JPS587523B2 - ジドウセイタイキ - Google Patents

ジドウセイタイキ

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JPS587523B2
JPS587523B2 JP50056215A JP5621575A JPS587523B2 JP S587523 B2 JPS587523 B2 JP S587523B2 JP 50056215 A JP50056215 A JP 50056215A JP 5621575 A JP5621575 A JP 5621575A JP S587523 B2 JPS587523 B2 JP S587523B2
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65B43/00Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に可撓性プラスチックのような材料の連続
薄膜、即ちウエブから個々の袋状容器を製造する製袋機
に関連し、この製造は製袋機の複数の作業ステーション
で少くとも一部が限定される所定通路に沿ってウエブを
移動することによって行われる。
従来技術の説明 従来非常に多種類の製袋機があり、これらは無数の型式
の洩装用容器を能率よく製造できるように特殊設計又は
汎用設計されたものである。
本発明は米国特許第2,877,609号及び第3.4
62,913号(共にボドレイ(Bodolay)その
他名義)明細書に記載されている型式の製袋機に関連す
る。
一般にこれらの特許文献に記載され、又現在使用されて
いる従来の製袋機は可撓性材料等の連続ウエブから連続
的に多数の袋状容器を製造するものである。
従来の製袋機の無数の設計を研究すると、これらの機械
は目的製品の製造に対して汎用性を有すると共に経済的
に操作され、かつ保守費用と価格が低廉のものが要求さ
れていることがわかる。
従来の一つの機械は米国特許第3,599,388号(
ノーマン・ファインゴールド(Norman Fein
−gold)名義)明細書に記載され、この発明は製袋
と充填の方法と装置を目的とするものである。
この発明の一特徴は製袋のため機械内でウェブを移動す
る方法にある。
これに使用される構造体には多数のピンが上面に設けら
れた移動装置又はベルト40がある。
この特許の第6図にはウエブの一部を強制移動する多数
のピンが示され、これらのピンはウエブの内側、即ち形
成すべき容器の内側に向けて延び出ている。
この構造では必然的に容器内に充填される物質に対して
ピン14が妨害する点が問題になる。
又この特許発明の構造は作動は確実に行われるが従来の
他の装置と同様に、かなり複雑な構造のため有効な融通
性がない欠点がある。
同様に米国特許第3,739,522号(グリーンバウ
ム(Greenbaum)名義)明細書には作物等を澱
装する容器の製造が記載されている。
この明細書の第3図に示されているように、容器34は
タイミング機構で作動されるクランプ装置によって連続
的に製造される。
この装置の作動も良好であるがタイミング機構を適当に
調整するのが困難なため不正確な欠点がある。
特に製袋機は機械の基本的構造特徴を、複雑かつ長時間
を要する変更作業を咎うことなく、種々の大きさ、形状
又は構造の容器を作ることができる融通性又は汎用性が
なければならない。
理想的の製袋機は種々の作業ステーションでウエブを加
工するためウエブを流動通路に沿って能率よく移動する
と共に、容器形成、シール即ち密封、開放と充填、閉鎖
及び所定のウエブ部分の切断等の工程を確実に行う性能
を持つものである。
従つで所定の寸法、形状、品質、及び耐久力を有する容
器はこのような理想的な機械によって得られる。
上記の目標を達成するため従来種々多数の機械が設計さ
れたが、構捨が複雑で保守費も価格も高い。
又従来の機械は多くは大型で重量があり製造場所から使
用場所への輸送、又工場内での移動も困難であった。
従ってこの種の機械の容器製造装置を含む各種構造部品
の簡単な調整によって種々の形状及び大きさの容器を連
続的かつ能率的に製造する機械が業界で要望されている
又この機械は構造が簡単で保守費も価格もあまり高いも
のであってはならない。
本発明の製袋機は、ポリエチレンのような可撓性プラス
チック材料の連続ウエブを機械の流動通路に沿って移動
し、この機械には複数の加工ステーションがウエブに関
連しかつ所定間隔の相互関連位置に設けられる。
詳記すればウエブ材料源は、機械の一部を形成するフレ
ームに沿ってウエブが移動する所定の流動通路に隣接し
、又はこれに関連して装着される、ウエブ成形装置はフ
レームに装着され、ウエブを所定の形状に折曲げる。
この形状は形成すべき容器によって異なるが互いに対向
位置に配置された2枚のウエブの一部によって形成され
る。
これらの対向ウエブは完成容器の両壁になる。
1個又は2個以上の移動ベルト装置で通常構成されるウ
エブ移動装置はフレーム上に可動的に装着され、少くと
もウエブ流動通路の一部に沿って移動するように配置さ
れる。
移動指装置が移動ベルト装置に連結され、かつウエブの
内側と呼ぶべき部分から外側に延び出ている。
本明細書ではウエブの内側は対向ウエブの間の空間又は
区域と定義する。
1個又は2個以上の取付ヘッドで構成されるウエブ取付
装置は移動ベルトとウエブの両者に強制接触するからウ
エブに指が侵入し、ウエブは強制移動され、このためウ
エブは流動通路に沿って送られる。
後述のように、上記の取付装置はブラシのような剛毛部
を有する。
このためウエブは指に強制接触されるからウエブに対す
る十分な裏当即ち支持表面が得られ、ウエブに対する指
の侵入に対抗する十分な抵抗性が得られると共に指は取
付ヘッド自身の剛毛部内に侵入できる。
複数の密封アセンブリからなる密封装置はフレームに可
動的に装着され、対向ウエブを密封する目的でウエブに
作動接触する。
密封アセンブリの密封ヘッドは、対向ウエブの間に密封
を形成すると共にこの密封部に沿ってウエブを切断する
機能を有する。
このためウエブ及び流動通路に対する密封ヘッドの設置
位置を変えることによって種々の容器を作ることができ
る。
密封の特定形状又は配置は密封ヘッド及び密封アセンブ
リの関連部品の形状及び/又は配置によって変えること
ができる。
各密封アセンブリは加熱作動型式のものでよい。
しかし密封アセンブリに対する加熱装置は本発明の一部
ではなく、密封には任意型式の装置が使用できる。
少くとも一つの密封アセンブリは、1個又は2個以上の
ウエブ部分と加熱接触状態に平面通路内で接近又は離脱
するように運動できる軸着密封ヘッドを有する。
従って製造すべき容器の寸法及び形状に応じて所望の配
置及び形状の密封が得られる。
駆動装置がフレームに装着され、移動装置に連結されて
少くとも部分的に駆動力を与え、この駆動力は移動ベル
ト及びウエブを所定通路に沿って動かすのに利用される
この駆動装置は反対位置で協力関係に配置された少くと
も2個の駆動ベルトを有する。
これらの駆動ベルトは連続した閉鎖ループ状に配置され
、移動ベルトの両側に配置されてこれと駆動接触する。
各駆動ベルトは駆動装置の一部を形成する各駆動ヘッド
で駆動される。
上記の駆動装置は、フレーム上又はこの隣接位置に配置
された少くとも1個の作動素子を含む作動装置に連結さ
れる。
この作動素子は所定通路内で運動し、かつ上記の駆動装
置と駆動接触を維持するように配置される。
自由回転クラッチ又は類似装置が作動素子と駆動装置と
の間で相互連結関係に配置されているから、所定通路に
沿って作動素子が運動すると駆動装置が作動されて駆動
\ツドを所望の方向に回転する。
自由回転クラッチのため移動ベルトは一方向に、かつ所
望の方向で流動通路に沿って駆動されることに注意すべ
きである。
1個又は2個以上のスイッチ素子を有する感知装置が上
記作動装置の関連位置に配置され、移動通路に沿う作動
素子の方位又は相対位置を感知する6これらの感知装置
は又作動装置自身の作動駆動装置、及び後述する主制御
装置に連結される。
上記の「作動駆動装置」はこの機械の種々の構造部品又
は素子の駆動装置を意味し、本明細書では後述する種々
の構造部品又は素子を動かす力を供給する駆動用構造体
を意味する。
又用語「作動連結」は一般に、作動連結、された種々の
部品又は素子が共通の電気回路を経て相互接続されるこ
とを意味し、この回路は本発明の一部ではないが、この
機械の選択された構造部品に関連した種々の駆動素子の
相互連結及び連続的又は協同的作動を行うものである。
上記の制御装置の一例は米国特許第3.319,533
号の第11図に示されている。
この型式の制御装置は一般型式の代表的のものとして本
明細書でかなり詳細に説明するが、本発明の製袋機に使
用できるものである。
この制御装置は本44の製袋機を構成する構造部品の作
動連結装置間の相対的作動連結以外は本発明の一部を構
成するものではない0 この制御装置は充填アセンブリ内の種々の駆動装置、ベ
ル士緊張装置及び作動装置を選択的、連続的及び同時に
作動するように電気的に接続される。
本発明の他の構造部品又は素子に対する上記制御装置の
特殊操作と機能は本発明装置の機能に関連して下記に説
明する。
感知装置は作動装置自身の作動駆動装置と制御装置に作
動接続される。
感知素子を含む、1個又は2個以上のスイッチ素子は作
動装置、正確には作動素子に対して調整可能に配置され
る。
この配置のため、ウエブ移勲装置、ウモブの運動の無限
可変調整、及び充填装置を含む種夕の構造素子の選択操
作ができる。
これは移動ベルトと取付ウエブの適正移動を行うのに必
要な種々の素子の作動が、感知装置を含む、1個又は2
個以上のスイッチ素子によって感知される、移動通路に
沿った作動素子の特定の方位及び/又は配置によって変
わる事実によって達成される。
従って作動素子に対する1個又は2個以上のスイッチ素
子の位置を調整して移動装置と取付ウエブの運動を種々
変えることができることは明らかである。
同様に、充填装置を含む種々の構造素子、ベルト緊張装
置及び作動装置自身の作動順序は制御装置を種々の作動
駆動装置に作動連結することによって決定できる。
容器の大きさと形状の調整は勿論、種々の構造素子、作
業素子及び流動通路に沿うウエブの操作順序によって変
わる。
制御装置の種々の構造素子に対する接続によって、タイ
ミング装置を主構成要素とすることなく、正確かつ無限
可変的に種々の構成素子のウエブに対する連続的及び/
又は同時操作を調整することができる。
充填装置は第1及び第2クランプ装置を有する型式のウ
エブ位置決め装置で、これらのクランプ装置は分離装置
の両側、又は上流と下流に配置される。
各クランプ装置と分離装置は液圧ピストンーシ、イダ装
置、又は各クランプ装置と分離装置に所望の運動を与え
る他の駆動装置によって駆動される。
これらの液圧作動ピストンーシリンダ装置は各クランプ
装置と分離装置の代表的駆動装置である。
上記のように、これらの作動駆動味置は制御装置に作動
璋続され、この制御装置によってクランプ装置と分離装
置に協同的、連続的作動とこれで得られる運動が与えら
れ、充填装置、特に第1及び第2クランプ装置間の区域
内の分離装置に対するウエブの所定方位及び/又は配置
が得られる。
用語「充填装置」はこの機械の一部詳記すれば容器の壁
部分となるウエブを況装物充填のため開放又は分離し、
この分離壁間に泣装物を入れる作業ステーションを意味
するために使用される。
この充填装置自身は内容物を分離ウエブに供給するのに
使用され、本発明の一部ではないから種々の型式の装置
が使用できる。
作動の際は、ウエブは種々の作業ステーションによって
実施される加工が行われる流動通路に沿って移動する。
制御装置は主カム軸を有し、これが作動すると種々のス
イッチを作動し、これらのスイッチは上記のように種々
の構造素子の駆動装置を連続的及び/又は同時に作動す
る適当な電気回路を作動する。
この機械の作動を全サイクルについて下記に説明するが
、このサイクルは分離装置が閉鎖し、同時にウエブ位置
決め装置の下流クランプが開放した状態で開始する。
この時点で各移動ベルトの緊張素子は高圧モードでベル
トを「緊張」するから充填装置に近接した区域ではベル
トのたるみは除去される。
この直後にウエブ位置決め装置の上流クランプが開放す
る。
作動素子が移動通路に沿って駆動され、駆動装置は自由
クラッチ装置によって回転し、更に移動ベルトと取付ウ
エブは分離装置に隣接した充填装置区域内に移動する。
この間に主制御装置の主カム軸は停止状態から再出発し
、駆動装置に対する作動装置の適正操作が行われる。
下流クランプは閉鎖され、分離ヘッド即ち分離装置の作
用でウエブ対向盤が分離されて袋状部を形成する。
この時点では下流クランプ下流の移動ベルトの一部は静
止状態を持続する。
従ってベルト緊張装置の緊張素子は、この緊張装置下流
の移動ベルトが充填装置の隣接区域に移動できるように
低圧モードで移動しなければならない。
充填装置直後の下流にある密封アセンブリが作動され、
この密封アセンブリに隣接したウエブが動かない間に充
填容器は流動通路から離される。
作動装置の作動素子は関連感知装置の感知素子を作動後
、帰還移動を開始する。
従って,充填装置直後の移動ベルトと取付ウエブの前進
運動が停止し、父上流クランプは閉鎖す名。
充填装置の上流に配置された密封アセンブリは各容器壁
の側面密封と分離を行う。
最後に主駆動軸の停止で制御装置の作動が解除されサイ
クルが完了する。
本発明は構造、各種素子の組合せ及び各種部品の配置に
特徴があり、この発明の性質及び目的は添付図面による
下記の詳細な説明から明らかであろう。
第2及び3図に示すように、本発明の製袋機10は縦方
向に長いフレーム12を有し、該フレームはこれに設け
られた複数の作業ステーション(後述)をウエブが通る
流動通路の少くとも一部を形成する。
この流動通路は第1図に略示され、矢印16はウエブ1
4の移動方向を示す。
詳記すればウエブ源20は上記フレーム12に隣接して
連結され、ウエブ源に設けられた供給ロール22からフ
レーム12上の流動通路にウエブが送られるようにこれ
に連絡している。
給送棒24と自由浮動アーム装置26のためウエブ14
は、ロール22から流動通路の出発点の一部を形成する
装入棒2Bに送られる。
矢印30(第3図)はウエブ14が供給ロール22から
フレーム12に固定又は回転装着される装入棒28に移
動する方向を示す。
自由浮動アーム装置26はウエブがフレーム12に送ら
れる際に適当な張力を維持する。
ウエブ成形装置32はフレーム12、特にビーム36に
連結されかつ相互連結された複数の傾斜配置の成形素子
34を有するから、ウエブ14を扁平状態から折畳み状
態、即ち対向ウエブ15がフレーム12の主要部と、こ
の上に限定される流動通路に沿って互いに一定間隔離れ
かつ平行な状態に折畳まれる。
案内ローラ40(複数)はウエブ14が折畳まれる状態
になる位置でウエブ14の両側に設けられる。
垂直の案内ローラ40は細長く、かつ少くともウエブが
この機械を通過する際の幅で接触する寸法を有する。
本発明の機械は更に第9図に詳細に示すウエブ取付装置
62を有し、この装置はフレーム12に回転装着された
1個又は2個以上の取付ヘッド64を有する。
この取付ヘッドは指58、ウエブ14及び移動ベルト4
4と移動接触する指侵入物質66を有する回転ローラで
よい。
第9図に示すように、本発明の一実施例は個々のウエブ
部15の両側に配置された取付ヘッド64を有する。
一部のウエブ15と移動ベルト44に対する取付ヘッド
64の相対的配置は、指5Bが物質66内に押込まれた
際にこの指がウエブ15に侵入する位置に設けられる。
この物質は指5Bが侵入できるような長さを有する多数
の密着した剛毛でよい。
別の実施例ではこの物質66はウエブ15を貫通して指
5Bが侵入できる適当な物質である。
第1及び2図に示されるように、両側に取付ヘッドを有
する取付装置はウエブが扁平状態から平行な対向状態に
形状が変わる位置の近くに配置される。
従って取付装置62は第3図に示すように垂直の案内ロ
ーラ40と同じ回転軸に沿って装着できる第1,2及び
3図に示す製袋機は1個又は2個以上の密封アセンブリ
68と70を含む密封装置を有し、これらの各アセンブ
リはフレーム12に沿って一定間隔離して、かつ流動通
路に沿って移動するウエブ14に連絡して配置される。
本発明の一実施例は、第4図に示されるように加熱式密
封アセンブリ68を有し、該アセンブリはフレーム12
に横方向に連結されたプレース78に固着された別のプ
レース76に枢軸74で回転可能に軸着された密封ヘッ
ド72を含んでいる。
この加熱式密封アセンブリは適当なブラケット又は連結
装置13によってフレーム12に取付けられる。
加熱素子80はコネ2夕と抵抗素子81によってヘッド
72に取付けられる。
作動駆動素子82は、ヘッド72に直接連結されたリン
ク84に連結された液圧作動ピストン=シリンダ装置を
有する。
作動駆動装置82が作動すると、ヘッド72は矢印86
で示される方向に回転される。
密封ペース88がヘッド72と加熱素子80の対応位置
に配置され、この位置ではペースとヘッドは流動通路の
両側にくる。
従って駆動素子の作動でヘッドはウエブ15と密封接触
位置に移動し、又この位置から離れ、密封一分離線21
(第3図)に種々の容器19を形成する。
この特定実施例では加熱素子80を使用するが、勿論密
封を行うための加熱には別の密封素子を使用することが
できる。
第3図に示すように加熱即ち密封アセンブリ68は軸着
点の接着棒74に沿ってこのアセンブリを移動すること
によって流動通路の軸線に沿って所定の長さ移動調整で
きる。
手動調整固定装置77が加熱アセンブリ6Bの支持フレ
ーム79に設けられ、これを装着棒74と固定接触する
ことによって密封アセンブリ68は任意の位置に固定で
きる。
この調整で容器の大きさを容易に変えることができる。
第8図に示されるように、本発明の一実施例は作動駆動
素子92に連結された往復加熱ヘッド90と、ピストン
ーシリンダ機構とを含む密封アセンブリ70を有し、こ
のピストンーシリンダ機構は液圧で作動されヘッド90
を、上記加熱アセンブリ68と同様に、ウエブ14に対
して密封接触し又これから分離する。
ペース94がヘッド90の対応秤置に設けられこの支持
部及び裏当になる。
適当タブレース96.97.98及び99が密封アセン
ブリ70を構成する種々の素子を支持するため設けられ
る。
密封アセンブリ70は又切断装置にもなり、声封ヘッド
90とペースとの間のウエブ15を加勢後、このウエブ
を切断して容器19を形成する。
容器の排出は矢印23(第3図)で示される。
同様に加熱アセンブリ70が流動通路の種々の点に暉整
可能に装着される。
これは支持装置100上にヘッド90を調整可能に装着
することによって行われ、この支持装置は支持棒101
′に滑動連結する。
普通型式の固定及び/又は調整装置102(築2図)が
支持装置100と少くとも1本の末持棒101′との間
に固定接続関係に設けられる。
この装置によってヘッド90は密封アセンブリ70の縦
軸上の任意の点に配置できる。
駆動装置は第2,3及び5図の104で示され、移動ベ
ルト装置42の両側で一定間隔離した対応関係に配置さ
れた1個又は2個以上の駆動素子105を有する。
第1及び2図に示すように、上記駆動装置は更に両側に
配置された閉鎖ループ状の駆動ベルト101と103を
有する。
ベルト101と103は矢印107で示される方向にそ
れぞれ駆動ヘッド105で駆動される。
これらのベルトは案内になると共に、両側に配置された
ベルト素子44に摩擦接触してこれを駆動する。
各駆動ヘッド105はそれぞれ中間歯車108と109
で連結された駆動軸107に取付けられる。
自由回転クラッチ又は類似装置が少くとも一つの駆動軸
107に取付けられ、後述のように一方向に駆動軸10
7を回転する。
作動装置111は第2,3及び5図に示され、駆動装置
104に駆動接続、正確にはピニオン歯車108aとか
み合う作動素子112を有する。
この作動素子はラックでよいから、このラックとピニオ
ン歯車108aはラツクーピニオン装置を構成する。
作動素子112は支持装置113上に可動装着され、か
つ駆動装置104とフレーム12との関連位置に配置さ
れ、この作動素子112に固着された停止部材114の
種々の位置によって移動通路内で移動する。
単一の停止部材114の移動位置は点線114′で示さ
れ、実際の位置は114で示され句作動素子112の往
復運動、従って移動通路に沿う停止部材の往復運動は作
動装置115の作動駆動素子によって行われる。
この駆動素子も液圧作動ピストンーシリンダ装置でよく
、作動素子112と停止部材114を移動通路に沿って
蓮動させる3駆動軸107と、ピニオン108aと作動
素子即ちラツク112との間の駆動連結点との間正連結
配置された自由回転クラッチ110のため、ピニオン1
08a、従って軸107と駆動ヘッド105は、たとえ
駆動素子112が矢印117のように往復運動している
際にピニオン108aと作動素子112が実際に運動連
結していても一方向に回転される。
感知スイレチ素子11Bと120を含む感知装置は作動
素子112の移動通路に沿ってこの素子と協力関係に配
置される。
詳記すれば、スイッチ素子118と120の実施例は接
触素子で、この素子に関連する接触アーム121と12
2は実際に停止部材114に接触してこれで作動される
スイッチ素子装着装置124は細長いロンドで調整装置
126を有し、この調整装置でグンド124に対するス
イッチ素子118の位置を変えることができるから停止
部材114の作動位置が変えられる。
上記のようにこの製袋機の感知装置の感知素子118と
120、又種々の作動素子と構造部品アセンブリは主制
御装置(第13図)に接続され、この主制御装置は種々
の機構又は液圧回路、更に又電拭回路番とよって種々の
構造部品の選択的、連続的及び/又は同時作動を与える
第13図は本発明の機械に使用できる制御装置の代表的
略示図である。
しかし本発明はこの制御装置の使甲に限定されるもので
はない。
この制御装置は作動カム装置203を含む主カム軸20
1を有する。
カム軸201が回転するとカム装置203の端部が第1
3図の207に示すように作動スイッチ205に接触す
る。
スイッチ205が作動されると、リレー装置209が付
勢されてカム軸モータ211の回路を閉じる。
モータ211が作動して駆動素子作動軸213を回転す
る。
作動力ム215が軸213上に装置され217で示され
るように回転する。
カム215がポペット弁219に接触すると弁221が
開く。
流体又は空気が供給管222から管路223を経てこの
機械の1個又は2個以上の種々の構成要素に接続された
駆動素子に送られる。
これらの構成要素は素子225として示される。
従って種々の素子は主カム軸201と駆動軸213に対
するカム203と215の配置、数、形状及び/又は移
動量によって決められるプログラム通りに作動される。
ウエブ14は第8,9,10及び11図の42で示され
るウエブ移動装置で流動逼路に沿って送られる。
詳記すれば、このウエブ移動装置はフレーム12に可動
装着された複数の移動ベルト44を含む移動ベルト装置
を有し、案内ローラ46と駆動ヘッド105に連結され
た移動ベルト101と103によって駆動される。
本発明の一実施例では移動ベルト装置は2個の移動ベル
ト44を有し、これらのベルトはループ状にフレーム1
2に装着され、矢印50で示されるようにフレーム12
の両側を連続的に移動する。
上記のようにウエブの流動通路はフレーム12の中心の
縦軸に沿って下方に向って延びる。
しかしフレーム12に対せる流動通路の位置は製造に必
要な種々の加工ステーションの正確な配置によって変わ
ってくることに注意すべきである。
フレームに対する流動通路の位置は任意でよく、又第1
及び2図に示すように直線状でもよい。
第2図に示すように、ベルト緊張装置52はプレース5
3でフレーム12に装着され、各ウエブ15に可動接触
するローラ54を有する。
緊張素子となるローラ54はフレーム12に対して往復
運動できるようにプレース53に取付けられ、このプレ
ースは液圧作用ピストンーシ潟ンダ装置を有するベルト
緊張作動駆動装置56に取付けられる。
主制御装置199に対する電気接続による自動作動によ
って上記の作動駆動装置56が作動され、ローラ54番
高圧モード又は低圧モードでウエブ15に接触きせる。
この高圧モードはピストンーシリンダ躾隨を収縮するこ
とによって達成され、この状態ではウエブ15は緊張状
態になる。
後述のように”たるみ”は充填装置の区域内ではすべて
除去される。
上記の低圧モードはピストンーシリンダ装置を伸長する
ことによって達成され、この状態ではウエブ15は連続
的にこの緊張装置の下流に移動し、充填装置の区域内の
分離ヘッド131と132で切断される。
第9,10及び11図に示すように、移動指装置がウエ
ブ移動装置、正確にはベルトA4上に設けられる。
この指58は金属その他の硬質物質で作られ、ベルト4
4上のウエブ15棹侵入する沖とができる。
各指58はベルト44上に設けらむウエブの内側から外
側に向けて設けられる。
こめ内側60は第9,10及び11図憾示され、両側の
ウエブ15の間の空間で限定される。
本発明の充填装置130は第1,2,3,6及び7図に
示される。
詳記すればこの装置は流動通路及びこれを通るウエブの
両鉤に配置された分離アーム131と132を含む分離
装置を有する。
これらのアームは分離装置の駆動素子となるピストンー
シリンダ装置135と136に駆動襖結されたグラブ1
33と134を有する。
これらのグラブはそれぞれフレーム12に固着されたプ
レース137と137′に適当に装着される。
ピストンニシリンダ装置135と136の作動によって
グラブ133と134は矢印13Bと139に示すよこ
の充填装置は更に、上記分離装置の両側に調整可能に配
置されたクランプ装置142と144に連結された案内
ローラ140と141を含むウエブ位置決め装置を有す
る。
この両クランプ装置は上流及び下流クランプ装置とも呼
ばれや。
各クランプ装置は液圧作動ピストンーシリンダ装置15
0と151を含む作動駆動素子によって作動される。
操作の際は、ピストンーシリンダ装置150と151の
作動でクランプヘッド153を.これとペース154と
の間を移動するウエブ14に固定接触させる。
第6図に示される構造体は多ランプ装置142本示すが
、これはクランプ装置144と同一構造であるから詳細
な説明は省略する。
又これらのクランプ装置142と144は共,に流動通
路及び、ブラケット171でフレーム12に取付けられ
る支持棒170に沿う分離装置に対する位置が調整でき
ることに注意すべきである。
プレース173と174は各クランプ装置142と14
4を支持棒に連結する。
更にクランプ装置の相対的位置、及び分離装置に対する
位置は目的物180を充填できるようにウエブの形状、
即ち開放形状を限定する。
上記説明で明らかなように本発明の機械は製袋後適当な
ステーションで内容物を泣装できるものであるから製袋
包装機とも呼ばれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は種々の加工ステーションを通るウエブの流動通
路の上面略示図;第2図は上記加工ステーションで限定
される流動通路に沿って一定間隔かつ所定相対位置に配
置された複数の加工ステーションを形成する支持フレー
ムと構造要素の上面図;第3図は第1図に略示される実
施例の側面図;第4図は密封アセンブリの構造特徴を示
す詳細図;第5図は作動装置の連結部を含む駆動装置の
詳細図;第6図は少くとも1個のクランプ装置を含むウ
エブ位置決め装置の詳細端面図;第7図は本発明の充填
装置に配置された分離装置の詳細図:第8図は密封装置
の変型詳細図;第9図は移動装置、これに取付けられた
指装置、及びこれに取付けられたウエブの相対関係を示
す、本発明の取付装置の詳細図;第10図は指装置を有
するウエブ移動装置と、これに支持されるウエブとを示
す詳細斜W図;第11図は第10図の実施例の端面図;
第12図は移動装置、分離装置、及び飄装すべき内容物
を充填する準備ができたウエブの方位を示す略示図で:
第13図は本発明に使用できる制御装置の略示図である
。 10・・・・・・製袋機、12・・・・・・フレーム、
14,15・・・・・・ウエブ、26・・・・・・自由
浮動アーム装置、32・・・・・・ウエブ成形装置、4
2・・・・・・ウエブ移動装置、52・・・・・・ベル
ト緊張装置、58・・・・・・指、64・・・・・・取
付ヘッド、68,70・・・・・・密封アセンブリ、8
0・・・・・・加熱素子、90・・・・・・密封ヘッド
、92・・・・・・作動駆動素子、94・・・・・・ペ
ース、100・・・・・・支持装置、102・・・・・
・固定一調整装置、107・・・・・・駆動軸、118
,120・・・・・・感知スイッチ、130・・・・・
・充填装置、201・・・・・・主カム軸、215・・
・・・・作動カム、219・・・・・・ポペット弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連続ウエブの対向折曲部分で物品収容内部空間を有
    する袋状容器を作る機械で、ウエブの移動通路を形成す
    る形状を有するフレーム装置、該フレーム装置に装着さ
    れ、ウエブを折曲げるウェブ成形装置32、上記フレー
    ム装置に装着され、上記移動通路の少くとも一部に沿っ
    てウエブに連結されるウエブ移動装置を有し、該ウエブ
    移動装置は少くとも一部が折曲ウエブの内部で該ウェブ
    と支持接触しているためウエブが移動通路に沿って移動
    する間にウエブの製袋が行われる自動製袋機で、上記ウ
    エブ移動装置は多数の指を有する少くとも2個の移動ベ
    ル}44.44と、これらのベルトとの間に折曲ウエブ
    縁部を内側から外側に上記の指で貫通して該ウエブを支
    持する取付ヘッド64.64を有し、上記移動ベルトは
    閉鎖ループ状で移動する1対の駆動ベルト101,10
    3によって閉鎖ループ状通路に沿って移動され、上記移
    動ベルトの閉鎖ループ形状の少くとも一部は相互に平行
    に上記ウエブ移動するようになっており、更と上記の自
    動製袋機はウエブ移動通路の下流の適当な位置に密封ア
    センブリ70を含んでいることを特徴とする自動製袋機
JP50056215A 1974-05-15 1975-05-14 ジドウセイタイキ Expired JPS587523B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47033174A 1974-05-15 1974-05-15

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Publication Number Publication Date
JPS50155377A JPS50155377A (ja) 1975-12-15
JPS587523B2 true JPS587523B2 (ja) 1983-02-10

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BR (1) BR7502794A (ja)
CA (1) CA1074685A (ja)
DE (1) DE2520203C2 (ja)
FR (1) FR2271125B1 (ja)
GB (1) GB1511331A (ja)
IT (1) IT1035560B (ja)

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DE2520203C2 (de) 1986-02-27
JPS50155377A (ja) 1975-12-15
BR7502794A (pt) 1976-03-23
DE2520203A1 (de) 1975-12-04
GB1511331A (en) 1978-05-17
FR2271125A1 (ja) 1975-12-12
CA1074685A (en) 1980-04-01
FR2271125B1 (ja) 1979-04-06
IT1035560B (it) 1979-10-20

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