JPS5875497A - コンテナ船における冷凍コンテナ給電用発電装置 - Google Patents
コンテナ船における冷凍コンテナ給電用発電装置Info
- Publication number
- JPS5875497A JPS5875497A JP56174203A JP17420381A JPS5875497A JP S5875497 A JPS5875497 A JP S5875497A JP 56174203 A JP56174203 A JP 56174203A JP 17420381 A JP17420381 A JP 17420381A JP S5875497 A JPS5875497 A JP S5875497A
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- JP
- Japan
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- frequency
- container
- generator
- power
- voltage
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/44—Control of frequency and voltage in predetermined relation, e.g. constant ratio
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンテナ船において冷凍コンテナに給電するた
めの発電装置に関する。
めの発電装置に関する。
船舶では殖海中の居住、通信および安全保守等に電力を
必要2し、この電力を供給するための発電設備が設置さ
れている。この発電設備として、最近は1エネルギーの
観点から、推進用主機の排ガスを利用したターが発電機
が一般に採用されている。ところが、コンテナ船の場合
KFi、その他に4積載貨物である多数の冷凍コンテナ
に常時−力を供給しなければならないから、通常の船舶
に比較して極めて大容量の発電設備が必要とされる。こ
のため、前記主機の排ガスを利用したター2発1に様の
みでは電力が不足すること力・らディーゼル発電機を並
設し、これらの並列運転によシ心太な電力をまかなって
いる。従って、ディーゼル発電機の運転に高価なハーゼ
ル油を必要とし、為燃費になるという開−があった。そ
こで、ディーデル発電機の代わシ罠、推進用主機によっ
て駆動される発lt機を並設する方式も考えられている
が、一定ピ。
必要2し、この電力を供給するための発電設備が設置さ
れている。この発電設備として、最近は1エネルギーの
観点から、推進用主機の排ガスを利用したターが発電機
が一般に採用されている。ところが、コンテナ船の場合
KFi、その他に4積載貨物である多数の冷凍コンテナ
に常時−力を供給しなければならないから、通常の船舶
に比較して極めて大容量の発電設備が必要とされる。こ
のため、前記主機の排ガスを利用したター2発1に様の
みでは電力が不足すること力・らディーゼル発電機を並
設し、これらの並列運転によシ心太な電力をまかなって
いる。従って、ディーゼル発電機の運転に高価なハーゼ
ル油を必要とし、為燃費になるという開−があった。そ
こで、ディーデル発電機の代わシ罠、推進用主機によっ
て駆動される発lt機を並設する方式も考えられている
が、一定ピ。
チグロイラの場合には主機の回転数が変化するため、こ
のような発電@rcは定崗波数に変換するための高価な
装置を心太とし、システムが複雑になって保守も煩mに
なるという問題があった。
のような発電@rcは定崗波数に変換するための高価な
装置を心太とし、システムが複雑になって保守も煩mに
なるという問題があった。
本発明は上記事情に粂みてなされたもので、冷凍コンテ
ナが陸上設備の関係から60Hxふ、よ・び50 Hz
の何れの周波数でも運転できる定格を有している点に着
目し、推進用主機によシ駆動され、しかも定周波数変換
装置を必要としないコンテナ船での冷凍コンテナ給電用
発電装置を提供するものである。
ナが陸上設備の関係から60Hxふ、よ・び50 Hz
の何れの周波数でも運転できる定格を有している点に着
目し、推進用主機によシ駆動され、しかも定周波数変換
装置を必要としないコンテナ船での冷凍コンテナ給電用
発電装置を提供するものである。
即ち、本発明は、コンテナ船の推進用主機によ)駆動さ
れる交流同期発11様と、骸発%機の周波数を検知し、
所定の周波数範囲においては周波数および電圧相互間に
予め設定された関係が維持されるように、この検知され
た周波数に基づいて前記発電機の出力電圧を制御する自
動電圧調整装置とを具備したことを特徴とするコンテナ
船における冷凍コンテナ給電用発11装置である。
れる交流同期発11様と、骸発%機の周波数を検知し、
所定の周波数範囲においては周波数および電圧相互間に
予め設定された関係が維持されるように、この検知され
た周波数に基づいて前記発電機の出力電圧を制御する自
動電圧調整装置とを具備したことを特徴とするコンテナ
船における冷凍コンテナ給電用発11装置である。
以下第1図および第2図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例になる冷凍コンテナ給電用発
電装置の説明図である。同図において、lはコンテナ船
の推進用固定ピッチグロペラである。し固定ピッチゾロ
ペラ1は推進用主機2に連結され、この推進用主機2に
よシ回転駆動づれるようになっている。また推進用主機
2O@転駆動力は、例えば歯車装&*の動力伝達装置3
を介して交流同期発111.機4のローターに一定の回
転比で伝達されるようになっている。
電装置の説明図である。同図において、lはコンテナ船
の推進用固定ピッチグロペラである。し固定ピッチゾロ
ペラ1は推進用主機2に連結され、この推進用主機2に
よシ回転駆動づれるようになっている。また推進用主機
2O@転駆動力は、例えば歯車装&*の動力伝達装置3
を介して交流同期発111.機4のローターに一定の回
転比で伝達されるようになっている。
発電機4で発生された電力を堆り出すための給電線5に
は自動電圧調整装置6が接続されている。該自動電圧−
1i装$6は発電機4から給電御することにより、周波
数と電圧との間に予め定められた関係を維持する。こう
して、給電線5からは周波数と電圧とが予め定められた
関係にある電力が取り出される。該給11Lfi15は
辿断器8を介して冷凍コンテナ用給亀盤ノ9に接続され
ている。
は自動電圧調整装置6が接続されている。該自動電圧−
1i装$6は発電機4から給電御することにより、周波
数と電圧との間に予め定められた関係を維持する。こう
して、給電線5からは周波数と電圧とが予め定められた
関係にある電力が取り出される。該給11Lfi15は
辿断器8を介して冷凍コンテナ用給亀盤ノ9に接続され
ている。
上記構成からなる冷凍コンテナ給電用発電装置の運転に
際しては、予め周波数および電圧の両者につき冷凍コン
テナ給電に支障のない範囲で下記のようkその上限およ
び下限を設定する。
際しては、予め周波数および電圧の両者につき冷凍コン
テナ給電に支障のない範囲で下記のようkその上限およ
び下限を設定する。
上限周波数 PH≧60 Hz
下限周波数 PL≦50 Hz
上限電圧 Vm (60、Hz Kおける冷凍フン
テナ定格−圧) なお、上記F、およびF、4は、通常航海中における固
定ピッテブル4210回転数変化内で設定された所定の
プロペラ回転1kN &よヒN□ム (≦推進用主機の最大回転数)と次の対応関係で定めら
れている。
テナ定格−圧) なお、上記F、およびF、4は、通常航海中における固
定ピッテブル4210回転数変化内で設定された所定の
プロペラ回転1kN &よヒN□ム (≦推進用主機の最大回転数)と次の対応関係で定めら
れている。
・FIはNHK対応
φFLはNLK対応
従って、デー42回転数がNL ”””Hの範囲で変化
するに伴って、周波数はFL−1i’Hの範囲で変化す
る。
するに伴って、周波数はFL−1i’Hの範囲で変化す
る。
次に1第2図に示すように1周波数がF〜50 Hzの
間は電圧をvLに維持し、50Hz〜60 Hzの間は
周波数に比例して電圧を上け、60 Hs〜FIの周波
数では電圧vHが維持されるように自動−圧詞整装[5
を1i111I整する。既述のように、冷凍コンテナは
FL−FHの何れの周波数でも運転できるようになって
いるから、第1図中太線で示す範囲の1カは冷凍コンテ
ナに給電することが可能である。
間は電圧をvLに維持し、50Hz〜60 Hzの間は
周波数に比例して電圧を上け、60 Hs〜FIの周波
数では電圧vHが維持されるように自動−圧詞整装[5
を1i111I整する。既述のように、冷凍コンテナは
FL−FHの何れの周波数でも運転できるようになって
いるから、第1図中太線で示す範囲の1カは冷凍コンテ
ナに給電することが可能である。
このようKIIIN整された第1図の冷凍コンテナ給電
用発電装fjit#i固定ピ、チ!ローe2)の回転数
が所定の回転数NLに達し、発’に*4の周波数が設定
下限周波数FLK達すると電圧がvLK掘立されるから
、遮断器8を投入し、冷凍コンテナ用船11盤9に給電
する。そして、7042回転数がNつを越えない範囲、
即ち、上限周波数FHK達するまでは自動電圧調整装置
6の働きで給電可能な電圧に調整されるから、そのまま
給電を続けることができる。これに対してプロペラ回転
数がNL未満あるいはNIiを越える場合は給電可能な
電力が得られないから遮断器8を−成し、他の発電機に
よシ給電する。
用発電装fjit#i固定ピ、チ!ローe2)の回転数
が所定の回転数NLに達し、発’に*4の周波数が設定
下限周波数FLK達すると電圧がvLK掘立されるから
、遮断器8を投入し、冷凍コンテナ用船11盤9に給電
する。そして、7042回転数がNつを越えない範囲、
即ち、上限周波数FHK達するまでは自動電圧調整装置
6の働きで給電可能な電圧に調整されるから、そのまま
給電を続けることができる。これに対してプロペラ回転
数がNL未満あるいはNIiを越える場合は給電可能な
電力が得られないから遮断器8を−成し、他の発電機に
よシ給電する。
こうして、上、記実施例の発電装置によれば、回転数の
変化する推進用主機を駆動カケし、しかも高価な定周波
変換装置を用いることなく所6定の周波数変動範囲にお
いては適正な電圧で冷凍コンテナに給電することが可能
となった。従って、冷凍コンテナ用に高燃費のディーゼ
ル油による発電を行なう必要はなく、推進主機用の安価
なC重油のみで冷凍コンテナ用の電、力を得ることがで
きるから、省燃費を達成することができる。また、定周
波数変換装置が不要であるため安価で、しかもシステム
が簡単になるから保守も容易である。更に、冷凍コンテ
ナのト谷し得る周波数変動範囲が広いので、通常航海中
の主機駆動発電機の利用率が高まシ、省燃費効果が増加
される。
変化する推進用主機を駆動カケし、しかも高価な定周波
変換装置を用いることなく所6定の周波数変動範囲にお
いては適正な電圧で冷凍コンテナに給電することが可能
となった。従って、冷凍コンテナ用に高燃費のディーゼ
ル油による発電を行なう必要はなく、推進主機用の安価
なC重油のみで冷凍コンテナ用の電、力を得ることがで
きるから、省燃費を達成することができる。また、定周
波数変換装置が不要であるため安価で、しかもシステム
が簡単になるから保守も容易である。更に、冷凍コンテ
ナのト谷し得る周波数変動範囲が広いので、通常航海中
の主機駆動発電機の利用率が高まシ、省燃費効果が増加
される。
以上評述したように、本発明によれば、&進用主機によ
り駆動され、駄主様の回転数が変化する場合にも定周波
数変換装置を用いる仁となく適正な電力を供給すること
のできる簡易かつ安価なコンテナ船における冷凍コンテ
ナ給電用発電装置を提供できるものである。
り駆動され、駄主様の回転数が変化する場合にも定周波
数変換装置を用いる仁となく適正な電力を供給すること
のできる簡易かつ安価なコンテナ船における冷凍コンテ
ナ給電用発電装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例になる冷凍コンテナ給電用発
電装置の説明図、第2図はその作用を示す説明図である
。 l・・・推進用グロ(う、2・・・推進用主機、3・・
・動力伝達装置、4・・・交流同期発1機、5・・・給
電線、6・・・自動電圧−整装置、7・・・発電機励磁
回路、8・・・遮断器、9・・・冷凍コンテナ用船を板
。
電装置の説明図、第2図はその作用を示す説明図である
。 l・・・推進用グロ(う、2・・・推進用主機、3・・
・動力伝達装置、4・・・交流同期発1機、5・・・給
電線、6・・・自動電圧−整装置、7・・・発電機励磁
回路、8・・・遮断器、9・・・冷凍コンテナ用船を板
。
Claims (1)
- コンテナ船の推進用主機によシ駆動される交流同期発電
機と、該発電機の周波数を検知し、所定の周波数範囲に
おいては周波数および電圧相互間に予め設定された関係
が維持されるように1この検知された周波数に基づいて
前記発電機の出力電圧を制御する自動電圧調整装置と全
具備した仁とを特徴とするコンテナ船における冷凍コン
テナ給電用発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174203A JPS5875497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンテナ船における冷凍コンテナ給電用発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174203A JPS5875497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンテナ船における冷凍コンテナ給電用発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875497A true JPS5875497A (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=15974518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174203A Pending JPS5875497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンテナ船における冷凍コンテナ給電用発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238508A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 可搬式エンジン発電機 |
| JP2006345586A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 同期発電機の自動電圧調整装置 |
| JP2012244698A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Honda Motor Co Ltd | インバータ発電機 |
| WO2016066396A1 (en) * | 2014-10-27 | 2016-05-06 | Abb Technology Ag | Electric power generating system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133714A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-21 | Nippon Electric Ind | Method of controlling voltage of engine generator |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56174203A patent/JPS5875497A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133714A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-21 | Nippon Electric Ind | Method of controlling voltage of engine generator |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238508A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 可搬式エンジン発電機 |
| JP2006345586A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 同期発電機の自動電圧調整装置 |
| JP2012244698A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Honda Motor Co Ltd | インバータ発電機 |
| WO2016066396A1 (en) * | 2014-10-27 | 2016-05-06 | Abb Technology Ag | Electric power generating system |
| US10734930B2 (en) | 2014-10-27 | 2020-08-04 | Abb Schweiz Ag | Electric power generating system |
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