JPS587558B2 - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
- Publication number
- JPS587558B2 JPS587558B2 JP8431478A JP8431478A JPS587558B2 JP S587558 B2 JPS587558 B2 JP S587558B2 JP 8431478 A JP8431478 A JP 8431478A JP 8431478 A JP8431478 A JP 8431478A JP S587558 B2 JPS587558 B2 JP S587558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beer
- refrigerator
- beverage
- cold water
- beverage dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばビールデイスペンサのような飲料供
給装置に関する。
給装置に関する。
ビールデイスペンサのような飲料供給装置が使用される
時間は一日の中の多くて数時間であり、大半の時間、特
に深夜使用されないのが普通である。
時間は一日の中の多くて数時間であり、大半の時間、特
に深夜使用されないのが普通である。
第1図は従来のビールデイスペンサを示すもので、ビー
ルデイスペンサ1には水槽2が設けられこの水槽2の内
部には、ビールデイスペンサ1内に配設された圧縮機3
、凝縮機4などとともに冷凍装置5を構成するエバポレ
ータ6と、別置されたビール樽8およびビールディスペ
ンサ1の前面に取付けられたビールの供給コツク9に入
口側および出口側をそれぞれ配管で接続されたコイル状
の冷却管10とが配設され、これらエバポレータ6と冷
却管10とが没するように水11が満たされている。
ルデイスペンサ1には水槽2が設けられこの水槽2の内
部には、ビールデイスペンサ1内に配設された圧縮機3
、凝縮機4などとともに冷凍装置5を構成するエバポレ
ータ6と、別置されたビール樽8およびビールディスペ
ンサ1の前面に取付けられたビールの供給コツク9に入
口側および出口側をそれぞれ配管で接続されたコイル状
の冷却管10とが配設され、これらエバポレータ6と冷
却管10とが没するように水11が満たされている。
このデイスペンサ1は冷凍装置5が運転されて水11が
冷却され略O℃の冷水にされるとともに、エバポレータ
6の周りに氷12がつくられる。
冷却され略O℃の冷水にされるとともに、エバポレータ
6の周りに氷12がつくられる。
そしてビールの提供時にビールは冷却管10を流れる際
に冷水11と熱交換して冷却される。
に冷水11と熱交換して冷却される。
このビールとの熱交換で暖ためられる冷水11の温度は
、氷12が融ける時の融解熱で略0℃に保たれる。
、氷12が融ける時の融解熱で略0℃に保たれる。
しかしながら、このようなビールデイスペンサでは提供
される冷たいビールの量は氷12が融けてなくなるまで
の量に限られ、更に多量の冷たいビールを提供したい時
にそれに応じられない欠点を有していた。
される冷たいビールの量は氷12が融けてなくなるまで
の量に限られ、更に多量の冷たいビールを提供したい時
にそれに応じられない欠点を有していた。
この発明の目的は上述の欠点を解消して、飲料供給装置
の遊び時間を利用して予備容器中の飲料を予冷しておく
ことにより更に多量の冷たい飲料を供給することのでき
る飲料供給装置を提供することにある。
の遊び時間を利用して予備容器中の飲料を予冷しておく
ことにより更に多量の冷たい飲料を供給することのでき
る飲料供給装置を提供することにある。
この目的は冷凍装置で冷却される冷水の中を走る冷却管
の中を飲料が通過して冷却される飲料供給装置に、熱交
換器を内蔵し内部に飲料タンクが出し入れ自由に収納さ
れる断熱箱としてなる冷蔵庫を併設し、循環ポンプで前
記冷水を前記熱交換器を通して循環させるように構成す
ることにより達成される。
の中を飲料が通過して冷却される飲料供給装置に、熱交
換器を内蔵し内部に飲料タンクが出し入れ自由に収納さ
れる断熱箱としてなる冷蔵庫を併設し、循環ポンプで前
記冷水を前記熱交換器を通して循環させるように構成す
ることにより達成される。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は一実施例としてのビールデイスペンサを示すも
ので第1図のものと同一ないしは共通する部分は同一の
符号で示してある。
ので第1図のものと同一ないしは共通する部分は同一の
符号で示してある。
第2図において21はビールデイスペンサ1の下方に併
設され周囲を断熱壁で構成された冷蔵庫で、この冷蔵庫
21の内部には前面の扉22を介して自由に出し入れさ
れるビール樽24が収納され熱交換器25が設けられる
。
設され周囲を断熱壁で構成された冷蔵庫で、この冷蔵庫
21の内部には前面の扉22を介して自由に出し入れさ
れるビール樽24が収納され熱交換器25が設けられる
。
この熱交換器25には水槽2の冷水11を循環させるよ
うに途中に循環ポンプ26を備えて設けられた配管27
が接続され、ビール樽24はビールデイスペンサ1の前
面の供給コツク9と配管30で接続される。
うに途中に循環ポンプ26を備えて設けられた配管27
が接続され、ビール樽24はビールデイスペンサ1の前
面の供給コツク9と配管30で接続される。
このように冷蔵庫21が併鰻されたビールデイスペンサ
1は、循環ポンプ26が運転されて略0℃の冷水が熱交
換器25を循環して流れる。
1は、循環ポンプ26が運転されて略0℃の冷水が熱交
換器25を循環して流れる。
この冷水を冷媒とする裂交換器25は冷蔵庫21内の空
気と熱交換して庫内温度を低下させ冷蔵庫21内に収納
されたビール樽24のビールを冷却する。
気と熱交換して庫内温度を低下させ冷蔵庫21内に収納
されたビール樽24のビールを冷却する。
この冷蔵庫21内の冷却は内部上方に設けられた攪拌フ
ァン32が運転されて一様にかつ効率よく行なわ杆、冷
却が所要の温度に達すると庫内に設けられた循環ポンプ
26およびファン32の電気回路に接続される自動温度
調節器33が働いて循環ポンプ26およびフナン32は
運転が停止され、以後自動温度調節器33で運転停止が
自動制御される。
ァン32が運転されて一様にかつ効率よく行なわ杆、冷
却が所要の温度に達すると庫内に設けられた循環ポンプ
26およびファン32の電気回路に接続される自動温度
調節器33が働いて循環ポンプ26およびフナン32は
運転が停止され、以後自動温度調節器33で運転停止が
自動制御される。
また水槽2内に設けられたアジテータ35は冷水11を
攪拌して冷水全体が一様な温度で冷却されるように運転
される。
攪拌して冷水全体が一様な温度で冷却されるように運転
される。
熱交換器25を循環することによる水槽内の水の温度上
昇は氷12の融解により吸収され、また氷の融解分は冷
凍機の運転で補われる。
昇は氷12の融解により吸収され、また氷の融解分は冷
凍機の運転で補われる。
そして冷却がすすみ氷12が所定の厚さに達するとこれ
を感知する自動温度調節器36が働いて冷凍装置5およ
びアジテータ35は運転が停止され、以後自動温度調節
器36によって運転停止が自動制御される。
を感知する自動温度調節器36が働いて冷凍装置5およ
びアジテータ35は運転が停止され、以後自動温度調節
器36によって運転停止が自動制御される。
次にビールの提供時には、先づ冷蔵庫21に収納された
ビール樽24の冷たいビールが配管30を通して供給コ
ツク9から供給され、その後に別置されたビール樽8の
常温のビールが冷水11の中を通る冷却管10の中を流
れて冷たいビールとなり供給コツク9から供給される。
ビール樽24の冷たいビールが配管30を通して供給コ
ツク9から供給され、その後に別置されたビール樽8の
常温のビールが冷水11の中を通る冷却管10の中を流
れて冷たいビールとなり供給コツク9から供給される。
なおビール樽24に接続される配!30と冷却管10に
接続される配管37との間には3方切換弁38、が設け
られており、前述のビール樽24のビールとビール樽8
のビールとの切換が行われる。
接続される配管37との間には3方切換弁38、が設け
られており、前述のビール樽24のビールとビール樽8
のビールとの切換が行われる。
以上述べた通り、この発明によれば小形の飲料供給装置
に冷蔵庫を併設し、この冷蔵庫の内部に熱交換器を設け
て夜間などの遊び時間を利用して飲料供給装置の冷水を
循環させて庫内を冷却せしめ、この冷蔵庫内に収納され
た飲料タンクの飲料を予備冷却するように構成したので
、飲料供給時には少なくとも飲料タンク1ヶ分の冷たい
飲料の供給量が増大し短時間に多量の飲料供給が可能と
なる。
に冷蔵庫を併設し、この冷蔵庫の内部に熱交換器を設け
て夜間などの遊び時間を利用して飲料供給装置の冷水を
循環させて庫内を冷却せしめ、この冷蔵庫内に収納され
た飲料タンクの飲料を予備冷却するように構成したので
、飲料供給時には少なくとも飲料タンク1ヶ分の冷たい
飲料の供給量が増大し短時間に多量の飲料供給が可能と
なる。
第1図は従来の飲料供給装置の断面図、第2図はこの発
明の実施例断面図である。 1…飲料供給装置、5…冷凍装置、6…エバポレータ、
7…冷却管、11…冷水、21…冷蔵庫、24…ビール
樽、25…熱交換器、26…循環ポンプ。
明の実施例断面図である。 1…飲料供給装置、5…冷凍装置、6…エバポレータ、
7…冷却管、11…冷水、21…冷蔵庫、24…ビール
樽、25…熱交換器、26…循環ポンプ。
Claims (1)
- 1 冷凍装置で冷却される冷水の吊を走る冷却管の中を
飲料が通過して冷却される飲料供給装置に、熱交換器を
内蔵し内部に飲料タンクが出し入れ自由に収納される断
熱箱としてなる冷蔵庫を併設し、循環ポンプで前記冷水
を前記熱交換器を通して循環させるように構成したこと
を特徴とする飲料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431478A JPS587558B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431478A JPS587558B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 飲料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512065A JPS5512065A (en) | 1980-01-28 |
| JPS587558B2 true JPS587558B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=13827037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8431478A Expired JPS587558B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587558B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167096U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | 佐藤 雄宏 | 液体供給装置 |
| JPS60110690A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-17 | 大和冷機工業株式会社 | ビ−ルサ−バ− |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP8431478A patent/JPS587558B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512065A (en) | 1980-01-28 |
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