JPS5875557A - 拍動型血液ポンプ - Google Patents
拍動型血液ポンプInfo
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- JPS5875557A JPS5875557A JP56173472A JP17347281A JPS5875557A JP S5875557 A JPS5875557 A JP S5875557A JP 56173472 A JP56173472 A JP 56173472A JP 17347281 A JP17347281 A JP 17347281A JP S5875557 A JPS5875557 A JP S5875557A
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- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−は血液ホンブ、殊に人工心臓、補助人工心臓に用
いることの出来るサック製又はチューフ淑の拍動流を生
じる改良ちれた血液ポンプに−すゐ。
いることの出来るサック製又はチューフ淑の拍動流を生
じる改良ちれた血液ポンプに−すゐ。
血液ポンプとして現在専らローラーポンプが人工心肺用
、勘るいは人工腎臓用に用いられている。
、勘るいは人工腎臓用に用いられている。
しかし、こ90−ラボンプにii血液に拍動流を与える
&能がなく生理的にも又氷槽血管への血液の循lI維持
にも間−があることが明らかにされており、−Ilcw
if間の使用は不可能でせいぜい6〜7時間しか使用出
来ないという間鯉がある。また、従来のサック渥の血液
ポンプは、血Il尋入管とms排出管をそなえたつd部
と血液サック部が別々に成彰され、こオLら血液サック
部とつに部が1i1着されて製造されていた。この従来
の方法によると、血液サック部(血液チャンバー)とり
は部の接着部分で必ず凸凹すなわち欠陥点が主しる。こ
のJl液く接触する面の凸凹がm液ボンク象用時の歓命
的欠噛となる。すなわち血液ポy7ge用中にこの凸凹
部分から急追に血栓を生じるからである。′血栓は成長
して、ついには弁の一貼のI11能を損うまでになるこ
ともしはしはであp、そのためこの極の血液ポンプが補
助心組や人工石−として実用化されるための大きい一沓
となっている。血栓成長は前述したように大きい血栓成
長に至らずとも、偽かに生じた血栓成分でも、その一部
が脱離すると。
&能がなく生理的にも又氷槽血管への血液の循lI維持
にも間−があることが明らかにされており、−Ilcw
if間の使用は不可能でせいぜい6〜7時間しか使用出
来ないという間鯉がある。また、従来のサック渥の血液
ポンプは、血Il尋入管とms排出管をそなえたつd部
と血液サック部が別々に成彰され、こオLら血液サック
部とつに部が1i1着されて製造されていた。この従来
の方法によると、血液サック部(血液チャンバー)とり
は部の接着部分で必ず凸凹すなわち欠陥点が主しる。こ
のJl液く接触する面の凸凹がm液ボンク象用時の歓命
的欠噛となる。すなわち血液ポy7ge用中にこの凸凹
部分から急追に血栓を生じるからである。′血栓は成長
して、ついには弁の一貼のI11能を損うまでになるこ
ともしはしはであp、そのためこの極の血液ポンプが補
助心組や人工石−として実用化されるための大きい一沓
となっている。血栓成長は前述したように大きい血栓成
長に至らずとも、偽かに生じた血栓成分でも、その一部
が脱離すると。
微細な粉子となって血流に流れ脳基栓をおこす危険があ
り、この血栓成長の防止1ltiIk大の開動とされて
いる。
り、この血栓成長の防止1ltiIk大の開動とされて
いる。
また第1図に示す従来のサック型血液ポンプは、耐圧性
(たとえはホリカーボネート製)のノへウジングアウタ
ーケース1と、偏平袋状で&伽が円弧状に形成された血
液チャンバー2とから構成され血液チャンバー2の上部
には、血液導入管3と血液排出管4とが上向きに略々平
行に形成され、ρ・つ上部周囲にはつFiibが取付け
である。ま九。
(たとえはホリカーボネート製)のノへウジングアウタ
ーケース1と、偏平袋状で&伽が円弧状に形成された血
液チャンバー2とから構成され血液チャンバー2の上部
には、血液導入管3と血液排出管4とが上向きに略々平
行に形成され、ρ・つ上部周囲にはつFiibが取付け
である。ま九。
前記血液導入管3と血液排出管4の内部には、血液の逆
流を防止する公知の弁6がhしてib、これによ多血液
導入管3から血液チャンバー2内に導入された血液は、
血液排出管4よシ排出されるようになっている。
流を防止する公知の弁6がhしてib、これによ多血液
導入管3から血液チャンバー2内に導入された血液は、
血液排出管4よシ排出されるようになっている。
前記血液チャンバー2ti、縞11に示す如きノ・ウジ
ングアウターケースlの内に収納され、つば部5によっ
て気Vj2に保持さfる。そしてノ飄ワシングアウター
ケース10&mfiに設けたボート7を経て、ハウジン
グアウターケース内に圧送される流体、たとえば空気の
圧力の貧化にょシ血液チャンバー2の容積が紬少、m1
俵を交互にくシ返してボンフとして機能する。
ングアウターケースlの内に収納され、つば部5によっ
て気Vj2に保持さfる。そしてノ飄ワシングアウター
ケース10&mfiに設けたボート7を経て、ハウジン
グアウターケース内に圧送される流体、たとえば空気の
圧力の貧化にょシ血液チャンバー2の容積が紬少、m1
俵を交互にくシ返してボンフとして機能する。
血液ポンプに用いられる前記弁は、公知の心−弁置換用
の弁たとえけ、パイロライトカーボンを用いたティスフ
弁、デュラマータのよう表弾性のある換で構成されたリ
ーフレット弁などいずれも用いることか出来る。これら
の弁社第2鮪に示す如く、力えば金jl性のリング状の
外輪8にパイロライトカーボンのティスフ9が組み込ま
れ夫々工夫をこらした機構で開閉するよう′になってい
る。
の弁たとえけ、パイロライトカーボンを用いたティスフ
弁、デュラマータのよう表弾性のある換で構成されたリ
ーフレット弁などいずれも用いることか出来る。これら
の弁社第2鮪に示す如く、力えば金jl性のリング状の
外輪8にパイロライトカーボンのティスフ9が組み込ま
れ夫々工夫をこらした機構で開閉するよう′になってい
る。
これらの弁は、血液ポンプの血te1.導入管3、血液
排出管40つは鄭よυ上の過轟な位置に装填される。弁
の装着は第2−に示すように外向に凹状に形成されたー
属性リングからなる外輪8を前記弁軸の凹状部に和尚す
る凸部を形成させた血液導管にはめ込むことによってi
k看される。央際に血液ポンプを使用する場合、車数チ
ャンバーは外圧の陽、陰の変化に応じて各棟のjl張、
収縮を交互にくシ返すが、この容積の*&、収動時に弁
および弁を装着した導管に可成妙の圧力(陽圧又は陽圧
)がかかることになる。しかも仁の圧力は鋤、隘交互に
60〜90回/分とい5#AIItで住じその皺に外輪
および外輪を保持する導管にその力がかかる。
排出管40つは鄭よυ上の過轟な位置に装填される。弁
の装着は第2−に示すように外向に凹状に形成されたー
属性リングからなる外輪8を前記弁軸の凹状部に和尚す
る凸部を形成させた血液導管にはめ込むことによってi
k看される。央際に血液ポンプを使用する場合、車数チ
ャンバーは外圧の陽、陰の変化に応じて各棟のjl張、
収縮を交互にくシ返すが、この容積の*&、収動時に弁
および弁を装着した導管に可成妙の圧力(陽圧又は陽圧
)がかかることになる。しかも仁の圧力は鋤、隘交互に
60〜90回/分とい5#AIItで住じその皺に外輪
および外輪を保持する導管にその力がかかる。
殊に血液をチャンバーから圧出するときの圧力社300
tiH# にも達することがお如、仁の時のトラブルと
して弁軸が所定のセット位置からはずれることがあり、
この楊合当然拍動型血液ポンプとしての機能が失われ、
治療中の患者は致命的わ撃を受けることにもなる。
tiH# にも達することがお如、仁の時のトラブルと
して弁軸が所定のセット位置からはずれることがあり、
この楊合当然拍動型血液ポンプとしての機能が失われ、
治療中の患者は致命的わ撃を受けることにもなる。
そこで安全内から従来公知の愈亀ポンプでは弁の弁軸を
血液導管のはめ込むべき所定の場所に設けられたリング
状凸部に外輪の凹部をはめ込んで使用されるが、血液チ
ャンバーの収縮、I/jl張に伴って発生する圧力は外
輪部に作用するたけでなく、外輪を祉め込んでいる管を
拡ける作用が大キく。
血液導管のはめ込むべき所定の場所に設けられたリング
状凸部に外輪の凹部をはめ込んで使用されるが、血液チ
ャンバーの収縮、I/jl張に伴って発生する圧力は外
輪部に作用するたけでなく、外輪を祉め込んでいる管を
拡ける作用が大キく。
殊に血′w、を圧出する血&併出管にかかる圧力が大の
弾性変形が弁を装着するときに景求され、装着したのち
使用時には弾性変形を防ぐことが要求される。このため
の解決法として1例えは、一旦弁を血液導管の所定の位
置に#看してのちその導管の上鉤から金輌性あるいは高
分子物質たとえは機械的強度につよいナイロンのテープ
状の締め具で締めつけて外輪を外部からリングに沿って
締めつけ、外輪が使用時にはずれないような便宜的な方
法がとられている。しかしこの方法では弁軸を外部から
締めつける際にテープ状の給付具が外輪部から多少と4
ずれたシ、あるいは少しでも外輪面に対して傾斜すると
、外輪に局7iFr凶に力がかかつて歪をうけ、このた
め弁の作動に異常が生じる。
弾性変形が弁を装着するときに景求され、装着したのち
使用時には弾性変形を防ぐことが要求される。このため
の解決法として1例えは、一旦弁を血液導管の所定の位
置に#看してのちその導管の上鉤から金輌性あるいは高
分子物質たとえは機械的強度につよいナイロンのテープ
状の締め具で締めつけて外輪を外部からリングに沿って
締めつけ、外輪が使用時にはずれないような便宜的な方
法がとられている。しかしこの方法では弁軸を外部から
締めつける際にテープ状の給付具が外輪部から多少と4
ずれたシ、あるいは少しでも外輪面に対して傾斜すると
、外輪に局7iFr凶に力がかかつて歪をうけ、このた
め弁の作動に異常が生じる。
たとえば、血液ポンプは使用中において60〜90回/
分の割合で弁の開閉を行うが、この開閉がスムースにゆ
かない場合、血液ポンプにその生命を依存している患者
にとっては大変な危険にさらされることになる。
分の割合で弁の開閉を行うが、この開閉がスムースにゆ
かない場合、血液ポンプにその生命を依存している患者
にとっては大変な危険にさらされることになる。
本発明者らは、これらの点について充分留意し。
弁の執着部の改良を一々試みた結果、弁の装着か可能で
あって、弁の使用中においても安定VCl2持が可能で
、弁の作動が長時間に亘って全くトラブルの々い血液ポ
ンプをうろことに成功したものである。すなわち血液ポ
ンプの血液導入管、及び血液排出管の所定の位*に升を
装着したのち、つけ部を丁度装填した弁の弁軸の位置に
、弁軸を囲むように挿入して理数ポンプのつは部を構成
し、これを耐圧性アウターケースに気管にli!if足
して形成した血液ポンプに係る。サックタイプの血液ポ
ンプの場合には前記つけ部は血液導入管と血IIj1.
排出管を共通にしてと夛囲むように形成される。
あって、弁の使用中においても安定VCl2持が可能で
、弁の作動が長時間に亘って全くトラブルの々い血液ポ
ンプをうろことに成功したものである。すなわち血液ポ
ンプの血液導入管、及び血液排出管の所定の位*に升を
装着したのち、つけ部を丁度装填した弁の弁軸の位置に
、弁軸を囲むように挿入して理数ポンプのつは部を構成
し、これを耐圧性アウターケースに気管にli!if足
して形成した血液ポンプに係る。サックタイプの血液ポ
ンプの場合には前記つけ部は血液導入管と血IIj1.
排出管を共通にしてと夛囲むように形成される。
本発明の血液ホンダ゛を構成する材質としてはポリウレ
タン、軟質塩化ビニル勢が好ましく用いられる。血液ポ
ンプに徴求される抗血栓性は本発明に示す血液ホンダの
ように血液振触吹絢全体が。
タン、軟質塩化ビニル勢が好ましく用いられる。血液ポ
ンプに徴求される抗血栓性は本発明に示す血液ホンダの
ように血液振触吹絢全体が。
すなわち血&導入管−m液チャンバーー血叡排出tK至
るまでジームレ2に形“赦され、血液接触−が全体にわ
たって平滑に形紙されていることか轍もWMましく、こ
れにより、前記抗血栓性の間−も改11延れる。この−
合の血液ホンダはたとえは次のような工程によシ形成さ
れることが好ましい。
るまでジームレ2に形“赦され、血液接触−が全体にわ
たって平滑に形紙されていることか轍もWMましく、こ
れにより、前記抗血栓性の間−も改11延れる。この−
合の血液ホンダはたとえは次のような工程によシ形成さ
れることが好ましい。
づなわち、
(1)血液導入管と血液排出管に連通して形成された弾
性体よシなる血液チャンバーが前記血液導入管及び前記
血液排出管とシームレスになめらかな赤面をもつように
一体に形成させる工程、(2)血液導入管および血液排
出管内の所定の位置に弁を装填する工程、 (3) 前記血液導入管および前配崩液排出管の弁装
横部をbむようにつけ部を挿入する工程、(4)前記血
液プヤンバ一部を1派体の排出、導入のためのホードを
偽えた耐圧性のハウシング内に収納し、前記つげ部と前
記耐圧性ハウジングとを気鞠に接置させる工程 ゛ からなるものである。
性体よシなる血液チャンバーが前記血液導入管及び前記
血液排出管とシームレスになめらかな赤面をもつように
一体に形成させる工程、(2)血液導入管および血液排
出管内の所定の位置に弁を装填する工程、 (3) 前記血液導入管および前配崩液排出管の弁装
横部をbむようにつけ部を挿入する工程、(4)前記血
液プヤンバ一部を1派体の排出、導入のためのホードを
偽えた耐圧性のハウシング内に収納し、前記つげ部と前
記耐圧性ハウジングとを気鞠に接置させる工程 ゛ からなるものである。
従来の拍動型の血液ホンダにおいては、9i!用中に導
管が圧力によって膨らんで弁軸かはずれたり、弁の作動
不全尋の危険が1L又弁輪かにすれるに至らなくてもポ
ンプ使用時に弁軸の接触部の変形が木登<−1弁輸と1
配管の接触部にJ111本が希流し、そこから崩栓の生
成をみることが多い。この血栓を生じた状塾で人工石m
+補助心−として用いるとき、iia内に!」\さい粉
子となって流れ、脳動脈を基栓するという致命的欠陥を
有することにもなる。
管が圧力によって膨らんで弁軸かはずれたり、弁の作動
不全尋の危険が1L又弁輪かにすれるに至らなくてもポ
ンプ使用時に弁軸の接触部の変形が木登<−1弁輸と1
配管の接触部にJ111本が希流し、そこから崩栓の生
成をみることが多い。この血栓を生じた状塾で人工石m
+補助心−として用いるとき、iia内に!」\さい粉
子となって流れ、脳動脈を基栓するという致命的欠陥を
有することにもなる。
本発明はこれを解決したものであって、本尭―け、弁が
装着されている部分に丁度つば部を形成させることによ
シ弁は容品に装着出来、かつ一旦装着した弁は安定に作
動し、便用中に弁がはずれたり弁軸部において崩栓を生
成することもない拍動型血液ポンプを提供するものであ
る。
装着されている部分に丁度つば部を形成させることによ
シ弁は容品に装着出来、かつ一旦装着した弁は安定に作
動し、便用中に弁がはずれたり弁軸部において崩栓を生
成することもない拍動型血液ポンプを提供するものであ
る。
従来、弁を装着した上で爽に念のためチー1状のもので
弁軸と導管の上から押え細めしていたが本発明の場合1
強く締めつける必要がないので、従来のような縞付時の
不手除による弁の作動不全も住じない。
弁軸と導管の上から押え細めしていたが本発明の場合1
強く締めつける必要がないので、従来のような縞付時の
不手除による弁の作動不全も住じない。
本発明におけるmikチャンバーくサックmiるいはチ
ューブ型とも)の厚みは02關〜15■か好ましく、史
に好ましくは03W〜15s1、傘も好ましくはQ4m
〜11■でめ如、血液の導入管。
ューブ型とも)の厚みは02關〜15■か好ましく、史
に好ましくは03W〜15s1、傘も好ましくはQ4m
〜11■でめ如、血液の導入管。
排出管は好ましくは10■以上5闘以下、更に好ましく
は15關以上arm以下でおる。
は15關以上arm以下でおる。
血液チャンバ一部の厚みかQ2aよシ薄いと。
この部分が外圧によって圧蟲されるときの圧細形馳が一
定せず血液チャンバー内の血液の流れが拍動毎に異なシ
一定の様塾で血液を吐出することが出来なくなシ、血准
チャンバー内で凝血をすることがある。又逆に15mよ
シ厚くなると、外圧によって圧縮、j1!&するとき動
作タイミングが遅延したり、変形時間が長くのびたシす
るので魂癲な血液の拍出挙動が得られ力い。又、血液の
導入あるいFi排出口か10m以下でIa、JIIL液
の拍出わるいは吸入の際、この部分にまで波形か及び好
ましくない。血液チャンバーが圧−、**會くシ返す間
、この血腋纒入、排出口は変形しないことが蓋ましい。
定せず血液チャンバー内の血液の流れが拍動毎に異なシ
一定の様塾で血液を吐出することが出来なくなシ、血准
チャンバー内で凝血をすることがある。又逆に15mよ
シ厚くなると、外圧によって圧縮、j1!&するとき動
作タイミングが遅延したり、変形時間が長くのびたシす
るので魂癲な血液の拍出挙動が得られ力い。又、血液の
導入あるいFi排出口か10m以下でIa、JIIL液
の拍出わるいは吸入の際、この部分にまで波形か及び好
ましくない。血液チャンバーが圧−、**會くシ返す間
、この血腋纒入、排出口は変形しないことが蓋ましい。
なぜならこの部分が血液の拍出毎に波形すると、折角の
拍動流の拍動がこの部分のに形で奴収されて、所望の拍
III!J諏が得られないからでおる。
拍動流の拍動がこの部分のに形で奴収されて、所望の拍
III!J諏が得られないからでおる。
し力・し余りにこの血i1に尋人、排出管か厚いと、た
とえは内厚3酊以上になると取扱いが難かしくなる。
とえは内厚3酊以上になると取扱いが難かしくなる。
本発明に係る血液ポンプとしては前記したサック撤の他
、チューブタイツ4!にも適用可能であるが、巾ツク履
が作シ易く有用でを5る。サック型の血液ポンプが人工
心臓ないし袖助人工心−として完全ガ機能を果すために
は、心拍数が60−120回/m1mで、少くとも1ケ
月の関Fi異常の尭飄なしに全く同様のパターンで血液
ナヤンバ−(4)が収縮及び膨張の動作を行なわなけれ
はならない。言い換えると、このおびただしい回数の心
拍数を過じて、サック部すなわち血液チャンバーの血液
を拍出する挙動が常に一定に保たれなけれにならない。
、チューブタイツ4!にも適用可能であるが、巾ツク履
が作シ易く有用でを5る。サック型の血液ポンプが人工
心臓ないし袖助人工心−として完全ガ機能を果すために
は、心拍数が60−120回/m1mで、少くとも1ケ
月の関Fi異常の尭飄なしに全く同様のパターンで血液
ナヤンバ−(4)が収縮及び膨張の動作を行なわなけれ
はならない。言い換えると、このおびただしい回数の心
拍数を過じて、サック部すなわち血液チャンバーの血液
を拍出する挙動が常に一定に保たれなけれにならない。
そして、この為に最も1豪な仁とは、血液チャンバーの
汲形−始様塾を常eC−足に保つことである。換首する
と、この血液チャンバーを空気圧によって外部から加圧
した時、戚いはこのJ11t箪チャンバーの内部を減圧
した時に、血液チャンバーの相対する内iirmが双方
から内に向って狡形してこれらが最初に接触する点の位
置を規制することが極めて]1景であることt本発−省
らは見出した。
汲形−始様塾を常eC−足に保つことである。換首する
と、この血液チャンバーを空気圧によって外部から加圧
した時、戚いはこのJ11t箪チャンバーの内部を減圧
した時に、血液チャンバーの相対する内iirmが双方
から内に向って狡形してこれらが最初に接触する点の位
置を規制することが極めて]1景であることt本発−省
らは見出した。
この点について、第3図を参照して親切する。′なお、
この第31J(blは、血液チャンバーをその偏平な@
串(以下、「広大&内」と1う)に沿って切ったjiI
m面図である。
この第31J(blは、血液チャンバーをその偏平な@
串(以下、「広大&内」と1う)に沿って切ったjiI
m面図である。
上述した血液チャンバーの最初の接触点は、融水のよう
に、通液チャンバーの&部からの全高(中央部における
)をり、広面棟部の巾即ち血液ザヤンハーの最大中をD
とした時、その高さ方向卸ち広拘&面の縦の(血液導入
、排出管内における血流方向V(沿った)中心1上であ
って、血液チャンバーの紙部からQ2Lと04SLとの
間、好ましくはQ2LとQ4Lとの間の高さ範囲の任意
の一点Oを中心とする半径Q15D、好ましくはQID
S貴に好lしくはα08Dの円の内部(島3WtC1中
糾麹で示す部分)に存在することが必要である。
に、通液チャンバーの&部からの全高(中央部における
)をり、広面棟部の巾即ち血液ザヤンハーの最大中をD
とした時、その高さ方向卸ち広拘&面の縦の(血液導入
、排出管内における血流方向V(沿った)中心1上であ
って、血液チャンバーの紙部からQ2Lと04SLとの
間、好ましくはQ2LとQ4Lとの間の高さ範囲の任意
の一点Oを中心とする半径Q15D、好ましくはQID
S貴に好lしくはα08Dの円の内部(島3WtC1中
糾麹で示す部分)に存在することが必要である。
血液チャンバーの内橡鈎が最初に接触する接触点を上記
の領域内に規制すると、この血液チャンバーの変形挙動
を長時間に亘って常に一足化することかできる。逆に、
最初の振触点が上記餡ゝ域からはずれた場合には、血液
拍出挙動に微妙な変化を庄じ、この為、このような人工
石−を過用した患者に対して1大な急影番を及ばす恐れ
がある。
の領域内に規制すると、この血液チャンバーの変形挙動
を長時間に亘って常に一足化することかできる。逆に、
最初の振触点が上記餡ゝ域からはずれた場合には、血液
拍出挙動に微妙な変化を庄じ、この為、このような人工
石−を過用した患者に対して1大な急影番を及ばす恐れ
がある。
本発明者は、この点について鋭意検討した結果、第1−
及び#31Vに示すように、血液チャンバーを偏平形状
とし、その横断向におりる偏平率(無負荷状態で観足し
た血液チャンバーの最大中りとこの最大巾方向に対して
直角の方向4Cおける鯉人巾d(図示せず)との比)を
所定の範囲にWi知することが、画数チャンバーの最初
の振触点を前記領域内に規制する為に極めて有効である
ことを見出した。即ち、この為に口、血液チャンバーの
偏平率F(D/d)を2.0≦F≦40、好筐しくは2
.1&F≦L5、東VC好ましく fi 2.2 ≦F
≦−0に設定するのか冶効でめる。血液チャンバーの横
断向の偏平率が上記の範囲にるる時には、この血液チャ
ンバーの変形挙動が憔めて安定なものとなる9 この偏平率が2−0ニジ小さいと、血柩チャ7ノ・−の
変形挙動か歪んだ状塾で起ることがしはしは住じ、実用
化の点で不安か見られる。
及び#31Vに示すように、血液チャンバーを偏平形状
とし、その横断向におりる偏平率(無負荷状態で観足し
た血液チャンバーの最大中りとこの最大巾方向に対して
直角の方向4Cおける鯉人巾d(図示せず)との比)を
所定の範囲にWi知することが、画数チャンバーの最初
の振触点を前記領域内に規制する為に極めて有効である
ことを見出した。即ち、この為に口、血液チャンバーの
偏平率F(D/d)を2.0≦F≦40、好筐しくは2
.1&F≦L5、東VC好ましく fi 2.2 ≦F
≦−0に設定するのか冶効でめる。血液チャンバーの横
断向の偏平率が上記の範囲にるる時には、この血液チャ
ンバーの変形挙動が憔めて安定なものとなる9 この偏平率が2−0ニジ小さいと、血柩チャ7ノ・−の
変形挙動か歪んだ状塾で起ることがしはしは住じ、実用
化の点で不安か見られる。
−力、血液チャンバーの偏平率が40よ多大きいと、今
IjIL祉遂に、ハウジング(1)内が減圧てれて血液
チャンバーの容積が増加する時のII龜挙1か不安定に
なってくる。
IjIL祉遂に、ハウジング(1)内が減圧てれて血液
チャンバーの容積が増加する時のII龜挙1か不安定に
なってくる。
このように、血液チャンバーの広面棟向の最初の接触点
を土に&im内に特定すると、まずその接触点で相対す
る内Ili向が接触し、次いで接触面か前記振触点を中
心に拡大するように拡かつてゆく。
を土に&im内に特定すると、まずその接触点で相対す
る内Ili向が接触し、次いで接触面か前記振触点を中
心に拡大するように拡かつてゆく。
これによって、血液チャンバー内には、いつも一定の血
液の流れを再現性良く作シ出すことかでき。
液の流れを再現性良く作シ出すことかでき。
従って、逆止弁を通じて各心1′E4毎に4−<同じ早
船でli液が拍出されるようになる。このように、いつ
も一定の血流を血液チャンバー内で作ること社、抗血栓
性保持の為にも必*なことである。
船でli液が拍出されるようになる。このように、いつ
も一定の血流を血液チャンバー内で作ること社、抗血栓
性保持の為にも必*なことである。
このようVCして地形した血液ポンプは人工石りあるい
は補助人工心臓として極めて好lしいものでめp、征米
象も困に視されていた1血液フーヤンバー内の血推叙(
支)を抑制し得たものとして大きい意り會肩するもので
ある。
は補助人工心臓として極めて好lしいものでめp、征米
象も困に視されていた1血液フーヤンバー内の血推叙(
支)を抑制し得たものとして大きい意り會肩するもので
ある。
以下夾旅例によって本発明を史にト細に#!It―する
。
。
まず本発−の石1の実施例につ1!説明する。本例は血
液チャンバーがポリエーテル系ポリウレタンであるサッ
ク型血液ポンプの例である。1す製造の第1の1糊をL
明づる。
液チャンバーがポリエーテル系ポリウレタンであるサッ
ク型血液ポンプの例である。1す製造の第1の1糊をL
明づる。
第4図taJに示すような型を作成する。製はパラフィ
ン又はワックスよりなっていて、&ilL平滑に形成さ
れている。このパラフィン又はワックスより形成さ1・
た型金ホリエーテル糸のポリウレタンの8チのジメチル
ホルムアミド治液に浸漬し、引きあげ風乾する(以彼テ
イツブエ機という)。
ン又はワックスよりなっていて、&ilL平滑に形成さ
れている。このパラフィン又はワックスより形成さ1・
た型金ホリエーテル糸のポリウレタンの8チのジメチル
ホルムアミド治液に浸漬し、引きあげ風乾する(以彼テ
イツブエ機という)。
この操作を30圓!!1返す。この間に温媒除去を梵全
にするためにワックス屋上に形成されたポリウレタン展
の水による抽出を過蟲な時期に加えてもよい。なお、パ
ラフィン又はワックスのwはテイツブ工根の割にホリシ
ロキサンでコーティングしておいでもよい。この振作に
よってノくラフイン又はワックスの型のJth19にホ
リワレクンの腋か一体にシームレスに杉胞される。この
場合、JIILt#!Lチキンバー(2)の厚みが所望
の厚与に達したのち、引きつづいて血液尋入又II′i
排出管の部分を更に所望の回数だiティップエ1iをく
り返し、前記庫液導入管排出管の部分のポリウレタンの
厚みを厚くしてもよい。又、この際鮪性のあるポリエス
テル糸ポリウレタンの蓄液を用いてこの血液導入、排出
管を硬く形成することも出来る。血液導入管及び排出管
の好ましい厚みはL5關〜シ5關で身、る。ついでこの
成形体を上記パラフィン又はワックスの融点以上°に加
温し、溶けて液状となったパラフィン又はワックスを流
し出し、所望なら過尚な沿線、たとえは石油エーテルで
洸抄する。4二すジメチルシロキサンでパラフィン又は
ワックス型をコーティングしたときは、パラフィン又1
ワツクスをカシし出したると、ポリジメチルシロキサン
のフィルムを取除くか、この操作は容易である。
にするためにワックス屋上に形成されたポリウレタン展
の水による抽出を過蟲な時期に加えてもよい。なお、パ
ラフィン又はワックスのwはテイツブ工根の割にホリシ
ロキサンでコーティングしておいでもよい。この振作に
よってノくラフイン又はワックスの型のJth19にホ
リワレクンの腋か一体にシームレスに杉胞される。この
場合、JIILt#!Lチキンバー(2)の厚みが所望
の厚与に達したのち、引きつづいて血液尋入又II′i
排出管の部分を更に所望の回数だiティップエ1iをく
り返し、前記庫液導入管排出管の部分のポリウレタンの
厚みを厚くしてもよい。又、この際鮪性のあるポリエス
テル糸ポリウレタンの蓄液を用いてこの血液導入、排出
管を硬く形成することも出来る。血液導入管及び排出管
の好ましい厚みはL5關〜シ5關で身、る。ついでこの
成形体を上記パラフィン又はワックスの融点以上°に加
温し、溶けて液状となったパラフィン又はワックスを流
し出し、所望なら過尚な沿線、たとえは石油エーテルで
洸抄する。4二すジメチルシロキサンでパラフィン又は
ワックス型をコーティングしたときは、パラフィン又1
ワツクスをカシし出したると、ポリジメチルシロキサン
のフィルムを取除くか、この操作は容易である。
このようにして第4函(blに示すような比較的厚い!
l!:犀を肩する血液導入管(41と血液排出管(3)
が此軟的&犀の薄い弾性に富むJnt液チャンバー(2
)にシームレスに一体成形された容器か出来あがる。っ
づいて第2の工程すなわち弁の装着を行い、次いで第3
の工程として第3図に示すように血液導入管及び血液排
出管につはmis (51をぞう入する。この場合第3
図(’+に示すようにつは部は血液導入管と血i&、排
出管にわたって丁度、先に装横芒れ1いる弁の弁軸の位
餉に弁軸を囲んで設置される。
l!:犀を肩する血液導入管(41と血液排出管(3)
が此軟的&犀の薄い弾性に富むJnt液チャンバー(2
)にシームレスに一体成形された容器か出来あがる。っ
づいて第2の工程すなわち弁の装着を行い、次いで第3
の工程として第3図に示すように血液導入管及び血液排
出管につはmis (51をぞう入する。この場合第3
図(’+に示すようにつは部は血液導入管と血i&、排
出管にわたって丁度、先に装横芒れ1いる弁の弁軸の位
餉に弁軸を囲んで設置される。
つば部と血液ポンプ本体との1−は気密に接着されるこ
とが望ましくいかなる方法によってもよいが、接湘剤を
用いてもよい。接着剤としてはシリコン系の接着剤、ホ
゛リクレタン系の接着剤、エポキシ系の接着剤等が用い
られる。ここでつは郁(5)を構成する物質は必ずしも
血液チャンバー(2)。
とが望ましくいかなる方法によってもよいが、接湘剤を
用いてもよい。接着剤としてはシリコン系の接着剤、ホ
゛リクレタン系の接着剤、エポキシ系の接着剤等が用い
られる。ここでつは郁(5)を構成する物質は必ずしも
血液チャンバー(2)。
血液導入管(4)1皿液糾出w(3)と同極の物質でる
る必要はない。たとえは更に#1lIl性に冨んだポリ
エステル系のポリウレタンでもよ〈又、ポリ塩化ビニル
を素材とするものであってよい。
る必要はない。たとえは更に#1lIl性に冨んだポリ
エステル系のポリウレタンでもよ〈又、ポリ塩化ビニル
を素材とするものであってよい。
次に第4の工程の読BAをする。すなわち、絹1図に示
すように血液チャンバー都乏アウターケース(11に収
納する。つづいてつは部と耐圧性のアウターケース(ハ
ウジング)゛をl111着する。このようにして血液チ
ャンバーが外部の圧力変化によって膨張、収縮をくシ返
すことによって血液接触部がシームレスである血液ポン
プをつくることが出来る。
すように血液チャンバー都乏アウターケース(11に収
納する。つづいてつは部と耐圧性のアウターケース(ハ
ウジング)゛をl111着する。このようにして血液チ
ャンバーが外部の圧力変化によって膨張、収縮をくシ返
すことによって血液接触部がシームレスである血液ポン
プをつくることが出来る。
耐圧性のアウターケースは、ポリカーボネート製であっ
てよく、流体の導入、排出用ボートはケースの底部に設
置られていることが望ましい。第1図では前記ホードは
横向に取つけられているが、&部中央に下向に取つけて
もよい。
てよく、流体の導入、排出用ボートはケースの底部に設
置られていることが望ましい。第1図では前記ホードは
横向に取つけられているが、&部中央に下向に取つけて
もよい。
つば部(5+とアウターケース(1)との接着は1級着
剤を用いてもよいし、又7ランジ(輪ぶち)をつば部の
上に設けてビスでとめてもよい。耐圧性アウターケース
と−じ材質たとえはポリカーボネート製の7シンジを用
いてアウターケースにフランジを押圧し、これらを超t
i接着させてもよい。
剤を用いてもよいし、又7ランジ(輪ぶち)をつば部の
上に設けてビスでとめてもよい。耐圧性アウターケース
と−じ材質たとえはポリカーボネート製の7シンジを用
いてアウターケースにフランジを押圧し、これらを超t
i接着させてもよい。
本例によって製作したポリウレタン製の血液ポンプは弁
−の周囲につFi部を形成し1いるので使用中に弁軸が
圧力によってhずれる仁ともなく、又外部よシ締め具で
締めたときのように弁軸に局所森を生じることもなく、
弁の作動は児全に行9ことができ゛る。
−の周囲につFi部を形成し1いるので使用中に弁軸が
圧力によってhずれる仁ともなく、又外部よシ締め具で
締めたときのように弁軸に局所森を生じることもなく、
弁の作動は児全に行9ことができ゛る。
本例によって製作したポリウレタン製の血液ポンプを用
いて山羊の左心バイパスポンプとして用いた実験では、
100日以上用いても弁の作動に異常に力く、かつ血液
ポンプ内には全く血栓の性成をみとめなかった。
いて山羊の左心バイパスポンプとして用いた実験では、
100日以上用いても弁の作動に異常に力く、かつ血液
ポンプ内には全く血栓の性成をみとめなかった。
第2の実施例としてポリウレタンによるチューブ型の血
液ポンプについてrtiaする。
液ポンプについてrtiaする。
本例では垂液チャンバーに和尚する部分が第5図に示す
ように偏平な筒状のパラフィンワックスで作られた型を
用いる。この泥の中央部は偏平であって、これに円筒状
のものが両端に接続された形をしている。12チのポリ
エーテル系のポリウレタンのジメチルホルムアミド浴液
又はジメチルアセトアミド#&f&に、wJlの*施例
と同じようにティツブ工程をくシ返す。本実施例におい
ては24回くシ返してパラフィンワックスの箆の上にポ
リ11 エーテル系ポリウレタンの博い展(845M)を形成さ
せたのち、更にこの麺の両端の円筒形の細部、すなわち
点−(X、!’)で示したところより末端部まで、更に
40回ティップをくシ返しこの部分の膜厚をZlmとし
た。
ように偏平な筒状のパラフィンワックスで作られた型を
用いる。この泥の中央部は偏平であって、これに円筒状
のものが両端に接続された形をしている。12チのポリ
エーテル系のポリウレタンのジメチルホルムアミド浴液
又はジメチルアセトアミド#&f&に、wJlの*施例
と同じようにティツブ工程をくシ返す。本実施例におい
ては24回くシ返してパラフィンワックスの箆の上にポ
リ11 エーテル系ポリウレタンの博い展(845M)を形成さ
せたのち、更にこの麺の両端の円筒形の細部、すなわち
点−(X、!’)で示したところより末端部まで、更に
40回ティップをくシ返しこの部分の膜厚をZlmとし
た。
本例で社丁tX、X・に和尚するように弁を装着する。
装着する方法は実施例1と同じである。このようにして
一体にシームレスに成形されたチューブ体(第5図(a
))を偏平細状の第5図(C1に示す耐圧性のハウジン
グ(空気の圧送、排出用のボートが中央Kする)の中に
収納し、第511(blで示した。これも伽平状の塩化
ビニルレジンで成形されたつ1部を−」端に挿入し、鯵
5図(dlに示すように固着する。この場合つ#i部が
1度弁輪周囲を囲む位動になるようにする。同着は接着
の他に7ランジをあてがってビスでとめてもよく、超音
波1Ill篇でもよい。このようにしてチューブ状のポ
リウレタン製のシームレスの血液ポンプを得ることが出
来る。
一体にシームレスに成形されたチューブ体(第5図(a
))を偏平細状の第5図(C1に示す耐圧性のハウジン
グ(空気の圧送、排出用のボートが中央Kする)の中に
収納し、第511(blで示した。これも伽平状の塩化
ビニルレジンで成形されたつ1部を−」端に挿入し、鯵
5図(dlに示すように固着する。この場合つ#i部が
1度弁輪周囲を囲む位動になるようにする。同着は接着
の他に7ランジをあてがってビスでとめてもよく、超音
波1Ill篇でもよい。このようにしてチューブ状のポ
リウレタン製のシームレスの血液ポンプを得ることが出
来る。
本例ではチューブ状の部分が&趣状に伸びたものの例で
あるが、このチューブ状の、血液チャンバーをU字状と
し、アウターケースを第11に示すようなものにして、
血Q尋入管と血液糾出管會同じ方向に並べたものでも同
様に得ることが出来る。また、ポリウレタン以外の材質
、例えに軟質塩化ビニルによっても得ることかできる。
あるが、このチューブ状の、血液チャンバーをU字状と
し、アウターケースを第11に示すようなものにして、
血Q尋入管と血液糾出管會同じ方向に並べたものでも同
様に得ることが出来る。また、ポリウレタン以外の材質
、例えに軟質塩化ビニルによっても得ることかできる。
本発明の第3の実施例として塩化ビニルを用いた血液ポ
ンプの製造方法につき、蕗3図によって説明する。公知
の方法でポリ環化ビニルプラスチゾルを原料とし、ティ
ップ法で93図(blのようなサックを形成する。実施
例1と同様に弁の所定の設置位置に弁を装倉し上からつ
け部を挿入し1丁度弁部を囲むように位置させる。血液
導管とつは部の境界にポリ塩化ビニルペーストゾルを入
れて加熱して固まらせる。このようにしてつば部は丁度
2つの弁を囲むように一体にIft形される。
ンプの製造方法につき、蕗3図によって説明する。公知
の方法でポリ環化ビニルプラスチゾルを原料とし、ティ
ップ法で93図(blのようなサックを形成する。実施
例1と同様に弁の所定の設置位置に弁を装倉し上からつ
け部を挿入し1丁度弁部を囲むように位置させる。血液
導管とつは部の境界にポリ塩化ビニルペーストゾルを入
れて加熱して固まらせる。このようにしてつば部は丁度
2つの弁を囲むように一体にIft形される。
この−合つは部は必ずしもサックを形成する物質と同じ
木材である必簀はガい。例えはエポキシ樹脂であっても
いいしポリウレタン又社ポリメチルメタクリレートであ
ってもよい。又ポリ塩化ビニyをつは部の木材として用
いるときは、この部分の可緻剤の倉を血液チャンノく−
の部分の可塑剤の童よ多少なくしてもよい。たとえはっ
は部をポリ塩化ビニルプ2スチゾルから成形する場合、
ポリ塩化ビニル1ラスチゾルは可動剤の比較的少力い、
例えにポリ塩化ビニル100vIfS、ジオクチルフタ
レート(可塑剤)40〜6011+、安定剤としてカル
シウム亜鉛有Ia被合体3sよシなるプラスチゾルを用
いてよい。
木材である必簀はガい。例えはエポキシ樹脂であっても
いいしポリウレタン又社ポリメチルメタクリレートであ
ってもよい。又ポリ塩化ビニyをつは部の木材として用
いるときは、この部分の可緻剤の倉を血液チャンノく−
の部分の可塑剤の童よ多少なくしてもよい。たとえはっ
は部をポリ塩化ビニルプ2スチゾルから成形する場合、
ポリ塩化ビニル1ラスチゾルは可動剤の比較的少力い、
例えにポリ塩化ビニル100vIfS、ジオクチルフタ
レート(可塑剤)40〜6011+、安定剤としてカル
シウム亜鉛有Ia被合体3sよシなるプラスチゾルを用
いてよい。
一方、血液チャンバ一部は、空気龜動によって体積が変
化し、それによってポンプ作動を行なう部分であるから
、軟らかくかつ弾性を有する必要がある。造画なプラス
チゾルの組成は、ポリ塩化ビニル100sに対しジオク
チルフタレート70〜908が好ましい。
化し、それによってポンプ作動を行なう部分であるから
、軟らかくかつ弾性を有する必要がある。造画なプラス
チゾルの組成は、ポリ塩化ビニル100sに対しジオク
チルフタレート70〜908が好ましい。
又、可塑剤を全く加えない値負ホリ塩化ビニル製のつは
部を用いることもできるし、本binの方法によって、
つは部と血液チャンバ一部が嵌着可能な他の^分子素材
よシなるつは部を用いることも可能であり、これらも本
発明に含まれる。血液ポンプの組立の他の部分はっは部
を挿入する工程アウターケースをつける操作工程は丁で
にポリウレタン集材を用いた実施例で述べたものと同様
である。
部を用いることもできるし、本binの方法によって、
つは部と血液チャンバ一部が嵌着可能な他の^分子素材
よシなるつは部を用いることも可能であり、これらも本
発明に含まれる。血液ポンプの組立の他の部分はっは部
を挿入する工程アウターケースをつける操作工程は丁で
にポリウレタン集材を用いた実施例で述べたものと同様
である。
このような本発明方法によって、軟質ポリ塩化ビニル製
の人工心臓用血液ポンプをつくることが可能である。
の人工心臓用血液ポンプをつくることが可能である。
このようにして作成した血液ホンブを′&oo。
時間にわたって血液を用いて拍動のテストをしたが弁の
作動に異常は全くみられなかった。次に山羊を使って左
心バイパスポンプとして3ケ月間にわたって実験を行っ
たところ、弁の作動にA7il−はなく、血栓の生成に
おいても異常が−められなかった。
作動に異常は全くみられなかった。次に山羊を使って左
心バイパスポンプとして3ケ月間にわたって実験を行っ
たところ、弁の作動にA7il−はなく、血栓の生成に
おいても異常が−められなかった。
第1−はサック型血液ポンプの分ps斜視−1第214
II′i弁の装着部の部分断−図、第3−はサック製血
液ポンプの工程を示す斜視−1!41i!IJ(−はサ
ック製血液ホンプを作製する際の波の−1のfI+視−
1第414(blはその型を届砿て纒入管・排出管とシ
ームレスに成形された血液チャンバーの斜視−であシ、
絡5凶はチューブmi叡ポンプの工振分jllvfR視
−である。 図中、符号1はハウジングアウターケース、2は血液チ
ャンバー、 3#′i血液導入管、4は血液排出管、
5はつば部、6は弁、を各示す。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 j!!−T 凹 箒 2 目 第 3 刀 (cL) (C) 早 4 凹 (cL)
(b)早 5 目 (幻 (6) (C)
II′i弁の装着部の部分断−図、第3−はサック製血
液ポンプの工程を示す斜視−1!41i!IJ(−はサ
ック製血液ホンプを作製する際の波の−1のfI+視−
1第414(blはその型を届砿て纒入管・排出管とシ
ームレスに成形された血液チャンバーの斜視−であシ、
絡5凶はチューブmi叡ポンプの工振分jllvfR視
−である。 図中、符号1はハウジングアウターケース、2は血液チ
ャンバー、 3#′i血液導入管、4は血液排出管、
5はつば部、6は弁、を各示す。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 j!!−T 凹 箒 2 目 第 3 刀 (cL) (C) 早 4 凹 (cL)
(b)早 5 目 (幻 (6) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 血液チャンバーが外部圧の変動によって圧縮11張
を交互に繰返す拍動型血液ホンブにおいて。 該血液ポンプlc血液を導入するための血濠導入管、前
配血叡ポンプから血液を排出するための血液排出管が前
記血液チャンバーに夫々適過して設けられ、前記血液導
入管、血液排出管に夫々血液導入用、血液排出用の弁が
装着され、これらの弁の装着部を囲んでつii’kを形
成し、該つけ部と耐圧性のアウターケースが、内部に前
記血液チャンバーを気密に収納し、飯倉されてなること
を%黴とする拍am血液ホンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173472A JPS5875557A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 拍動型血液ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173472A JPS5875557A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 拍動型血液ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875557A true JPS5875557A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS622541B2 JPS622541B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15961110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173472A Granted JPS5875557A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 拍動型血液ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875557A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5281986A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Nikkiso Co Ltd | Blood pump |
| JPS5286294A (en) * | 1976-01-09 | 1977-07-18 | Thermo Electron Corp | Blood pump |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56173472A patent/JPS5875557A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5281986A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Nikkiso Co Ltd | Blood pump |
| JPS5286294A (en) * | 1976-01-09 | 1977-07-18 | Thermo Electron Corp | Blood pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622541B2 (ja) | 1987-01-20 |
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