JPS5875191A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS5875191A
JPS5875191A JP17273681A JP17273681A JPS5875191A JP S5875191 A JPS5875191 A JP S5875191A JP 17273681 A JP17273681 A JP 17273681A JP 17273681 A JP17273681 A JP 17273681A JP S5875191 A JPS5875191 A JP S5875191A
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JP
Japan
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display
signal
factor
input
output
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Pending
Application number
JP17273681A
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English (en)
Inventor
徹 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5875191A publication Critical patent/JPS5875191A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表示対象機器からの異常信号を取込んで、こ
の信号が第1要因となる異常発生信号であるかどうかを
判別して、表示灯に表示信号を出力する第1要因判別付
表示回路を備えた表示装置に関する。
第1図は従来この種の表示装置の構成例を示す説明図で
ある。表示回路101には、図示されない表示対象機器
からの異常発生信号102が伝送される信号線や、押ボ
タンスイッチ103から出力される表示停止信号104
が伝送される信号線及び点滅信号発振回路105により
出力される点滅信号106が伝送される信号線が入力側
に接続されており、まだ、各々の表示回路101が出力
する第1要因判別用信号107が伝送される信号線が入
力側に接続されている。更にこれら表示回路101の出
力側は表示灯108に表示信号を出力する信号線が結合
されている。
しかしこのような構成では、表示に使用する点滅信号1
06を外部の点滅信号発振回路105から各表示回路1
01に共通の信号線により入力させているため、この信
号線が断線時あるいは、点滅信号発振回路105が故障
すると、表示灯108の点滅表示を得ることができなく
なるという欠点がある。また、表示処理に使用する信号
線へ点滅信号106、異常発生信号102、第1要因判
別用信号107、表示停止信号104が伝送される信号
線が第1要因判別付表示回路101に結線されているた
め、表示対象機器が多数となると、配線が混入り複雑と
なシ、信頼性が減少するという欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、接続される信号
線の数が少なく、信頼性の高い表示装置を提供すること
にある。
本発明は、各表示対象機器からの異常発生信号が伝送さ
れる信号線を除き、表示処理に使用する他の全ての信号
を、1本の母線により各第1要因判別付表示回路に入出
力させるものである。
以下、本発明の表示装置の一実施例を図面により説明す
る。
第2図は本実施例の表示装置の構成を示す説明図である
。符号61,62,63.64は第1要因判別付表示回
路を示しており、この回路は各表示対象機器に設けられ
ている。従ってこれら第1要因判別付表示回路61〜6
4には各表示対象機器からの異常発生信号65が伝送さ
れる伝送線が接続されている。壕だ、これら第1要因判
別付表示回路61〜64の出力側からは表示灯66゜6
7.68.69をそれぞれ点滅するための信号70が伝
送される信号線が表示灯66〜69に接続されている。
押ボタンスイッチ71により出力される表示停止信号7
2が伝送される伝送線は母線73に接続されている。こ
の母線73には各第1要因判別付表示回路61〜64か
らそれぞれ他の第1要因判別付表示回路61〜64へ出
力される異常検出信号74が伝送される伝送線が接続さ
れている。更に、この母線7iからは、前記異常検出信
号74及び前記表示停止信号72等から成る表示処理に
使用する信号75が伝送される信号線が分岐されている
。これら信号線は第1要因判別付表示回路61〜64の
入力側へ接続されている。
第3図は第2図に示した第1要因判別付回路61(62
〜64)の論理回路を示す構成図である。異常発生信号
65は単安定素子21と、論理積素子34に入力され、
単安定素子21の出力は双安定素子2に入力されている
。また、単安定素子21の出力は異常検出信号74とな
って第2図に示した母線73に出力される。表示処理に
使用する信号75は双安定素子1と表示発生回路部50
と立上り遅延素子11とに入力され、この立上り遅延素
子11の出力は双安定素子1と論理積素子31に入力さ
れる。この論理積素子31の出力は双安定素子2へ入力
され、双安定素子2の出力は論理積素子32と論理積素
子33及び表示発生回路部50に入力される。双安定素
子1の一方の出力は単安定素子22を介して論理積素子
32に入力されると共に、表示発生回路部50に入力さ
れる。双安定素子1の他方の出力は立上り遅延素子12
を介して論理積素子31に入力されると共に、論理積素
子3゛3と双安定素子3とに入力される。
第1要因判別付表示回路61に対応する表示対象機器か
らの異常発生信号65は、単安定素子21を介して双安
定素子1及び2に入力される。
なお、単安定素子21は双安定素子1.2をセットする
のに十分な時間だけ入力信号を出力し続けるものである
。異常発生信号65が双安定素子2をセットすると同時
に第2図で示した母線73に異常検出信号74を出力す
る。また、双安定素子1、立上シ遅延素子11.12及
び論理積素子31によって、母線73よ多入力された表
示処理に使用する信号75が、異常検出信号74か表示
停止信号72のどちらであるか、各信号時間の長さより
判別される。この信号75が表示停止信号72と判別さ
れた時は双安定素子1.3がセットされ、異常検出信号
74と判別された時は双安定素子1がセットされる。こ
の際、双安定素子1の出力は双安定素子3をセットする
のに十分な時間だけ出力を出し続ける単安定素子22を
介して論埋積素子32に入力され、この論理積素子32
には双安定素子2の出力が入力される。このため、論理
積素子32では、第1要因判別付表示回路61に入力さ
れた異常発生信号65が、第1要因となる異常発生信号
であるか否かを、双安定素子1からの出力があった瞬間
の双安定素子2の出力により判別し、第1要因となる異
常発生信号であると判別した時は、双安定素子3をセッ
トする。
一方、論理積素子33は双安定素子1.2の状態からこ
の第1要因判別付表示回路61が表示停止状態となった
ことを検出することにより出力する。
論理積素子34は、前記論理積素子33からの出力と異
常発生信号65とが入力されるようにしてあり、表示停
止時に、即ち論理積素子33からの出力があり、且つそ
の時に異常発生信号65が入力されると、この論理積素
子34は点灯信号76を出力する。この点灯信号76は
、再び表示処理に使用する信号75により、表示停止信
号72が抽出された時に停止する。
また、第1要因信号77、異常検出信号78、第1要因
判別付表示回路61において検出した自己異常検出信号
79、点灯信号76及び表示処理に使用する信号75か
ら得るパルス状異常検出信号80は、この第1要因判別
付表示回路61が有する表示発生回路部50に入力され
、この表示発生回路部50は表示信号81を出力する。
第4図は第3図に示した表示発生回路部50の論理回路
図である。パルス状異常検出信号80は単安定素子23
を介し否定素子44を通して論理積素子35に入力され
る。この論理積素子35には異常検出信号78も入力さ
れ、その出力は論理積素子37と38に入力される。第
1要因信号7゛7は論理積素子36と39に入力され、
また否定素子4’5.46を介して論理積素子37.3
8に入力される。論理積素子36.と論理積素子3:I
の出力はそ、れぞれ立上シ遅延素子13.14を介して
論理和素子40に入力される。論理積素子38と論理積
素子39の出力はそれぞれ立上り遅延素子15.16を
介して論理和素子41に入力される。論理和素子40と
論理和素子41の出力はそれぞれ双安定素子4に入力さ
れ、この双安定素子4の一方の出力は論理和素子42と
、論理積素子38.39に入力される。またこの双安定
素子4の他方の出力は論理積素子36.37に入力され
ている。論理和素子42には自己異常検出信号79が入
力され、その出力は論理和素子43に入力される。この
論理和素子43には点灯信号76も入力され、表示信号
81が出力される。
上記のような回路では、双安定素子4の両出力を立上り
遅延素子13.16又は立上り遅延素子14.15を介
して双安定素子4の入力側に入力することにより、点滅
信号を得ている。この時、立上り遅延素子1’3.16
及び立上り遅延素子14.15のうちのどちらを使用す
るかは、第1要因信号77により決定され、このととに
より第1要因となる異常検出時と第1要因以外の異常検
出時において、同期の異った点滅信号を得ることができ
る。
また、第1要因以外の異常検出時における点滅信号は、
立上り遅延素子14.15の設定時間以上の時間だけ出
力する単安定素子23、否定素子44、論理積素子35
により出力されるパルス信号により、他の第1要因判別
付表示回路(62゜63.64)の第1要因以外の異常
検出時における点滅信1号と同期のとれた信号となる。
更に、論理積素子42は、自己異常検出信号79の入力
によシ点滅信号の出力を許可し、表示信号81として点
滅信号を出力させるものであり、論理和素子43は点灯
信号76の人力により、表示信号81として点灯信号を
出力させるものである。
本実施例によれば、各表示対象機器からの入力を除く、
表示処理に使用する他の全ての信号を、第1要因判別付
表示回路61〜64に共通な1本の母線73により入出
力しているため、表示対象機器が多数となっても配線が
多数となって複雑になることがなく、信頼性を向上させ
る効果がある。
また、母線73が断線しても、第1要因判別付表示回路
61〜64の個々に点滅信号発信装置が接続されている
ため、自己異常検出時に点滅表示を得ることができ、装
置の信頼性を向上させている。
第1要因異常検出時においては、第1要因以外の異常検
出時と異った表示が得られ、第1要因以外の異常検出時
には同期のとれた点滅表示が得られるため、見易い表示
を得る効果がある。
以上−記述した如く本発明の表示装置によれば、接続さ
れる信号線の数が少なく、信頼性の高い表示装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示装置の構成例を示すブロック図、第
2図は本発明の表示装置の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図は第2図で示した第1要因判別付表示回路
の論理回路図、第4図は第3図に示した表示回路部の論
理回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数個の第1要因判別付表示回路と、これら第1要
    因判別付表示回路の入力側に接続される信号線で、複数
    の表示対象機器から出力される異常発生信号が伝送され
    る複数の信号−と、これら第1要因判別付表示回路の入
    力側に信号線により接続される共通の点滅信号発振回路
    と、これら第1要因判別付表示回路の出力側に接続され
    、表示信号が伝送される伝送線と、これら伝送線からの
    前記表示信号により点滅する複数の表示灯と、これら第
    1要因判別付表示回路に表示停止信号を出力する押ボタ
    ンスイッチとを有する表示装置において、第1要因判別
    付表示回路それぞれの入力側に、信号線により接続され
    る複数個の点滅信号発振回路を設け、前記異常発生信号
    と表示信号を除いた表示処理に使用する信号が伝送され
    、且つ各々の第1要因判別付表示回路に接続される母線
    を設け7、ことを特徴とする表示装置。
JP17273681A 1981-10-30 1981-10-30 表示装置 Pending JPS5875191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17273681A JPS5875191A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 表示装置

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JP17273681A JPS5875191A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5875191A true JPS5875191A (ja) 1983-05-06

Family

ID=15947358

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JP17273681A Pending JPS5875191A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 表示装置

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JP (1) JPS5875191A (ja)

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