限ネ
ジ込まれ、バッキング組立体110は注入口112より
の注入によって機能せしめられる。
該バッキングは保持ワイヤ14Bを再取付けし、弁蓋押
え116を締め付け、肩部88と座部68で維持されて
いた金属密封を解くことによシ漏れに対して検査される
0 環状円板127の熱反応材料は可溶性で好ましくは金属
材料、例えばアレンの1974年1月に発行された米国
特許第3788600号、ウィックの1973年11月
13日に発行された米国特許第3771540号、ウィ
ックの1974年10月22日に発行された米国特許第
3842854号及びウィケットの1975年7月29
日に発行された米国特許第3896835号に述べられ
ているような構造のものであり、これは上方の軸受と弁
蓋押えの間に軸方向に挾まれて示されている。
恐らくバッキング組立体110を破壊してしまうような
火災などが発生すると環状円板127は溶解し、その溶
解・したものが弁蓋押えを通って円板127の位置と連
通して備えられている開口Pから流出する。次いで弁軸
受組立体の残シの部分と弁棒は、背面座部が肩部88と
座部68のところで確立して漏れを阻止するに至るまで
上昇する。
その後、弁は損傷がそれ程大きくなければバッキングと
可溶性環状円板−27の取替えによって修理され得る。
今、第2図及び第3図を注意深く見ると、仕切板3Bの
環状溝50は、リブ54の下方で第2図においてAで示
されている分だけ、駆動ナツト52の環状リプ54の軸
方向厚みよシも軸方向に(例えば縦方向に)長くなって
いる。この余分な空間Aは、通常(第2図に示す如く)
背面座部密封面を分離している縦方向の距離Cと軸方向
に少なくとも同じか、望ましくはわずかに大きくなって
いる。従って弁棒44が、第2図に示す位置から第3図
に示す位置に移って、背面座部を肩部88及び座部68
で形成する場合にも、仕切弁は上昇する必要が全くない
。なぜなら溝50内で制限された軸方向の隙間が環状リ
プ54のために提供されるので、背面座部を形成するた
めに仕切板38を上方に移す必要がないからである。か
くして、仕切板密封面を弁座34に対して上方に引張る
必要がないので、弁蓋密封組立体を通過している弁棒4
4が比較的小さな直径であっても背面座部は確実に形成
されるであろう。
以上述べられているような改良された背面座部の形成と
弁操作子の止め装置が本明細書に述べられている特質の
各々を有していることは今や明らかであろう。この明細
書に概説され、且つ説明されたように原理から逸脱する
ことなくある程度変形され得るから、本発明は特許請求
の範囲の精神及び範囲内にあるようなすべての変形例を
含むものと理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
□第1図は中心線の右側では弁体紘下方の閉鎖状態で左
側では弁体は上昇せしめられた開放状態で示された本発
明に係る改良背面座部及び止めを備えた仕切弁の一部破
断縦断面図、第2図は好ましい背面座部及び止め装置の
詳細をよシよく説明するための第1図に示されたもの一
部分拡大図、第3図は第2図に示されたものと同一縮尺
であるが弁棒が上昇して弁棒と弁蓋間で背面座部が形成
されたあとの状態を示す部分拡大図である。 10・・・・仕切弁、12・・・・弁箱、14・・・・
本体、16.120・−・・貫通ボア、20・・・・弁
室、22゜86−・・・ボス、24・・・・外端面、2
6・・・・弁蓋、28・・・・ボルト、30・・・・密
封リング、32・−・・ボア、34・・・・弁座、36
・・・・弁体、38・・・・仕切板、40・−・・エキ
スパンダ、42・・・・開口、44・・・・弁体、46
・・・・操作子、4B・・・・ソケット、50・・・・
環状溝、52・・・・駆動ナラ)、54゜80・・・・
環状リプ、56・・・・環状7ランジ、58・・・・上
端、60・・・・ トルク板、64・・・・スプライン
、66・・・・基部フランジ、67・・・・管状部分、
68°°°°環状座部、70・・・・下面、72.74
188.106,108,122,146・・・・肩部
、76・・・・ネジ部分、78,104,140,14
4・・・・凹部、82・・・・耐候性シール、84・−
・・下方部分、90・・・・ネジなし部分、92・・・
・テーパ部、94・・・軸部、96・・・・ハブ、98
・・・・ハンドル車、1oo−・書・ワッシャ、102
・・・・ナツト、110・・・・バッキング組立体、1
12・・・・注入口、114・・・・バッキング押え、
116・・・・弁蓋押え、118・・・ネジ部分、12
4・・・・軸受組立体、126・・・・軸受ブツシュ、
127・・・・環状円板、128.138・・・・ころ
軸受、130・・・・細割シリング、139φ・・・ス
プリングワッシャ、142・・・−固定ネジ、143・
・・・ネジ穴、148・・・・保持ワイヤ、180・・
・・床表面、182・・・・軸下方末端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  弁体が弁箱内の流路を横切る弁室内に装架さ
    れていて、弁棒が弁体との作動関係から弁箱内の横断通
    路を通って突出していて、 該横断通路が該弁室を横切る周囲の該弁箱内部の弁室′
    部分に環状座部を画成する装置と、該環状座部の軸方向
    下側に間隔をおいて該弁体に環状肩部を画成する装置と
    、 横断通路と交叉し且つそこに環状密封装置を設けた流路
    を有する該弁箱内に長手方向の貫通ボアを画成する装置
    と、 辿閉領域と開口とを有する仕切板装置を有する該弁体と
    、 該遮閉領域が該流路に対して封鎖関係にあっておける該
    ′弁体が該環状密封装置と密 閉するように咬み合っている閉弁状態と該弁体全通して
    開口が該流路に対し軸方向に並んでいる開弁状態との間
    の該弁棒の対応する回転に基づいて横断通路で作動する
    ように配置された該弁体と、該弁体が常態では上昇する
    ことなく回転し得るように該弁体に支持及び密封関係と
    して該弁箱に通常備え付けられている軸受及び密封装置
    と、軸受関係から少なくとも部分的に除くことのできる
    要素が少な・くとも一つ組み込まれており、それによっ
    て該弁棒の該環状肩部と該環状座部の軸方向下方との間
    の間隔と同じだけの軸方向に制限された距離を弁棒は自
    由に上昇するようになっている該軸受及び密封装置とを
    有する常態では弁棒が持ち上げられない仕切弁において
    、 該弁体は、制限された範囲の軸方向隙間手段を組み込ん
    だ安全装置によって弁体に連結されていて、該弁体が閉
    弁状態にある時は該弁棒と該弁体との間で軸方向へ遊動
    し得るようになっておシ、その軸方向の遊動量は、該軸
    受及び密封装置のうちの少なくとも一つの要素が前述の
    如く少なくとも部分的に除かれた時に該弁棒が上昇する
    ことによって該弁棒の該環状肩部は、該弁体が閉弁状態
    にある場合、該環状密封装置に対する該弁体のすべり又
    は索引運動の必要なしに上昇して該弁箱中の該環状座部
    と背面座部関係をつくるような軸方向制限量と少なくと
    も同じ大きさであることを特徴とする弁装置。 (2)  弁体中、上方に開口したソケットを画成する
    装置と、 上方に向いた肩部装置をその中に有する該ソケットと、 該上方に開口したソケットに受容される下方末端部を有
    する該弁棒と、 該ソケット内にあって該仕切板が開弁状態に上昇したと
    き長手方向の該通路に対し該弁体がさらに上昇するのを
    確実に阻止するために該弁体の該上方に向いた肩部とか
    み合うように配設された該弁体上下方に向いた肩部装置
    を画成する装置とを、さらに含むことを特徴とする特許
    請求の範囲(1)K記載の弁装置。 (8)該軸受及び密封装置が、 該環状座部の軸方向上方に間隔をあけて第一の上方に向
    いた肩部を形成する該横断通路における第一の急激な半
    径拡大部と、 該第−の上方に向いた肩部の軸方向上方に間隔をあけて
    第二の上方に向いた肩部を形成する該横断通路における
    第二の急激、な半径拡大部と、該第−の上方に向いた肩
    部を底として該横断通路内の該弁棒をとりかこんでいる
    バッキングの環帯と、 該第二の上方に向いた肩部を底とし且つ下方に伸びて該
    バッキングの環帯とかみ合っている該横断通路内の該弁
    棒をとりかこんでいる環状バッキング押えと、 該弁棒をとシかこんでいる環状弁蓋押えと、該横断通路
    内において該第二の上方に向いた肩部1の上方でバッキ
    ングの環帯に対して軸方向にバッキング押えを圧縮する
    ように螺合している弁蓋押えの外側のネジ部分及び弁箱
    の内側のネジ部分を有する装置と、 該弁体と該弁蓋押えとの間に確保されている該弁棒のた
    めの軸受は装置と、 より成り、 バッキングの環帯は弁が開弁したま\であっても交換で
    き、修理にあたっては弁蓋押えのネジを緩めることによ
    って弁体上の該環状肩部が弁箱上の該環状座部と当接し
    て密封するまで弁体を軸方向に上昇させ、弁蓋押え、バ
    ッキング押え及びバッキングの環帯を横断通路から除去
    し、該バッキングの環帯を完全なものととシかえ、バッ
    キング押え及び弁蓋押えを再び取シ付け、弁蓋押えをネ
    ジで締めつけ、再び弁棒を下げて弁体上の該環状肩部を
    弁箱上の環状座部から離す、 ことを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載の弁装置
    。 (4)該軸受は及び密封装置は、 該軸受装置が該軸受装置と該環状弁蓋押えとの間に軸方
    向に挿入された環状の熱可溶性材料を含み、弁がバッキ
    ングの環帯の保全を疑わしくするであろう火事の如き十
    分に熱い事態に遭遇した時該熱可溶性材−料の環帯が溶
    解し流出するので、熱可溶性材料の環帯の溶解及び溶出
    によって該弁体の環状肩部が弁箱の環状座部に対し当接
    し密封するまで該弁体を上昇せしめ得るに十分な量だけ
    該軸受組立体が効果的に軸方向に圧縮せしめられるよう
    な熱可溶性材料よシなる環帯、 を少なくとも一つの要素として組み込んでいることを特
    徴とする特許請求の範囲(8)に記載の弁装置0 (5)  流路を画成する装置に対して弁体を上昇及び
    下降させるために回転される常態では上昇しない弁棒を
    有する仕切弁であって、弁箱中において、弁蓋は弁棒を
    とシかこむ管状部分を有し、軸受組立体は該管状部分内
    に収容されていて且つ該弁棒を回転するようにしかし弁
    蓋に関して軸方向に運動しないように軸支するために構
    造的に弁体と弁蓋の間に分電されており、 該弁体に第一の環状密封面を該弁蓋に第二の環状密封面
    をそれぞれ画成する装置を備えていて、該第−及び第二
    の環状密封面は常態では相互の密封表面から軸方向に間
    隔をあけられており、該軸受組立体はその付属物として
    該軸受組立体の軸方向の範囲を限定するのに効果的に寄
    与する熱可溶性材料体を含んでいて、弁が火事の如き異
    常な温度条件に遭遇すると該熱可溶性材料体は溶解し且
    つ流出せしめられ、それによって該軸受組立体を効果的
    に軸方向に短縮せしめて、弁のための背面座部として第
    −及び第二の環状密封装置を密封せしめるのに十分なだ
    け該弁棒の制限された軸方向運動を可能ならしめ、 該弁体は制限された範囲の軸方向隙間手段を組み込んだ
    安全装置によって弁体に連結されていて、該弁体が閉弁
    状態にある時は該弁体と該弁体との間で軸方向へ遊動し
    得るように表っており、その軸方向の遊動量は、熱可溶
    性材料体が溶解し且つ流出した時に該弁体が上昇するこ
    とKよシ該弁棒上の該第−の環状密封表面は、弁体が十
    分に閉じた時に、該流路装置に対する該弁体のすベシ又
    は索引運動の必要彦しに上昇して該弁蓋上の該第二の環
    状密封表面と背面座部関係をつくるような軸方向制限量
    と少なくとも同じ大きさである、ような装置を備えつけ
    ていることを特徴とする弁装置。 (6)弁体が弁箱内の流路を横切る弁室内に装架されて
    いて、弁棒が弁体との作動関係から弁箱内の横断通路を
    通って突出していて、 該横断通路が該弁室を横切る周囲の該弁箱内部の弁室部
    分に環状座部を画成する装置と、該環状座部の軸方向下
    側に間隔をおいて該弁棒に環状肩部を画成する装置と、 該横断通路と交叉し且つそこに環状密封装置を設けた流
    路を有する該弁箱内に長手方向の貫通ボアを画成する装
    置と、 遁閉領域と開口とを有する仕切装置を有する該弁体と、 該辿閉領域が該流路に対して封鎖関係にあって該遡閉領
    域における該弁体が該環状密封装置と密閉するように咬
    み合っている閉弁状態と該弁体を通して開口が該流路に
    対し軸方向に並んでいる開弁状態との間の該弁棒の対応
    する回転に基づいて横断通路で作動するように配置され
    た該弁体と、該弁体が常態では上昇することなく回転し
    得るように該弁体に支持及び密封関係として該弁箱に通
    常備え付けられている軸受及び密封装置と、軸受関係か
    ら少なくとも部分的に除くことのできる要素が少なくと
    も一つ組み込まれており、それによって該弁棒の該環状
    肩部と該環状座部の軸方向下方との間の間隔と同じだけ
    の軸方向K11Il限された距離を弁棒は自由に上昇す
    るようになっている該軸受及び密封装置とを有する常態
    では弁棒が持ち上げられない仕切弁において、 弁体中、上方に開口したソケットを画成する装置と、 上方に向いた肩部装置をその中に有する該ソケットと、 該上方に開口したソケットに受容される下方末端部を有
    する該弁体と、 該ソケット内部において該弁棒上に下方に向いた肩部装
    置を画成し、該ソケット内にあって該弁体が開弁状態に
    上昇したとき該長手方向の通路に対しさらに上昇するの
    を確実に阻止するために該弁体の該上方に向いた肩部と
    かみ合うように配設された装置と、 とを含むことを特徴とする弁装置。
JP17269681A 1981-10-28 1981-10-28 仕切弁の改良 Pending JPS5874971A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61274189A (ja) * 1985-05-27 1986-12-04 Japan Steel Works Ltd:The 弁装置
JPH0348085A (ja) * 1990-07-13 1991-03-01 Fmc Corp 耐火型仕切弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61274189A (ja) * 1985-05-27 1986-12-04 Japan Steel Works Ltd:The 弁装置
JPH0348085A (ja) * 1990-07-13 1991-03-01 Fmc Corp 耐火型仕切弁

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