JPS5875133A - 閃光発光器の充電電圧検知回路 - Google Patents
閃光発光器の充電電圧検知回路Info
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- JPS5875133A JPS5875133A JP56173627A JP17362781A JPS5875133A JP S5875133 A JPS5875133 A JP S5875133A JP 56173627 A JP56173627 A JP 56173627A JP 17362781 A JP17362781 A JP 17362781A JP S5875133 A JPS5875133 A JP S5875133A
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- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 54
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、閃光発光器の充電電圧検知回路、更に詳しく
は、メインコンデンサーの充電電圧値を、通常のA−D
変換回路を用いることなしに、デジタル情報値として得
ることができるようにした閃光発光器の充電電圧検知回
路に関する。
は、メインコンデンサーの充電電圧値を、通常のA−D
変換回路を用いることなしに、デジタル情報値として得
ることができるようにした閃光発光器の充電電圧検知回
路に関する。
近年、自動露出による撮影条件を記憶し、この記憶せら
れた撮影条件で複数駒に亘って写真撮影を行なえるよう
にした、いわゆるAEロック機能を有する自動露出カメ
ラが実用化され、自動露出撮影の一手段として多用され
ていることは既に周知である。しかし、従来のAEロッ
ク機能を有する自動露出カメラによって行なえるのは、
あくま辱も自然光に対するAEロック撮影であって、閃
光撮影における閃光発光器の発光量をも記憶して、同一
発光量で閃光発光器を再生発光させる自動露出カメラは
、いまだ実用化されていない。
れた撮影条件で複数駒に亘って写真撮影を行なえるよう
にした、いわゆるAEロック機能を有する自動露出カメ
ラが実用化され、自動露出撮影の一手段として多用され
ていることは既に周知である。しかし、従来のAEロッ
ク機能を有する自動露出カメラによって行なえるのは、
あくま辱も自然光に対するAEロック撮影であって、閃
光撮影における閃光発光器の発光量をも記憶して、同一
発光量で閃光発光器を再生発光させる自動露出カメラは
、いまだ実用化されていない。
ところで、閃光発光器の発光器は、閃光放電管の発光開
始時のメインコンデンサーの充電電圧と、閃光放電管の
放電時間とによって定まるので、閃光発光器の発光量を
記憶するには、上記充電電圧と放電時間とを記憶させれ
ばよいことになる。そして、上記充電電圧および放電時
間の記憶のための前提として、これらの検出手段が必要
となる。
始時のメインコンデンサーの充電電圧と、閃光放電管の
放電時間とによって定まるので、閃光発光器の発光量を
記憶するには、上記充電電圧と放電時間とを記憶させれ
ばよいことになる。そして、上記充電電圧および放電時
間の記憶のための前提として、これらの検出手段が必要
となる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、メインコンデンサー
の充電電圧を、同電圧に対応する周波数で点滅するネオ
ン管を含む発振回路を巧みに利用して、デジタル情報に
変換して検出するようにした閃光発光器の充電電圧検知
回路を提供するにある。
の充電電圧を、同電圧に対応する周波数で点滅するネオ
ン管を含む発振回路を巧みに利用して、デジタル情報に
変換して検出するようにした閃光発光器の充電電圧検知
回路を提供するにある。
本発明によれば、メインコンデンサーの充電電圧がネオ
ン管の点滅周期ないしは点滅周波数として得られるので
、通常のA−D変換回路を用いることなく、メインコン
デンサーの充電電圧をデジタル情報に変換して検出する
ことができる。よって、回路構成がきわめて簡単化され
、閃光発光器のように、スペース、コスト、電源等の諸
条件に厳しい限定がある場合でも、容易にこれを配設す
ることができる。
ン管の点滅周期ないしは点滅周波数として得られるので
、通常のA−D変換回路を用いることなく、メインコン
デンサーの充電電圧をデジタル情報に変換して検出する
ことができる。よって、回路構成がきわめて簡単化され
、閃光発光器のように、スペース、コスト、電源等の諸
条件に厳しい限定がある場合でも、容易にこれを配設す
ることができる。
以下、本発明を図示の一実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す充電電圧検知回路を
配設する、閃光発光器の電気回路を示している。この電
気回路には、乾電池等の電源E1にメインスイッチSW
1を介して接続されていて、乾電池等の電源凱の起電圧
をaoo V程度の高圧に昇圧するDC−DCコンバー
ター1が設けられており、このDC!−DCコンバータ
ー1から引き出された動作電圧供給ラインl、、、L、
間には、両ラインL1.L2を通じて供給されるD C
−11) Cコンバーター1からの昇圧電圧により充電
されるメインコンデンサーCIが接続されている。そし
て、メインコンデンサーC3と並列に抵抗R1とコンデ
ンサーC2の直列回路が設けられていて、抵抗R8とコ
ンデンサーC2との接続点には、ネオン管Neの一端が
接続されている。ネオン管Neの他端は、NPN型トラ
ンジスターTr+のベースに接続されており、トランジ
スターTr+のエミッタは上記ラインL1に接続されて
いる。また、トランジスターTr+のコレクタは、イン
バーターIN、の入力端に接続されていると共に、抵抗
R3を通じて、IC駆動用の6V程度の定電圧+VDD
を発生する定電圧回路の正電圧端に接続されていて、上
記定電圧子VDDの印加を受けている。上記定電圧回路
は、ラインL、、L2間に接続された、抵抗R2とツェ
ナーダイオードZD。
配設する、閃光発光器の電気回路を示している。この電
気回路には、乾電池等の電源E1にメインスイッチSW
1を介して接続されていて、乾電池等の電源凱の起電圧
をaoo V程度の高圧に昇圧するDC−DCコンバー
ター1が設けられており、このDC!−DCコンバータ
ー1から引き出された動作電圧供給ラインl、、、L、
間には、両ラインL1.L2を通じて供給されるD C
−11) Cコンバーター1からの昇圧電圧により充電
されるメインコンデンサーCIが接続されている。そし
て、メインコンデンサーC3と並列に抵抗R1とコンデ
ンサーC2の直列回路が設けられていて、抵抗R8とコ
ンデンサーC2との接続点には、ネオン管Neの一端が
接続されている。ネオン管Neの他端は、NPN型トラ
ンジスターTr+のベースに接続されており、トランジ
スターTr+のエミッタは上記ラインL1に接続されて
いる。また、トランジスターTr+のコレクタは、イン
バーターIN、の入力端に接続されていると共に、抵抗
R3を通じて、IC駆動用の6V程度の定電圧+VDD
を発生する定電圧回路の正電圧端に接続されていて、上
記定電圧子VDDの印加を受けている。上記定電圧回路
は、ラインL、、L2間に接続された、抵抗R2とツェ
ナーダイオードZD。
の直列回路で形成されていて、ツェナーダイオードZD
、と並列に電圧安定用のコンデンサーc7設 1けら
れている。
、と並列に電圧安定用のコンデンサーc7設 1けら
れている。
上記ネオン管Neは、上記抵抗R1およびコンデンサー
02と協働して、上記メインコンデンサーC3の充電電
圧に対応する周期で点滅を繰り返えすようになっており
、メインコンデンサーC1の充電電圧に対応する周波数
で発振する一種の発振回路を構成している。即ち、第2
図に要部を取り出して示すように、抵抗R1の一端がメ
インコンデンサーCIの正がわに接続されているので、
抵抗R1,を通じてコンデンサーC2にメインコンデン
サーC1の充電電圧に対応する電圧がチャージされ、こ
のコンデンサー02の充電電圧がネオン管Neの点灯電
圧に達すると、ネオン管Neが点灯し、トランジスター
Tr1のベースに点灯電流が流れてトランジスターTr
+がオンする。ネオン管Neの点灯が継続すると、コン
デンサーC2の電荷はネオン管Neの点灯電流となって
放電し、コンデンサーC2の充電電圧が低下する。そし
て、コンデンサー02の充電電圧がネオン管Neの消灯
電圧に達すると、ネオン管Neが点灯を維持できなくな
って消灯する。すると、再びコンデンサーC2は抵抗R
8を通じて充電され、その充電電圧がネオン管Neの点
灯電圧に達すると、再度ネオン管Neは点灯する。この
ようにして、ネオン管Neは点滅を繰り返えす。従って
、この抵抗R1,コンデンサー〇2およびネオン管Ne
は一種の発振回路を構成している。
02と協働して、上記メインコンデンサーC3の充電電
圧に対応する周期で点滅を繰り返えすようになっており
、メインコンデンサーC1の充電電圧に対応する周波数
で発振する一種の発振回路を構成している。即ち、第2
図に要部を取り出して示すように、抵抗R1の一端がメ
インコンデンサーCIの正がわに接続されているので、
抵抗R1,を通じてコンデンサーC2にメインコンデン
サーC1の充電電圧に対応する電圧がチャージされ、こ
のコンデンサー02の充電電圧がネオン管Neの点灯電
圧に達すると、ネオン管Neが点灯し、トランジスター
Tr1のベースに点灯電流が流れてトランジスターTr
+がオンする。ネオン管Neの点灯が継続すると、コン
デンサーC2の電荷はネオン管Neの点灯電流となって
放電し、コンデンサーC2の充電電圧が低下する。そし
て、コンデンサー02の充電電圧がネオン管Neの消灯
電圧に達すると、ネオン管Neが点灯を維持できなくな
って消灯する。すると、再びコンデンサーC2は抵抗R
8を通じて充電され、その充電電圧がネオン管Neの点
灯電圧に達すると、再度ネオン管Neは点灯する。この
ようにして、ネオン管Neは点滅を繰り返えす。従って
、この抵抗R1,コンデンサー〇2およびネオン管Ne
は一種の発振回路を構成している。
上記ネオン管Neの点滅周期、つまり発振周期は、第3
図に示すように、メインコンデンサーC1の充電電圧が
高くなればなるほど短くなるようになっており、従って
、ネオン管Neの点滅周期を検出すれば、メインコンデ
ンサー01の充電状態の情報を6り出すことができる。
図に示すように、メインコンデンサーC1の充電電圧が
高くなればなるほど短くなるようになっており、従って
、ネオン管Neの点滅周期を検出すれば、メインコンデ
ンサー01の充電状態の情報を6り出すことができる。
そこで、本発明の充電電圧検知回路では、ネオン管Ne
の点灯電流の有無によってトランジスターTrxをオン
、オフさせて、上記情報を採り出すようにしている。即
ち、抵抗R1,コンデンサーC2,ネオン管Neおよび
トランジスターTrlは、メインコンデンサーC1の充
電電圧の、電圧−周波数変換回路を構成している。
の点灯電流の有無によってトランジスターTrxをオン
、オフさせて、上記情報を採り出すようにしている。即
ち、抵抗R1,コンデンサーC2,ネオン管Neおよび
トランジスターTrlは、メインコンデンサーC1の充
電電圧の、電圧−周波数変換回路を構成している。
再び第1図に戻り、上記トランジスターTr1のコレク
タが入力端に接続されたインバーターIN□は、そ・の
出力端を、ナンド回路Nl)、の一方の入力端、インバ
ーターlN2O入力端およびインノ(−ターIN3の入
力端に、それぞれ接続されている。上記インバー、J
−IN2の出力端は、アンド回路AD。
タが入力端に接続されたインバーターIN□は、そ・の
出力端を、ナンド回路Nl)、の一方の入力端、インバ
ーターlN2O入力端およびインノ(−ターIN3の入
力端に、それぞれ接続されている。上記インバー、J
−IN2の出力端は、アンド回路AD。
の他方の入力端に接続されていると共に、抵抗R4を通
じて上記ナンド回路ND、の他方の入力端に接続されて
おり、ナンド回路ND、の他方の入力端は、バーターI
N2の出力カ71イレベル(以下、”I(”レベルト記
ス。)カラロウレベル(以下、”L”レベルと記す。)
に反転したときに、ナンド回路ND。
じて上記ナンド回路ND、の他方の入力端に接続されて
おり、ナンド回路ND、の他方の入力端は、バーターI
N2の出力カ71イレベル(以下、”I(”レベルト記
ス。)カラロウレベル(以下、”L”レベルと記す。)
に反転したときに、ナンド回路ND。
の他方の入力端がL”レベルに転するのを所定時間遅延
させ、ナンド回路ND、の出力端に6L″レベルのパル
ス状のラッチ信号を発生させる役目をする。このラッチ
信号の時間幅t1(第4図(b)参照)は、上記抵抗R
4の抵抗値とコンデンサーC4の容量値の積に比例する
。
させ、ナンド回路ND、の出力端に6L″レベルのパル
ス状のラッチ信号を発生させる役目をする。このラッチ
信号の時間幅t1(第4図(b)参照)は、上記抵抗R
4の抵抗値とコンデンサーC4の容量値の積に比例する
。
上記インバーターINsの出力端は、インノく一ターI
N、を通じて抵抗R6の一端に接続されており、抵抗島
の他端は、アンド回路AD、の他方の入力端に接続され
−ると共に、コンデンサーC6を介してラインL、に接
続されている。上記抵抗R7と並列に、放電用ダイオー
ドD1が゛接続され、また、上記アンド回路AD、の一
方の入力端は、上記ナンド回路ND、の出力端に接続さ
れている。上記抵抗R3とコンデンサーC6とは、イン
バーターIN、の出力が”L”レベルから′H”レベル
に反転したときに、アンド回路AD、の他方の入力端が
゛11′°レベルに転するのを遅延させ、アンド回路A
D、の出力端に生ずるリセット信号の発生を遅らせる役
目をする。この遅延時間幅t2(第4図(C)参照)は
、上記抵抗R6の抵抗値とコンデンサーC3(7)容量
値との積に比例する。そして、上記ダイオードD1は、
インバーターIN、の出力が”II”レベルからILL
”レベルに反転したときに、同ダイオードD1を通じて
コンデンサーC6の充電電荷を急速に放電させ、インバ
ーターIN、の出力の反転とほぼ同時にアンド回路AD
、から出力されるリセット信号を停止させる役目をする
。
N、を通じて抵抗R6の一端に接続されており、抵抗島
の他端は、アンド回路AD、の他方の入力端に接続され
−ると共に、コンデンサーC6を介してラインL、に接
続されている。上記抵抗R7と並列に、放電用ダイオー
ドD1が゛接続され、また、上記アンド回路AD、の一
方の入力端は、上記ナンド回路ND、の出力端に接続さ
れている。上記抵抗R3とコンデンサーC6とは、イン
バーターIN、の出力が”L”レベルから′H”レベル
に反転したときに、アンド回路AD、の他方の入力端が
゛11′°レベルに転するのを遅延させ、アンド回路A
D、の出力端に生ずるリセット信号の発生を遅らせる役
目をする。この遅延時間幅t2(第4図(C)参照)は
、上記抵抗R6の抵抗値とコンデンサーC3(7)容量
値との積に比例する。そして、上記ダイオードD1は、
インバーターIN、の出力が”II”レベルからILL
”レベルに反転したときに、同ダイオードD1を通じて
コンデンサーC6の充電電荷を急速に放電させ、インバ
ーターIN、の出力の反転とほぼ同時にアンド回路AD
、から出力されるリセット信号を停止させる役目をする
。
一方、上記インバーターIN2の出力端が他方の入力端
に接続されたアンド回路AD2の一方の入力端は、上記
ネオン管Neの消灯時間幅を計時するためのクロックパ
ルスを発生する発振回路に接続されている。この発振回
路は、インバーターIN。
に接続されたアンド回路AD2の一方の入力端は、上記
ネオン管Neの消灯時間幅を計時するためのクロックパ
ルスを発生する発振回路に接続されている。この発振回
路は、インバーターIN。
〜IN、、抵抗RJよびコンデンサー〇〇で構成されて
いて、インバーターIN、の出力端はインバーターlN
60入力端に、インバーターIN、の出力端はインバー
ターlN70入力端に接続されており、インバーターI
N7の出力端とインバーターIN、の入力端との間には
抵抗R6が、インバーターIN6の出力端とインバータ
ーIN、の入力端との間にはコンデンサー06がそれぞ
れ接続されている。そして、インバーターIN、の出力
端が発振回路の出力端となっていて、アンド回路AD、
の一方の入力端に接続されている。アンド回路AD、は
、インバーターIN2の出力が”H”レベルのときだけ
発振回路の出力を通過させるゲート回路の役目をする。
いて、インバーターIN、の出力端はインバーターlN
60入力端に、インバーターIN、の出力端はインバー
ターlN70入力端に接続されており、インバーターI
N7の出力端とインバーターIN、の入力端との間には
抵抗R6が、インバーターIN6の出力端とインバータ
ーIN、の入力端との間にはコンデンサー06がそれぞ
れ接続されている。そして、インバーターIN、の出力
端が発振回路の出力端となっていて、アンド回路AD、
の一方の入力端に接続されている。アンド回路AD、は
、インバーターIN2の出力が”H”レベルのときだけ
発振回路の出力を通過させるゲート回路の役目をする。
上記アンド回路AD2の出力端は、4ビツトのバイナリ
−カウンター5のクロック信号入力端に接続されていて
、力ヴンタ−5は発振回路から入力されるクロックパル
スをカウントアツプするようになっている。このカウン
ター5のリセット信号入力端は、上記アンド回路AD、
の出力端に接続されていて、同回路AD、から出力され
るリセット信号によってリセットされるようになってい
る。そして、バイナリ−カウンター5の各データ、−出
力端Q。−Q、は、4ビツトラッチ回路6の各データ入
力端にそれぞれ接続されており、ラッチ回路6のラッチ
信号入力端は、上記ナンド回路ND、の出力端に接続さ
れている。
−カウンター5のクロック信号入力端に接続されていて
、力ヴンタ−5は発振回路から入力されるクロックパル
スをカウントアツプするようになっている。このカウン
ター5のリセット信号入力端は、上記アンド回路AD、
の出力端に接続されていて、同回路AD、から出力され
るリセット信号によってリセットされるようになってい
る。そして、バイナリ−カウンター5の各データ、−出
力端Q。−Q、は、4ビツトラッチ回路6の各データ入
力端にそれぞれ接続されており、ラッチ回路6のラッチ
信号入力端は、上記ナンド回路ND、の出力端に接続さ
れている。
上記カウンター50カウントおよびリセット時機、なら
びにラッチ回路6のラッチ時機を、第4図(a)〜(C
)に示すタイムチャートを参照しながら、いま少し詳し
く説明する。メインコンデンサー〇。
びにラッチ回路6のラッチ時機を、第4図(a)〜(C
)に示すタイムチャートを参照しながら、いま少し詳し
く説明する。メインコンデンサー〇。
に充電が行なわれ、コンデンサーC2の充電電圧がネオ
ン管Neの点灯電圧に達してネオン管Neが点灯した後
、再びネオン管Neが消灯すると、トランジスターTr
1がオフして、インバーターIN、の入力端が”ti”
レベルとなる。このため、第4図(a)に示すように、
インバーターIN、の出力が′L”レベルに反転し、イ
ンバーターIN2の出力が11”レベルとなって、アン
ド回路AD、のゲートが開き、インバーターIN、〜I
N、等でなる発振回路の発振出力がバイナリ−カウンタ
ー5に入力される。よって、バイナリ−カウンター5が
クロックパルスのカウントを開始する。ネオン管Neの
消灯後、再びメインコンデンサーC8が充電されて、ネ
オン管Neが点灯すると、トランジスターTrlがオン
して、インバーターIN、の入力端が″′L″レベルと
なる。
ン管Neの点灯電圧に達してネオン管Neが点灯した後
、再びネオン管Neが消灯すると、トランジスターTr
1がオフして、インバーターIN、の入力端が”ti”
レベルとなる。このため、第4図(a)に示すように、
インバーターIN、の出力が′L”レベルに反転し、イ
ンバーターIN2の出力が11”レベルとなって、アン
ド回路AD、のゲートが開き、インバーターIN、〜I
N、等でなる発振回路の発振出力がバイナリ−カウンタ
ー5に入力される。よって、バイナリ−カウンター5が
クロックパルスのカウントを開始する。ネオン管Neの
消灯後、再びメインコンデンサーC8が充電されて、ネ
オン管Neが点灯すると、トランジスターTrlがオン
して、インバーターIN、の入力端が″′L″レベルと
なる。
このため、インバーIt−IN、の出力が、第4図(a
)に示すように、 ”H”レベルに反転し、インバー
タ゛−IN2の出力が′L”レベルとなって、アンド回
路AD2のゲ゛−トが閉じ、発振回路からのクロックパ
ルスがカウンター5に供給されな(なって、クロックパ
ルスのカウントが終了する。この終了時点でのカウンタ
ー50カウント内容は、クロックパルスの1周期を単位
とした、ネオン管Neの消灯時間幅を表わしている。ま
た、これと同時に、インバーターIN、の”H”レベル
出力がナンド回路ND、の一方の入力端に印加されると
、ナンド回路ND、の他方の入力端は、抵抗R2,コン
デンサーC1の遅延回路によりいまだ′H”レベルの状
態にあるので、ナンド回路ND、の出力は”L”レベル
に転じ、上記遅延回路によって得られた時間t、の経過
後、ナンド回路ND、の他方の入力端が7L”レベルに
なると共に、ナンド回路ND、の出力は再び″)I゛ル
ベル戻る。従って、上記ナンド回路ND、の″Llルベ
ル出力がラッチ信号としてラッチ回路6に印加され、同
回路6はパイテリー−カウンター50カウント内容を・
ラッチする。そして、再びネオン管Neが消灯すると、
次のクロックパルスのカウントが開始される。このよう
にして、ネオン管Neの消灯ごとにクロックパルスがカ
ウンター5によってカウントされ、これがラッチ回路6
にラッチされる。従ってJラッチ回路6には、常に最新
のネオン管Neの消灯時間に対応する情報が保持されて
おり、この情報がメインコンデンサー〇、の充電電圧に
対応したものに”なっている。
)に示すように、 ”H”レベルに反転し、インバー
タ゛−IN2の出力が′L”レベルとなって、アンド回
路AD2のゲ゛−トが閉じ、発振回路からのクロックパ
ルスがカウンター5に供給されな(なって、クロックパ
ルスのカウントが終了する。この終了時点でのカウンタ
ー50カウント内容は、クロックパルスの1周期を単位
とした、ネオン管Neの消灯時間幅を表わしている。ま
た、これと同時に、インバーターIN、の”H”レベル
出力がナンド回路ND、の一方の入力端に印加されると
、ナンド回路ND、の他方の入力端は、抵抗R2,コン
デンサーC1の遅延回路によりいまだ′H”レベルの状
態にあるので、ナンド回路ND、の出力は”L”レベル
に転じ、上記遅延回路によって得られた時間t、の経過
後、ナンド回路ND、の他方の入力端が7L”レベルに
なると共に、ナンド回路ND、の出力は再び″)I゛ル
ベル戻る。従って、上記ナンド回路ND、の″Llルベ
ル出力がラッチ信号としてラッチ回路6に印加され、同
回路6はパイテリー−カウンター50カウント内容を・
ラッチする。そして、再びネオン管Neが消灯すると、
次のクロックパルスのカウントが開始される。このよう
にして、ネオン管Neの消灯ごとにクロックパルスがカ
ウンター5によってカウントされ、これがラッチ回路6
にラッチされる。従ってJラッチ回路6には、常に最新
のネオン管Neの消灯時間に対応する情報が保持されて
おり、この情報がメインコンデンサー〇、の充電電圧に
対応したものに”なっている。
上記ラッチ回路6の各データー出力端は、他の4ビツト
ラッチ回路7の各データー入力端にそれぞれ接続されて
いる。このラッチ回路7は、充電電圧の記憶手段であっ
て、そのラッチ信号入力端は、同回路7のラッチ制御回
路に接続されている。
ラッチ回路7の各データー入力端にそれぞれ接続されて
いる。このラッチ回路7は、充電電圧の記憶手段であっ
て、そのラッチ信号入力端は、同回路7のラッチ制御回
路に接続されている。
このラッチ制御回路には、ラインL、、L2間にコンデ
ンサーC7,抵抗RyiRsの直列回路が設けられてい
て、抵抗R1とR8との接続点は、電界効果トランジス
ターFET、のゲートに接続されている。トランジスタ
ーPET、は、ソースが2インL、に接続され、ドレイ
ンが抵抗R,を通じて前記定電圧回路から動作電圧+V
DDの印加を受けている。また、トランジスターFET
tのドレインと抵抗電との接続点は、ナンド回路ND2
の一方の入力端に接続されており、)ンド回路ND2の
他方の入力端は、抵抗R1oを通じてラインL、に接続
されていると共に。
ンサーC7,抵抗RyiRsの直列回路が設けられてい
て、抵抗R1とR8との接続点は、電界効果トランジス
ターFET、のゲートに接続されている。トランジスタ
ーPET、は、ソースが2インL、に接続され、ドレイ
ンが抵抗R,を通じて前記定電圧回路から動作電圧+V
DDの印加を受けている。また、トランジスターFET
tのドレインと抵抗電との接続点は、ナンド回路ND2
の一方の入力端に接続されており、)ンド回路ND2の
他方の入力端は、抵抗R1oを通じてラインL、に接続
されていると共に。
記憶指令スイッチSW2を介して上記動作電圧+VDD
の印加を受けるようになりている。さらに、ナンド回路
ND、の出力端は、ナンド回路ND4の他方の入力端に
接続されており、ナンド回路ND、はナンド回路ND、
と共にRSフリップフロップ回路を構成している。即ち
、ナンド回路ND4の出力端はナンド回路ND、の他方
の入力端に、ナンド回路ND3の出力端はナンド回路N
D、の一方の入力端にそれぞれ接続されている。ナンド
回路ND、の一方の入力端は、抵抗R1,を通じて動作
電圧子VDDの印加を受けていると共に、記憶解除スイ
ッチSW、を介してラインL1に接続されるようになっ
ている。そして、ラッチ制御回路の出力端となるナンド
回路ND4−の出力端は、上記ラッチ回路7のラッチ信
号入力端およびアンド回路AD、の一方の入力端に、そ
れぞれ接続されている。
の印加を受けるようになりている。さらに、ナンド回路
ND、の出力端は、ナンド回路ND4の他方の入力端に
接続されており、ナンド回路ND、はナンド回路ND、
と共にRSフリップフロップ回路を構成している。即ち
、ナンド回路ND4の出力端はナンド回路ND、の他方
の入力端に、ナンド回路ND3の出力端はナンド回路N
D、の一方の入力端にそれぞれ接続されている。ナンド
回路ND、の一方の入力端は、抵抗R1,を通じて動作
電圧子VDDの印加を受けていると共に、記憶解除スイ
ッチSW、を介してラインL1に接続されるようになっ
ている。そして、ラッチ制御回路の出力端となるナンド
回路ND4−の出力端は、上記ラッチ回路7のラッチ信
号入力端およびアンド回路AD、の一方の入力端に、そ
れぞれ接続されている。
このようなラッチ制御回路は、記憶指令スイッチSW2
を閉成し、記憶解除スイッチSW、を開放した状態で、
後述する閃光放電管Fが閃光発光されると、コンデンサ
ーC1の充電電荷が放電管F→抵抗R8→抵抗R1を通
じて放電され、電界効果トランジスターF RT、のゲ
ートが逆バイアスされて、同トランジスターFri、、
のドレイン−ソース間カ高抵抗(> Rs+)となり、
この結果、ナンド回路ND2の一方の入力端がH”レベ
ルとなる。従9て、ナンド回路ND2の出力が″′L″
レベルに反転し、ナンド回路ND4の出力がH”レベル
に反転して、ラッチ回路7にラッチ回路6に保持された
カウント内容がラッチされる。そして、ナンド回路ND
3゜ND、でなるRSフリップフロップ回路がセットさ
れるので、以降は記憶解除スイッチSW、を閉成しない
限り、上記記憶指令スイッチSW2を開放しても、再度
閃光放電管Fが閃光発光されても、ラッチ回路7の内容
は変化せず、ラッチ状態が維持される。しかし、記憶解
除スイッチSW、が閉成されると、ナンド回路ND3の
一方の入力端が”L”レベルとなり、R8フリップフロ
ップ回路がリセットされてナンド回路ND、の出力が′
L”レベルとなり、ラッチ回m7のラッチ状態は解除さ
れる。
を閉成し、記憶解除スイッチSW、を開放した状態で、
後述する閃光放電管Fが閃光発光されると、コンデンサ
ーC1の充電電荷が放電管F→抵抗R8→抵抗R1を通
じて放電され、電界効果トランジスターF RT、のゲ
ートが逆バイアスされて、同トランジスターFri、、
のドレイン−ソース間カ高抵抗(> Rs+)となり、
この結果、ナンド回路ND2の一方の入力端がH”レベ
ルとなる。従9て、ナンド回路ND2の出力が″′L″
レベルに反転し、ナンド回路ND4の出力がH”レベル
に反転して、ラッチ回路7にラッチ回路6に保持された
カウント内容がラッチされる。そして、ナンド回路ND
3゜ND、でなるRSフリップフロップ回路がセットさ
れるので、以降は記憶解除スイッチSW、を閉成しない
限り、上記記憶指令スイッチSW2を開放しても、再度
閃光放電管Fが閃光発光されても、ラッチ回路7の内容
は変化せず、ラッチ状態が維持される。しかし、記憶解
除スイッチSW、が閉成されると、ナンド回路ND3の
一方の入力端が”L”レベルとなり、R8フリップフロ
ップ回路がリセットされてナンド回路ND、の出力が′
L”レベルとなり、ラッチ回m7のラッチ状態は解除さ
れる。
上記ラッチ回路6の各データー出力端は、イクスクルー
シプオア回路EOR1〜FOR4の一方の入力端にそれ
ぞれ接続され、また、上記ラッチ回路7の各デ、−ター
出力端は、イクスクルーシプオア回路EOR1〜EOR
4の他方の入力端にそれぞれ接続されている。そして、
各イクスクルーシプオア回路EOR,〜EOI(、の出
力端は、ノア回路NR,の各入力端にそれぞれ接続され
、ノア回路N R,、の出力端はアンド回路AD3の他
方の入力端に接続されている。アンド回路AD、は、上
記ラッチ回路7がラッチ状態にあり、かつ、ラッチ回路
7の内容とラッチ回路6の内容とが一致したときにのみ
、DC−DCコンバーター1に制御信号を供給するゲー
トの役目をしていて、その出力端はDC−DCニンバー
タ−1の制御信号入力端に接続されている。
シプオア回路EOR1〜FOR4の一方の入力端にそれ
ぞれ接続され、また、上記ラッチ回路7の各デ、−ター
出力端は、イクスクルーシプオア回路EOR1〜EOR
4の他方の入力端にそれぞれ接続されている。そして、
各イクスクルーシプオア回路EOR,〜EOI(、の出
力端は、ノア回路NR,の各入力端にそれぞれ接続され
、ノア回路N R,、の出力端はアンド回路AD3の他
方の入力端に接続されている。アンド回路AD、は、上
記ラッチ回路7がラッチ状態にあり、かつ、ラッチ回路
7の内容とラッチ回路6の内容とが一致したときにのみ
、DC−DCコンバーター1に制御信号を供給するゲー
トの役目をしていて、その出力端はDC−DCニンバー
タ−1の制御信号入力端に接続されている。
よって、上記イクスクルーシプオア回路FOR,〜EO
R,,ノア回路NR,,アンド回路AD、等は、DC−
DCコンバーターlの昇圧動作制御手段を構成していて
、DC−DCコンバーター1は、制御信号入力端に”H
”レベルの制御信号が印加されたときに、昇圧のための
発振動作を停止するようになっている。
R,,ノア回路NR,,アンド回路AD、等は、DC−
DCコンバーターlの昇圧動作制御手段を構成していて
、DC−DCコンバーター1は、制御信号入力端に”H
”レベルの制御信号が印加されたときに、昇圧のための
発振動作を停止するようになっている。
他方、上記閃光放電管Fは、ラインL1 @ L 2間
に、メインサイリスターSCR,,およびダイオードr
)3と直列回路を形成するように接続されている。この
閃光放電管Fを閃光発光させるためのトリガー回路は、
抵抗R7−2〜R,、、コンデンサーc8. c’、、
ツェナーダイオードZD、、サイリスターSCR,、ダ
イオードD2およびトリガートランスT1から構成され
ている。即ち、°このトリガー回路においては、上記ラ
インL、、L2間に抵抗R12、ツェナーダイオードZ
D2でなる直列回路と、抵抗R83,サイリスターSC
R,,ダイオードD2でなる直列回路とがそれぞれ接続
されていて、上記抵抗R62とツェナーダイオードZD
2との接続点と、上記サイリスターSCR,とダイオー
ドD2との接続点との間には、コンデンサーC8が接続
されている。また、サイリスター8CR,のゲートと上
記24758間、およびサイリスター’SCR,のゲー
トとカソード間には、抵抗R14およびR13がそれぞ
れ接続されている。さらに、上記トリガートランスの1
次コイルと2次コイルの一端は共通に接続されて、サイ
リスターS(、R,のカソードに接続されており、1次
コイルの他端はコンデンサー〇、を介して上記抵抗R1
,とサイリスター8CR,との接続点に接続され、2次
コイルの他端は閃光放電管Fのトリガー電極F Tに接
続されている。そして、とのトリガー回路を作動させる
ために、上記ツェナーダイオードZD2と並列に、発光
指令スイッチSW4が接続されている。この発光指令ス
イッチSW4は、カメラに設けられたシンクロスイッチ
でもよく、閃光発光器に設けられたテスト発光スイッチ
であってもよい。
に、メインサイリスターSCR,,およびダイオードr
)3と直列回路を形成するように接続されている。この
閃光放電管Fを閃光発光させるためのトリガー回路は、
抵抗R7−2〜R,、、コンデンサーc8. c’、、
ツェナーダイオードZD、、サイリスターSCR,、ダ
イオードD2およびトリガートランスT1から構成され
ている。即ち、°このトリガー回路においては、上記ラ
インL、、L2間に抵抗R12、ツェナーダイオードZ
D2でなる直列回路と、抵抗R83,サイリスターSC
R,,ダイオードD2でなる直列回路とがそれぞれ接続
されていて、上記抵抗R62とツェナーダイオードZD
2との接続点と、上記サイリスターSCR,とダイオー
ドD2との接続点との間には、コンデンサーC8が接続
されている。また、サイリスター8CR,のゲートと上
記24758間、およびサイリスター’SCR,のゲー
トとカソード間には、抵抗R14およびR13がそれぞ
れ接続されている。さらに、上記トリガートランスの1
次コイルと2次コイルの一端は共通に接続されて、サイ
リスターS(、R,のカソードに接続されており、1次
コイルの他端はコンデンサー〇、を介して上記抵抗R1
,とサイリスター8CR,との接続点に接続され、2次
コイルの他端は閃光放電管Fのトリガー電極F Tに接
続されている。そして、とのトリガー回路を作動させる
ために、上記ツェナーダイオードZD2と並列に、発光
指令スイッチSW4が接続されている。この発光指令ス
イッチSW4は、カメラに設けられたシンクロスイッチ
でもよく、閃光発光器に設けられたテスト発光スイッチ
であってもよい。
上記トリガー回路は、上記発光指令スイッチSW4を閉
成すると、予め図示の極性で充電されていたコンデンサ
ーC8の電荷が、発光指令スイッチSW、−+抵抗R1
4、”j イ!J スター 8CR,<7)ゲート→同
サイリスターS CR,のカソードを経由して放電し、
サイリスター5CR1がトリガーされる。これにより、
同サイリスターSCR,が点弧し、今度は、予め図示の
極性で充電されていたコンデンサーC0の電荷が、サイ
リスターSCR,,→トリガートランスT、01次コイ
ルの経路で放電して、トリガートランスTIの2次コイ
ルに高電圧のトリガーパルスが発生し、これが閃光放電
管Fのトリガー電極FTに印加される。
成すると、予め図示の極性で充電されていたコンデンサ
ーC8の電荷が、発光指令スイッチSW、−+抵抗R1
4、”j イ!J スター 8CR,<7)ゲート→同
サイリスターS CR,のカソードを経由して放電し、
サイリスター5CR1がトリガーされる。これにより、
同サイリスターSCR,が点弧し、今度は、予め図示の
極性で充電されていたコンデンサーC0の電荷が、サイ
リスターSCR,,→トリガートランスT、01次コイ
ルの経路で放電して、トリガートランスTIの2次コイ
ルに高電圧のトリガーパルスが発生し、これが閃光放電
管Fのトリガー電極FTに印加される。
上記閃光放電管Fは直列制御方式で発光制御されるもの
で、既述したように、メインサイリスタ−8CR2およ
びダイオードD、と直列回路を構成して、上記ラインL
、、L、間に接続されている。そして、上記抵抗R1,
とサイリスターSCI’t、の接続点と、上記サイリス
ターSCR,とダイオードD、の接続点との間に、コン
デンサー自。と抵抗R16からなる直列回路が接続され
ていると共に、上記サイリスターS CR,のゲートと
、上記ラインL1およびサイリスター8CR,2のカソ
ードとの間には、抵抗R17およびR88がそれぞれ接
続されていて、上記サイリスター5CR2をトリガーす
るための回路が形成されている。
で、既述したように、メインサイリスタ−8CR2およ
びダイオードD、と直列回路を構成して、上記ラインL
、、L、間に接続されている。そして、上記抵抗R1,
とサイリスターSCI’t、の接続点と、上記サイリス
ターSCR,とダイオードD、の接続点との間に、コン
デンサー自。と抵抗R16からなる直列回路が接続され
ていると共に、上記サイリスターS CR,のゲートと
、上記ラインL1およびサイリスター8CR,2のカソ
ードとの間には、抵抗R17およびR88がそれぞれ接
続されていて、上記サイリスター5CR2をトリガーす
るための回路が形成されている。
このサイリスターS CR,をトリガーするための回路
は、γ記トリガー回路が作動したとき、これによって同
時に作動されるもので、上記サイリスター8 CR,が
導通したとき、予め図示の極性で充電されていたコンデ
ンサーC1oの充電電荷が、サイリスター5C)t、→
ダイオードD2→抵抗R1→サイリスターSCR,のゲ
ート→同サイリスターSCR。
は、γ記トリガー回路が作動したとき、これによって同
時に作動されるもので、上記サイリスター8 CR,が
導通したとき、予め図示の極性で充電されていたコンデ
ンサーC1oの充電電荷が、サイリスター5C)t、→
ダイオードD2→抵抗R1→サイリスターSCR,のゲ
ート→同サイリスターSCR。
のカソード→抵抗R86の経路で放電し、これによりサ
イリスター5CR2はゲートにトリガーノ(ルスが与え
られて導通する。閃光放電管Fは、トリガー電極FTに
トリガーパルスが印加されることと、直列制御回路のサ
イリスターSCR,2が導通することにより放電して閃
光発光するようになっている。
イリスター5CR2はゲートにトリガーノ(ルスが与え
られて導通する。閃光放電管Fは、トリガー電極FTに
トリガーパルスが印加されることと、直列制御回路のサ
イリスターSCR,2が導通することにより放電して閃
光発光するようになっている。
上記サイリスター5CR2を不導通にするための転流回
路は、上記ラインL1.L2間に接続された、ダイオー
ドD3.抵抗R21,サイリスター8 CR3およびダ
イオードD4からなる直列回路と、サイリスターS C
R2のアノードとサイリスター5CR3のアノード間に
接続された転流用コンデンサーC11と、サイリスター
5CIt2のアノードと上記ラインIj1間に接続され
た抵抗R1゜と、上記サイリスター8CR。
路は、上記ラインL1.L2間に接続された、ダイオー
ドD3.抵抗R21,サイリスター8 CR3およびダ
イオードD4からなる直列回路と、サイリスターS C
R2のアノードとサイリスター5CR3のアノード間に
接続された転流用コンデンサーC11と、サイリスター
5CIt2のアノードと上記ラインIj1間に接続され
た抵抗R1゜と、上記サイリスター8CR。
のゲートとラインL1間に接続された抵抗R2oとで構
成されている。この転流回路のコンデンサーC7゜は、
予め図示の極性に充電されており、後述する調光回路が
作動して上記サイリスターSCR,が導通ずることによ
って、その充電電圧がサイリスター5CR2とダイオー
ドD3との直列回路に逆極性で印加され、サイリスター
S CIt2が消弧されるようになっている。
成されている。この転流回路のコンデンサーC7゜は、
予め図示の極性に充電されており、後述する調光回路が
作動して上記サイリスターSCR,が導通ずることによ
って、その充電電圧がサイリスター5CR2とダイオー
ドD3との直列回路に逆極性で印加され、サイリスター
S CIt2が消弧されるようになっている。
上記サイリスターSCR,をトリガーする調光回路8は
、既に周知のものであって、上記ラインL1゜R2間に
接続されており、同回路から引き出された1つのライン
は、サイリスター5CR8のカソードに接続されている
。この調光回路8は、同回路に接続された、閃光発光器
の測光用受光素子PT1が規定光量を受光したとき、な
いしは、カメラがわから調光信号が印加されたときに、
抵抗R2o→サイリスター5CR3のゲート→同サイリ
スターSCR。
、既に周知のものであって、上記ラインL1゜R2間に
接続されており、同回路から引き出された1つのライン
は、サイリスター5CR8のカソードに接続されている
。この調光回路8は、同回路に接続された、閃光発光器
の測光用受光素子PT1が規定光量を受光したとき、な
いしは、カメラがわから調光信号が印加されたときに、
抵抗R2o→サイリスター5CR3のゲート→同サイリ
スターSCR。
のカソードを通じて、サイリスターSCR,,をトリガ
ーするようになっている。
ーするようになっている。
以上のように、本発明の閃光発光器の充電電圧検知回路
は構成されている。
は構成されている。
次に、この充電電圧検知回路の動作について説明する。
まず、閃光発光器のメインスイッチSW、を投入すると
、電源E1がDC−DCコンバーター1に接続され、同
コンバーター1が昇圧動作を開始する。
、電源E1がDC−DCコンバーター1に接続され、同
コンバーター1が昇圧動作を開始する。
このため、動作電圧供給ラインL、、L、間に動作電圧
が供給され、メインコンデンサーC1ないし転流用コン
デンサーCI+に、図示の極性の充電が開始さ゛れる。
が供給され、メインコンデンサーC1ないし転流用コン
デンサーCI+に、図示の極性の充電が開始さ゛れる。
また、ツェナーダイオードZD□による定電圧回路が働
いて、第1図の電気回路中のインバーターIN、等の各
IC素子に動作電圧+VDDが供給されて各素子が動作
状態となる。この際、ネオン管Neは未点灯なので、ト
ランジスター1口はオフ、インバーターIN、の出力力
″′L”レベル、インバーター■N2の出力力”H”レ
ベルとなり、アンド回路AD2のゲートが開かれ、イン
バーターIN、〜IN7等でなる発振回路の発振出力が
バイナリ−カウンター5にクロックパルスとして印加さ
れる。
いて、第1図の電気回路中のインバーターIN、等の各
IC素子に動作電圧+VDDが供給されて各素子が動作
状態となる。この際、ネオン管Neは未点灯なので、ト
ランジスター1口はオフ、インバーターIN、の出力力
″′L”レベル、インバーター■N2の出力力”H”レ
ベルとなり、アンド回路AD2のゲートが開かれ、イン
バーターIN、〜IN7等でなる発振回路の発振出力が
バイナリ−カウンター5にクロックパルスとして印加さ
れる。
よって、バイナリ−カウンター5はカウントを開始する
が、ナンド回路ND、の出力がIT”レベルとなってい
るので、ラッチ回路6はカウンター5の内容をラッチし
ない。
が、ナンド回路ND、の出力がIT”レベルとなってい
るので、ラッチ回路6はカウンター5の内容をラッチし
ない。
メインコンデンサーC1の充電が進み、これに伴ってコ
ンデンサーC2の充電電圧がネオン管Neの点灯電圧に
達すると、ネオン管Ncが点灯し、トランジスターTr
、がオンして、第4図(a) K示すよ。
ンデンサーC2の充電電圧がネオン管Neの点灯電圧に
達すると、ネオン管Ncが点灯し、トランジスターTr
、がオンして、第4図(a) K示すよ。
うに、インバーターIN、の出力が”H”レベル、イン
バーター■N2の出力が′L”レベルとなり、アンド回
路AD2のゲートが閉じられ、パイ、テリーカウンター
50カウントは停止される。また、これと同時に、第4
図(b)に示すように、ナンド回路ND。
バーター■N2の出力が′L”レベルとなり、アンド回
路AD2のゲートが閉じられ、パイ、テリーカウンター
50カウントは停止される。また、これと同時に、第4
図(b)に示すように、ナンド回路ND。
の出力端に、抵抗R4,コンデンサーC4で決まる時定
数秒時t、の時間幅を持つ′L”レベルのラッチ信゛号
が発生し、これに基づいて、ラッチ回路6がカウンター
50力ヴント内容をラッチする。そして、さらに抵抗R
6,コンデンサー〇、で決まる秒時t2が経過すると、
第4図(C)に示すよ6に、アンド回路AD、の出力端
にnHnレベルのリーセット信号が発生し、バイナリー
カ゛ウンター5のカウント内容がリセットされる。
数秒時t、の時間幅を持つ′L”レベルのラッチ信゛号
が発生し、これに基づいて、ラッチ回路6がカウンター
50力ヴント内容をラッチする。そして、さらに抵抗R
6,コンデンサー〇、で決まる秒時t2が経過すると、
第4図(C)に示すよ6に、アンド回路AD、の出力端
にnHnレベルのリーセット信号が発生し、バイナリー
カ゛ウンター5のカウント内容がリセットされる。
そして、ネオン管Neの点灯によりコンデンサー02の
電荷が放電されて、コンデンサー02の充電電圧がネオ
ン管Neの消灯電圧以下となると、ネオン管Neは再び
消灯状態となる。すると、トランジスターTr1がオフ
し、第4図(a)に示すように、インバーターIN1の
出力力″L”レベル、インバーターIN2の出力が′H
”レベルとなって、カウンター5 、へのクロックパル
スの入力が再開され、カウンター5の新たなカウントが
開始される。また、ネオン管Neの消灯によりコンデン
サーC2への充電が再開され、これにより再びコンデン
サーC2の充電電圧がネオン管Neの点灯電圧に達する
と、ネオン管Neが点灯する。このため、トランジスタ
ーTr+がオン、第4図(a)に示すように、インバー
ターIN1の出力がII”レベルとなって、バイナリ−
カウンター50カウントが停止されると共に、第4図(
blに示すように、ナンド回路N I)、の出力端に″
l、11レベルのラッチ信号が発生し、ラッチ回路6が
カウンター5の新たなカウント内容をラッチする。
電荷が放電されて、コンデンサー02の充電電圧がネオ
ン管Neの消灯電圧以下となると、ネオン管Neは再び
消灯状態となる。すると、トランジスターTr1がオフ
し、第4図(a)に示すように、インバーターIN1の
出力力″L”レベル、インバーターIN2の出力が′H
”レベルとなって、カウンター5 、へのクロックパル
スの入力が再開され、カウンター5の新たなカウントが
開始される。また、ネオン管Neの消灯によりコンデン
サーC2への充電が再開され、これにより再びコンデン
サーC2の充電電圧がネオン管Neの点灯電圧に達する
と、ネオン管Neが点灯する。このため、トランジスタ
ーTr+がオン、第4図(a)に示すように、インバー
ターIN1の出力がII”レベルとなって、バイナリ−
カウンター50カウントが停止されると共に、第4図(
blに示すように、ナンド回路N I)、の出力端に″
l、11レベルのラッチ信号が発生し、ラッチ回路6が
カウンター5の新たなカウント内容をラッチする。
このようにして、ラッチ回路6は、直前のネオン管Ne
の消灯時間に対応するクロックパルスのカウント数を常
に保持した状態にある。そして、上記ネオン管Neの消
灯時間は、既、述したように、第3図に示す如(、メイ
ンコンデンサーC1の充電電圧が高くなれば高くなるほ
ど短くなるようになっており、メインコンデンサーC1
の充電電圧と一義的な関数関係を有している。従って、
上記ラッチ回路6のラッチ内容は、メインコンデンサー
C1の充電電圧を表わしていることになる。
の消灯時間に対応するクロックパルスのカウント数を常
に保持した状態にある。そして、上記ネオン管Neの消
灯時間は、既、述したように、第3図に示す如(、メイ
ンコンデンサーC1の充電電圧が高くなれば高くなるほ
ど短くなるようになっており、メインコンデンサーC1
の充電電圧と一義的な関数関係を有している。従って、
上記ラッチ回路6のラッチ内容は、メインコンデンサー
C1の充電電圧を表わしていることになる。
このようなラッチ回路6に最新のメインコンデンサーC
Iの充電電圧が保持されている状態から、閃光放電管F
の閃光発光時におけるメインコンデンサーC3の充電電
圧を記憶させるに斎マ、まず、記憶指令スイッチSW2
を手動で閉成させる。すると、ナンド回路ND2の他方
の入力端がH”レベルとなり、ナンド回路ND2は、同
回路ND2の一方の入力端に印加され−る電界効果トラ
ンジスターFET、のドレインの電位を反転させて、ナ
ンド回路ND、の他方の入力端に印加する状態となる。
Iの充電電圧が保持されている状態から、閃光放電管F
の閃光発光時におけるメインコンデンサーC3の充電電
圧を記憶させるに斎マ、まず、記憶指令スイッチSW2
を手動で閉成させる。すると、ナンド回路ND2の他方
の入力端がH”レベルとなり、ナンド回路ND2は、同
回路ND2の一方の入力端に印加され−る電界効果トラ
ンジスターFET、のドレインの電位を反転させて、ナ
ンド回路ND、の他方の入力端に印加する状態となる。
次に、発光指令スイッチSW、を閉成させると、コンデ
ンサーC8の電荷の放電によりサイリスター5crt、
が導通し、コンデンサー〇、の電荷の放電によりトリガ
ー電極FTに高電圧が印加さ、れると共に、コンデンサ
ーCIOの電荷の放電によりメインサイリスター5CR
2が点弧されて、閃光放電管FにメインコンデンサーC
1の電荷りt流れ放電が開始される。この際、コンデン
サーC7の電荷も閃光放電管Fを通じて放電され、これ
により電界効果トランジスターF ET、のベースが逆
バイアスされる。このため、トランジスターFET、の
ドレイン−ソース間が高抵抗となり、この結果、ナンド
回路ND2の一方の入力端がH”レベルとなって、ナン
ド回路ND、の他方の入力端が″LITレベルとなる。
ンサーC8の電荷の放電によりサイリスター5crt、
が導通し、コンデンサー〇、の電荷の放電によりトリガ
ー電極FTに高電圧が印加さ、れると共に、コンデンサ
ーCIOの電荷の放電によりメインサイリスター5CR
2が点弧されて、閃光放電管FにメインコンデンサーC
1の電荷りt流れ放電が開始される。この際、コンデン
サーC7の電荷も閃光放電管Fを通じて放電され、これ
により電界効果トランジスターF ET、のベースが逆
バイアスされる。このため、トランジスターFET、の
ドレイン−ソース間が高抵抗となり、この結果、ナンド
回路ND2の一方の入力端がH”レベルとなって、ナン
ド回路ND、の他方の入力端が″LITレベルとなる。
よって、ナンド回路ND3.ND、でなるRSSフリッ
プフロラ回路がナンド回路ND、の出力端を”11”レ
ベルとするセット状態となり、ラッチ回路7のラッチ信
号入力端が”H”レベルとなって、ラッチ回路7はラッ
チ回路6に保持されたカウント内容を転送して保 。
プフロラ回路がナンド回路ND、の出力端を”11”レ
ベルとするセット状態となり、ラッチ回路7のラッチ信
号入力端が”H”レベルとなって、ラッチ回路7はラッ
チ回路6に保持されたカウント内容を転送して保 。
持する。
一方、カメラのTTL測光回路では、上記閃光放電管F
から発せられ被写体で反射された光を受光し、フィルム
面に適正光景が受光された時点で調光信号を発する。ま
た、この調光信号が得られた時刻までの時間を調光時間
として記憶する。上記調光信号ゆ、閃光発光器に図示し
ない伝達用端子を通じて伝えられ、調光回路8に外部調
光信号として印加、される。このため、サイリスターS
([3がトリガーされ、同サイリスターS CR3が導
通して、転流用コンデンサーC1tの電荷により、メイ
ンサイリスタ〜S CR2が逆バイアスされる。よって
、サイリスター5CR2が不導通となり、閃光放電管F
の放電が停止され、閃光発光が終了する。
から発せられ被写体で反射された光を受光し、フィルム
面に適正光景が受光された時点で調光信号を発する。ま
た、この調光信号が得られた時刻までの時間を調光時間
として記憶する。上記調光信号ゆ、閃光発光器に図示し
ない伝達用端子を通じて伝えられ、調光回路8に外部調
光信号として印加、される。このため、サイリスターS
([3がトリガーされ、同サイリスターS CR3が導
通して、転流用コンデンサーC1tの電荷により、メイ
ンサイリスタ〜S CR2が逆バイアスされる。よって
、サイリスター5CR2が不導通となり、閃光放電管F
の放電が停止され、閃光発光が終了する。
次に、閃光放電管Fの閃光発光により低下したメインコ
ンデンサーC4の充電電圧が、DC−DCコンバーター
1の昇圧動作により再び上昇してくると、コンデンサー
Cρ充電電圧も高まり、ついにはネオン管Neの点灯電
圧に達する。このため、再びネオン管Neが点滅を開始
するようになり、ネオン管Neの消灯時間に対応する数
のクロックパルスがカウンター5で計数されては、ラッ
チ回路6にラッチされる。そして、前回の閃光放電管F
の閃光発光時におけるメインコンデンサー01の充電電
圧まで、メインコンデンサー〇、の充電電圧が高まって
くると、ラッチ回路6の内容は、ラッチ回路7の内容と
一致するようになる。両ラッチ回路6,7の内容が一致
すると、イクスクルーシプオア回路EAR,〜gOR,
の出力が全て′L”レベルになり、ノア回路NR,の出
力が’II”レベルに反転する。このため、アンド回路
AD3の出力が“II”レベルに転じ、DC−DCコン
バーター1の制御信号入力端に1]”レベルの信号が入
力されて、D C−DCコンバーター1は昇圧動作を停
止する。そして、メインコンデンサーC1の充電電圧が
ネオン管Neの点灯や自然放電等によって再び低下する
と、ラッチ回路6にラッチされる内容がラッチ回路7の
保持内容と相違するようになり、イクスクルーシブオア
回路1・:OR,1〜f’:011.4の出力の少なく
とも1つが用”レベルとなって、ノア回路N 1?、、
の出力が”L”レベルに復帰する。これにより、アンド
回路AD3の出力が”L”レベルとなり、I) C−1
) (:コンバーター1は、制御信号入力端への”11
’”レベル信号の印加を解除されて、再び昇圧動作を開
始する。従って、このようにして、メインコンデンサー
C,ヤ充電電圧は、前回の閃光B雷管Fの閃光発光時に
おける充′電電圧とほぼ同一に保たれる。 1よっ
て、この状態から発光指令スイッチSW4を閉成すれば
、閃光放電管Fが、前回の閃光発光時とほぼ同一の条件
の下で閃光発光を開始する。そして、この閃光放電管F
は、カメラがゎのTTL測光回路に記憶された前回の放
電時間の経過時に、調光回路8に加えられる外部調光信
号によって、その放電を停止される。従って、閃光放電
管Fは、前回の閃光発光時と同じメインコンデンサーc
1の充電電圧の下で、前回の閃光発光の場合と同じ放電
時間だけ間作発光されるので、結局、前回の閃光発光時
と同一の発光量で閃光発光することになる。このような
閃光放電管Fが前回の発光量と同一の発光量で閃光発光
する状態は、記憶解除スイッチSW、が閉成されないか
ぎりは、焼目でも続くことになる。
ンデンサーC4の充電電圧が、DC−DCコンバーター
1の昇圧動作により再び上昇してくると、コンデンサー
Cρ充電電圧も高まり、ついにはネオン管Neの点灯電
圧に達する。このため、再びネオン管Neが点滅を開始
するようになり、ネオン管Neの消灯時間に対応する数
のクロックパルスがカウンター5で計数されては、ラッ
チ回路6にラッチされる。そして、前回の閃光放電管F
の閃光発光時におけるメインコンデンサー01の充電電
圧まで、メインコンデンサー〇、の充電電圧が高まって
くると、ラッチ回路6の内容は、ラッチ回路7の内容と
一致するようになる。両ラッチ回路6,7の内容が一致
すると、イクスクルーシプオア回路EAR,〜gOR,
の出力が全て′L”レベルになり、ノア回路NR,の出
力が’II”レベルに反転する。このため、アンド回路
AD3の出力が“II”レベルに転じ、DC−DCコン
バーター1の制御信号入力端に1]”レベルの信号が入
力されて、D C−DCコンバーター1は昇圧動作を停
止する。そして、メインコンデンサーC1の充電電圧が
ネオン管Neの点灯や自然放電等によって再び低下する
と、ラッチ回路6にラッチされる内容がラッチ回路7の
保持内容と相違するようになり、イクスクルーシブオア
回路1・:OR,1〜f’:011.4の出力の少なく
とも1つが用”レベルとなって、ノア回路N 1?、、
の出力が”L”レベルに復帰する。これにより、アンド
回路AD3の出力が”L”レベルとなり、I) C−1
) (:コンバーター1は、制御信号入力端への”11
’”レベル信号の印加を解除されて、再び昇圧動作を開
始する。従って、このようにして、メインコンデンサー
C,ヤ充電電圧は、前回の閃光B雷管Fの閃光発光時に
おける充′電電圧とほぼ同一に保たれる。 1よっ
て、この状態から発光指令スイッチSW4を閉成すれば
、閃光放電管Fが、前回の閃光発光時とほぼ同一の条件
の下で閃光発光を開始する。そして、この閃光放電管F
は、カメラがゎのTTL測光回路に記憶された前回の放
電時間の経過時に、調光回路8に加えられる外部調光信
号によって、その放電を停止される。従って、閃光放電
管Fは、前回の閃光発光時と同じメインコンデンサーc
1の充電電圧の下で、前回の閃光発光の場合と同じ放電
時間だけ間作発光されるので、結局、前回の閃光発光時
と同一の発光量で閃光発光することになる。このような
閃光放電管Fが前回の発光量と同一の発光量で閃光発光
する状態は、記憶解除スイッチSW、が閉成されないか
ぎりは、焼目でも続くことになる。
上記メインコンデンサー〇、の充電電圧の記憶状態を解
除するには、記憶解除スイッチsw、を閉成すればよい
。が(すれば、ナンド回路ND3の一方の入力端がL”
レミルとなり、ナンド回路ND3゜Nn、でなるRSS
フリップフロラ回路がナンド回路ND、の出力端をL”
レベルにする状態にリセットされ、ラッチ回路7のラッ
チ状態が解除されると共に、アンド回路AD3のゲート
が閉じられて、は、前回の閃光発光時のレベルに調定さ
れなくなり、閃光放電管Fの発光開始電圧以上であれば
、どのような充電電圧レベルででも、放電管Fを閃光発
光させることができる状態に閃光発光器が復帰する。
除するには、記憶解除スイッチsw、を閉成すればよい
。が(すれば、ナンド回路ND3の一方の入力端がL”
レミルとなり、ナンド回路ND3゜Nn、でなるRSS
フリップフロラ回路がナンド回路ND、の出力端をL”
レベルにする状態にリセットされ、ラッチ回路7のラッ
チ状態が解除されると共に、アンド回路AD3のゲート
が閉じられて、は、前回の閃光発光時のレベルに調定さ
れなくなり、閃光放電管Fの発光開始電圧以上であれば
、どのような充電電圧レベルででも、放電管Fを閃光発
光させることができる状態に閃光発光器が復帰する。
以上述ヘタように、本発明によれば、メインコンデンサ
ーの充電電圧を同電圧に対応した周波数で点滅するネオ
ン管を含む発振回路を用いて検知するようにしたので、
通常のA −D変換回路を用いることなしに、メインコ
ンデンサーの充電電圧をデジタル情報に変“換して検出
することができる、使用上甚だ便利な閃光発光器の充電
電圧検知回路を提供すること、ができる。
ーの充電電圧を同電圧に対応した周波数で点滅するネオ
ン管を含む発振回路を用いて検知するようにしたので、
通常のA −D変換回路を用いることなしに、メインコ
ンデンサーの充電電圧をデジタル情報に変“換して検出
することができる、使用上甚だ便利な閃光発光器の充電
電圧検知回路を提供すること、ができる。
なお、上記実施例においては、クロックパルスの計数を
ネオン管の消灯区間で行なうようにしたが、これはネオ
ン管の点灯区間で行なうようにしてもよいことは勿論で
ある。
ネオン管の消灯区間で行なうようにしたが、これはネオ
ン管の点灯区間で行なうようにしてもよいことは勿論で
ある。
また、クロックパルスを計数するカウンターのビット数
を4ビツトとしたが、クロックパルスの周波数を高りジ
て、カウンターのビット数ヲ増せば、より精度が向上す
ることは云うまでもない。
を4ビツトとしたが、クロックパルスの周波数を高りジ
て、カウンターのビット数ヲ増せば、より精度が向上す
ることは云うまでもない。
第1図は、本発明の一実施例を示す、閃光発光器の充電
電圧検知回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示した充電電圧検知回路におけ
る、電圧−周波数変換回路の要部を示す電気回路図、 第3図は、上記第2図に示した電圧−周波数変換回路に
おける、メインコンデンサーの充電電圧とネオン管の点
滅周期との関係を示す線図、第4図(a)〜(C)は、
上記第1図に示した充電電圧検知回路における、クロッ
クパルスのカウントおよびラッチ時機、ならびにカウン
トリセット時機の関係を示すタイムチャートである。 C3・・・リメインコンデンサー C2・・・・・コンデンサー(発振回路)Ne・・・・
ネオン管 (発振回路)Itt・・・・抵抗(発振回
路) Trs・・−トランジスター (C)ADI m−19
電圧検知回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示した充電電圧検知回路におけ
る、電圧−周波数変換回路の要部を示す電気回路図、 第3図は、上記第2図に示した電圧−周波数変換回路に
おける、メインコンデンサーの充電電圧とネオン管の点
滅周期との関係を示す線図、第4図(a)〜(C)は、
上記第1図に示した充電電圧検知回路における、クロッ
クパルスのカウントおよびラッチ時機、ならびにカウン
トリセット時機の関係を示すタイムチャートである。 C3・・・リメインコンデンサー C2・・・・・コンデンサー(発振回路)Ne・・・・
ネオン管 (発振回路)Itt・・・・抵抗(発振回
路) Trs・・−トランジスター (C)ADI m−19
Claims (1)
- メインコンデンサーに、ネオン管の点滅動作により発振
する発振回路を接続し、上記メインコンデンサーの充電
電圧の上昇に伴って変化する上記発振回路の発振周期ま
たは発振周波数を検知して、上記メインコンデンサーの
充電電圧を検出するようにしたことを特徴とする、閃光
発光器の充電電圧検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173627A JPS5875133A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 閃光発光器の充電電圧検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173627A JPS5875133A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 閃光発光器の充電電圧検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875133A true JPS5875133A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15964112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173627A Pending JPS5875133A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 閃光発光器の充電電圧検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242242A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Asahi Optical Co Ltd | ストロボ制御装置 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56173627A patent/JPS5875133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242242A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Asahi Optical Co Ltd | ストロボ制御装置 |
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