JPS587536B2 - 多数の標準積荷単位を同時に運搬するのを容易にする装置 - Google Patents
多数の標準積荷単位を同時に運搬するのを容易にする装置Info
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- JPS587536B2 JPS587536B2 JP50013922A JP1392275A JPS587536B2 JP S587536 B2 JPS587536 B2 JP S587536B2 JP 50013922 A JP50013922 A JP 50013922A JP 1392275 A JP1392275 A JP 1392275A JP S587536 B2 JPS587536 B2 JP S587536B2
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- B60P1/64—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
- B60P1/6418—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D88/02—Large containers rigid
- B65D88/12—Large containers rigid specially adapted for transport
- B65D88/129—Transporter frames for containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- Ship Loading And Unloading (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンテナ樽の運搬に使用する運搬補助装置に関
する。
する。
今日ではしばしば船で輸送する荷物として通常コンテナ
と呼ばれる標準化された積荷単位が集合されて運ばれる
が、これらのコンテナはコンテナと同一の基本寸法の平
板上やコンテナに相当する高さの隅支柱若しくは保持可
能さ切妻壁に載置される。
と呼ばれる標準化された積荷単位が集合されて運ばれる
が、これらのコンテナはコンテナと同一の基本寸法の平
板上やコンテナに相当する高さの隅支柱若しくは保持可
能さ切妻壁に載置される。
コンテナの寸法は国際的に標準化されておりコンテナを
使用すれば迅速で合理的な積荷の操作が可能となる。
使用すれば迅速で合理的な積荷の操作が可能となる。
或る荷物、例えば板や鋸引きされた材木はコンテナと同
一の寸法を有する単位にして一緒に束ねることができる
。
一の寸法を有する単位にして一緒に束ねることができる
。
本発明の説明並iに特許請求の範囲に記される標準化さ
れた積荷単位若しくは標準積荷単位とはこのような荷物
の単位のことを意味し、斯かる荷物には適当な寸法を有
し、コンテナや平板と同様な取扱いができる程の強度と
剛さを有する1単位を形成する荷物も含まれる。
れた積荷単位若しくは標準積荷単位とはこのような荷物
の単位のことを意味し、斯かる荷物には適当な寸法を有
し、コンテナや平板と同様な取扱いができる程の強度と
剛さを有する1単位を形成する荷物も含まれる。
例えば船の荷積み作業や荷下し作業を行う時、数個の積
荷が同時に運搬可能であればより一層積荷の増扱い蒔間
が短縮されよう。
荷が同時に運搬可能であればより一層積荷の増扱い蒔間
が短縮されよう。
ローロー船においてはフォークリフトトラックがしばし
ば使用される。
ば使用される。
このフォークリフトトラックは一度に一個若しくは二個
のコンテナを重ねて船へまたは船から積荷を運ぶことし
か出来ない。
のコンテナを重ねて船へまたは船から積荷を運ぶことし
か出来ない。
もしも標準化された多数の積荷単位を複合運搬体として
結谷子ることができるならば一層の便宜を得ることがで
き、適当な走行用ユニットによってこれを船べ積込んだ
り或いは船から積下したりできよう。
結谷子ることができるならば一層の便宜を得ることがで
き、適当な走行用ユニットによってこれを船べ積込んだ
り或いは船から積下したりできよう。
このような方法は、積荷を港において既に制限された数
の複合運搬体として準備しておき、相当する数の複合運
搬体としての積荷が下されるや否や港の積荷を迅速に船
に積込むことができるようにすることも可能である。
の複合運搬体として準備しておき、相当する数の複合運
搬体としての積荷が下されるや否や港の積荷を迅速に船
に積込むことができるようにすることも可能である。
コンテナは夫々の八つの隅部が持上げ及び固定装置に適
合するようにされ、更には下方の縦側面はフォークリフ
トトラックの爪が入るポケットが設けられている作りつ
けの箱体となっている。
合するようにされ、更には下方の縦側面はフォークリフ
トトラックの爪が入るポケットが設けられている作りつ
けの箱体となっている。
コンテナは下方の隅部間で自重を支えるに十分な剛性を
有している。
有している。
しかしこれ等はコンテナの非常に低い位置にあるのでフ
ォークリフトトラック以外の作業用車輌では持上げるこ
とができず、他方実際問題としてフォークリフトトラッ
クでは二個のコンテナを並べて持上げることはできない
。
ォークリフトトラック以外の作業用車輌では持上げるこ
とができず、他方実際問題としてフォークリフトトラッ
クでは二個のコンテナを並べて持上げることはできない
。
本発明は斯かる点に鑑みてなされた発明であって、コン
テナ等の一定の形状を有する積荷の荷役作業を迅速に行
ない得る運搬補助装置を得ることを主たる目的とする。
テナ等の一定の形状を有する積荷の荷役作業を迅速に行
ない得る運搬補助装置を得ることを主たる目的とする。
本発明では、適切な数の標準化された積荷単位は運搬支
持体上に複合運搬体をなすように結合され、積荷を載せ
た前記支持体は、その内部へ該支持体に適合してこれを
持上げ及び移動させる走行用ユニットを導入するのに十
分な高さを有する。
持体上に複合運搬体をなすように結合され、積荷を載せ
た前記支持体は、その内部へ該支持体に適合してこれを
持上げ及び移動させる走行用ユニットを導入するのに十
分な高さを有する。
本発明の特徴は、この支持体が矩形の梁枠であって、そ
の横幅と長さは実質的に複数の標準化された積荷単位の
横幅と長さとに相当すると共に、少くとも一側部に沿う
開口を有し、また梁には少くとも梁枠の平行な側部に沿
う溝部を形成し、該溝部は梁枠の内方に開口して走行用
ユニットがこの溝部で梁粋に係合すると共に直接この梁
枠を持上げる。
の横幅と長さは実質的に複数の標準化された積荷単位の
横幅と長さとに相当すると共に、少くとも一側部に沿う
開口を有し、また梁には少くとも梁枠の平行な側部に沿
う溝部を形成し、該溝部は梁枠の内方に開口して走行用
ユニットがこの溝部で梁粋に係合すると共に直接この梁
枠を持上げる。
この梁枠は最も単純にはU字形状に形成されるがH字形
状やE字形状をなす支持体として結合して形成してもよ
い。
状やE字形状をなす支持体として結合して形成してもよ
い。
本発明の好ましい実施例では、梁枠の側部を形成する梁
は枠の側部に少くとも平行に沿う溝部を構成し、この溝
部は梁枠の内方に開口している。
は枠の側部に少くとも平行に沿う溝部を構成し、この溝
部は梁枠の内方に開口している。
この梁粋の必要な機能は複数のコンテナの下部に走行用
ユニットを導入可能とするために最下層の積荷単位を床
から充分な高さだけ持上げておくことにある。
ユニットを導入可能とするために最下層の積荷単位を床
から充分な高さだけ持上げておくことにある。
これ等は大変剛性が高いので複数のコンテナがしっかり
と固定されていれば複数のコンテナ全体を直接持上げる
ことができる。
と固定されていれば複数のコンテナ全体を直接持上げる
ことができる。
この梁枠の開口した側部に対して直角な側部を以下縦側
部と言う。
部と言う。
単一の梁枠若しくは結合された梁粋の一部はその長さ及
び横幅において標準化された一つの積荷単位のものと同
じであり、一方全長は複数の積荷単位が縦側面に対し平
行に置かれるか直角に置かれるかに従って、標準化され
た複数の積荷単位の全長または全横幅に実質的に等しい
。
び横幅において標準化された一つの積荷単位のものと同
じであり、一方全長は複数の積荷単位が縦側面に対し平
行に置かれるか直角に置かれるかに従って、標準化され
た複数の積荷単位の全長または全横幅に実質的に等しい
。
この梁枠の寸法はこれに複数の積荷単位を固定すること
ができ、梁枠自身を船のデッキに固定することができる
のに充分であることは明らかである。
ができ、梁枠自身を船のデッキに固定することができる
のに充分であることは明らかである。
更には梁枠は完全に平坦でない地上を移動させられる間
曲げ力を受けることを考慮に入れなければならない。
曲げ力を受けることを考慮に入れなければならない。
そこで積荷単位も梁枠の縦方向に互いに接近して載置し
ないで、約5Cr程の距離を置いて離されるべきである
。
ないで、約5Cr程の距離を置いて離されるべきである
。
梁枠の中央部が変形によって垂下した時最上方にある隣
り合った積荷単位の上端同志は接触せず、従って梁枠の
変形を起す運動も妨げられる。
り合った積荷単位の上端同志は接触せず、従って梁枠の
変形を起す運動も妨げられる。
船自体の空間の大きさによって2個若しくはそれ以上の
積荷単位を更に積上げることができる。
積荷単位を更に積上げることができる。
以下に添付の図面を参照しながら本発明を詳述する。
第1図示の梁枠10は2本の平行な側方梁11及び12
と横わたし梁13とから成る。
と横わたし梁13とから成る。
この最も簡素な実施例のU字形断面においては、溝がそ
の開口を梁粋に沿って梁枠の内方に向けている。
の開口を梁粋に沿って梁枠の内方に向けている。
このように溝は梁枠の三側面に沿い、ここに低い平板状
ユニットとして構成される走行用ユニットが滑り込むこ
とができる。
ユニットとして構成される走行用ユニットが滑り込むこ
とができる。
この梁枠は、第1図示実施例における前述の積荷単位の
固定及び変形に備えるために必要な余分な空間を考慮し
、その幅が一個分の積荷単位の長さに相轟し、その長さ
が三個分の積荷単位の横幅に相当するようになっている
。
固定及び変形に備えるために必要な余分な空間を考慮し
、その幅が一個分の積荷単位の長さに相轟し、その長さ
が三個分の積荷単位の横幅に相当するようになっている
。
この場合二層に積み重ねた積荷単位を載置するのに十分
な強度を有しており、第1図上点線で示すように同一の
六個の積荷単位即ち普通のコンテナを載せることができ
る。
な強度を有しており、第1図上点線で示すように同一の
六個の積荷単位即ち普通のコンテナを載せることができ
る。
梁枠の四番目の側面は開口しているから、この部分を利
用してフォークリフトトラックにより、一個若しくは二
個の積荷単位を枠の閉じている側に積重ねることができ
る。
用してフォークリフトトラックにより、一個若しくは二
個の積荷単位を枠の閉じている側に積重ねることができ
る。
然しフォークリフトトラックは積荷単位の幅以上に横わ
たし梁13に接近することはできないので、梁枠10に
、横わたし梁13から積荷単位の横幅に等しい距離に横
断支柱14を設ける。
たし梁13に接近することはできないので、梁枠10に
、横わたし梁13から積荷単位の横幅に等しい距離に横
断支柱14を設ける。
この支柱14は走行用ユニットの導入を妨げることのな
いように厚みが厚すぎないように構成される。
いように厚みが厚すぎないように構成される。
第2図には全体を符号15で示す走行用ユニットの構成
部分が示される。
部分が示される。
この走行用ユニットは梁枠10と同一な長さを有すべき
ことは明白であり、また勿論梁枠10の双方の溝に係合
するに十分な横幅を有する。
ことは明白であり、また勿論梁枠10の双方の溝に係合
するに十分な横幅を有する。
更に走行用ユニット15にはこれを牽引車輌に連結する
機構が備えられなければならない。
機構が備えられなければならない。
下層のコンテナは隅部で梁枠10上に載っており、この
ことは梁枠10が点荷重を受けることを意味する。
ことは梁枠10が点荷重を受けることを意味する。
仮に梁枠10が梁の所で垂直上方に持上げられるならば
、梁枠10の横方向の曲げ強度を計算に入れなくともよ
いことになる,走行用ユニット15は二つの機能を有し
ている。
、梁枠10の横方向の曲げ強度を計算に入れなくともよ
いことになる,走行用ユニット15は二つの機能を有し
ている。
第1は複合運搬体全体を持上げることであり、第2はこ
れを水平面上に移動可能になすことである。
れを水平面上に移動可能になすことである。
後者の機能は車輪やローラー等によって得ることもでき
るが、重くなったり、巨大な大きさになったりした複合
運搬体の移動のためには空気クッション装置の使用が望
ましい。
るが、重くなったり、巨大な大きさになったりした複合
運搬体の移動のためには空気クッション装置の使用が望
ましい。
この空気クッション装置は持上げ機能も同時に果す。
走行用ユニット15は第2図に図示の如く中央部に平坦
な主体を有し、この主体は多数のローラー16によって
支持される。
な主体を有し、この主体は多数のローラー16によって
支持される。
主体の縦の縁部に沿って棚状のフランジ17が張り出し
ており、このフランジ11上には多数の流体圧ラム18
が取付けられる。
ており、このフランジ11上には多数の流体圧ラム18
が取付けられる。
流体圧はよく知られた方法によってパイプ19を通って
供給される。
供給される。
図示の走行用ユニツ・15は大変に概略的に示されてい
るがこれは前記ラム18がどのように取付けられるかを
明示するためであって、走行用ユニット15が梁枠10
の中に滑入した時には前記ラム18は積荷単位の隅部即
ち前記点荷重が作用する位置の直下に位置するようにな
ることが理解できよう。
るがこれは前記ラム18がどのように取付けられるかを
明示するためであって、走行用ユニット15が梁枠10
の中に滑入した時には前記ラム18は積荷単位の隅部即
ち前記点荷重が作用する位置の直下に位置するようにな
ることが理解できよう。
好ましい実施例においては梁の上方フランジの下面がラ
ム上に載せられて係合するようにされた梁形状を有して
いる。
ム上に載せられて係合するようにされた梁形状を有して
いる。
第3図は変形された実施例を示している。
梁枠はI字形梁20が複合形成されており、その外面は
梁20の上下のフランジ端間に熔接された平板21によ
って補強されている。
梁20の上下のフランジ端間に熔接された平板21によ
って補強されている。
六個の積荷単位からなる複合された積荷は相当な重量と
なるので、梁の下方フランジが底面支持を損壊しないよ
うに十分な面積を有する梁を選択する必要がある。
なるので、梁の下方フランジが底面支持を損壊しないよ
うに十分な面積を有する梁を選択する必要がある。
梁20の縦側方の上面には突出した栓22が設けられて
おり、これがコンテナの隅部に嵌入して該部を梁20に
固定する。
おり、これがコンテナの隅部に嵌入して該部を梁20に
固定する。
走行用ユニットは第2図示の場合と同様に多数のローラ
ー16によって支持され、中央部の主体の縦側面に沿っ
て設けられた棚状のフランジ17上に多数の流体圧ラム
18が取付けられている。
ー16によって支持され、中央部の主体の縦側面に沿っ
て設けられた棚状のフランジ17上に多数の流体圧ラム
18が取付けられている。
この場合、多数の流体圧ラム18は梁23によって相互
に連結されており、この梁の上方のフランジに係合する
。
に連結されており、この梁の上方のフランジに係合する
。
第4図示実施例では支持千面25を有し、管27を通っ
て、作動流体を供給される多数の空気クッション26に
よって支持されている。
て、作動流体を供給される多数の空気クッション26に
よって支持されている。
空気クッション装置はよく知られた装置であり種々の形
状のものがあって、これ自身は本発明装置の基礎部分を
構成するものではない。
状のものがあって、これ自身は本発明装置の基礎部分を
構成するものではない。
充分な安定性と必要な支持運搬補助能力とを得るためと
更には該クッションのいくつかに欠陥が生じた時のため
に、二列若しくはそれ以上の列のクッションを設けるこ
とが有利である。
更には該クッションのいくつかに欠陥が生じた時のため
に、二列若しくはそれ以上の列のクッションを設けるこ
とが有利である。
各々のクッションを中央部の平坦面に対して柔軟に取付
けることによって巨犬な複合運搬体を平坦な埠頭から傾
斜したランプを通って再び平坦なデッキへと移動させる
ことが可能である。
けることによって巨犬な複合運搬体を平坦な埠頭から傾
斜したランプを通って再び平坦なデッキへと移動させる
ことが可能である。
図示のクッションは弾性膜28によって構成されるが、
この代りにふくまらせることか可能であり開口を有する
か若しくは開口を有しない弾性物質からなる環状の素子
を使用してもよい。
この代りにふくまらせることか可能であり開口を有する
か若しくは開口を有しない弾性物質からなる環状の素子
を使用してもよい。
この様な素子は持上げ機能を果し、一方、環状の素子内
に空気が導入されると側方への移動が可能となる。
に空気が導入されると側方への移動が可能となる。
側方の梁20は走行用ユニットの導入を容易に1するた
めのローラー状の案内29を有している。
めのローラー状の案内29を有している。
第3図の栓22の代りにこの実施例では中間に張出し3
0を設けここにコンテナの隅部を挿入する。
0を設けここにコンテナの隅部を挿入する。
空気クッション26は積荷を載せたままの梁枠を持上げ
て地面上を移動可能とする。
て地面上を移動可能とする。
空気クツション用の空気は空気分配供給系統や走行用ユ
ニットの外延上若しくは牽引車輌上に設けられたコンプ
レッサーからホースによって供給される。
ニットの外延上若しくは牽引車輌上に設けられたコンプ
レッサーからホースによって供給される。
例えば空の若しくは軽荷重のコンテナを移動させる場合
には第5図及び第6図に示したタイプの1枠が必要であ
る。
には第5図及び第6図に示したタイプの1枠が必要であ
る。
走行用ユニットはここでは枠31より構成され、これが
梁枠の梁で形成された溝内に導入される。
梁枠の梁で形成された溝内に導入される。
走行用ユニツ・の枠31の一端には公知のタイプの頚部
をなす牽引部材32が設けられ、該牽引部材32は牽引
車輌に引きかけられる。
をなす牽引部材32が設けられ、該牽引部材32は牽引
車輌に引きかけられる。
ユニット枠31の前記牽引部材32から離れた端部には
ローラー33若しくは一連の車輪がユニット枠31の中
間部で軸35に軸止された一対の腕34に取付けられる
。
ローラー33若しくは一連の車輪がユニット枠31の中
間部で軸35に軸止された一対の腕34に取付けられる
。
ローラー33はユニット枠31が梁枠内に導入されると
ユニット枠31を支持する。
ユニット枠31を支持する。
図示はしないが、ユニット枠31の牽引部材32とは離
れた側の端部には更に別のラムを設けて、その端部をロ
ーラー33に対し即ち地面に対して持上げる。
れた側の端部には更に別のラムを設けて、その端部をロ
ーラー33に対し即ち地面に対して持上げる。
最初の作動によって複合された積荷は第6図示の位置に
置かれる。
置かれる。
その後頚部の牽引部材32が牽引車輌に引きかけられ、
従って他端部も地面から持上げられ運搬可能な状態とな
る,第7図は第5図及び第6図に示したローラー33と
置換えるのに適した台車装置の概略図である。
従って他端部も地面から持上げられ運搬可能な状態とな
る,第7図は第5図及び第6図に示したローラー33と
置換えるのに適した台車装置の概略図である。
このような台車が使用される目的は平坦でない地面に対
して最も良好な移動特性を得るようにするためである。
して最も良好な移動特性を得るようにするためである。
図示の構造のものは軸41上で対をなして取付けられた
4個の車輪40を備えている二台の台車を有している。
4個の車輪40を備えている二台の台車を有している。
軸41は支持梁42に対して回転可能に取付けられてお
り、支持梁42も前記腕34を相互連結する横断梁43
に対して回転可能に取付けられる。
り、支持梁42も前記腕34を相互連結する横断梁43
に対して回転可能に取付けられる。
前記横断梁43ともう一つの横断梁44との間には適当
な数の流体圧ラム45が取付けられこれらは前記のユニ
ット枠31の一部を形成する。
な数の流体圧ラム45が取付けられこれらは前記のユニ
ット枠31の一部を形成する。
第3図においてもローラー16の代りに台車の使用が可
能である。
能である。
その様な台車を第8図に示す,この台車に置いても対を
なす4個の車輪50が使用され、前記の第7図示の台車
同様回転可能に横断梁に連結される。
なす4個の車輪50が使用され、前記の第7図示の台車
同様回転可能に横断梁に連結される。
この実施例においては横断梁は円板51として形成され
ており、該円板51は走行用ユニット15の主体54の
中央に軸止された中央回転軸52の回りを回動ずる。
ており、該円板51は走行用ユニット15の主体54の
中央に軸止された中央回転軸52の回りを回動ずる。
円板51は台車の回転を容易にするために溝中を転動す
る多数のボールによって主体54と係合する。
る多数のボールによって主体54と係合する。
巨大な複合運搬体を合理的に積込み作業の最終時には側
方へ動くようにすることが必要である。
方へ動くようにすることが必要である。
円板51を回転させることによって台車を枠の縦軸に対
してどのような角度にも転回させることが可能であり、
従って複合運搬体の舵取を行なうこともできる。
してどのような角度にも転回させることが可能であり、
従って複合運搬体の舵取を行なうこともできる。
円板51の端部には縦に延びた腕53が取付けられてお
り、腕53は適当な舵取り装置に連結される。
り、腕53は適当な舵取り装置に連結される。
複合運搬体をその縦軸に対してこれを横切る方向に移動
させる必要がある時は、梁は完全な円板51とする必要
があり、舵取機構も例えば中央回転軸52に連結するよ
うになし、該中央回転軸52を実質上90°回転できる
るようにすればよい。
させる必要がある時は、梁は完全な円板51とする必要
があり、舵取機構も例えば中央回転軸52に連結するよ
うになし、該中央回転軸52を実質上90°回転できる
るようにすればよい。
第9図及び第10図は複合枠の実施例を例示する。
第9図に示した枠は2本の溝を形成する2本の側方梁5
5及び56を有してなり、この2本の側方梁は中間で横
断支柱57によって相互連結されている。
5及び56を有してなり、この2本の側方梁は中間で横
断支柱57によって相互連結されている。
この横断支柱は第1図示実施例の横断支柱14と同様に
、上記側方梁と同一の長さを有する走行用ユニットの導
入を妨げる程に深くない。
、上記側方梁と同一の長さを有する走行用ユニットの導
入を妨げる程に深くない。
この枠は八個のコンテナを載置するように構成されてお
り、枠の二面が開口しているので二方向からフォークリ
フトトラックによる荷扱いが困難である。
り、枠の二面が開口しているので二方向からフォークリ
フトトラックによる荷扱いが困難である。
第10図示の実施例では第1図示実施例の枠が互いに併
置されて結合された構成と見ることができる。
置されて結合された構成と見ることができる。
中間の梁60は1字形断面を有し、一方他の外方に位置
する梁61及び62はU字形または1字形を有する。
する梁61及び62はU字形または1字形を有する。
この場合において梁間の距離は積荷単位の横幅に相当し
、側方梁の長さは二個の積荷単位の長さに相当する。
、側方梁の長さは二個の積荷単位の長さに相当する。
この枠を使用した複合運搬体の運搬には二個の走行用ユ
ニットの使用が必要となる。
ニットの使用が必要となる。
叙上の如く本発明によればコンテナのような標準化され
た積荷単位を一度に多数個運搬できるから、荷役作業が
極めて迅速に行ない得て荷物の迅速な運搬に寄与し得る
だけでなく、船自身の運航効率を高めることができる等
多犬の利点を有している。
た積荷単位を一度に多数個運搬できるから、荷役作業が
極めて迅速に行ない得て荷物の迅速な運搬に寄与し得る
だけでなく、船自身の運航効率を高めることができる等
多犬の利点を有している。
これまでに詳述し添付の図面に図示した装置は単に本発
明の例示にしか過ぎず、この装置の細部は特許請求の範
囲に述べた発明の概念の範囲内で、多数の変形をとり得
るものであり、複合運搬体の大きさはこの運搬体の移動
すべき地面の条件即ち地面に対して重荷重をかけ得る容
量に依存して決められるものである。
明の例示にしか過ぎず、この装置の細部は特許請求の範
囲に述べた発明の概念の範囲内で、多数の変形をとり得
るものであり、複合運搬体の大きさはこの運搬体の移動
すべき地面の条件即ち地面に対して重荷重をかけ得る容
量に依存して決められるものである。
枠に対する積荷の取扱いに関してはフォークリフトトラ
ックによるものとして述べたが、他の公知の手段によっ
てもよいことは明白である。
ックによるものとして述べたが、他の公知の手段によっ
てもよいことは明白である。
例えばコンテナの上方隅部に取付けられる吊り上げ複滑
車等によって荷扱いをしてもよい。
車等によって荷扱いをしてもよい。
以下本発明の望ましい実洲態様及び応用技術を記す。
A 前記走行用ユニットが、多数の車輪またはローラー
を含むと共に前記支持平面の縁部に沿って位置する多数
の流体圧ラムを含む特許請求の範囲に記載の装置。
を含むと共に前記支持平面の縁部に沿って位置する多数
の流体圧ラムを含む特許請求の範囲に記載の装置。
B 前記支持平面が、車輌に取付けられる牽引部材を設
けてあるもう一つの枠を含み、該矩引部材は車輌に増付
けられると積荷支持枠の隣接端部を持上げるように構成
してあり、前記牽引部材から離れた前記もう一つの枠の
端部に変位可能な一群の車輪が取付けられている特許請
求の範囲に記置の装置。
けてあるもう一つの枠を含み、該矩引部材は車輌に増付
けられると積荷支持枠の隣接端部を持上げるように構成
してあり、前記牽引部材から離れた前記もう一つの枠の
端部に変位可能な一群の車輪が取付けられている特許請
求の範囲に記置の装置。
C 前記走行用ユニットが、枠を持上げると同時に水平
移動を可能にする一個またはそれ以上の空気クッション
装置を含む特許請求の範囲に記載の装置。
移動を可能にする一個またはそれ以上の空気クッション
装置を含む特許請求の範囲に記載の装置。
D 前記枠の、一つの積荷単位の幅に対応する開口側部
の反対端部に、横断支柱が設けてある特許請求の範囲に
記載の装置。
の反対端部に、横断支柱が設けてある特許請求の範囲に
記載の装置。
E 枠の頂部側に、積荷単位が枠から滑り落ちないよう
に積荷単位と係合する部材が設けてある特許請求の範囲
に記載の装置。
に積荷単位と係合する部材が設けてある特許請求の範囲
に記載の装置。
F 前記走行用ユニットが、少くとも二台の台車に分け
て集合された車輪で支持されており、該台車は枠の縦軸
に対して操縦可能に取付けられている上記Aに記載の装
置。
て集合された車輪で支持されており、該台車は枠の縦軸
に対して操縦可能に取付けられている上記Aに記載の装
置。
G 夫々に開口側部のある二つの枠が相互連結されて基
本的にE字型の支持体を形成する特許請求の範囲に記載
の装置。
本的にE字型の支持体を形成する特許請求の範囲に記載
の装置。
H 二つの枠が夫々の開口側部を相互に反対に向けて相
互連結されて基本的にH字型の支持体を形成する特許請
求の範囲に記載の装置。
互連結されて基本的にH字型の支持体を形成する特許請
求の範囲に記載の装置。
第1図は梁枠の斜面図であり、第2図は走行用ユニット
の構成部分の斜面図である。 第3図は梁枠内こ走行用ユニットが取付けられた時の別
の実施例における一部拡大断面図である。 第4図は走行用ユニットを堕気クッションによって浮上
させ移動させるようにした他の実施例の第3図相当の部
分拡大断面図である。 第5図は更に別の実施例の走行用ユニットの斜面図であ
り、第6図は第5図示走行用ユニットを使用して荷物を
移動させる時の説明図である。 第1図は第5図示実施例の走行用ユニットへの取付けに
適した台車の斜面図である。 第8図は第3図示実施例の装置への取付けに適した台車
の概略図である。 第9図及び第10図は梁枠の他の実施例を図示する斜面
図である。 10・・・・・・梁枠、11,12・・・・・・側方梁
、14・・・・・・支柱、15・・・・・・走行用ユニ
ット、16・・・・・・ローラー、18・・・・・・流
体圧ラム、22・・・・・・栓、25・・・・・・支持
平面、26・・・・・・空気クッション装置、30・・
・・・・張出し、31・・・・・・ユニット枠、32・
・・・・・牽引部材。
の構成部分の斜面図である。 第3図は梁枠内こ走行用ユニットが取付けられた時の別
の実施例における一部拡大断面図である。 第4図は走行用ユニットを堕気クッションによって浮上
させ移動させるようにした他の実施例の第3図相当の部
分拡大断面図である。 第5図は更に別の実施例の走行用ユニットの斜面図であ
り、第6図は第5図示走行用ユニットを使用して荷物を
移動させる時の説明図である。 第1図は第5図示実施例の走行用ユニットへの取付けに
適した台車の斜面図である。 第8図は第3図示実施例の装置への取付けに適した台車
の概略図である。 第9図及び第10図は梁枠の他の実施例を図示する斜面
図である。 10・・・・・・梁枠、11,12・・・・・・側方梁
、14・・・・・・支柱、15・・・・・・走行用ユニ
ット、16・・・・・・ローラー、18・・・・・・流
体圧ラム、22・・・・・・栓、25・・・・・・支持
平面、26・・・・・・空気クッション装置、30・・
・・・・張出し、31・・・・・・ユニット枠、32・
・・・・・牽引部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持体と該支持体内へ導入される走行用ユニットと
より積荷を床に沿って運搬するのを容易にする装置であ
って、 支持体が矩形の梁枠として形成され、その横幅及び長さ
は複数の標準化された積荷単位の横幅及び長さ9′実質
的に対応し・且つ少くとセ側面9開口部を有しているこ
と、 上記枠の側部を形成する梁は、枠の少くとも二つの平行
な側部に沿う溝を形成するように設けられ、上記溝は枠
に対して内側に開いていることと上記走行用ユニットは
、上記枠と略同じ大きさで且つ梁粋の少くとも二つの側
部に沿って溝内に係合される縁部を有する支持平面を含
むと共に、床に沿う移動を容易にする部材と更に床から
積荷と枠とを持上げる部材とを具備することと、を特徴
とする多数の標準積荷単位を同時に運搬するのを容易に
する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7401232A SE375744B (ja) | 1974-01-31 | 1974-01-31 | |
| SE7401232 | 1974-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50113954A JPS50113954A (ja) | 1975-09-06 |
| JPS587536B2 true JPS587536B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=20320063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50013922A Expired JPS587536B2 (ja) | 1974-01-31 | 1975-01-31 | 多数の標準積荷単位を同時に運搬するのを容易にする装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3948403A (ja) |
| JP (1) | JPS587536B2 (ja) |
| DE (1) | DE2503282A1 (ja) |
| FI (1) | FI59066C (ja) |
| FR (1) | FR2259779B1 (ja) |
| GB (1) | GB1495441A (ja) |
| SE (1) | SE375744B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4288195A (en) * | 1979-06-07 | 1981-09-08 | Southworth, Incorporated | Roll-away wheel truck and lift table assembly |
| US4219186A (en) * | 1979-06-07 | 1980-08-26 | Southworth, Inc. | Lift table and cooperating wheel truck assembly |
| US4984962A (en) * | 1987-01-05 | 1991-01-15 | Onninen Oy | Method for the formation of a transport unit |
| GB8726608D0 (en) * | 1987-11-13 | 1987-12-16 | Boughton & Sons Ltd Tt | Container handling |
| FR2631005A1 (fr) * | 1988-05-03 | 1989-11-10 | Mille Daniel | Systeme de transport pour une construction modulaire |
| GB8812634D0 (en) * | 1988-05-27 | 1988-06-29 | Caterpillar Ind Inc | Load positioning assembly & method |
| JPH0626461Y2 (ja) * | 1989-03-17 | 1994-07-20 | 岩谷産業株式会社 | 花卉運搬用台車 |
| NO303933B1 (no) * | 1994-02-11 | 1998-09-28 | Tts Dr Bak As | FremgangsmÕte og anlegg for transport av st°rre enheter |
| GB9612777D0 (en) * | 1996-06-19 | 1996-08-21 | Furniture Systems Ltd | Storage system |
| FI111154B (fi) * | 1998-02-04 | 2003-06-13 | Pesmel Oy | Järjestely kuorman käsittelyssä |
| DE10035411A1 (de) * | 2000-07-20 | 2002-02-14 | Upm Kymmene Oyj Helsinki | Palette |
| US7293509B2 (en) * | 2005-08-02 | 2007-11-13 | Rehrig Pacific Company | Pallet for use with lift jack |
| FR2972692A1 (fr) * | 2011-03-18 | 2012-09-21 | Alain Margery | Remorque porte conteneur ou caisse mobile disposant de l'outillage necessaire a la manupulation de son chargement |
| CN104724433A (zh) * | 2013-12-21 | 2015-06-24 | 中建四局安装工程有限公司 | 一种大型设备安装挪运方法及所用的挪运小车 |
| DE102017112641A1 (de) * | 2017-06-08 | 2018-12-13 | Claus Henkel | Transportpalette und insbesondere verfahrbares Transportpalettensystem |
| CN112707345B (zh) * | 2020-12-23 | 2023-06-06 | 冯达蓉 | 一种民航维修用支撑装置 |
| US11987279B2 (en) * | 2021-07-13 | 2024-05-21 | International Business Machines Corporation | Single user loader |
| JP7750264B2 (ja) * | 2023-05-01 | 2025-10-07 | トヨタ自動車株式会社 | 搬送システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2048580A (en) * | 1934-08-20 | 1936-07-21 | William Sullivan | Vehicle |
| US3010698A (en) * | 1960-04-14 | 1961-11-28 | Stanray Corp | Lift jack |
-
1974
- 1974-01-31 SE SE7401232A patent/SE375744B/xx not_active IP Right Cessation
-
1975
- 1975-01-22 GB GB2729/75A patent/GB1495441A/en not_active Expired
- 1975-01-27 US US05/544,580 patent/US3948403A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-01-28 FI FI750210A patent/FI59066C/fi not_active IP Right Cessation
- 1975-01-28 DE DE19752503282 patent/DE2503282A1/de not_active Ceased
- 1975-01-30 FR FR7502989A patent/FR2259779B1/fr not_active Expired
- 1975-01-31 JP JP50013922A patent/JPS587536B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3948403A (en) | 1976-04-06 |
| SE375744B (ja) | 1975-04-28 |
| FI59066B (fi) | 1981-02-27 |
| JPS50113954A (ja) | 1975-09-06 |
| FI59066C (fi) | 1981-06-10 |
| FI750210A7 (ja) | 1975-08-01 |
| DE2503282A1 (de) | 1975-08-07 |
| FR2259779A1 (ja) | 1975-08-29 |
| AU7772075A (en) | 1976-08-05 |
| GB1495441A (en) | 1977-12-21 |
| FR2259779B1 (ja) | 1980-06-06 |
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