JPS587503Y2 - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS587503Y2 JPS587503Y2 JP5203077U JP5203077U JPS587503Y2 JP S587503 Y2 JPS587503 Y2 JP S587503Y2 JP 5203077 U JP5203077 U JP 5203077U JP 5203077 U JP5203077 U JP 5203077U JP S587503 Y2 JPS587503 Y2 JP S587503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- switch
- power
- record player
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレコードプレーヤに関するものであり、特にダ
ストカバーの開蓋時に於いて、電子式切換えスイッチに
よるターンテーブルの回転速度切換えを可能にせんとす
るものである。
ストカバーの開蓋時に於いて、電子式切換えスイッチに
よるターンテーブルの回転速度切換えを可能にせんとす
るものである。
所謂セミ・オートリターン方式と称されるレコードプレ
ーヤに於いては、手動にてアームレスト台よりトーンア
ームを持ち上げたときに、ターンテーブル回転用のモー
タ等に電源が付与され、レコード盤の再生が終了すると
トーンアームの鳴動的にアームレスト台に復帰し、この
時点に於いて、前記電源が遮断される構成となっている
。
ーヤに於いては、手動にてアームレスト台よりトーンア
ームを持ち上げたときに、ターンテーブル回転用のモー
タ等に電源が付与され、レコード盤の再生が終了すると
トーンアームの鳴動的にアームレスト台に復帰し、この
時点に於いて、前記電源が遮断される構成となっている
。
−力、ターンテーブルの回転速度を331A回転若しく
は45回転に切換えるには、ターンテーブルと段付モー
タ軸との中間に介在するアイドラーを上下動させる機械
的切換え方式と、モータの回転数を電気回路的に切換え
る電気的切換え方式の二種類があり、最近に於いて多く
使用されている所謂ダイレクトドライブ方式のレコード
プレーヤに於いては後者の電気的切換え方式を利用して
いる。
は45回転に切換えるには、ターンテーブルと段付モー
タ軸との中間に介在するアイドラーを上下動させる機械
的切換え方式と、モータの回転数を電気回路的に切換え
る電気的切換え方式の二種類があり、最近に於いて多く
使用されている所謂ダイレクトドライブ方式のレコード
プレーヤに於いては後者の電気的切換え方式を利用して
いる。
籾で、セ□・オートリターン方式のレコードプレーヤに
於いて、前述した電気的に回転速度を切換える方式を採
用した場合、トーンアームがアームレスト台上にあって
モータ等に電源が付与されていない状態にある場合に於
いても、ターンテーブルの回転速度切換えが出来る様に
構成する必要がある。
於いて、前述した電気的に回転速度を切換える方式を採
用した場合、トーンアームがアームレスト台上にあって
モータ等に電源が付与されていない状態にある場合に於
いても、ターンテーブルの回転速度切換えが出来る様に
構成する必要がある。
そこで、電気的にターンテーブルの回転速度を切換える
に当って、その操作が機械的に保持されるスイッチを利
用する場合には問題ないが、例えば最近に於いて広く利
用されている所謂タッチスイッチ等のその操作が機械的
には保持されない電子式切換スイッチを利用した場合に
は、トーンアームがアームレスト台上にある状態におい
ても、ターンテーブル回転速度切換え用のスイッチング
回路には、電源が付与されるように構成しておく必要が
ある。
に当って、その操作が機械的に保持されるスイッチを利
用する場合には問題ないが、例えば最近に於いて広く利
用されている所謂タッチスイッチ等のその操作が機械的
には保持されない電子式切換スイッチを利用した場合に
は、トーンアームがアームレスト台上にある状態におい
ても、ターンテーブル回転速度切換え用のスイッチング
回路には、電源が付与されるように構成しておく必要が
ある。
本考案はこの点に留意した新規なレコードプレーヤに関
するものであり、以下、実施例を参照して詳述する。
するものであり、以下、実施例を参照して詳述する。
第1図は本考案にかかるレコードプレーヤの平面図であ
り、1はターンテーブル、2はトーンアーム、3a t
3bはターンテーブルの回転速度を切換える為の夫々3
3173回転用及び45回転用のタッチスイッチ、4は
トーンアームを手動にてアームレスト台(図示せず)に
復帰させる為のりジエクト用タッチスイッチ、5a、5
bは回転速度を微調整する為の夫々33V3回転用及び
45回転用の速度調整用嫡子、3’a s 3’b +
4’は夫々動作表示用ランプである。
り、1はターンテーブル、2はトーンアーム、3a t
3bはターンテーブルの回転速度を切換える為の夫々3
3173回転用及び45回転用のタッチスイッチ、4は
トーンアームを手動にてアームレスト台(図示せず)に
復帰させる為のりジエクト用タッチスイッチ、5a、5
bは回転速度を微調整する為の夫々33V3回転用及び
45回転用の速度調整用嫡子、3’a s 3’b +
4’は夫々動作表示用ランプである。
初て、ダストカバー(蓋体)6が閉じている状態に於い
ては、電源スィッチ7は開放されており、ターンテーブ
ル回転速度切換え用のスイッチング回路8には電源には
付与されない。
ては、電源スィッチ7は開放されており、ターンテーブ
ル回転速度切換え用のスイッチング回路8には電源には
付与されない。
ダストカバー6を開蓋すると(第2図参照)、電源スィ
ッチ7が閉成され、スイッチング回路8に電源が付与さ
れる。
ッチ7が閉成され、スイッチング回路8に電源が付与さ
れる。
従ってトーンアーム2がアームレスト台ニ載置されてむ
り、モータ等には電源が付与されていない状態に於いて
も、スイッチング回路8は電源が付与されて駆動状態に
あり、速度切換え用のタッチスイッチ3a、3bを操作
することにより、ターンテーブルの回転速度切換えが可
能である(第3図参照)。
り、モータ等には電源が付与されていない状態に於いて
も、スイッチング回路8は電源が付与されて駆動状態に
あり、速度切換え用のタッチスイッチ3a、3bを操作
することにより、ターンテーブルの回転速度切換えが可
能である(第3図参照)。
トーンアーム2を手動にてアームレスト台より持ち上げ
た場合には、主電源スイッチが閉成されてモータ等に対
して電源が付与されることは従来のレコードプレーヤと
同様である。
た場合には、主電源スイッチが閉成されてモータ等に対
して電源が付与されることは従来のレコードプレーヤと
同様である。
以上述べた本考案に依れば、ダストカバーを開蓋した状
態に於いては、ターンテーブル速度切換え用のスイッチ
ング回路に電源が付与されて駆動状態になっているから
、速度切換え用スイッチとしてその操作が機械的に保持
されないタッチスイッチ等の電子式切換えスイッチを利
用した場合にも、ターンテーブルの速度切換えが可能と
なったものである。
態に於いては、ターンテーブル速度切換え用のスイッチ
ング回路に電源が付与されて駆動状態になっているから
、速度切換え用スイッチとしてその操作が機械的に保持
されないタッチスイッチ等の電子式切換えスイッチを利
用した場合にも、ターンテーブルの速度切換えが可能と
なったものである。
図面は倒れも本考案にかかるレコードプレーヤを示すも
のであり、第1図はその平面図、第2図は開蓋時の側面
図、第3図はその電気結線図である。 1はターンテーブル、2はトーンアーム、3a。 3bは速度切換え用のタッチスイッチ(電子式切換えス
イッチ)、6はダストカバー(蓋体)、7は電源スイッ
チ、8はスイッチング回路。
のであり、第1図はその平面図、第2図は開蓋時の側面
図、第3図はその電気結線図である。 1はターンテーブル、2はトーンアーム、3a。 3bは速度切換え用のタッチスイッチ(電子式切換えス
イッチ)、6はダストカバー(蓋体)、7は電源スイッ
チ、8はスイッチング回路。
Claims (1)
- ターンテーブル、トーンアーム等を覆う蓋体の開閉に応
答して開閉制御される電源スィッチと、電子式切換えス
イッチを含むターンテーブル回転速度切換え用のスイッ
チング回路とを有し、前記蓋体が開蓋されて前記電源ス
ィッチが閉成されたとき、この電源スィッチにより前記
スイッチング回路に電源を付与する構成となし、以って
開蓋時に於ける前記電子式切換スイッチによるターンテ
ーブルの回転速度切換えを可能にしたことを特徴とする
レコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203077U JPS587503Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203077U JPS587503Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53145806U JPS53145806U (ja) | 1978-11-16 |
| JPS587503Y2 true JPS587503Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=28942477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203077U Expired JPS587503Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587503Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-20 JP JP5203077U patent/JPS587503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53145806U (ja) | 1978-11-16 |
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